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JP7788705B1 - 遠心分離型免疫測定装置 - Google Patents

遠心分離型免疫測定装置

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JP7788705B1
JP7788705B1 JP2024188127A JP2024188127A JP7788705B1 JP 7788705 B1 JP7788705 B1 JP 7788705B1 JP 2024188127 A JP2024188127 A JP 2024188127A JP 2024188127 A JP2024188127 A JP 2024188127A JP 7788705 B1 JP7788705 B1 JP 7788705B1
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ヒョン ジョン,ミ
ス イ,ジ
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Abstract

【課題】遠心分離および透過型検出を一つの装置で行うことができるように、複数個のウェルを形成することで、遠心分離および透過型検出を一つの装置で行うことができる遠心分離型免疫測定装置を提供する。
【解決手段】実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置は、複数個のウェルを備える遠心分離型カートリッジと、遠心分離型カートリッジと結合され検出ウェル内の検出対象物の吸光度を測定する吸光光度計と、検出対象物を吸引して検出ウェルに吐出するシリンジと、を含んでなる。吸光光度計は、特定領域の波長領域の検出光のみを検出ウェル内の検出対象物に送る光射出部を含む。出部は、互いに異なる領域の波長帯を有する複数の検出光を出するように複数個が設置され、いずれか一つの領域の波長帯を有する出光を選択して検出ウェル内の検出対象物に送ることができる光選択部を含む。
【選択図】図5

Description

本発明は、遠心分離型免疫測定装置に関し、より詳しくは、多重診断用遠心分離型免疫測定装置に関する。
従来の技術では、カートリッジが自動測定のためのディスク回転駆動構造を有しており、各チャンバで処理し得るように設計されていた。しかし、この方式はディスク回転に依存するので、微細な流路構造を要し、上板と下板を接合しなければならないという煩わしさがあって、量産および管理において困難があり、多数の部品が必要なのでカートリッジの費用が高く、検体を注入しにくいという問題点がある。また、一つの波長を有する光を射出する光源を含む吸光光度計を用いて、ただ一つの診断のみが可能である。
しかも、従来の免疫測定装置では、遠心分離機と透過型検出器が別々存在し、遠心分離機から透過型検出器へ検出対象物を移動させる段階が必要であるため、検出にかかる費用と時間が増加するという問題点がある。
したがって、構造が単純で、かつ遠心分離および透過型検出ができるように、複数個のウェルを備えるカートリッジを用いて、遠心分離および透過型検出を一つの装置で行うことができる免疫測定装置を用いてユーザの利便性を増加させることが求められる。また、コンパクトな構造のマルチカラー光学構造を通じて一つのシステムで多重診断を行うことが求められる。
韓国公開特許第10-2024-0018037号公報(2024年2月13日公開)
本発明は前記した問題点を解決するためになされたものであり、本発明が達成しようとする技術的課題は、遠心分離および透過型検出を一つのカートリッジで行うことができるよう、複数個のウェルを形成することで遠心分離および透過型検出を一つの装置で行うことができる遠心分離型免疫測定装置を提供することにある。また、複数個(複数通り)の波長を用いた測定により多重診断が可能な光学構造を持つ検出システムを提供することである。
本発明が達成しようとする技術的課題は、以上で言及した技術的課題に限定され、言及されていない技術的課題や他の技術的課題は本開示から理解される。
