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JP7786075B2 - 情報処理システム、情報管理サーバ、情報管理方法、及びプログラム - Google Patents

情報処理システム、情報管理サーバ、情報管理方法、及びプログラム

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JP7786075B2
JP7786075B2 JP2021136467A JP2021136467A JP7786075B2 JP 7786075 B2 JP7786075 B2 JP 7786075B2 JP 2021136467 A JP2021136467 A JP 2021136467A JP 2021136467 A JP2021136467 A JP 2021136467A JP 7786075 B2 JP7786075 B2 JP 7786075B2
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Description

本発明は、情報処理システム、情報管理サーバ、情報管理方法、及びプログラムに関する。
銀行の窓口、デパートの店頭、学習塾の受付などにおいて会員登録や入会申込など種々の手続が行われている。対面形式にて手続を行う場合、例えば、申込者が申込用紙などに氏名や住所などを記入して銀行などの事業者に提出する。事業者は、記入された内容に基づいて本人確認や意思確認などを行い、データを入力するなどして手続を行う。特許文献1には、記入済みのクレジットカード入会申込書のイメージデータを文字認識する技術が開示されている。
特開2005-56099号公報
しかしながら、手続を行う場合には申込者が申込用紙などに氏名や住所などを記入しなければならない。このため、申込者の手間がかかるという問題があった。また、申込書には個人情報が多く記載されていることから、その保管の取扱いには慎重さが求められ、事業者の事務負担が発生していた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、申込者及び事業者の負担を増大させることなく手続を行うことができる情報処理システム、情報管理サーバ、情報管理方法、及びプログラムを提供することにある。
上述した課題を解決するために、本発明に係る情報処理システムは、利用者端末と、事業者端末と、情報管理サーバとを備える情報処理システムであって、前記利用者端末は、前記情報管理サーバから通知された選択画面を利用者が操作することによって手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を前記情報管理サーバに送信し、前記情報管理サーバが前記利用者端末から前記第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に通知された同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記情報管理サーバに送信し、前記事業者端末は、前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報を要求し、前記情報管理サーバは、利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部と、前記利用者端末から前記第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に前記同意確認画面を通知することにより前記第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信する利用者端末応答部と、前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した前記事業者端末から前記手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に前記手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する事業者端末応答部とを有する。
また、上述した課題を解決するために、本発明に係る情報管理サーバは、利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部と、利用者端末から手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に同意確認画面を通知し、前記同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報を生成し、前記キー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信する利用者端末応答部と、前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した事業者端末から前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に、前記手続に用いられる利用者の個人情報である手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する事業者端末応答部と、を有する。
