JP7662045B2 - 監視システム、監視方法 - Google Patents
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Description
監視対象者が用い、音を発生させる音発生部と、
監視対象エリアに配置され、前記音を検知する光ファイバ部と、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得する光信号取得部と、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する位置特定部と、を備える。
監視対象者が用いる音発生部が音を発生し、
監視対象エリアに配置される光ファイバ部が前記音を検知し、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得し、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する。
まず、図1を用いて、第1の実施形態に係る監視システム100の構成を説明する。図1に示すように、監視システム100は、音発生部10、光ファイバ部21、光信号取得部22、位置特定部31を備える。
続いて、図2を用いて、第2の実施形態に係る監視システム200の構成を説明する。監視システム200は、第1の実施形態に係る監視システム100を具体化したものである。図2に示すように、監視システム200は、1又は複数の音発生装置(音発生部)10、光ファイバセンサ20、監視装置30及び監視端末40を備える。
また、音発生装置10は、所定の間隔で音を発生させる。
光ファイバ部21は、音発生装置10によって発生された音を検知するケーブルである。光ファイバ部21は、監視システム200で監視する監視対象エリアにおいて配置されている。監視対象エリアは、例えば携帯電話の電波が届かない地下施設や山岳部に設定される。光ファイバ部21は、例えば監視対象エリアの外周を覆うように配置されるが、配置方法は本実施形態に限られない。光ファイバ部21は、監視対象エリアが屋外であれば、地中に埋め込まれてもよいし、地面に張り付けられてもよいし、電柱等に架空配線されても良い。また、光ファイバ部21は、監視対象エリアが屋内であれば、フロア、壁、天井当に貼り付けられていても、埋め込まれてもよい。
監視装置30は、光ファイバセンサ20と接続し、監視対象エリアや監視対象エリアの遠隔地に設置されるサーバである。
監視対象者判別部32は、光信号取得部22によって取得された音が重畳した光信号に基づいて、監視対象者を判別する。
位置特定部31は、音が発生した位置情報と監視対象者判別部32によって監視対象者が判別された情報とを用いて、監視対象者の位置情報を特定する。
位置情報記憶部33は、位置特定部31によって特定された監視対象者の位置情報を記憶する。
侵入区域記憶部35は、監視対象エリアにおける侵入禁止区域を設定した侵入禁止区域情報を記憶する。
表示部37は、監視対象エリアにおける監視対象者の位置情報を監視装置30と通信する監視端末40のディスプレイに表示する。また、表示部37は、監視対象エリアにおける監視対象者を判別した情報を監視端末40に表示する。
監視対象エリアは、複数の監視対象者が作業する施設に設定される。監視対象エリアで監視対象者は、それぞれ音発生装置10を装着して作業している。音発生装置10は、監視対象者ごとに異なる周波数帯域を割り当てた音を所定の間隔で発生させている。また、音発生装置10は、低音の非可聴音を発生させている。
次に、光ファイバセンサ20の光ファイバ部21は、音発生装置10によって発生された音を検知する。ここで、光信号取得部22は、光ファイバ部21にパルス光を入射している。音発生装置10によって音が発生された場合、光ファイバ部21の音が発生した周辺地点では、音による振動で揺れが発生し、入射したパルス光に対して音が重畳した後方散乱光等が発生する。光信号取得部22は、音が重畳した後方散乱光等を光信号として光ファイバ部21から取得する(ステップS102)。光信号取得部22は、取得情報を監視装置30に送信する(ステップS103)。
また、監視システム200では、音発生部10によって発生された音が光ファイバセンサ20で検出される。また、監視システム200では、監視対象エリアにおける監視対象者の位置情報が特定される。したがって、監視システム200では、監視者は、山間部や地下施設など携帯電波が届かない監視対象エリアでも、光ファイバが配置されていれば監視対象者がどのように移動しているかの導線を把握できる。さらに、監視対象者の導線を把握できることによって、監視者は、人員不足対策として監視対象者の効率化を行うことができる。また、監視者は、有事の際に監視対象者がどこにいるのか把握して何らかの対処をすることができる。
続いて、図4を用いて、第3の実施形態に係る監視システム300の構成を説明する。
図4に示すように、監視システム300は、1又は複数の音発生装置10、光ファイバセンサ20、監視装置30、監視端末40、1又は複数の体調状態判定装置50を備える。
位置特定部31は、光信号取得部22によって取得された第1の音及び第2の音の一方が重畳した光信号の情報に基づいて、第1の音及び第2の音の一方が発生した位置を特定する。
監視対象者判別部32は、光信号取得部22によって取得された第1の音及び第2の音の一方が重畳した光信号の情報に基づいて、監視対象者を判別する。
位置特定部31は、第1の音及び第2の音の一方が発生した位置情報と監視対象者判別部32によって監視対象者が判別された情報とを用いて、監視対象者の位置情報を特定する。
