JP7765701B2 - 薄肉鋳片用ピンチロールユニット、および、薄肉鋳片の製造装置、薄肉鋳片の製造方法 - Google Patents
薄肉鋳片用ピンチロールユニット、および、薄肉鋳片の製造装置、薄肉鋳片の製造方法Info
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ここで、薄肉鋳片の搬送時に蛇行が生じた場合には、薄肉鋳片を安定して搬送することができず、鋳造を中止することがあった。また、巻き取り装置で薄肉鋳片を形状良く巻き取ることができず、薄肉鋳片の再巻き取りを実施することがあった。
このため、例えば以下の特許文献4-7に示すように、搬送される薄肉鋳片の蛇行を制御する様々な手段が提案されている。
特許文献7においては、ピンチロールの回転軸の平行をずらすことによって、薄肉鋳片の蛇行を抑制する手段が提案されている。
これらの蛇行制御技術は、薄肉鋳片に対するピンチロールの押圧の幅方向分布を変化させることで、薄肉鋳片にスラスト方向の力を与え、蛇行方向と反対側へ鋳片を誘導して蛇行を解消させている。
例えば、鋳造の初期においては、鋳型(双ロール連続鋳造機においては冷却ロール)が十分に温まっておらず、鋳造が進展して徐々に鋳型が温まるにつれて、鋳型の熱膨張によって形が変化して、それに応じて鋳片クラウンが変化することがある。
また、鋳造の途中で鋳造板厚を変化させた場合、鋳型熱流束が変化し、それによって鋳型の熱膨張量が変化し、鋳片クラウンが変化することがある。
以下に、鋳片クラウンの変化に対するピンチロールの影響について、以下に、より具体的に課題を説明する。
まず、鋳片クラウンの最小値を想定してピンチロールのバレル形状を設定した場合、鋳片クラウンが最大値を取ったときに、薄肉鋳片の幅中央部の押圧が過剰となり、薄肉鋳片へスラスト方向の力を加えにくくなって蛇行制御性が悪化する。さらに、蛇行制御するために過剰に押圧力を高くすると、薄肉鋳片の幅中央部が圧延されて中伸びになり、形状が悪化してしまう。
逆に、鋳片クラウンの最大値を想定してピンチロールのバレル形状を設定すると、鋳片クラウンが最小値のときに、薄肉鋳片の幅端部の押圧が過剰となり、薄肉鋳片が端伸びとなって耳波が発生して、薄肉鋳片の形状が悪化するとともに、ピンチロール以降の搬送性、蛇行制御性、コイル巻き取り性に悪影響を与えてしまう。
よって、薄肉鋳片の幅方向の一部が局所的に強く押圧されることがなく、薄肉鋳片の形状を一定に保つことができるとともに、ピンチロールによって蛇行制御を安定して実施することができ、薄肉鋳片を安定して搬送することが可能となる。
この場合、ピンチロールに挟持される薄肉鋳片の温度を測定することができ、薄肉鋳片の強度を考慮してピンチロールの変形量や押圧力を調整することが可能となり、薄肉鋳片の変形を抑制することができる。
この場合、バックアップロールによってピンチロールをベンディングすることにより、ピンチロールを薄肉鋳片の鋳片クラウンに応じた形状に変形することが可能となり、薄肉鋳片を安定して搬送することが可能となる。
この場合、外径調整手段によってピンチロールの一部の外径を調整することにより、ピンチロールを薄肉鋳片の鋳片クラウンに応じた形状に変形することが可能となり、薄肉鋳片を安定して搬送することが可能となる。
この場合、第2形状測定手段によって前記ピンチロールに挟持された前記薄肉鋳片の形状を測定し、この測定結果に応じてピンチロールの変形量や押圧力を調整することにより、薄肉鋳片の変形をさらに抑制することができる。
この場合、蛇行検知手段によって薄肉鋳片の蛇行量を検知することができ、ピンチロールによる蛇行制御をさらに安定して実施することができる。
この構成の薄肉鋳片の製造装置においては、前述の薄肉鋳片用ピンチロールユニットによって、前記連続鋳造機で形成された前記薄肉鋳片を厚さ方向に挟持して搬送する構成とされているので、薄肉鋳片の蛇行を抑制できるとともに薄肉鋳片の変形を抑制でき、形状の安定した高品質な薄肉鋳片を製造することができる。
この場合、薄肉鋳片を安定して連続鋳造することが可能となる。