また、上述した課題を解決するために、本発明に係る情報管理方法は、利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部を有するコンピュータが行う情報管理方法であって、利用者端末応答部が、利用者端末から手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に同意確認画面を通知し、前記同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報を生成し、前記キー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信し、事業者端末応答部が、前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した事業者端末から前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に、前記手続に用いられる利用者の個人情報である手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する。
また、上述した課題を解決するために、本発明は、コンピュータを、上記に記載の情報管理サーバとして動作させるためのプログラムであって、前記コンピュータを前記情報管理サーバが備える各部として機能させるためのプログラムである。
本発明によれば、申込者及び事業者の負担を増大させることなく手続を行うことができる。
実施形態に係る情報管理サーバ20が適用される手続情報連携システム1の構成例を示すブロック図である。 実施形態に係る手続情報連携システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。 実施形態に係る手続情報連携システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。 実施形態に係る利用者端末10に表示される画像の例を示す図である。 実施形態に係る利用者端末10に表示される画像の例を示す図である。 実施形態に係る利用者端末10に表示される画像の例を示す図である。 実施形態に係る利用者端末10に表示される画像の例を示す図である。 実施形態に係る情報管理サーバ20の構成例を示すブロック図である。 実施形態に係る利用者情報220の構成例を示す図である。 実施形態に係る手続履歴情報221の構成例を示す図である。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
<手続情報連携システム1の構成>
手続情報連携システム1は、手続サービスを提供するシステムである。手続サービスでは、利用者の依頼に応じて、各事業者における様々な手続が行われる。
図1は、実施形態に係る情報管理サーバ20が適用される手続情報連携システム1の構成例を示すブロック図である。手続情報連携システム1は、例えば、利用者端末10と、情報管理サーバ20と、事業者端末30とを備える。手続情報連携システム1におけるこれらの構成要素(利用者端末10と、情報管理サーバ20と、事業者端末30)は、通信ネットワークNWを介して通信可能に接続されている。
利用者端末10は、スマートフォン、携帯電話、タブレット端末などの通信機能を有するコンピュータである。利用者端末10は、利用者によって操作される。利用者は、利用者端末10を操作することによって、手続サービスを利用することが可能である。
事業者端末30は、PC、タブレット端末などのコンピュータである。事業者端末30は、例えば、銀行の窓口、デパートの店頭、学習塾の受付などに設けられ、銀行などの事業者の担当者によって操作される。担当者が事業者端末30にデータを入力するなどの操作を行うことによって、利用者の会員登録や入会申込など種々の手続が行われる。
情報管理サーバ20は、例えば、サーバ、クラウドサーバ、PCなどのコンピュータである。情報管理サーバ20は、手続サービスを提供する。情報管理サーバ20は、利用者の会員登録や入会申込など種々の手続において、利用者の同意を得て、その利用者の氏名や住所などの個人情報を事業者端末30に提供する。これにより手続の支援を行う。
<処理の流れ>
ここで、手続情報連携システム1が利用者の個人情報を事業者端末30に提供する処理の流れを説明する。図2及び図3は、実施形態の手続情報連携システム1が行う処理の流れを示すシーケンス図である。なお、このシーケンスでは、利用者が利用者端末10を用い、担当者が事業者端末30を用いて、対面形式にて手続を行う場合を前提とする。
ステップS1:利用者端末10は、手続サービスにログインを行う。例えば、利用者端末10は、利用者の入力操作により手続サービスのログイン画面に入力されたログインIDやそのパスワードの情報を情報管理サーバ20に通知する。これによって、利用者端末10は手続サービスにログインを行う。
ステップS2:情報管理サーバ20は、画像情報を、利用者端末10に送信する。ここで情報管理サーバ20が送信する画像情報は、利用者が手続サービスに依頼するメニューなどが表示された画像の情報である。例えば、情報管理サーバ20は、利用者端末10から通知されたログインIDやそのパスワードの組合せが正しい組合せか否かを判定する。情報管理サーバ20は、利用者端末10から通知されたログインIDやそのパスワードの組合せが正しい組合せである場合、手続サービスへのログインを許可し、利用者端末10に手続サービスに依頼するメニューなどが表示された画像の画像情報を送信する。
ステップS3:利用者端末10は、手続に用いる個人情報を選択する。手続に用いる個人情報は、例えば、住所、氏名、生年月日、年齢などである。具体的に、利用者端末10は、ステップS2において情報管理サーバ20から画面情報を受信する。利用者端末10は、受信した情報に基づいてメニュー選択画面を表示する。メニュー選択画面には、手続サービスを利用して行うことができる複数のメニューが表示されている(図4参照)。
利用者は、メニュー選択画面の表示にしたがって利用者端末10のタッチパネル等を操作し、手続サービスを利用して行う手続を選択する。ここでは、対面形式にて手続が行われることから、「店頭手続」が選択される(図4のメニューM参照)。利用者端末10は、利用者によって、「店頭手続」が選択された旨を情報管理サーバ20に通知する。情報管理サーバ20は、手続情報選択画面の画像情報を利用者端末10に送信する。手続情報選択画面には、手続に用いられる個人情報を選択できる画像であって、例えば、住所や氏名などの個人情報のそれぞれにチェックボックスが設定された画像が示されている(図5の符号100参照)。
