JP7604001B2 - 農作物の生産成績を予測する予測方法、予測装置、及び予測プログラム - Google Patents
農作物の生産成績を予測する予測方法、予測装置、及び予測プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7604001B2 JP7604001B2 JP2022033767A JP2022033767A JP7604001B2 JP 7604001 B2 JP7604001 B2 JP 7604001B2 JP 2022033767 A JP2022033767 A JP 2022033767A JP 2022033767 A JP2022033767 A JP 2022033767A JP 7604001 B2 JP7604001 B2 JP 7604001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- production performance
- prediction
- data
- prediction model
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A90/00—Technologies having an indirect contribution to adaptation to climate change
- Y02A90/10—Information and communication technologies [ICT] supporting adaptation to climate change, e.g. for weather forecasting or climate simulation
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
図1に基づいて、農作物の生産成績を予測するために用いる予測システム100について説明する。予測システム100は、予測装置10、予測モデル生成装置20、及び気象データの予測モデル生成装置30を備えている。また、予測システム100は、さらに、入力装置40、記憶装置50、及び出力装置60を備えている。予測システム100は、予測装置10、予測モデル生成装置20、及び予測モデル生成装置30をそれぞれ独立した装置として備えていてもよいし、一の装置内に一体として備えていてもよい。
予測装置10は、農作物の生産成績を予測する予測装置である。予測装置10は、過去の年毎の生産成績の実測値データを参照して生成された、生産成績の経年変化を表す予測モデルを用いて、前年までの生産成績の実測値の少なくとも一部から当年の生産成績を予測する。
予測モデル生成装置20は、農作物の生産成績を予測する予測モデルの生成装置である。予測モデル生成装置20は、過去の年毎の生産成績の実測値データを参照して、生産成績の経年変化を表す予測モデルであって、前年までの生産成績の実測値の少なくとも一部から当年の生産成績を予測する予測モデルを生成する。
気象データの予測モデル生成装置30は、農作物の生産成績を予測する予測モデルの生成装置である。予測モデル生成装置30は、予測対象日以前の気象データの観測値データを参照して、生産成績と気象の影響とを表す予測モデルであって、予測対象日の気象データの予報値から生産成績を予測する予測モデル34を生成する。予測モデル生成装置30は、過去のある年の生産成績の実測値と、予測モデル34を用いて予測したその年の生産成績の予測値との差が最小となるように、気象データの変数の組み合わせを選択して、予測モデル34を生成する。
予測システム100における予測モデルを用いた生産成績の予測処理の流れの概念について、図5を参照して説明する。図5は、本発明の一態様に係る予測システムが実行する、予測モデルを用いた農作物の生産成績の予測の概念を説明する図である。なお、図5に示す気象データの変数は一例であり、気象データの変数はこれに限定されない。
予測装置10による予測処理(予測方法)の流れについて、図6を参照して説明する。図6は、本発明の一態様に係る予測装置が実行する予測処理の一例を示すフローチャートである。図6に示すように、まず、入力データ取得部12は、前年までの(過去の)生産成績の実測値を取得する(ステップS1)。次に、入力データ取得部12は、当年の気象データの予報値を取得する(ステップS2)。そして、予測部13は、取得した前年までの生産成績の実測値と当年の気象データの予報値とを予測モデル24に入力し、出力された当年の生産成績の予測値を取得する(ステップS3、予測する工程)。予測部は、取得した予測値を予測結果として出力装置60に出力し(ステップS4)、処理を終了する。
予測モデル生成装置20による予測モデル24の生成処理(予測モデルの生成方法)の流れについて、図7を参照して説明する。図7は、本発明の一態様に係る予測モデルの生成装置が実行する予測モデル生成処理の一例を示すフローチャートである。図7に示すように、まず、学習データ取得部22は、過去の年毎の生産成績の実測値を取得する(ステップS11)。次に、学習データ取得部22は、それらの年の気象データの観測値を取得する(ステップS12)。そして、学習データ取得部22は、過去の年毎の生産成績に実測値とそれらの年の気象データの観測値とを対応付け、学習データ(測定データ)を生成する(ステップS13)。予測モデル生成部23は、生成した学習データを用いて、前年までの(過去の)生産成績の実測値と当年の気象データの予報値とが入力情報であり、当年の生産成績が出力情報である予測モデル24を生成する(ステップS14、生成する工程)。予測モデル生成部23は、生成した予測モデル24を記憶装置50へ格納する。
