JP7681767B1 - クラウドライセンスキーバインディングシステム及びその実施方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザーがモバイル電子デバイスによって動力車両に対して関連操作を行うことができる、より安全で便利な自動化機能を有するクラウドライセンスキーバインディングシステム及び方法を提供する。
【解決手段】クラウドライセンスキーバインディングシステム10において、動力車両は、ライセンスされたモバイル電子デバイスをバインディングし、ホワイトリストのブロードキャストを行うためのホワイトリスト管理モジュールを備える。クラウドサーバーは、モバイル電子デバイスのキー情報及び識別情報を受信し、認証モジュールによる認証に成功すると、ライセンスキー生成モジュールが暗号化・復号化の動作を行い、ライセンスキーを生成してモバイル電子デバイスに送信する。モバイル電子デバイスは、ライセンスキーを受信した後、ライセンスキーを動力車両に送信し、ライセンスバインディングを完成させる。
【選択図】図1
【解決手段】クラウドライセンスキーバインディングシステム10において、動力車両は、ライセンスされたモバイル電子デバイスをバインディングし、ホワイトリストのブロードキャストを行うためのホワイトリスト管理モジュールを備える。クラウドサーバーは、モバイル電子デバイスのキー情報及び識別情報を受信し、認証モジュールによる認証に成功すると、ライセンスキー生成モジュールが暗号化・復号化の動作を行い、ライセンスキーを生成してモバイル電子デバイスに送信する。モバイル電子デバイスは、ライセンスキーを受信した後、ライセンスキーを動力車両に送信し、ライセンスバインディングを完成させる。
【選択図】図1
Description
本発明はクラウドライセンスキーバインディングシステム及びその実施方法に関し、特に、車両所有者が動力車両を運転するたびに再認証を必要としないように、事前にライセンス付与することによって電子デバイスをバインディングするシステムを指す。
クラウドライセンスキーバインディングシステムが発明される前には、様々な技術がデバイスライセンスと安全通信に使用されている。これらの従来技術には以下の技術が含まれる:
1.従来のキーロックシステム:
従来のオートバイや自動車は通常、物理的なキーロックシステムを使用して車両への進入と起動を制御している。ユーザーは物理的なキーをキーシリンダに挿入し、回して車両をアンロック・起動する必要がある。このようなシステムはシンプルで信頼性があるが、遠隔制御機能や自動化機能が欠如し、複製や盗難されやすい。
2.ワイヤレスキー(RFID/NFC):
技術の進歩に伴い、多くの車両がRFIDやNFC技術のようなワイヤレスキーシステムを使用するようになった。これらのシステムにより、ユーザーは小型のワイヤレスキーを携帯し、車両に近づくと自動的にアンロック・起動することができる。ワイヤレスキーシステムは利便性を向上させたが、リレーアタックや信号傍受のようなセキュリティリスクが依然として存在する。
3.スマートフォンアプリによるコントロール:
最近の一部の車両は、スマートフォンアプリを使用して車両の機能を制御することができる。これらのアプリは通常、ブルートゥース(登録商標)やWi-Fiを通じて車両に接続され、ユーザーはリモートで車両のアンロック・起動やその他の操作を行うことができる。しかし、これらのシステムはスマートフォンとアプリの安全性に依存しており、不正アクセスを防ぐためには適切な認証と暗号化措置が必要である。
1.従来のキーロックシステム:
従来のオートバイや自動車は通常、物理的なキーロックシステムを使用して車両への進入と起動を制御している。ユーザーは物理的なキーをキーシリンダに挿入し、回して車両をアンロック・起動する必要がある。このようなシステムはシンプルで信頼性があるが、遠隔制御機能や自動化機能が欠如し、複製や盗難されやすい。
2.ワイヤレスキー(RFID/NFC):
技術の進歩に伴い、多くの車両がRFIDやNFC技術のようなワイヤレスキーシステムを使用するようになった。これらのシステムにより、ユーザーは小型のワイヤレスキーを携帯し、車両に近づくと自動的にアンロック・起動することができる。ワイヤレスキーシステムは利便性を向上させたが、リレーアタックや信号傍受のようなセキュリティリスクが依然として存在する。
