JP7568199B2 - モータ駆動装置 - Google Patents
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- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
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Description
例えば、ベクトル制御によるモータの駆動制御において、モータに流れる電流が閾値を超えたことを検出した場合に、d軸電圧指令値又はq軸電圧指令値を補正することにより、制御を安定化するように構成したものが知られている。例えば特許文献1に開示している。
また、本明細書において、「径方向に延びる」とは、厳密に径方向、すなわち、軸方向(Z軸方向)に対して垂直な方向に延びる場合に加えて、径方向に対して、45°未満の範囲で傾いた方向に延びる場合も含む。また「平行」とは、厳密に平行な場合に加えて、互いに成す角が45°未満の範囲で傾いた場合も含む。
<モータの構成>
図1は、本発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置によって駆動するモータを、Y軸と直交し中心軸Jを通る面で切断して示す断面図である。
図2は、図1のモータ10の斜視図である。
本実施形態において、モータ10は、ブラシレスDCモータである。モータ10は、軸方向に延びる中心軸Jに沿って配置されるモータシャフト41を有するロータ50と、ロータ50と径方向に隙間を介して対向するステータ40と、を備えるモータ部30と、モータ部30の駆動を行う駆動回路81等を実装した回路基板80とを収容するモータハウジング21及び23と、を備える。モータハウジング21及び23は、軸方向一方側から軸方向他方側に向けて回路基板80及びロータ50の順に配置して収容する。
回路基板80は、モータハウジング21の筒穴の形状に応じた形状である。本実施形態では、回路基板80は円形である。駆動回路81は、複数の電子部品で構成される。駆動回路81は、例えば、IGBT、ブリッジダイオード、MOSFET,IPM、DC/DCコンバータのうちの少なくとも一つを含む。IGBTは、Insulated Gate Bipolar Transistorの略称である。MOSFETは、metal-oxide-semiconductor field-effect transistorの略称である。IPMは、Intelligent Power Moduleの略称である。駆動回路81は、コネクタ82に接続された配線を介してモータ10の外部と接続される。コネクタ82に接続された配線は、モータハウジング21及び23に設けられた貫通孔83を通る。
図4は、本発明の実施形態に係るモータ駆動装置の構成を示すブロック図である。
モータ駆動装置100は、モータ300を駆動する装置である。図1のモータ30は、図4のモータ300の一例である。モータ駆動装置100は、マイコン101と、ドライバ102と、電流検出部103と、を備える。マイコン101は、モータ300を回転させる回転数を取得する回転数取得部104と、回転数取得部104で取得した回転数に応じて、モータ300を駆動するPWM信号のデューティ比を設定するデューティ比設定部105と、デューティ比設定部105で設定したデューティ比のPWM信号を出力するPWM信号出力部106と、を有する。ドライバ102は、PWM信号出力部106が出力するPWM信号に基づきモータ300を駆動する。電流検出部103は、例えばシャント抵抗で構成され、モータ300に流れる電流を検出する。本実施形態では、回転数取得部104、デューティ比設定部105及びPWM信号出力部106は、プログラムをマイコン101で実行することによって実現される。モータ駆動装置100は、マイコン101で実行されるプログラムを記憶する記憶部を有する。回転数取得部104、デューティ比設定部105及びPWM信号出力部106は、ハードウェアで実現されるものであってもよい。図1の駆動回路81は、図4のマイコン101、ドライバ102及び電流検出部103の一例である。図4のモータ駆動装置100の構成の一部を、図1の駆動回路81の外部に設けてもよい。