利用者は、画面に表示されたチェックボックスをチェックする操作を行うことによって、手続に用いる個人情報を選択する。利用者端末10は、利用者によって選択された個人情報を、手続に用いられる個人情報として情報管理サーバ20に通知する。
ステップS4:利用者端末10は、手続先となる事業者を選択する。手続先となる事業者は、任意に設定されてよいが、例えば、利用者によって手続先の候補として予め登録された事業者から、今回の手続の手続先として利用者によって選択された事業者である。例えば、情報管理サーバ20は、手続先選択画面の画像情報を利用者端末10に送信する。手続先選択画面には、手続先の事業者を選択する画像が示されている(図5の符号110、120参照)。利用者は、画面に表示された選択肢を選択することによって、手続先の事業者を選択する。利用者端末10は、利用者によって選択された事業者を、手続先の事業者として情報管理サーバ20に通知する。
ステップS5:利用者端末10は、手続を行うことに同意する旨を、情報管理サーバ20に送信する。例えば、情報管理サーバ20は、利用者端末10から通知された手続に用いられる個人情報などの情報に基づいて、同意確認画面の画像情報を利用者端末10に送信する。同意確認画面は、利用者が手続を行うことに同意するか否かを確認する画面であって、例えば、手続に用いられる個人情報と、手続先の企業が表示され、表示された個人情報を手続先の事業者に送信することに同意するか否かを示すことができる画像である(図6参照)。利用者は、例えば、同意確認画面に表示された内容を確認し、利用者の個人情報を手続先の事業者に送信することに同意する欄に設けられたチェックボックスをチェックする。利用者によって送信ボタンを押下する操作が行われることによって、利用者端末10は、手続を行うことに同意する旨を、情報管理サーバ20に通知する。
ステップS6:情報管理サーバ20は、手続用パスワードが埋め込まれた二次元コードを生成する。手続用パスワードは、手続に紐づけられたパスワードであって、手続時に情報管理サーバ20から要求されるパスワードである。手続用パスワードは、例えば、限られた時間のみ、又は一回のみあるいは限られた回数のみアクセスが受け付けられる、ワンタイムパスワードである。情報管理サーバ20は、生成した二次元コードの情報、例えば、二次元コードを示す画像の画像情報を、利用者端末10に送信する。
ステップS7:利用者端末10は、情報管理サーバ20から受信した情報に基づいて、二次元コードを表示する。利用者は、二次元コードが表示された利用者端末10の画面を、担当者に提示する。
ステップS8:事業者端末30は、利用者端末10の画面に表示された二次元コードに埋め込まれた情報を読取る。例えば、担当者は、二次元コードが表示された利用者端末10の画面を、事業者端末30のカメラを用いて撮像する。事業者端末30は、撮像し二次元コードを示す画像を画像解析することによって、二次元コードに埋め込まれた情報を読取る。
ステップS9:図3に示すように、事業者端末30は、手続用パスワードを取得する。事業者端末30は、利用者端末10の画面に表示された二次元コードに埋め込まれた情報を読取ることによって、二次元コードに埋め込まれた手続用パスワードを取得する。
ステップS10:事業者端末30は、手続情報を情報管理サーバ20に要求する。手続情報は、手続に用いられる利用者の住所や氏名などの個人情報であって、ステップS3において利用者に選択された情報である。事業者端末30は、例えば、手続用パスワードを情報管理サーバ20に送信することによって、手続情報を要求する。
ステップS11:情報管理サーバ20は、事業者端末30に手続情報を送信するか否かを判定する。情報管理サーバ20は、例えば、ステップS6において情報管理サーバ20が生成した手続用パスワードと、ステップS10において事業者端末30から通知された手続用パスワードとが一致するか否かを判定する。情報管理サーバ20は、情報管理サーバ20が生成した手続用パスワードと、事業者端末30から通知された手続用パスワードとが一致した場合、事業者端末30に手続情報を送信すると判定する。一方、情報管理サーバ20は、情報管理サーバ20が生成した手続用パスワードと、事業者端末30から通知された手続用パスワードとが一致しない場合、事業者端末30に手続情報を送信しないと判定する。
ステップS12:ステップS11において事業者端末30に手続情報を送信すると判定した場合、情報管理サーバ20は、手続情報を抽出する。情報管理サーバ20は、例えば、手続用パスワードに基づいて手続を特定する。情報管理サーバ20は、特定した手続に基づいて、手続用いられる個人情報、手続先の事業者、及び手続を行うことに同意した利用者を特定する。情報管理サーバ20は、利用者の利用者情報220を参照することにより、手続に用いられる個人情報を抽出する。
利用者情報220は、予め情報管理サーバ20に記憶された利用者の個人情報である(図9参照)。利用者情報220は、例えば、マイナンバカードや運転免許証などの身分証明書を用いて、個人情報の内容に誤りがないことを確認する、いわゆる本人確認を実施済みの個人情報である。利用者情報220は、例えば、手続サービスの登録時などに、記憶される。
ステップS13:情報管理サーバ20は、手続情報を事業者端末30に送信する。
ステップS14:事業者端末30は、手続情報を情報管理サーバ20から受信し、受信した手続情報を、事業者の基幹サーバに登録するなどして、手続を行う。
