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JP7782110B1 - スイング練習器具 - Google Patents

スイング練習器具

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JP7782110B1
JP7782110B1 JP2025089898A JP2025089898A JP7782110B1 JP 7782110 B1 JP7782110 B1 JP 7782110B1 JP 2025089898 A JP2025089898 A JP 2025089898A JP 2025089898 A JP2025089898 A JP 2025089898A JP 7782110 B1 JP7782110 B1 JP 7782110B1
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Japan
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swing
shaft
head
training device
swing training
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JP2025089898A
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央 軽部
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Abstract

【課題】ゴルフスイング等のスイングの正確なフォームを体得しつつ、スイング時にフェイスを体感することができ、併せて的確なスイング軌道を体得することが可能なスイング練習器具を提供する。
【解決手段】 シャフトと、前記シャフトの一端に装着されたヘッドと、前記シャフトの他端に装着されたグリップと、を具備し、前記ヘッドが、略平面状の前面部及び後面部を有し、前記前面部及び前記後面部の幅が前記シャフト側の端部から先端部に向かって広がること、を特徴とするスイング練習器具。
【選択図】図2

Description

本発明は、ゴルフスイング等のスイングを練習するために用いることができるスイング練習器具に関する。
従来、ゴルフスイングを練習するために様々な練習器具が用いられており、例えば、ゴルフクラブを模した棒状のゴルフスイング練習器具が知られている。当該ゴルフスイング練習器具は、素振りを反復して行うことによって正確なスイングフォームを体得しつつ、スイングスピードやスイングパワーを向上させるものである。
例えば、特許文献1(特開2002-204845号公報)には、表面に握り部分としてのグリップ部を有する剛性シャフト部と、シャフト部の先端から延び、可撓性と共に略直線状態への復元弾性を有する振り子部とを有するゴルフスイング練習器具が開示されている。
特開2002-204845号公報
しかしながら、上記特許文献1のゴルフスイング練習器具は、例えば引用文献1の図6に示されるように、スイング時においてゴルフスイング練習器具が大きく撓ることを目的としたものであり、非常に柔らかい弾性素材から構成されたものである。このため、当該ゴルフスイング練習器具は、クラブやアイアンに見立てて素振りを行い、スイング感覚を多少感じるに過ぎず、スイング時にフェイスを体感しにくく、スイング軌道の安定化の強化にはつながらない。
そこで、本発明は、上記問題に対処すべくなされたもので、その解決しようとする課題は、ゴルフスイング等のスイングの正確なフォームを体得しつつ、スイング時にフェイスを体感することができ、併せて的確なスイング軌道を体得することが可能なスイング練習器具を提供することにある。
本発明者は上記目的を達成すべく、スイング練習器具の形状、構造、素材及びスペック等について鋭意研究を重ねた結果、スイング時にフェイスを感じ、適切なスイング軌道を体得するためには、特定の形状、寸法を有するシャフトを用いることが極めて有効であることを見出し、本発明に到達した。
上記課題を解決するため、本発明は、
シャフトと、前記シャフトの一端に装着されたヘッドと、前記シャフトの他端に装着されたグリップと、を具備し、
前記ヘッドが、
略平面状の前面部及び後面部を有し、
前記前面部及び前記後面部の幅が前記シャフト側の端部から先端部に向かって広がること、
を特徴とするスイング練習器具、を提供する。
上記本発明のスイング練習器具においては、前記前面部及び前記後面部が略平行であること、が好ましい。
また、上記本発明のスイング練習器具においては、前記ヘッドの全長が25~35cmであること、が好ましい。
また、上記本発明のスイング練習器具においては、前記ヘッドの全幅が5~7cmであること、が好ましい。
