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JP7792019B2 - 超広帯域アンテナアセンブリ - Google Patents

超広帯域アンテナアセンブリ

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JP7792019B2
JP7792019B2 JP2024563684A JP2024563684A JP7792019B2 JP 7792019 B2 JP7792019 B2 JP 7792019B2 JP 2024563684 A JP2024563684 A JP 2024563684A JP 2024563684 A JP2024563684 A JP 2024563684A JP 7792019 B2 JP7792019 B2 JP 7792019B2
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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Description

優先権主張
本出願は、2022年4月29日の出願日を有する、「ULTRA-WIDEBAND ANTENNA ASSEMBLY」という名称の、米国仮出願第63/336,442号に基づき、その優先権を主張するものであり、同仮出願が参照により本明細書に組み込まれる。
本開示は、概してアンテナアセンブリに関し、より詳細には約3GHzから約10GHzまでのような、大帯域幅の周波数にわたって複数方向により均一な利得および均一な位相を提供するように構成される超広帯域アンテナアセンブリに関する。
アンテナを使用してデバイス間のワイヤレス通信を容易にすることができる。アンテナが、約3GHzから約10GHzまでのような、超高周波数帯域におけるような、広範囲の周波数にわたって動作することが望ましいことがある。超高周波数帯域における周波数は、Sバンド、CバンドおよびXバンドにわたることができる。これらの周波数帯域において動作可能なアンテナを、衛星通信、レーダ、気象レーダ、航行支援、船舶識別および追跡、航空交通管制、機内Wifi、宇宙船テレメトリならびに他の応用を含む、各種の応用のために使用できる。
本開示の実施形態の態様および利点が、一部には以下の記述に明らかにされることになり、または記述から学習され得、または実施形態の実施を通して学習され得る。
本開示の1つの例示の実施形態は、アンテナアセンブリを対象とする。アンテナアセンブリは、第1の表面および反対側の第2の表面を有する基板を含む。アンテナアセンブリは、接地面を含む。アンテナアセンブリは、湾曲円錐部分および上部部分を含む。上部部分は、湾曲円錐部分上に配置される波形環状リングを含む。
様々な実施形態のこれらおよび他の特徴、態様および利点は、以下の記述および添付の請求項を参照しつつより良く理解されるようになるであろう。添付の図面は、本明細書に組み込まれて、その一部を構成するが、本開示の実施形態を例示し、記述と共に、関連する原理を説明する役割をする。
当業者を対象とする実施形態の詳細な検討が、添付の図を参照する本明細書に明らかにされる。
本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリの斜視図を描く。 本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリの側面図を描く。 本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリの上面図を描く。 本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリを有する電子デバイスを描く。 本開示の例示の実施形態に係るアンテナ素子のアレイを含むアンテナアセンブリを描く。 本開示の例示の実施形態に係るアンテナ素子のアレイを含むアンテナアセンブリを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対するS11パラメータを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する効率を描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。 本開示の例示の態様に係る例示のアンテナアセンブリに対する例示の放射パターンを描く。