予測モデル生成装置30による予測モデル34の生成処理(予測モデルの生成方法)の流れについて、図8を参照して説明する。図8は、本発明の一態様に係る気象データの予測モデル生成装置が実行する予測モデルの生成処理の一例を示すフローチャートである。図8に示すように、まず、予測モデル生成部33は、気象データの各変数の積算値又は平均値を算出する起算日及び終算日、並びに、積算する又は平均する日数(算出日数)を設定する(ステップS21)。次に、予測モデル生成部33は、各変数について、起算日から終算日までの各日における算出日数の積算値又は平均値を算出する(ステップS22)。そして、予測モデル生成部33は、算出した値を用いて予測モデル34を回帰し、予測値と実測値との誤差を求める(ステップS23)。予測モデル生成部33は、誤差が最小となる変数の組み合わせ、積算値又は平均値の起算日及び終算日、並びに、算出日数を求める(ステップS24)。予測モデル生成部33は、得られた変数の組み合わせ、積算値又は平均値の起算日及び終算日、並びに、算出日数に基づいて、予測モデル34を生成する(ステップS25、生成する工程)。予測モデル生成部33は、生成した予測モデル34を記憶装置50へ格納する(ステップS26)。
予測装置10、予測モデル生成装置20、及び予測モデル生成装置30(以下、「装置」と呼ぶ)の機能は、これらの装置としてコンピュータを機能させるためのプログラムであって、これらの装置の各制御ブロック(特に制御部11、制御部21、及び制御部31に含まれる各部)としてコンピュータを機能させるためのプログラムにより実現することができる。
ミカンにおいて、複数の予測対象地点における過去の糖度及び酸度データを用いて生成した予測モデルを用いて糖度及び酸度を予測し、その精度を検証した。糖度予測及び酸度予測の精度は、令和2年度の実測値と予測モデルを用いた予測値とを比較して検証した。平成30年度及び令和1年度の気象観測値、並びに、令和2年度の3月22日時点の気象予報値を用いた。
(生産成績の平均値を用いる態様)
予測装置10は、過去の年毎の生産成績の実測値データを参照して生成された、生産成績の平均値を表す予測モデルを用いて、前年までの生産成績の実測値の少なくとも一部から当年の生産成績を予測してもよい。一例として、過去の年毎の生産成績の蓄積年数が2年から5年程度と少ない場合には、生産成績の経年変化を表す予測モデルではなく、生産成績の平均値を表す予測モデルを用いてもよい。ここで、生産成績の平均値は、所定の年数における各年の生産成績を平均した値であり得る。
また、予測モデル生成装置20が生成する予測モデル24及び予測モデル生成装置30が生成する予測モデル34は、過去の年毎の生産成績の実測値データとそれらの年の気象データの観測値データとを含む測定データを参照して生成された、生産成績の平均値と気象の影響とを表す予測モデルであってもよい。このような予測モデル24及び予測モデル34は、農作物の年毎の変動を平均値として考慮して、生産成績を予測することができる。
予測装置10は、過去の年毎の生産成績の実測値データと、それらの年の気象データの観測値データ及びそれらの年の土壌成分の測定値データの少なくとも一方を含む測定データとを参照して生成された、生産成績の経年変化又は平均値と気象の影響とを表す予測モデルを用いて、当年の生産成績を予測してもよい。ここで、土壌成分の測定値データは、一例として、農作物を生育させる圃場に設けられた、土壌水分計のような土壌センサにより測定された土壌成分値(土壌水分値、土壌pH値等)であり得る。
予測モデル24は、過去のある年の生産成績の実測値と、予測モデル24により予測した、その年の生産成績の予測値との差を、その年の気象データの観測値及びその年の土壌成分の測定値の少なくとも一方に基づいて回帰する回帰分析を用いて、再生成してもよい。
予測モデル生成装置30が生成する予測モデル34における気象データの変数の組み合わせ及び土壌成分の変数の組み合わせの選択は、情報量基準に基づいて実行してもよい。すなわち、予測モデルの生成方法において、情報量基準に基づき、気象データの変数の組み合わせ及び土壌成分の変数の組み合わせを選択して、予測モデル34を生成する態様についても、本発明の技術的範囲に含まれる。ここで、情報量基準としては、従来公知の情報量基準を用いることが可能であり、一例として、カルバック-ライブラー情報量基準、赤池情報量基準、ベイズ情報量基準等が挙げられる。
予測装置10は、予測された生産成績と農作物の生育ステージ毎の成績を表す基準値とを比較して、農作物の生育ステージを予測してもよい。ここで、農作物の生育ステージとは、農作物の開花期、収穫期、移植期等が意図される。予測装置10における生育ステージの予測は、予測部13において実行し得る。一例として、予測装置10の予測部13は、予測モデル24により得られた糖度や酸度のような生産成績の予測値が、予め設定された基準値(しきい値)を超えた場合に、収穫基準を満たしたとして、当該生産成績が予測された時期を収穫時期であると予測する。