3.スマートフォンアプリによるコントロール:
最近の一部の車両は、スマートフォンアプリを使用して車両の機能を制御することができる。これらのアプリは通常、ブルートゥース(登録商標)やWi-Fiを通じて車両に接続され、ユーザーはリモートで車両のアンロック・起動やその他の操作を行うことができる。しかし、これらのシステムはスマートフォンとアプリの安全性に依存しており、不正アクセスを防ぐためには適切な認証と暗号化措置が必要である。
上述した従来技術において、各種のシステムにはそれぞれ利点と欠点が存在する。例えば、従来のキーシステムはシンプルである一方、現代的な機能が欠如している。ワイヤレスキーやスマートフォンアプリは利便性を向上させたが、安全性の課題に直面している。クラウド認証はより高い安全性を提供するが、ネットワーク接続に依存する。新たに発明されるクラウドライセンスキーバインディングシステムは、様々な技術を組み合わせることで、より安全で便利で自動化機能を有するソリューションを提供する。
本発明は、クラウドライセンスキーバインディングシステムを提供しており、当該クラウドライセンスキーバインディングシステムは、モバイル電子デバイスと、無線方式でモバイル電子デバイスと情報リンクを確立するための通信モジュール、少なくとも1以上のキー情報が記憶され、通信モジュールによってモバイル電子デバイスに送信するキーデータベース、及びライセンスされたモバイル電子デバイスをバインディングし、ホワイトリストの方式でブロードキャストを行うためのホワイトリスト管理モジュールを含む動力車両と、モバイル電子デバイスのキー情報及び識別情報を受信可能なクラウドサーバーであって、少なくとも1以上の認証情報が事前に記憶され、識別情報を受信した後に認証情報と照合するための認証モジュール、及び認証モジュールと情報リンクされ、キー情報を受信し、識別情報が認証に成功すると、キー情報は暗号化・復号化の動作によってライセンスキーを生成し、ライセンスキーをモバイル電子デバイスに送信するためのライセンスキー生成モジュールを含むクラウドサーバーと、を備え、モバイル電子デバイスは受信したライセンスキーを動力車両に送信して、動力車両のライセンスバインディングを取得し、これにより、ユーザーはモバイル電子デバイスによって動力車両に対して関連操作を行うことができる。
一実施形態では、クラウドライセンスキーバインディングシステムは、外部認証モジュール及び外部ライセンスキー生成モジュールを含む外部ライセンスデバイスをさらに備え、外部ライセンスデバイスは、非ネットワーク接続方式でモバイル電子デバイスと情報リンクを確立することができ、モバイル電子デバイスは、外部認証モジュール及び外部ライセンスキー生成モジュールによって、認証及びライセンスキーの生成を完成することができる。
一実施形態では、通信モジュールは、ブルートゥースモジュール、Wi-Fiモジュール又はNFCモジュールのうちの1つ又は組み合わせである。
一実施形態では、ライセンスキー生成モジュールは、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う。
本発明は、クラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法も提供しており、当該実施方法は、モバイル電子デバイスと動力車両とに接続を確立し、動力車両によりキー情報を受信し、モバイル電子デバイスは識別情報を生成することができることと、モバイル電子デバイスはインターネットを介してクラウドサーバーに認証及びライセンスキーを要求し、クラウドサーバーは認証モジュールによって識別情報の認証を行うことと、認証に成功すると、クラウドサーバーのライセンスキー生成モジュールはキー情報を受信し、計算した後にライセンスキーを生成し、暗号化した後にモバイル電子デバイスに送信することと、モバイル電子デバイスは暗号化したライセンスキーを動力車両に送信することと、動力車両はライセンスキーを受信して復号化し、ライセンスキーの有効性を検証することと、有効性を確認した後に、ライセンスキーを送信するモバイル電子デバイスをホワイトリスト管理モジュールにバインディングして追加し、ホワイトリストのブロードキャストを行うことと、を含む。
