JP7679203B2 - 運転状態改善システム及び発電プラント、並びに運転状態改善方法、並びに運転状態改善プログラム - Google Patents
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Description
以下に、本開示に係る運転状態改善システム及び発電プラント、並びに運転状態改善方法、並びに運転状態改善プログラムの第1実施形態について、図面を参照して説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではなく、また、実施形態が複数ある場合には、各実施形態を組み合わせて構成するものも含むものである。以降の説明で、上や上方とは鉛直方向上側を示し、下や下方とは鉛直方向下側を示すものであり、鉛直方向は厳密ではなく誤差を含むものである。
Air Fan)38Bから供給される搬送用ガス(一次空気、酸化性ガス)によりミルのハウジング内の分級機(図示省略)に搬送されて、所定の粒径範囲内に分級された微粉燃料を、微粉炭供給管26、27、28、29、30からバーナ21、22、23、24、25に供給することができる。
煙道14に連結されるガスダクト41は、エアヒータ42より下流側の位置に、電気集塵機などの集塵装置44、誘引通風機(IDF:Induced Draft Fan)45、脱硫装置46などが設けられ、下流端部に煙突50が設けられている。
なお、図1では燃焼ガス通路13内の各熱交換器(過熱器102、103、104、再熱器105、106、節炭器107)の位置を正確に示しているものではなく、各熱交換器の燃焼ガス流れに対する配置順も図1の記載に限定されるものではない。
図3に示すように、一次空気は、一次空気通風機38Bで昇圧され、PAFダンパD1を介して、冷空気流路と、熱空気流路に分岐する。熱空気流路では、一次空気の一部は熱空気としてエアヒータ42を介して加熱され、熱空気ダンパW1、W2、W3、W4、W5を介して冷空気と合流し、一次空気としてミル31、32、33、34、35へ供給される。
制御装置200は、発電プラント1に対する制御を行う。特に本実施形態に係る制御装置200は、ボイラ10の運転状態の改善制御を行う。
図4に示すように、制御装置200は、コンピュータシステム(計算機システム)であり、例えば、CPU1100と、CPU1100が実行するプログラム等を記憶するためのROM(Read Only Memory)1200と、各プログラム実行時のワーク領域として機能するRAM(Random Access Memory)1300と、大容量記憶装置としてのハードディスクドライブ(HDD)1400と、ネットワーク等に接続するための通信部1500とを備えている。なお、大容量記憶装置としては、ソリッドステートドライブ(SSD)を用いることとしてもよい。これら各部は、バス1800を介して接続されている。
調整部203は、ボイラ効率を改善するために、ミル出口温度T1を増加させる。具体的には、設定可能範囲の上限値まで、ミル出口温度T1の設定値を操作することによって、ミル出口温度を増加させる。
調整部203は、ボイラ効率を改善するために、一次空気の流量を減少させる。具体的には、設定可能範囲の下限値まで、熱空気ダンパW1、W2、W3、W4、W5及び冷空気ダンパR1、R2、R3、R4、R5を閉方向に操作する。一次空気の流量が減少すると、ボイラ10への燃料供給量に応じて設定された全空気流量を確保するために、FDFダンパD2を開方向に操作して二次空気流量を増加する制御が制御装置200によって行われる。この操作により、エアヒータ42を通過する二次空気流量が増加して、エアヒータ42における二次空気と排ガスの交換熱量が増加する。その結果、エアヒータ42の出口ガス温度が減少して、排ガスがボイラ系外に持ち出す熱量である排ガス損失が減少して、ボイラ効率が改善される。また、一次空気流量が減少すると、ミルへ供給する熱量を確保するために(ミル出口温度を設定値に保持するために)、ミル入口温度を増加させる操作、具体的には熱空気ダンパW1、W2、W3、W4、W5の開度を増加させ、冷空気ダンパR1、R2、R3、R4、R5の開度を減少させる制御が、制御装置200によって行われる。この操作により、エアヒータ42を通過する一次空気(熱空気)の流量割合が増加して(エアヒータ42をバイパスする一次空気である冷空気の流量割合は減少する)、エアヒータ42における一次空気(熱空気)と排ガスの熱交換量が増加する。その結果、エアヒータ42の出口ガス温度が減少して、排ガスがボイラ系外に持ち出す熱量である排ガス損失が減少して、ボイラ効率が改善される。
