JP7541631B1 - 電動式ルーフ付きトライク - Google Patents
電動式ルーフ付きトライク Download PDFInfo
- Publication number
- JP7541631B1 JP7541631B1 JP2024079043A JP2024079043A JP7541631B1 JP 7541631 B1 JP7541631 B1 JP 7541631B1 JP 2024079043 A JP2024079043 A JP 2024079043A JP 2024079043 A JP2024079043 A JP 2024079043A JP 7541631 B1 JP7541631 B1 JP 7541631B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trike
- electric
- driver
- body panel
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明は、三輪バイクのシャーシフレームをボディパネルで覆った電動式のルーフ付きトライクであって、ボディパネルは、側面両側には常時開口する乗降口を設け、該乗降口にはセンターピラーフレームを境にして運転座席側と後部座席側とを隔離すると共に三分割に分離される隔離壁を設け、運転座席側の車幅中央位置には、リアタイヤホイールシャフト軸を駆動する動力駆動手段を覆うセンターカバーパネルを設けると共に、該センターカバーパネルの上部にはスライド・回転自在の運転座席を設け、乗降口の後部座席側には、側方に開閉する後部サイドドアを備え、ボディパネルの後方には、跳ね上げ式のテールゲートを備えて成る手段を採る。
【選択図】図1
Description
図1(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の全体斜視図である。
図1(b)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の側面図である。
本発明における電動式ルーフ付きトライクは、三輪バイクのシャーシフレームをボディパネル11で覆った電動式のルーフ付きトライクであって、ボディパネル11は、側面両側に乗降口12を設け、該乗降口12の前後方向略中央位置にはセンターピラーフレーム13を境にして運転席側Dと後部座席側Sとに分離すると共に、上下方向に三分割される隔離壁14を設けて成り、運転座席側Dの車幅中央位置には、リアタイヤホイールシャフト軸50を駆動する動力駆動手段52を覆うセンターカバーパネル11bを設けると共に、該センターカバーパネル11bの上部にはスライド・回転自在の運転座席15を設け、乗降口12は、運転席側Dは常時開口している形状に形成し、後部座席側Sは乗降時に開閉自在となる後部サイドドア17を備えて成り、ボディパネル11の後方には、跳ね上げ式のテールゲート20を備えて成る手段を採る。
センターピラーフレーム13は、ボディパネル11の略中央に設けられ、衝突時の車体剛性を高めるロールバーとしての役割と、運転座席側Dと後部座席側Sとを隔離する隔離壁14の取り付け支柱の役割を果たす目的で設けられる。
尚、下段隔離壁ボード14cは、ポータブル式の冷房機や暖房機が運転座席15の両脇に備えられた場合、両側に送風口を備えた構造で形成される。
また、運転座席15の後方に設けられる隔離壁14の両側には、後部座席側Sの冷房と暖房を行うポータブル式の冷房機と暖房機が収納される小物入れ付きの収納ボックス(図示省略)が設置される。
また、後部サイドドア17ならびにテールゲート20を施錠することで、後部座席側Sが完全に個室状態となるため所持品の盗難防止対策が図られる。
(1) 既存のハッチバック車(ユースドカー)の後方の車両ボディフレームを残してセンターピラーから前方の車両ボディを切断して取り除く。
(2) 切断された既存のハッチバック車(ユースドカー)の車幅を1.0m~1.3mに縮小切断して互いを溶接固定する。
(3) さらにハッチバック車(ユースドカー)の車高を1.65m~2.0mに拡大して溶接固定する。
(4) 二輪バイクの運転席シートと構造フレーム(エンジン部含む)と操作ハンドル部を分離し、運転席シートと後輪タイヤ部を取り除く。
(5) トライク本体のシャーシフレームに新しいフロントボディパネルを溶接固定する。
(6) 二輪バイクの操作ハンドル部及び計器類をトライク本体のダッシュボードパネル11a内に取り付け、配線する。
(7)新しい運転座席15をトライク本体のセンターカバーパネル11b上に取り付ける。
