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JP7648821B1 - ホームシステム、水栓装置、制御装置、水栓システム、第一サーバ、第二サーバ、消耗品発注方法、消耗品発注プログラム - Google Patents

ホームシステム、水栓装置、制御装置、水栓システム、第一サーバ、第二サーバ、消耗品発注方法、消耗品発注プログラム Download PDF

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JP7648821B1
JP7648821B1 JP2024030441A JP2024030441A JP7648821B1 JP 7648821 B1 JP7648821 B1 JP 7648821B1 JP 2024030441 A JP2024030441 A JP 2024030441A JP 2024030441 A JP2024030441 A JP 2024030441A JP 7648821 B1 JP7648821 B1 JP 7648821B1
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Abstract

Figure 0007648821000001
【課題】様々な状況に合わせて住宅設備の消耗品の発注形態を柔軟に変更できるホームシステム等を提供する。
【解決手段】ホームシステムは、消耗品を有する住宅設備と、前記住宅設備を使用するユーザのユーザ関連情報を記録する第一サーバと、前記住宅設備を制御し、前記第一サーバと通信可能な制御装置と、を備え、前記制御装置は、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、前記第一サーバは、前記制御装置から前記ステータス情報を取得して、前記ユーザ関連情報として記録する。
【選択図】図4

Description

本開示は、ホームシステム、水栓装置、制御装置、水栓システム、第一サーバ、第二サーバ、消耗品発注方法、消耗品発注プログラムに関する。
インターネットに接続可能な住宅設備が増えている。インターネットに接続された住宅設備等を活用してユーザに快適で便利な機能を提供するスマートホームシステムが提案されている。
インターネットに接続された住宅設備の消耗品の交換時期を判定し、消耗品を発注するホームシステムが提案されている(例えば、特許文献1)。
特開2019-030831号公報
しかしながら、住宅設備の消耗品を発注するホームシステムにおいては、住宅設備と発注を受け付けるEC(Electronic Commerce)サーバがネットワークを介して接続されているのみであり、例えばECサーバが機能していない場合やユーザの要望によりECサイトを変更したい場合などにおいて、消耗品の発注形態を柔軟に変更することが難しかった。
上記事情を踏まえ、本開示は、様々な状況に合わせて住宅設備の消耗品の発注形態を柔軟に変更できるホームシステム、水栓装置、制御装置、水栓システム、第一サーバ、第二サーバ、消耗品発注方法、消耗品発注プログラムを提供することを目的とする。
本開示の第一の態様に係るホームシステムは、消耗品を有する住宅設備と、前記住宅設備を使用するユーザのユーザ関連情報を記録する第一サーバと、前記住宅設備を制御し、前記第一サーバと通信可能な制御装置と、を備え、前記制御装置は、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、前記第一サーバは、前記制御装置から前記ステータス情報を取得して、前記ユーザ関連情報として記録する。
本開示の第二の態様に係る水栓装置は、消耗品を有する水栓装置であって、前記水栓装置を使用するユーザのユーザ関連情報を記録する第一サーバと通信可能な制御装置に制御され、前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報は、前記制御装置と前記第一サーバとが通信することにより前記第一サーバに前記ユーザ関連情報として記録される。
本開示の第三の態様に係る制御装置は、消耗品を有する住宅設備を制御する制御装置であって、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、前記ステータス情報をユーザ関連情報として記録する第一サーバに取得させる。
本開示の第四の態様に係る第一サーバは、消耗品を有する住宅設備を制御する制御装置と通信可能な第一サーバであって、前記制御装置から前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、取得した前記ステータス情報に基づいて第二サーバに対して前記消耗品を発注する。