前記技術的課題を達成するために、本発明の一実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置は、サンプルが収容される複数個のウェルを備える遠心分離型カートリッジと、遠心分離型カートリッジが搭載されて回転動作を行う回転駆動部と、遠心分離型カートリッジと結合あるいは接続されて複数個のウェルのうちの検出ウェル内の検出対象物の吸光度を測定する吸光光度計と、遠心分離型カートリッジの上方あるいは遠心分離型カートリッジと対向して位置し、検出対象物を吸引して検出ウェルに吐出するシリンジと、前記遠心分離型カートリッジ、前記回転駆動部、前記吸光光度計及び前記シリンジを取り囲むハウジングと、を含んでなり、遠心分離によってサンプルから検出対象物を分離し検出する遠心分離型免疫測定装置(遠心分離型検査装置ともいう)であって、吸光光度計は、特定領域の波長領域の検出光のみを検出ウェル内の検出対象物に送る光出部と、検出ウェル内の検出対象物を通過した検出光を測定して検出値を算出する光検出部と、を含み、光出部は、互いに異なる領域の波長帯を有する複数の検出光を出するように複数個が設置され、前記吸光光度計あるいは前記遠心分離型免疫測定装置は、複数個の光出部から射出される複数の検出光の中からいずれか一つの領域の波長帯を有する出光を選択して、あるいは、複数個の光射出部の中から、いずれか一つの領域の波長帯を有する射出光を射出する光射出部を選択して検出ウェル内の検出対象物に送ることができる光選択部をさらに含んでいてもよい。
本発明の実施形態において、サンプルは、血液であり、検出対象物は、血漿であってもよい。
本発明の実施形態において、検出ウェルは、透過型検出が可能なキュベット構造を有していてもよく、透過型検出が可能なキュベットであってもよい。
本発明の実施形態において、遠心分離型カートリッジは、サンプルが収容されるサンプルウェルと、回転によってサンプルがサンプルウェルから移動して収容される遠心分離ウェルと、サンプルウェルと遠心分離ウェルとが繋がれて流路を形成するサンプル移動通路と、を備えていてもよい。
本発明の実施形態において、シリンジは、下端部に前記検出対象物を吸引するチップ部材を備え、チップ部材は、遠心分離型カートリッジの上面を貫通して遠心分離ウェルに収容された検出対象物を吸引し、吸引された検出対象物を検出ウェルに吐出してもよい。
本発明の実施形態において、遠心分離ウェルの下部には、遠心分離によってサンプルから分離された検出対象物のみを吸引するための段差が形成され、チップ部材は遠心分離ウェル内の段差の上部の上方に挿入されて検出対象物を吸引してもよい。
本発明の実施形態において、複数の光出部は、円に沿って互いに間隔をあけて配置され、光選択部は、円に沿って互いに間隔をあけて配置された複数の光出部を回転させる駆動モーターと、光出部の位置を検出する位置センサーと、を含んでいてもよい。
本発明の実施形態において、光出部それぞれは、一定の波長の検出光を出するカラーLEDと、該カラーLEDから出された検出光を集束させるLEDレンズと、一定の領域の波長のみを通過するバンドパスフィルターと、を含んでいてもよい。
本発明の実施形態において、ハウジングは、プリンター、タッチスクリーン、進行表示器、電源スイッチ、及びドアのうち少なくともいずれか一つを備えていてもよい。
本発明の実施形態において、タッチスクリーンは、ユーザによって多重診断のための遠心分離型免疫測定装置の動作を行わせる命令が入力されてもよい。
本発明の実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置は、一つの遠心分離型カートリッジを用いて遠心分離および透過型検出を行うことにより、検出過程を単一の装置で済ませられる。一つの遠心分離型免疫測定装置を用い、一つの遠心分離型カートリッジを用いて遠心分離および検出を行い、検出結果を確認することができるので、検出にかかる時間と費用を効率的に短縮することができる。
また、本発明の実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置は、複数個(複数通り)の波長の検出光を用いた測定により多重診断が可能なので検出にかかる時間と費用を短縮することができる。
本発明の効果は、前記した効果に限定されるものではなく、本開示から推論可能なすべての効果を含む。
本発明の一実施形態に係るハウジングを除いた遠心分離型免疫測定装置を示した斜視図である。 本発明の一実施形態に係る遠心分離型カートリッジを示した斜視図である。 本発明の一実施形態に係る遠心分離型カートリッジを示した断面図である。 本発明の一実施形態に係る吸光光度計を示した斜視図である。 本発明の一実施形態に係る吸光光度計を示した概念図である。 本発明の一実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置を示した斜視図である。 本発明の一実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置を示した斜視図である。
