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JP7677099B2 - 工作機械、加工経路生成方法及びコンピュータプログラム - Google Patents

工作機械、加工経路生成方法及びコンピュータプログラム Download PDF

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JP7677099B2 JP2021161818A JP2021161818A JP7677099B2 JP 7677099 B2 JP7677099 B2 JP 7677099B2 JP 2021161818 A JP2021161818 A JP 2021161818A JP 2021161818 A JP2021161818 A JP 2021161818A JP 7677099 B2 JP7677099 B2 JP 7677099B2
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Description

本技術は、工具を装着する主軸の加工経路を生成する工作機械、加工経路生成方法及びコンピュータプログラムに関する。
ワークの表面、例えばワークの外周又はワークの孔の内周に生じたバリを除去する場合、工作機械の主軸に工具を装着し、主軸はワークの外周又は内周に沿って移動し、バリの除去を行う。工作機械は主軸の移動前に加工経路を生成する。加工経路に沿って主軸は移動する。
主軸の加工経路はオフラインティーチングで生成することができる。オフラインティーチングはワークと主軸の干渉を回避する為の主軸の加工経路をワークのCADデータを基に自動的に生成することができる(例えば特許文献1参照)。
特開2019-150864号公報
しかし、加工経路は大まかな経路であり、加工経路の生成後、精度の高い加工経路を作成する為に、操作者は主軸の動作を確認しながら加工経路を修正する必要がある。
本開示は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、精度の高い加工経路の生成をする為の操作者の修正作業を削減できる工作機械、加工経路生成方法及びコンピュータプログラムを提供することを目的とする。
本開示の一実施形態に係る工作機械は、工具を装着する主軸と、複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側又は内周側の基準経路に沿って、前記マスターワークの周縁部への前記主軸の接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を行う移動部と、前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定する離隔時接触判定部と、該離隔時接触判定部にて前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作における離隔方向を変更する変更部と、前記移動部による接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触したか否か判定する接近時接触判定部と、該接近時接触判定部にて接触したと判定する都度、前記主軸の座標を取得する取得部と、前記取得部により取得した複数の座標に基づき、前記主軸の加工経路を生成する生成部とを備える。
本開示においては、主軸は基準経路に沿ってマスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を繰り返す。接近動作時に工具が周縁部に接触した場合、工作機械は主軸の座標を取得し、座標に基づき、加工経路を生成する。また、例えばマスターワークの外周側及び内周側の何れに主軸が位置するのかによって、マスターワークに干渉せずに離隔可能な方向は異なる。基準点を通過する場合、離隔動作時に工具がマスターワークに接触するか否か判定し、接触すると判定した場合、離隔方向を変更し、離隔動作中に主軸がマスターワークに干渉することを自動的に防止する。
本開示の一実施形態に係る工作機械は、前記離隔時接触判定部は、前記主軸に作用したトルクが予め定めた閾値以上である場合、前記工具は前記マスターワークに接触すると判定する。
本開示においては、離隔動作時に、主軸に作用したトルクが予め定めた閾値以上であるか否か判定し、工具のマスターワークへの干渉の有無を確認する。
