JP7711635B2 - 発電単位セル、及び、燃料電池 - Google Patents
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Description
また、特許文献2には、燃料電池スタック10の積層体14に、発電セル12の積層方向に締付荷重が付与され、第1金属セパレータ30には、シール用ビード部51の外方側に第1波状凸部70が一体に設けられ、第2金属セパレータ32には、シール用ビード部61の外方側に第2波状凸部80が一体に設けられており、第1波状凸部70と第2波状凸部80とは、積層方向から見て波形状の位相が互いにずれた状態で重なることが開示されている。
特許文献1に記載の発明では、接着厚みは確保できるが、リブの数を増やした際に、気泡などのボイドが発生しやすくなり、リーク、漏れの起点となりシール性が低下する虞がある。また、シールによる気密性を必要とする部位にリブを設けているためにシール性(リーク)と寸法安定性を確保することが併用できない。
特許文献2に記載の発明は、メタルばねシールでの溶接部位へのモーメントによる入力を低減する手段であるが、フレーム(支持体)の熱収縮、クリープ等による寸法変化を抑制することはできない。すなわち、曲げモーメントを低減させるために設置された波状のビードであるため、フレーム(支持体)の動きを抑制する効果は期待できない。
図1~図3に1つの形態にかかる発電単位セル10を説明する図を示した。発電単位セル10は、水素と酸素(空気)を供給することにより発電するための単位要素であり、このような発電単位セル10が複数積層されて燃料電池を構成している。
図1は発電単位セル10を平面視した図、図2は発電単位セル10のうち発電部11における層構成を説明する図、図3は発電単位セル10のうち外周部21における層構成を説明する図である。
発電部11は、例えば図1に点線で囲った部分において発電に寄与する部分であり、図2に当該発電部11における層構成(A-A断面の一部)を表したように複数の層が積層されてなる。
発電単位セル10の発電部11では、電解質膜12を挟んで一方がカソード(酸素供給側)、他方がアノード(水素供給側)である。カソードは電解質膜12側からカソード触媒層13、カソードガス拡散層14、及び、カソードセパレータ15がこの順に積層されている。一方アノードは、電解質膜12側からアノード触媒層16、アノードガス拡散層17、及び、アノードセパレータ18をこの順に備えている。なお、電解質膜12、カソード触媒層13、アノード触媒層16による積層体(電解質膜を触媒層で挟んだ積層体)を膜電極接合体と呼ぶことがある。膜電極接合体の厚さは0.4mm程度が典型的であり、発電部11における発電単位セル10の厚さは1.3mm程度が典型的である。
各層は例えば次の通りである。
電解質膜12は湿潤状態において良好なプロトン伝導性を示す固体高分子電解質膜である。例えばフッ素系のイオン交換膜によって構成され、例えば、炭素-フッ素系高分子を用いることができ、具体的にはパーフルオロアルキルスルフォン酸系ポリマー(ナフィオン(登録商標))等が挙げられる。
電解質膜12の厚さは特に限定されることはないが200μm以下が好ましく、より好ましくは100μm以下、さらに好ましくは50μm以下である。
カソード触媒層13は、触媒金属が担体に担持されている形態で触媒金属が含まれる層である。例えば、触媒金属としてはPt、Pd、Rh、又はこれらを含む合金が挙げられる。担体としては、炭素担体、より詳しくはグラッシーカーボン、カーボンブラック、活性炭、コークス、天然黒鉛、及び、人造黒鉛等からなる炭素粒子を挙げることができる。
アノード触媒層16も、カソード触媒層13と同様に、触媒金属が担体に担持されている形態で触媒金属が含まれる層である。例えば、触媒金属としてはPt、Pd、Rh、又はこれらを含む合金が挙げられる。担体としては、炭素担体、より詳しくはグラッシーカーボン、カーボンブラック、活性炭、コークス、天然黒鉛、及び、人造黒鉛等からなる炭素粒子を挙げることができる。