本開示の第五の態様に係る第二サーバは、消耗品を有する住宅設備で使用する前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得した第一サーバから前記消耗品の発注を受け付ける。
本開示の第六の態様に係る消耗品発注方法は、第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注する方法であって、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注する。
本開示の第七の態様に係る消耗品発注プログラムは、第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注するプログラムであって、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得させ、取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注させる。
一実施形態に係るホームシステムの全体構成を示す図である。 同ホームシステムの制御装置の機能ブロック図である。 同ホームシステムのスマートフォンの機能ブロック図である。 同ホームシステムの動作を示すシーケンス図である。 同ホームシステムの他の動作を示すシーケンス図である。
本開示の一実施形態に係るホームシステム100について、図1から図5を参照して説明する。
[ホームシステム100]
図1は、ホームシステム100の全体構成を示す図である。
ホームシステム100は、住宅設備1と、制御装置2と、アクセスポイント3と、スマートフォン4と、機器管理サーバ5と、ユーザ管理サーバ6と、ECサーバ7と、コールセンターサーバ8と、を備える。アクセスポイント3と、スマートフォン4と、機器管理サーバ5と、ユーザ管理サーバ6と、ECサーバ7と、コールセンターサーバ8とは、ネットワークNWを経由して接続される。
ネットワークNWは、いわゆるインターネットなどの広域網(WAN)であってもよく、ホームシステム100が設けられた建物内の私設網(LAN)であってもよく、それらの組合せであってもよい。また、ネットワークNWは、有線通信と無線通信のいずれであってもよい。各装置間の通信には、アクセスポイントなどの他の装置が介在してもよい。
[住宅設備1]
住宅設備1は、住宅HOに設備として取り付けられた装置であって、例えば水栓装置1Aやトイレ装置1Bである。住宅設備1は、シャッターやドアや窓や鍵などの建材、屋外カメラや室内カメラなどのカメラ、分電盤や太陽光発電装置などのエネルギーマネージメント装置、温湿度センサや人感センサなどのセンサなどを含む。住宅設備1が取り付けられる住宅HOは、居住を用途とする建築物に加え、オフィスや学校や病院などの居住を用途としない建築物も含む。住宅設備1は、ユーザの手動の制御指示を受け付ける手動制御入力機構と、制御装置2等からの遠隔の制御指示を受け付ける遠隔制御入力機構と、を有する。例えば、水栓装置1Aが受け付ける制御指示は、吐水、止水、温度調整、流量調整などの指示およびこれらを組み合わせた一連の指示である。住宅設備1として水栓装置1Aを含むホームシステム100を「水栓システム」ともいう。
住宅設備1は消耗品を有する場合がある。例えば、水栓装置1Aは消耗品であるカートリッジを有する。改質水用のカートリッジが取り付けられた水栓装置1Aは改質水を吐水可能である。
[制御装置2]
図2は、制御装置2の機能ブロック図である。
制御装置2は、住宅設備1の動作などを制御する。制御装置2は、住宅設備1ごとに設けられている。制御装置2は、住宅設備1の内部に設けられて、住宅設備1と一体となっていてもよい。制御装置2は、制御部21と、無線通信部22と、記録部23と、を有する。
制御部21は、CPUなどのプロセッサと、プログラムを読み込み可能なメモリと、プログラムおよびデータを記憶可能な記憶部と、入出力制御部と、を有するプログラム実行可能なコンピュータである。制御部21の機能は、制御部21に提供されたプログラムをプロセッサが実行することにより実現される。
制御部21は、無線通信部22を経由して取得した制御指示に基づいて住宅設備1を制御する。また、制御部21は、住宅設備1の利用履歴(ログ)を取得して、利用履歴をユーザ関連情報の一部として記録部23に記憶する。また、制御部21は、住宅設備1の消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得して、ステータス情報をユーザ関連情報の一部として記録部23に記憶する。また、制御部21は、無線通信部22を制御して、アクセスポイント3およびスマートフォン4と無線通信する。
