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JP7635915B1 - 切削インサートおよび切削工具 - Google Patents

切削インサートおよび切削工具 Download PDF

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JP7635915B1
JP7635915B1 JP2024569578A JP2024569578A JP7635915B1 JP 7635915 B1 JP7635915 B1 JP 7635915B1 JP 2024569578 A JP2024569578 A JP 2024569578A JP 2024569578 A JP2024569578 A JP 2024569578A JP 7635915 B1 JP7635915 B1 JP 7635915B1
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JP2024569578A
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翔太 辻本
拓人 村岡
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Sumitomo Electric Hardmetal Corp
Original Assignee
Sumitomo Electric Hardmetal Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23CMILLING
    • B23C5/00Milling-cutters
    • B23C5/02Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
    • B23C5/10Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft

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  • Milling Processes (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

切削インサートは、第1主面と、第2主面と、外周面と、を有している。第1主面と外周面との境界は、第1稜線を形成する。第2主面と外周面との境界は、第2稜線を形成する。第1稜線と第2稜線とを、第1平面部と第2平面部との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される仮想稜線形状は、第1対角線および第2対角線の各々の周りに180°回転対称である。第1直線部、第2直線部、第3直線部、および第4直線部の各々は、主切れ刃を含む。第1主面は、主切れ刃に連なる第1すくい面部を含む。外周面は、主切れ刃に連なる第1逃げ面部を含む。貫通孔の中心軸に対して垂直な方向における第1逃げ面部と中心軸との距離は、第1主面から第2主面に向かうにつれて小さくなる。

Description

本開示は、切削インサートおよび切削工具に関する。
国際公開2014/208513号(特許文献1)は、一対の角部に位置した一対のコーナ切刃を有する切削インサートを開示している。
国際公開2014/208513号
本開示に係る切削インサートは、第1主面と、第2主面と、外周面と、を備える。第2主面は、第1主面の反対にある。外周面は、第1主面および第2主面の各々に連なる。第1主面は、第1平面部を含む。第2主面は、第1平面部に平行な第2平面部を含む。切削インサートには、第1平面部から第2平面部に延びる貫通孔が形成されている。第1主面と外周面との境界は、第1稜線を形成する。第2主面と外周面との境界は、第2稜線を形成する。第1稜線は、第1直線部と、第1直線部の反対にある第2直線部とを含む。第2稜線は、第3直線部と、第3直線部の反対にある第4直線部とを含む。第1平面部から第2平面部に向かう方向に見て、第1直線部と第2直線部とは平行であり、第3直線部と第4直線部とは平行である。第1稜線と第2稜線とを、第1平面部と第2平面部との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状は、仮想稜線形状とされる。仮想平面において、仮想稜線形状は、第1直線部、第2直線部、第3直線部、および第4直線部の各々を、仮想平面に垂直投影したときに形成される形状である第1投影直線部、第2投影直線部、第3投影直線部、および第4投影直線部を有する。第1投影直線部に沿って延びる第1仮想線部と、第2投影直線部に沿って延びる第2仮想線部と、第3投影直線部に沿って延びる第3仮想線部と、第4投影直線部に沿って延びる第4仮想線部とによって囲まれた形状は、菱形である。第1仮想線部と第3仮想線部との第1交点と、第2仮想線部と第4仮想線部との第2交点とを繋ぐ線分は、菱形の第1対角線を形成する。第1仮想線部と第4仮想線部との第3交点と、第2仮想線部と第3仮想線部との第4交点とを繋ぐ線分は、菱形の第2対角線を形成する。仮想稜線形状は、第1対角線および第2対角線の各々の周りに180°回転対称である。第1直線部、第2直線部、第3直線部、および第4直線部の各々は、主切れ刃を含む。第1主面は、主切れ刃に連なる第1すくい面部を含む。外周面は、主切れ刃に連なる第1逃げ面部を含む。貫通孔の中心軸に対して垂直な方向における第1逃げ面部と中心軸との距離は、第1主面から第2主面に向かうにつれて小さくなる。