本形態でカソードガス拡散層14は、例えば導電性を有する多孔質体で構成された層である。より具体的な例としては、カーボン多孔体(カーボンペーパー、カーボンクロス、ガラス状カーボン等)、金属多孔体(金属メッシュ、発泡金属)等が挙げられる。
カソードガス拡散層14には、必要に応じてMPL(マイクロポーラスレイヤー)を設けてもよい。MPLは、カソードガス拡散層14のうちカソード触媒層13側に塗工された被覆状の薄膜である。MPLは必要に応じて撥水性や親水性を有して水分の調整をする機能を有する。またカーボン多孔体で生じる毛羽等が電解質膜に刺さるのを防止する役割がある。MPLとしてポリテトラフルオロエチレン(PTFE)等の撥水性樹脂とカーボンブラックなどの導電性材料を主成分とするものが典型的である。
アノードガス拡散層17は、例えば導電性を有する多孔質体で構成された層である。より具体的な例としては、カーボン多孔体(カーボンペーパー、カーボンクロス、ガラス状カーボン等)、金属多孔体(金属メッシュ、発泡金属)等が挙げられる。
カソードセパレータ15はカソードガス拡散層14に反応ガス(本形態では空気)を供給する部材であり、カソードガス拡散層14に対向する面に、複数の溝15aを有しており、この溝が反応ガス流路として機能する。溝の形状は反応ガスを適切にカソードガス拡散層14に供給することができれば特に限定されることはなく、本形態のように板状の部材を波状にして溝を形成したものが挙げられる。そのとき、板厚は0.1mm以上0.2mm以下が典型的であり、凹凸の高さは0.5mm程度が典型的である。このようにした場合、隣り合う溝15aの間にはカソードセパレータ15を挟んで反対側に溝15bが形成され、これが冷却水流路として機能する。
アノードセパレータ18はアノードガス拡散層17に反応ガス(水素)を供給する部材であり、アノードガス拡散層17に対向する面に、複数の溝18aを有しており、この溝が反応ガス流路として機能する。溝の形状は反応ガスを適切にアノードガス拡散層17に供給することができれば特に限定されることはなく、本形態のように板状の部材を波状として溝を形成したものが挙げられる。そのとき板厚は0.1mm以上0.2mm以下が典型的であり、凹凸の高さは0.4mm程度が典型的である。このようにした場合、隣り合う溝18aの間にはアノードセパレータ18を挟んで反対側に溝18bが形成され、これが冷却水流路として機能する。
公知の通りであるが、以上説明した発電単位セル10により次のように発電が行われる。
水素入口孔Hinからアノードセパレータ18の溝18aに供給された水素はアノードガス拡散層17を通りアノード触媒層16にてプロトン(H+)と電子(e-)に分解される。プロトンは電解質膜12を通り、電子は外部へつながる導電線を通り、それぞれがカソード触媒層13に達する。残った水素は水素出口孔Houtから排出される。
カソード触媒層13には空気入口孔Ainからカソードセパレータ15の溝15a、カソードガス拡散層14を介して酸素(空気)供給されており、カソード触媒層13では、プロトン、電子、酸素により水(H2O)が発生する。発生した水、及び、残りの空気はカソードガス拡散層14を通りカソードセパレータ15の溝15aに達して空気出口孔Aoutから排出される。
発電単位セル10ではアノード触媒層16から外部へつながる導電線を通る電子の流れを電流として利用する。
外周部21は図1に点線で囲った発電部11の外側で発電単位セル10の外周部であり、図3に当該外周部21における層構成(B-B断面の一部)を表したように複数の層が積層されてなる。図4には図3の一部を拡大した図を示した。
図3、図4からわかるように本形態で外周部21はその少なくとも一部で次のような構成を備えている。
