JP7762741B2 - 特殊分散光学ガラス、ガラスプリフォーム、光学素子、及び光学機器 - Google Patents
特殊分散光学ガラス、ガラスプリフォーム、光学素子、及び光学機器Info
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Description
(1) 重量%で以下の成分を含む、特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、Nb2O5:20~40%、ZrO2:2~14%、RO:1~25%、Rn2O:0~25%、Ln2O3:0~20%であり、そのうち、SiO2/Nb2O5は0.65~2.0であり、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量である。
(2) 重量%で以下の成分を含む、特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、Nb2O5:20~40%、ZrO2:2~14%、RO:1~25%、Rn2O:0~25%、Ln2O3:0~20%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量である。
(3) 重量%で以下の成分をさらに含む、(1)又は(2)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:ZnO:0~10%、及び/又はWO3:0~5%、及び/又はB2O3:0~8%、及び/又はTiO2:0~5%、及び/又はAl2O3:0~5%、及び/又はTa2O5:0~5%、及び/又は清澄剤:0~1%、前記清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
(4) 重量%でSiO2、Nb2O5とアルカリ土類金属酸化物を含む特殊分散光学ガラスであり、そのうち、SiO2/Nb2O5は0.65~2.0、前記特殊分散光学ガラスの屈折率ndは1.68~1.82、アッベ数vdは31~40、Pg,F値は0.7000以下、ΔPg,F値は0以下である。
(5) 重量%で以下の成分を含む、(4)に記載の特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、及び/又はNb2O5:20~40%、及び/又はZrO2:2~14%、及び/又はRO:1~25%、及び/又はRn2O:0~25%、及び/又はLn2O3:0~20%、及び/又はZnO:0~10%、及び/又はWO3:0~5%、及び/又はB2O3:0~8%、及び/又はTiO2:0~5%、及び/又はAl2O3:0~5%、及び/又はTa2O5:0~5%、及び/又は清澄剤:0~1%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、前記清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
(6) 重量%で以下の成分を含む、特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、Nb2O5:20~40%、ZrO2:2~14%、RO:1~25%、Rn2O:0~25%、Ln2O3:0~20%、ZnO:0~10%、WO3:0~5%、B2O3:0~8%、TiO2:0~5%、Al2O3:0~5%、Ta2O5:0~5%、清澄剤:0~1%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、前記清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
(7) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(6)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:SiO2/Nb2O5は0.75~1.8、好ましくはSiO2/Nb2O5が0.8~1.5、より好ましくはSiO2/Nb2O5が0.9~1.3である。
(8) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(7)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:Nb2O5/(BaO+La2O3)は0.8~8.0、好ましくはNb2O5/(BaO+La2O3)が1.0~6.0、より好ましくはNb2O5/(BaO+La2O3)が1.2~4.0、さらに好ましくはNb2O5/(BaO+La2O3)が1.5~3.0である。
