JP7779891B2 - シューズのソール - Google Patents
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- Materials Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
これまでのシューズにおいては、走行中にソールが最大沈込み量に達するとき、足部の接地面に対する角度を維持できるように、後足部(踵部)が変形せずに、前足部が相対的に大きく変形するように構成することにより、自然なフォアフット走法の実現を目指してきた。
ここで、本明細書において、「静的立位姿勢」とは、非運動時において両足に均等に体重をかけて真っ直ぐに立った姿勢をいう。
ここで、本明細書において、「開孔率」は、開孔の容積の全容積に対する割合をいう。
この場合には、点Cから点Dに至る平坦状の領域(安定領域)により、接地時のソール姿勢を安定させることができ、フォアフット姿勢を安定させることができる。
図1ないし図25は、本発明の一実施例によるソールおよびこれを備えたシューズを説明するための図である。これらの図において、図1ないし図5はソールの外観を示す図、図6ないし図15はソールの平面図、底面図、側面図および断面図、図16ないし図18はプレートの外観を示す図、図19ないし図22はソールの形状を詳細に示す側面概略図および底面概略図、図23はシューズの走行時の状態を時系列的に示す図、図24は、図23との対比のために、比較例としてのシューズの走行時の状態を時系列的に示す図である。ここでは、シューズとしてスポーツシューズ、とくに中長距離用のランニングシューズを例にとる。
図19に示すように、シューズSHは、ソール1を有し、ソール1の上側にアッパー(甲被部)Uを接着や縫製等で固着することにより構成されている。同図においては、図示および説明の簡略化のために、ソール1が、単一層のミッドソール2と、その下側に配置されたアウトソール3とから構成された例が示されている。
θ≧5°
に設定されている。
θ’<θ つまり θ’<5°
になっている。なお、図22中、踵中心位置20h(図20)と中足趾節関節位置20jとを結ぶ直線Tは、二点鎖線で示されている。
i) 踵部: 0~0.25×Lおよび踵後端縁部
ii) 中足部: 0.25×L~0.60×L
iii)前足部: 0.60×L~1.00×L
図23は、地面Rに対するシューズSHの動きを(a)~(d)の順に時系列的に示している、同図(a)は、ソール1の初期接地時の局面を示している。このとき、ソール1はソール下面31の点Cおよび点D(図19~図22)で、たとえばソール下面31の外甲側の点Cおよび点D(図21)の2点で地面Rと接地したソール姿勢をとっており、安定姿勢を維持している。
実験の概要は以下のとおり。
i) ランナー2名(N=2)。
接地パターンの内訳は、フォアフット1名、ミッドフット1名。
ii) 用意したシューズは以下の3タイプ。
本発明品、比較例(段落[0070]参照)、従来品(本発明品および比較例のようなヒールアップのソール形状を有しておらず、ソール下面が踵部から前足部にかけてフラットな形状を有する)。
iii)各シューズを着用して走行速度20.0±1.0km/h(レースペース)で定速走行。
iv) Motion Analysis社製のモーション・キャプチャー・システム(MAC 3D system)およびKistler社製の床反力計を用いて、ランニング動作中の各ランナーの身体の特徴点および床反力を測定。
v) 身体の特徴点および床反力の情報から、逆動力学計算により足関節底屈トルクを計算した後、下腿三頭筋の伸張性収縮の一般的な指標である足関節底屈トルクの負の仕事を算出。
ここで、「変形率」とは、
変形率=[(変形量)/(変形前のソール厚み)]×100(%)
により定義される量である。たとえば、変形前のソール厚みが50mmで、変形後のソール厚みが30mmであれば、変形量が20mmなので、
変形率=(20/50)×100=40%
となる。変形率が大きくなるほど、圧縮剛性は小さくなる関係にある。
また、支え台とは、地面と接地するソール下面の後足部(踵部)領域を指している。
図26は、本発明の変形例1によるソールを示している。同図において、図25と同一符号は同一または相当部分を示している。図26に示すように、ソール1の踵部Hから中足部Mの前後方向略中央に至る領域には、ソール下面31に開口する穴(開孔)50が形成されており、ソール1の中足部Mの前後方向略中央から前足部Fに至る領域には、ソール下面31に開口しかつ穴(開孔)50と連通する穴(開孔)51が形成されている。穴50の開口幅Wは、穴51の開口幅wよりも大きくなっている(つまりW>w)。これにより、ソール1の上下方向の圧縮剛性が、中足趾節関節位置20jの位置よりも踵部のヒールアップ開始位置(踵中心位置20h)において相対的に低くなっている。
図27は、本発明の変形例2によるソールの縦断面概略図である。前記実施例および前記変形例1では、ソール1に上下方向の穴が形成された例を示したが、この変形例2においては、図27に示すように、ソール1のミッドソール2に幅方向の穴(開孔)52が複数個形成されている。各穴52は、ソール1の踵部Hから中足部Mにかけての領域に形成されているが、ソール1の中足部Mの大部分の領域および前足部Fには穴(開孔)が形成されていない。これにより、ソール1の上下方向の圧縮剛性が、中足趾節関節位置20jの位置よりも踵部のヒールアップ開始位置(踵中心位置20h)において相対的に低くなっている。なお、各穴52は、ソール1の内甲側側面および/または外甲側側面に開口していてもよい。
図28は、本発明の変形例3によるソールの縦断面概略図である。前記実施例では、ソール1に上下方向の穴が一つ形成された例を示したが、この変形例3においては、図28に示すように、ソール1のミッドソール2に上下方向の穴(開孔)53が複数個形成されている(穴53の個数はこれに限定されない)。各穴53は、ソール1の踵部Hから中足部Mにかけての領域に形成されているが、ソール1の中足部Mの大部分の領域および前足部Fには穴(開孔)が形成されていない。これにより、ソール1の上下方向の圧縮剛性が、中足趾節関節位置20jの位置よりも踵部のヒールアップ開始位置(踵中心位置20h)において相対的に低くなっている。なお、各穴53は、ソール1の下面に開口していてもよい。
図29は、本発明の変形例4によるソールの縦断面概略図である。前記変形例2では、ソール1の踵部Hから中足部Mにかけての領域にのみ幅方向の複数の穴52が形成された例を示したが、この変形例4においては、図29に示すように、ソール1の踵部Hから中足部Mにかけての領域に複数の穴52が形成されるとともに、ソール1の中足部Mの大部分の領域および前足部Fに幅方向の複数の穴52’が形成されている(穴52、52’の個数はこれに限定されない)。各穴52の径は各穴52’の径より大きい。この場合、中足趾節関節位置20jの位置よりも踵部のヒールアップ開始位置(踵中心位置20h)において、穴の開孔率が大きくなっている。ここで、「開孔率」とは、開孔の容積の全容積に対する割合(この例では、各穴52(または52’)の総容積の全容積(穴総容積+ミッドソール容積)に対する割合)をいう。
図31は、本発明の変形例6によるソールの縦断面概略図である。前記実施例および前記変形例1ないし5においては、ソール1に穴(開孔)を形成することでソール1の圧縮剛性に差異を出すようにした例を示したが、本発明の適用はこれに限定されない。
図32は、本発明の変形例7によるソールの縦断面概略図である。前記変形例6では、ミッドソール21、22の境界面2dが実質的に上下方向に延びている例を示したが、この変形例7では、図32に示すように、ミッドソール21、22の境界面2d’が実質的に前後方向に延びている。すなわち、各ミッドソール21、22はいずれもソール1の踵部Hから中足部Mをへて前足部Fまで延設されている。そして、低硬度材料からなるミッドソール21がミッドソール上側に配置され、高硬度材料からなるミッドソール22がミッドソール下側に配置されている。
図33は、本発明の変形例8によるソールの縦断面概略図である。この変形例8においては、前記変形例7と同様に、ミッドソール21、22の境界面2d’が実質的に前後方向に延びていて、各ミッドソール21、22が踵部Hから中足部Mをへて前足部Fまで延設されているが、低硬度材料からなるミッドソール21がミッドソール下側に配置され、高硬度材料からなるミッドソール22がミッドソール上側に配置されている。
前記実施例では、ソール1のミッドソール2の内部にプレート4が設けられるとともに、プレート4に複数のリブ40が設けられた例を示したが、リブ40をなくすことで薄板状のプレート4を用いるようにしてもよい。さらに、プレート4は省略するようにしてもよい。プレート4をなくすことにより、走行中の荷重作用時においてソール1の踵部Hの圧縮変形を助長できる。なお、プレート4をシューズ全体にわたって延設することで、足部に対するサポート性を向上できるとともに、ソール1の屈曲剛性を向上でき、つま先での蹴り出し時には、プレート4の弾性反発力の作用により、力強く地面を蹴って推進力を得ることができるようになる。
上述した実施例および各変形例はあらゆる点で本発明の単なる例示としてのみみなされるべきものであって、限定的なものではない。本発明が関連する分野の当業者は、本明細書中に明示の記載はなくても、上述の教示内容を考慮するとき、本発明の精神および本質的な特徴部分から外れることなく、本発明の原理を採用する種々の変形例やその他の実施例を構築し得る。
2、21、22: ミッドソール
20: ソール上面
20h: 踵中心位置
20j: 中足趾節関節位置
20K: 踵位置