図1は、第1実施形態に係る切削インサートの構成を示す斜視模式図である。 図2は、第1実施形態に係る切削インサートの構成を示す平面模式図である。 図3は、第1実施形態に係る切削インサートの構成を示す底面模式図である。 図4は、第1稜線と第2稜線とを、第1平面部と第2平面部との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状を示す模式図である。 図5は、図2のV-V線に沿った断面模式図である。 図6は、図2のVI-VI線に沿った断面模式図である。 図7は、図2のVII-VII線に沿った断面模式図である。 図8は、図2のVIII-VIII線に沿った断面模式図である。 図9は、図2のIX-IX線に沿った断面模式図である。 図10は、図2のX-X線に沿った断面模式図である。 図11は、第1実施形態に係る切削インサートの構成を示す正面模式図である。 図12は、本実施形態に係る切削工具の構成を示す正面模式図である。 図13は、第2実施形態に係る切削インサートの構成を示す斜視模式図である。 図14は、第2実施形態に係る切削インサートの構成を示す正面模式図である。 図15は、第2実施形態に係る切削インサートの構成を示す平面模式図である。
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施態様(本実施形態とも称する)が説明される。
(1)本開示に係る切削インサートは、第1主面と、第2主面と、外周面と、を備える。第2主面は、第1主面の反対にある。外周面は、第1主面および第2主面の各々に連なる。第1主面は、第1平面部を含む。第2主面は、第1平面部に平行な第2平面部を含む。切削インサートには、第1平面部から第2平面部に延びる貫通孔が形成されている。第1主面と外周面との境界は、第1稜線を形成する。第2主面と外周面との境界は、第2稜線を形成する。第1稜線は、第1直線部と、第1直線部の反対にある第2直線部とを含む。第2稜線は、第3直線部と、第3直線部の反対にある第4直線部とを含む。第1平面部から第2平面部に向かう方向に見て、第1直線部と第2直線部とは平行であり、第3直線部と第4直線部とは平行である。第1稜線と第2稜線とを、第1平面部と第2平面部との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状は、仮想稜線形状とされる。仮想平面において、仮想稜線形状は、第1直線部、第2直線部、第3直線部、および第4直線部の各々を、仮想平面に垂直投影したときに形成される形状である第1投影直線部、第2投影直線部、第3投影直線部、および第4投影直線部を有する。第1投影直線部に沿って延びる第1仮想線部と、第2投影直線部に沿って延びる第2仮想線部と、第3投影直線部に沿って延びる第3仮想線部と、第4投影直線部に沿って延びる第4仮想線部とによって囲まれた形状は、菱形である。第1仮想線部と第3仮想線部との第1交点と、第2仮想線部と第4仮想線部との第2交点とを繋ぐ線分は、菱形の第1対角線を形成する。第1仮想線部と第4仮想線部との第3交点と、第2仮想線部と第3仮想線部との第4交点とを繋ぐ線分は、菱形の第2対角線を形成する。仮想稜線形状は、第1対角線および第2対角線の各々の周りに180°回転対称である。第1直線部、第2直線部、第3直線部、および第4直線部の各々は、主切れ刃を含む。第1主面は、主切れ刃に連なる第1すくい面部を含む。外周面は、主切れ刃に連なる第1逃げ面部を含む。貫通孔の中心軸に対して垂直な方向における第1逃げ面部と中心軸との距離は、第1主面から第2主面に向かうにつれて小さくなる。
(2)上記(1)に係る切削インサートによれば、第1稜線は、主切れ刃に連なる副切れ刃を含んでもよい。外周面は、副切れ刃に連なる第2逃げ面部を含んでもよい。第2逃げ面部は、中心軸に向かって凹む形状であってもよい。
(3)上記(1)に係る切削インサートによれば、第1稜線は、主切れ刃に連なる副切れ刃と、第3直線部に平行な第5直線部と、第5直線部と副切れ刃との間にある稜線部と、を含んでもよい。第1平面部から第2平面部に向かう方向に見て、稜線部は、中心軸に向かって凹む形状であってもよい。
(4)上記(1)から(3)のいずれかに係る切削インサートによれば、第1逃げ面部は、平面状であってもよい。
