JP7713185B1 - 器具 - Google Patents
器具Info
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- JP7713185B1 JP7713185B1 JP2024229321A JP2024229321A JP7713185B1 JP 7713185 B1 JP7713185 B1 JP 7713185B1 JP 2024229321 A JP2024229321 A JP 2024229321A JP 2024229321 A JP2024229321 A JP 2024229321A JP 7713185 B1 JP7713185 B1 JP 7713185B1
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- clitoral stimulation
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- axial direction
- communication hole
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Abstract
Description
ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端部が先端側に位置するに従って外径が小さくなっているドーム状であり、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、を有し、
前記当接部の先端部の外面において前記連通穴の外周部には、前記ドーム状の部分の外面が一定の幅をもった円環状の当接面を形成していることを特徴とする。
従来の器具では、器具を握っている手と反対側の手で、陰核包皮を剥いてから器具を陰核に押し当てる必要が有ったが、本発明の器具では、片手のみで陰核包皮を剥きつつ陰核刺激部を陰核に当接させることができる。このため、一方の手が自由に使え、例えば、一方の手で自身の性感帯、例えば乳首等を刺激することができ、より性感を得ることが可能となる。
ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、
前記把持部の基端部に前記軸線方向に退出可能に取り付けられた操作部(51)と、
前記移動部材を前記把持部の基端側に付勢する付勢部材(52)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成されていることを特徴とする。
また、ユーザは、把持部を握っている手の指で、操作部を押圧するだけで、陰核刺激部の軸線方向の位置を調整することができ、陰核に対する陰核刺激部の押圧力を調整することができる。このため、ユーザは、片手で、陰核に対する陰核刺激部の押圧力を調整することができ、ユーザーフレンドリーな器具を提供することができる。
ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成され、
前記駆動部は、回転軸を有するモータであり、
前記回転軸又は前記回転軸が回転連結された出力軸に取り付けられ、軸心が前記回転軸又は前記出力軸の軸心と偏心した偏心軸(73c)が形成された偏心部材(73)と、
前記偏心軸の軸心と直行する方向に往復動可能に前記移動部材に配置され、前記偏心軸と係合する往復動部材(76)と、を更に有し、
前記陰核刺激部は、前記往復動部材による往復動が伝達されるように構成され、
前記移動部材には、一対のシャフト(74)が互いに対向して設けられ、
前記往復動部材は、一対の前記シャフトに移動可能に取り付けられていることを特徴とする。
また、形状公差であるシャフトの真直度と姿勢公差である平行度を担保することができ、移動部材のシャフトに対する正確な位置決めを行うことができ、往復動部材が移動部材に対して傾くことが抑制され、スムーズに往復動部材が往復動する。この結果、陰核刺激部をスムーズに動かすことができ、女性がより快感を得ることができる。
前記往復動部材は、一対の前記ブッシュを保持することにより、一対の前記ブッシュを介して前記シャフトに移動可能に取り付けられていることが好ましい。
前記伝達部材は、
前記往復動部材に連結された伝達軸(77a)と、
前記伝達軸の途中部分において、前記伝達軸と直行する方向に延在する支点軸(77b)と、を備え、
前記支点軸が前記移動部材に揺動可能に支持され、
前記陰核刺激部は、前記伝達軸の先端に取り付けられていることが好ましい。
異なる先端形状の前記陰核刺激部のうち1の前記陰核刺激部が選択されて前記伝達軸の先端に着脱可能に取り付け可能となっていることが好ましい。
ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成され、
前記当接部は、前記把持部に対して周方向に回転可能に取り付けられ、
前記移動部材は、前記当接部に回転連結されていることを特徴とする。
以下に、図1~図11を用いて、本発明の一実施形態である器具100について説明する。図1~5に示すように、器具100は、把持部10、当接部20、陰核刺激部30、移動部材50、調整部62、電源スイッチ63、端子差込部65、駆動部70、伝達部材77、バッテリー91、制御部92を有している。
以下に、器具100の効果について説明する。
器具100は、ユーザが把持する部分である把持部10と、把持部10の先端部に設けられ、先端に連通穴22aが形成された当接部20と、当接部20の内部に連通穴22aと同軸に設けられた陰核刺激部30と、陰核刺激部30を駆動する駆動部70を有する。
従来の器具では、器具を握っている手と反対側の手で、陰核包皮を剥いてから器具を陰核に押し当てる必要が有ったが、本発明の器具100では、片手のみで陰核包皮を剥きつつ陰核刺激部30を陰核に当接させることができる。このため、一方の手が自由に使え、例えば、一方の手で自身の性感帯、例えば乳首等を刺激することができ、より性感を得ることが可能となる。
そして、伝達部材77は、往復動部材76に連結された伝達軸77aと、伝達軸77aの途中部分において、伝達軸77aと直行する方向に延在する支点軸77bを備えている。そして、支点軸77bが移動部材50に揺動可能に支持されている。そして、陰核刺激部30は、伝達軸77aの先端に形成された取付部77cに取り付けられている。
