JP7643651B1 - 蓋体、蓋本体、蓄電デバイス - Google Patents
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Abstract
Description
<1-1.蓄電デバイスの構成>
図1Aは、実施形態の蓄電デバイス10を模式的に示す斜視図である。図1Bは、図1の蓄電デバイス10の第2封止部92のシール強度の測定方法に関する図である。図2は、図1Aの蓄電デバイス10が備える外装フィルム50の層構成を示す断面図である。図3は、図1Aの蓄電デバイス10が備える外装フィルム50を広げた状態の図である。図4は、図1AのD4-D4線に沿う断面図である。図5は、図1Aの蓄電デバイス10が備える蓋体60の側面図である。図6は、図5の蓋体60の平面図である。図7は、図4の蓋体60が備える蓋本体70の正面側の斜視図である。図8は、図7の蓋本体70の背面側の斜視図である。図9は、図1AのD9-D9線に沿う断面図である。なお、図1Aにおいて、矢印UD方向は蓄電デバイス10の厚み方向を示し、矢印LR方向は蓄電デバイス10の幅方向を示し、矢印FB方向は、蓄電デバイス10の奥行方向を示す。矢印UDLRFBの各々が示す方向は、以後の各図においても共通である。
図10は、蓄電デバイス10の製造方法の一例を示すフローチャートである。蓄電デバイス10の製造方法は、例えば、第1工程、第2工程、第3工程、および、第4工程を含む。第1工程~第4工程は、例えば、蓄電デバイス10の製造装置によって実施される。第1工程~第4工程の少なくとも一部は、作業者によって実施されてもよい。なお、第1工程~第4工程は、蓄電デバイス10の製造方法の各工程の名称を便宜的に規定したものであって、各工程の順序を必ずしも意味するものではない。
蓄電デバイス10によれば、蓋体60は、蓋本体70が樹脂材料を含んで構成される被覆体80によって被覆されているため、被覆体80と外装フィルム50との接合強度が高い。このため、外装体40によって電極体20を好適に密封できる。
上記実施形態は本発明に関する蓋体、蓋本体、および、蓄電デバイスが取り得る形態の例示であり、その形態を制限することを意図していない。本発明に関する蓋体、蓋本体、および、蓄電デバイスは、実施形態に例示された形態とは異なる形態を取り得る。その一例は、実施形態の構成の一部を置換、変更、もしくは、省略した形態、または、実施形態に新たな構成を付加した形態である。以下に実施形態の変形例の幾つかの例を示す。なお、以下の変形例は、技術的に矛盾しない限り互いに組み合わせることができる。
上記実施形態の蓄電デバイス10において、蓋体60は、突出部86を有していなくてもよい。なお、第1変形例は、以下の第2変形例~第11変形例にも同様に適用できる。
上記実施形態の蓄電デバイス10において、蓋本体70の構成は、変更可能である。図11は、第2変形例の蓋本体270の背面側の斜視図である。図12は、図11のX部分の拡大図である。
図13は、第3変形例の蓋本体370の正面側の斜視図である。蓋本体370は、被覆部72によって囲まれる空間に矩形状の収容体370Xが配置されてもよい。収容体370Xは、基部71と一体的に形成されてもよく、基部71と別体で構成され、基部71と接合されてもよい。収容体370Xの側面は、被覆部72の裏面72Yと僅かな隙間を介して対向する。収容体370Xの側面と、被覆部72の裏面72Yとの隙間に被覆体80が配置されてもよい。収容体370Xには、収容部371Xが形成されてもよい。収容体370Xに収容部371Xが形成される場合、蓋体60は、蓋本体370の収容部371Xの開口が電極体20と面するように配置される。
図14は、第4変形例の蓋本体470を備える蓄電デバイス10の断面図である。蓋本体470の被覆部72は、貫通孔72Zに代えて、または、加えて、被覆部72を貫通しない凹部472Zを有していてもよい。凹部472Zは、表面72Xから裏面72Yに向けて凹んでいてもよく、裏面72Yから表面72Xに向けて凹んでいてもよい。被覆部72に形成される凹部472Zの数、および、被覆部72における凹部472Zが形成される位置に関する諸元は、貫通孔72Zに関する諸元と同様である。第4変形例においても、第2変形例と同様に、被覆部72の表面72Xの少なくとも一部に粗面73が形成されてもよい。
図15は、第5変形例の蓋本体570を備える蓄電デバイス10の断面図である。蓋本体570の被覆部72は、貫通孔72Zに代えて、または、加えて、被覆部72から被覆体80に向かって突出する凸部572Zを有していてもよい。凸部572Zは、表面72Xから被覆体80に向かって突出していてもよく、裏面72Yから被覆体80に向かって突出していてもよい。被覆部72に形成される凸部572Zの数、および、被覆部72における凸部572Zが形成される位置に関する諸元は、貫通孔72Zに関する諸元と同様である。第5変形例においても、第2変形例と同様に、被覆部72の表面72Xの少なくとも一部に粗面73が形成されてもよい。
上記実施形態の蓄電デバイス10において、蓋本体70から収容部71Xが省略されてもよい。第6変形例においては、集電体30の端部31は、例えば、蓋本体70の基部71の第1面71Aと接合されてもよい。
上記実施形態において、収容部71Xの構成は、集電体30の端部31と接続できる構成であれば、任意に変更可能である。図16は、第7変形例の蓄電デバイス10の断面図である。第7変形例の蓄電デバイス10は、収容部700を備える。収容部700は、例えば、公知のクリップである。収容部700は、スライドクリップであってもよい。収容部700は、基部710と、挟持部720と、を含む。基部710は、蓋本体70の第1面71Aと接合される。挟持部720は、基部710と繋がり、集電体30の端部31を含む部分を挟持できるように構成される。第7変形例では、挟持部720によって集電体30の端部31を含む部分を挟むことによって集電体30と蓋本体70とを接続できるため、蓄電デバイス10を容易に製造できる。また、収容部700がスライドクリップである場合、FB方向において、集電体30は、基部710に接近する方向に挟持部720に挿入できる一方、基部710から離間する方向に移動することが挟持部720によって規制される。このため、挟持部720によって集電体30が挟持された状態が好適に維持される。
