JP7583551B2 - 撮像装置 - Google Patents
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Description
そのため、従来の手法では、正確なフォーカスずれ量を検出することが困難であるという問題がある。
そして、撮像装置は、位相差検出部によって、2つの位相差画像の位相差を、ブロックマッチング等によって検出する。
本発明によれば、特定色の波長のみに依存した幾何モデルで、位相差からフォーカスずれ量を算出することができるため、他の色の波長の影響を受けずに、精度よくフォーカスずれ量を算出することができる。
これによって、本発明は、精度よくフォーカスの合った被写体像を撮像することができる。
まず、図1を参照して、本発明の実施形態に係る撮像装置1の構成について説明する。
撮像装置1は、レンズ10を介して撮像を行うものである。特に、撮像装置1は、フォーカスのずれ量を検出して、精度よく被写体を撮像するものである。
図1に示すように、撮像装置1は、レンズ10と、イメージセンサ11と、位相差情報読み出し部12と、感度補正部13と、位相差検出部14と、フォーカスずれ量算出部15と、フォーカス制御部16と、画素補間部17と、画像処理部18と、を備える。
ここでは、レンズ10は、レンズドライバ10aを備える。
このイメージセンサ11は、レンズ10を介して入射される光を画像に変換する。なお、ここでは、単板撮像方式のイメージセンサの例で説明する。
図2に示すように、イメージセンサ11は、マイクロレンズアレイ11aと、カラーフィルタ11bと、開口を有する配線層11cと、フォトダイオード11dと、を備える。
なお、ここでは、予め定めた位置に対応する位相差検出画素に対して、配線層11cの開口状態を変え、フォトダイオード11dへの光を部分的に遮光する。
なお、位相差検出画素は、撮像面において、同じ色、例えばG画素の一部または全部とする。もちろん、R画素、B画素を位相差検出画素としてもよい。また、ここでは、水平方向に開口位置を変えたが、垂直方向に開口位置を変えてもよい。
図4は、G(G2)画素の一部を位相差検出画素として配置し、左右それぞれの入射光を遮光した位相差検出画素(左目位相差検出画素LGおよび右目位相差検出画素RG)を、交互に所定間隔で二次元配列したときの撮像面の例である。
このように、イメージセンサ11は、入射光から、各色の画素および位相差検出画素の画素値で構成された撮像画像を生成する。
図1に戻って、撮像装置1の構成について説明を続ける。
イメージセンサ11は、撮像画像を位相差情報読み出し部12に出力する。
ここでは、位相差情報読み出し部12は、注目領域切り出し部12aを備える。
注目領域は、特に限定するものではないが、例えば、外部から人手を介して指定される領域である。この場合、操作者は、図示を省略したモニタを介して撮像装置1の出力画像を認識し、操作者が特にフォーカスを合わせたい被写体等を矩形領域等で指定する。もちろん、この注目領域は、人物、物体検出等の既存の機械学習済のモデルを用いて特定することとしてもよい。あるいは、注目領域は、撮像画像の中央等の予め設定された領域としてもよい。
例えば、イメージセンサ11が、図4に示した画素構造の場合、注目領域切り出し部12aは、撮像画像から、注目領域内の左目位相差検出画素LGのみで構成される画像を左目位相差画像Lとして切り出す。また、注目領域切り出し部12aは、右目位相差検出画素RGのみで構成される画像を右目位相差画像Rとして切り出す。
注目領域切り出し部12aは、生成した左目位相差画像Lおよび右目位相差画像Rを感度補正部13に出力する。
また、位相差情報読み出し部12は、イメージセンサ11で撮像された画像のうち、位相差検出画素を欠落画素とする画像を、画素補間部17に出力する。
感度補正部13は、補正後の左目位相差画像L′および右目位相差画像R′を、位相差検出部14に出力する。
位相差検出部14は、検出した位相差Pdifを、フォーカスずれ量算出部15に出力する。
このフォーカスずれ量算出部15は、レンズフォーカス距離と実際の被写体までの距離とのずれ量を表した幾何モデルと、位相差検出画素の入射光感度で規定される補正係数と、位相差とを用いて、フォーカスずれ量を算出する
図5は、紙面上下方向の下半分が遮光された位相差画素を用いた場合のレンズフォーカス距離と実際の被写体までの距離(被写体距離)とのずれ量を模式的に表した幾何モデルを示す図である。ここで、レンズ10は、光学系を模式的に凸レンズとして表している。
フォーカスずれ量算出部15は、図5の幾何モデルにより、フォーカスずれ量Xを、以下の式(1)により算出する。
また、Lobjは被写体Oからレンズ10の主点までの距離、Tobjは被写体O′からレンズ10の主点までの距離を示す。
また、Limgはレンズ10の主点からイメージセンサ11の撮像面までの距離、Timgはレンズ10の主点から被写体光がレンズ10の光軸に達するまでの距離を示す。
また、fはレンズ10の焦点距離を示す。
このDは、位相差検出部14で検出された位相差Pdifと、位相差画素の画素ピッチPとから、前記式(4)で算出することができる。なお、位相差画素の画素ピッチPは、予め設定された既知の情報である。