以下、添付の図面を参照して本発明を説明する。しかし、本発明はいろいろ異なる形態で具現でき、ここで説明する実施形態に限定されるものではない。そして、図面で本発明を明確に説明するために不必要な部分は省略し、明細書全体にわたって類似の部分については類似の符号を付してある。
明細書全体にわたって、ある部分が他の部分と「連結(接続、接触、結合)」されているとされる場合に「直接的に連結」されている場合だけではなく、その間に他の部材を介在して「間接的に連結」されている場合も含まれる。また、ある部分がある構成要素を「含む」とされる場合、特に反対の意味の記載がない限り、他の構成要素を排除するものではなく、他の構成要素をさらに備えることができることを意味する。
本明細書で使用した用語は、特定の実施形態を説明するために使われたものであり、本発明を限定するものではない。単数の表現は、文脈上明らかに異なる意味を有していない限り、複数の表現を含む。本明細書で、「含む」または「有する」などの用語は、明細書に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらの組み合わせが存在することを意図するものであり、一つまたはそれ以上の他の特徴や数字、段階、動作、構成要素、部品またはこれらの組み合わせなど存在または付加可能であることを排除しない。
次に、添付の図面を参照して本発明の実施形態を詳しく説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るハウジングを除いた遠心分離型免疫測定装置(遠心分離型検査装置ともいうことができる)を示した斜視図である。図2は、本発明の一実施形態に係る遠心分離型カートリッジを示した斜視図である。図3は、本発明の一実施形態に係る遠心分離型カートリッジを示した断面図である。図4は、本発明の一実施形態に係る吸光光度計を示した斜視図である。図5は、本発明の一実施形態に係る吸光光度計を示した概念図である。図6及び図7は、本発明の一実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置を示した斜視図である。
図1~図7を参照すれば、本発明の一実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置10は、サンプルから検出対象物を分離し、分離された検出対象物を検出するための装置であ。遠心分離型免疫測定装置10は、遠心分離型カートリッジ100、吸光光度計200、カートリッジローディング部300、回転駆動部400、水平駆動部500、シリンジ600、シリンジ駆動部700、ハウジング800、および制御部を含む。
遠心分離型カートリッジ100は、遠心分離型免疫測定装置10に搭載されて回転動作を通じて、収容されていたサンプルから検出対象物が分離され、分離された検出対象物が検出されるオールインワン(All-in-one)カートリッジであ。遠心分離型カートリッジ100は、サンプルウェル110、遠心分離ウェル120、サンプル移動通路130、検出ウェル140、カバー150、チューブキャップ160を備え
サンプルウェル110は、遠心分離動作が行われる前にユーザによってサンプルが注入され、注入されたサンプルが収容される空間である。サンプルウェル110は、上記空間が形成された遠心分離型カートリッジ100の部分であってもよい。ここで、サンプルは全血Bであってもよい。他の例として、サンプルは小便サンプルであってもよい。
遠心分離ウェル120は、サンプルウェル110に収容されたサンプルが回転動作によって移動、分離された状態で収容される空間であってもよい。より具体的に、遠心分離ウェル120は、サンプルウェル110と離間して配置され、遠心分離ウェル120は、回転動作を通じて生成た遠心力によってサンプルウェル110に収容されたサンプルが移動して収容される空間であってもよい。また、遠心分離ウェル120は、サンプルを構成する物質の比重に応じて遠心分離された状態のサンプルが収容される空間であることができる。遠心分離ウェル120は、上記空間が形成された遠心分離型カートリッジ100の部分であってもよい。
この場合、サンプルウェル110に収容されたサンプルは、サンプル移動通路130を介して遠心分離ウェル120に移動することができる。サンプル移動通路130は、サンプルウェル110と遠心分離ウェル120とが繋がれて形成された流路であり、サンプルがサンプルウェル110から遠心分離ウェル120への方向にのみ移動できる通路である。この場合、サンプル移動通路130は、遠心分離されたサンプルが再びサンプルウェル110に移動することを防止するように、予め設定された高さ以上の位置に設けられることができる。ここで、予め設定された高さとは、遠心分離動作前にサンプルウェル110に収容されたサンプルの高さであることができる。