5、50~53’: 穴(開孔)
3: アウトソール
31: ソール下面
S: 基準線
So: 最後端の位置
Se: つま先先端の位置
O: 原点
L: 道程
C、D: 交点
SH: スポーツシューズ(シューズ)
R: 地面
H: 踵部
M: 中足部
F: 前足部
Claims (9)
- シューズのソールであって、
踵部から中足部をへて前足部まで延設され、ソール上面およびソール下面を有するとともに、
前記ソール上面の最後端の位置とつま先先端の位置を結ぶ直線を基準線Sとし、前記最後端の位置を原点Oとして、原点Oから前記ソール上面に沿って測った前記つま先先端の位置までの道程をLとし、原点Oから前記ソール上面に沿って0.45×Lの位置を通って前記基準線Sと直交する線とソール下面との交点をCとし、原点Oから前記ソール上面に沿って0.60×Lの位置を通って前記基準線Sと直交する線と前記ソール下面との交点をDとし、シューズが着用者によって着用されておらず、着用者の足からの荷重が前記ソールに作用していない状態で、ソールが点Cおよび点Dで地面と接地したソール姿勢を安定姿勢とし、
前記ソール上面に沿って原点Oから0.15×Lの位置にある踵中心位置と原点Oから0.68×Lの位置にある中足趾節関節位置とを結ぶ直線が地面となす角度をθとするとき、前記安定姿勢において、
θ≧5°
に設定されており、
点Cおよび点Dが前記ソール下面の少なくとも外甲側縁部に配置され、前記ソール下面において点Cから点Dに至る領域が平坦状に形成された安定領域を構成しており、前記安定姿勢において前記安定領域が地面と接地しており、
原点Oから前記ソール上面に沿って0.45×Lの位置に相当する前記ソール下面上の点Cおよび原点Oから前記ソール上面に沿って0.68×Lの位置に相当する前記ソール下面上の点Dを含む平坦状の前記安定領域が地面と接地した前記安定姿勢において、前記ソール下面が、つま先部において地面から離れるとともに、前記踵部において地面から離れ始めるヒールアップ開始位置を有し、前記ヒールアップ開始位置から後方側において地面から離れており、
上下方向のソール圧縮剛性が、前記中足趾節関節位置よりも前記安定姿勢における前記踵部の前記ヒールアップ開始位置において相対的に低くなっている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記ヒールアップ開始位置が、前記ソール上面に沿って原点Oから0.27×Lの位置にある踝位置よりも後方側に配置されている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記安定姿勢においては、前記ヒールアップ開始位置が前記ソール上面に沿って原点Oから0.15×Lの位置にあり、当該ヒールアップ開始位置から後方側領域における前記ソール下面が地面から離れているとともに、前記ソール上面に沿って原点Oから0.68×Lの位置から前方側領域における前記ソール下面が地面から離れており、前記ソール上面に沿って原点Oから0.15×Lの位置から前方、かつ、前記ソール上面に沿って原点Oから0.68×Lの位置から後方の領域において、前記ソール下面が地面と接地している、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記安定姿勢において、着用者のシューズ着用時の静的立位姿勢時には、
θ<5°
になるように、前記ソール圧縮剛性が設定されている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記踵部が開孔を有し、前記前足部が開孔を有していない、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記踵部および前記前足部が開孔を有しており、前記踵部における前記開孔の開口幅が前記前足部における前記開孔の開口幅より大きく設定されている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記踵部および前記前足部が開孔を有しており、前記踵部の開孔率が前記前足部の開孔率より大きく設定されている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記踵部が相対的に低硬度の材料から構成され、前記前足部が相対的に高硬度の材料から構成されている、
ことを特徴とするシューズのソール。 - 請求項1において、
前記踵部および前記前足部がいずれも、相対的に低硬度の材料領域および相対的に高硬度の材料領域を有しており、
前記踵部においては相対的に低硬度の材料領域の占有率が相対的に高く設定され、前記前足部においては相対的に高硬度の材料領域の占有率が相対的に高く設定されている、
ことを特徴とするシューズのソール。
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