以下、補正係数Cについて、具体的に説明する。
図6は、R画素、G画素、B画素をそれぞれ位相差検出画素とした場合の光の入射角[deg.]と位相差画素の感度[a.u.]との関係を測定したグラフ図である。図6に示すように、光の入射角および波長によって、イメージセンサ11の感度は異なる。
ただし、撮像装置1は、位相差検出画素を特定の色の画素(ここでは、G画素)に限定しているため、特定の色の波長のみを考慮すればよいことになる。
図7は、Fn値およびフォーカス位置と、イメージセンサ11への入射角範囲との関係を示す模式図である。ここで、入射角範囲θは、以下の式(5)で求めることができる。なお、無限遠の被写体を撮影した場合の最大入射角範囲θmaxは、f=Timgであるため、以下の式(6)となる。
そして、図6に示した入射角と感度とに基づいて、入射角範囲θ(例えば、-12~+12)に対応する感度重心角度(θR,θG,θB)と、理想的な感度重心角度(0.5×θ)との比から、以下の式(7)により、入射角範囲θの開口偏心に対応する補正係数(CR,CG,CB)を求める。ここで、理想的な感度重心角度は、位相差画素の感度が、感光側(左目位相差検出画素の場合、正の入射角範囲)で一定の値を持ち、遮光側(左目位相差検出画素の場合、負の入射角範囲)で“0”となる場合を仮定する。
例えば、Fn=2.2であれば、入射角範囲は約±12度となるため、位相差検出画素にR画素を用いる場合、補正係数CRを“0.24”、G画素を用いる場合、補正係数CGを“0.36”、B画素を用いる場合、補正係数CBを“0.60”とする。
このFn値別の入射角範囲と補正係数との対応関係は、予め図示を省略したメモリにルックアップテーブル(LUT)として予め記憶し、フォーカスずれ量算出部15が参照することとすればよい。
フォーカスずれ量算出部15は、前記式(1)で算出したフォーカスずれ量Xを、フォーカス制御部16に出力する。
フォーカス制御部16は、フォーカスずれ量に応じた距離をレンズフォーカスの駆動量として、レンズドライバ10aに出力する。これによって、フォーカスずれが解消する方向に、レンズ10のフォーカス位置が移動する。
図4で説明したように、画素補間部17に入力される画像は、位相差検出画素の信号が欠落した欠落画像となっている。そこで、画素補間部17は、補間処理で周辺画素から欠落画素(位相差検出画素)を補間する。なお、補間処理には、公知の一般的な手法を用いればよい。
例えば、図4で示したように、イメージセンサ11の画素構造がベイヤ配列で、G画素を位相差検出画素としている場合、画素補間部17は、欠落画素を、周辺の欠落していないG画素の重み付き平均値により算出する。
画素補間部17は、欠落画素を補間した画像を画像処理部18に出力する。
この画像処理部18は、例えば、ベイヤ配列の画素構造の画像から、RGB各色の画像を生成する。この場合、画像処理部18は、例えば、R画像を生成する場合、ベイヤ配列のR以外の画素を、周辺のR画素で補間することで、R画像を生成する。G画像、B画像についても同様である。
また、画像処理部18は、ホワイトバランス調整、ゲイン調整等、一般的な画像処理を行うこととしてもよい。
画像処理部18は、画像処理後の画像を、撮像装置1の出力画像として出力する。
次に、図10を参照(構成については適宜図1参照)して、本発明の実施形態に係る撮像装置1の動作について説明する。
位相差画像については、ステップS3以降で、位相差検出画素を欠落画素とする撮像画像については、ステップS7以降で、それぞれ並列で処理される。
ステップS4において、位相差検出部14は、ステップS3で補正された左目位相差画像L′および右目位相差画像R′の画像間の位相差Pdifを、ブロックマッチング等により検出する。
ステップS6において、フォーカス制御部16は、ステップS5で算出されたフォーカスずれ量に応じた距離をレンズフォーカスの駆動量として、レンズドライバ10aを制御し、レンズ10のフォーカス位置を移動させる。
ステップS8において、画像処理部18は、ステップS7で欠落画素を補間された画像から、出力画像を生成する。ここでは、画像処理部18は、ベイヤ配列の画像からRGB画像を生成したり、ホワイトバランス調整を行ったり、ゲイン調整を行ったり等、一般的な画像処理を行う。
なお、本動作は、撮像を行う間、順次繰り返して実行される。
次に、図11を参照して、撮像装置1におけるフォーカスずれ量の検出性能の評価結果について説明する。図11は、光軸中心で、かつ、イメージセンサ11から2mの距離に設置した白色点光源をレンズ10のフォーカス位置を変えながら撮像した場合のフォーカスずれ量の測定結果を示す。図11の横軸は実際のフォーカスずれ量、縦軸はフォーカスずれ量算出部15で算出したフォーカスずれ量である。なお、ここでは、位相検出画素を、R画素、G画素、B画素とした場合のそれぞれの測定結果を示している。
これに対し、図11(b)に示すように、位相検出画素の色の波長に応じた補正係数を用いて補正を行うことで、フォーカスずれ量の誤差は小さくなり、精度よくフォーカスずれ量を算出することができる。