遠心分離された状態のサンプルの中で比重の大きい物質は、遠心分離ウェル120の下部に沈殿することができ、遠心分離された状態のサンプルの中で比重の小さい物質は、比重が大きい物質の上置され沈殿した物質と分層されることができる。一実施形態において、遠心分離された状態のサンプルの中で比重の小さい物質は、検出対象物であってもよい。ここで、検出対象物は、血漿Pであってもよい。他の実施形態において、遠心分離された状態のサンプルの中で比重の大きい物質は、検出対象物ではないサンプルであってもよい。検出対象物ではないサンプルは、赤血球Rであってもよい。
遠心分離ウェル120は、検出対象物のみ吸引されるように下部に、図3の破線121内に示す段差(以降、段差121という)を形成することができる。より具体的に、遠心分離ウェル120は、遠心分離された状態のサンプルの中で検出対象物のみ吸引されるように下部に段差121を形成することができる。
段差121は、遠心分離ウェル120に収容されていた検出対象物が後述するチップ部材610によって吸引される空間を形成する部分である。段差121は、上部の上方にチップ部材が挿入されて検出対象物が抽出される空間であってもよい。段差121の上部は、遠心分離ウェル120の最も深い底部よりも深さの浅い底部であってもよい。段差121は、上部の上方遠心分離されたサンプルの中で比重の小さいサンプルである検出対象物だけが配置されるように、予め設定された位置に形成されることができる。予め設定された位置とは、沈殿した比重が大きいサンプル中の物質の比重が小さい物質との境界の高さよりも高い位置であることができる。
遠心分離ウェル120は、段差121を形成することで、チップ部材610が検出対象物のみを吸引し、再現性(reproducibility)確保、検出の正確さを向上させることができる。再現性とは、同一の方法で同一の測定対象を測定者、装置、測定場所、測定時期のうち少なくともいずれか一つが異なる条件下で測定を行ったとき測定結果値が一致する程度であることができる。
検出ウェル140は、遠心分離ウェル120に収容されていた検出対象物が提供される空間であって、検出対象物を検出するために収容する空間であってもよい。より具体的に、検出ウェル140は、遠心分離ウェル120に収容されていた検出対象物を吸引したチップ部材610が検出対象物を吐出し、吐出された検出対象物が収容される空間であってもよい。
検出ウェル140は、透過型検出を行うことができるように、キュベット(cuvette)構造を有するように形成されることができる。キュベットは、分光法による測定にあたり、サンプルを保管するように設計された小さいチューブ形状の容器であってもよい。検出ウェル140は、後述する吸光光度計200が発生させる光線を、検出ウェル140内に収容された検出対象物に通過させて吸光度を測定し得るように、透明な材質からなることができる。
一実施形態で、検出ウェル140はプラスチックキュベットであることができる。プラスチックキュベットは、正確さよりも測定速度が重要な高速分光分析に用いられることができ、使用後廃棄して再利用により発生する汚染を防止することができる。また、プラスチックキュベットは、ポリメチルメタクリレート(PMMA)及びポリスチレン(PS)で製造されるため、従来のカートリッジよりも低コストで製造できる。他の実施形態では、検出ウェル140は、ガラスキュベットであってもよい。また他の実施形態において、検出ウェル140は、石英キュベットであってもよい。この場合、石英キュベットは、プラスチックキュベットやガラスキュベットよりも耐久性に優れ、プラスチックキュベットまたはガラスキュベットよりも広い波長の光線を透過させることができる。
カバー150は、遠心分離型カートリッジ100の上面をシールするように形成される。カバー150は、遠心分離時、遠心分離型カートリッジ100に収容されたサンプルの離脱を防止するように、遠心分離型カートリッジ100の上面をシールする。カバー150は、遠心分離前にサンプルが注入されるサンプルウェル110を除いた遠心分離型カートリッジ100の上面の部分をシールすることができる。
カバー150は、チップ部材610によって貫通される材質からなることができる。一実施形態で、カバー150は、熱融着により形成されるアルミニウムカバーである。ただ、本発明がこれに限定されるものではなく、カバー150は、チップ部材610が貫通することができる材質からなることができる。