デューティ比設定部105は、電流検出部103で検出した電流が第1閾値に達したときに、デューティ比を、モータ300を駆動開始する際の初期値よりも大きな所定値に設定する第1制御と、電流検出部103で検出した電流が前記第1閾値よりも大きな第2閾値に達したときに、デューティ比を、初期値に設定する第2制御と、を実行する。また、デューティ比設定部105は、第1閾値及び第2閾値の少なくともひとつを、回転数取得部104で取得した回転数に応じて変更する。また、デューティ比設定部105は、電流検出部103で検出した電流が第3閾値に達したときに、所定時間の間、デューティ比を0パーセントに設定する第3制御をさらに有する。第3閾値は、第2閾値よりも大きく、第2閾値は、前記第1閾値よりも大きい。
モータ駆動装置100は、ステップS501において、操作者によるモータ駆動開始の指示を待つ。モータ駆動開始の指示は、例えば電源投入やスイッチ操作である。モータ駆動装置100は、操作者によるモータ駆動開始の指示を受け付けると(ステップS501:Yes)、ステップS502の回転数取得処理、ステップS503のデューティ比設定処理、及びステップS504のPWM信号出力処理を、操作者によるモータ停止の指示(ステップS505:Yes)を受け付けるまで繰り返す。
まず、デューティ比設定部105は、ステップS601において、デューティ比を初期値に設定する。この初期値は、駆動するモータ300の特性に応じて予め定めた値であり、停止状態のモータ300をスムーズかつ効率的に動き出させるためのデューティ比である。この初期値は、例えば1%である。
出される。
X2=(N1/N2)*X1(但し、/は除算の演算子であり、*は乗算の演算子である。)・・・式(1)
すなわち、デューティ比設定部105は、モータ300の回転数をN1からN2に変更する場合に、第1閾値をX1から、式(1)で算出したX2に変更する。
Y2=(N1/N2)*Y1(但し、/は除算の演算子であり、*は乗算の演算子である。)・・・式(2)
すなわち、デューティ比設定部105は、モータ300の回転数をN1からN2に変更する場合に、第2閾値をY1から、式(2)で算出したY2に変更する。
まず、デューティ比設定部105は、ステップS701において、電流検出部103で検出した電流が第1閾値に達したか、すなわち電流検出部103で検出した電流が第1閾値以上であるかを判定する。電流検出部103で検出した電流が第1閾値以上でなければ(ステップS701:No)、ステップS701に留まる。電流検出部103で検出した
電流が第1閾値以上の場合(ステップS701:Yes)、ステップS702に進む。
まず、デューティ比設定部105は、ステップS801において、電流検出部103で検出した電流が第2閾値に達したか、すなわち電流検出部103で検出した電流が第2閾値以上であるかを判定する。電流検出部103で検出した電流が第2閾値以上でなければ(ステップS801:No)、ステップS801に留まる。電流検出部103で検出した電流が第2閾値以上の場合(ステップS801:Yes)、ステップS802に進む。
まず、デューティ比設定部105は、ステップS901において、電流検出部103で検出した電流が第3閾値に達したか、すなわち電流検出部103で検出した電流が第3閾値以上であるかを判定する。電流検出部103で検出した電流が第3閾値以上でなければ(ステップS901:No)、ステップS901に留まる。なお、第3制御は、電流検出部103で検出した電流が第3閾値未満の場合、すなわちステップS901でNoの場合、図6のS606へ進む。電流検出部103で検出した電流が第3閾値以上の場合(ステップS901:Yes)、ステップS902に進む。第3閾値は、モータ駆動装置100やモータ300を過電流による焼損等から保護するための閾値であり、回転数取得部104から引き渡された回転数によらずに一定の値であって、例えば1A(アンペア)である。
次に、モータ駆動装置100の作用・効果について説明する。
このため、モータを効率よく駆動することが出来る。
また、簡易な方法で、トルク制御が可能となり、モータの温度上昇を抑制することが出来る。
大きい。
このため、電流検出部で検出した電流を第1閾値で制限出来ずに、電流がさらに上昇した場合であっても第2閾値に達したことにより電流を制限することが出来、モータを安定して駆動することが出来る。また、電流検出部で検出した電流が第3閾値に達してモータを停止することになる前に、電流が第2閾値に達したことにより制限することが出来、モータを安定して駆動することが出来る。
このため、電流検出部で検出した電流を第1閾値と比較する第1制御を実行する頻度よりも、第2閾値と比較する第2制御を実行する頻度が高いことで、電流が第2閾値に達した場合をより確実に検出することが出来、モータを安定して駆動することが出来る。
