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JP7671685B2 - 通知プログラム、通知装置及び通知方法 - Google Patents

通知プログラム、通知装置及び通知方法 Download PDF

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JP7671685B2 JP2021194397A JP2021194397A JP7671685B2 JP 7671685 B2 JP7671685 B2 JP 7671685B2 JP 2021194397 A JP2021194397 A JP 2021194397A JP 2021194397 A JP2021194397 A JP 2021194397A JP 7671685 B2 JP7671685 B2 JP 7671685B2
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Description

本発明は、通知プログラム、通知装置及び通知方法に関する。
従来、コンテンツの更新情報を通知する技術が知られている。例えば、利用者が関心を有するカテゴリに属するコンテンツに更新があった場合に、コンテンツの更新情報を通知する技術が知られている。
特許第6810516号公報
しかしながら、上述した従来技術では、利用者にとって利便性が良いとは限らない。
例えば、上述した従来技術では、利用者が関心を有する分野における利用者にとっての秘密度合に基づいて、当該分野に対応するコンテンツの更新情報の提示方式を決定しているに過ぎず、利用者にとって利便性が良いとは限らない。
本願は、上記に鑑みてなされたものであって、利用者の利便性を向上させることを目的とする。
本願に係る通知プログラムは、所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する判定手順と、前記所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、前記利用者に所定の通知を行う通知手順とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
実施形態の一態様によれば、利用者の利便性を向上させることができるという効果を奏する。
図1は、実施形態に係る通知処理の一例を示す図である。 図2は、実施形態に係る端末装置の構成例を示す図である。 図3は、実施形態に係る第2アプリケーションの構成例を示す図である。 図4は、実施形態に係る表示処理の手順の一例を示すフローチャートである。 図5は、実施形態に係る通知処理の手順の一例を示すフローチャートである。 図6は、端末装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
以下に本願にかかる通知プログラム、通知装置及び通知方法を実施するための形態(以下、「実施形態」と呼ぶ)について図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態により本願に係る通知プログラム、通知装置及び通知方法が限定されるものではない。また、以下の各実施形態において同一の部位には同一の符号を付し、重複する説明は省略される。
〔1.実施形態〕
図1を用いて、本実施形態の通知プログラム等により実現される通知処理を説明する。図1は、実施形態に係る通知処理の一例を示す図である。図1では、ニュース記事に関するコンテンツを提供するアプリケーション(以下、「ニュースアプリ」と記載する場合がある)が、利用者が利用する端末装置100に実装されている例を示す。なお、図1では、ニュースアプリの機能によって実施形態に係る通知処理が実現されるものとする。
図1に示すように、実施形態に係る通知システム1は、サービスサーバ10と、端末装置100とを含む。サービスサーバ10及び端末装置100は、ネットワークN(例えば、図2参照)を介して有線または無線により相互に通信可能に接続される。ネットワークNは、例えば、インターネットなどのWAN(Wide Area Network)である。なお、図1に示した通知システム1には、複数台のサービスサーバ10及び複数台の端末装置100が含まれていてもよい。
図1に示すサービスサーバ10は、利用者に各種のサービスを提供する情報処理装置であり、例えば、サーバ装置やクラウドシステム等により実現される。例えば、サービスサーバ10は、例えば、ポータルサイト、ニュースサイト、オークションサイト、天気予報サイト、ショッピングサイト、ファイナンス(株価)サイト、路線検索サイト、地図提供サイト、旅行サイト、飲食店紹介サイト、ウェブブログなどに関するウェブページや、端末装置100にインストールされた各種アプリ(例えば、ポータルアプリ、ニュースアプリ、オークションサイト、天気予報アプリ、ショッピングアプリ、ファイナンス(株価)アプリ、路線検索アプリ、地図提供アプリ、旅行アプリ、飲食店紹介アプリ、ブログ閲覧アプリ等)に表示する情報を端末装置100に配信する。
なお、図1の例では、サービスサーバ10が、ニュースサービスを提供するニュースサイトやニュースアプリを提供する例を示す。
また、サービスサーバ10は、端末装置100に制御情報を配信する配信装置として機能してもよい。ここで、制御情報は、例えば、JavaScript(登録商標)等のスクリプト言語やCSS(Cascading Style Sheets)等のスタイルシート言語により記述される。なお、サービスサーバ10から配信されるアプリケーションそのものを制御情報とみなしてもよい。
図1に示す端末装置100は、利用者によって利用される情報処理装置である。端末装置100は、例えば、スマートフォンや、タブレット型端末や、ノート型PC(Personal Computer)や、デスクトップPCや、携帯電話機や、PDA(Personal Digital Assistant)等により実現される。なお、図1に示す例において、端末装置100は、利用者によって利用されるスマートフォンである場合を示す。また、端末装置100は、液晶ディスプレイ等の出力部(以下、画面と記載する場合がある)を有し、タッチパネルが採用されているものとする。すなわち、利用者U1は、指や専用ペンで出力部の表示面をタッチすることにより端末装置100の各種操作を行う。
以下、図1を用いて、端末装置100が行うニュースアプリの通知処理について説明する。なお、図1に示す例において、端末装置100が表示する画面は、端末装置100がPC、タブレット等の例であるが、スマートフォン用の画面として表示してもよい。また、端末装置100が表示する画面は、端末装置100に実装されたニュースアプリにより表示されてもよく、ニュースアプリ側で適宜表示態様を変更してもよい。また、以下の説明では、端末装置100が利用者U1により利用される例を示す。また、以下の説明では、端末装置100を利用者U1と同一視する場合がある。すなわち、以下では、利用者U1を端末装置100と読み替えることもできる。
まず、端末装置100は、ニュース記事に関するコンテンツを取得する(ステップS1)。例えば、端末装置100は、利用者U1によるニュースアプリの起動操作に応じて、ニュース記事に関するコンテンツをサービスサーバ10から取得する。