ステップS15:事業者端末30は、手続が完了した旨を、事業者端末30の画面に表示させる。例えば、事業者端末30は、基幹サーバから手続情報が登録された旨の応答を受信すると、手続が完了した旨を、事業者端末30の画面に表示させる。担当者は、事業者端末30の画面に表示された、手続が完了した旨を示す画像を視認し、手続が完了したことを認識する。この場合において、担当者は利用者に手続が完了した旨を知らせるようにしてもよい。
ステップS16:一方、情報管理サーバ20は、ステップS13において手続情報を事業者端末30に送信した場合、その手続の履歴を、手続履歴画面として利用者端末10に送信するようにしてもよい。手続履歴画面には、例えば、手続先の事業者、手続の内容、手続に用いられた個人情報などが表示される。
ステップS17:情報管理サーバ20から受信した情報に基づいて、手続履歴画面を表示する。利用者は、利用者端末10に表示された手続履歴画面を視認し、手続が完了したことを認識する。
ここで、利用者端末10に表示される画像について図4~図7を用いて説明する。図4~図7は、実施形態に係る利用者端末10に表示される画像の例を示す図である。
図4には、メニュー選択画面の例が示されている。図4に示すように、メニュー選択画面には、「メニューを選択してください」などのメッセージと共に、店頭手続、登録内容の更新手続きなどのメニューMが表示される。利用者は、複数のメニューから1つのメニューをタッチ操作するなどして、手続サービスにおけるメニューを選択する。
図5には、手続情報選択画面の例が示されている。図5の符号100に示すように、手続情報選択画面には、「手続に用いる情報を選択してください」などのメッセージと共に、姓、名、生年月日、性別、住所、携帯電話番号、自宅電話番号、メールアドレスなどの項目と各項目に対応するチェックボックスが表示される。利用者は、手続に用いられる個人情報の項目に対応するチェックボックスをチェックするなどして、手続サービスに用いられる個人情報を選択する。
また、図5には、手続先選択画面の例が示されている。図5の符号110に示すように、手続先選択画面には、「手続先の企業を選択してください」などのメッセージと共に、手続先の企業を入力する入力欄が表示される。利用者が入力欄をタッチ操作すると、符号120に示すように、手続先となり得る事業者の候補が表示される。利用者は、表示された複数の事業者のうち一つの事業者を選択することにより、手続先となる事業者を選択する。
図6には、同意確認画面の例が示されている。図6に示すように、同意確認画面には、「以下の個人情報を送信して手続を行います」などのメッセージと共に、利用者の姓、名、生年月日、性別、住所、携帯電話番号、自宅電話番号、メールアドレスなどが項目ごとに表示される。また、手続先として「Bデパート」などの事業者の名称が表示される。そして、「上記の個人情報を手続先に送信し、手続を行うことを同意します」などのメッセージと、そのメッセージに対応するチェックボックスが表示される。利用者は、チェックボックスをチェックして、送信ボタンBを押下する操作を行う。これによって、利用者が手続に同意する旨の通知が、利用者端末10から情報管理サーバ20に送信される。
図7には、手続履歴画面の例が示されている。図7に示すように、手続履歴画面には、「以下の手続を手続先にリクエストしました」などのメッセージと共に、手続先、及び手続内容などが表示される。また、「以下の個人情報を手続先に送信しました」などのメッセージと共に、手続に用いられた個人情報の項目が表示される。
<情報管理サーバ20の構成>
ここで、情報管理サーバ20の構成について説明する。図8は、実施形態の情報管理サーバ20の構成を示すブロック図である。情報管理サーバ20は、例えば、通信部21と、記憶部22と、制御部23とを備える。通信部21は、利用者端末10、及び事業者端末30と通信を行う。
記憶部22は、記憶媒体、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、フラッシュメモリ、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)、RAM(Random Access read/write Memory)、ROM(Read Only Memory)、または、これらの記憶媒体の任意の組み合わせによって構成される。記憶部22は、情報管理サーバ20の各種の処理を実行するためのプログラム、及び各種の処理を行う際に利用される一時的なデータを記憶する。記憶部22は、例えば、利用者情報220と、手続履歴情報221と、を記憶する。利用者情報220は、手続サービスを利用する利用者の個人情報であって、本人確認済みの個人情報である(図9参照)。手続履歴情報221は、手続の履歴を示す情報である(図10参照)。
制御部23は、情報管理サーバ20の各構成を制御する。制御部23は、例えば、情報管理サーバ20のCPU(Central Processing Unit)が記憶部22に予め記憶されたプログラムを実行することにより実現される。また、制御部23は、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)等の集積回路として実現されてもよい。制御部23は、例えば、取得部230と、利用者端末応答部231と、事業者端末応答部232と、装置制御部233とを備える。
取得部230は、各種の情報を取得する。また、取得部230は、利用者端末10、及び事業者端末30から通知された各種の情報を、通信部21を介して取得する。取得部230は、取得した情報を、その情報を用いて処理を行う機能部(利用者端末応答部231、事業者端末応答部232、及び装置制御部233)に出力する。