(8)トライク本体の後輪シャフトに二輪バイクの動力駆動手段47と動力伝達手段52を連結する。
(9)トライク本体の乗降口12のセンターピラーフレーム13に隔離壁14を設ける。
(10)完成
また製造時において、三輪バイクのシャーシフレームとボディパネル11の一部は既存のユースドカーの一部を加工する作業に留まることから、従来のハンドメイド製造のルーフ付きのトライクと比して製作コストならびに製作日数及び製作工程が大幅に低減される。
さらに、既存のユースドカーの車幅灯、方向指示灯、ストップランプ、室内灯、ナンバープレート照明灯、ハザードランプ、バッテリー、施錠キー、オートドアロック装置、ドアガラス昇降装置、盗難防止警告装置、ラジオ、シュガーライター等は、既存のユースドカーに備えられている装置や備品を流用して再利用することができることから、防犯性ならびに利便性に優れた電動式ルーフ付きトライク10の提供を可能にする。
図2(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の上面断面図である。
図2(b)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の側断面面図である。
動力駆動手段47は、バッテリー49と電動モーター48と動力伝達手段52とで構成され、車幅中央位置に設けられるセンターカバーパネル11bによって覆われ、差動装置51を備えたリアタイヤホイールシャフト軸50に連結される。
図3(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の上面断面図である。
図3(b)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の側断面面図である。
動力駆動手段47は、バッテリー49とインホイール電動モーター53とで構成され、バッテリー49は運転座席側Dの車幅中央位置に設けられるセンターカバーパネル11bによって覆われ、インホイール電動モーター53は、差動装置51を備えたリアタイヤホイールシャフト軸50の両側のリアタイヤホイール内に装着される。
(1)高効率であり、構造も簡素で小型化が可能である。
(2)トルク特性が平坦であり、変速機を必要としない。
(3)トルクの応答性が速く、併せて制御も簡単である。
(4)独立で駆動力制御が可能で、トラクション制御や車両姿勢制御等に応用しやすい。
(5)一つのインホイール電動モーターが故障しても、他のインホイール電動モーターで継続運転が可能になるため、コンバート車より安心感が高く、駆動システムの安定性に寄与する。
(6)コンバート車ではエンジンルームの場所にモーター・インバーター・バッテリーを入れ替えて配置したが、インホイール電動モーター化でモーターが全て小型でホイールに内蔵されるため、車両のデザインの自由度が高まり、ユニバーサルデザインを実現しやすい。すなわち衝突安全性やその他安全機能の新規付与を行いやすい。
(7)ドライブシャフト等の伝達機構をなくすこともできるため、車体の骨格構造の自由度も高められる。これは自動車の小型軽量化やそれによる省エネルギー化、航続距離延長に資する。
(8)電気自動車での部品点数の現象とスペースの拡大が実現され、自動運転や遠隔操縦に関する新規装備の配置も余裕をもって行えるといった多くのメリットを有する電動式ルーフ付きトライク10の提供を可能にする。
図4(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の全体斜視図である。
図4(b)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の側面図である。
本発明の電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の乗降口12の運転座席側Dに内外側両方に跳ね上げられる透明なサイドバイザーパネル18を装着すると共に、該乗降口12の前方には前方からの風雨の回り込みを抑える防風カウル19を設けて成る手段を採る。
図5(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の全体斜視図である。
図5(b)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の側面図である。
本発明の電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の前輪のタイヤハウス部を覆う前輪タイヤハウスカバー21と、後輪のタイヤハウス部を覆う後輪タイヤハウスカバー22を着脱自在に設けて外観車体のデザイン性を高めた手段を採る。