(5)上記(1)に係る切削インサートによれば、第1稜線は、主切れ刃に連なる副切れ刃と、第3直線部に平行な第5直線部と、第5直線部と副切れ刃との間にある稜線部と、を含んでもよい。外周面は、副切れ刃に連なる第2逃げ面部を含んでもよい。第2逃げ面部は、中心軸に向かって凹む形状であってもよい。第1平面部から第2平面部に向かう方向に見て、稜線部は、中心軸に向かって凹む形状であってもよい。第1逃げ面部は、平面状であってもよい。
(6)本開示に係る切削工具は、上記(1)から(5)のいずれかに記載の切削インサートと、切削インサートが取り付けられるボディと、を備える。
本開示の実施形態の具体例が、以下に図面を参照しつつ説明される。以下の図面において同一または相当する部分には同一の参照番号が付され、その説明は繰返えされない。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る切削インサートの構成を示す斜視模式図である。図1に示されるように、第1実施形態に係る切削インサート1は、第1主面100と、第2主面200と、外周面30とを有している。第2主面200は、第1主面100の反対にある。外周面30は、第1主面100および第2主面200の各々に連なる。第1主面100と外周面30との境界は、第1稜線10を形成する。第2主面200と外周面30との境界は、第2稜線20を形成する。切削インサート1には、貫通孔2が形成されている。貫通孔2は、第1主面100および第2主面200の各々に開口している。
図2は、第1実施形態に係る切削インサート1の構成を示す平面模式図である。図2に示されるように、第1主面100は、第1平面部103と、第1すくい面部101と、第2すくい面部102とを有している。貫通孔2は、第1平面部103に開口している。第1平面部103は、平面状である。第1すくい面部101は、第1平面部103に連なっている。第2すくい面部102は、第1平面部103および第1すくい面部101の各々に連なっている。
図3は、第1実施形態に係る切削インサート1の構成を示す底面模式図である。図3に示されるように、第2主面200は、第2平面部203と、第3すくい面部201と、第4すくい面部202とを有している。第2平面部203は、第1平面部103と平行である。貫通孔2は、第2平面部203に開口している。貫通孔2は、第1平面部103から第2平面部203に延びる。第2平面部203は、平面状である。第3すくい面部201は、第2平面部203に連なっている。第4すくい面部202は、第2平面部203および第3すくい面部201の各々に連なっている。
図2に示されるように、第1稜線10は、第1直線部11と、第2直線部12と、第5直線部15と、第6直線部16とを有している。第2直線部12は、第1直線部11の反対にある。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1直線部11と第2直線部12とは、平行である。貫通孔2は、第1直線部11と第2直線部12との間にある。第6直線部16は、第5直線部15の反対にある。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第5直線部15と第6直線部16とは、平行である。貫通孔2は、第5直線部15と第6直線部16との間にある。
図2に示されるように、第1稜線10は、2つの第1主切れ刃51と、2つの第1副切れ刃17と、2つの第1稜線部18と、2つの第1コーナ部19とを有している。2つの第1主切れ刃51のうちの第1の第1主切れ刃51は、第1直線部11の一部である。2つの第1主切れ刃51のうちの第1の第1主切れ刃51は、第1直線部11の全体であってもよい。2つの第1主切れ刃51のうちの第2の第1主切れ刃51は、第2直線部12の一部である。2つの第1主切れ刃51のうちの第2の第1主切れ刃51は、第2直線部12の全体であってもよい。第1主切れ刃51は、第1すくい面部101に連なっている。第1副切れ刃17は、第2すくい面部102に連なっている。
第1稜線部18は、第1副切れ刃17に連なる。第1稜線10に沿った方向において、第1副切れ刃17は、第1稜線部18と第1主切れ刃51との間に位置する。第5直線部15は、第1稜線部18に連なっている。第1稜線10に沿った方向において、第1稜線部18は、第5直線部15と第1副切れ刃17との間に位置する。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1稜線部18は、中心軸Dに向かって凹む形状である。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1副切れ刃17は、外側に凸の形状である。
第1コーナ部19は、第1直線部11に連なる。第1稜線10に沿った方向において、第1直線部11は、第1副切れ刃17と第1コーナ部19との間に位置する。第6直線部16は、第1コーナ部19に連なっている。第1稜線10に沿った方向において、第1コーナ部19は、第6直線部16と第1直線部11との間に位置する。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1コーナ部19は、外側に凸の形状である。