チューブキャップ160は、サンプルウェル110を開閉することができる。より具体的に、チューブキャップ160は、遠心分離型カートリッジ100の上面に配置されてサンプルウェル110を開閉することで、サンプルウェル110への出入り物質の移動をコントロールすることができる。一実施形態において、チューブキャップ160は遠心分離前、サンプルがサンプルウェル110に注入されるようサンプルウェル110と分離されあるいは取り外され、サンプルウェル110を開くことができる。他の実施形態において、チューブキャップ160は遠心分離時、サンプルがサンプルウェル110の外へ離脱することを防止するようにサンプルウェル110と結合あるいは接続され、サンプルウェル110を閉じることができる。
吸光光度計200は、検出対象物が注入された検出ウェル140と結合あるいは連結して注入された検出対象物について透過型検出を行うことができる。吸光光度計200は、キュベット構造を有するように形成された検出ウェル140に光線を通過させて検出対象物の吸光度を測定することができる。一実施形態で、吸光光度計200は、互いに異なる波長を有する(あるいはカラーLED220から射出された検出光を集束することをそれぞれ行う)複数のLEDレンズ210それぞれ一定の波長の検出光であって互いに異なる波長の複数の検出光を射出する複数のカラーLED220それぞれ一定の領域の波長のみを通過させる複数のバンドパスフィルター230と、を含むことができる。カラーLED220から出された検出光は、LEDレンズ210とバンドパスフィルター230を順次通過して一定の波長を有するようになる。このように、LEDレンズ210、カラーLED220、及びバンドパスフィルター230一つずつを組み合わせたものにより、一つの波長を有する検出光(特定領域の波長領域の検出光)出する光出部形成される。一実施形態で、互いに異なる波長を有する(互いに異なる領域の波長帯を有する)検出光を射出する複数の光出部が円状にあるいは円に沿って互いに間隔をあけて、複数個配置されている。駆動モーター240と位置センサー250とを含む光選択部を用いて複数の光出部のいずれか一つから選択され射出される検出光(一つの領域の波長帯を有する検出光)を用いて検出を行うことができる。駆動モーター240は、複数の光射出部を上記円の中心の回りに回転させる。
このように複数の光出部のいずれか一つから選択され射出される一定の波長の検出光を用いて検出を行うことで一つの成分に対する診断が行われ、光選択部によって選択された他の波長の検出光を用いて検出を行うと、他の成分の診断が可能である。
DMフィルター260は、検出対象物が光を最大で吸収する波長を有する光線だけが通過することができる。より具体的に、DMフィルター260は、励起波長(excitation wavelength)を有する光線を反射して出波長(emission wavelength)を有する光線を通過させるように設計された特殊フィルターであってもよい。DMフィルター260は、ダイクロイックミラーを有していてもよい。また、吸光光度計00は、モニタリングPD270を具備してDMフィルター260によって反射する光線の波長値をモニタリングして光出部から出される出光の光度を一定に制御することができる。モニタリングPD270は、フォトダイオードを有していてもよい。
DMフィルター260を通過した光線は、ミラー280に反射した後検出対象物が収容された検出ウェルを透過することができる。検出ウェル140を透過した光線は、検出PD290を含む、吸光光度計200の光検出部によって検出値を算出することができる。
カートリッジローディング部300は、遠心分離型カートリッジ100と吸光光度計200とを収容する装置である。より具体的に、カートリッジローディング部300は、遠心分離型カートリッジ100が回転できるように、遠心分離型カートリッジ100よりも大きいサイズのカートリッジホールを備える。また、カートリッジローディング部300は、検出対象物の吸光度の測定のために遠心分離済みの遠心分離型カートリッジ100と吸光光度計200とが結合あるいは接続される空間を有する。
回転駆動部400は、カートリッジローディング部300の内部に設置されて回転動作する装置であって、遠心分離型カートリッジ100が搭載されて遠心分離を行うことができる。一実施形態で、回転駆動部400は、4000rpm速度で高速回転することができる。回転駆動部400は、高速回転してサンプルウェル110に収容されたサンプルを、サンプル移動通路130を介して遠心分離ウェル120に移動させることができ、遠心分離ウェル120に移動たサンプルを、検出対象物と、検出対象物ではないサンプルの部分とに分離することができる。