ここで実施形態を詳細に参照することになり、その1つまたは複数の例が図面に例示される。各例は、実施形態の説明として提供されており、本開示の限定としてではない。実際、本開示の範囲または趣旨から逸脱することなく実施形態に様々な修正および変更を行うことができることが当業者に明らかであろう。例えば、1つの実施形態の一部として例示または記載される特徴が別の実施形態と共に使用されて、なお更なる実施形態を生ずることができる。そのため、本開示の態様がそのような修正および変更を包含することが意図される。
本開示の例示の態様は、アンテナアセンブリを対象とする。到来角または飛行時間を決定することが重要である応用のような、一部のアンテナ応用において、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数のような、広範囲の周波数にわたって全てまたはほぼ全ての方向に均一な利得および均一な位相を提供できるアンテナまたはアンテナアレイのアンテナ素子を有することが有用であることができる。
例えば、1つの例では、100メートル未満のような、50メートル未満のような、短距離にわたって到来角を決定するために全てまたはほぼ全ての方向により均一な位相およびより均一な利得を有するアンテナ素子を持つ超広帯域アンテナアレイを提供することが有用であることができる。一部の実装では、100メートル未満のような、50メートル未満のような、短距離にわたって到来角を決定するために全てまたはほぼ全ての方向により均一な位相および利得を有するアンテナ素子を持つ超広帯域アンテナアレイを提供することが有用であることができる。
本開示の例示の態様によれば、アンテナアセンブリは、第1の表面および反対側の第2の表面を有する基板(例えば、回路板)を含むことができる。アンテナアセンブリは、接地面を含むことができる。アンテナアセンブリは、湾曲円錐部分および上部部分を有するアンテナを含むことができる。上部部分は、ベース部分上に配置される波形環状リングを含むことができる。一部の実施形態において、上部部分は、ベース部分と一体であることができる。
一部の実施形態において、アンテナは、ベース部分を含むことができる。湾曲円錐部分は、ベース部分から延びることができる。ベース部分は、湾曲円錐部分と一体であることができ、または湾曲円錐部分に結合される別個の構造であることができる。ベース部分は、基板にアンテナを固定するために使用できる。アンテナのための給電子を湾曲円錐部分におよび/またはベース部分に直接結合できる。
一部の実施形態において、波形環状リングは、複数の曲線ピークおよび複数の曲線バレーを含むことができる。曲線ピークの高さが曲線バレーの高さよりも大きくなることができる。一部の実施形態において、波形環状リングは、3つの曲線ピークおよび3つの曲線バレーを含むことができる。一部の実施形態において、複数の曲線ピークは、環状リング周りに一定間隔で出現することができる。一部の実施形態において、波形環状リングは、正弦構造を備える。
一部の実施形態において、湾曲円錐構造および上部部分の合わせた高さは、約1mmから約10mmまでの範囲にあることができる。一部の実施形態において、波形環状リングの直径は、約8.5mmから約12.5mmまでの範囲にあることができる。本明細書で使用される場合、数値と併用した用語「約」の使用は、明示された数値から15%以内に収まる値を指す。
一部の実施形態において、基板(例えば、回路板)は、第1の表面および反対側の第2の表面を有することができる。接地面は、第1の表面に配置できる。アンテナは、第2の表面に略垂直な方向に第2の表面から延びることができる。本明細書で使用される場合、用語「略垂直」は、垂線から15度以内を指す。
一部の実施形態において、アンテナは、約5GHzから約14.5GHzまでの範囲における周波数で約-3dB以下のS11パラメータを提供するように構成できる。一部の実施形態において、アンテナは、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で全方向放射パターンを提供するように構成できる。本明細書で使用される場合、用語「全方向放射パターン」は、少なくとも1つの平面においてアンテナ周りの少なくとも345度に対して均一な利得(例えば、「指定された利得大きさ」から5%以内の利得)を有する放射パターンを示す。一部の実施形態において、アンテナは、約6GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で-5dB以上の効率を提供するように構成できる。
本開示の別の例示の態様は、複数のアンテナ素子(例えば、少なくとも3つのアンテナ素子のような、少なくとも2つのアンテナ素子)を備えるアンテナアレイを含むことができる。各アンテナ素子は、例えば、湾曲円錐部分および上部部分を含むことができる。上部部分は、湾曲円錐部分と一体であることができる。上部部分は、波形正弦環状リングを含むことができる。一部の実施形態において、各アンテナ素子は、本開示に記載されるアンテナのいずれかの1つまたは複数の態様を含むことができる。
