JP7676271B2 - トリガー式液体噴出器 - Google Patents
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Description
この種のトリガー式液体噴出器として、例えば下記特許文献1に示されるように、液体が収容された容器体に装着される噴出器本体と、液体を噴出する噴出孔が形成されたノズル部材と、を備えたトリガー式液体噴出器が知られている。
従って、トリガー式液体噴出器の全体のサイズの大型化を招いてしまううえ、例えば容器体を把持しながらトリガー部を操作する際の操作性が低下し易い。
このように、容器体を正立姿勢及び倒立姿勢のいずれの姿勢にした状態であっても、液体の連続噴出を行うことができる。
このように、貯留シリンダ内に液体が溜まってしまうことを抑制することができ、貯留プランジャをスムーズに移動させ易い。
なお、トリガー式液体噴出器1の各構成部品は、特に記載がなければ、合成樹脂を用いた成形品とされている。
噴出器本体2は、縦供給筒部10と、装着キャップ11と、射出筒部20と、トリガー機構30と、ボール弁40と、貯留弁41と、正倒立用アダプタ50と、貯留シリンダ80と、貯留プランジャ100と、を主に備えている。
本実施形態の噴出器本体2は、図1に示すように容器体Aが正立した正立姿勢(容器体Aの口部が上方を向いた姿勢)、及び図2に示すように容器体Aが倒立した倒立姿勢(容器体Aの口部が下方を向いた姿勢)のいずれの場合であっても液体を噴出することができると共に、いずれの姿勢においても連続噴出を行うことが可能とされている。
さらに本実施形態では、射出筒部20の中心軸線を第2軸線O2とする。本実施形態において第2軸線O2は、前後方向L1に延びている。さらに前後方向L1のうち、縦供給筒部10から射出筒部20側に向かう方向を前方とし、その反対方向を後方とする。
縦供給筒部10は、上下方向に延在し、容器体A内の液体を吸い上げる機能を有する。縦供給筒部10は、装着キャップ11によって、容器体Aに装着されている。縦供給筒部10は、有頂筒状の外筒12と、外筒12内に嵌合された内筒13と、を備えている。
内筒13は、大径部13aと、大径部13aの上方に配置され、且つ大径部13aよりも内径及び外径が小さい小径部13bと、大径部13aの上部と小径部13bの下部とを連結するフランジ部13cと、を備えている。内筒13のフランジ部13cは、外筒12のフランジ部12cよりも下方に位置している。
さらに、内筒13における小径部13bの上端部のうち、第1軸線O1を挟んで内側貫通孔16の後方側に位置する部分には、該小径部13bを前後方向L1に貫通する第1流通孔17が形成されている。
さらに、縦供給筒部10は、後述するトリガー部31の後方への移動によって、液体が射出筒部20を通じてノズル部3の噴出孔4側に向けて流れる内部流路(第1流路)R1と、内部流路R1を流れた液体の一部が貯留シリンダ80側に向けて流れる外部流路(第2流路)R2と、を備えている。
外部流路R2は、内筒13に形成された第1流通孔17を通じて内部流路R1に連通している。さらに、外部流路R2は、内筒13のフランジ部13cを上下方向に貫通するように形成された第2流通孔18に連通している。
図1に示すように、上述のように構成された縦供給筒部10の上端部には、第2軸線O2に沿って前方に向けて延びる射出筒部20が接続されている。
射出筒部20は、噴出器本体2の前方に開口した前方開口部を有する筒状に形成され、外側貫通孔15及び内側貫通孔16を通じて、縦供給筒部10の内部流路R1のうち、後述するボール弁40よりも上方に位置する部分に連通している。
トリガー機構30は、トリガー部31と、主シリンダ32と、主ピストン33とを備えている。トリガー機構30は、トリガー部31の後方への揺動によって、液体を縦供給筒部10の内部流路R1内から射出筒部20内を通じて噴出孔4側に向けて流通させることが可能とされている。