図3に示されるように、第2稜線20は、第3直線部23と、第4直線部24と、第7直線部21と、第8直線部22とを有している。第4直線部24は、第3直線部23の反対にある。第2平面部203から第1平面部103に向かう方向に見て、第3直線部23と第4直線部24とは、平行である。貫通孔2は、第3直線部23と第4直線部24との間にある。第8直線部22は、第7直線部21の反対にある。第2平面部203から第1平面部103に向かう方向に見て、第7直線部21と第8直線部22とは、平行である。貫通孔2は、第7直線部21と第8直線部22との間にある。
図3に示されるように、第2稜線20は、2つの第2主切れ刃52と、2つの第2副切れ刃27と、2つの第2稜線部28と、2つの第2コーナ部29とを有している。2つの第2主切れ刃52のうちの第1の第2主切れ刃52は、第3直線部23の一部である。2つの第2主切れ刃52のうちの第1の第2主切れ刃52は、第3直線部23全体であってもよい。2つの第2主切れ刃52のうちの第2の第2主切れ刃52は、第4直線部24の一部である。2つの第2主切れ刃52のうちの第2の第2主切れ刃52は、第4直線部24の全体であってもよい。第2主切れ刃52は、第3すくい面部201に連なっている。第2副切れ刃27は、第4すくい面部202に連なっている。
第2稜線部28は、第2副切れ刃27に連なる。第2稜線20に沿った方向において、第2副切れ刃27は、第2稜線部28と第2主切れ刃52との間に位置する。第8直線部22は、第2稜線部28に連なっている。第2稜線20に沿った方向において、第2稜線部28は、第8直線部22と第2副切れ刃27との間に位置する。第2平面部203から第1平面部103に向かう方向に見て、第2稜線部28は、中心軸Dに向かって凹む形状である。第2平面部203から第1平面部103に向かう方向に見て、第2副切れ刃27は、外側に凸の形状である。
第2コーナ部29は、第8直線部22に連なる。第2稜線20に沿った方向において、第8直線部22は、第2稜線部28と第2コーナ部29との間に位置する。第3直線部23は、第2コーナ部29に連なっている。第2稜線20に沿った方向において、第2コーナ部29は、第3直線部23と第8直線部22との間に位置する。第2平面部203から第1平面部103に向かう方向に見て、第2コーナ部29は、外側に凸の形状である。
図2に示されるように、第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1直線部11、第2直線部12、第3直線部23、第4直線部24、第5直線部15、第6直線部16、第7直線部21、および第8直線部22の各々は、直線状である。第7直線部21は、第1直線部11に平行である。第7直線部21は、第1直線部11と貫通孔2との間に位置している。第8直線部22は、第2直線部12に平行である。第8直線部22は、第2直線部12と貫通孔2との間に位置している。第5直線部15は、第3直線部23に平行である。第5直線部15は、第3直線部23と貫通孔2との間に位置している。第6直線部16は、第4直線部24に平行である。第6直線部16は、第4直線部24と貫通孔2との間に位置している。
図1に示されるように、外周面30は、第1逃げ面部31と、第2逃げ面部32と、第3外周領域33と、第4外周領域34と、第5外周領域35と、第6外周領域36とを有している。第1逃げ面部31は、第1すくい面部101に連なっている。第1主切れ刃51は、第1すくい面部101と第1逃げ面部31との稜線によって形成される。第2逃げ面部32は、第2すくい面部102に連なっている。第1副切れ刃17は、第2すくい面部102と第2逃げ面部32との稜線によって形成される。第2逃げ面部32は、第1逃げ面部31に連なっている。
第3外周領域33は、第1稜線部18に連なっている。第4外周領域34は、第2逃げ面部32および第3外周領域33の各々に連なっている。第5外周領域35は、第4外周領域34および第2稜線20の各々に連なっている。第4外周領域34は、第2逃げ面部32および第3外周領域33の各々と、第5外周領域35との間に位置している。第6外周領域36は、第1稜線10および第2稜線20の各々に連なっている。第6外周領域36は、第3外周領域33および第5外周領域35の各々に連なっている。
図4は、第1稜線10と第2稜線20とを、第1平面部103と第2平面部203との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状を示す模式図である。第1稜線10と第2稜線20とを、第1平面部103と第2平面部203との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状は、仮想稜線形状300とされる。仮想稜線形状300は、図4において実線で記載されている。