一実施形態では、クラウドサーバーの認証モジュールは、事前に記憶された認証情報と照合することで識別情報を検証する。
一実施形態では、ライセンスキー生成モジュールは、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う。
一実施形態では、モバイル電子デバイスは、ブルートゥース、Wi-Fi又はNFCのうちの1つの無線通信方式でライセンスキーを動力車両に送信する。
一実施形態では、ホワイトリスト管理モジュールがホワイトリストのブロードキャストを行う場合、ブロードキャストされるホワイトリストのコンテンツは、ライセンスされたデバイスの唯一の識別情報を含み、識別情報は、モバイル電子デバイスのMACアドレス、UUID、IMSIのうちの1つ又は任意の組み合わせである。
一実施形態では、モバイル電子デバイスがネットワークに接続することができない場合、外部ライセンスデバイスによってモバイル電子デバイスと情報リンクを確立して、モバイル電子デバイスの認証及びライセンスキーの生成を完成させる。
本発明に記載された特徴形態の詳細な理解を可能にするために、本発明を簡単に要約した上記のより具体的な説明は、実施形態を参照することによって行うことができ、その一部は実施形態に図面で示されている。しかしながら、図面は本発明の典型的な実施形態のみを示しており、本発明は同様に有効な他の実施形態を受け入れることができるため、その範囲を限定するものとはみなされるべきではないことに留意されたい。
以下の説明には、本発明における例示的な実施形態に関連する特定の情報が含まれる。本発明における図面及びその詳細な説明は例示的な実施形態に過ぎない。但し、本発明は、これらの例示的な実施形態に限定されない。本発明の他の変化及び実施形態は、当業者に想起されるであろう。特に説明しない限り、図面における同様の又は対応する素子は、同様の又は対応する符号によって示され得る。また、本発明における図面及び例示は、通常、縮尺通りに作成されておらず、必ずしも実際の相対的サイズに対応しているわけではない。
一致性及び理解の容易性のために、同様の特徴は、例示的な図面において符号によって示される(但し、一部の例では、このように示されていない)。但し、異なる実施形態における特徴は、他の点で異なる可能性があるため、図面に示される特徴に狭く限定されるべきではない。
「少なくとも1つの実施形態」、「一実施形態」、「複数の実施形態」、「異なる実施形態」、「一部の実施形態」、「本実施形態」などの用語は、このように記載された本発明の実施形態が特定の特徴、構造又は特性を含み得ることを示すことができるが、本発明の可能な全ての実施形態がいずれも特定の特徴、構造、又は特性を含まなければならないわけではない。また、「一実施形態では」、「本実施形態では」という語句が繰り返し使用されることは、同じである可能性があっても、必ずしも同じ実施形態を指し示すものではない。また、「本発明」に関連して使用される「実施形態」などの語句は、本発明の全ての実施形態が特定の特徴、構造、又は特性を含まなければならないことを意味するものではなく、「本発明の少なくとも一部の実施形態」が記載された特定の特徴、構造、又は特性を含むと理解されるべきである。「結合」という用語は、直接的又は介在する素子を介して間接的に接続されるか否かにかかわらず、接続として定義され、必ずしも物理的な接続に限定されない。「含む」という用語が使用される場合、「含むが、これに限定されない」ことを意味し、記載された組み合わせ、グループ、シリーズ、及び同等物のオープンエンドの包含又は関係を明確的に示す。
また、説明及び非限定の目的のために、機能エンティティ、技術、プロトコル、標準などの具体的な詳細は、記載された技術への理解のために記載される。他の例において、不必要な細部で説明記述を不明瞭にしないように、周知の方法、技術、システム、及びアーキテクチャなどの詳細な説明は省略される。
