JP7557149B2 - 無線通信方法及び無線通信装置 - Google Patents
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Description
(概要)
図1は、各実施形態における、無線通信システム1の構成例を示す図である。無線通信システム1は、上位装置2と、基地局3とを備える。基地局3は、集約部4と、複数の無線部5-1~5-mとを備える。なお、mは2以上の整数である。なお、以下の説明において特に区別しない場合には、無線部5-1~5-mを無線部5と説明する。無線部5は、無線通信サービスの提供エリアにおいて多面配置される。以下の説明では、上位装置2から基地局3へ向かう方向を下り方向、基地局3から上位装置2へ向かう方向を上り方向とする。
集約部4は、下りのデータに対して所定の信号処理(例えば、パケット化や符号化)を実行することによって、各無線部5に対する下りの光信号を生成する。例えば、集約部4は、1以上の無線端末8-iとの間で通信を行う対象となっている無線部5(以下「通信対象無線部5」という。)宛の下りの光信号を生成する。なお、iは1以上I以下の整数である。Iは1以上の整数である。集約部4と各無線部5-1~5-mとの間は、アナログRoF伝送が用いられる。アナログRoFでは、無線信号に応じて強度変調された光信号が、光ファイバで伝送される。集約部4は、生成した下りの光信号を、無線部5に出力する。集約部4は、基地局3が備える信号処理機能と通信機能とを分離したうちの信号処理機能を有する。
(第1の通信形態)
・単一の無線部5(例えば、無線部5-1)と、単一の無線端末8-i(例えば、無線端末8-1)とが通信
(第2の通信形態)
・複数の無線部5-1~5-m(例えば、無線部5-1~5-2)と、単一の無線端末8-i(例えば、無線端末8-1)とが通信
(第3の通信形態)
・単一の無線部5(例えば、無線部5-1)と、複数の無線端末8-i(例えば、無線端末8-1~8-2)とが通信
(第4の通信形態)
・複数の無線部5-1~5-m(例えば、無線部5-1~5-2)と、複数の無線端末8-i(例えば、無線端末8-1~8-2)とが通信
図2は、第1実施形態における基地局3aの構成例を示す図である。基地局3aは、集約部4aと、複数の無線部5a-1~5a-mとを備える。集約部4aは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5a-1~5a-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5a-1~5a-mは、同一の構成を備えるため、無線部5a-1を例に説明する。
無線部選択部41は、通信対象無線部5を選択する。無線部選択部41は、各無線部5経由で受信した無線端末からの信号を用いて、通信対象無線部5を選択する。例えば、無線部選択部41は、各無線部5経由で受信した無線端末からの信号を復調せずにSNR(Signal to Noise Ratio)等により、通信品質が最もよい無線部5を判定しても良いし、復調してBER(Bit Error Rate)等により、通信品質が最もよい無線部5を判定してもよい。
分波器51-1(demultiplexer)は、光ファイバ7-1を介して入力された光信号を分波する。例えば、分波器51-1は、波長分割多重された光信号を、波長が互いに異なる複数の光信号に分波する。分波器51-1の複数の出力ポートには、第2光電変換部52-1-1~52-1-oが接続される。例えば、分波器51-1における波長λ1の光信号を出力する出力ポートには第2光電変換部52-1が接続され、波長λoの光信号を出力する出力ポートには第2光電変換部52-oが接続される。
アレーアンテナ部54-1は、複数のアンテナ素子55-1-1~55-1-nを有する。アンテナ素子55-1-1~55-1-nは、アレー上に設けられる。アレーアンテナ部54-1は、アレーアンテナ制御部53-1の制御に応じて、第2光電変換部52-1-1から出力された無線信号に対応する電気信号を、アンテナ素子55-1-1~55-1-nを介して発出する。
図3は、第1実施形態における基地局3aの動作例を示す図である。なお、図3では、無線部5a-1が、通信対象無線部5aであるとして説明する。
信号処理部42は、無線信号と制御信号に対して信号処理を行う(ステップS101)。信号処理部42は、信号処理後の無線信号と制御信号を第1電光変換部43に出力する。
第2実施形態では、集約部がサブキャリア多重(SCM:Subcarrier Multiplexing)を行う点が、第1実施形態との差分である。第2実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。第2実施形態では、集約部は、サブキャリア多重により、1つの光波長に異なる周波数成分の電気信号を多重して無線部に伝送する。