調整部203は、ボイラ効率を改善するために、ボイラ出口酸素濃度を減少させる。具体的には、設定可能範囲の下限値まで、ボイラ10への供給空気量を減少する方向に操作することによって、ボイラ出口酸素濃度を減少させる。ボイラ10への供給空気量は、例えばFDFダンパD2を操作することによって操作される。
調整部203は、ボイラ効率を改善するために、補助ガス流量を減少させる。具体的には、停止中のミル(例えば、ミル31)には補助ガスが供給され、この際、冷空気ダンパ(R1)が開で熱空気ダンパ(W1)が閉となっているため、補助ガスは冷空気ダンパ(R1)からの空気となる。このため、設定可能範囲の下限値まで、停止中のミルに対応する冷空気ダンパ(R1)を閉方向に操作することによって、補助ガス流量を減少させる。
次に、本開示の第2実施形態に係る運転状態改善システム及び発電プラント、並びに運転状態改善方法、並びに運転状態改善プログラムについて説明する。
上述した第1実施形態では、優先順位を予め設定して各運転パラメータに対して調整処理を実行する場合について説明していたが、本実施形態では、処理を行う際の各運転パラメータの状態(現状値)に基づいて実行順番を決定する場合について説明する。以下、本実施形態に係る運転状態改善システム及び発電プラント、並びに運転状態改善方法、並びに運転状態改善プログラムについて、第1実施形態と異なる点について主に説明する。
本開示に係る運転状態改善システム(200)は、所定の運転パラメータに対して設定可能範囲が予め設定されており、ボイラ(10)の運転状態に基づく所定の評価指数に基づいて、前記設定可能範囲内において前記運転パラメータを調整する調整部(203)を備える。
10 :石炭焚きボイラ(ボイラ)
11 :火炉
12 :燃焼装置
13 :燃焼ガス通路
14 :煙道
21 :バーナ
22 :バーナ
23 :バーナ
24 :バーナ
25 :バーナ
26 :微粉炭供給管
27 :微粉炭供給管
28 :微粉炭供給管
29 :微粉炭供給管
30 :微粉炭供給管
31 :ミル
32 :ミル
33 :ミル
34 :ミル
35 :ミル
36 :風箱
37 :空気ダクト
38A :押込通風機
38B :一次空気通風機
39 :アディショナル空気ポート
40 :アディショナル空気ダクト
41 :ガスダクト
42 :エアヒータ(空気予熱器)
43 :脱硝装置
44 :集塵装置
46 :脱硫装置
50 :煙突
101 :火炉壁
102 :第1過熱器(過熱器)
103 :第2過熱器(過熱器)
104 :第3過熱器(過熱器)
105 :第1再熱器(再熱器)
106 :第2再熱器(再熱器)
107 :節炭器
110 :蒸気タービン
111 :高圧タービン
112 :中圧タービン
113 :低圧タービン
114 :復水器
115 :発電機
122 :低圧給水ヒータ
123 :ボイラ給水ポンプ
124 :高圧給水ヒータ
126 :汽水分離器
127 :汽水分離器ドレンタンク
200 :制御装置(運転状態改善システム)
201 :調整確認部
202 :評価部
203 :調整部
1100 :CPU
1200 :ROM
1300 :RAM
1400 :ハードディスクドライブ
1500 :通信部
1800 :バス
CA1 :領域
CA2 :領域
L1 :給水ライン
L2 :ドレン水ライン
L3 :蒸気ライン
L4 :ライン
L5 :蒸気ライン
L6 :循環ライン
R1~R5:冷空気ダンパ
W1~W5:熱空気ダンパ
Claims (10)
- 所定の運転パラメータに対して設定可能範囲が予め設定されており、ボイラの運転状態に基づく所定の評価指数に基づいて、前記設定可能範囲内において前記運転パラメータを調整する調整部を備え、
前記評価指数は、ボイラ効率の改善量であり、
前記運転パラメータは、ミルから排出される流体の温度であるミル出口温度、前記ミルへ供給される搬送用ガスの流量である搬送用ガス流量、前記ボイラから排出される燃焼ガスの酸素濃度であるボイラ出口酸素濃度、及び前記ボイラに対して前記ミルが複数設けられており停止中の前記ミルがある場合に停止中の前記ミルへ供給される補助ガスの流量である補助ガス流量のうち少なくともいずれか1つであり、