本開示の一実施形態に係る工作機械は、前記移動部は、前記主軸の中心と、前記主軸の進行方向にて前記主軸から最短に位置する前記基準点とを結ぶ線を境界にした第一領域及び第二領域の一方の領域への前記離隔動作を行い、前記離隔時接触判定部にて前記工具が前記マスターワークに接触したと判定した場合、前記変更部は、前記第一領域及び第二領域の他方の領域への前記離隔動作を行うように、前記離隔方向を変更する。
本開示においては、第一領域及び第二領域の一方の領域への離隔動作を行う場合であって、工具はマスターワークに接触すると判定したとき、第一領域及び第二領域の他方の領域への離隔動作を行うように、離隔方向を変更し、離隔動作中でのマスターワークへの干渉を防止する。
本開示の一実施形態に係る加工経路生成方法は、工具を装着する主軸の加工経路を生成する加工経路生成方法において、複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側又は内周側の基準経路に沿って、工具を装着する主軸の前記マスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を行い、前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定し、前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作における離隔方向を変更し、前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触するか否か判定し、前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触すると判定する都度、前記主軸の座標を取得し、取得した複数の座標に基づき、前記加工経路を生成する。
本開示においては、主軸は基準経路に沿ってマスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を交互に繰り返す。接近動作時に工具が周縁部に接触した場合、工作機械は主軸の座標を取得し、座標に基づき、加工経路を生成する。また、例えばマスターワークの外周側及び内周側の何れに主軸が位置するのかによって、マスターワークに干渉せずに離隔可能な方向は異なる。基準点を通過する場合、離隔動作時に工具がマスターワークに接触するか否か判定し、接触すると判定した場合、離隔方向を変更し、離隔動作中に主軸がマスターワークに干渉することを自動的に防止する。
本開示の一実施形態に係るコンピュータプログラムは、工具を装着する主軸の加工経路を生成する工作機械にて実行可能なコンピュータプログラムにおいて、前記工作機械に、複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側又は内周側の基準経路に沿って、工具を装着する主軸の前記マスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を行い、前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定し、前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作における離隔方向を変更し、前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触するか否か判定し、前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触すると判定する都度、前記主軸の座標を取得し、取得した複数の座標に基づき、前記加工経路を生成する処理を実行させる。
本開示においては、主軸は基準経路に沿ってマスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を交互に繰り返す。接近動作時に工具が周縁部に接触した場合、工作機械は主軸の座標を取得し、座標に基づき、加工経路を生成する。また、例えばマスターワークの外周側及び内周側の何れに主軸が位置するのかによって、マスターワークに干渉せずに離隔可能な方向は異なる。基準点を通過する場合、離隔動作時に工具がマスターワークに接触するか否か判定し、接触すると判定した場合、離隔方向を変更し、離隔動作中に主軸がマスターワークに干渉することを自動的に防止する。