なお、弾性板34は、射出筒部20とトリガー部31との間に配置され、トリガー部31を前方に向けて付勢している。
縦供給筒部10における内筒13の小径部13b内には、ボール弁40及び貯留弁41が設けられている。
ボール弁40は、主シリンダ32内の加圧時に、内部流路R1内を通じた容器体A内と主シリンダ32内との連通を遮断すると共に、主シリンダ32内の減圧時に上方に向けて変位することで、内筒13内を通じた容器体A内と主シリンダ32内との連通を許容する逆止弁とされている。
なお、貯留弁41としては、上述した逆止弁としての機能を有するものだけに限定されるものではなく、例えば内部流路R1のうちボール弁40よりも上方に位置する部分の圧力が所定圧力に達したときに開弁して、内部流路R1内から射出筒部20内及び外部流路R2内に加圧した液体の供給を許容する蓄圧弁を採用しても構わない。
図1及び図3に示すように、正倒立用アダプタ50は、装着キャップ11の内側に配置されると共に、縦供給筒部10よりも第1軸線O1に沿う下方に配置され、且つ縦供給筒部10における内筒13に連結されている。これにより、正倒立用アダプタ50は、縦供給筒部10の下方に一体に組み合わされた状態で、装着キャップ11の内側に配置されている。
正倒立用アダプタ50は、正立導入口51を通じて容器体A内と内筒13の内部流路R1内とを連通させる第1空間S1、及び倒立導入口52を通じて容器体A内と第1空間S1とを連通させる第2空間S2を画成させるアダプタ本体53と、噴出器本体2が容器体Aに装着された状態における容器体Aの正立時に第1空間S1と第2空間S2との連通を遮断し、且つ容器体Aの倒立時に第1空間S1と第2空間S2とを連通させるボール弁(切換弁)54と、を備えている。
図3に示すように、アダプタ本体53は、上下方向に組み付けられた第1アダプタ60及び第2アダプタ70を備えている。第1アダプタ60は、第2アダプタ70よりも上方に配置され、内筒13の小径部13bの内側に配置される第1筒部61と、内筒13の大径部13aの内側に配置される第2筒部62と、第1筒部61と第2筒部62とを連結する連結壁部63と、を備えている。
第1筒部61の下端部は、内筒13の小径部13bの下端部よりも下方に位置していると共に、連結壁部63よりも下方に位置している。
これにより、第2筒部62は、外径が異なる2段筒状に形成されている。上側筒部62aと下側筒部62bとの間の接続部分は、上方を向いた環状の段差部62cが形成されている。段差部62cは、内筒13の大径部13aの下端部に対して下方から接触している。下側筒部62bは、内筒13の大径部13aよりも下方に配置されている。
第2連通筒部73と第1連通筒部72と第1アダプタ60との間に画成された空間は、倒立導入口52を通じて容器体A内に連通する第2空間S2(いわゆる弁室)として機能する。第2空間S2内には、ボール弁54が収容されている。
中継筒部74の頂壁には、第1アダプタ60における連結壁部63に形成された連結孔64の内側に嵌合する連絡筒75が形成されている。これにより、中継筒部74の内部空間は、第2流通孔18を通じて外部流路R2内に連通すると共に、貯留シリンダ80内に連通する中継流路R3として機能する。
図1及び図3に示すように、貯留シリンダ80は、装着キャップ11の内側に配置されると共に、上述した正倒立用アダプタ50よりも第1軸線O1に沿う下方に配置され、且つ正倒立用アダプタ50に連結されている。これにより、貯留シリンダ80は、正倒立用アダプタ50の下方に一体に組み合わされた状態で、装着キャップ11の内側に配置されている。
閉塞筒部90は、下側筒部62bの下端部の内側に密に嵌合されている。これにより、第2アダプタ70の下側筒部62bは、下方から閉塞されている。さらに閉塞筒部90の底壁のうち前側に位置する部分には、下方に向けて延びる固定筒部91が一体に形成されている。固定筒部91は、上下方向に延びる円筒状に形成され、上方及び下方の両側に開口している。
