JP7611451B1 - 樹脂水分散体及びその製造方法、並びに塗料及び粘着剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】実施形態に係る樹脂水分散体は、単官能モノマー(A)を、式(1)で表される反応性乳化剤(B)、多官能モノマー(C)、及び、重合性不飽和基を有するシランカップリング剤(D)とともに乳化重合して得られる。式(1)中、A1は炭素数10~14のアルカンジイル基、A2は炭素数2~4のアルカンジイル基、nは1~100の数、Xは水素原子、硫酸エステル基、リン酸エステル基、カルボキシメチル基又はそれらの塩を表す。反応性乳化剤(B)と多官能モノマー(C)の合計量に対する多官能モノマー(C)の量は1~15質量%である。単官能モノマー(A)100質量部に対するシランカップリング剤(D)の量が0.01~0.70質量部である。
【化1】
Description
[1] 重合性不飽和基を分子内に1つ有する単官能モノマー(A)を、下記一般式(1)で表される反応性乳化剤(B)、重合性不飽和基を分子内に複数有する多官能モノマー(C)、及び、重合性不飽和基を有するシランカップリング剤(D)とともに乳化重合してなる樹脂水分散体であって、
前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量に対する前記多官能モノマー(C)の量が1~15質量%であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記シランカップリング剤(D)の量が0.01~0.70質量部である、樹脂水分散体。
前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量に対する前記多官能モノマー(C)の量が1~15質量%であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記シランカップリング剤(D)の量が0.01~0.70質量部である、
樹脂水分散体の製造方法。
単官能モノマー(A)は、重合性不飽和基を分子内に1つ有する化合物(但し、反応性乳化剤及びシランカップリング剤(D)は除く。)である。単官能モノマー(A)は、分散質としての樹脂の主たる構成モノマーである。当該樹脂を構成する全構成モノマー100質量%中の単官能モノマー(A)の量は特に限定されないが、80質量%以上であることが好ましく、より好ましくは90質量%以上であり、更に好ましくは95質量%以上である。
反応性乳化剤(B)は、下記一般式(1)で表される化合物であり、分子内に重合性不飽和基であるアリル基を有する乳化剤である。
多官能モノマー(C)は、重合性不飽和基を分子内に複数有する化合物(但し、反応性乳化剤及びシランカップリング剤(D)は除く。)である。上記の反応性乳化剤(B)とともに多官能モノマー(C)を併用することにより、樹脂水分散体の機械的安定性を向上することができ、樹脂フィルムの耐水性を向上することができる。
シランカップリング剤(D)は、重合性不飽和基を有するシランカップリング剤である。上記の反応性乳化剤(B)及び多官能モノマー(C)とともに重合性不飽和基を有するシランカップリング剤(D)を用いることにより、金属やガラスなどの無機基材に対する密着性が向上するとともに、樹脂水分散体の泡立ちを抑え、樹脂フィルムの耐水性を向上することができる。
水系分散媒は、水を含む分散媒であり、例えば、水、又は、水と親水性有機溶媒との混合媒体が挙げられる。樹脂水分散体の分散安定性の観点から、水系分散媒は水が好ましく、有機溶媒は含まれてもよいが少量であることが好ましい。一実施形態において、水系分散媒は水を70質量%以上含むことが好ましく、より好ましくは水を80質量%以上含むことであり、より好ましくは水を90質量%以上含むことであり、水が100質量%でもよい。