本開示の一実施形態に係る工作機械、加工経路生成方法及びコンピュータプログラムにあっては、主軸は基準経路に沿ってマスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を繰り返す。接近動作時に工具が周縁部に接触した場合、工作機械は主軸の座標を取得し、座標に基づき、加工経路を精度良く生成し、操作者の修正作業を削減できる。また、例えばマスターワークの外周側及び内周側の何れに主軸が位置するのかによって、マスターワークに干渉せずに離隔可能な方向は異なる。基準点を通過する場合、離隔動作時に工具がマスターワークに接触するか否か判定し、接触すると判定した場合、離隔動作における離隔方向を変更するので、離隔動作中に主軸がマスターワークに干渉することを自動的に防止し、操作者の修正作業を削減できる。
工作機械の略示斜視図である。 工作機械の構成を示すブロック図である。 基準経路の生成を説明するための説明図である。 加工経路の生成を説明するための説明図である。 加工経路に基づく加工を説明するための説明図である。 表示部の表示画面の一例である。 加工経路の生成方法を説明する説明図である。 図7の部分拡大図である。 主軸の離隔方向の変更を説明するためのマスターワークの略示斜視図である。 CPUによる加工経路生成処理を説明するフローチャートである。
以下本発明を実施の形態に係る工作機械1を示す図面に基づいて説明する。図1は工作機械1の略示斜視図、図2は工作機械1の構成を示すブロック図である。以下の説明では、図に示す上下前後左右を使用する。
工作機械1は平面視矩形の基台2を備える。基台2上面に、基台2上と平行な複数の補強筒2aが形成してある。基台2中央部の補強筒2aに保持台3が設けてある。保持台3は偏平な円柱状をなし、ワークを保持する。
保持台3の周囲に三つの立柱4が設けてある。立柱4は補強筒2aから上側に延びる。三つの立柱4は平面視にて、約120度の位相間隔を空けて配置してある。各立柱4の保持台3側の側面に軌道5が設けてある。軌道5は上下方向に延びる。
軌道5に移動部6が設けてある。軌道5には駆動源が設けてあり、例えばボールねじ14と移動軸モータ13(図2参照)が設けてある。移動軸モータ13が駆動するボールねじ14によって、移動部6は軌道5に沿って上下方向に移動可能である。即ち、移動部6は後述する第一支持盤10に交差する方向に移動可能である。
移動部6の保持台3側の側面に、後述する第一リンク11及び第二リンク21を取り付ける取付部が設けてある。取付部は例えば穴又は凸部である。
保持台3の上側に第一支持盤10が配置してある。第一支持盤10は平面視三角形状をなし、保持台3上面に略平行である。第一支持盤10の三つの辺部は三つの立柱4にそれぞれ対向する。即ち、三つの辺部は三つの移動部6にそれぞれ対応する。各辺部と各移動部6とは、平行な二つの第一リンク11によって連結する。第一リンク11は棒状をなす。二つの第一リンク11の一端部は辺部の両端部に、回転可能な継手7を介してそれぞれ連結する。二つの第一リンク11の他端部は移動部6に、回転可能な継手7を介してそれぞれ連結する。継手7は、例えば自在継手である。
第一支持盤10は上側及び下側に突出した主軸30を保持する。主軸30は端部に工具30aを把持する。第二支持盤20が第一支持盤10の上側に配置してあり、第一支持盤10と第二支持盤20の間に、上下方向を軸方向とした連結筒8が設けてある。連結筒8は第一支持盤10と第二支持盤20を連結する。連結筒8は第一支持盤10及び第二支持盤20を一体化する。
主軸30の上部は連結筒8の内側に挿入してあり、第二支持盤20を貫通する。第二支持盤20は平面視三角形状をなし、第一支持盤10に略平行である。第二支持盤20の三つの辺部は三つの立柱4にそれぞれ対向する。即ち、三つの辺部は三つの移動部6にそれぞれ対応する。各辺部と各移動部6とは、平行な二つの第二リンク21によって連結する。第二リンク21は棒状をなす。二つの第二リンク21の一端部は辺部の両端部に、回転可能な継手7を介してそれぞれ連結する。二つの第二リンク21の他端部は移動部6に、回転可能な継手7を介してそれぞれ連結する。継手7は、例えば自在継手である。
連結筒8は平面視六角形状をなし、連結筒8上端部の六つの辺部の内、周方向に一つ飛ばしで隣り合う三つの辺部が第二支持盤20の三つの辺部に連結する。連結筒8下端部の六つの辺部の内、周方向に一つ飛ばしで隣り合う三つの辺部が第一支持盤10の三つの辺部に連結する。
三つの移動部6が同じ高さ位置にある場合、主軸30は保持台3の中央略直上に位置する。二つの移動部6が同じ上下位置にあり、他の一つの移動部6が前記二つの移動部6よりも下方に移動する場合、主軸30は、上下位置を変更すること無く、下方に移動する移動部6の反対側に向けて、水平方向に移動する。