上記実施形態の蓄電デバイス10において、蓋体60の突出部86の具体的な形成方法は、任意に変更可能である。例えば、蓋本体70の蓋シール部81に接合される接着性フィルム等によって、突出部86を形成してもよい。この変形例では、例えば、蓋シール部81に複数の接着性フィルムを重ねるように接合して突出部86を形成してもよく、接着性フィルムを蓋シール部81にフラップ状に接合して突出部86を形成してもよい。
上記実施形態において、蓄電デバイス10の外装フィルム50は、FB方向において、2つの蓋体60の少なくとも一方よりも外側に張り出していてもよい。外装フィルム50のうちの蓋体60よりも外側に張り出した部分が閉じられることによって、電極体20は封止される。外装フィルム50のうちの蓋体60よりも張り出した部分は、ゲーベルトップ型のパウチ、または、ブリック型のパウチのように折り畳まれてもよい。
上記実施形態において、外装体40は、2つの蓋体60のうちの一方を有していなくてもよい。この変形例では、FB方向において、外装体40のうちの蓋体60が省略された部分では、外装フィルム50のうちの電極体20よりも外側に張り出した部分が閉じられることによって、電極体20は封止される。外装フィルム50のうちの電極体20よりも外側に張り出した部分は、ゲーベルトップ型のパウチ、または、ブリック型のパウチのように折り畳まれてもよい。
上記実施形態において、外装体40の外郭形状は、任意に変更可能である。外装体40の外郭形状は、円柱、角柱、または、立方体であってもよい。
20 :電極体
40 :外装体
50 :外装フィルム
60 :蓋体
70、270、370、470、570 :蓋本体
72 :被覆部
72X :表面
73 :粗面
80 :被覆体
Claims (8)
- 蓄電デバイスの外装体に用いられる蓋体であって、
金属材料を含んで構成される蓋本体と、
樹脂材料を含んで構成され、前記蓋本体の一部を被覆する被覆体と、を含み、
前記被覆体は、前記外装体を構成する要素である外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記蓋本体は、前記被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆部は、貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められる
蓋体。 - 前記被覆部の少なくとも一部は、前記被覆体によって挟まれている
請求項1に記載の蓋体。 - 前記被覆部の少なくとも一部は、粗面を備える
請求項1または2に記載の蓋体。 - 蓄電デバイスの外装体に用いられる蓋体であって、
金属材料を含んで構成される蓋本体と、
樹脂材料を含んで構成され、前記蓋本体の一部を被覆する被覆体と、を含み、
前記被覆体は、前記外装体を構成する要素である外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記蓋本体は、前記被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆部の少なくとも一部は、粗面を備え、かつ、
貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められ、
前記粗面の最大高さ粗さRzは、0.01μm以上500μm以下の範囲に含まれる
蓋体。 - 蓄電デバイスの外装体に用いられる蓋体を構成する蓋本体であって、
前記蓋本体は、
金属材料を含んで構成されており、
樹脂材料を含んで構成される被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆体は、前記外装体を構成する要素である外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記被覆部は、貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められるように構成される
蓋本体。 - 蓄電デバイスの外装体に用いられる蓋体を構成する蓋本体であって、
前記蓋本体は、
金属材料を含んで構成されており、
樹脂材料を含んで構成される被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆体は、前記外装体を構成する要素である外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記被覆部の少なくとも一部は、粗面を備え、かつ、
貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められるように構成される
蓋本体。 - 電極体と、
前記電極体を封止する外装体と、を備え、
前記外装体は、
前記電極体を包む外装フィルムと、
前記外装フィルムと接合される蓋体と、含み、
前記蓋体は、
金属材料を含んで構成される蓋本体と、
樹脂材料を含んで構成され、前記蓋本体の一部を被覆する被覆体と、を含み、
前記被覆体は、前記外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記蓋本体は、前記被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆部は、貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められる
蓄電デバイス。 - 電極体と、
前記電極体を封止する外装体と、を備え、
前記外装体は、
前記電極体を包む外装フィルムと、
前記外装フィルムと接合される蓋体と、含み、
前記蓋体は、
金属材料を含んで構成される蓋本体と、
樹脂材料を含んで構成され、前記蓋本体の一部を被覆する被覆体と、を含み、
前記被覆体は、前記外装フィルムと接合される蓋シール部を有し、
前記蓋本体は、前記被覆体によって被覆される被覆部を有し、
前記被覆部の少なくとも一部は、粗面を備え、かつ、
貫通孔、前記被覆体と反対側に凹む凹部、または、前記被覆体に向かって突出する凸部の少なくとも1つを有し、
前記被覆部が前記貫通孔を有する場合、前記貫通孔の少なくとも一部は、前記被覆体によって埋められる
蓄電デバイス。
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