なお、過去の年毎の農作物の実際の生育ステージの推移を表すデータと、それらの年の気象データの観測値データ及びそれらの年の土壌成分の測定値データの少なくとも一方を含む測定データとを参照して生成された、生育ステージの推移と気象及び土壌成分の少なくとも一方の影響とを表す予測モデルを用いて、前年までの実際の生育ステージの推移の少なくとも一部と当年の気象データの予報値及び当年の土壌成分の測定値の少なくとも一方とから、当年の生育ステージの推移を予測する、生育ステージの予測装置についても、本発明の技術的範囲に含まれ得る。ここで、生育ステージの推移とは、一例として、開花日、収穫日、移植日等の農作物の各生育ステージの切り替わりの日付に関する情報が意図される。
予測装置の他の形態について、図17を参照して説明する。なお、説明の便宜上、上述した予測システム100及び予測装置10にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を繰り返さない。図17は、本発明の他の形態に係る予測システム200の要部構成を示すブロック図である。予測システム200は、予測装置210の制御部211に、入力値生成部212、出力値取得部213、設定部214、及び算出部215を備える点において、図1に示す予測システム100と異なっている。
13 予測部
20 予測モデル生成装置
23 予測モデル生成部
30 予測モデル生成装置
33 予測モデル生成部
100、200 予測システム
Claims (6)
- 農作物の生産成績を予測する予測方法であって、
前記予測方法は、ソフトウェアの制御によってコンピュータが実行するものであり、
過去の年毎の前記生産成績の複数年分の実測値データと、それらの年の気象データの観測値データ及びそれらの年の土壌成分の測定値データの少なくとも一方を含む測定データとを学習データとして機械学習を行うことによって生成された、前年までの前記生産成績の実測値の少なくとも一部と当年の気象データの予報値及び当年の土壌成分の測定値の少なくとも一方とが入力情報であり、当年の前記生産成績が出力情報である予測モデルを用いて、農作物の当年の前記生産成績を予測する工程と、
過去の気象データの観測値及び土壌成分の測定値の少なくとも一方において、一日単位で、同一場所における過去の別の年の同じ日のデータと入れ替え、気象データの観測値及び土壌成分の測定値の少なくとも一方のシミュレーション入力値を生成する工程と、
前記予測モデルを用いて、前記シミュレーション入力値から予測された、生産成績のシミュレーション出力値を取得する工程と、
得られた前記シミュレーション出力値が最も高くなるときの前記シミュレーション入力値をポテンシャル値に設定する工程と、
前記ポテンシャル値が得られたときの前記シミュレーション入力値を最適環境値として算出する工程と
をコンピュータが実行する、予測方法。 - 前記予測モデルは、予測対象地点毎に年毎の前記生産成績の実測値データと、それらの年の気象データの観測値データ及びそれらの年の土壌成分の測定値データの少なくとも一方を含む測定データとを学習データとして機械学習を行うことによって生成した予測モデルであり、当該予測対象地点における前年までの前記生産成績の実測値の少なくとも一部と当該予測対象地点における当年の気象データの予報値及び当年の土壌成分の測定値の少なくとも一方とを入力情報として、当該予測対象地点における当年の前記生産成績を予測する、請求項1に記載の予測方法。
- 農作物の生産成績を予測する予測装置であって、
過去の年毎の前記生産成績の複数年分の実測値データと、それらの年の気象データの観測値データ及びそれらの年の土壌成分の測定値データの少なくとも一方を含む測定データとを学習データとして機械学習を行うことによって生成された、前年までの前記生産成績の実測値の少なくとも一部と当年の気象データの予報値及び当年の土壌成分の測定値の少なくとも一方とが入力情報であり、当年の前記生産成績が出力情報である予測モデルを用いて、農作物の当年の前記生産成績を予測する予測部と、
過去の気象データの観測値及び土壌成分の測定値の少なくとも一方において、一日単位で、同一場所における過去の別の年の同じ日のデータと入れ替え、気象データの観測値及び土壌成分の測定値の少なくとも一方のシミュレーション入力値を生成する生成部と、
前記予測モデルを用いて、前記シミュレーション入力値から予測された、生産成績のシミュレーション出力値を取得する取得部と、
得られた前記シミュレーション出力値が最も高くなるときの前記シミュレーション入力値をポテンシャル値に設定する設定部と、
前記ポテンシャル値が得られたときの前記シミュレーション入力値を最適環境値として算出する算出部とを備えた、予測装置。 - 請求項3に記載の、予測部、生成部、取得部、設定部、及び算出部を備える予測装置としてコンピュータを機能させるための予測プログラム。
- 予測された前記生産成績と農作物の生育ステージ毎の成績を表す基準値とを比較して、農作物の生育ステージを予測する工程をさらにコンピュータが実行する、請求項1又は2に記載の予測方法。
- 前記予測モデルにおける、気象及び土壌成分の少なくとも一方の影響量を算出する工程と、
算出した前記影響量を参照して、農作物の生育ステージを予測する工程と
をさらにコンピュータが実行する、請求項1又は2に記載の予測方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021035832 | 2021-03-05 | ||
| JP2021035832 | 2021-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022136056A JP2022136056A (ja) | 2022-09-15 |