第1電光変換部43bは、信号処理部42から出力された無線信号と制御信号とを同一波長でサブキャリア多重して光信号に変換する。なお、第1電光変換部43bに入力される無線信号と制御信号とは、電気領域で異なる周波数成分であるとする。例えば、無線信号の周波数をf1、制御信号の周波数をf2とする。なお、f1≠f2であり、無線信号と制御信号とは周波数領域で重なっていないものとする。
第1電光変換部43bは、信号処理部42から出力された周波数f1の無線信号と周波数f2の制御信号とを同一波長でサブキャリア多重して光信号に変換する。これにより、サブキャリア多重後の光領域のスペクトルは、光波長fc上にサブキャリア多重する場合、以下のように表される。
fc-f2:アレーアンテナ主信号の下側波帯成分
fc-f1:アレーアンテナ制御信号の下側波帯成分
fc:光キャリア
fc+f1:アレーアンテナ制御信号の上側波帯成分
fc+f2:アレーアンテナ主信号の上側波帯成分
さらに、基地局3bでは、無線部5bが備える第2光電変換部52bの数が、第1実施形態における無線部5aより少ない。そのため、無線部5bの製造コストも削減することができる。
第3実施形態では、集約部において光信号の位相調整を行う点が、第1実施形態との差分である。第3実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
図5は、第3実施形態における基地局3cの構成例を示す図である。基地局3cは、集約部4cと、複数の無線部5c-1~5c-mとを備える。集約部4cは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5c-1~5c-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5c-1~5c-mは、同一の構成を備えるため、無線部5c-1を例に説明する。
信号処理部42cは、上位装置2から出力された下りのデータに対して信号処理を行う。信号処理部42cは、無線信号を第1電光変換部43c-1~43c-nに出力する。
図6は、第3実施形態における基地局3cの動作例を示す図である。なお、図6では、無線部5c-1が、通信対象無線部5cであるとして説明する。
信号処理部42cは、無線信号に対して信号処理を行う(ステップS201)。信号処理部42cは、信号処理後の無線信号を第1電光変換部43c-1~43c-nに出力する。信号処理部42cから出力された無線信号は、n個に分岐されて第1電光変換部43c-1~43c-nに入力される。なお、無線信号の分岐は、例えば1入力多出力の分岐器が用いられてもよいし、物理的に複数の回線を信号処理部42cの出力側に接続して行われてもよい。第1電光変換部43c-1~43c-nは、信号処理部42cから出力された無線信号をn個の異なる波長の光信号に変換する(ステップS202)。第1電光変換部43c-1~43c-nは、変換後の光信号を位相調整部44-1~44-nに出力する。
さらに、基地局3cでは、分波器51-1の出力先に第2光電変換部52-1-1~52-1-nが接続され、第2光電変換部52-1-1~52-1-nの出力先にアンテナ素子55-1-1~55-1-nが接続される。そのため、集約部4dでの位相調整により無線部5cが形成するビームを制御することができる。
上記構成では、集約部4cにn個の第1電光変換部43c-1~43c-nを備える構成を示したが、集約部4cは1個の第1電光変換部43c-1を備えるように構成されてもよい。図7は、第3実施形態における変形例における基地局3dの構成例を示す図である。基地局3dは、集約部4dと、複数の無線部5d-1~5d-mとを備える。集約部4dは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5d-1~5d-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5d-1~5d-mが備える機能部は、図5に示す無線部5c-1~5d-mと同一の構成であるため説明を省略する。
第4実施形態では、集約部において電気信号の位相調整を行う点が、第1実施形態との差分である。第4実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
図8は、第4実施形態における基地局3eの構成例を示す図である。基地局3eは、集約部4eと、複数の無線部5e-1~5e-mとを備える。集約部4eは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5e-1~5e-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5e-1~5e-mは、同一の構成を備えるため、無線部5e-1を例に説明する。
信号処理部42eは、上位装置2から出力された下りのデータに対して信号処理を行う。信号処理部42eは、無線信号を位相調整部44-1~44-nに出力する。
信号処理部42eは、無線信号に対して信号処理を行う。信号処理部42eは、信号処理後の無線信号を位相調整部44-1~44-nに出力する。信号処理部42eから出力された無線信号は、n個に分岐されて位相調整部44-1~44-nに入力される。位相調整部44-1~44-nは、入力された無線信号の位相を調整する。位相調整部44-1~44-nは、位相調整後の無線信号を第1電光変換部43e-1~43e-nに出力する。