(9) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(8)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:ZnO/(BaO+La2O3)は2.0以下、好ましくはZnO/(BaO+La2O3)が0.05~1.5、より好ましくはZnO/(BaO+La2O3)が0.08~1.0、さらに好ましくはZnO/(BaO+La2O3)が0.1~0.5である。
(10) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(9)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:(CaO+Na2O)/BaOは0.02~8.0、好ましくは(CaO+Na2O)/BaOが0.05~5.0、より好ましくは(CaO+Na2O)/BaOが0.1~3.0、さらに好ましくは(CaO+Na2O)/BaOが0.2~1.0である。
(11) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(10)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:BaO/(Na2O+Nb2O5) は0.05~0.8、好ましくはBaO/(Na2O+Nb2O5) が0.1~0.6、より好ましくはBaO/(Na2O+Nb2O5) が0.15~0.5、さらに好ましくはBaO/(Na2O+Nb2O5) が0.2~0.4である。
(12) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(11)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:Li2O/Rn2Oは0.3~1.0、好ましくはLi2O/Rn2Oが0.4~0.9、より好ましくはLi2O/Rn2Oが0.45~0.8、さらに好ましくはLi2O/Rn2Oが0.5~0.75である。
(13) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(12)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:SiO2/(BaO+ZnO)は1.0~20.0、好ましくはSiO2/(BaO+ZnO)が1.5~15.0、より好ましくはSiO2/(BaO+ZnO)が2.0~10.0、さらに好ましくはSiO2/(BaO+ZnO)が2.5~5.0である。
(14) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(13)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:B2O3/SiO2は0.3以下、好ましくはB2O3/SiO2が0.2以下、より好ましくはB2O3/SiO2が0.15以下、さらに好ましくはB2O3/SiO2が0.1以下である。
(15) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(14)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:SiO2:28~42%、好ましくはSiO2:31~40%、及び/又はNb2O5:22~37%、好ましくはNb2O5:26~33%、及び/又はZrO2:3~12%、好ましくはZrO2:5~10%、及び/又はRO:3~20%、好ましくはRO:6~15%、及び/又はRn2O:1~20%、好ましくはRn2O:2~15%、及び/又はLn2O3:1~15%、好ましくはLn2O3:2~10%、及び/又はZnO:0.1~8%、好ましくはZnO:0.5~6%、及び/又はWO3:0~3%、好ましくはWO3:0~2%、及び/又はB2O3:0~4%、好ましくはB2O3:0~2%、及び/又はTiO2:0~3%、好ましくはTiO2:0~2%、及び/又はAl2O3:0~2%、好ましくはAl2O3:0~1%、及び/又はTa2O5:0~2%、好ましくはTa2O5:0~1%、及び/又は清澄剤:0~0.5%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