| JP7604001B2 true JP7604001B2 (ja) | 2024-12-23 |
Family
ID=83232408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022033767A Active JP7604001B2 (ja) | 2021-03-05 | 2022-03-04 | 農作物の生産成績を予測する予測方法、予測装置、及び予測プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7604001B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102804554B1 (ko) * | 2022-09-26 | 2025-05-08 | 한국항공우주연구원 | 작물 생산량 공간 정보 예측 방법 및 시스템 |
| CN118171779B (zh) * | 2024-04-17 | 2024-11-26 | 中国科学院地理科学与资源研究所 | 一种季节内作物产量动态预测方法 |
| CN118465868B (zh) * | 2024-07-11 | 2024-10-01 | 浙江大学山东(临沂)现代农业研究院 | 一种基于大数据的农业气象数据智能采集方法及系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017163956A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 国立大学法人名古屋大学 | 予測方法、予測プログラム、及び、予測装置 |
| WO2018083950A1 (ja) | 2016-11-07 | 2018-05-11 | 日本電気株式会社 | パラメータ最適化装置、パラメータ最適化方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| CN108229739A (zh) | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 深圳春沐源控股有限公司 | 作物产量的预测方法、终端、计算机可读存储介质 |
| JP2020128927A (ja) | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社デンソー | センシングシステムおよびそれに用いられるデータ構造 |
-
2022
- 2022-03-04 JP JP2022033767A patent/JP7604001B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017163956A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 国立大学法人名古屋大学 | 予測方法、予測プログラム、及び、予測装置 |
| WO2018083950A1 (ja) | 2016-11-07 | 2018-05-11 | 日本電気株式会社 | パラメータ最適化装置、パラメータ最適化方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| CN108229739A (zh) | 2017-12-29 | 2018-06-29 | 深圳春沐源控股有限公司 | 作物产量的预测方法、终端、计算机可读存储介质 |
| JP2020128927A (ja) | 2019-02-08 | 2020-08-27 | 株式会社デンソー | センシングシステムおよびそれに用いられるデータ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022136056A (ja) | 2022-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7544392B2 (ja) | 農作物の生産成績を予測する予測モデルの生成方法、生成装置、及び生成プログラム | |
| JP7604001B2 (ja) | 農作物の生産成績を予測する予測方法、予測装置、及び予測プログラム | |
| Holzkämper et al. | Identifying climatic limitations to grain maize yield potentials using a suitability evaluation approach | |
| Pallas et al. | Simulation of carbon allocation and organ growth variability in apple tree by connecting architectural and source–sink models | |
| Bannayan et al. | A stochastic modelling approach for real-time forecasting of winter wheat yield | |
| Höglind et al. | Process-based simulation of growth and overwintering of grassland using the BASGRA model | |