無線通信部22は、アンテナなどを有し、WiFiなどの無線LAN通信WC1により通信する機能と、BlueTooth(登録商標)やZigBee(登録商標)などの短距離無線通信WC2により通信する機能と、を有する。無線通信部22は、制御部21の指示に基づいて、無線LAN通信WC1によりアクセスポイント3と通信可能である。無線通信部22は、制御部21の指示に基づいて、短距離無線通信WC2によりスマートフォン4の無線通信部42と通信可能である。
記録部23は、ハードディスクやフラッシュメモリ等の記録媒体を含む。記録部23は、ユーザ認証コード24とユーザ関連情報25と無線接続情報26とを記録する。
ユーザ認証コード24は、ホームシステム100においてユーザに割り当てられたユニークなコードであって、ホームシステム100においてユーザを認証するコードである。ユーザ認証コード24は、例えばユーザIDと当該ユーザIDに対応するパスワードとの組合せや、ユーザIDに基づいて生成されるトークンである。
ユーザ関連情報25は、住宅設備1を使用するユーザに関連する情報である。ユーザ関連情報25は、住宅設備1の利用履歴(ログ)と、住宅設備1の消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報と、を含む。例えば、水栓装置1Aにおけるステータス情報は、水の使用量や水栓装置1Aの使用時間などである。
無線接続情報26は、無線LAN通信WC1によりアクセスポイント3と通信するために必要な無線接続情報を含み、例えばWiFiのSSID(Service Set Identifier)と当該SSIDに対応するパスワードとの組合せである。
無線接続情報26は、短距離無線通信WC2によりスマートフォン4と通信するために必要な無線接続情報を含み、例えばBlueTooth(登録商標)のペアリング情報である。
[アクセスポイント3]
アクセスポイント3は、住宅HOに設置されており、WiFiなどの無線LAN通信WC1により通信する機能を有する。アクセスポイント3は、無線LAN通信WC1により制御装置2と通信する。また、アクセスポイント3は、無線LAN通信WC1による制御装置2との通信を、ゲートウェイGWを介してネットワークNWに中継する。
アクセスポイント3は、住宅HOに複数設置されていてもよい。アクセスポイント3は、無線LAN通信WC1の中継器31を有してもよい。無線LAN通信WC1によるアクセスポイント3と制御装置2との間の通信は、中継器31を経由してもよい。
[スマートフォン4]
図3は、スマートフォン4の機能ブロック図である。
スマートフォン4は、携帯端末や端末装置の一例である。携帯端末や端末装置は、スマートフォン4に限定されず、例えば携帯電話やスマートウォッチやタブレット端末やパーソナルコンピュータ等などであってもよい。スマートフォン4は、制御部41と、無線通信部42と、タッチパネル43と、カメラ44と、マイク45と、を有する。
制御部41は、CPUなどのプロセッサと、プログラムを読み込み可能なメモリと、プログラムおよびデータを記憶可能な記憶部と、入出力制御部と、を有するプログラム実行可能なコンピュータである。制御部41の機能は、制御部41に提供されたプログラムをプロセッサが実行することにより実現される。制御部41に提供されたプログラムをアプリケーションともいう。制御部41は、無線通信部42とタッチパネル43とカメラ44とマイク45とを制御する。
無線通信部42は、アンテナなどを有し、BlueTooth(登録商標)やZigBee(登録商標)などの短距離無線通信WC2により通信する機能と、第4世代通信規格や第5世代通信規格などによりネットワークNWに接続可能な高速無線通信WC3により通信する機能と、を有する。無線通信部42は、制御部41の指示に基づいて、短距離無線通信WC2により制御装置2の無線通信部22と通信可能である。無線通信部42は、制御部41の指示に基づいて、基地局およびネットワークNWに接続される高速無線通信WC3により、機器管理サーバ5、ユーザ管理サーバ6、ECサーバ7とおよびコールセンターサーバ8と通信可能である。
タッチパネル43は、例えば静電容量式のタッチパネルである。ユーザがタッチパネルに入力した入力操作は、制御部41によって取得される。タッチパネル43は、制御部41の指示に基づいて、表示画面を表示する。
スマートフォン4には、ネットワークNWに接続された住宅設備1を活用してユーザに快適で便利な機能を提供するアプリケーションであるスマートホームアプリケーションAPがインストールされている。