他の実施形態で、回転駆動部400はステップ回転してもよい。より具体的に、回転駆動部400は、チップ部材610が遠心分離ウェル120に挿入されて検出対象物を吸引する際にチップ部材610の中心を通る鉛直方向に延びる線と遠心分離ウェル120の中心を通る鉛直方向に延びる線とが同一線上に位置するようにステップ回転できる。また、回転駆動部400は、検出対象物を吸引したチップ部材610が検出ウェル140に検出対象物を吐出する際に、チップ部材610の中心を通る上記線が検出ウェル140の中心を通る鉛直方向に延びる線と同一線上に位置するようにステップ回転できる。
水平駆動部500は、カートリッジローディング部300の下に位置してカートリッジローディング部300を水平方向に移動させることができる。より具体的に、水平駆動部500は、カートリッジローディング部300を、正面(例えば、ZY平面と平行な平面)から見たとき、カートリッジローディング部300の両側面のどちらか一方の側面の側に配置されてカートリッジローディング部300を水平方向(例えば、X軸方向または-X軸方向)に移動させることができる。水平駆動部500はカートリッジローディング部300を水平方向に移動させるためのガイドレールを備えることができる。
ガイドレールGは、水平駆動部500の移動方向(X軸方向)と平行に延びるように形成されることができる。この場合、カートリッジローディング部300の側端部には側面方向(Y軸方向)に突出して形成されたガイド突起が形成されていてもよい。ガイド突起gは、一実施形態として、カートリッジローディング部300の側下端の周方向あるいは縁が延びる方向に沿って延びてガイドレールGと繋がれていてもよい
他の実施形態として、ガイド突起gは、カートリッジローディング部300の側下端の周方向あるいは縁が延びる方向に沿って延び、カートリッジローディング部300の側下端の周りあるいは縁の一部にのみ形成されることもできる。このような場合、ガイドレールGはガイド突起gと平行に延び、ガイドレールGの一面(以下、ガイド面)がガイド突起gの一面(例えばY軸方向を向く面)と対向するように配置されることができる。これによって、カートリッジローディング部300が水平方向(X軸方向または-X軸方向)に移動する場合、ガイド突起gがガイドレールGのガイド面に沿ってスライド移動することで、カートリッジローディング部300が傾くことを防止することができる。
シリンジ600は、カートリッジローディング部300の上方に位置し、遠心分離型カートリッジ100の上方に位置し、検出対象物を吸引して検出ウェル140に注入することができる。より具体的に、シリンジ600は、遠心分離ウェル120の下部に形成された段差121の上部の上方に挿入されて検出対象物を吸引し、吸引された検出対象物を検出ウェル140に吐出することができる。この場合、シリンジ600はチップ部材610を含むことができる。
チップ部材610は、シリンジ600の下端部に配置され、検出対象物が吸引及び吐出される部分である。チップ部材610は、検出対象物が吸引される際、図3に示すように、段差121の上部(遠心分離ウェル120の浅い底部)に当接していていもよい。チップ部材610は、遠心分離型カートリッジ100の上面カバー150を貫通して遠心分離ウェル120に収容された検出対象物を吸引することができる。この場合、チップ部材610は、カバー150を貫通するために末端部に行くほど直径が小さくなるように形成されることができる。検出対象物を吸引したチップ部材610は吸光度の測定が行われる空間である検出ウェル140に検出対象物を吐出することができる。
シリンジ駆動部700は、シリンジ600を移動させることができる。より具体的に、シリンジ駆動部700は、シリンジ600が検出対象物を吸引及び吐出するために上下方向(例えば、Z軸方向または-Z軸方向)に駆動されることができる。一実施形態で、シリンジ駆動部700は、シリンジ600が遠心分離ウェル120に収容された検出対象物を吸引するために下方(-Z軸方向)に駆動されることができる。他の実施形態で、シリンジ駆動部700は、シリンジ600が検出ウェル140に吸引された検出対象物を吐出するために上方(Z軸方向)に駆動されることができる。
ハウジング800は、遠心分離型カートリッジ100、吸光光度計200、カートリッジローディング部300、回転駆動部400、水平駆動部500、シリンジ600、及びシリンジ駆動部700をカバーする(取り囲む)。ハウジング800は、プリンター810、タッチスクリーン820、進行表示器830、電源スイッチ840、及びドア850を備えることができる。