なお、貯留シリンダ80は、該貯留シリンダ80の中心軸線である第3軸線O3が第1軸線O1よりも僅かに後方にずれるように配置されている。ただし、この場合に限定されるものではなく、例えば第1軸軸線と第3軸線O3とが同軸に配置されるように貯留シリンダ80を形成しても構わない。
従って、トリガー部31の後方への揺動によって、貯留シリンダ80の内部(後述する貯留空間S3)に、中継流路R3内を通過した液体を供給することが可能とされている。
貯留プランジャ100は、貯留シリンダ80内への液体の供給に伴って下方に向けて移動する。なお、貯留シリンダ80において、貯留プランジャ100よりも上方に位置する空間は、貯留空間S3として機能する。
図1に示すように、中継部材5は、上述のように構成された噴出器本体2の前方に配設されている。中継部材5は、射出筒部20に装着されることで、噴出器本体2から前方に向けて突出している。中継部材5は、射出筒部20の前方開口部を前方から覆う隔壁5aと、隔壁5aから後方に向けて延びると共に、射出筒部20に外嵌された外嵌筒部5bと、隔壁5aから前方に向けて延びると共に、ノズル部3が装着される装着筒部5cと、を備えている。なお、隔壁5aには、射出筒部20内に連通する連通孔5eが形成されている。
ノズル部3は、中継部材5を介して噴出器本体2に装着されている。具体的には、ノズル部3は、装着筒部5cに装着されることで中継部材5に組み合わされている。なお、ノズル部3は、噴出器本体2の前方に配置されていると共に、中継部材5よりも前方に突出している。
ノズル部3は、後方に開口する有頂筒状に形成されている。ノズル部3の前壁部には、該前壁部を前後方向L1に貫通する噴出孔4が形成されている。さらに、ノズル部3の前壁部には、噴出孔4を前方から開閉可能に閉塞する蓋部110がヒンジ部を介して連結されている。蓋部110は、ヒンジ部を中心に回動することで、噴出孔4を開閉することが可能とされている。
カバー体6は、縦供給筒部10、射出筒部20及び主シリンダ32等を上方、後方及び左右方向L2から覆うように形成され、縦供給筒部10の外筒12等に対して組み付けられている。
次に、上述のように構成されたトリガー式液体噴出器1を使用する場合について説明する。なお、トリガー部31の複数回の操作によって、トリガー式液体噴出器1の各部内に液体が充填されているものとする。
正立姿勢での噴出操作について説明する。なお、正立姿勢の場合には、図1及び図3に示すように、正倒立用アダプタ50のボール弁54が、第2連通筒部73の下端開口縁に着座している。従って、ボール弁54によって、第1空間S1と第2空間S2との連通は遮断された状態とされている。
さらに、内部流路R1内を流れた液体の一部を、第1流通孔17を通じて外部流路R2側に供給することができる。これにより、外部流路R2内に供給した液体を、第2流通孔18、中継流路R3を通じて貯留シリンダ80の貯留空間S3に供給することができ、貯留空間S3を加圧することができる。そのため、貯留空間S3の加圧に伴って、貯留プランジャ100を付勢部材101の付勢力に抗して最上昇位置から下方に向けて移動させることができ、液体を貯留空間S3に溜める(充填する)ことができる。
従って、トリガー部31を後方に引く操作を行う毎に、液体を噴出孔4から噴出させながら、貯留プランジャ100の貯留空間S3内に液体を溜めることができる。
これにより、貯留空間S3に溜まった液体を、中継流路R3、外部流路R2内を通じて、射出筒部20内に導入することができ、噴出孔4に導くことができる。これにより、噴出孔4を通じて液体を引き続き噴出させることができる。なお、外部流路R2から射出筒部20側に向けて液体を導入する際、貯留弁41が閉弁しているため、内部流路R1内を逆流させることなく、射出筒部20を通じて噴出孔4側に向けて液体をスムーズに導くことができる。
次いで、倒立姿勢での噴出操作について説明する。なお、倒立姿勢の場合には、図2及び図4に示すように、正倒立用アダプタ50のボール弁54が、第2連通筒部73の下端開口縁から離反する。従って、第1空間S1と第2空間S2との連通が許容されている。