続いて、端末装置100は、サービスサーバ10から取得したコンテンツのうち、所定の条件を満たすコンテンツを特定コンテンツとして特定する(ステップS2)。例えば、端末装置100は、サービスサーバ10から取得したコンテンツのうち、前回ニュースアプリを起動した後にサービスサーバ10において配信対象となったコンテンツ(言い換えると、利用者U1が見逃したコンテンツ)であって、他の利用者により閲覧された回数や、他の利用者により投稿されたコメントの数などが所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。また、端末装置100は、サービスサーバ10から取得したコンテンツのうち、前回ニュースアプリを起動した後にサービスサーバ10において配信対象となったコンテンツであって、サービスサーバ10により設定された重要度や、緊急性などが所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。
続いて、端末装置100は、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを第2表示態様で画面に表示させる(ステップS3)。例えば、端末装置100は、画面に表示するコンテンツのカテゴリの指定を受け付けるための領域AR1と、特定コンテンツを表示する領域AR2と、特定コンテンツ以外のコンテンツを表示する領域AR3とを含む画面C1を表示する。なお、図1では、初期表示として、領域AR1においてカテゴリ「主要」が予め選択された状態の画面C1を表示する例を示す。
具体的な例を挙げると、端末装置100は、特定コンテンツの数「8記事」を示す数値情報を領域AR2に表示させる。また、端末装置100は、コンテンツのタイトル、コンテンツの概要を示すテキスト情報の一部、サービスサーバ10において配信対象となった時間、コンテンツに付与されたラベルを示すラベル情報などを含む特定コンテンツを、左右にスクロール可能な態様で領域AR2に表示(カルーセル表示)させる。より具体的な例を挙げると、端末装置100は、他の利用者により投稿されたコメントの数が所定の閾値以上である特定コンテンツに付与されるラベル「みんなの話題」や、他の利用者により閲覧された回数が所定の閾値以上である特定コンテンツに付与されるラベル「今日の注目」などを示すラベル情報を含む特定コンテンツを表示させる。
また、端末装置100は、特定コンテンツ以外のコンテンツとして、タイトルや、画像などを含むコンテンツを、領域AR3に縦方向に並べ、縦方向にスクロール可能に表示(タイル表示)させる。すなわち、端末装置100は、特定コンテンツを、特定コンテンツ以外のコンテンツとは異なる方向にスクロール可能な態様で表示させる。
ここで、領域AR2に含まれるボタンB1が押下された場合に、端末装置100は、当該ボタンB1に対応する特定コンテンツに替えて、特定コンテンツの概要を示すテキスト情報の全体を領域AR2に表示させる。
また、端末装置100は、領域AR2に対するスクロール操作が行われ、領域AR2に表示(利用者U1に閲覧)された特定コンテンツの数に応じて、数値情報が示す数を減少させる。すなわち、端末装置100は、残りの特定コンテンツを示すカウントダウンを表示させる。そして、端末装置100は、全ての特定コンテンツが表示された場合、画面C2に示すよう、全ての特定コンテンツの表示が完了したことを示す文字列「チェック完了」を領域AR2に表示させる。
また、端末装置100は、特定コンテンツに対する選択操作が行われた場合、選択された特定コンテンツのリンク先を示す画面C3を表示させる。例えば、端末装置100は、選択操作が行われた特定コンテンツを徐々に拡大させ、画面の全体に当該特定コンテンツが表示された後に、当該特定コンテンツのリンク先を示す画面C3を表示させる。一方、端末装置100は、領域AR3に表示させたコンテンツが選択された場合は、選択されたコンテンツの表示態様を変更させず、即座にリンク先を画面に表示させる。すなわち、端末装置100は、特定コンテンツが選択された場合と、領域AR3に表示させたコンテンツが選択された場合とでは、異なる態様でリンク先を表示させる。
なお、端末装置100は、前回ニュースアプリの起動が行われてから所定の期間(例えば、3時間、5時間)が経過している場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、前回ニュースアプリの起動が行われてから所定の期間が経過していない場合には、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させてもよい。また、端末装置100は、特定した特定コンテンツの数が所定の閾値(例えば、5、10)以上である場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、特定した特定コンテンツの数が所定の閾値未満である場合には、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させてもよい。
また、端末装置100は、利用者U1が見逃したコンテンツが少ないと推定される時間帯(例えば、朝の時間帯)に、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させ、当該時間帯以外の時間帯には、画面C1に示すように領域AR2を表示させてもよい。
また、端末装置100は、利用者U1の各種行動に関する行動情報(言い換えると、生活リズム)に応じた時間帯に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、当該時間帯以外の時間帯には、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させてもよい。例えば、端末装置100は、行動情報に基づいて、利用者U1が特定コンテンツを閲覧可能と推定される時間帯においてニュースアプリが起動された場合に、領域AR2を表示させてもよい。具体的な例を挙げると、端末装置100は、利用者U1が通勤先や通学先へ移動する前の時間帯や、利用者U1が通勤先や通学先へ移動中、若しくは、通勤先や通学先から自宅へ移動するための時間帯、休憩する時間帯、通勤先や通学先から帰宅後の時間帯などにおいてニュースアプリが起動された場合に、領域AR2を表示させてもよい。
また、端末装置100は、サービスサーバ10により設定された重要度や、緊急性などが所定の閾値以上であるコンテンツ(例えば、災害情報)や、速報記事に関するコンテンツなどといった所定のコンテンツが取得されない場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、このようなコンテンツが取得された場合には、特定コンテンツを表示させなくともよい。例えば、端末装置100は、所定のコンテンツが取得された場合は、特定コンテンツに替えて、所定のコンテンツを領域AR2に表示させてもよい。
また、端末装置100は、領域AR1において指定されたカテゴリに属する特定コンテンツを領域AR2に表示させてもよい。例えば、端末装置100は、領域AR1においてカテゴリ「スポーツ」が選択された場合、カテゴリ「スポーツ」に属する特定コンテンツを領域AR2に表示させてもよい。
また、端末装置100は、利用者U1の属性(例えば、デモグラフィック属性、サイコグラフィック属性)に応じた重要度に基づいて特定した特定コンテンツを、領域AR2に表示させてもよい。例えば、端末装置100は、利用者U1の趣味嗜好に対応する特定コンテンツを領域AR2に表示させてもよい。また、端末装置100は、利用者U1が居住する地域の災害情報や防犯情報などを領域AR2に表示させてもよい。
また、端末装置100は、全ての特定コンテンツが表示された場合、所定のデジタルコンテンツを画面に表示させてもよい。また、端末装置100は、全ての特定コンテンツが表示された場合、所定の電子用取引サービスや、所定の電子決済サービスなどにおいて利用可能な利益が利用者U1に付与されたことを示す画面を表示させてもよい。
ここで、端末装置100は、バックグラウンドで、ニュース記事に関するコンテンツを取得する処理、並びに、特定コンテンツを特定する処理を実行してもよい。このような場合、端末装置100は、特定コンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する(ステップS4)。例えば、端末装置100は、前回ニュースアプリを起動してニュース記事に関するコンテンツを画面に表示した後にサービスサーバ10において配信対象となった特定コンテンツの数が、所定の数(例えば、5、10)に達したか否かを判定する。
続いて、特定コンテンツの数が所定の数に達したと判定した場合、端末装置100は、利用者U1に対して所定の通知を行う(ステップS5)。例えば、端末装置100は、特定コンテンツの数が所定の数に達した旨を示す一の通知(プッシュ通知等)を画面に表示させる。
以上のように、実施形態に係る端末装置100は、利用者U1が見逃したコンテンツのうち、他の利用者により閲覧された回数や、他の利用者により投稿されたコメントの数、重要度、緊急性などが所定の閾値以上であるコンテンツを特定し、他のコンテンツよりも視認が容易な態様で画面に表示させる。これにより、実施形態に係る端末装置100は、例えば、重要なニュース記事を見逃した利用者に対し、このようなニュース記事を閲覧すべきニュース記事として提示することを可能とするため、利用者が重要なニュース記事を知らず恥をかくといった事態を防ぐことができる。すなわち、実施形態に係る端末装置100は、利用者に対しコンテンツを適切な態様で提供することができる。
また、実施形態に係る端末装置100は、利用者が閲覧すべきニュース記事が所定の数に達した場合は、利用者に所定の通知を行う。これにより、実施形態に係る端末装置100は、閲覧すべきニュース記事が溜まっている旨を通知し、ニュース記事の閲覧を促進することができる。すなわち、実施形態に係る端末装置100は、利用者の利便性を向上させることができる。
〔2.端末装置の構成〕
次に、上述した更新処理を実現するための端末装置100について図2を用いて説明する。図2は、実施形態に係る端末装置の構成例を示す図である。図2に示すように、端末装置100は、通信部110と、入力部120と、出力部130と、制御部140とを有する。
(通信部110について)
通信部110は、例えば、NIC(Network Interface Card)等によって実現される。そして、通信部110は、ネットワークNと有線または無線で接続され、サービスサーバ10等との間で情報の送受信を行う。
(入力部120及び出力部130について)
入力部120は、利用者から各種操作を受け付ける入力装置である。例えば、入力部120は、キーボードやマウスや操作キー等によって実現される。出力部130は、各種情報を表示するための表示装置である。つまり、出力部130は、端末装置100の表示画面に相当する。例えば、出力部130は、液晶ディスプレイ等によって実現される。なお、端末装置100にタッチパネルが採用される場合には、入力部120と出力部130とは一体化される。
(制御部140について)
制御部140は、コントローラ(controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)等によって、端末装置100内部の記憶装置に記憶されている各種プログラムがRAMを作業領域として実行されることにより実現される。なお、制御部140は、上述した通知処理を実現する制御情報又はアプリケーションをアプリケーション配信サーバ等から配信された場合、かかる制御情報又はアプリケーションに従って動作し、情報処理を実現する。
また、制御部140は、コントローラであり、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路により実現される。
ここで、制御部140は、複数のアプリケーションを実行することにより、端末装置100に関する各種機能を実現することとなる。例えば、図2に示す例において、制御部140は、第1アプリケーション141や第2アプリケーション142を実行している。なお、制御部140は、図2に示すアプリケーション以外にも、任意の機能を発揮するための任意の数のアプリケーションを実行してよい。
第1アプリケーション141は、端末装置100のOS(Operating System)となるアプリケーションである。第2アプリケーション142は、上述した情報処理を端末装置100に実行させる。以下、図3を用いて、第2アプリケーション142が有する機能構成の一例ついて説明する。図3は、実施形態に係る第2アプリケーションの構成例を示す図である。図3に示すように、実施形態に係る第2アプリケーション142は、取得部1421と、特定部1422と、表示部1423と、判定部1424と、通知部1425とを有し、以下に説明する情報処理の機能や作用を実現または実行する。
(取得部1421について)
取得部1421は、利用者が利用する利用者端末に表示されるコンテンツの配信要求に基づいて、所定のサーバからコンテンツを取得する。例えば、図1の例において、取得部1421は、利用者U1によるアプリケーションの起動操作に応じて、コンテンツをサービスサーバ10から取得する。
また、取得部1421は、ニュース記事であるコンテンツの配信要求に基づいて、所定のサーバからコンテンツを取得してもよい。例えば、図1の例において、取得部1421は、利用者U1によるニュースアプリの起動操作に応じて、ニュース記事に関するコンテンツをサービスサーバ10から取得する。
(特定部1422について)
特定部1422は、取得部1421により取得されたコンテンツのうち、前回の配信要求が行われた後に所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツを特定コンテンツとして特定する。例えば、図1の例において、特定部1422は、サービスサーバ10から取得されたコンテンツのうち、前回ニュースアプリを起動した後にサービスサーバ10において配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツを特定コンテンツとして特定する。具体的な例を挙げると、特定部1422は、サービスサーバ10から取得されたコンテンツのうち、前回ニュースアプリを起動した後にサービスサーバ10において配信対象となったコンテンツであって、他の利用者により閲覧された回数や、他の利用者により投稿されたコメントの数などが所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。また、特定部1422は、サービスサーバ10から取得されたコンテンツのうち、前回ニュースアプリを起動した後にサービスサーバ10において配信対象となったコンテンツであって、サービスサーバ10により設定された重要度や、緊急性などが所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。
また、特定部1422は、利用者の属性に応じた重要度に基づいて、特定コンテンツを特定してもよい。例えば、特定部1422は、利用者の趣味嗜好に対応するコンテンツの重要度を、他のコンテンツの重要度よりも高く判定し、重要度が所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。また、特定部1422は、利用者が居住する地域の災害情報や防犯情報に関するコンテンツの重要度を、他のコンテンツの重要度よりも高く判定し、重要度が所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。また、特定部1422は、利用者のライフステージ(例えば、就職活動中、育児中)に対応するコンテンツの重要度を、他のコンテンツの重要度よりも高く判定し、重要度が所定の閾値以上であるコンテンツを特定コンテンツとして特定する。
(表示部1423について)
表示部1423は、利用者端末に、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを第2表示態様で表示させる。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを、特定コンテンツ以外のコンテンツよりも視認が容易な第2表示態様で表示させる。
また、表示部1423は、利用者端末の画面の所定の領域であって、他の領域よりも視認が容易な領域に特定コンテンツを表示させ、他の領域に特定コンテンツ以外のコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、他の領域よりも視認が容易な領域AR2(画面上部)に特定コンテンツを表示させ、領域AR3に特定コンテンツ以外のコンテンツを表示させる。
また、表示部1423は、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過している場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過していない場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、前回ニュースアプリの起動が行われてから所定の期間が経過している場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、前回ニュースアプリの起動が行われてから所定の期間が経過していない場合には、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツの数が所定の閾値以上である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツの数が所定の閾値未満である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定された特定コンテンツの数が所定の閾値以上である場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、特定した特定コンテンツの数が所定の閾値未満である場合には、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させる。
また、表示部1423は、所定の時間帯である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、所定の時間帯以外の時間帯である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、利用者U1が見逃したコンテンツが少ないと推定される時間帯に、領域AR2を表示させず、領域AR1や領域AR3を含む画面を表示させ、当該時間帯以外の時間帯には、画面C1に示すように領域AR2を表示させる。
また、表示部1423は、利用者の行動情報に応じた時間帯である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、当該時間帯以外の時間帯である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。例えば、表示部1423は、ニュースアプリにおける利用者の行動履歴や、その他の各種サービスにおける行動履歴などに応じた時間帯において所定の領域を表示させる。具体的な例を挙げると、図1の例において、表示部1423は、利用者U1が通勤先や通学先へ移動する前の時間帯や、利用者U1が通勤先や通学先へ移動中、若しくは、通勤先や通学先から自宅へ移動するための時間帯、休憩する時間帯、通勤先や通学先から帰宅後の時間帯などにおいてニュースアプリが起動された場合に、領域AR2を表示させる。
また、表示部1423は、取得部1421により所定のコンテンツが取得されない場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、取得手順により所定のコンテンツが取得された場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、サービスサーバ10により設定された重要度や、緊急性などが所定の閾値以上であるコンテンツ(例えば、災害情報)や、速報記事に関するコンテンツなどといった所定のコンテンツが取得されない場合に、画面C1に示すように領域AR2を表示させ、このようなコンテンツが取得された場合には、特定コンテンツに替えて領域AR2に表示させる。
なお、表示部1423は、上記の処理を複数組み合わせ、所定の領域に特定コンテンツを表示させてもよい。例えば、表示部1423は、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過しており、特定コンテンツの数が所定の閾値以上であり、所定の時間帯であり、且つ、所定のコンテンツが取得されない場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過していない、特定コンテンツの数が所定の閾値未満、所定の時間帯ではない、若しくは、所定のコンテンツが取得された場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させてもよい。
また、表示部1423は、利用者端末に、利用者により選択されたカテゴリに属するコンテンツのうち、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを第2表示態様で表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、領域AR1においてカテゴリ「スポーツ」が選択された場合、カテゴリ「スポーツ」に属する特定コンテンツを領域AR2に表示させる。
また、表示部1423は、利用者端末に特定コンテンツの数を示す数値情報をさらに表示させ、特定コンテンツを閲覧するための操作に応じて、当該数値情報が示す数を減少させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定コンテンツの数「8記事」を示す数値情報を領域AR2に表示させる。そして、表示部1423は、領域AR2に対するスクロール操作が行われ、領域AR2に表示された特定コンテンツの数に応じて、数値情報が示す数を減少させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツに付与されるラベルを示すラベル情報をさらに表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、他の利用者により投稿されたコメントの数が所定の閾値以上である特定コンテンツに付与されるラベル「みんなの話題」や、他の利用者により閲覧された回数が所定の閾値以上である特定コンテンツに付与されるラベル「今日の注目」などを示すラベル情報を含む特定コンテンツを表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツを、特定コンテンツ以外のコンテンツとは異なる方向にスクロール可能な態様で表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定コンテンツを、左右にスクロール可能な態様で領域AR2に表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツを、領域AR3に縦方向にスクロール可能に表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツが選択された場合は、特定コンテンツ以外のコンテンツが選択された場合とは異なる態様で、特定コンテンツのリンク先を利用者端末に表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定コンテンツに対する選択操作が行われた場合、選択された特定コンテンツのリンク先を示す画面C3を、特定コンテンツ以外のコンテンツが選択された場合とは異なる態様で表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツが選択された場合は、特定コンテンツを徐々に拡大させ、利用者端末の画面の全体に特定コンテンツが表示された後に、特定コンテンツのリンク先を当該画面に表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツが選択された場合は、選択されたコンテンツの状態を保持したままリンク先を当該画面に表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、選択操作が行われた特定コンテンツを徐々に拡大させ、画面の全体に当該特定コンテンツが表示された後に、当該特定コンテンツのリンク先を示す画面C3を表示させる。一方、表示部1423は、領域AR3に表示させたコンテンツが選択された場合は、選択されたコンテンツの表示態様を変更させず、即座にリンク先を画面に表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツよりも情報量の多い特定コンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツとして、タイトルや、画像などを含むコンテンツを領域AR3に表示させ、特定コンテンツとして、領域AR3に表示されるコンテンツよりも情報量の多いコンテンツを領域AR2に表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツとして、コンテンツのタイトル、画像、コンテンツの概要を示すテキスト情報、並びに、所定のサーバにおいて配信対象となった時間を含むコンテンツを表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツとして、コンテンツのタイトル、並びに、画像を含むコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、コンテンツのタイトル、コンテンツの概要を示すテキスト情報の一部、サービスサーバ10において配信対象となった時間、コンテンツに付与されたラベルを示すラベル情報などを含む特定コンテンツを領域AR2に表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツとして、コンテンツのタイトルや、画像などを含むコンテンツを領域AR3に表示させる。
また、表示部1423は、テキスト情報の一部を示す特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツに対する所定の操作に応じてテキスト情報の全体を表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、コンテンツの概要を示すテキスト情報の一部を含む特定コンテンツを領域AR2に表示させ、ボタンB1が押下された場合に、当該ボタンB1に対応する特定コンテンツに替えて、特定コンテンツの概要を示すテキスト情報の全体を領域AR2に表示させる。
また、表示部1423は、特定コンテンツがすべて閲覧された場合は、所定のコンテンツを表示させてもよい。例えば、図1の例において、表示部1423は、全ての特定コンテンツが表示された場合、所定のデジタルコンテンツを画面に表示させる。また、表示部1423は、全ての特定コンテンツが表示された場合、所定の電子用取引サービスや、所定の電子決済サービスなどにおいて利用可能な利益が利用者U1に付与されたことを示す画面を表示させる。なお、表示部1423は、全ての特定コンテンツが表示された後、利用者が所定の行動を行った場合(例えば、特定コンテンツに対するコメントの投稿)を行った場合に、定のデジタルコンテンツを画面に表示させてもよい。
ここで、特定コンテンツ以外のコンテンツとして利用者端末に表示させる場合とは異なる内容を含む特定コンテンツを表示させたいといった要望が考えられる。したがって、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツとして表示させる場合とは異なるタイトルを含む特定コンテンツを表示させてもよい。例えば、図1を例にして説明すると、表示部1423は、領域AR3に表示する場合とは異なるタイトルを含む特定コンテンツを領域AR2に表示させる。なお、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツとして表示させる場合とは異なる画像を含む特定コンテンツを表示させてもよい。
さらに、特定コンテンツとして、動画コンテンツを表示させたい場合が考えられる。したがって、表示部1423は、動画コンテンツのサムネイルである特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツに対する選択操作に応じて当該動画コンテンツを再生させてもよい。例えば、図1を例にして説明すると、表示部1423は、動画コンテンツのサムネイルである特定コンテンツを領域AR2に表示させ、当該特定コンテンツに対する選択操作が行われた場合、当該動画コンテンツを画面の全体に表示させ、再生させる。
(判定部1424について)
判定部1424は、所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する。例えば、判定部1424は、サービスサーバ10から配信されるコンテンツのうち、端末装置100から配信要求が行われた後にサービスサーバ10において配信対象となった特定コンテンツの数が、所定の数に達したか否かを判定する。
また、判定部1424は、ウェブコンテンツのうち、利用者端末から配信要求が行われた後に、所定のサーバにおいて新たに配信対象となったウェブコンテンツであって、所定の条件を満たすウェブコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定してもよい。例えば、判定部1424は、サービスサーバ10から配信される、動画や、SNSにおいて他の利用者から投稿されたコンテンツなどであるコンテンツのうち、端末装置100から配信要求が行われた後にサービスサーバ10において配信対象となった特定コンテンツの数が、所定の数に達したか否かを判定する。
また、判定部1424は、ニュース記事のうち、利用者端末から配信要求が行われた後に、所定のサーバにおいて新たに配信対象となったニュース記事であって、所定の条件を満たすニュース記事の数が所定の数に達したか否かを判定してもよい。例えば、図1の例において、判定部1424は、前回ニュースアプリを起動してニュース記事に関するコンテンツを画面に表示した後にサービスサーバ10において配信対象となった特定コンテンツの数が、所定の数に達したか否かを判定する。
また、判定部1424は、利用者に対し他の利用者から送信されたメッセージのうち、利用者端末から所定のサーバにアクセスした後に、新たに他の利用者から送信されたメッセージの数が所定の数に達したか否かを判定してもよい。例えば、判定部1424は、利用者同士がメッセージのやり取りを行うサービス(例えば、ショートメッセージサービス(SMS)や、インスタントメッセンジャーなど)をサービスサーバ10が提供する場合、他の利用者から送信されたメッセージのうち、端末装置100からサービスサーバ10にアクセスした後に、新たに他の利用者から送信されたメッセージの数が所定の数に達したか否かを判定する。
(通知部1425について)
通知部1425は、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、利用者に所定の通知を行う。例えば、図1の例において、判定部1424は、特定コンテンツの数が所定の数に達した旨を示す一の通知を画面に表示させる。
〔3.端末装置100による表示処理のフロー〕
次に、図4を用いて、実施形態に係る端末装置100の表示処理の手順について説明する。図4は、実施形態に係る表示処理の手順の一例を示すフローチャートである。
図4に示すように、端末装置100は、コンテンツの配信要求に基づいて、所定のサーバからコンテンツを取得する(ステップS101)。続いて、端末装置100は、前回のコンテンツの配信要求が行われた後に新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツを特定コンテンツとして特定する(ステップS102)。続いて、端末装置100は、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過したか否かを判定する(ステップS103)。所定の期間が経過している場合(ステップS103;Yes)、端末装置100は、所定の領域に特定コンテンツを第1表示態様で表示させ、他の領域に特定コンテンツ以外のコンテンツを第2表示態様で表示させ(ステップS104)、処理を終了する。
一方、所定の期間が経過していない場合(ステップS103;No)、端末装置100は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させ(ステップS105)、処理を終了する。
〔4.端末装置100による通知処理のフロー〕
次に、図5を用いて、実施形態に係る端末装置100の通知処理の手順について説明する。図5は、実施形態に係る通知処理の手順の一例を示すフローチャートである。
図5に示すように、端末装置100は、所定のサーバからコンテンツを取得する(ステップS201)。続いて、端末装置100は、配信要求が行われた後に新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する(ステップS202)。コンテンツの数が所定の数に達している場合(ステップS202;Yes)、端末装置100は、利用者に所定の通知を行い(ステップS203)、処理を終了する。
一方、コンテンツの数が所定の数に達していない場合(ステップS202;No)、端末装置100は、処理を終了する。
〔5.変形例〕
上述の実施形態は一例を示したものであり、種々の変更及び応用が可能である。
〔5-1.サービスサーバ10が提供するサービスについて〕
上述の実施形態において、サービスサーバ10がニュースサービスを提供する例を示したが、サービスサーバ10が提供するサービスはこのような例に限定されず、任意のサービスを提供してもよい。そして、端末装置100は、サービスサーバ10が提供するサービスに応じたコンテンツの中から特定コンテンツを特定し、画面に表示させてもよい。例えば、サービスサーバ10が各種ウェブコンテンツ(例えば、動画や、SNSにおいて他の利用者から投稿されたコンテンツ)を提供する場合、端末装置100は、ウェブコンテンツの中から特定コンテンツを特定し、画面に表示させてもよい。また、サービスサーバ10がショートメッセージサービスや、インスタントメッセンジャーを提供する場合、端末装置100は、他の利用者から送信されたメッセージの中から特定コンテンツを特定し、画面に表示させてもよい。
〔5-2.処理態様について〕
上記実施形態において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、逆に、手動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文章中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。例えば、各図に示した各種情報は、図示した情報に限られない。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
また、上記してきた各実施形態は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。
〔6.効果〕
上述してきたように、実施形態に係る端末装置100が有する第2アプリケーション142は、取得部1421と、特定部1422と、表示部1423と、判定部1424と、通知部1425とを有する。取得部1421は、利用者が利用する利用者端末に表示されるコンテンツの配信要求に基づいて、所定のサーバからコンテンツを取得する。また、取得部1421は、ニュース記事であるコンテンツの配信要求に基づいて、所定のサーバからコンテンツを取得する。特定部1422は、取得部1421により取得されたコンテンツのうち、前回の配信要求が行われた後に所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツを特定コンテンツとして特定する。また、特定部1422は、利用者の属性に応じた重要度に基づいて、特定コンテンツを特定する。表示部1423は、利用者端末に、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを第2表示態様で表示させる。判定部1424は、所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する。また、判定部1424は、ウェブコンテンツのうち、利用者端末から配信要求が行われた後に、所定のサーバにおいて新たに配信対象となったウェブコンテンツであって、所定の条件を満たすウェブコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する。また、判定部1424は、ニュース記事のうち、利用者端末から配信要求が行われた後に、所定のサーバにおいて新たに配信対象となったニュース記事であって、所定の条件を満たすニュース記事の数が所定の数に達したか否かを判定する。また、判定部1424は、利用者に対し他の利用者から送信されたメッセージのうち、利用者端末から所定のサーバにアクセスした後に、新たに他の利用者から送信されたメッセージの数が所定の数に達したか否かを判定する。通知部1425は、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、利用者に所定の通知を行う。
これにより、実施形態に係る端末装置100は、重要なニュース記事を見逃した利用者に対し、このようなニュース記事を閲覧すべきニュース記事として提示することを可能とするため、利用者に対しコンテンツを適切な態様で提供することができる。また、実施形態に係る端末装置100は、閲覧すべきニュース記事が溜まっている旨を通知し、ニュース記事の閲覧を促進することができるため、利用者の利便性を向上させることができる。
また、実施形態に係る端末装置100において、例えば、表示部1423は、利用者端末の画面の所定の領域であって、他の領域よりも視認が容易な領域に特定コンテンツを表示させ、他の領域に特定コンテンツ以外のコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過している場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、前回の配信要求が行われてから所定の期間が経過していない場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツの数が所定の閾値以上である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツの数が所定の閾値未満である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、所定の時間帯である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、所定の時間帯以外の時間帯である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、利用者の行動情報に応じた時間帯である場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、当該時間帯以外の時間帯である場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、取得部1421により所定のコンテンツが取得されない場合は、所定の領域に特定コンテンツを表示させ、取得手順により所定のコンテンツが取得された場合は、所定の領域を表示させずに、配信対象となったコンテンツを表示させる。
これにより、実施形態に係る端末装置100は、適切なタイミングで特定コンテンツを表示させることができるため、特定コンテンツの訴求効果を高めることができる。
また、実施形態に係る端末装置100において、例えば、表示部1423は、利用者端末に、利用者により選択されたカテゴリに属するコンテンツのうち、特定コンテンツ以外のコンテンツを第1表示態様で表示させ、特定コンテンツを第2表示態様で表示させる。また、表示部1423は、利用者端末に特定コンテンツの数を示す数値情報をさらに表示させ、特定コンテンツを閲覧するための操作に応じて、当該数値情報が示す数を減少させる。また、表示部1423は、特定コンテンツに付与されるラベルを示すラベル情報をさらに表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツを、特定コンテンツ以外のコンテンツとは異なる方向にスクロール可能な態様で表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツが選択された場合は、特定コンテンツ以外のコンテンツが選択された場合とは異なる態様で、特定コンテンツのリンク先を利用者端末に表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツが選択された場合は、特定コンテンツを徐々に拡大させ、利用者端末の画面の全体に特定コンテンツが表示された後に、特定コンテンツのリンク先を当該画面に表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツが選択された場合は、選択されたコンテンツの状態を保持したままリンク先を当該画面に表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツよりも情報量の多い特定コンテンツを表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツとして、コンテンツのタイトル、画像、コンテンツの概要を示すテキスト情報、並びに、所定のサーバにおいて配信対象となった時間を含むコンテンツを表示させ、特定コンテンツ以外のコンテンツとして、コンテンツのタイトル、並びに、画像を含むコンテンツを表示させる。また、表示部1423は、テキスト情報の一部を示す特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツに対する所定の操作に応じてテキスト情報の全体を表示させる。また、表示部1423は、特定コンテンツがすべて閲覧された場合は、所定のコンテンツを表示させる。
これにより、実施形態に係る端末装置100は、リッチ化した特定コンテンツを表示させることができるため、特定コンテンツの訴求効果を高めることができる。
また、実施形態に係る端末装置100において、例えば、表示部1423は、特定コンテンツ以外のコンテンツとして表示させる場合とは異なるタイトルを含む特定コンテンツを表示させる。
これにより、実施形態に係る端末装置100は、任意に内容を変更した特定コンテンツを表示させることができるため、コンテンツの配信者の状況等に応じた任意のコンテンツを特定コンテンツとして表示させることができる。
また、実施形態に係る端末装置100において、例えば、表示部1423は、動画コンテンツのサムネイルである特定コンテンツを表示させ、特定コンテンツに対する選択操作に応じて当該動画コンテンツを再生させる。
これにより、実施形態に係る端末装置100は、動画コンテンツを特定コンテンツとして表示させることができるため、利便性を向上させることができる。
〔7.ハードウェア構成〕
また、上述してきた各実施形態に係る端末装置は、例えば図6に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。以下、端末装置100を例に挙げて説明する。図6は、端末装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。コンピュータ1000は、CPU1100、RAM1200、ROM1300、HDD1400、通信インターフェイス(I/F)1500、入出力インターフェイス(I/F)1600、及びメディアインターフェイス(I/F)1700を有する。
CPU1100は、ROM1300又はHDD1400に格納されたプログラムに基づいて動作し、各部の制御を行う。ROM1300は、コンピュータ1000の起動時にCPU1100によって実行されるブートプログラムや、コンピュータ1000のハードウェアに依存するプログラム等を格納する。
HDD1400は、CPU1100によって実行されるプログラム、及び、かかるプログラムによって使用されるデータ等を記憶する。通信インターフェイス1500は、通信網500(実施形態のネットワークNに対応する)を介して他の機器からデータを受信してCPU1100へ送り、また、通信網500を介してCPU1100が生成したデータを他の機器へ送信する。
CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、ディスプレイやプリンタ等の出力装置、及び、キーボードやマウス等の入力装置を制御する。CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して、入力装置からデータを取得する。また、CPU1100は、入出力インターフェイス1600を介して生成したデータを出力装置へ出力する。
メディアインターフェイス1700は、記録媒体1800に格納されたプログラム又はデータを読み取り、RAM1200を介してCPU1100に提供する。CPU1100は、かかるプログラムを、メディアインターフェイス1700を介して記録媒体1800からRAM1200上にロードし、ロードしたプログラムを実行する。記録媒体1800は、例えばDVD(Digital Versatile Disc)、PD(Phase change rewritable Disk)等の光学記録媒体、MO(Magneto-Optical disk)等の光磁気記録媒体、テープ媒体、磁気記録媒体、または半導体メモリ等である。
例えば、コンピュータ1000が端末装置100として機能する場合、コンピュータ1000のCPU1100は、RAM1200上にロードされたプログラムを実行することにより、制御部140の機能を実現する。また、HDD1400には、端末装置100の記憶装置内の各データが格納される。コンピュータ1000のCPU1100は、これらのプログラムを記録媒体1800から読み取って実行するが、他の例として、他の装置から所定の通信網を介してこれらのプログラムを取得してもよい。
〔8.その他〕
以上、本願の実施形態のいくつかを図面に基づいて詳細に説明したが、これらは例示であり、発明の開示の欄に記載の態様を始めとして、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施した他の形態で本発明を実施することが可能である。
また、上述した端末装置100は、機能によっては外部のプラットフォーム等をAPI(Application Programming Interface)やネットワークコンピューティングなどで呼び出して実現するなど、構成は柔軟に変更できる。
また、特許請求の範囲に記載した「部」は、「手段」や「回路」などに読み替えることができる。例えば、表示部は、表示手段や表示回路に読み替えることができる。
100 端末装置
110 通信部
120 入力部
130 出力部
140 制御部
141 第1アプリケーション
142 第2アプリケーション
1421 取得部
1422 特定部
1423 表示部
1424 判定部
1425 通知部

Claims (6)

  1. 所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から、当該利用者の操作に応じた配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する判定手順と、
    前記所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、前記利用者に所定の通知を行う通知手順と
    をコンピュータに実行させることを特徴とする通知プログラム。
  2. 前記判定手順は、
    ウェブコンテンツのうち、前記利用者端末から配信要求が行われた後に、前記所定のサーバにおいて新たに配信対象となったウェブコンテンツであって、所定の条件を満たすウェブコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の通知プログラム。
  3. 前記判定手順は、
    ニュース記事のうち、前記利用者端末から配信要求が行われた後に、前記所定のサーバにおいて新たに配信対象となったニュース記事であって、所定の条件を満たすニュース記事の数が所定の数に達したか否かを判定する
    ことを特徴とする請求項2に記載の通知プログラム。
  4. 前記判定手順は、
    前記利用者に対し他の利用者から送信されたメッセージのうち、前記利用者端末から前記所定のサーバにアクセスした後に、新たに他の利用者から送信されたメッセージの数が所定の数に達したか否かを判定する
    ことを特徴とする請求項1から3のうちいずれか1つに記載の通知プログラム。
  5. 所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から、当該利用者の操作に応じた配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する判定部と、
    前記所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、前記利用者に所定の通知を行う通知部と
    を有することを特徴とする通知装置。
  6. コンピュータが実行する通知方法であって、
    所定のサーバから配信されるコンテンツのうち、利用者が利用する利用者端末から、当該利用者の操作に応じた配信要求が行われた後に、当該所定のサーバにおいて新たに配信対象となったコンテンツであって、所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したか否かを判定する判定工程と、
    前記所定の条件を満たすコンテンツの数が所定の数に達したと判定された場合は、前記利用者に所定の通知を行う通知工程と
    を含むことを特徴とする通知方法。
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