さらに、基地局3eでは、分波器51-1の出力先に第1光電変換部52-1-1~52-1-nが接続され、第2光電変換部52-1-1~52-1-nの出力先にアンテナ素子55-1-1~55-1-nが接続される。そのため、集約部4eでの位相調整により無線部5eが形成するビームを制御することができる。
第5実施形態では、無線部においてビームの形成に、ビーム形成回路を用いる点が、第1実施形態との差分である。第5実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
図9は、第5実施形態における基地局3fの構成例を示す図である。基地局3fは、集約部4fと、複数の無線部5f-1~5f-mとを備える。集約部4fは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5f-1~5f-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5f-1~5f-mは、同一の構成を備えるため、無線部5f-1を例に説明する。
信号処理部42fは、上位装置2から出力された下りのデータに対して信号処理を行う。信号処理部42fは、無線信号を第1電光変換部43fに出力し、制御信号を波長制御部47に出力する。
(参考文献1:Luo, Q., Gao, S. S., Liu, W., & Gu, C. ,“Low-cost Smart Antennas” , Wiley. p.253-265)
図10は、第5実施形態における基地局3fの動作例を示す図である。なお、図10では、無線部5f-1が、通信対象無線部5fであるとして説明する。
信号処理部42fは、無線信号と制御信号に対して信号処理を行う(ステップS101)。信号処理部42fは、信号処理後の無線信号を第1光電変換部43fに出力し、信号処理後の制御信号を波長制御部47に出力する。
さらに、基地局3fでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5fに備えられるビーム形成回路56に入力される電気信号の入力ポートが変更される。これにより、ビーム形成回路56で形成するビーム方向が変更される。このように、基地局3fでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5fで形成するビームの方向を制御することができる。
第6実施形態では、無線部においてビームの形成に、リフレクタアンテナを用いる点が、第1実施形態との差分である。第6実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
図11は、第6実施形態における基地局3gの構成例を示す図である。基地局3gは、集約部4fと、複数の無線部5g-1~5g-mとを備える。集約部4fは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5g-1~5g-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5g-1~5g-mは、同一の構成を備えるため、無線部5g-1を例に説明する。第6実施形態において、集約部4fの構成は、第5実施形態における集約部4fと同一構成のため説明を省略する。
フィード58-1-1~58-1-nは、リフレクトアレー59-1に対面して設けられ、第1光電変換部52-1-1~52-1-nから出力された電気信号が入力される。フィード58-1-1~58-1-nは、入力された電気信号に応じた無線信号を放射する。
(参考文献1:Luo, Q., Gao, S. S., Liu, W., & Gu, C. ,“Low-cost Smart Antennas” , Wiley. p.165-198)
無線部5g-1は、光ファイバ7-1を介して伝送された光信号を受信する。分波器51-1は、受信された光信号を分波する。無線部5g-1で受信された光信号は、波長λ1の光信号である。そのため、分波器51-1から出力される光信号は、波長λ1の光信号である。分波器51-1から出力される光信号は、第1光電変換部52-1-1に入力される。
さらに、基地局3gでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5gに備えられるフィード58に入力される電気信号が変更される。これにより、アンテナ部57で形成するビーム方向が変更される。このように、基地局3gでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5gで形成するビームの方向を制御することができる。
第7実施形態では、無線部においてビームの形成に、レンズアンテナを用いる点が、第1実施形態との差分である。第7実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