(16) 重量%で以下の成分を含む、(1)~(15)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス:BaO:2~18%、好ましくはBaO:4~15%、より好ましくはBaO:5~12%、及び/又はCaO:0~18%、好ましくはCaO:0~16.5%、より好ましくはCaO:0~8%、及び/又はSrO:0~8%、好ましくはSrO:0~5%、より好ましくはSrO:0~2%、及び/又はMgO:0~8%、好ましくはMgO:0~5%、より好ましくはMgO:0~2%、及び/又はLi2O:1~12%、好ましくはLi2O:1~10%、より好ましくはLi2O:1~9%、及び/又はNa2O:0~10%、好ましくはNa2O:0.5~8%、より好ましくはNa2O:1~6%、及び/又はK2O:0~8%、好ましくはK2O:0~5%、より好ましくはK2O:0~4%、及び/又はLa2O3:0~14%、好ましくはLa2O3:2~12%、より好ましくはLa2O3:4~10%、及び/又はGd2O3:0~10%、好ましくはGd2O3:0~5%、より好ましくはGd2O3:0~3%、及び/又はY2O3:0~10%、好ましくはY2O3:0~5%、より好ましくはY2O3:0~3%、及び/又はYb2O3:0~10%、好ましくはYb2O3:0~5%、より好ましくはYb2O3:0~3%である。
(17) 前記成分はB2O3を含まない、及び/又はTiO2を含まない、及び/又はWO3を含まない、及び/又はTa2O5を含まない、及び/又はSrOを含まない、及び/又はMgOを含まない、及び/又はCaOを含まない、及び/又はGd2O3を含まない、及び/又はY2O3を含まない、(1)~(16)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス。
(18) 屈折率ndは1.68~1.82、好ましくは1.70~1.80、より好ましくは1.71~1.79、さらに好ましくは1.73~1.77、及び/又はアッベ数vdは31~40、好ましくは32~38、より好ましくは33~37である、(1)~(17)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス。
(19) Pg,F値は0.7000以下、好ましくは0.6500以下、より好ましくは0.6000以下、及び/又はΔPg,F値は0以下、好ましくは-0.0010以下、より好ましくは-0.0020以下、さらに好ましくは-0.0030以下である、(1)~(18)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス。
(20) 密度ρは3.80g/cm3以下、好ましくは3.70g/cm3以下、より好ましくは3.60g/cm3以下、及び/又は熱膨張係数α-30/70℃は100×10-7/K以下、好ましくは90×10-7/K以下、より好ましくは85×10-7/K以下、及び/又は転移温度Tgは600℃以下、好ましくは590℃以下、より好ましくは580℃以下、さらに好ましくは570℃以下、及び/又はλ80が410nm又はその以下、好ましくはλ80が400nm又はその以下、より好ましくはλ80が395nm又はその以下、及び/又はλ5が340nm又はその以下、好ましくはλ5が335nm又はその以下、より好ましくはλ5が330nm又はその以下、及び/又は耐水安定性DWは2類以上、好ましくは1類、及び/又は耐酸安定性DAは2類以上、好ましくは1類、及び/又はヌープ硬度HKは520×107Pa以上、好ましくは540×107Pa以上、より好ましくは550×107Pa以上、さらに好ましくは570×107Pa以上である、請求項(1)~(19)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス。
(21) (1)~(20)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラスを用いて製造されるガラスプリフォーム。
(22) (1)~(20)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス、又は(21)に記載のガラスプリフォームを用いて製造される光学素子。
(23) (1)~(20)のいずれか一つに記載の特殊分散光学ガラス、又は(22)に記載の光学素子を含む光学機器。
以下に、本発明の特殊分散光学ガラスの各構成要素(成分)の範囲について説明する。本説明書において、各成分の含有量および合計含有量は、特に指定のない限り、重量パーセント(wt%)で表すものとする。すなわち、各成分の含有量、合計含有量は、酸化組成物に換算するガラス物質の総重量に対する重量パーセントで表すことである。ここでいう「酸化物組成物に換算した」とは、本発明の光学ガラスの組成物の原料として用いた酸化物、錯塩、水酸化物等が溶融時に分解して酸化物に変換された場合の酸化物物質の総重量を100%とした場合のことである。
SiO2はガラスの化学安定性を改善し、溶融ガラスの成形に適した粘度を維持し、耐火物や白金容器への浸食を低減することができ、本発明では、上記の効果を得るために23%以上のSiO2を添加しており、好ましくはSiO2の含有量が28%以上、より好ましくはSiO2の含有量が31%以上である。SiO2の含有量が高すぎると、ガラスの溶融が難しくなり、ガラスの転移温度を下げるのにも不利である。したがって、本発明においては、SiO2の含有量の上限値が45%、好ましくは上限値が42%、より好ましくは上限値が40%である。