また、上記本発明のスイング練習器具においては、前記ヘッドの質量が50~500gであること、が好ましい。
また、上記本発明のスイング練習器具においては、全長が106~127cmであること、が好ましい。
本発明のスイング練習器具は、ゴルフスイング等のスイングの正確なフォームを体得しつつ、フェイスを感じながら繰り返しスイング軌道を体感することで好ましいスイング軌道を的確に身に付けることが可能なものである。
本発明の一実施形態に係るスイング練習器具1の概略図である。 図1のスイング練習器具1を構成するヘッド4の正面図(a)、右側面図(b)、左側面図(c)、上面図(d)及びA-A線断面図(e)である。
以下、図面を参照しながら本発明のスイング練習器具の代表的な実施形態について詳細に説明するが、本発明はこれらのみに限定されるものではない。なお、以下の説明では、同一または相当部分には同一符号を付し、重複する説明は省略する場合がある。また、図面は、本発明を概念的に説明するためのものであるから、表された各構成要素の寸法やそれらの比は実際のものとは異なる場合もある。
図1は、本発明の一実施形態に係るスイング練習器具1の概略図である。図1に示すように、スイング練習器具1は全体として長尺状の棒体で構成されている。
本発明者は、スイング練習器具の形状、構造、素材及びスペック等について鋭意研究を重ねた結果、ヘッドスピードの向上並びにヘッドの重さ及びゴルフボールに当たるクラブヘッドのフェイス(打球面乃至は水平面)を感じながらの的確なスイング軌道の体得のためには、以下のような特定の構成を有するスイング練習器具が極めて有効であることを見出した。
すなわち、スイング練習器具1の全長は、本発明の効果を奏する範囲であれば特に制限は無いが、全長が概ね106cm~127cm(約42in~50in)であることが好適である。これらの範囲であれば、使用者の体格や身長に合わせて本発明の効果を奏する適当なゴルフスイング練習機器の長さを選択することができ、また、例えばゴルフバッグに好適に収納することができる。
また、スイング練習器具1の質量は、ゴルフクラブの質量と概ね同程度であるかそれよりも重いことが好ましく、例えば300~900gでよいが、とりわけ、ヘッドスピードを上げる効果を得る観点からは500~900gであること好ましい。
スイング練習器具1は、シャフト2と、ヘッド4と、グリップ6と、を有している。以下、これらの構成要素について詳細に説明する。
シャフト2は一端から他端まで略同一の太さ(外径)を有する断面が円形の長尺状の棒体であり、シャフト2の一方の端部(先端)にヘッド4が、他方の端部(基端)にグリップ6が装着されている。中実であっても中空であってもよい。
シャフト2には、本発明の効果を奏する範囲であれば種々の材料を用いることができ、例えば、木材、竹材、あるいは、ポリプロピレン、ポリカーボネート等の樹脂で構成すればよい。また、シャフト2は可撓性を有してもよく、これによりユーザは撓みを感じながらスイング練習器具1をスイングすることができ、的確なスイング軌道の体得に寄与する。すなわち、シャフト2としては、既知のゴルフクラブシャフト又は練習用のシャフトを用いることができる。
ヘッド4は、シャフト2の先端に取り付けられた錘としても機能する部材であり、スイング時にスイング練習器具1に生ずる遠心力を増加させ、かつゴルフボールに当たるクラブヘッドのフェイスを使用者に実感させる機能を有する。ヘッド4の凹状部45にシャフト2を内挿して接着剤や両面テープ等で接続すればよい。したがって、ヘッド4は、例えばゴム、シリコーンを含む各種樹脂で形成されていてもよく、内部に金属部材を内蔵させてもよい。
ヘッド4には互いに略平行に対向する略平面状の前面部41及び後面部43が設けられている(図2(c),(d)参照)。前面部41及び後面部43はそれぞれ、クラブヘッドの打球面と同様にスイング時に空気抵抗を増加させる。前面部41及び後面部43の2面を設けたのは、どちらの面をも使用できるようにするためである。
前面部41及び後面部43は、概ね平坦な面であり、ヘッド4の周面において概ね反対方向を向いており、前面部41及び後面部43は互いに対向している。したがって、前面部41及び後面部43は概ね平行な位置関係にあり、前面部41及び後面部43の間の距離(厚み)は概ね一定である。
図2(a)(c)に示されるように、ヘッド4のシャフト側の端部4aは最も細くかつ円形状で、図2(a)に示されるように、ヘッド4の前面部41及び後面部43の幅はシャフト側の端部4aから他方の端部4b(先端)に向かって徐々に広がり、最大幅部分Pがヘッド4の全長において中心よりも端部4b(先端)側に位置し、端部4b(先端)における幅は、シャフト側の端部4aよりも広く構成されていることが好ましい。本実施形態において、前面部41及び後面部43は概ね同じ面積を有し、どちらを前面又は後面と呼んでもよい。ただし、前面部41及び後面部43は異なる面積を有し、また、どちらか一面を前面と決めてもよい。