このため、簡単な数式によって変更後の第1閾値を求めることが出来る。
このため、変更後の第1閾値は、信頼の高い初期設定値に基づいて求めるので信頼できる値を求めることが出来る。
は乗算の演算子である。)で表されるY2に変更する。
このため、簡単な数式によって変更後の第2閾値を求めることが出来る。
このため、変更後の第2閾値は、信頼の高い初期設定値に基づいて求めるので信頼できる値を求めることが出来る。
このため、回転数設定部によってモータの回転数を設定することが出来る。
このため、回路基板上のスイッチによりモータの回転数を簡単に設定することが出来る。
このため、外部から通信によってモータの回転数を簡単に設定することが出来る。
このため、軸流ファン用のモータにおいて、回転数に応じた適切な閾値を設定することが出来、モータの温度上昇を抑制することができる。
21 モータハウジング
30 モータ部
40 ステータ
50 ロータ
80 回路基板
81 駆動回路
100 モータ駆動装置
101 マイコン
102 ドライバ
103 電流検出部
104 回転数取得部
105 デューティ比設定部
106 PWM信号出力部
200 回転数設定部
300 モータ
Claims (11)
- モータを駆動するモータ駆動装置であって、
前記モータを回転させる回転数を取得する回転数取得部と、
前記回転数取得部で取得した回転数に応じて、前記モータを駆動するPWM信号のデューティ比を設定するデューティ比設定部と、
前記デューティ比設定部で設定したデューティ比のPWM信号を出力するPWM信号出力部と、
前記PWM信号出力部が出力するPWM信号に基づき前記モータを駆動するドライバと、
前記モータに流れる電流を検出する電流検出部と、
を備え、
前記デューティ比設定部は、
前記電流検出部で検出した電流が第1閾値に達したときに、前記デューティ比を、前記モータを駆動開始する際の初期値よりも大きな所定値に設定する第1制御と、
前記電流検出部で検出した電流が前記第1閾値よりも大きな第2閾値に達したときに、前記デューティ比を、前記初期値に設定する第2制御と、を実行し、
前記デューティ比設定部は、前記第1閾値及び前記第2閾値の少なくともひとつを、前記回転数取得部で取得した回転数に応じて変更する、
モータ駆動装置。 - 前記デューティ比設定部は、前記電流検出部で検出した電流が第3閾値に達したときに、所定時間の間、前記デューティ比を0パーセントに設定する第3制御をさらに有し、
前記第3閾値は、前記第2閾値よりも大きく、
前記第2閾値は、前記第1閾値よりも大きい、
請求項1に記載のモータ駆動装置。 - 前記デューティ比設定部は、前記第1制御を第1周期で実行し、前記第2制御を前記第1周期よりも短い第2周期で実行する、
請求項1又は2に記載のモータ駆動装置。 - 前記デューティ比設定部は、
前記モータの回転数N1をN2に変更する場合に、
前記第1閾値X1を、
X2=(N1/N2)*X1(但し、/は除算の演算子であり、*は乗算の演算子である。)
で表されるX2に変更する、
請求項1から3のいずれか1項に記載のモータ駆動装置。 - 前記N1は初期設定時のモータ回転数であり、
前記X1は初期設定時の前記第1閾値である、
請求項4に記載のモータ駆動装置。 - 前記デューティ比設定部は、
前記モータの回転数N1をN2に変更する場合に、
前記第2閾値Y1を、
Y2=(N1/N2)*Y1(但し、/は除算の演算子であり、*は乗算の演算子である。)
で表されるY2に変更する、
請求項1から5のいずれか1項に記載のモータ駆動装置。 - 前記N1は初期設定時のモータ回転数であり、
前記Y1は初期設定時の前記第2閾値である、
請求項6に記載のモータ駆動装置。 - 前記モータを回転させる回転数を設定する回転数設定部を更に備え、
前記回転数取得部は、前記回転数設定部で設定された回転数を取得する、
請求項1から7のいずれか1項に記載のモータ駆動装置。 - 前記回転数設定部は、回路基板上のスイッチである、
請求項8に記載のモータ駆動装置。 - 前記回転数取得部は、外部から通信によって前記モータを回転させる回転数を取得する、
請求項1から7のいずれか1項に記載のモータ駆動装置。 - 前記モータは軸流ファンを回転させるモータである、
請求項1から10のいずれか1項に記載のモータ駆動装置。
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