スマートホームアプリケーションAPは、住宅設備1に対する遠隔の制御指示を生成できる。住宅設備1に対する遠隔の制御指示は、ネットワークNWを介して機器管理サーバ5により取得される。制御装置2の無線通信部22は、アクセスポイント3を経由して住宅設備1に対する遠隔の制御指示を取得する。制御装置2の制御部21は、取得した制御指示に基づいて住宅設備1を制御する。ユーザは、在宅中であっても外出中であっても、スマートホームアプリケーションAPを用いて住宅設備1を遠隔操作できる。
スマートホームアプリケーションAPは、住宅設備1の消耗品を管理する機構を有する。スマートホームアプリケーションAPは、ユーザの承認を得たうえでECサーバ7に対して住宅設備1の消耗品を発注することができる。また、スマートホームアプリケーションAPは、機器管理サーバ5から住宅設備1の消耗品に関する情報を取得してユーザに通知することができる。また、スマートホームアプリケーションAPは、住宅設備1の消耗品を発注状況や発注履歴をユーザに通知することができる。
[機器管理サーバ5]
機器管理サーバ(第一サーバ)5は、例えば一以上のサーバにより構成され、ネットワークNWに接続可能である。サーバは、CPU等のプロセッサ、メモリ、ハードディスクやフラッシュメモリ等の記録媒体、通信デバイス等のハードウェアを含む。機器管理サーバ5の機能は、サーバのプロセッサにおいて実行されるプログラムによって実現される。サーバは、オンサイトサーバであってもよく、IaaS(Infrastructure as a Service)やPaaS(Platform as a Service)やSaaS(Software as a Service)等を提供するクラウドサーバであってもよく、これらを組み合わせたサーバであってもよい。以降の説明において、「サーバ」には上記のサーバのいずれかが含まれる。
機器管理サーバ5は、住宅設備1を管理するサーバである。機器管理サーバ5は、スマートホームアプリケーションAPにおいて生成された住宅設備1に対する制御指示を取得する。住宅設備1に対する制御指示は、制御装置2によって取得される。機器管理サーバ5は、ユーザにより生成された住宅設備1に対する制御指示を制御指示履歴として記録する。また、機器管理サーバ5は、制御装置2から住宅設備1の消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得する。機器管理サーバ5は、住宅設備1に対する制御指示履歴および住宅設備1のステータス情報をユーザ関連情報として記録する。
[ユーザ管理サーバ6]
ユーザ管理サーバ6は、例えば一以上のサーバにより構成され、ネットワークNWに接続可能である。ユーザ管理サーバ6の機能は、サーバのプロセッサにおいて実行されるプログラムによって実現される。
ユーザ管理サーバ6は、ユーザ認証コード24を管理するサーバである。ホームシステム100のユーザは、ユーザ管理サーバ6からユーザ認証コード24を取得できる。ユーザが取得したユーザ認証コード24は、制御装置2および機器管理サーバ5にも記録される。また、ユーザが取得したユーザ認証コード24は、スマートフォン4のスマートホームアプリケーションAPにも登録される。スマートホームアプリケーションAPにおいてユーザにより生成された住宅設備1に対する制御指示は、ユーザ認証コード24に基づいて関連付けられる機器管理サーバ5および制御装置2によって取得される。
[ECサーバ7]
EC(Electronic Commerce)サーバ7は、例えば一以上のサーバにより構成され、ネットワークNWに接続可能である。ECサーバ7の機能は、サーバのプロセッサにおいて実行されるプログラムによって実現される。
ECサーバ7は、住宅設備1の消耗品を発注できるサーバである。ユーザは、ECサーバ7のWEBサイトを使用して住宅設備1の消耗品を発注できる。また、ユーザは、スマートフォン4のスマートホームアプリケーションAPを使用して住宅設備1の消耗品を発注できる。また、機器管理サーバ5は、取得した住宅設備1のステータス情報に基づいて消耗品を発注してもよい。
ECサーバ7は、EC発注サーバ(第二サーバ)7Aと、ECウェブサーバ(第三サーバ)7Bと、を有する。EC発注サーバ7Aは、住宅設備1の消耗品の発注を受け付けるサーバである。EC発注サーバ7Aは、機器管理サーバ5やECウェブサーバ7Bなどのホームシステム100内部の装置と接続されており、ホームシステム100外部の装置と接続されていない。ECウェブサーバ7Bは、住宅設備1の消耗品の発注を受け付けるウェブサーバであり、ホームシステム100外部の装置と接続されており、一般に公開される。ECウェブサーバ7Bにおいてなされた住宅設備1の消耗品の発注指示は、EC発注サーバ7Aに送信される。