二つの移動部6が同じ上下位置にあり、他の一つの移動部6が二つの移動部6よりも上方に移動する場合、主軸30は、上下位置を変更すること無く、上方に移動する移動部6に向けて、水平方向に移動する。三つの移動部6が同じ距離上下方向に移動した場合、主軸30は上下方向に移動する。これらの移動を組み合わせて、工作機械1は主軸30を所望の上下前後左右位置に位置決めする。
主軸30は、主軸モータ12を備える。所望の位置に位置決めした主軸30は主軸モータ12の駆動によって回転し、主軸30に装着した工具30aは保持台3に保持したワークを加工する。
図2に示す如く、制御装置40は、CPU41、記憶部42、RAM43、入出力インタフェース44、操作部45、及び表示部46を備える。CPU41は、工作機械1の各部の動作を制御する。記憶部42は書き換え可能なメモリであり、例えばEPROM、EEPROM等である。記憶部42はプログラム製品を記憶し、本実施例では工作機械1を制御する制御プログラム(不図示)、ワーク95を加工する加工プログラムを複数記憶した加工プログラムDB421、及び加工経路生成プログラム422を記憶する。プログラム422は加工経路を生成する処理を実行する為のプログラムであり、例えばCD-ROMやDVD-ROM、USBメモリ等のコンピュータ読み取り可能な記録媒体423に格納された状態で提供され、制御装置40にインストールすることにより記憶部42に格納される。また通信網に接続されている図示しない外部コンピュータからプログラム422を取得し、記憶部42に記憶させてもよい。
記憶部42は後述する主軸モータ12のトルクと比較する為の閾値、離隔方向を示すフラグ、即ち第一領域A1に向かう方向を示すフラグ「1」又は第二領域A2に向かう方向を示すフラグ「2」等を記憶する。
Figure 0007677099000001
作業者が操作部45を操作した場合、操作部45から入出力インタフェース44に信号が入力する。操作部45は例えばキーボード、ボタン、タッチパネル等である。入出力インタフェース44は表示部46に信号を出力する。表示部46は液晶表示パネル等であり、文字、図形、記号等を表示する。
制御装置40は更に、主軸モータ12のトルクを検出するトルク検出器12a、主軸モータ12に対応した主軸制御回路47、サーボアンプ48、移動軸モータ13に対応した移動軸制御回路49及びサーボアンプ50を備える。主軸制御回路47はCPU41からの指令に基づいて、主軸モータ12の回転方向、回転数等の目標値を示す命令をサーボアンプ48に出力する。サーボアンプ48は命令に基づいて主軸モータ12に電力を供給する。トルク検出器12aは主軸モータ12のトルクを検出し、CPU41は入出力インタフェース44を介して前記トルクを取得する。エンコーダ18は、主軸モータ12の回転位置及び速度を検出し、検出信号をサーボアンプ48に送る。サーボアンプ48は検出信号と目標値とを比較して、出力する電力を制御する。
移動軸制御回路49はCPU41からの指令に基づいて、3つの移動部6の移動方向、速度等の目標値を示す命令をサーボアンプ50に出力する。サーボアンプ50は命令に基づいて移動軸モータ13に電力を供給する。エンコーダ19は、移動軸モータ13の回転位置及び速度を検出し、検出信号をサーボアンプ50に送る。サーボアンプ50は検出信号と目標値とを比較して、出力する電力を制御する。
図3は、基準経路の生成を説明するための説明図、図4は、加工経路の生成を説明するための説明図、図5は、加工経路に基づく加工を説明するための説明図である。
本実施形態の加工経路生成方法においては、バリ取り済みのマスターワーク9を工作機械1の保持台3に保持する。工具30aを主軸30の先端に装着する。
図3に示す如く、従来のCAMソフトを用いる、オンラインティーチングを行う等の方法により、マスターワーク9の外周側に基準経路L0 を生成する。基準経路L0 は、基準経路L0 上の複数の教示点Pn (nは自然数)により教示される。教示点は基準点に対応する。
プログラム422に基づき基準経路L0 に沿って、主軸30はマスターワーク9の周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を交互に行う。周縁は外周の縁及び内周の縁を含む。接近動作とはマスターワーク9に近づく動作であり、離隔動作とはマスターワーク9から離れる動作を示す。
CPU41は、接近動作時に工具30aが前記周縁部に接触したか否かを判定し、接触したと判定する都度、主軸30の中心Pの座標を取得する。CPU41は移動軸モータ13の回転位置をエンコーダ19を用いて取得し、取得した回転位置を用いて主軸30の中心Pの座標を演算する。