仮想平面において、仮想稜線形状300は、第1直線部11、第2直線部12、第3直線部23、および第4直線部24の各々を、仮想平面に垂直投影したときに形成される形状である第1投影直線部311、第2投影直線部312、第3投影直線部323、および第4投影直線部324を有する。仮想平面において、仮想稜線形状300は、第5直線部15、第6直線部16、第7直線部21、および第8直線部22の各々を、仮想平面に垂直投影したときに形成される形状である第5投影直線部315、第6投影直線部316、第7投影直線部321、および第8投影直線部322を有する。
図4に示されるように、第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1投影直線部311に沿って延びる直線は、第1仮想線部A1とされる。同様に、第2投影直線部312に沿って延びる直線は、第2仮想線部A2とされる。同様に、第3投影直線部323に沿って延びる直線は、第3仮想線部A3とされる。同様に、第4投影直線部324に沿って延びる直線は、第4仮想線部A4とされる。
第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1仮想線部A1と、第2仮想線部A2と、第3仮想線部A3と、第4仮想線部A4とによって囲まれた形状は、菱形である。第1仮想線部A1と第2仮想線部A2とは、平行である。第3仮想線部A3と第4仮想線部A4とは、平行である。
第1仮想線部A1と第3仮想線部A3との交点は、第1交点B1とされる。第2仮想線部A2と第4仮想線部A4との交点は、第2交点B2とされる。第1交点B1と第2交点B2とを繋ぐ線分は、菱形の第1対角線C1を形成する。第1仮想線部A1と第4仮想線部A4との交点は、第3交点B3とされる。第2仮想線部A2と第3仮想線部A3との交点は、第4交点B4とされる。第3交点B3と第4交点B4とを繋ぐ線分は、菱形の第2対角線C2を形成する。
第1対角線C1と第2対角線C2とは、中心軸Dで交差する。第1対角線C1の長さは、第2対角線C2の長さよりも大きい。第1交点B1と第4交点B4とを繋ぐ線分の長さと、第1交点B1と第3交点B3とを繋ぐ線分の長さと、第2交点B2と第4交点B4とを繋ぐ線分の長さと、第2交点B2と第3交点B3とを繋ぐ線分の長さとは、同じである。
仮想稜線形状300は、第1対角線C1および第2対角線C2の各々の周りに180°回転対称である。言い換えれば、仮想稜線形状300を第1対角線C1の周りに180°回転した形状は、仮想稜線形状300と同じである。同様に、仮想稜線形状300を第2対角線C2の周りに180°回転した形状は、仮想稜線形状300と同じである。
図5は、図2のV-V線に沿った断面模式図である。図5に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第3直線部23に垂直である。
図5に示されるように、第6外周領域36は、第5直線部15および第3直線部23の各々に連なっている。第6外周領域36は、第1平面部103に対して傾斜している。第1平面部103と第6外周領域36とがなす角度は、90°よりも大きい。貫通孔2の中心軸Dに垂直な方向における中心軸Dと第6外周領域36との距離は、第1主面100から第2主面200に向かうにつれて大きくなる。中心軸Dに沿った方向において、第1平面部103は、第2直線部12と第2平面部203との間に位置している。
図6は、図2のVI-VI線に沿った断面模式図である。図6に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第3直線部23に平行である。第1逃げ面部31は、第1直線部11および第7直線部21の各々に連なっている。第1逃げ面部31は、平面状である。第1逃げ面部31は、第2平面部203に対して傾斜している。第2平面部203と第1逃げ面部31とがなす角度は、90°よりも大きい。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における第1逃げ面部31と中心軸Dとの距離は、第1主面100から第2主面200に向かうにつれて小さくなる。中心軸Dに沿った方向において、第2平面部203は、第4直線部24と第1平面部103との間に位置している。
図7は、図2のVII-VII線に沿った断面模式図である。図7に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第1対角線C1に平行である。断面視において、外周面30は、貫通孔2の中心軸Dに向かって凹んでいる。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第1稜線10から、第1平面部103と第2平面部203との中間位置に向かうにつれて小さくなる。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第2稜線20から、第1平面部103と第2平面部203との中間位置に向かうにつれて小さくなる。