電解質膜12、アノード触媒層16、アノードガス拡散層17の端面は概ね同じ位置となるように積層され、カソード触媒層13の端面は電解質膜12の端面よりも没した(後退した)位置となるように積層されている。さらにカソードガス拡散層14の端面は電解質膜12の端面よりも突出した(進行した)位置であり、発電単位セル10の平面視(図1の方向からの視点、図3に矢印Zで示した方向の視線)で支持体23に重なる位置にまで延びている。支持体23については後で説明する。
すなわち、発電単位セル10では、発電部11で膜電極接合体を含む積層体、外周部21で支持体23を一対のセパレータ(カソードセパレータ15及びアノードセパレータ18)で挟むように構成されている。
上記した支持体23は発電単位セル10の外周部21においてカソードセパレータ15とアノードセパレータ18との間を封止する部材として機能する。図5に支持体23を平面視した(図1と同様の視点の)図を示した。図5からわかるように支持体23は枠状の部材であり、空気入口孔Ain、冷却水入口孔Win、水素出口孔Hout、空気出口孔Aout、冷却水出口孔Wout、水素入口孔Hin、及び、発電部11に相当する部位23dが中空となるように穴が設けられている。
基材23aの厚さは特に限定されることはないが0.05mm以上0.25mm以下であることが好ましい。
接着層23bの厚さは特に限定されることはないが30μm以上50μm以下であることが好ましい。
より具体的にはこの空間Aは、支持体23と膜電極接合体及びアノードガス拡散層17とが対向する方向の距離が0.01mm以上2mm以下であることが好ましい。距離が0.01mm未満であると支持体23の寸法変化を吸収することが難しくなり、距離が2mmを超えると空間Aとカソードガス拡散層14との差圧により支持体23に変形や破損を生じてシール性が低下する可能性がある。
上記したように支持体23のカソード側に向く面の端部と膜電極接合体のカソード側を向く面の端部とを渡すようにカバーシート22が配置されている。
封止部24では、カソードセパレータ15とアノードセパレータ18との間に支持体23のみが配置され、カソードセパレータ15とアノードセパレータ18とで支持体23を挟んで固定され封止する。封止部24では、カソードセパレータ15、アノードセパレータ18、及び、支持体23の形態により封止できるように構成されている。詳しくは次の通りである。
シール部25は、カソードセパレータ15及びアノードセパレータ18のうち、支持体23の接着層23bと接触する面25aが平滑とされ、当該平滑な面25aと接着層23bとの接触により高いシール性を発揮する部位である。接着層23bとの接触面に凹凸があると接着層23bの表面に気泡が表れることがありシール性が低下する。シール部25によれば平滑な面25aによる接着層23bとの接着が可能であるため高いシール性を確保できる。
拘束部26は、カソードセパレータ15及びアノードセパレータ18のうち、少なくとも支持体23の接着層23bと接触する面に凹凸(凸部26a、凹部26b)を有し、凹部26bへの接着層23bの入り込み、及び、凸部26aの接着層23bへの食い込みにより、支持体23の移動を制限する部位である。
拘束部26により支持体23を拘束することができ、熱による膨張収縮、衝突等による寸法変化等のような、図4に直線矢印Bで示した方向の支持体23の移動を抑制して寸法安定性を高めることが可能となる。また、凹凸による接着面積の増加でカソードセパレータ15及びアノードセパレータ18と支持体23との接着性(接着強度)を高めることもできる。
特に限定されることはないが、凸部26a、凹部26bは、燃料電池セル10の最も近い外周端部に向かう方向に凸部26aと凹部26bとが交互に並ぶことが好ましい。これによりさらに効果的に支持体の移動を抑制することができる。
このような凹部26bとなる溝は、微細形状とすることもでき、その際には溝をレーザー照射による掘り込みで形成することができる。
突起の配列は特に限定されることはないが、縦横に整列されるように配列されてもよく、互い違い(いわゆる千鳥配列)に配列されてもよい。
また、凸部26a、凹部26bの大きさは特に限定されることはないが、凸部26aの高さ及び凹部26bの深さは20μm以上80μm以下とすることができ、隣り合う凸部26a同士(又は隣り合う凹部26b同士)の繰り返し間隔、すなわちピッチは0.4mm以上1.5mm以下とすることができる。また、図4にWKで示した拘束部26の幅は1mm以上5mm以下であることが好ましい。
このような凹凸はプレス成型、ショットブラスト処理、レーザー照射等で形成することが可能である。
本形態では、封止部24において、シール部25が内側(発電部11に近い側)に配置され、拘束部26が外側(外周に近い側)に配置されている。ただしこれに限らず反対としてもよい。
図4に示した形態ではシール部25と拘束部26との間のカソードセパレータ15及びアノードセパレータ18に突出部24aが設けられている。これは後述するように複数の発電単位セル10を重ねて燃料電池30とする際に、隣り合う発電単位セル10同士を接着する粘着シートが当該突出部24aに重なるように接着されて隣り合う発電単位セル10を固定するものである。
突出部24aは必ずしもシール部25と拘束部26との間に配置される必要はなく、図8に示したようにシール部25と拘束部26とが隣り合うように配置してもよい。この場合には突出部24aは異なる位置に設けられていればよい。
燃料電池30は、上記した発電単位セル10が複数(50枚~400枚程度)重ねられてなる部材であり、複数の発電単位セル10から集電を行う。図9にその構成の概要を示した。燃料電池30は、スタックケース31、エンドプレート32、複数の発電単位セル10、集電板34、及び、付勢部材35を備えている。
隣り合う発電単位セル10の間には粘着(接着)シートが配置され、隣り合う発電単位セル10の突起24a(図3、図4参照)同士が粘着シートにより接着されることにより両者が安定して固定される。
本開示では発電単位セルの封止部において、シール性が高く気密性に優れるシール部と、支持体23の熱、差圧、衝撃等による動きを抑制するために拘束する拘束部と、を個別に設けるため、シール性と寸法安定性の両者を互いに阻害しないで確実に機能させることができる。
例えば、これらを個別に設けることなく、シール性を確保しようとすれば支持体の動きを十分に拘束することができずに形状安定性やシール性にも問題が生じることがある。一方、支持体の動きを拘束するために凹凸面のみでシールした場合には凹凸部に気泡が生じてシール性を損なうことがある。これに対して本開示によれば上記のようにシール性と寸法安定性の両者を互いに阻害しないで確実に機能させることができる。
11 発電部
12 電解質膜
13 カソード触媒層
14 カソードガス拡散層
15 カソードセパレータ
16 アノード触媒層
17 アノードガス拡散層
18 アノードセパレータ
21 外周部
22 カバーシート
23 支持体
23a 基材
23b 接着層
24 封止部
25 シール部
26 拘束部
26a 凸部
26b 凹部
30 燃料電池
Claims (2)
- 電解質膜、及び、前記電解質膜を挟むように配置された触媒層を有する膜電極接合体と、前記膜電極接合体を囲むように配置された支持体と、前記膜電極接合体及び前記支持体を挟むように配置された一対のセパレータと、を有する発電単位セルであって、
前記支持体は、基材及び前記基材の両面に積層された接着層を有しており、
前記セパレータは、前記支持体の前記接着層と接着する部位において、平滑な面であるシール部と、凹凸を具備する拘束部と、を有しており、
前記拘束部の前記凹凸は前記接着層に接着している側において、凸部の高さ及び凹部の深さが20μm以上80μm以下、隣り合う前記凸部のピッチが0.4mm以上1.5mm以下であり、
前記シール部の幅が1mm以上5mm以下、前記拘束部の幅が1mm以上5mm以下である、
発電単位セル。 - 請求項1に記載の発電単位セルが複数積層されてなる燃料電池。
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