実施形態に係る樹脂水分散体は、単官能モノマー(A)を主たるモノマーとして、反応性乳化剤(B)、多官能モノマー(C)、及びシランカップリング剤(D)とともに乳化重合することにより得られる。すなわち、実施形態に係る樹脂水分散体の製造方法では、単官能モノマー(A)を、反応性乳化剤(B)、多官能モノマー(C)及びシランカップリング剤(D)とともに、水系分散媒中で乳化重合する。
上述のように得られる樹脂水分散体は、機械的安定性及び低泡性に優れるため、塗工性に優れる。また、該樹脂水分散体により形成される樹脂フィルムは耐水性に優れる。しかも、シランカップリング剤(D)由来の構造を含むことにより、金属やガラスなどの無機基材に対する密着性が向上する。そのため、樹脂水分散体は、塗料等の各種コーティング材、粘着剤、接着剤、紙加工用バインダー等の分野において好適に用いられる。なかでも、樹脂水分散体は、塗料(例えば、水性塗料)又は粘着剤として特に好適であり、塗工性に優れるとともに、形成される樹脂フィルムである塗膜や粘着樹脂層の耐水性に優れる。
スチレン:100℃
2-エチルヘキシルアクリレート:-70℃
メチルメタクリレート:105℃
ヒドロキシエチルメタクリレート:55℃
酢酸ビニル:30℃
ブチルアクリレート:-55℃
エチルアクリレート:-24℃
メチルアクリレート:8℃
アクリル酸:106℃
メタクリル酸:185℃
・反応性乳化剤1:下記合成例1により得られたアニオン性の反応性乳化剤であって、式(1)で表される1モル付加物と式(2)で表される2モル付加物との混合物。式(1)及び(2)において、A1が平均炭素数13のアルカンジイル基、A2がエチレン基、nが5、Xが-SO3NH4である。1モル付加物/2モル付加物=95/5(質量比)。
温度計、還流管、窒素導入管を備えた反応容器に、アリルアルコール76g(1.3モル)と水酸化カリウム8.4g(0.15モル)を仕込み、窒素下で80℃まで昇温した。続いて、α-オレフィンエポキシド(炭素数12と炭素数14の混合物)212g(1.0モル)を滴下して加え、5時間反応を行なった。減圧して残存するアリルアルコールを留去した後、水洗、乾燥を行った。得られた乾燥物をオートクレーブに移し、水酸化カリウム触媒の存在下、圧力1.5kg/cm3、温度130℃の条件にて、エチレンオキシド220g(5モル)を反応させた。続いて、得られた反応物を、撹拌器、温度計及び窒素導入管を備えた反応容器に移し、窒素雰囲気下、温度120℃の条件にてスルファミン酸97g(1モル)を反応させた。その後、モノエタノールアミンを添加して1質量%水溶液におけるpHが7.5となるように調整し、これを濾過して反応性乳化剤1を得た。
エチレンオキシドの量を220g(5モル)から440g(10モル)に変更した以外は、反応性乳化剤1(合成例1)と同様の操作を行い、反応性乳化剤2を得た。
エチレンオキシドの量を220g(5モル)から880g(20モル)に変更した以外は、反応性乳化剤1(合成例1)と同様の操作を行い、反応性乳化剤3を得た。
温度計、還流管、窒素導入管を備えた反応容器に、アリルアルコール76g(1.3モル)と水酸化カリウム8.4g(0.15モル)を仕込み、窒素下で80℃まで昇温した。続いて、α-オレフィンエポキシド(炭素数12と炭素数14の混合物)212g(1.0モル)を滴下して加え、5時間反応を行なった。減圧して残存するアリルアルコールを留去した後、水洗、乾燥を行った。得られた乾燥物をオートクレーブに移し、水酸化カリウム触媒の存在下、圧力1.5kg/cm3、温度130℃の条件にて、エチレンオキシド880g(20モル)を反応させた。
・シランカップリング剤1:3-メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン、信越化学工業株式会社製「KBM-503」
樹脂水分散体をガラス板に乾燥後の膜厚が122μmとなるように塗布し、60℃で1時間乾燥して樹脂フィルムを得た。得られたフィルムを、25℃の水に浸漬し、白化度を評価した。10ポイントの文字の上に樹脂フィルムを形成したガラス板を置き、樹脂フィルムを通して見た文字の識別性により、耐水性(白化しにくさ)を下記判定基準にて評価した。