図8は、図2のVIII-VIII線に沿った断面模式図である。図8に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第1副切れ刃17と交差する。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第1稜線10から、第2稜線20に向かうにつれて小さくなる。中心軸Dに垂直な方向において、第4外周領域34は、第2逃げ面部32と第5外周領域35との間に位置している。第5外周領域35は、第2稜線部28に連なっている。第2逃げ面部32は、中心軸Dに向かって凹む形状であってもよい。別の観点から言えば、貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における第2逃げ面部32と中心軸Dとの距離は、第1稜線10から、第2稜線20に向かうにつれて小さくなる。
図9は、図2のIX-IX線に沿った断面模式図である。図9に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第1稜線部18と交差する。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第1稜線10から、第2稜線20に向かうにつれて大きくなる。中心軸Dに垂直な方向において、第4外周領域34は、第3外周領域33と第5外周領域35との間に位置している。第5外周領域35は、第2副切れ刃27に連なっている。
図10は、図2のX-X線に沿った断面模式図である。図10に示される断面は、中心軸Dに平行であり、中心軸Dを含み、且つ、第2対角線C2に平行である。断面視において、外周面30は、貫通孔2の中心軸Dに向かって凹んでいない。別の観点から言えば、断面視において、外周面30は、外側に凸状であってもよい。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第1稜線10から、第1平面部103と第2平面部203との中間位置に向かうにつれて大きくなってもよい。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における外周面30と中心軸Dとの距離は、第2稜線20から、第1平面部103と第2平面部203との中間位置に向かうにつれて大きくなってもよい。
図11は、第1実施形態に係る切削インサート1の構成を示す正面模式図である。図11に示されるように、中心軸Dに垂直な方向に見て、第1主切れ刃51は、直線状であってもよい。中心軸Dに平行な方向において、第1副切れ刃17は、第1稜線部18と、第1主切れ刃51との間に位置している。中心軸Dに垂直な方向に見て、第1稜線部18は、直線状であってもよい。中心軸Dに平行な方向において、第7直線部21および第2稜線部28の各々は、第2副切れ刃27と第1稜線部18との間に位置している。
次に、本実施形態に係る切削工具について説明する。
図12は、本実施形態に係る切削工具の構成を示す正面模式図である。図12に示されるように、切削工具5は、ボディ60と、切削インサート1とを有している。切削工具5は、回転軸Eの周りを回転可能である。別の観点から言えば、切削工具5は、転削加工用である。切削インサート1は、ボディ60に取り付けられる。
具体的には、切削工具5は、複数の切削インサート1を有している。複数の切削インサート1は、切削工具5の回転軸Eの周りに等間隔で配置される。ボディ60には、複数のインサート配置溝63が設けられている。1つの切削インサート1は、1つのインサート配置溝63に配置される。切削インサート1は、締結ネジ50を用いてボディ60に取り付けられる。締結ネジ50は、切削インサート1の貫通孔2に挿入される。
インサート配置溝63は、溝側面62と、溝底面61とにより形成されている。切削インサート1の第1平面部103または第2平面部203は、溝底面61に押し当てられる。切削インサート1の外周面30は、溝側面62に押し当てられる。以上のように、複数の切削インサート1の各々は、ボディ60に取り付けられる。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態に係る切削インサート1の構成について説明する。第2実施形態に係る切削インサート1は、主に、第1主切れ刃51が曲線状である点において、第1実施形態に係る切削インサート1と異なっており、その他の構成については、第1実施形態に係る切削インサート1と実質的に同じである。以下、第1実施形態に係る切削インサート1と異なる構成を中心に説明する。
図13は、第2実施形態に係る切削インサート1の構成を示す斜視模式図である。図13に示されるように、第2実施形態に係る切削インサート1は、第1主面100と、第2主面200と、外周面30と、第1稜線10と、第2稜線20とを有している。第1主面100は、第1平面部103と、第1すくい面部101と、第2すくい面部102と、を有している。貫通孔2は、第1平面部103に開口している。
図14は、第2実施形態に係る切削インサート1の構成を示す正面模式図である。図14に示されるように、第1稜線10は、第1主切れ刃51と、第1副切れ刃17と、第1稜線部18と、第1コーナ部19とを有している。第1主切れ刃51は、第1逃げ面部31に連なる。第1副切れ刃17は、第2逃げ面部32に連なる。第1稜線部18は、第3外周領域33に連なる。