図12は、第7実施形態における基地局3hの構成例を示す図である。基地局3hは、集約部4fと、複数の無線部5h-1~5h-mとを備える。集約部4fは、図1に示す集約部4に相当する。無線部5h-1~5h-mは、図1に示す無線部5-1~5-mに相当する。なお、無線部5h-1~5h-mは、同一の構成を備えるため、無線部5h-1を例に説明する。第7実施形態において、集約部4fの構成は、第5実施形態における集約部4fと同一構成のため説明を省略する。
フィード58-1-1~58-1-nには、第1光電変換部52-1-1~52-1-nから出力された電気信号が入力される。フィード58-1-1~58-1-nは、入力された電気信号に応じた無線信号を放射する。
(参考文献1:Luo, Q., Gao, S. S., Liu, W., & Gu, C. ,“Low-cost Smart Antennas” , Wiley. p.165-198)
無線部5h-1は、光ファイバ7-1を介して伝送された光信号を受信する。分波器51-1は、受信された光信号を分波する。無線部5h-1で受信された光信号は、波長λ1の光信号である。そのため、分波器51-1から出力される光信号は、波長λ1の光信号である。分波器51-1から出力される光信号は、第1光電変換部52-1-1に入力される。
さらに、基地局3hでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5hに備えられるフィード58に入力される電気信号が変更される。これにより、アンテナ部57hで形成するビーム方向が変更される。このように、基地局3hでは、集約部4fで波長を切り替えることによって、無線部5hで形成するビームの方向を制御することができる。
第8実施形態では、上りの光信号を各無線部が受信する点が、第1実施形態との差分である。第8実施形態では、第1実施形態との差分を中心に説明する。
アレーアンテナ部54-1は、アンテナ素子55-1-1~55-1-nを介して、無線端末8から送信された無線信号を受信する。
第2電光変換部61-1は、アンテナ素子55-1-1~55-1-nを介して受信された無線信号を光信号に変換する。
第2光電変換部48は、光ファイバ7を介して受信された光信号を電気信号に変換する。
信号処理部49は、第2光電変換部48によって変換された電気信号に対して信号処理を行うことによって、上りのデータを生成する。
図14は、第8実施形態における基地局3iの動作例を示す図である。
アレーアンテナ部54-1は、アンテナ素子55-1-1~55-1-nを介して、無線端末8から送信された無線信号を受信する。アレーアンテナ部54-1は、受信した無線信号を電気信号に変換する(ステップS401)。アレーアンテナ部54-1は、上りの無線信号に応じた電気信号を第2電光変換部61-1に出力する。第2電光変換部61-1は、アレーアンテナ部54-1から出力された電気信号を光信号に変換する(ステップS402)。この際、第2電光変換部61-1は、光信号を無線信号で強度変調して、無線信号を光信号に変換する。これにより、無線部5i-1から集約部4iに対してアナログRoF伝送することができる。
(第2実施形態における上り方向の構成)
第2実施形態における集約部4bと、無線部5b-1~5b-mは、第8実施形態における集約部4iと、無線部5i-1~5i-mと同様の構成を有する。
第3実施形態における無線部5c-1~5c-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。ここで、合波器は、第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第3実施形態における集約部4cは、合波器45の代わりに分波器を備え、第1電光変換部43c-1~43c-nの代わりに複数の第2光電変換部48-1~48-nを備え、信号処理部42cの代わりに信号処理部49を備える。この場合、分波器は、光ファイバ7を介して入力された光信号を分波する。位相調整部44-1~44-nは、分波器から出力された光信号の位相を調整する。第2光電変換部48-1~48-nは、位相調整後の光信号をn個の電気信号に変換する。
第3実施形態の変形例における無線部5d-1~5d-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。ここで、合波器は、第2電光変換部61-1-1~第3光電変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第3実施形態の変形例における集約部4dは、合波器45の代わりに分波器を備え、分波器46の代わりに合波器を備え、第1電光変換部43dの代わりに第2光電変換部48-1~48-nを備え、信号処理部42dの代わりに信号処理部49を備える。この場合、分波器は、光ファイバ7を介して入力された光信号を分波する。位相調整部44-1~44-nは、分波器から出力された光信号の位相を調整する。合波器は、位相調整部44-1~44-nによって位相調整された光信号を合波する。第4光電変換部48-1は、合波器によって合波された光信号を電気信号に変換する。