位置情報記憶部33は、位置特定部31によって特定された監視対象者の位置情報を記憶する。
監視対象エリア内で監視対象者は、体調状態判定装置50及び音発生装置10を身に着けて作業している。体調状態判定装置50は、監視対象者の体調状態の情報を取得し、監視対象者の体調状態が悪いか否かを判定する。体調状態判定装置50は、監視対象者の体調状態の判定結果を定期的に音発生装置10に送信する。
図5に示すように、音発生装置10は、体調状態判定装置50から受信した当該判定結果から監視対象者の体調状態が良い状態であると判断する(ステップS201)。そして、音発生装置10は、監視対象者の体調状態が良い状態であると判断している場合、第1の音を発生させる(ステップS202)。
図6に示すように、音発生装置10は、体調状態判定装置50から受信した当該判定結果から監視対象者の体調状態が良い状態から監視対象者の体調状態が悪い状態になったと判断する(ステップS210)。
次に、音発生装置10は、第2の音を発生させる(ステップS212)。
次に、監視対象者判別部32は、取得情報に基づいて監視対象者を判別する(ステップS216)。そして、位置特定部31は、第2の音が発生した位置情報と監視対象者判別部32によって監視対象者が判別された情報とを用いて、監視対象者の位置情報を特定する。
次に、位置情報記憶部33は、位置特定部31によって特定された監視対象者の位置情報を記憶する(ステップS218)。
また、監視システム300では、音発生装置10によって発生された第1の音及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、監視対象者は体調不良であるか否かが検出できる。したがって、監視システム300では、監視対象者の体調状態を瞬時に判断できる。
続いて、第4の実施形態に係る監視システム400(不図示)の構成を説明する。
監視システム400は、第2の実施形態に係る監視システム200と第3の実施形態に係る監視システム300とを組み合わせた構成を備える。具体的には、監視システム300に監視システム200の侵入判定部34、侵入区域記憶部35、入力部36、表示部37及び通知部38の機能を追加したものである、
つまり、監視システム400では、監視対象者の体調状態の監視を行うだけではなく、監視対象者の侵入禁止区域への侵入も同時に監視できる。
続いて、図7を用いて、監視システム100、監視システム200-400に係る音発生装置10、光ファイバセンサ20、監視装置30、監視端末40、体調状態判定装置50に係るコンピュータ1000のハードウェア構成例を説明する。図7においてコンピュータ1000は、プロセッサ1001と、メモリ1002とを有している。プロセッサ1001は、例えば、マイクロプロセッサ、MPU(Micro Processing Unit)、又はCPU(Central Processing Unit)であってもよい。プロセッサ1001は、複数のプロセッサを含んでもよい。メモリ1002は、揮発性メモリ及び不揮発性メモリの組み合わせによって構成される。メモリ1002は、プロセッサ1001から離れて配置されたストレージを含んでもよい。この場合、プロセッサ1001は、図示されていないI/Oインターフェースを介してメモリ1002にアクセスしてもよい。
(付記1)
監視対象者が用い、音を発生させる音発生部と、
監視対象エリアに配置され、前記音を検知する光ファイバ部と、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得する光信号取得部と、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する位置特定部と、を備える、
監視システム。
(付記2)
前記監視対象者の位置情報と予め記憶された前記監視対象エリアにおける侵入禁止区域の情報とに基づいて、前記監視対象者が前記侵入禁止区域に侵入したか否かを判定する侵入判定部をさらに備える、
付記1に記載の監視システム。
(付記3)
複数の前記監視対象者のそれぞれに対して割り当てられると共に、互いに異なる音を発生させる複数の前記音発生部と、
前記音が重畳した光信号に基づいて、前記複数の監視対象者を判別する監視対象者判別部と、をさらに備える、
付記1乃至2のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記4)
前記音発生部は、周波数帯域が非可聴域にある前記音を発生させる、
付記1乃至3のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記5)
前記音発生部は、所定の間隔で前記音を発生させる、
付記1乃至4のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記6)
前記監視対象者の体調状態の情報を取得し、前記監視対象者の体調状態が悪いか否かを判定する体調状態判定部をさらに備え、
前記音発生部は、前記音として、前記監視対象者の体調状態が良い場合に第1の音を発生させ、前記監視対象者の体調状態が悪い場合に前記第1の音と異なる第2の音を発生させ、
前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記監視対象者が体調不良であるか否かを判定する体調不良判定部をさらに備える、
付記1に記載の監視システム。
(付記7)