図1に示すように、図1は本発明のシステム構成の模式図である。本発明のクラウドライセンスキーバインディングシステム10は、主にモバイル電子デバイス101と、動力車両102と、キーデータベース1022と、ホワイトリスト管理モジュール1023と、トリガインテント検出モジュール1024と、距離判断モジュール1025と、クラウドサーバー103と、ライセンスキー生成モジュール1032と、を含む。モバイル電子デバイス101は識別情報M1を生成することができ、主に無線情報アクセス機能を有する例えば携帯電話、タブレットなどの電子デバイスである。動力車両102は、例えば自動車又はオートバイなどの動力エンジンを有する車両であってもよく、電気自動車モデルであってもよく、動力車両102は、無線方式でモバイル電子デバイス101と情報リンクを確立するための通信モジュール1021を含み、一実施形態では、通信モジュール1021は、ブルートゥースモジュール、Wi-Fiモジュール又はNFCモジュールのうちの1つ又は組み合わせである。キーデータベース1022には、少なくとも1以上のキー情報M2が記憶されており、通信モジュール1021によってモバイル電子デバイス101に送信し、キーデータベース1022に記憶されたキー情報M2は、主に動力車両102が新しく出荷されて販売される時に、車両の新所有者が提供する電子デバイスとライセンスマッチングするのに使用される。ホワイトリスト管理モジュール1023は、ライセンスされたモバイル電子デバイス101のバインディングに使用され、ホワイトリストの方式でブロードキャストを行う。トリガインテント検出モジュール1024は、動力車両102の移動意図を検出し、対応する動作をトリガするのに使用され、移動意図は、主に動力車両102本体が他の外力を受けて移動される状況を指し、例えば、動力車両102がオートバイである場合、車体が傾いているかどうか、車体のヘッド部が回転しているかどうかなどの状況を指す。一実施形態では、トリガインテント検出モジュール1024は、ジャイロスコープ、衝突センサ、及び車両傾斜センサを含み、これらのセンサによって動力車両の車体のリアルタイムな状況を検知する。距離判断モジュール1025は、モバイル電子デバイス101と動力車両102との間の距離の判断に使用され、一実施形態では、距離判断モジュール1025は、ブルートゥース低エネルギーモジュール、超広帯域モジュール、無線周波数識別モジュール、及びGPSモジュールのうちの1つである。クラウドサーバー103は、モバイル電子デバイス101のキー情報M2と識別情報M1を受信することができ、少なくとも1以上の認証情報M3が事前に記憶され、識別情報M1を受信した後に認証情報M3と照合するための認証モジュール1031を含み、認証情報M3は、主に車両所有者の関連情報であり、例えば、名前、電話番号、住所、ID番号などの車両所有者を認証することができる関連情報である。ライセンスキー生成モジュール1032は、認証モジュール1031と情報リンクされ、キー情報M2を受信するのに使用され、識別情報M1が認証に成功すると、キー情報M2はライセンスキー生成モジュール1032の暗号化・復号化の動作によってライセンスキーM4を生成し、ライセンスキーM4をモバイル電子デバイス101に送信する。一実施形態では、ライセンスキー生成モジュール1032は、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う。モバイル電子デバイス101は、ユーザーがモバイル電子デバイス101によって動力車両102に対して関連操作を行えるように、受信したライセンスキーM4を動力車両102に送信して、動力車両102のライセンスバインディングを取得する。モバイル電子デバイス101は、既にホワイトリスト管理モジュール1023にバインディングされており、簡単に言えば、ホワイトリストに登録されたデバイスのみがブロードキャストされるメッセージを受信して復号化することができ、動力車両102がホワイトリストの方式でブロードキャストを行う場合、モバイル電子デバイス101の動力車両102との迅速且つ正確な接続を保証することができるだけではなく、他人にサーチされるリスクを大幅に低減し、悪意のある攻撃を受ける可能性を低減することができ、ブロードキャストされるコンテンツの暗号化及びホワイトリスト認証は、悪意のある攻撃者によるメッセージの傍受又は偽造を防止することができ、システム全体の安全性を向上させることができる。