一部の実施形態において、アンテナアレイは、異なる方向に延びるアンテナ素子を含むことができる。例えば、アンテナアレイは、第1の方向に延びる第1のアンテナ素子を含むことができる。アンテナアレイは、第2の方向に延びる第2のアンテナ素子を含むことができる。アンテナアレイは、第3の方向に延びる第3のアンテナ素子を含むことができる。第1の方向、第2の方向および第3の方向の各々は、異なる方向であることができる。一部の実施形態において、第1の方向、第2の方向および第3の方向の各々は、互いに略垂直であることができる。
本開示の別の例示の態様は、本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリを含む電子デバイスを対象とする。アンテナアセンブリは、本明細書に記載されるアンテナアセンブリのいずれかの1つまたは複数の態様を含むことができる。一部の実施形態において、アンテナアセンブリは、アンテナアレイであることができる。電子デバイスは、本開示の範囲から逸脱することなく各種の目的および応用のために使用できる。アンテナアセンブリは、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数を含む周波数帯域のような、様々な周波数帯域にわたって1つまたは複数の遠隔デバイスとの電子デバイスのワイヤレス通信を容易にするために使用できる。
本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリは、多数の技術的効果および利益を提供できる。例えば、本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリは、約3GHzから約10GHzまでの間の範囲における周波数のような、広範囲の周波数にわたって全方向放射パターンにわたる利得および位相における増加した均一性を提供できる。
1つの例では、アンテナアセンブリは、約100メートル未満の、約75メートル未満のような、約50メートル未満のような、約25メートル未満のような、距離のためのような、短距離応用における到来角および/または飛行時間応用のために使用できる。例えば、アンテナアセンブリは、本開示の例示の態様に係る複数のアンテナ素子を含むことができる。アンテナ素子の各々は、全方向パターンで均一な利得および/または位相を有することができる。例えば、異なるアンテナ素子上の受信信号に対してタイミングおよび位相情報を処理する(例えば、各アンテナ素子における受信時間または受信位相における差を測定する)ことによって、異なるアンテナ素子に入射する信号を処理して飛行時間および/または到来角を決定できる。受信位相における差は、アレイにおける受信信号の到来角を決定するために使用できる。受信時間における差は、アレイにおける受信信号の飛行時間を決定するために使用できる。アンテナ素子に位相におけるおよび利得における全方向均一性を提供することで、到来角決定および飛行時間決定の正確さを改善できる。
短距離にわたって到来角および飛行時間を決定することが特に有用であることができる。例えば、キーレスエントリ応用では、到来角および/または飛行時間決定を使用して、信号が正規のエントリデバイスによって受信されているか、またはそれらがセキュリティ危殆化デバイス(例えば、それが位置するべき所に位置していないデバイス)から来ているかどうかを判定できる。これは、例えば、機器(例えば、自動車両)または施設(例えば、建物)に近接して位置していないデバイスによる不正なキーレスエントリまたはそのための情報の取得を防止する際に特に有用であることができる。
ここで図を参照しつつ、本開示の例示の実施形態が次に明らかにされることになる。
図1~図3は、本開示の例示の実施形態に係る例示のアンテナアセンブリ100を描く。アンテナアセンブリ100は、湾曲円錐部分110および上部部分120を有するアンテナ102を含む。図2に特に図示されるように、アンテナアセンブリ100は、基板140(例えば、回路板)を含むことができる。アンテナ102は、基板140から略垂直方向に延びることができる。基板140は、厚さ145によって分離される第1の表面142および反対側の第2の表面144を有することができる。基板140は、任意の適切な誘電材料のような、任意の適切な材料から作ることができる。基板140は、1つまたは複数のトレース、表面実装デバイス、伝送線路、アンテナ給電子または他の素子のような、アンテナ102以外の様々な素子を含むことができる。