プリンター810は、感熱紙に熱を与えて文字や絵を示す感熱式プリンターであってもよい。より具体的に、プリンター810は、非衝撃式印刷装置である感熱式プリンターであって、感熱式プリンターは、記録ヘッドによる加熱を通じて、感熱紙を発色させて文字や絵をドット方式で印刷するプリンターであってもよい。ただし、本発明これに限定されるものではない。この場合、プリンター810は、ハウジング800を正面(例えば、ZY平面と平行な平面)から見たとき、ハウジング800の上端に配置されることができる。
タッチスクリーン820は、ユーザによって遠心分離型免疫測定装置10の動作を行わせる命令が入力される。タッチスクリーン820は、指、手のひらなどユーザの身体の一部及びタッチのための手段を通じて命令が入力される接触式ディスプレー装置であることができる。
タッチスクリーン820は、遠心分離型免疫測定装置10が複数個の動作が行われるように命令入力するためのタッチボタンが具備されることができる。一実施形態で、タッチスクリーン820は、スタートボタン及び一時停止ボタンを備えることができる。ただ、本発明がこれに限定されるものではなく、他の実施形態で、タッチスクリーン820は、回転駆動部400によって遠心分離を行う回転動作ボタンと、遠心分離された検出対象物を検出ウェル140に移動させて検出動作を行う検出動作ボタンと、を備えることができる。
進行表示器830は、ハウジング800の正面(例えば、ZY平面と平行な平面を向く面に配置され、ユーザが遠心分離型免疫測定装置10の動作遂行の程度を確認できるように外部に表示する。
電源スイッチ840は、例えば、遠心分離型免疫測定装置10の電源をオンまたはオフするスイッチである。ここで、電源スイッチ840は、ハウジング800の正面(例えば、ZY平面と平行な平面を向く面に配置されてもよい。
ドア850は、ユーザが遠心分離型カートリッジ100を遠心分離型免疫測定装置10に搭載できるように開閉可能である。この場合、ドア850は、ハウジング800の正面(例えば、ZY平面と平行な平面を向く面に配置されることができる。
制御部は、ユーザがタッチスクリーン820を介して入力する命令に基づいて遠心分離型免疫測定装置10の動作を制御することができる。より具体的に、制御部は、タッチスクリーン820を介してユーザが入力される命令に基づいて吸光光度計200、回転駆動部400、水平駆動部500、シリンジ600、及びシリンジ駆動部700を制御することができる。
一実施形態で、タッチスクリーン820に具備されているスタートボタンを押す(画面上で操作する)と、遠心分離型免疫測定装置10は、回転駆動部400の回転駆動によってサンプルを遠心分離する動作、シリンジ駆動部700によってシリンジ600が上昇または下降移動する動作、シリンジ600に具備されたチップ部材610が検出対象物を吸引及び吐出する動作、及び、遠心分離型カートリッジ100と吸光光度計200とが結合あるいは接続されて検出対象物を検出する動作が実行されるように、吸光光度計200、回転駆動部400、水平駆動部500、シリンジ600、及びシリンジ駆動部700を制御することができる。
また、遠心分離型免疫測定装置10の動作中に問題が発生すれば、タッチスクリーン820に具備された一時停止ボタンを押して(画面上で操作して)遠心分離型免疫測定装置10が遂行中の動作を一時停止できる。
前述のような本発明の実施形態に係る遠心分離型免疫測定装置10は、一つの遠心分離型カートリッジ100で遠心分離および透過型検出を行うことで検出過程を単一の装置で済ませることができる。一つの遠心分離型免疫測定装置10を用い、一つの遠心分離型カートリッジ100を用いて遠心分離および検出を行うとともに、検出結果を確認することができるので、検出にかかる時間と費用を効率的に短縮することができる。さらに、多くの波長の検出光を選択的に使用することで、一つの検出システムで多重診断が可能である。
前述した本発明の説明は例示のためのものに過ぎず、本発明の技術的思想や要旨を変更しない限り、他の具体的な形態で容易に変形できる。したがって、以上記述した実施形態はすべての面で例示的なものであり、限定的なものではない。例えば、単一型と説明されている各構成要素は、分散して実施されてもよく、反対に、分散しているものと説明されている構成要素、結合あるいは接続された形態で実施できる。
特許請求の範囲並びにその均等概念から導出されるすべての変更または変形された形態が本発明の範囲に属する。
10:遠心分離型免疫測定装置
100:遠心分離型カートリッジ