第4実施形態における無線部5e-1~5e-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。この場合、合波器は、第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第4実施形態における集約部4eは、合波器45の代わりに分波器を備え、第1光電変換部43e-1~43e-nの代わりに第2光電変換部48-1~48-nを備え、信号処理部42eの代わりに信号処理部49を備える。この場合、分波器は、光ファイバ7を介して入力された光信号を分波する。第2光電変換部48-1~48-nは、分波器から出力された光信号を電気信号に変換する。位相調整部44-1~44-nは、第4光電変換部48-1~48-nから出力された電気信号の位相を調整する。
第5実施形態における無線部5f-1~5f-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。この場合、ビーム形成回路56-1は、無線信号を受信したアンテナ素子55-1-1~55-1-nが接続されている出力ポートに応じた入力ポートから無線信号を出力する。第2電光変換部61-1~61-nは、ビーム形成回路56-1の入力ポートから出力された無線信号を光信号に変換する。合波器は、第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第5実施形態における集約部4fは、第1電光変換部43fの代わりに第2光電変換部48を備え、信号処理部42dの代わりに信号処理部49を備える。
第6実施形態における無線部5g-1~5g-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。この場合、アンテナ部57-1は、無線信号を受信したフィード58-1-1-1~58-1-nが接続されている第2電光変換部61-1~61-nに無線信号を出力する。第2電光変換部61-1~61-nは、無線信号を受信したフィード58-1-1-1~58-1-nから出力された無線信号を光信号に変換する。合波器は、第3光電変換部61-1-1~第3光電変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第6実施形態における集約部4fは、第1電光変換部43fの代わりに第2光電変換部48を備え、信号処理部42dの代わりに信号処理部49を備える。
第7実施形態における無線部5h-1~5h-mは、第1光電変換部52-1-1~第1光電変換部52-1-nの代わりに複数の第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nを備え、分波器51-1の代わりに合波器を備える。この場合、アンテナ部57h-1は、無線信号を受信したフィード58-1-1-1~58-1-nが接続されている第2電光変換部61-1~61-nに無線信号を出力する。第2電光変換部61-1~61-nは、無線信号を受信したフィード58-1-1-1~58-1-nから出力された無線信号を光信号に変換する。合波器は、第2電光変換部61-1-1~第2電光変換部61-1-nから出力された光信号を波長分割多重する。
第7実施形態における集約部4fは、第1電光変換部43fの代わりに第2光電変換部48を備え、信号処理部42dの代わりに信号処理部49を備える。
上記説明では、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第1の通信形態の場合の構成について説明した。次に、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第2の通信形態の場合の構成について説明する。第2の通信形態では、複数の無線部5-1~5-mと、単一の無線端末8-iとが通信を行う。ここでは、一例として、無線部5が2台(無線部5-1~5-2)の場合について説明する。第2の通信形態における無線部5-1~5-2は、異なる信号を単一の無線端末8-iに送信する。単一の無線端末8-iが複数のアンテナを有している場合、MIMO通信が可能になる。すなわち、単一の無線端末8-iが複数のアンテナを有している場合、単一の無線端末8-iは無線部5-1~5-2それぞれから送信された無線信号を受信して信号処理で分離する。
上記説明では、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第1の通信形態の場合の構成について説明した。次に、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第3の通信形態の場合の構成について説明する。第3の通信形態では、単一の無線部5と、複数の無線端末8-iとが通信を行う。ここでは、一例として、複数の無線端末8-iが2台(無線端末8-1~8-2)の場合について説明する。第3の通信形態において通信対象無線部5は、複数の無線部5-1~5-mの中から集約部4が選択する。第3の通信形態における通信対象無線部5は、集約部4の制御に従ってビームを形成する。下り方向における無線部5-1~5-m及び集約部4の構成は、上述した第1実施形態から第7実施形態のいずれかの構成となる。なお、複数の無線部5-1~5-mは、同一の構成であってもよいし、異なる構成であってもよい。複数の無線部5-1~5-mが異なる構成である場合、集約部4は各無線部5の構成に対応する構成を備える。なお、重複する構成については複数備えなくてよい。