光学ガラスの屈折率(nd)とアッべ数(νd)は、『GB/T 7962.1-2010』に規定された方法に従って試験されている。
光学ガラスの密度(ρ)は、『GB/T 7962.20-2010』に記載された方法に従って試験されている。
光学ガラスの熱膨張係数(α-30/70℃)は、『GB/T 7962.16-2010』に記載された方法に従って-30~70℃のデータを測定する。
光学ガラスの転移温度(Tg)は、『GB/T 7962.16-2010』に規定された方法に従って測定されている。
本発明のガラスの短波透過スペクトル特性は着色度(λ80とλ5)で示している。λ80とは、ガラス透過率が80%に達したときに対応する波長を指す。λ80の測定では、互いに平行で光学研磨された2つの相対平面を有する厚さ10±0.1mmのガラスを用い、280nmから700nmまでの波長領域における分光透過率を測定し、透過率80%の波長を示すことである。分光透過率又は透過率とは、ガラスの前記表面に垂直に強度Iinの光を入射し、ガラスを透過して強度Ioutの光を1つの平面から出射する場合にIout/Iinで表される量であり、ガラスの前記表面における表面反射損失の透過率も含まれる。ガラスの屈折率が高いほど、表面反射損失が大きくなる。したがって、高屈折率ガラスでは、λ80の値が小さいほど、ガラス自体の着色が極めて少なく、光透過率が高いことである。
光学ガラスの耐水安定性(DW)(粉末法)は『GB/T 17129』に規定された方法で試験されている。
光学ガラスの耐酸安定性(DA)(粉末法)は『GB/T 17129』に規定された方法で試験されている。
光学ガラスのヌープ硬度(HK)は『GB/T 7962.18-2010』に規定された試験方法に従って試験されている。
以下の式で相対部分分散(Pg,F)と相対部分分散偏差値(ΔPg,F)の由来を説明する。
波長xとyの相対部分分散は、以下の式(1)で表される:
Px,y=(nx-ny)/(nF-nC) (1)
Px,y=mx,y・vd+bx,y (2)
この直線関係は、Px,yを縦座標、vdを横座標として表され、式において、mx,yは傾き、bx,yは切片である。
Px,y=mx,y・vd+bx,y+ΔPx,y (3)
したがって、ΔPx,yは「正常ガラス」と比較した場合の特殊分散の逸脱特性を定量的に表している。
Pg,F=(ng-nF)/(nF-nC) (4)
ΔPg,F=Pg,F-0.6457+0.001703vd (5)
耐結晶性の試験方法は以下の通りである。試料ガラスを20×20×10mmに切断し、Tg+(200~250)℃の温度のマッフル炉に入れて15~30分間保温し、取り出して冷却した後、ガラス表面及び内部に結晶があるか、乳濁が発生しているかを観察する。ガラス試料に乳濁と結晶がなければ、ガラスの耐結晶性が優れることを示す。この試験方法は、本発明のガラスの二次プレスの耐結晶性の特徴を付けるために用いられる。
本発明の特殊分散光学ガラスの製造方法は以下の通りである:酸化物、水酸化物、炭酸塩、硝酸塩、リン酸塩、メタリン酸塩を含むがこれらに限定されない一般原料と従来の工程で製造され、常法により混合した後、調製した炉材を1200℃~1400℃の溶融炉(白金又は白金合金坩堝)に投入して溶融する。その後、清澄、均一化して、気泡及び未溶解物質のない均質な溶融ガラスを得るとともに、この溶融ガラスを金型に入れて鋳造し、焼きなましする。当業者であれば、実際の必要に応じて、原料、製法およびプロセスパラメータを適宜選択することができる。
直接滴下成形や研磨加工手段、又は熱プレス成形などのプレス成形手段を用いて作製された特殊分散光学ガラスでガラスプリフォームを製造することができる。すなわち、直接精密滴下成形により溶融光学ガラスを精密なガラスプリフォームに製造するか、研削や研磨などの機械加工によりガラスプリフォームを製造するか、光学ガラスを使用してプレス成形用のプリフォームブランクを作製し、このプリフォームブランクを熱プレス加工して研磨し、ガラスプリフォームを作製することができる。なお、光学プリフォームの製造手段は上記手段に限定されないことを説明されたい。
本発明の特殊分散光学ガラスにより形成される光学素子は、写真装置、撮像装置、投影装置、表示装置、車載装置及び監視装置などの光学機器を製造することができる。
本発明の技術的解決策をさらに明確に説明するために、以下の非限定的な実施例を提供する。
特殊分散光学ガラスの実施例1~32で得られたガラスを、研磨加工手段、又は再熱プレス成形、精密プレス成形などのプレス成形手段を用いて、凹メニスカスレンズ、凸メニスカスレンズ、両凸レンズ、両凹レンズ、平凸レンズ、平凹レンズなどの様々なレンズ、プリズムなどのプリフォームを製造する。
上記ガラスプリフォームの実施例で得られたこれらのプリフォームをアニールし、屈折率などの光学特性が所望の値に達するようにガラス内部の応力を低下させながら屈折率を微調整する。