しかも、容器体Aを正立姿勢及び倒立姿勢のいずれの姿勢にした状態であっても、液体の連続噴出を行うことができる。
従って、正倒立用アダプタ50及び貯留シリンダ80の両方を装着キャップ11の内側に配置しつつも、装着キャップ11のキャップ径が大径化することを抑制することができる。そのため、トリガー式液体噴出器1の小型化を図り易いうえ、例えば容器体Aを把持しながらトリガー部31を操作する際の操作性を向上することができる。
このように、貯留シリンダ80内に液体が溜まってしまうことを抑制することができ、貯留プランジャ100をスムーズに移動させ易い。
さらには、ノズル部3内に蓄圧弁を設け、液体を加圧した状態で噴出させるようにしても構わない。
O1…第1軸線(縦供給筒部の中心軸線)
O3…第3軸線(貯留シリンダの中心軸線)
R1…内部流路(第1流路)
R2…外部流路(第2流路)
R3…中継流路
S1…第1空間
S2…第2空間
1…トリガー式液体噴出器
2…噴出器本体
3…ノズル部
4…噴出孔
10…縦供給筒部
11…装着キャップ
30…トリガー機構
31…トリガー部
50…正倒立用アダプタ
51…正立導入口
52…倒立導入口
53…アダプタ本体
54…ボール弁(切換弁)
80…貯留シリンダ
83…回収孔
100…貯留プランジャ
Claims (3)
- 液体が収容された容器体の口部に装着キャップを介して装着される噴出器本体と、
前記噴出器本体に装着され、液体を噴出する噴出孔が形成されたノズル部と、を備え、
前記噴出器本体は、
前記容器体内の液体を吸上げる縦供給筒部と、
前方付勢状態で後方に移動可能に配設されたトリガー部を有し、前記トリガー部の後方への移動によって、液体を前記縦供給筒部内から前記噴出孔側に向けて流通させるトリガー機構と、
前記装着キャップの内側に配置されると共に、前記縦供給筒部よりも前記縦供給筒部の軸線に沿う下方に配置され、且つ前記縦供給筒部に連結された正倒立用アダプタと、
前記装着キャップの内側に配置されると共に、前記正倒立用アダプタよりも前記軸線に沿う下方に配置され、且つ前記正倒立用アダプタに連結され、上下方向に延びる貯留シリンダと、
前記貯留シリンダ内に、上方付勢状態で下方移動可能に設けられた貯留プランジャと、を備え、
前記縦供給筒部は、前記トリガー部の後方への移動によって液体が前記噴出孔側に向けて流れる第1流路と、前記第1流路を流れた液体の一部が前記貯留シリンダ側に向けて流れる第2流路と、を備え、
前記正倒立用アダプタは、
正立導入口を通じて前記容器体内と前記第1流路内とを連通させる第1空間、及び倒立導入口を通じて前記容器体内と前記第1空間とを連通させる第2空間を画成するアダプタ本体と、
前記噴出器本体が前記容器体に装着された状態での前記容器体の正立時に前記第1空間と前記第2空間との連通を遮断し、且つ前記容器体の倒立時に前記第1空間と前記第2空間とを連通させる切換弁と、
前記第2流路と前記貯留シリンダ内とを連通する中継流路と、を備えていることを特徴とするトリガー式液体噴出器。 - 請求項1に記載のトリガー式液体噴出器において、
前記縦供給筒部は、前記装着キャップによって前記容器体の口部に装着される外筒と、前記外筒内に嵌合された内筒と、を備え、
前記第1流路は、前記内筒の内側に形成され、
前記第2流路は、前記内筒と前記外筒との間に形成されている、トリガー式液体噴出器。 - 請求項1又は2に記載のトリガー式液体噴出器において、
前記貯留シリンダは、下方に開口した有頂筒状に形成され、
前記貯留プランジャは、前記トリガー部の後方への移動によって前記貯留シリンダ内に供給された液体によって最上昇位置から下方に向けて移動し、
前記貯留シリンダのシリンダ壁には、前記最上昇位置に位置したときの前記貯留プランジャよりも下方に位置する部分に、前記貯留シリンダ内と前記容器体内とを連通する回収孔が形成されている、トリガー式液体噴出器。
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