図14に示されるように、中心軸Dに垂直な方向に見て、第1主切れ刃51は、曲線状である。中心軸Dに垂直な方向に見て、第1主切れ刃51は、外側に凸となるように湾曲していてもよい。中心軸Dに平行な方向において、第1主切れ刃51の少なくとも一部は、第1コーナ部19よりも上方向に位置している。なお、上方向とは、第2主面200から第1主面100に向かう方向である。
図14に示されるように、中心軸Dに垂直な方向に見て、第1副切れ刃17は、第1稜線部18と、第1主切れ刃51との間に位置している。中心軸Dに垂直な方向に見て、第1稜線部18は、直線状であってもよい。中心軸Dに垂直な方向に見て、第1副切れ刃17は、第2直線部12と交差するように延びている。中心軸Dに平行な方向において、第1副切れ刃17の内、第1主切れ刃51に連なる部分は、第1コーナ部19よりも上方向に位置する。第1副切れ刃17の内、第1稜線部18に連なる部分は、第1コーナ部19よりも下方向に位置する。なお、下方向とは、第1主面100から第2主面200に向かう方向である。
図15は、第2実施形態に係る切削インサート1の構成を示す平面模式図である。第1稜線10は、第1直線部11と、第2直線部12とを有している。図15に示されるように、第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1直線部11と第2直線部12とは、平行である。第1直線部11は、第1主切れ刃51を含む。第1平面部103から第2平面部203に向かう方向に見て、第1主切れ刃51は、直線状である。
次に、本実施形態に係る切削インサート1および切削工具5の作用効果について説明する。
本実施形態に係る切削インサート1によれば、第1稜線10と第2稜線20とを、第1平面部103と第2平面部203との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される仮想稜線形状300は、第1対角線C1および第2対角線C2の各々の周りに180°回転対称である。第1直線部11、第2直線部12、第3直線部23、および第4直線部24の各々は、主切れ刃を含む。これにより、4つの部分を主切れ刃として使用可能である。
本実施形態に係る切削インサート1によれば、外周面30は、主切れ刃に連なる第1逃げ面部31を含む。貫通孔2の中心軸Dに対して垂直な方向における第1逃げ面部31と中心軸Dとの距離は、第1主面100から第2主面200に向かうにつれて小さくなる。これにより、主切れ刃に連なる第1逃げ面部31の逃げ角を正にすることができる。結果として、切れ味を向上することができる。
本実施形態に係る切削インサート1は、第1主面100と、第2主面200とを有している。第2主面200は、第1主面100の反対にある。第1主面100は、第1平面部103を含む。第2主面200は、第1平面部103に平行な第2平面部203を含む。切削インサート1には、第1平面部103から第2平面部203に延びる貫通孔2が形成されている。これにより、切削インサート1をボディ60に取り付ける際、第1平面部103または第2平面部203が、ボディ60に設けられたインサート配置溝63の溝底面61に押し当てられる。そのため、切削インサート1とボディ60との接触面積を大きくすることができる。結果として、切削インサート1をボディ60に強固に固定することができる。また第1主面100は、第1すくい面部101を含む。第2平面部203は、第1すくい面部101の反対に位置する。そのため、切削抵抗の主分力が第1すくい面部101にかかる場合において、第2平面部203で応力を分散することができる。結果として、溝底面61が塑性変形しづらくなる。
本実施形態に係る切削インサート1によれば、第1稜線10は、主切れ刃に連なる副切れ刃を含んでもよい。副切れ刃は、傾斜加工またはヘリカル加工において切削に関与する。外周面30は、副切れ刃に連なる第2逃げ面部32を含んでもよい。第2逃げ面部32は、中心軸Dに向かって凹む形状であってもよい。これにより、傾斜加工またはヘリカル加工において、切削工具5の最大傾斜角度を大きくすることができる。
本実施形態に係る切削インサート1によれば、第1逃げ面部31は、平面状であってもよい。これにより、切削インサート1をボディ60に取り付ける際、第1逃げ面部31が、ボディ60に設けられたインサート配置溝63の側面に押し当てられる。これにより、切削インサート1とボディ60との接触面積を大きくすることができる。