この構成の薄肉鋳片の製造方法においては、前述の薄肉鋳片用ピンチロールユニットによって、前記連続鋳造機で形成された前記薄肉鋳片を厚さ方向に挟持して搬送する構成とされているので、薄肉鋳片の蛇行を抑制できるとともに薄肉鋳片の変形を抑制でき、形状の安定した高品質な薄肉鋳片を製造することができる。
この場合、薄肉鋳片を安定して連続鋳造することが可能となる。
ここで、本実施形態では、溶融金属として溶鋼を用いており、鋼材からなる薄肉鋳片1を製造するものとされている。また、本実施形態では、製造される薄肉鋳片1の幅が500mm以上1500mm以下の範囲内、厚さが1mm以上5mm以下の範囲内とされている。
搬送部30は、薄肉鋳片1を厚さ方向に挟持して搬送する薄肉鋳片用ピンチロールユニット40と、インライン圧延機31と、ルーパー32と、コイラー33と、複数のガイドロール34と、を備えている。
そして、搬送部30においては、形成された薄肉鋳片1が、薄肉鋳片用ピンチロールユニット40によって水平方向に搬送され、インライン圧延機31で所定の厚さに圧延され、コイラー33によって巻き取られる。
また、この薄肉鋳片1の断面形状(鋳片クラウン)は、鋳造状況等に応じて、鋳造中に変化することがある。
また、本実施形態においては、図2および図5に示すように、ピンチロール41,41よりも薄肉鋳片1の搬送方向F上流側に、薄肉鋳片1の蛇行量を検知する蛇行検知手段45が配設されている。
さらに、本実施形態においては、図5に示すように、ピンチロール41,41よりも薄肉鋳片1の搬送方向F下流側に、ピンチロール41,41に挟持された薄肉鋳片1の形状を測定する第2形状測定手段46が配設されている。
薄肉鋳片1の幅方向で板厚を測定することによって、薄肉鋳片1の断面形状(鋳片クラウン)を測定することができる。また、薄肉鋳片1の幅方向端部よりも外側にまでX線透過型板厚計を延在して配置することにより、薄肉鋳片1の蛇行を検知することが可能となる。すなわち、本実施形態においては、形状測定手段43が蛇行検知手段45の機能を兼ね備えている。
ピンチロール変形手段42においては、図6に示すように、バックアップロールによってピンチロール41をベンディングすることによってピンチロール41を変形させる構成とされている。
すなわち、本実施形態においては、薄肉鋳片1の形状(鋳片クラウン)に応じて、ピンチロール変形手段42であるバックアップロールによってピンチロール41,41のベンディング量を調整する構成とされている。
ここで、ベンディング量とは、図7に示すとおり、ベンディング前の状態とベンディングさせた後との、薄肉鋳片1のエッジにおけるピンチロール41,41の変形量で定義される。
ここで、ピンチロール41のベンディング量は、薄肉鋳片1の幅が500mm以上1500mm以下の範囲内、厚さが1mm以上5mm以下の範囲内の場合には、10μm以上150μm以下の範囲内とすることが好ましい。
なお、蛇行制御方法としては、例えば、ピンチロール41,41のレベリング制御、又は、ピンチロールのクロス角の制御が挙げられる。
よって、薄肉鋳片1の幅方向の一部が局所的に強く押圧されることがなく、薄肉鋳片1の形状を一定に保つことができるとともに、ピンチロール41によって蛇行制御を安定して実施することができ、薄肉鋳片1を安定して搬送することが可能となる。
本実施形態では、連続鋳造機として、図3に示す双ロール式連続鋳造機を例に挙げて説明したが、これに限定されることはなく、薄肉鋳片を連続鋳造するものであればよい。
中央油圧室53と端部油圧室54,54の油圧を調整することで、中子52を幅方向に移動させることにより、ピンチロール41の幅中央部の外径を調整することが可能な構成とされている。
ピンチロールユニットは、4基配設し、ワークロール径200mm(内部水冷)、バックアップロール径400mmとした。ワークロールおよびバックアップロールはいずれもフラット形状とした。なお、連続鋳造機に最も近接するピンチロールユニットは、本実施形態に記載した薄肉鋳片用ピンチロールユニット40を用いた。
鋼種:低炭アルミキルド鋼(0.05質量%C―0.03質量%Al)
鋳造速度:50m毎分
鋳造板厚:3.5mm
1キャスト溶鋼量:20t
鋳造開始から定常状態までの時間:3分
鋳造開始から鋳造終了までの時間(完鋳時):15分
蛇行制御方式:ピンチロール、レベリング制御。