前記調整部は、前記運転パラメータとして、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、前記ボイラ出口酸素濃度、及び前記補助ガス流量を用いる場合に、前記ボイラ出口酸素濃度、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、及び前記補助ガス流量の順番で、各前記運転パラメータを調整する運転状態改善システム。 - 前記ボイラ効率の改善量は、前記運転パラメータの調整の前後における所定の運転状態値の変化に基づいて算出され、
前記運転状態値は、前記ボイラから排出される燃焼ガスの酸素濃度、及び前記燃焼ガスと前記ボイラへ供給される空気との間で熱交換を行う空気予熱器から排出された前記燃焼ガスの温度である請求項1に記載の運転状態改善システム。 - 前記運転パラメータは、前記評価指数に対する影響度に基づいて予め設定される請求項1または2に記載の運転状態改善システム。
- 前記調整部は、複数の前記運転パラメータを用いる場合に、前記評価指数に対する影響度が大きい前記運転パラメータから順番に調整を行う請求項3に記載の運転状態改善システム。
- 前記調整部は、前記ミル出口温度を調整する場合に前記ミル出口温度を増加させ、前記搬送用ガス流量を調整する場合に前記搬送用ガス流量を減少させ、前記ボイラ出口酸素濃度を調整する場合に前記ボイラ出口酸素濃度を減少させ、前記補助ガス流量を調整する場合に前記補助ガス流量を減少させる請求項1から4のいずれか1項に記載の運転状態改善システム。
- 前記調整部は、複数の前記運転パラメータを用いる場合に、前記設定可能範囲における前記運転パラメータの調整可能量が閾値よりも小さい前記運転パラメータに対しては、調整を行わない請求項1から5のいずれか1項に記載の運転状態改善システム。
- 前記調整部は、前記順番における各前記運転パラメータの調整を繰り返し行う請求項1から6のいずれか1項に記載の運転状態改善システム。
- ボイラと、
前記ボイラが発生した蒸気によって駆動されるタービンと、
請求項1から7のいずれか1項に記載の運転状態改善システムと、
を備える発電プラント。 - 所定の運転パラメータに対して設定可能範囲が予め設定されており、ボイラの運転状態に基づく所定の評価指数に基づいて、前記設定可能範囲内において前記運転パラメータを調整する工程を有し、
前記評価指数は、ボイラ効率の改善量であり、
前記運転パラメータは、ミルから排出される流体の温度であるミル出口温度、前記ミルへ供給される搬送用ガスの流量である搬送用ガス流量、前記ボイラから排出される燃焼ガスの酸素濃度であるボイラ出口酸素濃度、及び前記ボイラに対して前記ミルが複数設けられており停止中の前記ミルがある場合に停止中の前記ミルへ供給される補助ガスの流量である補助ガス流量のうち少なくともいずれか1つであり、
前記調整する工程は、前記運転パラメータとして、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、前記ボイラ出口酸素濃度、及び前記補助ガス流量を用いる場合に、前記ボイラ出口酸素濃度、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、及び前記補助ガス流量の順番で、各前記運転パラメータを調整する運転状態改善方法。 - 所定の運転パラメータに対して設定可能範囲が予め設定されており、ボイラの運転状態に基づく所定の評価指数に基づいて、前記設定可能範囲内において前記運転パラメータを調整する処理をコンピュータに実行させ、
前記評価指数は、ボイラ効率の改善量であり、
前記運転パラメータは、ミルから排出される流体の温度であるミル出口温度、前記ミルへ供給される搬送用ガスの流量である搬送用ガス流量、前記ボイラから排出される燃焼ガスの酸素濃度であるボイラ出口酸素濃度、及び前記ボイラに対して前記ミルが複数設けられており停止中の前記ミルがある場合に停止中の前記ミルへ供給される補助ガスの流量である補助ガス流量のうち少なくともいずれか1つであり、
前記調整する処理は、前記運転パラメータとして、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、前記ボイラ出口酸素濃度、及び前記補助ガス流量を用いる場合に、前記ボイラ出口酸素濃度、前記ミル出口温度、前記搬送用ガス流量、及び前記補助ガス流量の順番で、各前記運転パラメータを調整する運転状態改善プログラム。
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