(判定基準)
A:10日浸漬後も文字が見える。
B:7日浸漬後には文字が見えるものの、10日浸漬後には文字が見えない。
C:3日浸漬後には文字が見えるものの、7日浸漬後には文字が見えない。
D:1日浸漬後には文字が見えるものの、3日浸漬後には文字が見えない。
E:1日浸漬後には文字が見えない、もしくは樹脂フィルムが剥がれる。
樹脂水分散体をガラス板に乾燥後の膜厚が122μmになるように塗布し、60℃で1時間乾燥して樹脂フィルムを得た。得られた樹脂フィルムを、25℃の水に7日間浸漬し、下記計算式にてフィルムの吸水率を求め、下記判定基準により、耐水性(吸水しにくさ)を評価した。
吸水率(質量%)={(浸漬後樹脂フィルム質量-初期樹脂フィルム質量)/初期樹脂フィルム質量}×100
(判定基準)
A:吸水率が2質量%未満。
B:吸水率が2質量%以上、5質量%未満。
C:吸水率が5質量%以上、8質量%未満。
D:吸水率が8質量%以上、11質量%未満。
E:吸水率が11質量%以上、もしくは樹脂フィルムが剥がれる。
樹脂水分散体50gを秤取し、マーロン型試験機にて荷重10kg、回転数1000rpmで5分間処理し、生成した凝集物を150メッシュの金網でろ過し、残渣を水洗後、105℃で2時間乾燥し、その質量を樹脂水分散体の固形分に対する質量%で求め下記判定基準により評価した。凝集物量が少ないほど、高せん断条件下における樹脂水分散体の安定性が高いことを意味する。
(判定基準)
A:凝集物量が3.0質量%未満。
B:凝集物量が3.0質量%以上、5.0質量%未満。
C:凝集物量が5.0質量%以上、7.0質量%未満。
D:凝集物量が7.0質量%以上、9.0質量%未満。
E:凝集物量が9.0質量%以上。
樹脂水分散体20mLと水10mLを100mLのネスラー管に入れ、手振り(反転30回、1回/1秒)で起泡させ、静置1分後の泡高さ(ml)を読み取り、下記判定基準により、低泡性(泡立ちにくさ)を評価した。
(判定基準)
A:泡立ちが30ml未満。
B:泡立ちが30ml以上、40ml未満。
C:泡立ちが40ml以上、50ml未満。
D:泡立ちが50ml以上、60ml未満。
E:泡立ちが60ml以上。
樹脂水分散体をステンレス(SUS)板に乾燥後の膜厚が10μmとなるように塗布し、105℃で30分乾燥し、試験片を得た。この試験片を用いて、JIS K 5400-8.5に準じて、碁盤目試験を実施し、剥がれの割合から、下記判定基準により密着性を評価した。
(判定基準)
+:剥がれの割合が10%未満
-:剥がれの割合が10%以上
スチレンを42質量部、2-エチルヘキシルアクリレートを33質量部、メチルメタクリレートを23質量部、ヒドロキシエチルメタクリレートを2質量部、反応性乳化剤1を1.9質量部、トリメチロールプロパントリアクリレートを0.1質量部、シランカップリング剤1を0.2質量部、及びイオン交換水を55質量部配合して、ホモミキサーで混合し、混合モノマー乳濁液を調製した。これとは別に、撹拌機、還流冷却器、温度計、窒素導入管及び滴下漏斗を備えた反応容器にイオン交換水43質量部を入れ、ここに上記混合モノマー乳濁液のうち5質量部を添加し、80℃に昇温し、15分間撹拌した。続いて、過硫酸アンモニウム0.3質量部とイオン交換水5質量部との混合物(水溶液)を添加して15分間混合した後、3時間かけて、残りの混合モノマー乳濁液を滴下した。さらに、2時間混合した後、冷却し、アンモニア水を用いてpH8に調整することにより、実施例1の樹脂水分散体を得た。得られた樹脂水分散体における樹脂のガラス転移温度は19℃であった。
乳化剤、多官能モノマー、及びシランカップリング剤の種類及び仕込み量(質量部)を、下記表1~4に示すとおりに変更し、その他は実施例1と同様にして、実施例2~27及び比較例1~7の樹脂水分散体を得た。表1~4における反応性乳化剤1~4の量は、1モル付加物と2モル付加物の混合物としての量(質量部)である。