上記光学素子の実施例で製造された光学素子は、光学設計により、1つまたは複数の光学素子を用いて光学部品または光学コンポーネントを形成することにより、撮像装置、センサ、顕微鏡、医薬技術、デジタル投影、通信、光学通信技術/情報伝送、自動車分野における光学/照明、フォトリソグラフィ技術、エキシマレーザ、ウエハ、コンピュータチップ及びこのような回路及びチップを含む集積回路及び電子デバイスに用いることができる。
Claims (17)
- 重量%で以下の成分を含む、特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、Nb2O5:20~40%、ZrO2:2~14%、RO:1~25%、Rn2O:0~25%、Ln2O3:0~20%、ZnO:0.1~10%、TiO2:0~5%、B2O3:0~4%であり、そのうち、SiO2/Nb2O5は0.65~2.0、Nb2O5/(BaO+La2O3)が0.8~4.0、ZnO/(BaO+La2O3)が0.1~2.0であり、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量である。
- 重量%で以下の成分をさらに含む、請求項1に記載の特殊分散光学ガラス:WO3:0~5%、及び/又はAl2O3:0~5%、及び/又はTa2O5:0~5%、及び/又は清澄剤:0~1%、前記清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
- 重量%でSiO2、Nb2O5とアルカリ土類金属酸化物を含む特殊分散光学ガラスであり、そのうち、ZnO:0.1~10%、TiO2:0~5%、B2O3:0~4%、SiO2/Nb2O5は0.65~2.0、Nb2O5/(BaO+La2O3)が0.8~4.0、ZnO/(BaO+La2O3)が0.1~2.0、前記特殊分散光学ガラスの屈折率ndは1.68~1.82、アッベ数vdは31~40、Pg,F値は0.7000以下、ΔPg,F値は0以下である。
- 重量%で以下の成分をさらに含む、請求項3に記載の特殊分散光学ガラス:SiO2:23~45%、及び/又はNb2O5:20~40%、及び/又はZrO2:2~14%、及び/又はRO:1~25%、及び/又はRn2O:0~25%、及び/又はLn2O3:0~20%、及び/又はWO3:0~5%、及び/又はAl2O3:0~5%、及び/又はTa2O5:0~5%、及び/又は清澄剤:0~1%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、前記清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
- 重量%で成分を含み、以下の6つの情状の1つ以上を満たす、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
1)SiO2/Nb2O5が0.75~1.8である;
2)(CaO+Na2O)/BaOが0.02~8.0である;
3)BaO/(Na2O+Nb2O5)が0.05~0.8である;
4)Li2O/Rn2Oは0.3~1.0である;
5)SiO2/(BaO+ZnO)が1.0~20.0である;
6)B2O3/SiO2が0.3以下である。 - 重量%で成分を含み、以下の8つの情状の1つ以上を満たす、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
1)SiO2/Nb2O5が0.9~1.3である;
2)Nb2O5/(BaO+La2O3)が1.2~4.0である;
3)ZnO/(BaO+La2O3)が0.1~1.0である;
4)(CaO+Na2O)/BaOが0.1~3.0である;
5)BaO/(Na2O+Nb2O5)が0.15~0.5である;
6)Li2O/Rn2Oが0.45~0.8である;
7)SiO2/(BaO+ZnO)が2.0~10.0である;
8)B2O3/SiO2が0.15以下である。 - 重量%で成分を含み、以下の8つの情状の1つ以上を満たす、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
1)SiO2/Nb2O5が1.102~1.255である;
2)Nb2O5/(BaO+La2O3)が1.5~2.364である;
3)ZnO/(BaO+La2O3)が0.1~0.331である;
4)(CaO+Na2O)/BaOが0.357~0.857である;
5)BaO/(Na2O+Nb2O5)が0.2~0.313である;
6)Li2O/Rn2Oが0.5~0.75である;
7)SiO2/(BaO+ZnO)が2.774~4.09である;