ECウェブサーバ7Bは、スマートホームアプリケーションAPなどを用いて、ユーザ事前のユーザ登録を受け付け可能である。ECウェブサーバ7Bは、事前のユーザ登録におけるユーザの認証においてユーザ認証コード24を用いてもよい。ユーザは、ECウェブサーバ7Bにおいて事前のユーザ登録をしておくことで、ECウェブサーバ7Bにおいて住宅設備1の消耗品の発注をするときに、ユーザ情報の入力を省略できる。また、ユーザは、ECウェブサーバ7Bにおいて事前のユーザ登録をしておくことで公知のセキュリティ確保の手段を用いることができ、高いセキュリティを確保した状態で住宅設備1の消耗品の発注できる。
ユーザは、スマートホームアプリケーションAPを用いてECウェブサーバ7Bに対して住宅設備1の消耗品を発注できる。また、ユーザは、ECウェブサーバ7Bのウェブサイトにおいて住宅設備1の消耗品を発注できる。
[コールセンターサーバ8]
コールセンターサーバ8は、例えば一以上のサーバにより構成され、ネットワークNWに接続可能である。コールセンターは、ユーザからの住宅設備1に関する問い合わせを電話等で受ける機器業者である。コールセンターサーバ8の機能は、サーバのプロセッサにおいて実行されるプログラムによって実現される。
コールセンターサーバ8は、住宅設備1のコールセンターに設置されたサーバである。コールセンターサーバ8は、ネットワークNWを介して住宅設備1の1の利用履歴(ログ)を取得する。コールセンターのオペレータは、ユーザからの電話等による問い合わせに応答するとき、コールセンターサーバ8が取得した利用履歴(ログ)を使用する。
なお、機器管理サーバ5とユーザ管理サーバ6とECサーバ7とコールセンターサーバ8のうち二以上のサーバは、同じサーバであってもよい。
次に、ホームシステム100の動作について説明する。以降、図4に示すホームシステム100におけるシーケンス図を用いて、ホームシステム100の動作について説明する。
制御装置2は、住宅設備1の消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得している。例えば、水栓装置1Aにおけるステータス情報は、水の使用量や水栓装置1Aの使用時間などである。
機器管理サーバ5は、ステップS100において、制御装置2からステータス情報を取得する。機器管理サーバ5は、例えば定期的または必要に応じて、制御装置2からステータス情報を取得する。
機器管理サーバ5は、ステップS110において、住宅設備1のステータス情報をユーザ関連情報として記録する。住宅設備1のステータス情報が間違って消去された場合であっても、機器管理サーバ5には住宅設備1のステータス情報が記録されている。
機器管理サーバ5は、ステップS120において、住宅設備1のステータス情報に基づいて住宅設備1の消耗品の発注の要否を判断する。例えば、水栓装置1Aにおけるステータス情報における水の使用量が所定量を超えている場合や水栓装置1Aの使用時間が所定時間を超えている場合などに、機器管理サーバ5は水栓装置1Aの消耗品であるカートリッジの発注が必要であると判断する。住宅設備1の消耗品の発注が必要である場合、機器管理サーバ5は次にステップS130を実施する。
機器管理サーバ5は、ステップS130において、EC発注サーバ7Aにして住宅設備1の消耗品を発注する。発注された住宅設備1の消耗品は、ユーザの住宅HOに届けられる。
ユーザのステータス情報は機器管理サーバ5に記録され、EC発注サーバ7Aには消耗品の発注に必要な最低限の情報のみしか伝達されない。そのため、ユーザのステータス情報などのプライベートなユーザ関連情報がECサーバ7に流出することがない。
ステータス情報の記録処理を実行する機器管理サーバ5と消耗品の発注処理を実行するEC発注サーバ7Aとが分離している。そのため、ステータス情報の記録処理と消耗品の発注処理が分散して実施され、これらの処理が一つのサーバに集中することを防げる。
ステータス情報の記録処理を実行する機器管理サーバ5と消耗品の発注処理を実行するEC発注サーバ7Aとが分離している。そのため、EC発注サーバ7Aが複数あるときに、機器管理サーバ5は消耗品の発注先を他のEC発注サーバ7(第サーバ)に容易に変更できる。
次に、図5に示すホームシステム100におけるシーケンス図を用いて、ホームシステム100の別の動作について説明する。ステップS100からステップS130までは図4に示すホームシステム100の動作と同じである。
機器管理サーバ5は、ステップS130において、EC発注サーバ7Aに対して住宅設備1の消耗品を発注する。しかしながら、EC発注サーバ7Aの不具合や通信エラーなどでEC発注サーバ7Aに対して消耗品の発注をできなかったとする。
ユーザ管理サーバ6、ステップS140において、ユーザのユーザ認証コード24に基づいて関連付けられるスマートフォン4のスマートホームアプリケーションAPに対して、EC発注サーバ7Aに対する消耗品の発注エラーを報告する。消耗品の発注エラーは、ユーザに消耗品の発注を促す情報の一例である。