単官能モノマー(A)の種類及び仕込み量(質量部)を下記表5に示すとおりに変更し、その他は実施例1と同様にして、実施例28~31の樹脂水分散体を得た。表5において、反応性乳化剤1の量は、1モル付加物と2モル付加物の混合物としての量(質量部)である。
Claims (6)
- 重合性不飽和基を分子内に1つ有する単官能モノマー(A)を、下記一般式(1)で表される反応性乳化剤(B)、重合性不飽和基を分子内に複数有する多官能モノマー(C)、及び、重合性不飽和基を有するシランカップリング剤(D)とともに乳化重合してなる樹脂水分散体であって、
式(1)中、A1は炭素数10~14のアルカンジイル基を表し、A2は炭素数2~3のアルカンジイル基を表し、nは(A2O)の平均付加モル数であって1~100の数を表し、Xは水素原子、硫酸エステル基もしくはその塩、リン酸エステル基もしくはその塩、又はカルボキシメチル基もしくはその塩を表し、
前記樹脂水分散体の分散質としての樹脂を構成する全構成モノマー100質量%中の前記単官能モノマー(A)の量が80質量%以上であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量が0.3~7.0質量部であり、
前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量に対する前記多官能モノマー(C)の量が1~15質量%であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記シランカップリング剤(D)の量が0.01~0.70質量部である、
樹脂水分散体。 - 前記多官能モノマー(C)が、エチレングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメタクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、1,6-ヘキサンジオールジアクリレート、1,6-ヘキサンジオールジメタクリレート、1,3-ブチレングリコールジアクリレート、1,3-ブチレングリコールジメタクリレート、トリアリルシアヌレート、トリメタリルシアヌレート、トリアリルイソシアヌレート、トリメタリルイソシアヌレート、及びオクタアリルスクロースからなる群から選択される少なくとも1種を含む、請求項1に記載の樹脂水分散体。
- 前記シランカップリング剤(D)が、ビニルシランカップリング剤、アクリルシランカップリング剤、及びメタクリルシランカップリング剤からなる群から選択される少なくとも1種を含む、請求項1に記載の樹脂水分散体。
- 請求項1~3のいずれか1項に記載の樹脂水分散体を含む、塗料。
- 請求項1~3のいずれか1項に記載の樹脂水分散体を含む、粘着剤。
- 重合性不飽和基を分子内に1つ有する単官能モノマー(A)を、下記一般式(1)で表される反応性乳化剤(B)、重合性不飽和基を分子内に複数有する多官能モノマー(C)、及び、重合性不飽和基を有するシランカップリング剤(D)とともに、水系分散媒中で乳化重合する樹脂水分散体の製造方法であって、
式(1)中、A1は炭素数10~14のアルカンジイル基を表し、A2は炭素数2~3のアルカンジイル基を表し、nは(A2O)の平均付加モル数であって1~100の数を表し、Xは水素原子、硫酸エステル基もしくはその塩、リン酸エステル基もしくはその塩、又はカルボキシメチル基もしくはその塩を表し、
前記樹脂水分散体の分散質としての樹脂を構成する全構成モノマー100質量%中の前記単官能モノマー(A)の量が80質量%以上であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量が0.3~7.0質量部であり、
前記反応性乳化剤(B)と前記多官能モノマー(C)の合計量に対する前記多官能モノマー(C)の量が1~15質量%であり、
前記単官能モノマー(A)100質量部に対する前記シランカップリング剤(D)の量が0.01~0.70質量部である、
樹脂水分散体の製造方法。
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