第3の通信形態において、上り方向における無線部5-1~5-m及び集約部4の構成は、上述した第8実施形態や第2実施形態から第7実施形態における上り方向の構成のいずれかの構成となる。
上記説明では、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第1の通信形態の場合の構成について説明した。次に、無線部5と無線端末8-iとの通信形態が、第4の通信形態の場合の構成について説明する。第4の通信形態では、複数の無線部5-1~5-mと、複数の無線端末8-iとが通信を行う。第4の通信形態は、第2の通信形態と第3の通信形態との組み合わせである。ここでは、一例として、無線部5が3台(無線部5-1~5-3)、無線端末8-iが2台(無線端末8-1~8-2)の場合について説明する。この場合、例えば、無線部5-1~5-2が第2の通信形態における無線部5として動作し、無線部5-3が第3の通信形態における無線部5として動作してもよい。なお、無線部5が2台の場合には、無線部5-1又は5-2の一方が、第2の通信形態における無線部5及び第3の通信形態における無線部5として動作する。
図15は、各実施形態における、基地局3~3i(無線通信装置)のハードウェア構成例を示す図である。基地局3~3iの各機能部のうちの一部又は全部は、CPU(Central Processing Unit)等のプロセッサ111が、不揮発性の記録媒体(非一時的な記録媒体)を有する記憶装置113とメモリ112とに記憶されたプログラムを実行することにより、ソフトウェアとして実現される。プログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されてもよい。コンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、例えばフレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM(Read Only Memory)、CD-ROM(Compact Disc Read Only Memory)等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置などの非一時的な記録媒体である。
Claims (4)
- 無線通信装置が備える信号処理機能と通信機能とのうち前記信号処理機能を有する集約部が、前記通信機能で送信対象となる下りの無線信号に対応する形を有する光信号を、前記集約部と光ファイバを介して接続される前記通信機能を有する2以上の無線部のうち外部の通信装置と通信を行う通信対象無線部に送信して前記通信対象無線部のビームフォーミング制御を行い、
前記通信対象無線部が、前記集約部の制御に従って、前記外部の通信装置と通信を行い、
前記集約部が、前記下りの無線信号と制御信号とを複数の光信号に変換して多重化することによって前記光信号を生成し、
前記通信対象無線部が、前記光信号を複数の光信号に分波し、前記複数の光信号を複数のアナログ電気信号に変換して得られる前記制御信号に基づいて、変換して得られる前記下りの無線信号を前記外部の通信装置に送信する、
無線通信方法。 - 前記集約部が、前記下りの無線信号と制御信号とを波長が互いに異なる複数の光信号に変換して波長分割多重することによって前記光信号を生成する、
請求項1に記載の無線通信方法。 - 前記集約部が、前記下りの無線信号と制御信号とをサブキャリア多重することによって前記光信号を生成する、
請求項1に記載の無線通信方法。 - 無線通信装置が備える信号処理機能と通信機能とのうち前記信号処理機能を有する集約部と、
前記集約部と光ファイバを介して接続される前記通信機能を有する2以上の無線部と、
を備え、
前記集約部は、前記通信機能で送信対象となる下りの無線信号に対応する形を有する光信号を、前記集約部と光ファイバを介して接続される前記通信機能を有する2以上の無線部のうち外部の通信装置と通信を行う通信対象無線部に送信して前記通信対象無線部のビームフォーミング制御を行い、
前記通信対象無線部は、前記集約部の制御に従って、前記外部の通信装置と通信を行い、
前記集約部が、前記下りの無線信号と制御信号とを複数の光信号に変換して多重化することによって前記光信号を生成し、
前記通信対象無線部が、前記光信号を複数の光信号に分波し、前記複数の光信号を複数のアナログ電気信号に変換して得られる前記制御信号に基づいて、変換して得られる前記下りの無線信号を前記外部の通信装置に送信する、
無線通信装置。
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