JP7658155B2 - 評価システム、評価基板、評価方法、及び評価プログラム - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態による評価システム1の構成例を示す図である。
図1に示すように、評価システム1は、対象形成装置20と、計測ユニット30と、制御装置40とを備える。本実施形態では、評価対象の被覆層が、液晶表示装置のオーバーコート層(オーバーコートレジスト層)であり、評価システム1が、液晶表示装置のオーバーコート層の被覆性(被覆層の形成状態の一例)を評価する場合の一例について説明する。
評価基板10は、オーバーコート層の評価に用いる基板であり、種類の異なる複数の凹凸パターンが形成された下地基板である。ここで、図2及び図3を参照して、評価基板10の構成について説明する。
図2に示すように、評価基板10の主面(表面)は、複数の評価パターンPTが配置されており、各評価パターンPTには、種類の異なる複数の凹凸パターンが形成されている。図2に示す例では、各評価パターンPTは、格子パターンであるブラックマトリクスパターンPT1と、画素パターンPT2とが形成されている。ブラックマトリクスパターンPT1と、画素パターンPT2とは、凹凸パターンの一例である。
また、評価基板10は、図2に示すような評価パターンPTの上に、疑似異物が形成されている。ここで、図3を参照して、評価基板10の疑似異物の形成について説明する。
図3(a)は、凹凸パターンPT3が基板SUB上に形成された評価基板10の平面図を示している。また、図3(b)は、図3(a)のAB線における断面図を示している。図3(b)に示すように、基板SUBの上に、凹凸パターンPT3が形成されている。
図3(b)に示すように、評価基板10の疑似異物は、例えば、ディスペンサ51、又はマニュピレータ52を用いて、評価基板10の凹凸パターンPT3の上に、所望の形状及び大きさに形成される。なお、ディスペンサ51、又はマニュピレータ52は、疑似異物形成装置50の一例であり、例えば、後述する制御装置40に制御によって、自動化して、疑似異物を形成するようにしてもよい。
図3(d)及び図3(e)において、評価基板10には、凹凸パターンPT3の上に、疑似異物FS1と、疑似異物FS2とが形成されている。ここで、疑似異物FS1と、疑似異物FS2とは、形状、及び大きさ、等が異なる。
図1に示す例では、対象形成装置20は、塗布ユニット21と、乾燥ユニット22とを備える。
乾燥ユニット22は、塗布ユニット21が塗布したオーバーコート材OCのオーバーコート層を乾燥させて硬化させる。乾燥ユニット22は、例えば、制御装置40によって指定された温度、送風量、乾燥時間(硬化時間)などが制御される。なお、オーバーコート層の形成条件には、塗布の厚さ、硬化の温度、送風量、及び乾燥時間(硬化時間)などが含まれる。
(検出)した3次元情報を制御装置40に出力する。
図4に示すように、評価システム1は、対象形成装置20と、計測ユニット30と、制御装置40とを備え、対象形成装置20は、塗布ユニット21と、乾燥ユニット22とを備えている。また、計測ユニット30は、撮像部31を備えている。
また、制御装置40は、入力部41と、表示部42と、記憶部43と、制御部44とを備える。
評価条件記憶部431は、オーバーコート層の評価を実行する際の評価条件を記憶する。評価条件には、オーバーコート材OCの種類、オーバーコート層の厚さ、評価基板10の凹凸パターンの種類、凹凸パターンの位置、疑似異物の大きさ、疑似異物の形状、疑似異物の位置などが含まれる。
図5において、評価結果記憶部432は、「オーバーコートの種類」と、「評価条件」と、「評価結果」とを対応付けて記憶する。ここで、「オーバーコートの種類」は、オーバーコート材OCの種類(オーバーコートの材料の種類)であり、例えば、オーバーコート材OCの「品番」(製品番号)及び「製造メーカ」である。なお、「オーバーコートの種類」は、オーバーコート層の材料を示す被覆層識別情報の一例である。
図6は、本実施形態におけるオーバーコート層の形成例を示す図である。
図6(a)は、評価基板10にオーバーコート層OC1の形成した結果、オーバーコート層OC1の被覆性に不良が生じている一例を示している。また、図6(b)は、図6(a)のAB線における評価基板10の断面図を示している。
図7は、本実施形態による評価システム1の評価処理の一例を示すフローチャートである。
図8は、本実施形態による評価システム1の提案処理の一例を示すフローチャートである。