8)B2O3/SiO2が0.1以下である。 - 重量%で以下の成分を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス:SiO2:28~42%、及び/又はNb2O5:22~37%、及び/又はZrO2:3~12%、及び/又はRO:3~20%、及び/又はRn2O:1~20%、及び/又はLn2O3:1~15%、及び/又はZnO:0.1~8%、及び/又はWO3:0~3%、及び/又はTiO2:0~3%、及び/又はAl2O3:0~2%、及び/又はTa2O5:0~2%、及び/又は清澄剤:0~0.5%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
- 重量%で以下の成分を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス:SiO2:31~40%、及び/又はNb2O5:26~33%、及び/又はZrO2:5~10%、及び/又はRO:6~15%、及び/又はRn2O:2~15%、及び/又はLn2O3:2~10%、及び/又はZnO:0.5~6%、及び/又はWO3:0~2%、及び/又はB2O3:0~2%、及び/又はTiO2:0~2%、及び/又はAl2O3:0~1%、及び/又はTa2O5:0~1%、前記ROはBaO、SrO、CaO、MgOの合計含有量であり、Rn2OはLi2O、Na2O、K2Oの合計含有量であり、Ln2O3はLa2O3、Gd2O3、Y2O3、Yb2O3の合計含有量であり、清澄剤はSb2O3、SnO、SnO2、CeO2の一種又は複数種である。
- 重量%で以下の成分を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス:BaO:2~18%、及び/又はSrO:0~8%、及び/又はMgO:0~8%、及び/又はLi2O:1~12%、及び/又はNa2O:0~10%、及び/又はK2O:0~8%、及び/又はLa2O3:0~14%、及び/又はGd2O3:0~10%、及び/又はY2O3:0~10%、及び/又はYb2O3:0~10%である。
- 重量%で以下の成分を含む、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス:BaO:5~12%、及び/又はSrO:0~2%、及び/又はMgO:0~2%、及び/又はLi2O:1~9%、及び/又はNa2O:1~6%、及び/又はK2O:0~4%、及び/又はLa2O3:4~10%、及び/又はGd2O3:0~3%、及び/又はY2O3:0~3%、及び/又はYb2O3:0~3%である。
- 前記成分はB2O3を含まない、及び/又はTiO2を含まない、及び/又はWO3を含まない、及び/又はTa2O5を含まない、及び/又はSrOを含まない、及び/又はMgOを含まない、及び/又はCaOを含まない、及び/又はGd2O3を含まない、及び/又はY2O3を含まない、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
- 前記特殊分散光学ガラスの屈折率ndは1.70~1.80、及び/又はアッベ数vdは31~40である、及び/又はPg,F値は0.7000以下、及び/又はΔPg,F値は-0.0010以下、及び/又は密度ρは3.80g/cm3以下、及び/又は熱膨張係数α-30/70℃は100×10-7/K以下、及び/又は転移温度Tgは600℃以下、及び/又はλ80が410nm以下、及び/又はλ5が340nm以下、及び/又は耐水安定性DWは2類以上、及び/又は耐酸安定性DAは2類以上、及び/又はヌープ硬度HKは540×107Pa以上である、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
- 前記特殊分散光学ガラスの屈折率ndは1.73~1.77、及び/又はアッベ数vdは33~37である、及び/又はPg,F値は0.6000以下、及び/又はΔPg,F値は-0.0030以下、及び/又は密度ρは3.60g/cm3以下、及び/又は熱膨張係数α-30/70℃は85×10-7/K以下、及び/又は転移温度Tgは580℃以下、及び/又はλ80が395nm以下、及び/又はλ5が330nm以下、及び/又は耐水安定性DWは1類以上、及び/又は耐酸安定性DAは1類以上、及び/又はヌープ硬度HKは570×107Pa以上である、請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラス。
- 請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラスを用いて製造される、ガラスプリフォーム。
- 請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラスを用いて製造される、光学素子。
- 請求項1~4のいずれか一項に記載の特殊分散光学ガラスを含む、光学機器。
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