利用者端末応答部231は、利用者端末10からの要求に対応する。利用者端末応答部231は、ステップS1において利用者端末10から通知されたログイン情報に応じて、ステップS2に示すように、メニュー選択画面などの画像情報を利用者端末10に送信する。利用者端末応答部231は、ステップS5において、利用者端末10から手続を行うことに同意する旨が通知された場合、ステップS6に示すように、その手続に紐づけられた手続用パスワードを生成する。利用者端末応答部231は、生成した手続用パスワードに、手続、手続に用いられる個人情報、及び、手続先となる事業者などを示す情報を対応づけ、記憶部22などに記憶させる。利用者端末応答部231は、生成した手続用パスワードが埋め込まれた二次元コードの画像を生成する。利用者端末応答部231は、二次元コードの画像情報を利用者端末10に送信する。また、利用者端末応答部231は、事業者端末応答部232によって、ステップS12に示すように、手続情報が事業者端末30に送信された場合、ステップS16に示すように、手続履歴画面を利用者端末10に送信する。
事業者端末応答部232は、事業者端末30からの要求に対応する。事業者端末応答部232は、ステップS10において事業者端末30から通知された手続用パスワードに応じて、ステップS11に示すように、事業者端末30に手続情報を通知するか否かを判定する。事業者端末30に手続情報を通知する場合、ステップS12に示すように、利用者端末応答部231は、利用者情報220を参照することによって、手続に用いられる個人情報を抽出し、抽出した個人情報を、手続情報として事業者端末30に送信する。
装置制御部233は、情報管理サーバ20を統合的に制御する。例えば、装置制御部234は、通信部21を制御し、通信部21が利用者端末10、及び事業者端末30から受信した各種の情報を、取得部230に出力する。また、装置制御部233は、手続サービスの登録時などにおいて、利用者端末10から通知された利用者の個人情報について本人確認を行う。ここでの本人確認は任意の方法により行われてよい。例えば、装置制御部233は、マイナンバカードを用いた公的個人認証により、マイナンバカードに記憶された電子証明書から抽出された基本4情報を用いて本人確認を行う。
或いは、キャリア認証や、画像認証などを用いて本人確認が行われてもよい。キャリア認証は、携帯電話の契約時に登録した暗証番号を入力する等して本人確認を行う方法である。画像認証は、運転免許証が撮像された画像などを用いて本人確認を行う方法である。
図9は、実施形態に係る利用者情報220の構成例を示す図である。利用者情報220は、利用者ごとに生成される。利用者情報220は、例えば、姓、名、生年月日、性別、住所、携帯電話番号、自宅電話番号、メールアドレスなどの項目に対応する情報により構成される。各項目には、各項目に対応する利用者の個人情報が記憶される。この図の例では、基本4情報から取得された利用者の姓が「TF」であり、名が「花子」であることが示されている。また、利用者の住所が「埼玉県さいたま市…」であることが示されている。
図10は、実施形態に係る手続履歴情報221の構成例を示す図である。手続履歴情報221は、利用者が手続サービスを利用して行った手続の履歴を示す情報である。手続履歴情報221は、例えば、利用者ごとに生成される。手続履歴情報221は、例えば、履歴番号、手続情報、送信先、送信日時などの欄に対応する情報により構成される。履歴番号には、履歴を一意に識別する番号が記憶される。送信先には、手続先として手続情報が送信された事業者の名称が記憶される。送信日時には、手続先に手続情報が送信された日時を示す情報が記憶される。
以上説明した通り、実施形態の手続情報連携システム1(情報処理システム)は、利用者端末10と、事業者端末30と情報管理サーバ20とを備える。利用者端末10は、手続に紐づけられた手続用パスワード(キー情報)の発行を、情報管理サーバ20に要求する。利用者端末10は、要求に応じた情報管理サーバ20から手続用パスワード(キー情報)が埋め込まれたコード画像の画像情報を受信する。利用者端末10は、受信した画像情報に基づく画像(コード画像)を表示する。事業者端末30は、利用者端末10に表示されたコード画像を読取ることによって手続用パスワード(キー情報)を取得する。事業者端末30は、手続用パスワード(キー情報)に基づいて、手続に用いられる利用者の個人情報である手続情報を要求する。情報管理サーバ20は、記憶部22と、利用者端末応答部231と、を備える。記憶部22は、利用者情報220を記憶する。利用者端末応答部231は、利用者端末10からの要求に応じて手続用パスワード(キー情報)を生成し、手続用パスワード(キー情報)が埋め込まれたコード画像の画像情報を、利用者端末10に送信する。事業者端末応答部232は、事業者端末30からの要求に応じて、事業者端末30に手続情報を送信するか否かを判定する。事業者端末応答部232は、事業者端末30から通知された手続用パスワードが、利用者端末10からの要求に応じて生成した手続用パスワードと一致した場合に、事業者端末30に手続情報を送信すると判定する。事業者端末応答部232は、事業者端末30に手続情報を送信すると判定した場合、事業者端末30に手続情報を送信する。これにより、実施形態の手続情報連携システム1では、利用者は利用者端末10に表示されたコード画像を担当者に提示するだけで手続を行うことができる。また、担当者は、利用者端末10に表示されたコード画像を読込むだけで手続を行うことができる。したがって、申込者及び事業者の負担を増大させることなく手続を行うことができる。
上述した実施形態における手続情報連携システム1、及び情報管理サーバ20の全部又は一部をコンピュータで実現するようにしてもよい。その場合、この機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよく、FPGA(Field Programmable Gate Array)等のプログラマブルロジックデバイスを用いて実現されるものであってもよい。
以上、この発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