| Dinh et al. | Statistical analysis of the weather impact on robusta coffee yield in Vietnam | |
| JP7208503B2 (ja) | 機械学習プログラム、機械学習方法および機械学習装置 | |
| JP2021056573A (ja) | 作物成長予測プログラム、作物成長予測方法および作物成長予測装置 | |
| KR20160040672A (ko) | 재배 지원 장치, 재배 지원 방법, 및 프로그램을 저장하는 기록 매체 | |
| JP7488998B2 (ja) | 作物規格予測方法及び作物規格予測プログラム | |
| JP7702735B2 (ja) | 農作物の生産成績を予測する予測モデルの生成方法、生成装置、及び生成プログラム | |
| Susilo et al. | Decision Tree-Based Bok Choy Growth Prediction Model for Smart Farm | |
| Bhengra et al. | Calibration and validation study of sugarcane (DSSAT-CANEGRO V4. 6.1) model over North Indian region | |
| JP2023031131A (ja) | 茶葉の成長を予測する予測モデルの生成方法及び生成装置、茶葉の成長を予測する予測方法及び予測装置、並びに予測システム | |
| JP2021174062A (ja) | 機械学習プログラム、機械学習方法および機械学習装置 | |
| Martinez et al. | Predictive modelling in grape berry weight during maturation process: comparison of data mining, statistical and artificial intelligence techniques | |
| JP2024079256A (ja) | 収穫時期予測装置、収穫時期予測プログラム、および収穫時期予測方法 | |
| JP2022120830A (ja) | 果房収穫量予測方法及び果房収穫量予測システム | |
| JP2022120539A (ja) | 果房収穫量予測方法及び果房収穫量予測システム | |
| Soodtoetong et al. | The performance of crop yield forecasting model based on artificial intelligence | |
| Guerra et al. | Determination of cultivar coefficients for the CSM-CROPGRO-Peanut model using variety trial data | |
| US20250176469A1 (en) | Non-transitory computer-readable recording medium, agricultural support method, and agricultural support device | |
| Keerthana et al. | Farm Decision Support System (FDSS) with various environmental factors using Decision Trees | |
| Kirui et al. | Calibration and parameterization of APSIM-wheat using earth observation data for wheat simulation in Kenya |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230622 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20230726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231024 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20231219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240319 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240515 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20240806 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20241029 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20241107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241126 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7604001 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |