JP7668245B2 - 信号処理装置、信号処理方法および信号処理プログラム - Google Patents
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Description
図1は、信号処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。信号処理装置100は、プロセッサ101と、記憶デバイス102と、入力デバイス103と、出力デバイス104と、通信インターフェース(IF)105と、バス106と、信号処理回路107と、を有する。プロセッサ101、記憶デバイス102、入力デバイス103、出力デバイス104、通信IF105および信号処理回路107は、バス106により接続される。
図2は、分析対象DB121の一例を示す説明図である。分析対象DB121には、第1分析対象データ210と第2分析対象データ220が格納されている。第2分析対象データ220は、実施例2で用いるため、後述する。
図3は、パターンDB122の一例を示す説明図である。パターンDB122は、パターンテーブル300と、価値マップ310と、を記憶する。パターンテーブル300は、後述するモジュレータ401の制御信号の種類を規定する。パターンテーブル300の内容はあらかじめ設定される。
図4は、信号処理回路107の回路構成例を示すブロック図である。信号処理回路107は、データメモリ400、モジュレータ401、スペクトルジェネレータ402、エバリュエータ403、コントローラ404を有する。図4の矢印は各部(401~404)で生成されたデータの流れを表している。なお、信号処理回路107は、回路構成により実現されるが、記憶デバイス102に記憶されたプログラムをプロセッサ101に実行させることにより実現されてもよい。
図5は、コントローラ404の構成例を示すブロック図である。コントローラ404は、ネットワークユニット500と、リプレイメモリ411と、学習パラメータ更新ユニット520と、を有する。ネットワークユニット500は、Q*ネットワーク501と、Qネットワーク502と、ランダムユニット503と、を有する。Q*ネットワーク501およびQネットワーク502は、価値と呼ばれる値を最大化する行動を学習する同一構成の価値関数である。Q*ネットワーク501は、学習パラメータθ*を有する。Qネットワーク502は、学習パラメータθを有する。ランダムユニット503は、たとえば、0.0から1.0の範囲で乱数値を出力する。
図6は、実施例1にかかる信号処理装置100による処理手順例として、メインルーチン600を示すフローチャートである。以下、図6のフローチャートを用いて、メインルーチン600の処理の流れを説明する。
出力デバイス104には、表示画面が表示される。
図6に戻り、信号処理装置100は、計算ステップmをm=0に初期する。Q*ネットワーク501およびQネットワーク502は、価値と呼ばれる値を最大化する行動302である制御信号a(t)を学習する同一構成の価値関数である。この場合の価値とは、制御信号a(t)が報酬r(t)に影響を与える量である。報酬r(t)が大きくなるような制御信号a(t)であれば高い価値となる。
信号処理装置100は、コントローラ404を初期化する。具体的には、たとえば、信号処理装置100は、行動履歴情報412を初期状態に設定し、メインルーチン600内のサブルーチンを実行する。
図9は、ステップS602におけるメインルーチン600内のサブルーチンの詳細な処理手順例を示すフローチャートである。サブルーチン900は、メインルーチン600のステップS602およびステップS605により呼び出されて実行される。
モジュレータ401は、識別変調を実行する。具体的には、たとえば、モジュレータ401は、タイムステップt(tは0以上T-1以下の整数。Tはタイムステップtの総ステップ回数であり、たとえば、T=30)においてコントローラ404から出力されてくる制御信号a(t)から説明変数または変調方法を選択する。モジュレータ401は、ユーザから選択された説明変数または変調方法の選択を受け付けてもよい。
モジュレータ401は、行動履歴行802のすべてのカラムが埋められたとき(すなわち、タイムステップt=T-1)、または変調方法として「End」が選ばれたときに、停止信号K(t)を、K(t)=1に設定し、そうでなければ、K(t)=0に設定する。これにより、ステップS902が終了し、ステップS903に移行する。
スペクトルジェネレータ402は、現在のタイムステップtにおいて、ステップS901で得られた信号x´から、識別信号となるマルチスペクトル信号S(t)を生成する。具体的には、たとえば、スペクトルジェネレータ402は、下記式(1)により、信号位置SP(t)を算出する。
サブルーチン900から図6に戻り、コントローラ404は、タイムステップtの制御信号a(t)を決定する。具体的には、たとえば、コントローラ404は、ランダムユニット503は、0.0から1.0の範囲で乱数値を出力する。コントローラ404は、ランダムユニット503から出力された乱数値が、しきい値e(たとえば、e=0.5)以上であれば、パターンテーブル300からランダムに1つの行動302を選択し、選択した行動302で制御信号a(t)を決定する。
エバリュエータ403は、タイムステップtにおける報酬r(t)の計算を実行する。具体的には、たとえば、エバリュエータ403は、ステップS602:コントローラ初期化のサブルーチン900から出力された信号x´と、データメモリ400からロードした目的変数202の値と、を用いて、識別モデルを学習し、予測精度を計算する。
信号処理装置100は、図8に示したタイムステップt+1における信号データ生成処理を実行する。具体的には、たとえば、信号処理装置100は、サブルーチン900によりマルチスペクトル信号S(t+1)と信号x´とを計算する。
ネットワークユニット500は、報酬r(t)、マルチスペクトル信号S(t)、S(t+1)、制御信号a(t)、および停止信号K(t)をデータパックD(t)として、データメモリ400内のリプレイメモリ411に保存する。
停止信号K(t)=0であれば(ステップS607:Yes)、信号処理装置100は、t=t+1としてタイムステップtを更新し、ステップS603に戻る。一方、停止信号K(t)=1であれば(ステップS607:No)、信号処理装置100は、ステップS608に処理を移行する。
学習パラメータ更新ユニット520は、リプレイメモリ411からランダムにJ個のデータパックD(1),…,D(j),…,D(J)(j=1,…,J)(以下、データパック群Ds)をロードし、下記式(5)により教師信号y(j)を更新する。なお、実施例1では、例としてJ=100とする。
学習パラメータ更新ユニット520は学習計算を実行する。勾配算出ユニット521は、下記式(6)を用いて学習パラメータθについて勾配を出力することで学習パラメータθを更新する。
信号処理装置100は、統計量V(t)が目標値設定部742に入力された目標値を下回り、かつ、計算ステップmが所定の回数M未満であれば(ステップS610:Yes)、信号処理装置100による分析を継続するため、ステップS602に戻り、計算ステップmをm=m+1として更新する。実施例1では、例として、M=100万回とする。
信号処理装置100は、データメモリ400に保存されたデータパック群Dsのうち、統計量V(t)が目標値以上となったすべての計算ステップm’=1,…,M’の行動履歴A(m’)と、計算ステップm’におけるタイムステップt’以下のデータパックD(t≦t’)を記憶デバイス102に保存する。
信号処理装置100は、出力部として結果表示を実行する。具体的には、たとえば、信号処理回路107は、記憶デバイス102に保存された複数の行動履歴A(m’)と計算ステップm’に付随するタイムステップt’以下のデータパックD(t≦t’)から最終的な信号分布760および生成式770を出力する。プロセッサ101は、出力部として、信号処理回路107から出力された最終的な信号分布760および生成式770を、結果表示領域750に表示する。これにより、メインルーチン600の全処理が終了する。
図12は、実施例1にかかる信号処理装置100の動作実験で用いた患者データの一例を示す説明図である。患者データ1200は、第1分析対象データ210の具体例である。ここで、実施例1にかかる信号処理装置100の動作結果を示す。図12の患者データ1200は実験に用いた患者データの抜粋である。
パネル1301については、
統計量V(t)=AUC:0.893
生成式770:weight+exp(age)、
パネル1302については、
統計量V(t)=AUC:0.959
生成式770:height/weight、
パネル1401については、
統計量V(t)=AUC:1.0
生成式770:weight/height2、
パネル1402については、
統計量V(t)=AUC:1.0
生成式770:height2/weight
が得られた。
図15は、実施例2にかかる信号処理装置100による処理手順例として、メインルーチン1500を示すフローチャートである。以下、図15のフローチャートを用いて、メインルーチン1500の処理の流れを説明する。また、実施例2では、サブルーチン900に替えて図17に示すサブルーチンが実行される。
出力デバイス104には、表示画面が表示される。
図15に戻り、ステップS1501の実行後、信号処理装置100は、ステップS602のように、コントローラ404の初期化を実行する。ただし、ステップS1502では、信号処理装置100は、サブルーチン900に替わってサブルーチン1700を実行する。
図17は、ステップS1502におけるメインルーチン1500内のサブルーチン1700の詳細な処理手順例を示すフローチャートである。サブルーチン1700は、メインルーチン1500のステップS1502およびステップS1505により呼び出されて実行される。
モジュレータ401は、回帰変調を実行する。具体的には、たとえば、モジュレータ401は、タイムステップtにおいてコントローラ404から出力されてくる制御信号a(t)から説明変数または変調方法を選択する。モジュレータ401は、ユーザから選択された説明変数または変調方法の選択を受け付けてもよい。
モジュレータ401は、行動履歴行802のすべてのカラムが埋められたとき(すなわち、t=T-1)、または変調方法として「End」が選ばれたときに、停止信号K(t)を、K(t)=1と設定し、そうでなければ、K(t)=0に設定する。これにより、ステップS1702が終了し、ステップS1703に移行する。