本発明の他の目的は、動力車両102のトリガインテント検出モジュール1024と距離判断モジュール1025との組み合せによって動力車両102のセキュリティ状態を監視することであり、例えば、トリガインテント検出モジュール1024は、動力車両102が起動状態にあるかどうか、又は潜在的な移動意図があるかどうかを判断するために、動力車両102に人の移動、衝突などがあるかどうかを検出することができ、もしあるならば、距離判断モジュール1025によってライセンスされたモバイル電子デバイス101の距離を判断し、安全範囲内である場合、車両所有者が動力車両102を起動しにきたことを示し、そうでない場合、動力車両102が衝突又は盗難される状況が発生する可能性があり、動力車両102は、モバイル電子デバイス101に警告メッセージを送信して警告を行うことができる。
図2を参照すると、図2は本発明のモバイル電子デバイスがネットワークに接続することができない場合の実施形態である。一実施形態では、クラウドライセンスキーバインディングシステム10は、外部認証モジュール1041及び外部ライセンスキー生成モジュール1042を含む外部ライセンスデバイス104をさらに備え、外部ライセンスデバイス104は、非ネットワーク接続方式でモバイル電子デバイス101と情報リンクを確立することができ、外部ライセンスデバイス104は店頭に設置される物理サーバーであってもよい。本実施形態は、主にモバイル電子デバイス101がネットワークに接続することができない状態において、動力車両102とライセンスバインディングを完成できるようにしており、そのため、モバイル電子デバイス101は、外部認証モジュール1041及び外部ライセンスキー生成モジュール1042によって、認証及びライセンスキーの生成を完成させるように、例えばブルートゥースモジュール、Wi-Fiモジュール、又はNFCモジュールなどの方式で外部ライセンスデバイス104とリンクを確立することができ、外部認証モジュール1041及び外部ライセンスキー生成モジュール1042の動作パターンについては、クラウドサーバー103の認証モジュール1031及びライセンスキー生成モジュール1032と同様であるため、ここでは再度説明しない。
図3を参照すると、図3は本発明の実施ステップの模式図である。図1~図2を併せて参照すると、本発明の実施ステップは以下の通りである。
第1のステップS1:モバイル電子デバイス101は動力車両102とリンクを確立し、動力車両102によりキー情報M2を受信し、識別情報M1を生成することができる。
第2のステップS2:モバイル電子デバイス101は、インターネットを介してクラウドサーバー103に認証及びライセンスキーの要求を行い、クラウドサーバー103は、認証モジュール1031によって識別情報M1の認証を行う。一実施形態では、認証モジュール1031は、事前に記憶された認証情報M3と照合することによって識別情報M1を検証する。
第3のステップS3:認証に成功すると、クラウドサーバー103のライセンスキー生成モジュール1032はキー情報M2を受信し、計算した後にライセンスキーM4を生成し、ライセンスキーを暗号化した後にモバイル電子デバイス101に送信する。一実施形態では、ライセンスキー生成モジュール1032は、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う。
第4のステップS4:モバイル電子デバイス101は、暗号化されたライセンスキーM4を動力車両102に送信する。一実施形態では、モバイル電子デバイス101は、ブルートゥース、Wi-Fi又はNFCのうちの1つの無線通信方式でライセンスキーM4を動力車両102に送信する。
第5のステップS5:動力車両102は、ライセンスキーM4を受信して復号化し、ライセンスキーM4の有効性を検証する。一実施形態では、モバイル電子デバイス101は、受信したライセンスキーM4に基づいて動力車両102に対して関連操作(動力車両のアンロック及び動力車両のエンジンの起動を含むが、これに限定されない)を行う。一実施形態では、モバイル電子デバイス101がネットワークに接続することができない場合、モバイル電子デバイス101の認証及びライセンスキーM4の生成を完成させるように、外部ライセンスデバイス104を介してモバイル電子デバイス101と情報リンクを確立する。
第6のステップS6:有効性が確認された後に、ライセンスキーM4を送信するモバイル電子デバイス101をホワイトリスト管理モジュール1023にバインディングして追加し、ホワイトリストのブロードキャストを行う。一実施形態では、ホワイトリスト管理モジュール1023がホワイトリストのブロードキャストを行う場合、ブロードキャストされるホワイトリストのコンテンツは、ライセンスされたデバイスの唯一の識別情報を含み、当該識別情報はモバイル電子デバイス101のMACアドレス、UUID、IMSIのうちの1つ又は任意の組み合わせである。
第7のステップS7:動力車両102はトリガインテント検出モジュール1024によって動力車両102の移動意図を検出する。一実施形態では、トリガインテント検出モジュール1024は、加速度計、ジャイロスコープ、衝突センサ、GPSモジュール、超音波センサ、車輪回転速度センサ及び車両傾斜センサを含み、動力車両102の移動意図を検出し、起動又は停止動作をトリガするのに使用される。
第8のステップS8:移動意図が検出された場合、動力車両102は、距離判断モジュール1025によってモバイル電子デバイス101と動力車両102との間の距離を判断して、モバイル電子デバイス101に警告信号を送信すべきかどうか、又は動力車両102をアンロックして動作させるべきかどうかを判断する。一実施形態では、距離判断モジュール1025は、RSSI(Received Signal Strength Indicator)又はUWB(Ultra-Wideband)技術によって、モバイル電子デバイス101と動力車両102との間の距離を判断する。
第1のステップS1:モバイル電子デバイス101は動力車両102とリンクを確立し、動力車両102によりキー情報M2を受信し、識別情報M1を生成することができる。
第2のステップS2:モバイル電子デバイス101は、インターネットを介してクラウドサーバー103に認証及びライセンスキーの要求を行い、クラウドサーバー103は、認証モジュール1031によって識別情報M1の認証を行う。一実施形態では、認証モジュール1031は、事前に記憶された認証情報M3と照合することによって識別情報M1を検証する。
第3のステップS3:認証に成功すると、クラウドサーバー103のライセンスキー生成モジュール1032はキー情報M2を受信し、計算した後にライセンスキーM4を生成し、ライセンスキーを暗号化した後にモバイル電子デバイス101に送信する。一実施形態では、ライセンスキー生成モジュール1032は、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う。
第4のステップS4:モバイル電子デバイス101は、暗号化されたライセンスキーM4を動力車両102に送信する。一実施形態では、モバイル電子デバイス101は、ブルートゥース、Wi-Fi又はNFCのうちの1つの無線通信方式でライセンスキーM4を動力車両102に送信する。
第5のステップS5:動力車両102は、ライセンスキーM4を受信して復号化し、ライセンスキーM4の有効性を検証する。一実施形態では、モバイル電子デバイス101は、受信したライセンスキーM4に基づいて動力車両102に対して関連操作(動力車両のアンロック及び動力車両のエンジンの起動を含むが、これに限定されない)を行う。一実施形態では、モバイル電子デバイス101がネットワークに接続することができない場合、モバイル電子デバイス101の認証及びライセンスキーM4の生成を完成させるように、外部ライセンスデバイス104を介してモバイル電子デバイス101と情報リンクを確立する。
第6のステップS6:有効性が確認された後に、ライセンスキーM4を送信するモバイル電子デバイス101をホワイトリスト管理モジュール1023にバインディングして追加し、ホワイトリストのブロードキャストを行う。一実施形態では、ホワイトリスト管理モジュール1023がホワイトリストのブロードキャストを行う場合、ブロードキャストされるホワイトリストのコンテンツは、ライセンスされたデバイスの唯一の識別情報を含み、当該識別情報はモバイル電子デバイス101のMACアドレス、UUID、IMSIのうちの1つ又は任意の組み合わせである。
第7のステップS7:動力車両102はトリガインテント検出モジュール1024によって動力車両102の移動意図を検出する。一実施形態では、トリガインテント検出モジュール1024は、加速度計、ジャイロスコープ、衝突センサ、GPSモジュール、超音波センサ、車輪回転速度センサ及び車両傾斜センサを含み、動力車両102の移動意図を検出し、起動又は停止動作をトリガするのに使用される。
