JP7768581B2 - 建設汚泥処理装置および建設汚泥処理方法 - Google Patents
建設汚泥処理装置および建設汚泥処理方法Info
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Description
建設土砂(固形状)および建設汚泥(液状)を再生砂および流動化処理土に再生する建設汚泥処理装置であって、
建設土砂が搬入される土砂受入部と、
建設汚泥が搬入される汚泥受入部と、
前記土砂受入部に搬入された前記建設土砂および前記汚泥受入部に搬入された前記建設汚泥を解砕する解砕部と、
前記解砕部による解砕後の被処理物を、再生砂と懸濁水とに分離する分級部と、
前記分級部によって分離された懸濁水に、中和剤を添加して中和する中和処理部と、
前記中和処理部で中和された懸濁水に凝集剤を添加して、前記懸濁水中の懸濁物を凝集して濃縮した懸濁水を得る沈降濃縮部と、
前記沈降濃縮部で濃縮された懸濁水に固化材を添加して、スラリー状の流動化処理土を生成する流動化処理土生成部と、を含むことを特徴とする。
建設土砂が搬入される土砂受入工程と、
建設汚泥が搬入される汚泥受入工程と、
前記土砂受入工程で搬入された前記建設土砂および前記汚泥受入工程で搬入された前記建設汚泥を解砕する解砕工程と、
前記解砕工程で解砕された後の被処理物を、再生砂と懸濁水とに分離する分級工程と、
前記分級工程で分離された懸濁水に、中和剤を添加して中和する中和処理工程と、
前記中和処理工程で中和された懸濁水に凝集剤を添加して、前記懸濁水中の懸濁物を凝集して濃縮した懸濁水を得る沈降濃縮工程と、
前記沈降濃縮工程で濃縮された懸濁水に固化材を添加して、スラリー状の流動化処理土を生成する流動化処理土生成工程とを含むことを特徴とする。
図2は、土砂受入部Aの構成を示す拡大図である。土砂受入部Aは、土砂などの固形物の建設汚泥が、例えばダンプトラックなどの搬送車両10Aによって搬入される土砂ピット2A、傾斜篩3、磁石篩4、搬送コンベア5、および土砂ピット2A内の被処理土6を傾斜篩3に供給するバケットを備えたバックホウ7を備える。
図3は、汚泥受入部Bの構成を示す拡大図である。汚泥受入部Bは、流動性のある建設汚泥(流動物)を貯留する原泥ピット11および前記建設汚泥を固形物と懸濁水とに分離するサンドデバイダ12を備え、前記サンドデバイダ12は、振動篩13とサイクロンS1と調整槽14とを備える。
解砕部Cでは、解砕機としてボールミル、ロッドミル、ハンマーミル等の解砕機を使用することができるが、破砕が過剰にならず、良質な砂を得ることができ、泥土解砕と砂分級との両立が可能なボールミルを使用することが好ましい。ボールミルを使用することで、砂分を残しつつ泥土塊を解砕可能となり、解砕された固形物を含む泥水の性状維持と有価物としての砂回収量確保の両立を図ることができる。以下、解砕部Cにボールミルを使用する例について説明する。
図5は、分級部Dの構成を示す拡大図である。分級部Dでは解砕部Cで解砕された被処理物を、再生砂と懸濁水とに分離する。分級部Dは、第1分級部D1、第2分級部D2、および原水ピット37からなる。第1分級部D1は、スパイラル分級機33、および水切用振動篩36等の装置から構成されている。第2分級部D2は、サイクロンS2、および水切用振動篩46等から構成されている。
本実施形態で処理する建設汚泥および泥水は、セメント成分が多く含まれているのでpH値が高く、処理で生ずる排水は放流時にpH調整が必要であるが、処理過程においてもpH値が高いと被処理物が固化し、設備にスケールとして付着して設備のメンテナンスによる製造設備の稼働停止が必要になる等の問題を生じる。そのため、本実施形態においては、分級部Dの後に中和処理部Eを設けた。
沈降濃縮部Fには、中和処理部EでpH調整された懸濁水が供給される。pH調整された懸濁水は、水に微細な固体が分散した懸濁水であり、沈降濃縮部Fで凝集剤を添加して沈降分離装置に送られ、沈降分離装置で水中の凝集した懸濁物質を重力によって沈降させて、沈降汚泥と上澄水に分離する。沈降分離装置としては、円型シックナー、角型シックナー等の各種のシックナーを使用することができる。また、凝集剤は、無機凝集剤、高分子凝集剤等の凝集剤を適宜選択して使用することができる。