スマートホームアプリケーションAPは、ステップS150において、ユーザの承認を得たうえでECウェブサーバ7Bに対して住宅設備1の消耗品を発注する。EC発注サーバ7Aの不具合などでEC発注サーバ7Aに対する消耗品の発注ができない場合であっても、ユーザはスマートホームアプリケーションAPで状況を把握して、必要に応じて自ら消耗品を発注できる。
ユーザは、ECウェブサーバ7Bにおいて事前のユーザ登録をしておくことで、ECウェブサーバ7Bにおいて住宅設備1の消耗品の発注をするときに、ユーザ情報の入力を省略できる。また、ユーザは、ECウェブサーバ7Bにおいて事前のユーザ登録をしておくことで公知のセキュリティ確保の手段を用いることができ、高いセキュリティを確保した状態で住宅設備1の消耗品の発注できる。
本実施形態のホームシステム100によれば、様々な状況に合わせて住宅設備1の消耗品の発注形態を柔軟に変更できる。機器管理サーバ5からEC発注サーバ7Aに対する消耗品の発注ができない場合であっても、ユーザはスマートホームアプリケーションAPで状況を把握して、必要に応じて自ら消耗品を発注できる。ステータス情報の記録処理を実行する機器管理サーバ5と、消耗品の発注処理を実行するEC発注サーバ7Aとが分離している。そのため、ユーザのステータス情報などのプライベートなユーザ関連情報を保護できる。また、EC発注サーバ7Aが複数あるときに、機器管理サーバ5は消耗品の発注先を容易に変更できる。
以上、本開示の一実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。また、上述の実施形態および変形例において示された構成要素は適宜に組み合わせて構成することが可能である。
制御装置2等のプログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録される。この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行する。ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含んでもよい。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよく、FPGA(Field Programmable Gate Array)等のプログラマブルロジックデバイスを用いて実現されるものであってもよい。
100…ホームシステム、AP…スマートホームアプリケーション、1…住宅設備、2…制御装置、21…制御部、22…無線通信部、23…記録部、24…ユーザ認証コード、25…ユーザ関連情報、26…無線接続情報、28…情報保護部、29…通信初期化部、3…アクセスポイント、4…スマートフォン、5…機器管理サーバ、6…ユーザ管理サーバ、7…ECサーバ、8…コールセンターサーバ

Claims (17)

  1. 消耗品を有する住宅設備と、
    前記住宅設備を使用するユーザのユーザ関連情報を記録し、前記消耗品の発注を受け付ける第二サーバと通信可能な第一サーバと、
    前記住宅設備を制御し、前記第一サーバと通信可能な制御装置と、
    を備え、
    前記制御装置は、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    前記第一サーバは、前記制御装置から前記ステータス情報を取得して、前記ユーザ関連情報として記録し、
    第一サーバは、取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注し、
    前記第一サーバは、前記第二サーバによる前記ユーザ関連情報の取得を規制する、
    ホームシステム。
  2. さらに前記第二サーバを備える、
    請求項1に記載のホームシステム。
  3. 消耗品を有する住宅設備と、
    前記住宅設備を使用するユーザのユーザ関連情報を記録し、前記消耗品の発注を受け付ける第二サーバと通信可能な第一サーバと、
    前記住宅設備を制御し、前記第一サーバと通信可能な制御装置と、
    前記ユーザが使用する端末装置と、
    を備え、
    前記制御装置は、前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    前記第一サーバは、前記制御装置から前記ステータス情報を取得して、前記ユーザ関連情報として記録し、
    第一サーバは、取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注し、
    前記端末装置は、前記第一サーバによる前記消耗品の発注に関する履歴情報を取得する、