第8のステップS8:移動意図が検出された場合、動力車両102は、距離判断モジュール1025によってモバイル電子デバイス101と動力車両102との間の距離を判断して、モバイル電子デバイス101に警告信号を送信すべきかどうか、又は動力車両102をアンロックして動作させるべきかどうかを判断する。一実施形態では、距離判断モジュール1025は、RSSI(Received Signal Strength Indicator)又はUWB(Ultra-Wideband)技術によって、モバイル電子デバイス101と動力車両102との間の距離を判断する。
上記を総じて、本発明のクラウドライセンスキーバインディングシステムは、主にクラウドライセンスキーバインディングシステムを通じて、ホワイトリスト管理、暗号化通信、トリガインテント検出及び距離判断技術によってライセンスデバイスの安全なバインディングと操作を実現し、不正アクセスと攻撃を防止し、システムの安全性を向上させる。そのため、本発明のクラウドライセンスキーバインディングシステムは確かにキーレスアンロックシステムを全体的に向上させる目的に達することができる。
これらの実施形態及び特許出願の範囲は、必ずしも開示された全ての技術的利点又は技術的特徴を達成する必要がない。さらに、要約及びタイトルは、特許出願書類の検索を容易にするためのものに過ぎず、いかなる点においても本発明のカテゴリを限定することを意図していない。
10:クラウドライセンスキーバインディングシステム
101:モバイル電子デバイス
102:動力車両
1021:通信モジュール
1022:キーデータベース
1023:ホワイトリスト管理モジュール
1024:トリガインテント検出モジュール
1025:距離判断モジュール
103:クラウドサーバー
1031:認証モジュール
1032:ライセンスキー生成モジュール
104:外部ライセンスデバイス
1041:外部認証モジュール
1042:外部ライセンスキー生成モジュール
M1:識別情報
M2:キー情報
M3:認証情報
M4:ライセンスキー
S1:第1のステップ
S2:第2のステップ
S3:第3のステップ
S4:第4のステップ
S5:第5のステップ
S6:第6のステップ
S7:第7のステップ
S8:第8のステップ
101:モバイル電子デバイス
102:動力車両
1021:通信モジュール
1022:キーデータベース
1023:ホワイトリスト管理モジュール
1024:トリガインテント検出モジュール
1025:距離判断モジュール
103:クラウドサーバー
1031:認証モジュール
1032:ライセンスキー生成モジュール
104:外部ライセンスデバイス
1041:外部認証モジュール
1042:外部ライセンスキー生成モジュール
M1:識別情報
M2:キー情報
M3:認証情報
M4:ライセンスキー
S1:第1のステップ
S2:第2のステップ
S3:第3のステップ
S4:第4のステップ
S5:第5のステップ
S6:第6のステップ
S7:第7のステップ
S8:第8のステップ
Claims (10)
- モバイル電子デバイスと、
無線方式で前記モバイル電子デバイスと情報リンクを確立するための通信モジュール、少なくとも1以上のキー情報が記憶され、前記通信モジュールによって前記モバイル電子デバイスに送信するキーデータベース、及びライセンスされた前記モバイル電子デバイスをバインディングし、ホワイトリストの方式でブロードキャストを行うためのホワイトリスト管理モジュールを含む動力車両と、
前記モバイル電子デバイスの前記キー情報及び識別情報を受信可能なクラウドサーバーであって、少なくとも1以上の認証情報が事前に記憶され、前記識別情報を受信した後に前記認証情報と照合するための認証モジュール、及び前記認証モジュールと情報リンクされ、前記キー情報を受信し、前記識別情報が認証に成功すると、前記キー情報は暗号化・復号化の動作によってライセンスキーを生成し、前記ライセンスキーを前記モバイル電子デバイスに送信するためのライセンスキー生成モジュールを含むクラウドサーバーと、を備えるクラウドライセンスキーバインディングシステムであって、
前記モバイル電子デバイスは受信した前記ライセンスキーを前記動力車両に送信して、前記動力車両のライセンスバインディングを取得し、これにより、ユーザーは前記モバイル電子デバイスによって前記動力車両に対して関連操作を行うことができる