図8は、スラリー貯槽部Gの構成を示す拡大図である。スラリー貯槽部Gは、撹拌装置64を有するスラリー貯槽65を備える。スラリー貯槽65には、角型シックナー57で沈降分離された濃縮汚泥が、管61を経て供給される。また、スラリーの濃度調整のためにpH調整された懸濁水の一部が、管56Aを経て供給される場合がある。スラリー貯槽65は、濃縮汚泥が沈降堆積しないように撹拌装置64によって撹拌が行われ、濃縮汚泥が均一な状態に保持され貯槽されている。撹拌装置64は、濃縮汚泥が沈殿堆積しないように撹拌できる撹拌装置であればどのようなものであってもよいが、図8に示したように撹拌ブレード66を設けた回転軸67をモータM4によって回転駆動する撹拌装置64が好適に用いられる。スラリー貯槽65の濃縮汚泥は、排出ポンプP11によって管68を経て流動化処理土生成部Hに供給され、流動化処理土の製造に供される。そして、流動化処理土の製造に供されない余剰の濃縮汚泥は、管68から分岐する管68Aを経て脱水汚泥槽に移送される。また、スラリー貯槽65は、撹拌ポンプP12および管69を具備し、スラリーを循環撹拌させることでスラリー貯槽内の付着・固化を防止する。
図9は、流動化処理土生成部Hの構成を示す拡大図である。流動化処理土生成部Hは、固化材サイロ70、固化材供給コンベア71、流動化ミキサ槽72、および流動化処理土ピット73を備える。流動化ミキサ槽72は、流動化処理土を製造する槽である。流動化ミキサ槽72には、スラリー貯槽65で濃縮された濃縮汚泥、汚泥受入部Bの撹拌室23の被処理物である汚泥および固化材サイロ70に貯留されている固化材が投入される。固化材は、セメント、セメント系固化材、石灰等を用いることができるが、通常は、セメントを用いる。固化材サイロ70から流動化ミキサ槽72への固化材の輸送は、固化材供給コンベア71で行われる。固化材供給コンベア71は、どのようなコンベアであってもよいが、投入量の調整が容易にできるスクリューコンベアが好適に使用できる。また、スラリー貯槽65で濃縮された濃縮汚泥は、排出ポンプP11によって管68を経て供給され、汚泥受入部Bの撹拌室23の被処理物である汚泥は、排出ポンプP4によって管27を経て供給される。流動化ミキサ槽72に投入された濃縮汚泥および固化材は、撹拌装置74によって混合されてスラリー状の流動化処理土が製造される。撹拌装置74は、撹拌装置74Bだけでも良いが、小型の撹拌装置74Aを固化材が投入される水面下付近に設けることが好ましい。撹拌装置74Aにより、投入されて泥水表面に残った固化材を泥水に混ぜ込むことができる。そして、流動化処理土の濃度調整が必要な場合は、循環水槽84中の希釈ポンプP16によって管87Aで希釈水を流動化ミキサ槽72に供給して濃度を調整することができる。製造された流動化処理土は、管75で流動化処理土ピット73に移送され貯蔵される。移送は、流動化ミキサ槽72を流動化処理土ピット73よりも高い位置に設けて、流動化処理土を自然落下させるのが好ましい。
図10は、脱水部Iの構成を示す拡大図である。脱水部Iは、脱水汚泥槽88、フィルタープレス76、ろ水槽77および中和槽78等から構成される。脱水部Iでは、スラリー貯槽65から管68および管68Aを経て移送される濃縮汚泥および汚泥受入部Bの撹拌室23から管27を経て移送される汚泥が、脱水汚泥槽88に供給される。脱水汚泥槽88では、汚泥が沈降堆積しないように撹拌装置89によって撹拌が行われ、濃縮汚泥が均一な状態に保持され貯槽されている。撹拌装置89は、濃縮汚泥が沈殿堆積しないように撹拌できる撹拌装置であればどのようなものであってもよいが、スラリー貯槽65で用いたタイプの撹拌装置が好適に用いられる。脱水汚泥槽88の汚泥は、排出ポンプP17を具備した管90によってフィルタープレス76に供給され、ろ液と脱水ケーキに分離される。ろ液は、ろ水槽77に集められ、ろ水槽77から排出ポンプP13によって、一部は、配設された管79を経て循環水槽84に戻されボールミル28の洗浄に利用され、残りは、配設された管80を経て中和槽78に移送さる。中和槽78では、水質汚濁防止法に基づく放流基準のpH5.8~8.6にpH調整された後、排出ポンプP14によって管81で放流される。脱水ケーキは、搬出コンベア82および搬出コンベア83によって搬出され貯蔵された後、改良土として使用するか廃棄される。
B 汚泥受入部
C 解砕部
D 分級部
D1 第1分級部
D2 第2分級部
E 中和処理部
F 沈降濃縮部
G スラリー貯槽部
H 流動化処理土生成部
I 脱水部
M1~M4 モーター
P1 撹乱式サンドポンプ
P2~P6、P8、P10~P15、P17 排出ポンプ
P7、P9 定量ポンプ
P16 希釈水ポンプ
S1、S2 サイクロン
1 建設汚泥処理装置
2A 土砂ピット
2B 瓦礫ピット
3 傾斜篩
4 磁石篩
5 搬送コンベア
6 被処理土
7 バックホウ
8、9 移送手段
10A、10B 搬送車両
11 原泥ピット
11A 原泥ピット第1槽
11B 原泥ピット第2槽
11C 仕切り壁
12 サンドデバイダ
13 振動篩
14 調整槽
15、16、18、19、20 管