アンテナ102は、湾曲円錐部分110を含む。湾曲円錐部分110は、曲線縁を含むことができる。図3に図示されるように、湾曲円錐部分110の一部分が湾曲円錐構造110の第1の端において除去されて開口117を提供できる。湾曲円錐構造110の第1の端は、ベース部分130から延びることができる。湾曲円錐部分110の第2の端を、湾曲円錐部分110がベース部分130と上部部分120との間に延びるように上部部分120に結合できる。
上部部分120は、波形環状リングであることができる。波形環状リングは、正弦構造であることができる。例えば、波形リングは、直線状に延ばされれば正弦波に似ている形状(例えば、正弦波の形態を有する曲線)を有することができる。一部の実施形態において、波形環状リングは、3つの曲線ピーク122および3つの曲線バレー124のような、複数の曲線ピーク122および複数の曲線バレー124を有することができる。曲線ピーク122の高さは、曲線バレー124の高さよりも大きいことができる。図1~図3の環状リングが3つの曲線ピーク122および3つの曲線バレー124を有するのに対して、環状リングは、本開示の範囲から逸脱することなくより多くのまたはより少ない曲線ピークおよび曲線バレーを含むことができる。一部の実施形態において、曲線ピーク122および曲線バレー124は、環状リング周りに一定間隔で出現することができる。
一部の実施形態において、湾曲円錐部分110および上部部分120の合わせた高さ155が約1mmから約10mmまでの範囲にある。一部の実施形態において、波形環状リングの直径160が約8.5mmから約12.5mmまでの範囲にある。
一部の実施形態において、湾曲円錐部分110および上部部分120は、金属のような、導電材料から完全に形成できる。一部の実施形態において、湾曲円錐部分110および上部部分120は、(例えば、レーザ直接焼結技術を使用して)誘電材料に金属表面として形成できる。例えば、1つの例示の実装では、湾曲円錐部分110および上部部分120は、誘電材料を含むことができる。金属層を、誘電材料の外面にだけで(誘電材料の内面にではない)ような、誘電材料の1つまたは複数の表面に形成できる。
ベース部分130は、少なくとも1つの表面が矩形(例えば、正方形)である3次元矩形構造のような、矩形構造であることができる。ベース部分130は、基板140にアンテナ102を固定または実装するために使用できる。一部の実施形態において、アンテナ給電子115をアンテナ102のベース部分130および/または湾曲円錐部分110に結合できる。ベース部分130は、導電構造または(例えば、アンテナ102のための支持を提供するためだけに使用される)非導電構造であることができる。一部の実施形態において、アンテナ102は、ベース部分130を含まなくてよく、円錐部分110および上部部分120を含むだけでよい。
図2に図示されるように、基板140(例えば、回路板)は、基板140の厚さ145によって分離される第1の表面142および第2の表面144を有することができる。接地面150(例えば、導電接地面)を基板140の第2の表面144に配置できる。アンテナ102は、基板140の第1の表面142から略垂直方向に延びることができる。接地面150は、基板140上のアンテナ102のフットプリントと関連付けられる面積よりも実質的に大きい面積を有することができる。例えば、接地面150は、基板140上のアンテナ102のフットプリントと関連付けられる面積よりも少なくとも3倍大きい、例えば5倍大きいような、10倍大きいような、20倍大きいような、またはそれ以上の面積を有することができる。
図4は、本開示の例示の実施形態に係る例示の電子デバイス200を描く。電子デバイス200は、1つまたは複数の遠隔デバイスとワイヤレス通信を有するように構成される任意の適切な電子デバイスであることができる。例えば、電子デバイスは、コンピューティングデバイス(例えば、ラップトップ、デスクトップ、1つもしくは複数のプロセッサを持つディスプレイ)、モバイルデバイス(例えば、電話、タブレット、ウェアラブルデバイス(例えば、携帯時計))、車両、海上車両、航空機、衛星、キーレスエントリデバイス、または他の電子デバイスであることができる。当業者は、本明細書で提供される開示を使用して、本明細書に記載されるアンテナアセンブリのいずれかを、本開示の範囲から逸脱することなく各種の応用およびデバイスのために使用できることを理解するであろう。
図4に図示されるように、電子デバイス200は、アンテナアセンブリ100を含む。アンテナアセンブリ100は、図1~図3、図5、図6または本開示の任意の他の部分を参照しつつ記載されるアンテナアセンブリのような、本明細書に記載されるアンテナアセンブリのいずれかの1つまたは複数の態様を有することができる。
電子デバイス200は、1つまたは複数のプロセッサ202および1つまたは複数のメモリデバイス204を含むことができる。1つまたは複数のプロセッサ202は、1つまたは複数のマイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、集積回路、論理デバイスまたは他の適切な処理デバイスを含むが、これらに限定されない、任意の適切な処理デバイスであることができる。1つまたは複数のメモリデバイス204は、非一時的コンピュータ可読媒体、RAM、ROM、ハードドライブ、フラッシュドライブまたは他のメモリデバイスを含むが、これらに限定されない、任意の適切なメモリデバイスであることができる。1つまたは複数のメモリデバイス204は、データ206およびコンピュータ可読命令208を記憶できる。コンピュータ可読命令208は、1つまたは複数のプロセッサ202によって実行されると、1つまたは複数のプロセッサ202に動作を行わせることができる。コンピュータ可読命令208は、ソフトウェア、ハードウェアならびに/またはソフトウェアおよびハードウェアの組合せとして実装できる。ソフトウェアとして実装される場合、コンピュータ可読命令208は、任意の適切な言語であることができる。
電子デバイス200は、アンテナアセンブリ100による情報の通信を容易にするために1つまたは複数の通信回路214を含むことができる。通信回路は、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数と関連付けられる周波数帯域における無線周波数信号のような、アンテナアセンブリによる無線周波数信号の通信を容易にするために1つまたは複数の受信器、送信器、送受信器、フロントエンドモジュール、ベースバンド回路、整合回路、同調回路、制御回路、伝送線路または他の素子を含むことができる。
例示されるように、命令208は、例えば、飛行時間命令210および到来角命令212を含むことができる。飛行時間命令210は、アンテナアセンブリ100によって受信される信号と関連付けられる飛行時間情報を決定するために使用できる。例えば、アンテナアセンブリ100における1つまたは複数のアンテナまたはアンテナ素子によって受信される信号の受領のタイミングにおける差を飛行時間命令210を使用して処理して飛行時間情報を決定できる。アンテナアセンブリ100における1つまたは複数のアンテナまたはアンテナ素子によって受信される信号の位相における差を到来角命令212を使用して処理して到来角情報を決定できる。
本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリ100は、約3GHzから約10GHzまでの周波数の範囲において全方向パターンでより均一な利得および位相を提供できる。その点で、本開示の例示の態様に係るアンテナアセンブリ100は、例えば、100m未満のような、50m未満のような、短距離にわたる到来角および/または飛行時間決定のために適切であることができる。
図5は、アンテナアレイを含むアンテナアセンブリ300を描く。アンテナアレイは、基板302に配置される複数のアンテナ素子310(例えば、少なくとも3つのアンテナ素子310)を有することができる。アンテナ素子310の各々は、図1を参照しつつ記載されるアンテナ102の構成を有することができる。アンテナ素子310の各々は、基板302の第1の表面から(例えば、略垂直方向に)延びることができる。図5の例では、全てのアンテナ素子310は、基板302から同じ方向に延びる。アンテナ素子の各々間の間隔315は、約1mmから約6mmまでの範囲にあることができる。
接地面305を基板302の反対側の第2の表面に配置できる。接地面305は、基板302上の各アンテナ素子310のフットプリントと関連付けられる面積よりも少なくとも3倍大きい、例えば5倍大きいような、10倍大きいような、20倍大きいような、またはそれ以上の面積を有することができる。
図5は、全てのアンテナ素子310間が等間隔315のグリッドパターンに配列される9つのアンテナ素子310を有するアンテナアセンブリ300を描く。異なる方向に延びる図5における省略記号によって示されるように、より多くのまたはより少ないアンテナ素子310を、本開示の範囲から逸脱することなく使用できる。一部の実施形態において、アンテナ素子310は、一定または不定間隔の異なるパターンに配列できる。例えば、アンテナ素子310は、円形パターン、幾何学的パターンまたは不定ランダムパターンに配列できる。
図6は、本開示の例示の実施形態に係るアンテナアレイを有する例示のアンテナアセンブリ350を描く。アンテナアレイは、支持構造360(例えば、複数の支持面を持つ構造、基板等)から延びる複数の素子352、354、356を有することができる。アンテナ素子352、354、356の各々は、図1を参照しつつ記載されるアンテナ102の構成を有することができる。図6の例では、アンテナ素子352、354、356の各々は、異なる方向に延びることができる。例えば、第1のアンテナ素子352は、支持構造360から第1の方向372に延びることができる。第2のアンテナ素子354は、支持構造360から第2の方向374に延びることができる。第3のアンテナ素子356は、支持構造から第3の方向376に延びることができる。
図6の例では、第1の方向372、第2の方向374および第3の方向376の各々は、互いに略垂直である。しかしながら、任意の適切な方向または方向および方向に対する角度の組合せを、本開示の範囲から逸脱することなく使用できる。加えて、より多くのまたはより少ないアンテナ素子を、本開示の範囲から逸脱することなくアンテナアセンブリ350のアンテナアレイに含めることができる。
図7は、本開示の例示の実施形態に係るアンテナ(例えば、図1のアンテナ102)と関連付けられるS11パラメータのプロット402を描く。図7は、x軸に沿って周波数をGHzでおよびy軸に沿ってS11パラメータ(例えば、反射減衰量)の大きさをdBでプロットする。図示されるように、本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリは、約5GHzから約14.5GHzまでの範囲における周波数で約-3dB以下のS11パラメータを提供できる。
図8は、本開示の例示の実施形態に係るアンテナ(例えば、図1のアンテナ102)と関連付けられるアンテナ効率のプロット404を描く。図8は、x軸に沿ってGHzでおよびy軸に沿ってアンテナ効率をdBでプロットする。図示されるように、本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリは、約5GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で-4dB以上のアンテナ効率を提供できる。
図9A、図9Bおよび図9Cは、本開示の例示の実施形態に従って3GHzでアンテナ(例えば、図1のアンテナ102)に対して約-8dBの遠方界動作利得と関連付けられるアンテナ放射パターンを描く。図9Aは、θ=90°面に対するφ/度対dBiを描く。図9Bは、φ=90°面に対するθ/度対dBiを描く。図9Cは、φ=0°面に対するθ/度対dBiを描く。
図10A、図10Bおよび図10Cは、本開示の例示の実施形態に従って6GHzでアンテナ(例えば、図1のアンテナ102)に対して約3.6dBの遠方界動作利得と関連付けられるアンテナ放射パターンを描く。図10Aは、θ=90°面に対するφ/度対dBiを描く。図10Bは、φ=90°面に対するθ/度対dBiを描く。図10Cは、φ=0°面に対するθ/度対dBiを描く。
図11A、図11Bおよび図11Cは、本開示の例示の実施形態に従って10GHzでアンテナ(例えば、図1のアンテナ102)に対して約3.6dBの遠方界動作利得と関連付けられるアンテナ放射パターンを描く。図11Aは、θ=90°面に対するφ/度対dBiを描く。図11Bは、φ=90°面に対するθ/度対dBiを描く。図11Cは、φ=0°面に対するθ/度対dBiを描く。
図9A、図9B、図9C、図10A、図10B、図10C、図11A、図11Bおよび図11Cの放射パターンによって実証されるように、本開示の例示の実施形態に係るアンテナアセンブリは、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で少なくとも1つの平面において全方向放射パターンを提供できる。全方向放射パターンは、少なくとも1つの平面においてアンテナ周りの345°に対して均一な利得(例えば、指定値から5%以内にとどまる利得)を提供する放射パターンを指す。
本主題がその具体的な例示の実施形態に関して詳細に記載されたが、当業者が、上記の理解を達成した上で、そのような実施形態の改変、変更および均等物を容易に生じさせ得ることが認識されるであろう。したがって、本開示の範囲は限定としてよりもむしろ例としてであり、本開示は、当業者に容易に明らかであるような本主題へのそのような修正、変更および/または追加の包含を排除しない。
100 アンテナアセンブリ
102 アンテナ
110 湾曲円錐部分
115 アンテナ給電子
117 開口
120 上部部分
122 曲線ピーク
124 曲線バレー
130 ベース部分
140 基板
142 第1の表面
144 第2の表面
145 厚さ
150 接地面
155 合わせた高さ
160 直径
200 電子デバイス
202 プロセッサ
204 メモリデバイス
206 データ
208 コンピュータ可読命令
210 飛行時間命令
212 到来角命令
214 通信回路
300 アンテナアセンブリ
302 基板
305 接地面
310 アンテナ素子
315 間隔
350 アンテナアセンブリ
352、354、356 アンテナ素子
360 支持構造
372 第1の方向
374 第2の方向
376 第3の方向

Claims (20)

  1. 第1の表面および反対側の第2の表面を有する基板と、
    接地面と、
    湾曲円錐部分および上部部分を備え、前記上部部分が、前記湾曲円錐部分上に配置される波形環状リングを備える、アンテナと
    を備える、アンテナアセンブリ。
  2. 前記波形環状リングが複数の曲線ピークおよび複数の曲線バレーを備え、前記曲線ピークの高さが前記曲線バレーの高さよりも大きい、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  3. 前記アンテナがベース部分を更に備え、前記湾曲円錐部分が前記ベース部分から延び、前記ベース部分が矩形構造を備える、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  4. 前記複数の曲線ピークが前記波形環状リング周りに一定間隔で出現する、請求項2に記載のアンテナアセンブリ。
  5. 前記波形環状リングが正弦構造を備える、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  6. 前記湾曲円錐部分および前記上部部分の合わせた高さが約1mmから約10mmまでの範囲にある、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  7. 前記基板が第1の表面および反対側の第2の表面を有し、前記接地面が前記第1の表面に配置され、前記アンテナが、前記第2の表面に略垂直な方向に前記第2の表面から延びる、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  8. 前記波形環状リングの直径が約8.5mmから約12.5mmまでの範囲にある、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  9. 前記湾曲円錐部分および上部部分が一体である、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  10. 前記アンテナが、約5GHzから約14.5GHzまでの範囲における周波数で約-3dB以下のS11パラメータを提供するように構成される、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  11. 前記アンテナが、約3GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で全方向放射パターンを提供するように構成される、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  12. 前記アンテナが、約5GHzから約10GHzまでの範囲における周波数で-4dB以上の効率を提供するように構成される、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  13. アンテナ給電子が前記アンテナの前記湾曲円錐部分に結合される、請求項1に記載のアンテナアセンブリ。
  14. 複数のアンテナ素子を備え、各アンテナ素子が、
    湾曲円錐部分と、
    前記湾曲円錐部分と一体である上部部分であって、波形正弦環状リングを備える、上部部分とを備える、アンテナアレイ。
  15. 前記波形正弦環状リングが3つの曲線ピークおよび3つの曲線バレーを備える、請求項14に記載のアンテナアレイ。
  16. 各アンテナ素子が約1mmから約10mmまでの範囲の高さを有し、前記波形正弦環状リングの直径が約8.5mmから約12.5mmまでの範囲にある、請求項14に記載のアンテナアレイ。
  17. 前記アンテナアレイが少なくとも3つのアンテナ素子を備え、各アンテナ素子が異なる方向に延びる、請求項14に記載のアンテナアレイ。
  18. 通信回路と、
    アンテナアセンブリとを備え、前記アンテナアセンブリが、
    第1の表面および反対側の第2の表面を有する基板と、
    接地面と、
    湾曲円錐部分および上部部分を有し、前記上部部分が、前記湾曲円錐部分上に配置される波形環状リングを備える、アンテナと
    を備える、電子デバイス。
  19. 前記基板が第1の表面および反対側の第2の表面を有し、前記接地面が前記第1の表面に配置され、前記アンテナが、前記第2の表面に略垂直な方向に延びる、請求項18に記載の電子デバイス。
  20. 前記波形環状リングが正弦構造を備える、請求項18に記載の電子デバイス。
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