図4に示す如く、CPU41は取得した複数の中心Pの座標に基づいて、加工経路L1 を生成する。
バリのあるワーク95をバリ取り加工する場合、保持台3にワーク95を保持する。対応する加工プログラムに基づいて、図5に示す如く、工具30aを装着した主軸30を加工経路L1 に沿って移動させ、ワーク95の加工を行う。
図6は、表示部46の表示画面の一例である。加工経路L1 を生成する為に、CPU41は、表示画面の右側に、マスターワークと、教示点Pn (n=1、2、3、・・・)と、基準経路L0 とを斜視図又は平面図として表示する。斜視図又は平面図は作業者の操作により切り替わるようにしてもよい。CPU41は、表示画面の左側に探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量の入力欄を表示する。探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量の詳細は後述する。
作業者は表示部46によりCPU41が表示した基準経路L0 を確認し、操作部45により基準経路L0 の補正したい部分がある場合、矢印で示す。作業者は探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量を入力する。探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量は候補を示して作業者により選択するようにしてもよい。
CPU41は、作業者が入力した探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量を取得し、補正部分を取得した場合はこれを入力し、補正部分は探索ピッチを小さくする等し、探索の条件を設定する。設定した条件に基づき、CPU41は加工経路L1 を生成する。
図7は、加工経路L1 の生成方法を説明する説明図、図8は、図7の部分拡大図である。基準経路L0 は、加工プログラムDB421に始めに記憶してある経路である。基準経路L0 上に複数の教示点Pn (n=1、2、3、・・・)を有する。CPU41は、基準経路L0 に沿って、設定した探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量に基づいて、主軸30がジグザグに移動する探索経路Tを生成する。図7中、点Pa は離隔時における主軸30の中心点であり、点P1a、P1b、P1c、P2a、P2b、・・・は、接近動作している場合に、マスターワーク9に接触した時における主軸30の中心点である。点Pa と主軸30の中心点P1a、P1b、P1c、P2a、P2b、・・・を繋ぐ折れ線が探索経路Tである。
図8に示す如く、主軸30の中心点はP0 からP1 に移動し、マスターワーク9に接近し、マスターワーク9に接触する。接触時の主軸30の中心点はP1aである。CPU41は、主軸30の中心点P1aから、教示点P2へ向かい、第一長さを有する第一ベクトルaと、第一ベクトルaに直交し、第二長さを有する第二ベクトルbとを演算する。第一長さは図7の探索ピッチと等しく、接近動作中の接触時における主軸30の中心点からの距離である。第二長さは図7の離隔量であり、主軸30がマスターワーク9の周縁部に接触後、前記周縁部から離隔する距離である。
CPU41は第一ベクトルa及び第二ベクトルbの和である第三ベクトルcを演算し、第三ベクトルcに基づき、主軸30を離隔させる。尚、角度θa を予め記憶部42に記憶するか、又は求めておき、ベクトルaに対し、角度θa をなすように第三ベクトルcを求めてもよい。
次に、第二ベクトルbと逆の向きを有し、第二長さに計測時移動量(図7参照)を加えた第三長さを有する第四ベクトルdに基づいて、主軸30を接近させる。計測時移動量は、接近動作の為に第二長さに加算される距離である。マスターワーク9との接触を検出するまで、マスターワーク9の内側の、第四ベクトルdの終点Pb を目指して接近動作を行う。実際には終点Pb に至るまでにマスターワーク9に主軸30は接触し、接触後、主軸30は移動せず、終点Pb に至る為に必要な量、移動軸モータ13は回転する。
接触時の主軸30の中心P1cと教示点P2との間の距離Dが探索ピッチ未満になった場合、P1cから、次の教示点P3 へ向かい、第一長さを有する第一ベクトルaと、第一ベクトルaに直交し、第二長さを有する第二ベクトルbとの和の第三ベクトルcに基づき、主軸30を離隔させる。このようにしてCPU41は離隔動作及び接触動作を交互に行い、CPU41は、接近動作時に主軸30がマスターワーク9に接触する都度、主軸30の中心点の座標を記憶する。CPU41は、記憶した複数の座標に基づき、主軸30の加工経路を生成する。