以上、本発明の実施形態に係る撮像装置1について説明したが、本発明は、この実施形態に限定されるものではない。
ここでは、同じ色の左目位相差検出画素と右目位相差検出画素とから位相差を検出することとしたが、異なる色の位相差検出画素から位相差を検出してもよい。
例えば、左目の色をR、右目の色をBとした場合、フォーカスずれ量算出部15では、得られた位相差に対し(CR+CB)/2の補正係数を乗ずればよい。
ここでは、イメージセンサ11を、単板撮像方式のイメージセンサとした。
しかし、イメージセンサ11として、3板撮像方式等の多板撮像方式のイメージセンサを用いてもよい。この場合、レンズ10からの入射光を分光プリズム等で各色光に分光し、各色に対応するイメージセンサで撮像を行う。例えば、3板撮像方式の場合、RGBの各イメージセンサのいずれか一つを位相差検出画素付きイメージセンサとすればよい。
ここでは、イメージセンサ11の位相差検出画素を、左半分または右半分を遮光した開口を有する画素とした。
しかし、この開口は、左右に限定されず、上下に設けてもよい。この場合も、予め測定により、補正係数を求めておけばよい。
ここでは、撮像装置1は、位相差からフォーカスずれ量を算出することとしたが、位相差検出部14は、検出した位相差を奥行き情報としてそのまま出力してもよい。
また、ここでは、位相差情報読み出し部12は、撮像画像全体、または、注目領域切り出し部12aで切り出された撮像画像中の注目領域の画像の1つの画像において、位相差を検出した。
しかし、位相差情報読み出し部12は、公知の物体認識技術を用いて、1以上の被写体を検出し、撮像画像を被写体の領域ごとに切り出して、位相差検出部14が被写体ごとに位相差を検出し、奥行き情報として出力してもよい。
なお、撮像装置1を、フォーカスずれ量を算出して、レンズ10のフォーカス位置を制御するように動作するか、複数の被写体の奥行きを出力するように動作するかは、外部から動作モードを切り替えることとすればよい。
ここでは、撮像装置1は、フォーカス制御部16を備え、自動でレンズ10のフォーカスを制御することとした。しかし、フォーカスずれ量算出部15で算出されるフォーカスずれ量を、図示を省略したモニタ等に表示し、操作者が、そのずれ量に応じて、レンズ10のフォーカスをマニュアル操作してもよい。この場合、撮像装置1から、レンズドライバ10a、フォーカス制御部16を省略して構成することができる。
10 レンズ
10a レンズドライバ
11 イメージセンサ
12 位相差情報読み出し部
12a 注目領域切り出し部
13 感度補正部
14 位相差検出部
15 フォーカスずれ量算出部
16 フォーカス制御部
17 画素補間部
18 画像処理部
LG 左目位相差検出画素
RG 右目位相差検出画素
HL,HR 開口
Claims (7)
- レンズを介して撮像を行う撮像装置であって、
特定色の画素に、開口状態が異なる2種類の位相差検出画素を配置したイメージセンサと、
前記イメージセンサから、前記開口状態が同じ種類の位相差検出画素の画素値をそれぞれ読み出して、位相差情報となる2つの位相差画像を生成する位相差情報読み出し部と、
前記2つの位相差画像の位相差を検出する位相差検出部と、
前記特定色に応じた開口偏心を補正する補正係数により位相差を補正し、補正した位相差からフォーカスずれ量を算出するフォーカスずれ量算出部と、
を備えることを特徴とする撮像装置。 - 前記位相差検出部は、前記2つの位相差画像をブロックマッチングした相対位置ベクトルを前記位相差として検出することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記位相差検出部は、前記位相差検出画素の2種類の異なる開口の配置方向にブロックマッチングを行うことを特徴とする請求項2に記載の撮像装置。
- 前記フォーカスずれ量算出部で算出されたフォーカスずれ量に応じた距離を駆動量として、前記レンズのフォーカス位置を制御するフォーカス制御部をさらに備えることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記2つの位相差画像から、それぞれ、予め設定された、または、外部から指定された注目領域を切り出して、前記位相差検出部で位相差を検出するための画像を生成する注目領域切り出し部をさらに備えることを特徴とする請求項1または請求項4のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記位相差検出部の前段に、前記位相差を検出する画像間の感度のピーク値がマッチングするように感度差を補正する感度補正部をさらに備えることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記位相差検出画素の画素値を、前記位相差検出画素の周辺の前記特定色の画素の画素値で補間する画素補間部をさらに備えることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の撮像装置。
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