200:吸光光度計
300:カートリッジローディング部
400:回転駆動部
500:水平駆動部
600:シリンジ
700:シリンジ駆動部
800:ハウジング

Claims (9)

  1. サンプルが収容される複数個のウェルを備える遠心分離型カートリッジと、前記遠心分離型カートリッジが搭載されて回転動作を行う回転駆動部と、前記遠心分離型カートリッジと結合されて複数個のウェルのうちの検出ウェル内の検出対象物の吸光度を測定する吸光光度計と、前記検出対象物を吸引して検出ウェルに吐出するシリンジと、前記遠心分離型カートリッジ、前記回転駆動部、前記吸光光度計及び前記シリンジを取り囲むハウジングとを含み、遠心分離によってサンプルから前記検出対象物を分離し検出する遠心分離型免疫測定装置であって、
    前記吸光光度計は、
    特定領域の波長領域の検出光のみを前記検出ウェル内の前記検出対象物に送る光射出部と、前記検出ウェル内の前記検出対象物を通過した検出光を測定して検出値を算出する光検出部と、を含み、
    前記光射出部は、互いに異なる領域の波長帯を有する複数の検出光を射出するように複数個が設置され、
    複数個の前記光射出部から射出される複数の検出光の中からいずれか一つの領域の波長帯を有する検出光を選択して前記検出ウェル内の前記検出対象物に送ることができる光選択部をさらに含
    前記光射出部は、一定の波長の検出光を射出するカラーLEDと、該カラーLEDから射出された検出光を集束させるLEDレンズと、一定の領域の波長のみを通過させるバンドパスフィルターと、を含むことを特徴とする、遠心分離型免疫測定装置。
  2. 前記サンプルは、血液であり、
    前記検出対象物は、血漿であることを特徴とする、請求項1に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  3. 前記検出ウェルは、透過型検出が可能なキュベットの構造を有することを特徴とする、請求項1に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  4. 前記遠心分離型カートリッジは、複数個のウェルとして、前記検出ウェルに加え、
    前記サンプルが収容されるサンプルウェルと、
    前記回転動作によって前記サンプルが前記サンプルウェルから移動して収容される遠心分離ウェルと、をさらに備え、
    前記遠心分離型カートリッジは、さらに、前記サンプルウェルと前記遠心分離ウェルとが繋がれて流路を形成するサンプル移動通路を備えることを特徴とする、請求項1に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  5. 前記シリンジは、前記遠心分離型カートリッジの上方に位置し、
    前記シリンジは、下端部に前記検出対象物を吸引するチップ部材を備え、
    前記チップ部材は、前記遠心分離型カートリッジの上面を貫通して前記遠心分離ウェルに収容された前記検出対象物を吸引し、吸引された前記検出対象物を前記検出ウェルに吐出することを特徴とする、請求項4に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  6. 前記遠心分離ウェルの下部には、前記遠心分離によって前記サンプルから分離された前記検出対象物のみを吸引するための段差が形成され、
    前記チップ部材は、前記遠心分離ウェル内の前記段差の上方に挿入されて前記検出対象物を吸引することを特徴とする、請求項5に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  7. 前記複数の光射出部は、円に沿って互いに間隔をあけて配置され、
    前記光選択部は、円に沿って互いに間隔をあけて配置された前記複数の光射出部を回転させる駆動モーターと、
    前記光射出部の位置を検出する位置センサーと、を含むことを特徴とする、請求項1に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  8. 前記ハウジングは、プリンター、タッチスクリーン、進行表示器、電源スイッチ、及びドアのうち少なくともいずれか一つを備えることを特徴とする、請求項1に記載の遠心分離型免疫測定装置。
  9. 前記タッチスクリーンは、ユーザによって多重診断のための前記遠心分離型免疫測定装置の動作を行わせる命令が入力されることを特徴とする、請求項に記載の遠心分離型免疫測定装置。
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