ヘッド4は、シャフト2側の端部4aから所定の距離(ヘッド4の全長の1/4~1/3程度)までは、略円形状乃至は略楕円形状(又は陸上競技場様の形状)の縦断面を有する。この部分は略同一の径を持ち、例えば20~30mmほどでよい。
そこから他方の端部4bにかけて、図2(b)(c)に示されるように、前面部41及び後面部43間の距離(厚み)を概ね一定に保ちつつ、図2(a)に示されるように、前面部41及び後面部43の幅が徐々に増大して、扁平形状になっていく構造となっている。この幅は例えば概ね55~65mmでよい。
したがって、前面部41及び後面部43の幅は一方の端部4aから他方の端部4bに向かって広がっており、言わば涙ないし水滴又はしゃもじのような形状をなしている(図2(a)の一点鎖線部分を参照)。
これに対して、前面部41及び後面部43を繋ぐ面においては、端部4aから端部4b側に向かってヘッド4の太さがやや増すものの、概ね一定である(図2(c),(d)を参照)。ヘッド4の最大の太さ(前面部41及び後面部43間の距離)は概ね25~35mmでよい。
以上のような構成により、使用者は、スイング練習器具1に生ずる遠心力と、ゴルフボールに当たるクラブヘッドのフェイスを前面部41及び後面部43によってより確実に実感しつつ、スイング練習をすることができる。また、このとき、ユーザは、素振り時に前面部41又は後面部43のフェイス(すなわち適度な空気抵抗)を感じることができる。
その他、ヘッド4の全長は概ね25~35cmであることが好ましい。またヘッド4の質量は概ね50~500gであることが好ましい。
次に、グリップ6は、種々のスポーツに用いられるグリップ6であってもよいが、ゴルフグリップが好適である。グリップ6の凹状部(図示せず)にシャフト2を内挿して接着剤や両面テープ等で接続すればよい。
グリップ6は、弾性材料を用いて成形されたものであり、グリップ6の外周面には、例えばシボ加工により、滑り止めを兼ねた細かい凹凸模様等が形成されてもよい。また、グリップ6の内径は一定であるが、外径はグリップ6の一端側(グリップエンド側)に近づくにつれて漸増することが好ましい。
あるいは、グリップ6として、ユーザの手形に沿った凹凸が形成されたものが用いられてもよく(図1参照)、これによりユーザは正しい握り方を習得することができる。
グリップ6の弾性材料としては、例えばゴムや合成樹脂エラストマー等が好ましく使用されるが、これらに限定されるものではなく、インサート成形が可能でグリップ6に適した弾力性や柔軟性を有する材料であれば、全て使用可能である。
本実施形態のスイング練習器具1は、上記のような構造を有することから、ゴルフスイング等のスイングの正確なフォームを体得しつつ、フェイスを感じながら繰り返しスイング軌道を体感することで好ましいスイング軌道を的確に身に付けることができる。
以上、本発明の代表的な実施形態について説明したが、本発明はこれらのみに限定されるものではなく、種々の設計変更が可能であり、それら設計変更は全て本発明の技術的範囲に含まれる。
1・・・スイング練習器具、
2・・・シャフト、
4・・・ヘッド
4a,4b・・・端部
41・・・前面部、
43・・・後面部、
6・・・グリップ。

Claims (2)

  1. シャフトと、前記シャフトの一端に装着されたヘッドと、前記シャフトの他端に装着されたグリップと、を具備するスイング練習器具であって
    前記ヘッド
    互いに略平行に対向する略平面状の前面部及び後面部を有し、
    前記前面部及び前記後面部の幅が前記シャフト側の端部から先端部に向かって広がっており、
    前記シャフト側の端部から所定の距離までは、略円形状乃至は略楕円形状の縦断面を有し、前記所定の距離から前記シャフトの先端部にかけて、前記前面部及び前記後面部間の距離を一定に保ちつつ、前記前面部及び前記後面部の幅が徐々に増大して、扁平形状になっていく構造を有し、
    全長25~35cm、全幅5~7cmであること、
    を特徴とするスイング練習器具。
  2. 前記ヘッドは、質量50~500g、であり、
    前記スイング練習器具は、全長106~127cmであること、
    を特徴とする請求項1に記載のスイング練習器具

JP2025089898A 2025-05-27 2025-05-29 スイング練習器具 Active JP7782110B1 (ja)

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JP2025088184 2025-05-27

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