結果として、切削インサート1をボディ60に強固に固定することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した実施の形態ではなく請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味、および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 切削インサート、2 貫通孔、5 切削工具、10 第1稜線、11 第1直線部、12 第2直線部、15 第5直線部、16 第6直線部、17 第1副切れ刃、18 第1稜線部、19 第1コーナ部、20 第2稜線、21 第7直線部、22 第8直線部、23 第3直線部、24 第4直線部、27 第2副切れ刃、28 第2稜線部、29 第2コーナ部、30 外周面、31 第1逃げ面部、32 第2逃げ面部、33 第3外周領域、34 第4外周領域、35 第5外周領域、36 第6外周領域、50 締結ネジ、51 第1主切れ刃、52 第2主切れ刃、60 ボディ、61 溝底面、62 溝側面、63 インサート配置溝、100 第1主面、101 第1すくい面部、102 第2すくい面部、103 第1平面部、200 第2主面、201 第3すくい面部、202 第4すくい面部、203 第2平面部、300 仮想稜線形状、311 第1投影直線部、312 第2投影直線部、315 第5投影直線部、316 第6投影直線部、321 第7投影直線部、322 第8投影直線部、323 第3投影直線部、324 第4投影直線部、A1 第1仮想線部、A2 第2仮想線部、A3 第3仮想線部、A4 第4仮想線部、B1 第1交点、B2 第2交点、B3 第3交点、B4 第4交点、C1 第1対角線、C2 第2対角線、D 中心軸、E 回転軸

Claims (5)

  1. 第1主面と、
    前記第1主面の反対にある第2主面と、
    前記第1主面および前記第2主面の各々に連なる外周面と、を備える切削インサートであって、
    前記第1主面は、第1平面部を含み、
    前記第2主面は、前記第1平面部に平行な第2平面部を含み、
    前記切削インサートには、前記第1平面部から前記第2平面部に延びる貫通孔が形成されており、
    前記第1主面と前記外周面との境界は、第1稜線を形成し、
    前記第2主面と前記外周面との境界は、第2稜線を形成し、
    前記第1稜線は、第1直線部と、前記第1直線部の反対にある第2直線部とを含み、
    前記第2稜線は、第3直線部と、前記第3直線部の反対にある第4直線部とを含み、
    前記第1平面部から前記第2平面部に向かう方向に見て、
    前記第1直線部と前記第2直線部とは平行であり、
    前記第3直線部と前記第4直線部とは平行であり、
    前記第1稜線と前記第2稜線とを、前記第1平面部と前記第2平面部との中間位置にある仮想平面に垂直投影したときに形成される形状は、仮想稜線形状とされ、
    前記仮想平面において、前記仮想稜線形状は、前記第1直線部、前記第2直線部、前記第3直線部、および前記第4直線部の各々を、前記仮想平面に垂直投影したときに形成される形状である第1投影直線部、第2投影直線部、第3投影直線部、および第4投影直線部を有し、
    前記第1投影直線部に沿って延びる第1仮想線部と、前記第2投影直線部に沿って延びる第2仮想線部と、前記第3投影直線部に沿って延びる第3仮想線部と、前記第4投影直線部に沿って延びる第4仮想線部とによって囲まれた形状は、菱形であり、
    前記第1仮想線部と前記第3仮想線部との第1交点と、前記第2仮想線部と前記第4仮想線部との第2交点とを繋ぐ線分は、前記菱形の第1対角線を形成し、
    前記第1仮想線部と前記第4仮想線部との第3交点と、前記第2仮想線部と前記第3仮想線部との第4交点とを繋ぐ線分は、前記菱形の第2対角線を形成し、
    前記仮想稜線形状は、前記第1対角線および前記第2対角線の各々の周りに180°回転対称であり、
    前記第1直線部、前記第2直線部、前記第3直線部、および前記第4直線部の各々は、主切れ刃を含み、
    前記第1主面は、前記主切れ刃に連なる第1すくい面部を含み、
    前記外周面は、前記主切れ刃に連なる第1逃げ面部を含み、
    前記貫通孔の中心軸に対して垂直な方向における前記第1逃げ面部と前記中心軸との距離は、前記第1主面から前記第2主面に向かうにつれて小さくなり、
    前記第1稜線は、前記主切れ刃に連なる副切れ刃と、前記第3直線部に平行な第5直線部と、前記第5直線部と前記副切れ刃との間にある稜線部と、を含み、
    前記第1平面部から前記第2平面部に向かう方向に見て、前記稜線部は、前記中心軸に向かって凹む形状である、切削インサート。
  2. 記外周面は、前記副切れ刃に連なる第2逃げ面部を含み、
    前記第2逃げ面部は、前記中心軸に向かって凹む形状である、請求項1に記載の切削インサート。
  3. 前記第1逃げ面部は、平面状である、請求項1に記載の切削インサート。
  4. 記外周面は、前記副切れ刃に連なる第2逃げ面部を含み、
    前記第2逃げ面部は、前記中心軸に向かって凹む形状であり、
    記第1逃げ面部は、平面状である、請求項1に記載の切削インサート。
  5. 請求項1から請求項のいずれか1項に記載の切削インサートと、
    前記切削インサートが取り付けられるボディと、を備える、切削工具。
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