図8に示す如く、主軸30の中心点P1aと、主軸30の進行方向にて主軸30から最短に位置する教示点(基準点)P2とを結ぶ線を境界にした場合、領域を第一領域A1及び第二領域A2に分けることができる。図8では、主軸30は第一領域A1への離隔動作を行う。
図9は、主軸30の離隔方向の変更を説明するためのマスターワーク9の略示斜視図である。図9の小丸は教示点Pn (n=1、2、・・・・)である。図9に示す如く、マスターワーク9は土台9dと、土台9dから突出した筒部9aと、土台9dを貫通した穴部9bとを備える。筒部9a及び穴部9bは隣接する。図9の矢印は、加工経路生成時における主軸30の進行方向を示す。図9の矢印に示す如く、主軸30は筒部9aの外周を一周した後、経路9cを移動し、穴部9bの内周を一周する。経路9cは筒部9aの教示点と穴部9bの教示点とを最短で結ぶ経路である。
主軸30は筒部9aの外周を移動する場合、離隔可能な方向は進行方向に対して左側である。一方、穴部9bの内周を移動する場合、離隔可能な方向は進行方向に対して右側である。進行方向に対して左側の領域は図8の第一領域A1に対応し、進行方向に対して右側の領域は図8の第二領域A2に対応する。即ち、加工経路生成時に主軸30はマスターワーク9から離隔する方向を変更する必要がある。尚経路9cを移動する場合、主軸30は左側に離隔するが、右側に移動してもよい。
CPU41は主軸30が教示点を通過する都度、離隔方向を変更する必要があるか否か確認する為の処理を実行する。CPU41は、主軸30を直前の離隔方向と同じ方向に離隔させ、主軸モータ12を低速回転させる。主軸モータ12のトルクが記憶部42に記憶した閾値以上であるか否か判定し、閾値以上である場合、離隔動作時に工具30aがマスターワーク9に接触すると判定し、離隔方向を変更する。
図10は、CPU41による加工経路生成処理を説明するフローチャートである。CPU41は基準経路L0 、探索教示点及び補正教示点等を取得する(S1)。CPU41は作業者の操作により加工プログラムのNo.を取得し、加工プログラムDB421を参照し、対応するNo.の加工プログラムの加工経路の欄の基準経路L0 を取得する。又は主軸30を移動させて工具30aをマスターワーク9に当て、マスターワーク9の角部を示す点、及び工具30aの姿勢が変化する点の座標を取得し、これらの教示点Pn に基づいて、基準経路L0 を取得する。また探索経路の演算に使用する為の教示点である探索教示点と、離隔方向の変更に使用する為の教示点である変更教示点とを取得する。初期状態において、探索教示点及び変更教示点は何れも教示点P2である。
CPU41は、表示部46に、基準経路L0 と、探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量の条件の入力欄とを表示する(S2、図6参照)。CPU41は、作業者が入力した探索ピッチ、離隔量及び計測時移動量を取得し、補正部分を取得した場合はこれを入力し、補正部分は探索ピッチを小さくする等し、探索の条件を設定する(S3)。
CPU41は主軸30の接近動作を実行し(S4)、工具30aがマスターワーク9に接触したか否か判定する(S5)。CPU41は、主軸モータ12を低速で回転(正転又は逆回転)させながら、主軸30をマスターワーク9に接近させる。低速は例えば100~1000rpmである。CPU41は、主軸モータ12のトルクが記憶部42に記憶した閾値以上であるか否か判定し、主軸モータ12のトルクが閾値以上である場合、工具30aがマスターワーク9に接触したと判定する。
工具30aがマスターワーク9に接触してないと判定した場合(S5:NO)、CPU41はステップS5に処理を戻す。工具30aがマスターワーク9に接触したと判定した場合(S5:YES)、CPU41は主軸30の座標、即ち主軸30の中心座標を取得する(S6)。ステップS5を実行するCPU41は接近時接触判定部に対応し、ステップS6を実行するCPU41は取得部に対応する。
CPU41は接触時の主軸30の中心と探索教示点との間の距離Dが探索ピッチ未満であるか否か判定する(S7)。距離Dが探索ピッチ未満でない場合(S7:NO)、CPU41は探索経路、即ち離隔時における主軸30の目標中心位置を演算する(S9)。距離Dが探索ピッチ未満である場合(S7:YES)、CPU41は探索教示点を更新し(S8)、ステップS9に処理を進める。ステップS8において、例えばCPU41は探索教示点を教示点P2からP3に更新する。