スペクトルジェネレータ402は、現在のタイムステップtにおいて、ステップS1701で得られた信号x´からマルチスペクトル信号S(t)を生成する。具体的には、たとえば、スペクトルジェネレータ402は、下記式(11)により、信号位置SP(t)を算出する。
図15に戻り、ステップS603の実行後、エバリュエータ403は、タイムステップtの報酬r(t)の計算を実行する。ただし、実施例2では、エバリュエータ403は、実施例1とは異なるタイムステップtの報酬r(t)の計算を実行する。具体的には、たとえば、エバリュエータ403は、ステップS602:コントローラ初期化のサブルーチン900から出力された信号x´と、データメモリ400からロードした目的変数202の値と、を用いて、回帰モデルを学習し、予測精度を計算する。
信号処理装置100は、図8に示したタイムステップt+1における信号データ生成処理を実行する。具体的には、たとえば、信号処理装置100は、サブルーチン1700によりマルチスペクトル信号S(t+1)と信号x´とを計算する。
実施例1と同様にステップS606~S611が実行されたあと、信号処理装置100は、記憶デバイス102に保存された複数の行動履歴A(m’)と計算ステップm’に付随するタイムステップt’以下のデータパックD(t≦t’)から信号処理回路107を動作さることにより、結果表示領域750に最終的な図19に示したような信号分布および生成式770を表示して、メインルーチン1500の全処理を終了する。
101 プロセッサ
102 記憶デバイス
107 信号処理回路
202、212 目的変数
203 説明変数群
210 第1分析対象データ
220 第2分析対象データ
300 パターンテーブル
301 行動番号(行)
302 行動(行)
310 価値マップ
400 データメモリ
401 モジュレータ
402 スペクトルジェネレータ
403 エバリュエータ
404 コントローラ
411 リプレイメモリ
412 行動履歴情報
500 ネットワークユニット
501 Q*ネットワーク
502 Qネットワーク
503 ランダムユニット
520 学習パラメータ更新ユニット
521 勾配算出ユニット
600 メインルーチン
760、1100、1660、1901~1903 信号分布
770 生成式
800 数式
900、1700 サブルーチン
a(t) 制御信号
x´ 信号
z(t) 価値マップ
θ、θ* 学習パラメータ
Claims (14)
- 分析対象についての説明変数の値と目的変数の値とを有する分析対象データを前記分析対象ごとに有する分析対象データ群と、前記説明変数である行動及び前記説明変数を変調する変調方法である行動を保持する行動履歴情報と、を記憶する記憶部と、
前記行動履歴情報に基づいて、前記分析対象ごとに前記分析対象データを変調した第1信号を生成する変調部と、
前記変調部によって変調された前記分析対象ごとの前記第1信号を、前記目的変数の値別の第1スペクトル信号に分類した第1マルチスペクトル信号を生成する生成部と、
前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記第1信号に基づく前記目的変数の値の分布を1次元に配列した信号分布を生成して、表示可能に出力する出力部と、
を有することを特徴とする信号処理装置。 - 請求項1に記載の信号処理装置であって、
前記変調部は、前記行動履歴情報内の前記行動を組み合わせて数式を立案し、前記数式に含まれる前記説明変数の値を前記分析対象データから取得して前記数式の計算結果である前記第1信号を前記分析対象ごとに出力する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項1に記載の信号処理装置であって、
前記記憶部は、1以上の前記説明変数と1以上の前記変調方法とを含むパターン情報を記憶しており、
前記パターン情報から第1行動を選択して、前記行動履歴情報に追加する制御部と、
を有することを特徴とする信号処理装置。 - 請求項3に記載の信号処理装置であって、
前記制御部は、前記パターン情報から前記第1行動をランダムに選択する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項3に記載の信号処理装置であって、
前記制御部は、学習パラメータと、前記第1マルチスペクトル信号と、に基づいて、前記行動ごとの価値を示す第1配列を生成し、前記第1配列の中の特定の価値に対応する前記第1行動を選択して、前記行動履歴情報に追加する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項3に記載の信号処理装置であって、
前記分析対象ごとの前記第1信号と前記目的変数の値とに基づいて学習モデルを生成し、前記分析対象ごとの前記第1信号を前記学習モデルに入力することにより前記分析対象ごとの予測値を算出し、前記分析対象ごとの前記予測値と前記目的変数の値とに基づいて、前記第1行動の価値を評価する報酬を算出する評価部を有し、
前記変調部は、前記制御部によって前記第1行動が追加された追加後の行動履歴情報に基づいて、前記分析対象ごとに前記分析対象データを変調した第2信号を生成し、
前記生成部は、前記変調部によって変調された前記分析対象ごとの前記第2信号を、前記目的変数の値に基づく第2スペクトル信号に分類した第2マルチスペクトル信号を生成し、