得られた薄肉鋳片について、全量巻取り後にリコイルし、全長を2次元平坦度計によって、図9に示すように最大平坦度を評価した。評価結果を表1に示す。
本発明例においては、薄肉鋳片の形状に応じてピンチロールを変形させたことから、薄肉鋳片の蛇行を十分に制御することができ、蛇行量は最大でも27mmであった。また、薄肉鋳片は若干の側伸び(両端が波打つ状態)となり、その最大平坦度が1.2%となった。
3 溶鋼(溶融金属)
5 凝固シェル
10 薄肉鋳片の製造装置
20 連続鋳造機
21 冷却ロール
25 サイド堰
26 溶鋼プール部(溶融金属プール部)
40 薄肉鋳片用ピンチロールユニット
41 ピンチロール
42 ピンチロール変形手段
43 形状測定手段
44 温度測定手段
45 蛇行検知手段
46 第2形状測定手段
Claims (10)
- 連続鋳造によって形成される薄肉鋳片を厚さ方向に挟持して搬送する薄肉鋳片用ピンチロールユニットであって、
前記薄肉鋳片を挟持するピンチロールと、
前記ピンチロールよりも前記薄肉鋳片の搬送方向上流側に配置され、前記ピンチロールに挟持される前記薄肉鋳片の形状を測定する形状測定手段と、
前記ピンチロールを変形させるピンチロール変形手段と、を備えており、
前記形状測定手段で測定された前記薄肉鋳片のクラウン形状に一致するように前記ピンチロールを変形させ、変形させた前記ピンチロールによって前記薄肉鋳片の変形を抑制して挟持することを特徴とする薄肉鋳片用ピンチロールユニット。 - 前記ピンチロールよりも前記薄肉鋳片の搬送方向上流側に配置され、前記ピンチロールに挟持される前記薄肉鋳片の温度を測定する温度測定手段を備えていることを特徴とする請求項1に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニット。
- 前記ピンチロール変形手段は、前記ピンチロールの背面側に配置されたバックアップロールであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニット。
- 前記ピンチロール変形手段は、前記ピンチロールの内部に配設された外径調整手段であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニット。
- 前記ピンチロールよりも前記薄肉鋳片の搬送方向下流側に、前記ピンチロールに挟持された前記薄肉鋳片の形状を測定する第2形状測定手段が配設されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニット。
- 前記ピンチロールよりも前記薄肉鋳片の搬送方向上流側に、前記薄肉鋳片の蛇行量を検知する蛇行検知手段が配設されていることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニット。
- 薄肉鋳片を連続鋳造する連続鋳造機と、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニットと、を備え、
前記薄肉鋳片用ピンチロールユニットによって、前記連続鋳造機で形成された前記薄肉鋳片を厚さ方向に挟持して搬送することを特徴とする薄肉鋳片の製造装置。 - 前記連続鋳造機は、回転する一対の冷却ロールと一対のサイド堰によって形成された溶融金属プール部に溶融金属を供給し、前記冷却ロールの周面に凝固シェルを形成・成長させて薄肉鋳片を製造する双ロール式連続鋳造機であることを特徴とする請求項7に記載の薄肉鋳片の製造装置。
- 請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の薄肉鋳片用ピンチロールユニットによって、連続鋳造機で形成された薄肉鋳片を厚さ方向挟持して搬送することを特徴とする薄肉鋳片の製造方法。
- 前記連続鋳造機は、回転する一対の冷却ロールと一対のサイド堰によって形成された溶融金属プール部に溶融金属を供給し、前記冷却ロールの周面に凝固シェルを形成・成長させて薄肉鋳片を製造する双ロール式連続鋳造機であることを特徴とする請求項9に記載の薄肉鋳片の製造方法。
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