1…手続情報連携システム、10…利用者端末、20…情報管理サーバ、21…通信部、22…記憶部、220…利用者情報、221…手続履歴情報、23…制御部、230…取得部、231…利用者端末応答部、232…事業者端末応答部、233…装置制御部、30…事業者端末30

Claims (6)

  1. 利用者端末と、事業者端末と、情報管理サーバとを備える情報処理システムであって、
    前記利用者端末は、前記情報管理サーバから通知された選択画面を利用者が操作することによって手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を前記情報管理サーバに送信し、前記情報管理サーバが前記利用者端末から前記第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に通知された同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記情報管理サーバに送信し、
    前記事業者端末は、前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報を要求し、
    前記情報管理サーバは、
    利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部と、
    前記利用者端末から前記第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に前記同意確認画面を通知することにより前記第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信する利用者端末応答部と、
    前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した前記事業者端末から前記手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に前記手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する事業者端末応答部と、
    を有する、
    情報処理システム。
  2. 前記キー情報は、手続用パスワードであり、
    前記事業者端末は、前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記手続用パスワードを取得し、前記手続用パスワードを前記情報管理サーバに送信することによって前記手続情報を要求し、
    前記事業者端末応答部は、前記事業者端末から受信した前記手続用パスワードが、前記利用者端末からの要求に応じて生成した前記手続用パスワードと一致した場合に、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定する、
    請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記手続情報は、個人の身分を証明する身分証明書を用いた本人確認を実施済みの個人情報である、
    請求項1又は請求項2に記載の情報処理システム。
  4. 利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部と、
    利用者端末から手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に同意確認画面を通知し、前記同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報を生成し、前記キー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信する利用者端末応答部と、
    前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した事業者端末から前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に前記手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する事業者端末応答部と、
    を有する情報管理サーバ。
  5. 利用者の個人情報である利用者情報を記憶する記憶部を有するコンピュータが行う情報管理方法であって、
    利用者端末応答部が、利用者端末から手続に用いる個人情報を選択した第1選択結果を受信したことに応じて前記利用者端末に同意確認画面を通知し、前記同意確認画面を利用者が操作することによって前記第1選択結果に対応する利用者の個人情報が手続先の事業者に開示されることについて利用者が同意するか否かを選択した第2選択結果を前記利用者端末から受信し、受信した前記第2選択結果において利用者が同意することが示されている場合に前記手続に紐づけられたキー情報を生成し、前記キー情報が埋め込まれたコード画像の画像情報を前記利用者端末に送信し、
    事業者端末応答部が、前記利用者端末に表示された前記コード画像を読取ることによって前記キー情報を取得した事業者端末から前記第1選択結果に応じた利用者の個人情報である手続情報が要求されたことに応じて、前記事業者端末に、前記手続に用いられる利用者の個人情報である手続情報を送信するか否かを判定し、前記事業者端末に前記手続情報を送信すると判定した場合、前記事業者端末に前記手続情報を送信する、
    情報管理方法。
  6. コンピュータを、請求項4に記載の情報管理サーバとして動作させるためのプログラムであって、前記コンピュータを前記情報管理サーバが備える各部として機能させるためのプログラム。
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