17 移送手段
21 仕切り壁
22 沈殿室
23 撹拌室
24 撹拌ブレード
25 回転軸
26、27 管
28 ボールミル
29 被処理物受入部
30 ボールミル本体部
31 篩分け手段
32 オーバータンク
33 スパイラル分級機
34 ピット
35 スクリューコンベア
36 水切用振動篩
37 原水ピット
38 ベルトコンベア
39 砂ヤード
40 撹拌装置
41 撹拌ブレート
42 回転軸
43、44、45 管
46 水切用振動篩
47 ベルトコンベア
48 砂ヤード
49 管
50 希硫酸槽
51 PH調整槽
51A 懸濁水受入ピット
51B 調整撹拌槽
51C 仕切り壁
52 撹拌装置
53 管
54 撹拌ブレート
55 回転軸
56、59、61 管
57 角型シックナー
58 高分子溶解槽
60 排出スクリュー
62 越流せき
63 水路
64 撹拌装置
65 スラリー貯槽
66 撹拌ブレート
67 回転軸
68、69 管
70 固化材サイロ
71 固化材供給コンベア
72 流動化ミキサ槽
73 流動化処理土ピット
74、74A、74B 撹拌装置
75 管
76 フィルタープレス
77 ろ水槽
78 中和槽
79、80、81 管
82、83 搬出コンベア
84 循環水槽
85 管
86 流路
87A、87B 管
88 脱水汚泥槽
89 撹拌装置
90 管
Claims (5)
- 建設土砂および建設汚泥を再生砂および流動化処理土に再生する建設汚泥処理装置であって、
建設土砂が搬入される土砂受入部と、
建設汚泥が搬入される汚泥受入部と、
前記土砂受入部に搬入された前記建設土砂および前記汚泥受入部に搬入された前記建設汚泥を解砕する解砕部と、
前記解砕部による解砕後の被処理物を、再生砂と懸濁水とに分離する分級部と、
前記分級部によって分離された懸濁水に、中和剤を添加して中和する中和処理部と、
前記中和処理部で中和された懸濁水に凝集剤を添加して、前記懸濁水中の懸濁物を凝集して濃縮した懸濁水と清澄した水を得る沈降濃縮部と、
前記沈降濃縮部で濃縮された懸濁水に固化材を添加して、スラリー状の流動化処理土を生成する流動化処理土生成部と、
前記沈降濃縮部で濃縮された懸濁水をろ液と脱水ケーキに分離する脱水部と、
前記沈降濃縮部で得た清澄水と前記脱水部で分離されたろ液と補給水とが供給され、前記解砕部に水を供給する循環水槽とを含み、
前記解砕部は、ボールミルを含み、前記ボールミルに前記循環水槽の水、前記建設土砂および前記建設汚泥が供給されることを特徴とする建設汚泥処理装置。 - 前記汚泥受入部は、前記建設汚泥を貯留する原泥ピット、および前記建設汚泥を固形物と懸濁水とに分離するサンドデバイダを含み、前記サンドデバイダは、振動篩とサイクロンと調整槽とを含むことを特徴とする請求項1に記載の建設汚泥処理装置。
- 前記分級部は、スパイラル分級機、水切用振動篩およびサイクロンを含むことを特徴とする請求項1に記載の建設汚泥処理装置。
- 前記再生砂は、平均粒径が0.74mm~2mmの砂粒子であることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の建設汚泥処理装置。
- 建設土砂および建設汚泥を再生砂および流動化処理土に再生する建設汚泥処理方法であって、
建設土砂が搬入される土砂受入工程と、
建設汚泥が搬入される汚泥受入工程と、
前記土砂受入工程で搬入された前記建設土砂および前記汚泥受入工程で搬入された前記建設汚泥を解砕する解砕工程と、
前記解砕工程で解砕された後の被処理物を、再生砂と懸濁水とに分離する分級工程と、
前記分級工程で分離された懸濁水に、中和剤を添加して中和する中和処理工程と、
前記中和処理工程で中和された懸濁水に凝集剤を添加して、前記懸濁水中の懸濁物を凝集して濃縮した懸濁水と清澄した水を得る沈降濃縮工程と、
前記沈降濃縮工程で濃縮された懸濁水に固化材を添加して、スラリー状の流動化処理土を生成する流動化処理土生成工程と、
前記沈降濃縮工程で濃縮された懸濁水をろ液と脱水ケーキに分離する脱水工程と、
前記沈降濃縮工程で得た清澄水と前記脱水工程で分離されたろ液と補給水とが循環水槽に供給され、前記循環水槽の水が前記解砕工程に供給された後、前記分級工程、前記中和処理工程、前記沈降濃縮工程を経てまたは前記分級工程、前記中和処理工程、前記沈降濃縮工程、前記脱水工程を経て、前記循環水槽に循環される循環水工程とを含み、
前記解砕工程は、ボールミルを含み、前記ボールミルに前記循環水槽の水、前記建設土砂および前記建設汚泥が供給されることを特徴とする建設汚泥処理方法。
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