ステップS9の処理後、CPU41は変更教示点を通過したか否か判定する(S10)。CPU41は変更教示点の座標と、ステップS6で取得した座標とを比較し、取得した座標が変更教示点の座標よりも主軸30の進行方向前側に位置するか否か判定する。
変更教示点を通過していない場合(S10:NO)、CPU41は、フラグが示す方向への主軸30の離隔動作を実行する(S11)。初期状態において、例えば離隔方向を示すフラグは「1」であり、主軸30は第一領域A1に向けて離隔し、離隔時にマスターワーク9に接触しない。CPU41は主軸30の全ての中心座標の探索が終了したか否か判定する(S12)。主軸30の全ての中心座標の探索が終了していないと判定した場合(S12:NO)、CPU41はステップS4に処理を戻す。
変更教示点を通過している場合(S10:YES)、CPU41は変更教示点を更新する(S14)。例えばCPU41は変更教示点を教示点P2からP3に更新する。CPU41は探索教示点を通過していなくても、距離Dが探索ピッチ未満であれば探索教示点を更新するが、変更教示点を通過した場合にのみ、変更教示点を更新する。
CPU41は低速での離隔動作を実行する(S15)。CPU41は主軸30を低速で回転させながら、接近動作の移動方向とは反対方向、即ち第一領域A1側に低速で移動させる。CPU41は主軸モータ12のトルクが閾値以上であるか否か判定する(S16)。
前記トルクが閾値以上である場合(S16:YES)、即ち主軸30が離隔不可能である場合、主軸30の移動を停止し(S17)、離隔方向を変更する(S18)。即ち、CPU41は離隔方向を示すフラグを「2」に変更する。CPU41は主軸30を元の位置、即ちステップS6で取得した座標が示す位置に戻す(S19)。ステップS16において、前記トルクが閾値以上でない場合(S16:NO)、即ち主軸30が離隔可能である場合、ステップS12に処理を進める。ステップS16を実行するCPU41は離隔時接触判定部に対応し、ステップS18を実行するCPU41は変更部に対応する。
ステップS19の実行後、CPU41はステップS9に処理を進める。ステップS12において、主軸30の全ての中心座標の探索が終了したと判定した場合(S12:YES)、CPU41は記憶した複数の中心座標に基づき、加工経路を生成し、生成した加工経路を記憶部42に記憶して(S13)、処理を終了する。ステップS13を実行するCPU41は生成部に対応する。
尚、主軸30に力覚センサを設け、該力角センサにて検知した負荷が所定値以上である場合、又は移動軸モータ13に作用するトルクが所定値以上である場合に、工具30aとマスターワーク9とが接触したと判定してもよい。
実施の形態に係る工作機械1にあっては、主軸30は基準経路に沿ってマスターワーク9の周縁部への接近動作及び前記周縁部からの離隔動作を交互に繰り返す。接近動作時に工具30aが周縁部に接触した場合、CPU41は主軸30の座標を取得し、座標に基づき、加工経路を精度良く生成し、操作者の修正作業を削減できる。またマスターワーク9の外周側及び内周側の何れに主軸が位置するのかによって、マスターワーク9に干渉せずに離隔可能な方向は異なる。教示点を通過する場合、離隔動作時に工具30aがマスターワーク9に接触するか否か判定し、接触すると判定した場合、離隔方向を変更するので、離隔動作中に主軸30がマスターワーク9に干渉することを自動的に防止し、操作者の修正作業を削減できる。
また離隔動作時に、主軸30に作用したトルクが予め定めた閾値以上であるか否か判定し、工具30aのマスターワーク9への干渉の有無を確認することができる。また第一領域A1及び第二領域A2の一方の領域への離隔動作を行う場合であって、工具30aはマスターワーク9に接触すると判定したとき、第一領域A1及び第二領域A2の他方の領域への離隔動作を行うように、離隔方向を変更し、離隔動作中でのマスターワーク9への干渉を防止することができる。
今回開示した実施の形態は、全ての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。各実施例にて記載されている技術的特徴は互いに組み合わせることができ、本発明の範囲は、特許請求の範囲内での全ての変更及び特許請求の範囲と均等の範囲が含まれることが意図される。
1 工作機械
30 主軸
30a 工具
40 制御装置
41 CPU