また、本実施形態による評価システム1は、指定された評価条件(要求条件)に対して推奨される被覆層の材料(例えば、オーバーコート材OC)を、評価結果に基づいて、適切に提案することができ、被覆層の材料(例えば、オーバーコート材OC)を選択する際の利便性を向上させることができる。
これにより、本実施形態による評価システム1は、異物に対する被覆層(例えば、オーバーコート層)の評価を適切、且つ効率よく行うことができる。本実施形態による評価システム1は、疑似異物を用いることで、異物に関して、同一条件を複数評価することができ、夾雑物への対応の程度を知ることができる。
これにより、本実施形態による評価システム1は、液晶表示装置のカラーフィルタ上に形成されるオーバーコート層の評価を効率よく行うことができる。
次に、図面を参照して、第2の実施形態による評価システム1aについて説明する。
本実施形態では、評価対象の被覆層が、上述したオーバーコート層の代わりに、液晶表示装置のカラーレジスト層に適用した場合の変形例について説明する。
図9に示すように、評価システム1aは、対象形成装置20aと、計測ユニット30と、制御装置40aとを備える。本実施形態では、評価対象の被覆層が、液晶表示装置のオーバーコート層(オーバーコートレジスト層)であり、評価システム1aは、液晶表示装置のカラーレジスト層の形成状態を評価する。
なお、図9において、上述じた図1と同一の構成には、同一の符号を付与してその説明を省略する。
評価基板10は、カラーレジスト層の評価に用いる基板であり、種類の異なる複数の凹凸パターンが形成された下地基板である。
露光装置24は、カラーレジスト材CRを塗布した評価基板10の露光処理を実行する。
現像装置26は、露光された評価基板10に現像処理を実行する。
図10は、本実施形態におけるカラーレジスト層の形成例を示す図である。
図10(a)は、評価基板10のブラックマトリクスパターンBMに、カラーレジスト層(RR、GR、BR)を形成した状態の平面図である。また、図10(b)は、図10(a)のAB線における評価基板10の断面図を示している。なお、ブラックマトリクスパターンBMは、凹凸パターンの一例である。
図11に示すように、評価システム1aは、対象形成装置20aと、計測ユニット30と、制御装置40aとを備え、対象形成装置20aは、上述したように、塗布ユニット21と、搬送ロボット23と、露光装置24と、オーブン25と、現像装置26と、基板ステーション27とを備えている。
制御部44aは、例えば、CPUを含むプロセッサであり、評価システム1aを統括的に制御する。制御部44aは、形成処理部441aと、評価処理部442aと、提案処理部443aとを備える。
これにより、本実施形態による評価システム1aは、上述した評価システム1と同様の効果を奏し、凹凸パターンのある下地基板において、凹凸パターンの凹凸を覆う被覆層(例えば、オーバーコート層)を効率よく評価することができる。また、本実施形態による評価システム1aは、液晶表示装置のカラーレジスト層の評価を効率よく行うことができる。
例えば、上記の実施形態において、評価対象の被覆層が、液晶表示装置のカラーフィルタ上に形成されるオーバーコート層、又はカラーレジスト層である例を説明したが、これに限定されるものではなく、他の被覆層に適用してもよい。
また、「コンピュータシステム」は、インターネットやWAN、LAN、専用回線等の通信回線を含むネットワークを介して接続された複数のコンピュータ装置を含んでもよい。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。このように、プログラムを記憶した記録媒体は、CD-ROM等の非一過性の記録媒体であってもよい。
10 評価基板
20、20a 対象形成装置
21 塗布ユニット
22 乾燥ユニット
23 搬送ロボット
24 露光装置
25 オーブン
26 現像装置
27 基板ステーション
30 計測ユニット
31 撮像部
40、40a 制御装置
41 入力部
42 表示部
43 記憶部
44 制御部
50 疑似異物形成装置
51 ディスペンサ
52 マニュピレータ
431 評価条件記憶部
432 評価結果記憶部
433 提案結果記憶部
441、441a 形成処理部
442 評価処理部
443 提案処理部
Claims (9)
- 種類の異なる複数の凹凸パターンが形成された下地基板である評価基板の上に、前記凹凸パターンの凹凸を覆う評価対象の被覆層であって、液晶表示装置を構成する被覆層を、指定された材料及び形成条件によって形成する対象形成装置と、