以上、現時点において、もっとも、実践的であり、かつ好ましいと思われる実施形態に関連して本発明を説明したが、本発明は、本願明細書中に開示された実施形態に限定されるものではなく、請求の範囲および明細書全体から読み取れる発明の要旨あるいは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う器具100もまた特許権の技術的範囲に包含されるものとして理解されなければならない。
11 第1把持部材(把持部)
12 第2把持部材(把持部)
20 当接部
20x 回転阻止機構
22a 連通穴
30 陰核刺激部
51 操作部
52 コイルスプリング(付勢部材)
70 駆動部
71 モータ
73 偏心部材
73c 偏心軸
74 シャフト
75 ブッシュ
76 往復動部材
77 伝達部材
77a 伝達軸
77b 支点軸
100 器具
Claims (4)
- ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端部が先端側に位置するに従って外径が小さくなっているドーム状であり、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、を有し、
前記当接部の先端部の外面において前記連通穴の外周部には、前記ドーム状の部分の外面が一定の幅をもった円環状の当接面を形成していることを特徴とする器具。 - ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、
前記把持部の基端部に前記軸線方向に退出可能に取り付けられた操作部(51)と、
前記移動部材を前記把持部の基端側に付勢する付勢部材(52)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成されていることを特徴とする器具。 - ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成され、
前記駆動部は、回転軸を有するモータであり、
前記回転軸又は前記回転軸が回転連結された出力軸に取り付けられ、軸心が前記回転軸又は前記出力軸の軸心と偏心した偏心軸(73c)が形成された偏心部材(73)と、
前記偏心軸の軸心と直行する方向に往復動可能に前記移動部材に配置され、前記偏心軸と係合する往復動部材(76)と、を更に有し、
前記陰核刺激部は、前記往復動部材による往復動が伝達されるように構成され、
前記移動部材には、一対のシャフト(74)が互いに対向して設けられ、
前記往復動部材は、一対の前記シャフトに移動可能に取り付けられていることを特徴とする器具。 - ユーザが把持する部分である把持部(10)と、
前記把持部の先端部に設けられ、先端に連通穴(22a)が形成された当接部(20)と、
前記当接部の内部に前記連通穴と同軸に、前記把持部の軸線方向に移動可能に設けられた陰核刺激部(30)と、
前記陰核刺激部を駆動する駆動部(70)と、
前記把持部の内に前記軸線方向に移動可能に取り付けられ、前記陰核刺激部と連結された移動部材(50)と、を有し、
ユーザが前記移動部材の前記軸線方向の位置を調整することによって、前記陰核刺激部の前記軸線方向の位置が調整可能に構成され、
前記当接部は、前記把持部に対して周方向に回転可能に取り付けられ、
前記移動部材は、前記当接部に回転連結されていることを特徴とする器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024229321A JP7713185B1 (ja) | 2024-12-25 | 2024-12-25 | 器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024229321A JP7713185B1 (ja) | 2024-12-25 | 2024-12-25 | 器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7713185B1 true JP7713185B1 (ja) | 2025-07-25 |
Family
ID=96470093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024229321A Active JP7713185B1 (ja) | 2024-12-25 | 2024-12-25 | 器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7713185B1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099463A (en) * | 1998-08-03 | 2000-08-08 | Hockhalter; Robert | Female stimulator comprising close-fitting clitoral suction chamber |
| CN202051975U (zh) * | 2011-02-23 | 2011-11-30 | 沈进德 | 旋转式按摩器的结构 |
| US20140142374A1 (en) * | 2012-11-21 | 2014-05-22 | ExploraMed NC6, LLC | Devices and Methods for Promoting Female Sexual Wellness |
| US11259987B1 (en) * | 2021-06-08 | 2022-03-01 | Nachuan Chen | Female masturbation device |
-
2024
- 2024-12-25 JP JP2024229321A patent/JP7713185B1/ja active Active
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
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