42 記憶部
43 RAM

Claims (5)

  1. 工具を装着する主軸と、
    複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側及び内周側の基準経路に沿って、前記マスターワークの周縁部への前記主軸の接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を実行可能な移動部と、
    前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定する離隔時接触判定部と、
    該離隔時接触判定部にて前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作において前記主軸が移動する方向であって、前記基準経路の進行方向に対する方向を変更する変更部と、
    前記移動部による接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触したか否か判定する接近時接触判定部と、
    該接近時接触判定部にて接触したと判定する都度、前記主軸の座標を取得する取得部と、
    前記取得部により取得した複数の座標に基づき、前記主軸の加工経路を生成する生成部と
    を備える
    工作機械。
  2. 前記離隔時接触判定部は、前記主軸に作用したトルクが予め定めた閾値以上である場合、前記工具は前記マスターワークに接触すると判定する
    請求項1に記載の工作機械。
  3. 前記移動部は、前記主軸の中心と、前記主軸の進行方向にて前記主軸から最短に位置する前記基準点とを結ぶ線を境界にした第一領域及び第二領域の一方の領域への前記離隔動作を行い、
    前記離隔時接触判定部にて前記工具が前記マスターワークに接触したと判定した場合、前記変更部は、前記第一領域及び第二領域の他方の領域への前記離隔動作を行うように、前記離隔動作において前記主軸が移動する方向を変更する
    請求項1又は2に記載の工作機械。
  4. 工具を装着する主軸の加工経路を生成する加工経路生成方法において、
    複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側及び内周側の基準経路に沿って、工具を装着する主軸の前記マスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を実行する場合
    前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定し、
    前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作において前記主軸が移動する方向であって、前記基準経路の進行方向に対する方向を変更し、
    前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触するか否か判定し、
    前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触すると判定する都度、前記主軸の座標を取得し、
    取得した複数の座標に基づき、前記加工経路を生成する
    加工経路生成方法。
  5. 工具を装着する主軸の加工経路を生成する工作機械にて実行可能なコンピュータプログラムにおいて、
    前記工作機械に、
    複数の基準点に基づいて定まるマスターワークの外周側及び内周側の基準経路に沿って、工具を装着する主軸の前記マスターワークの周縁部への接近動作及び前記周縁部からの前記主軸の離隔動作を実行する場合
    前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触するか否かを判定し、
    前記離隔動作時に前記工具が前記マスターワークに接触すると判定した場合、前記離隔動作において前記主軸が移動する方向であって、前記基準経路の進行方向に対する方向を変更し、
    前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触するか否か判定し、
    前記接近動作時に前記工具が前記周縁部に接触すると判定する都度、前記主軸の座標を取得し、
    取得した複数の座標に基づき、前記加工経路を生成する
    処理を実行させるコンピュータプログラム。
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