前記制御部は、前記報酬と、学習パラメータと、前記第2マルチスペクトル信号と、に基づいて、前記行動ごとの価値を示す第2配列を生成して、前記第2配列の中の特定の価値を選択するとともに、前記学習パラメータを更新する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項6に記載の信号処理装置であって、
前記報酬は、前記学習モデルの予測精度が大きいほど大きい値となる、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項6に記載の信号処理装置であって、
前記目的変数の値は、前記分析対象に関する識別値であり、
前記出力部は、前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記第1信号別の前記目的変数の値の複数の分布を1次元に配列した信号分布を生成して、表示可能に出力し、
前記報酬は、前記複数の分布が重なる部分が少ないほど大きい値となる、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項6に記載の信号処理装置であって、
前記目的変数の値は、前記分析対象に関する識別値であり、
前記出力部は、前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記第1信号別の前記目的変数の値の複数の分布を1次元に配列した信号分布を生成して、表示可能に出力し、
前記報酬は、前記複数の分布間の間隔が大きいほど大きい値となる、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項8に記載の信号処理装置であって、
前記出力部は、前記複数の分布間の間隔を表示可能に出力する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項1に記載の信号処理装置であって、
前記目的変数の値は、前記分析対象に関する回帰結果を示す予測値であり、
前記生成部は、前記変調部によって変調された前記分析対象ごとの前記第1信号と、前記目的変数の値と、に基づいて、前記分析対象ごとに損失関数を計算し、前記損失関数の計算結果を、前記目的変数の値別の第1スペクトル信号に分類した第1マルチスペクトル信号を生成し、
前記出力部は、前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記目的変数の値順に配列された前記第1信号についての前記損失関数の計算結果を示す信号分布を生成して、表示可能に出力する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 請求項11に記載の信号処理装置であって、
前記生成部は、複数の前記損失関数が設定されている場合、前記損失関数ごとに前記第1マルチスペクトル信号を生成し、
前記出力部は、前記損失関数ごとの前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記目的変数の値順に配列された前記第1信号についての複数の前記損失関数の計算結果を含む1つの信号分布を生成して、表示可能に出力する、
ことを特徴とする信号処理装置。 - 分析対象についての説明変数の値と目的変数の値とを有する分析対象データを前記分析対象ごとに有する分析対象データ群と、前記説明変数である行動及び前記説明変数を変調する変調方法である行動を保持する行動履歴情報と、を記憶する信号処理装置が、
前記行動履歴情報に基づいて、前記分析対象ごとに前記分析対象データを変調した第1信号を生成する変調処理と、
前記変調処理によって変調された前記分析対象ごとの前記第1信号を、前記目的変数の値別の第1スペクトル信号に分類した第1マルチスペクトル信号を生成する生成処理と、
前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記第1信号に基づく前記目的変数の値の分布を1次元に配列した信号分布を生成して、表示可能に出力する出力処理と、
を実行することを特徴とする信号処理方法。 - 分析対象についての説明変数の値と目的変数の値とを有する分析対象データを前記分析対象ごとに有する分析対象データ群と、前記説明変数である行動及び前記説明変数を変調する変調方法である行動を保持する行動履歴情報と、を記憶するコンピュータに、
前記行動履歴情報に基づいて、前記分析対象ごとに前記分析対象データを変調した第1信号を生成する変調処理と、
前記変調処理によって変調された前記分析対象ごとの前記第1信号を、前記目的変数の値別の第1スペクトル信号に分類した第1マルチスペクトル信号を生成する生成処理と、
前記第1マルチスペクトル信号に基づいて、前記第1信号に基づく前記目的変数の値の分布を1次元に配列した信号分布を生成して、表示可能に出力する出力処理と、
を実行させることを特徴とする信号処理プログラム。
Priority Applications (2)
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- 2022-03-25 JP JP2022050434A patent/JP7668245B2/ja active Active
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