前記被覆層が形成された前記評価基板の3次元情報を検出する検出部と、
設定された前記被覆層の材料及び評価条件に基づいて、前記対象形成装置に、前記評価基板の上に前記被覆層を形成させる形成処理と、前記検出部が検出した3次元情報に基づいて、前記被覆層の形成状態を評価し、前記被覆層の材料の種類と、前記評価条件と、当該評価結果とを対応付けて評価結果記憶部に記憶させる評価処理とを実行する制御部と
を備えることを特徴とする評価システム。 - 前記制御部は、
前記被覆層の材料及び前記評価条件を変更して、前記形成処理及び前記評価処理を繰り返し実行し、
前記評価結果記憶部が記憶する前記評価結果に基づいて、指定された前記評価条件に対して推奨される前記被覆層の材料を提案する提案処理を実行する
ことを特徴とする請求項1に記載の評価システム。 - 前記評価条件には、前記被覆層の厚さ、前記凹凸パターンの種類、又は前記凹凸パターンの位置が含まれ、
前記被覆層の形成状態には、前記被覆層の被覆性が含まれ、
前記制御部は、
前記提案処理において、前記評価結果記憶部が記憶する前記評価結果に基づいて、指定された前記被覆層の厚さ又は前記凹凸パターンの種類に対して推奨される前記被覆層の材料の種類を提案する
ことを特徴とする請求項2に記載の評価システム。 - 前記評価基板には、前記凹凸パターンの上に、所定の大きさ及び形状の疑似異物が形成されており、
前記評価条件には、前記疑似異物の大きさ及び形状が含まれる
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の評価システム。 - 前記被覆層が、液晶表示装置のカラーフィルタ上に形成されるオーバーコート層であり、
前記対象形成装置は、前記評価基板の上に、前記オーバーコート層を塗布及び硬化して形成する
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の評価システム。 - 前記被覆層が、液晶表示装置のカラーレジスト層であり、
前記対象形成装置は、前記評価基板の上に、前記カラーレジスト層を塗布、露光、硬化、及び現像処理して形成する
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の評価システム。 - 下地基板上に配置された、種類の異なる複数の凹凸パターンと、
前記凹凸パターンの上に配置された、所定の大きさ及び形状の疑似異物と
を有し、前記凹凸パターンは、前記凹凸パターンの凹凸を覆う評価対象の被覆層であって、液晶表示装置を構成する被覆層を評価する際に、指定された材料及び形成条件によって前記被覆層を形成できるように配置されていることを特徴とする評価基板。 - 種類の異なる複数の凹凸パターンが形成された下地基板である評価基板の上に、前記凹凸パターンの凹凸を覆う評価対象の被覆層であって、液晶表示装置を構成する被覆層を指定された材料及び形成条件によって形成する対象形成装置と、前記被覆層が形成された前記評価基板の3次元情報を検出する検出部と、を備える評価システムにおける評価方法であって、
制御部が、設定された前記被覆層の材料及び評価条件に基づいて、前記対象形成装置に、前記評価基板の上に前記被覆層を形成させる形成処理ステップと、
前記制御部が、前記検出部が検出した3次元情報に基づいて、前記被覆層の形成状態を評価し、前記被覆層の材料の種類と、前記評価条件と、当該評価結果とを対応付けて評価結果記憶部に記憶させる評価処理ステップと
を含むことを特徴とする評価方法。 - 種類の異なる複数の凹凸パターンが形成された下地基板である評価基板の上に、前記凹凸パターンの凹凸を覆う評価対象の被覆層であって、液晶表示装置を構成する被覆層を指定された材料及び形成条件によって形成する対象形成装置と、前記被覆層が形成された前記評価基板の3次元情報を検出する検出部と、を備える評価システムのコンピュータに、
設定された前記被覆層の材料及び評価条件に基づいて、前記対象形成装置に、前記評価基板の上に前記被覆層を形成させる形成処理ステップと、
前記検出部が検出した3次元情報に基づいて、前記被覆層の形成状態を評価し、前記被覆層の材料の種類と、前記評価条件と、当該評価結果とを対応付けて評価結果記憶部に記憶させる評価処理ステップと
を実行させるための評価プログラム。
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