前記位置特定部は、前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する、
付記6に記載の監視システム。
(付記8)
複数の前記監視対象者のそれぞれに対して割り当てられると共に、互いに異なる前記第1及び第2の音の一方を発生させる複数の前記音発生部と、
前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記複数の監視対象者を判別する監視対象者判別部と、をさらに備える、
付記6又は7に記載の監視システム。
(付記9)
前記音発生部は、
前記監視対象者ごとに異なった周波数帯を割り当てた前記第1及び第2の音の一方を発生させ、
前記第1の音を変調した前記第2の音を発生させる、
付記6乃至8のいずれか1項に記載の監視システム。
(付記10)
前記音発生部は、周波数帯域が非可聴域にある前記第1及び第2の音の一方を発生させる、
付記6乃至9のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記11)
前記音発生部は、所定の間隔で前記第1及び第2の音の一方を発生させる、
付記6乃至10のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記12)
前記監視対象者の位置の情報と予め記憶された前記監視対象エリアにおける侵入禁止区域の情報とに基づいて、前記監視対象者が前記侵入禁止区域に侵入したか否かを判定する侵入判定部をさらに備える、
付記6乃至11のいずれか一項に記載の監視システム。
(付記13)
監視対象者が用いる音発生部が音を発生し、
監視対象エリアに配置される光ファイバ部が前記音を検知し、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得し、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する、
監視方法。
20 光ファイバセンサ
21 光ファイバ部
22 光信号取得部
30 監視装置
31 位置特定部
32 監視対象者判別部
33 位置情報記憶部
34 侵入判定部
35 侵入区域記憶部
36 入力部
37 表示部
38 通知部
39 体調不良判定部
40 監視端末
50 体調状態判定装置(体調状態判定部)
100、200、300、400 監視システム
1000 コンピュータ
1001 プロセッサ
1002 メモリ
Claims (9)
- 監視対象者が用い、音を発生させる音発生部と、
監視対象エリアに配置され、前記音を検知する光ファイバ部と、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得する光信号取得部と、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する位置特定部と、を備え、
複数の前記監視対象者のそれぞれに対して割り当てられると共に、互いに異なる音を発生させる複数の前記音発生部と、
前記音が重畳した光信号に基づいて、前記複数の監視対象者を判別する監視対象者判別部と、をさらに備える、
監視システム。 - 前記監視対象者の位置情報と予め記憶された前記監視対象エリアにおける侵入禁止区域の情報とに基づいて、前記監視対象者が前記侵入禁止区域に侵入したか否かを判定する侵入判定部をさらに備える、
請求項1に記載の監視システム。 - 前記音発生部は、周波数帯域が非可聴域にある前記音を発生させる、
請求項1又は2に記載の監視システム。 - 前記音発生部は、所定の間隔で前記音を発生させる、
請求項1乃至3のいずれか一項に記載の監視システム。 - 前記監視対象者の体調状態の情報を取得し、前記監視対象者の体調状態が悪いか否かを判定する体調状態判定部をさらに備え、
前記音発生部は、前記音として、前記監視対象者の体調状態が良い場合に第1の音を発生させ、前記監視対象者の体調状態が悪い場合に前記第1の音と異なる第2の音を発生させ、
前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記監視対象者が体調不良であるか否かを判定する体調不良判定部をさらに備える、
請求項1に記載の監視システム。 - 前記位置特定部は、前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定する、
請求項5に記載の監視システム。 - 複数の前記監視対象者のそれぞれに対して割り当てられると共に、互いに異なる前記第1及び第2の音の一方を発生させる複数の前記音発生部と、
前記第1及び第2の音の一方が重畳した光信号に基づいて、前記複数の監視対象者を判別する監視対象者判別部と、をさらに備える、
請求項5又は6に記載の監視システム。 - 前記音発生部は、
前記監視対象者ごとに異なった周波数帯を割り当てた前記第1及び第2の音の一方を発生させ、
前記第1の音を変調した前記第2の音を発生させる、
請求項5乃至7のいずれか1項に記載の監視システム。 - 監視対象者が用いる音発生部が音を発生し、
監視対象エリアに配置される光ファイバ部が前記音を検知し、
前記光ファイバ部から前記音が重畳した光信号を取得し、
前記光信号に基づいて、前記監視対象者の位置を特定し、さらに、
複数の前記音発生部が、複数の前記監視対象者のそれぞれに対して割り当てられると共に、互いに異なる音を発生させ、
前記音が重畳した光信号に基づいて、前記複数の監視対象者を判別する
監視方法。
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