    ホームシステム。
  4. さらに前記第二サーバを備える、
    請求項3に記載のホームシステム。
  5. 前記第一サーバは、前記住宅設備に対する制御指示を前記端末装置から取得し、
    前記制御装置は、前記制御指示を前記第一サーバから取得し、
    前記制御装置は、前記制御指示に基づいて前記住宅設備を制御する、
    請求項に記載のホームシステム。
  6. 前記端末装置は、前記第二サーバと通信可能であり、
    前記第一サーバは、前記第二サーバに対して前記消耗品を発注できないとき、前記端末装置に対して前記消耗品の発注を促す情報を発信する、
    請求項に記載のホームシステム。
  7. 前記第一サーバと通信可能な第三サーバをさらに備え、
    前記第三サーバは、前記消耗品の発注を受け可能であり、
    前記第一サーバは、前記消耗品の発注先を、前記第二サーバと前記第三サーバとから選択できる、
    請求項2または請求項4に記載のホームシステム。
  8. 前記住宅設備は、水栓装置である、
    請求項1から請求項のいずれか一項に記載のホームシステム。
  9. 前記ステータス情報は、前記水栓装置における水の使用量である、
    請求項8に記載のホームシステム。
  10. 前記ステータス情報は、前記水栓装置の使用時間である、
    請求項8に記載のホームシステム。
  11. 消耗品を有する住宅設備を制御する制御装置と通信可能な第一サーバであって、
    前記制御装置から前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    取得した前記ステータス情報に基づいて第二サーバに対して前記消耗品を発注し、
    前記第二サーバによる前記ステータス情報の取得を規制する、
    第一サーバ。
  12. 消耗品を有する住宅設備で使用する前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得した第一サーバから前記消耗品の発注を受け付け、
    前記第一サーバからの前記ステータス情報の取得が規制される、
    第二サーバ。
  13. 第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注する方法であって、
    前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注し、
    前記第二サーバによる前記ステータス情報の取得を規制する、
    消耗品発注方法。
  14. 第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注するプログラムであって、
    前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得させ、
    取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注させ、
    前記第二サーバによる前記ステータス情報の取得を規制させる、
    消耗品発注プログラム。
  15. 消耗品を有する住宅設備を制御する制御装置およびユーザが使用する端末装置と通信可能な第一サーバであって、
    前記制御装置から前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    取得した前記ステータス情報に基づいて第二サーバに対して前記消耗品を発注し、
    前記消耗品の発注に関する履歴情報を前記端末装置に取得させる、
    第一サーバ。
  16. 第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注する方法であって、
    前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得し、
    取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注
    前記消耗品の発注に関する履歴情報をユーザが使用する端末装置に取得させる、
    消耗品発注方法。
  17. 第一サーバが第二サーバに対して住宅設備の消耗品を発注するプログラムであって、
    前記住宅設備の前記消耗品の使用状態を把握可能なステータス情報を取得させ、
    取得した前記ステータス情報に基づいて前記第二サーバに対して前記消耗品を発注させ
    前記消耗品の発注に関する履歴情報をユーザが使用する端末装置に取得させる、
    消耗品発注プログラム。
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