クラウドライセンスキーバインディングシステム。 - 前記クラウドライセンスキーバインディングシステムは、外部認証モジュール及び外部ライセンスキー生成モジュールを含む外部ライセンスデバイスをさらに備え、前記外部ライセンスデバイスは、非ネットワーク接続方式で前記モバイル電子デバイスと情報リンクを確立することができ、前記モバイル電子デバイスは、前記外部認証モジュール及び前記外部ライセンスキー生成モジュールによって、認証及び前記ライセンスキーの生成を完成することができる
請求項1に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステム。 - 前記通信モジュールは、ブルートゥースモジュール、Wi-Fiモジュール又はNFCモジュールのうちの1つ又は組み合わせである
請求項1に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステム。 - 前記ライセンスキー生成モジュールは、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う
請求項1に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステム。 - モバイル電子デバイスと動力車両とに接続を確立し、前記動力車両によりキー情報を受信し、前記モバイル電子デバイスは識別情報を生成することができることと、
前記モバイル電子デバイスはインターネットを介してクラウドサーバーに認証及びライセンスキーを要求し、前記クラウドサーバーは認証モジュールによって前記識別情報の認証を行うことと、
認証に成功すると、前記クラウドサーバーのライセンスキー生成モジュールは前記キー情報を受信し、計算した後にライセンスキーを生成し、暗号化した後に前記モバイル電子デバイスに送信することと、
前記モバイル電子デバイスは暗号化した前記ライセンスキーを前記動力車両に送信することと、
前記動力車両は前記ライセンスキーを受信して復号化し、ライセンスキーの有効性を検証することと、
有効性を確認した後に、前記ライセンスキーを送信する前記モバイル電子デバイスをホワイトリスト管理モジュールにバインディングして追加し、ホワイトリストのブロードキャストを行うことと、を含む
クラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。 - 前記クラウドサーバーの前記認証モジュールは、事前に記憶された認証情報と照合することで前記識別情報を検証する
請求項5に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。 - 前記ライセンスキー生成モジュールは、非対称暗号化アルゴリズムを使用してキーの暗号化・復号化動作を行う
請求項5に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。 - 前記モバイル電子デバイスは、ブルートゥース、Wi-Fi又はNFCのうちの1つの無線通信方式で前記ライセンスキーを動力車両に送信する
請求項5に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。 - 前記ホワイトリスト管理モジュールがホワイトリストのブロードキャストを行う場合、ブロードキャストされるホワイトリストのコンテンツは、ライセンスされたデバイスの唯一の識別情報を含み、前記識別情報は、前記モバイル電子デバイスのMACアドレス、UUID、IMSIのうちの1つ又は任意の組み合わせである
請求項5に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。 - 前記モバイル電子デバイスがネットワークに接続することができない場合、外部ライセンスデバイスによって前記モバイル電子デバイスと情報リンクを確立して、前記モバイル電子デバイスの認証及び前記ライセンスキーの生成を完成させる
請求項5に記載のクラウドライセンスキーバインディングシステムの実施方法。
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