例えば、後輪タイヤのトレッド幅ならびにインチ幅を拡大、エアインテーク、一体型オーバーフェンダー、ハイルーフ、ハイルーフウインドウ、折り畳み式バックミラー、ルーフキャリア、後部キャリア、サンバイザー、エアロパーツ、運転席足置きステップ、エアサスペンション、ナビ、ETC、USB端子口、エアバック、前後座席三点シートベルト、冷暖房ボックス、フロント・リアバンパー、スポーツマフラー、後部モニター、速度感知器、ドライブレコーダー、ソーラーパネル等を装着することで従来にない車両装備を有した電動式ルーフ付きトライク10の提供を可能とする。
図6は方向伝達機構41を示す模式的説明図である。
本発明における電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の前方に備えられる前照灯40を二灯式とし、その一方の前照灯40の照射方向が方向伝達機構41を介して操作ハンドルの操舵方向と同じ方向に照射される手段を採る。
また、補助の前照灯40を前輪タイヤの泥除けフェンダーに直接装着した手段を採ることもできる。
図7(a)は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の車内空間拡張手段24を装着した状態の就寝時における側断面図である。
本発明における電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の乗降口12の内側から装着する乗降口カバーシート23を備えると共に、テールゲート20を利用して車内空間を拡張する車内空間拡張手段24を備えて車中泊を可能にした手段を採る。
また、後方にファスナー開口部を設けることによって乗降口12が乗降口カバーシート23で塞がれている状態であっても乗車者が後方から自由に出入りできる仕様とすることもできる。
また、乗降口12を乗降口カバーシート23のスナップロックボタン29ならびに後部サイドドア17で施錠することによって、車内空間が完全に施錠状態となるため、所持品の盗難防止や、就寝時の不法侵入を防ぐことができる。
また、後方面に出入口ファスナーを設けることで後方からの乗り降りを可能にすることもできる。
また、丁番等を介して折り畳み式とすることでトライク本体の後部座席16の下にコンパクトに折り畳んで収納することもできる。
また、運転座席側Dと後部座席側Sの床面Fから下に位置する足置きスペースには、床下収納スペース46を確保することができる。
(1)運転座席15の座席シートを回転させた後、背面シートを前方に押し倒す。
(2)左側の乗降口12の内側から乗降口カバーシート23をスナップロックボタン29で施錠して左側の乗降口12を塞ぐ。
(3)隔離壁14の跳ね上げ式の上段隔離壁ボード14aを上方に跳ね上げ、続いて握り取っ手14dを上方にスライドさせて固定する。
(4)隔離壁14の壁掛け式の中段隔離壁ボード14bを取り外して運転座席15の乗降ステップ部45上に運転座席15の高さに合わせて設置する。
(5)右側の乗降口12の内側から乗降口カバーシート23をスナップロックボタン29で施錠して右側の乗降口12を塞ぐ。
(6)隔離壁14の壁掛け式の下段隔離壁ボード14cを取り外して運転座席15の乗降ステップ部45上に運転座席15の高さに合わせて設置する。
(7)背面座席シート16aを後部座席16の足置きスペース上に運転座席15の高さに合わせて設置する。
(8)ボディパネル11のテールゲート20を水平状態まで跳ね上げる。
(9)延長床板パネル26をテールゲート開口段部の両側のグロメット穴に掛止連結手段27を差し込んで水平状態が維持されるように連結する。
(10)水平状態を保ったテールゲート20に拡張テント25を被せる。
(11)拡張テント25とテールゲート20の縁周部をクリップで止める。
(12)拡張テント25とテールゲート開口段部をクリップで止める。
(13)延長床板パネルスペース31と、後部座席16スペースと、後部座席の背面シートスペース32と、運転座席スペース34と、中段隔離壁ボードスペース35と、下段隔離壁ボードスペース36とによって床面Fが平坦になることによってトライク本体の車内に就寝スペース30が確保される。
さらに、延長床板パネル26の中央部に床下収納口を設けることによって、人が立ち上がった状態で料理や、作業などができる床下収納庫を兼ねるユーティリティスペースを確保することもできる。
延長床板パネルスペース31をセットした状態で拡張テント25をテールゲート20から取り外すことで、休息時には野外テラスデッキとして使用することができるもので、キャンパーの使用目的に合わせて車内空間と野外空間の使い分けができる。
また、運転座席側Dと後部座席側Sの床面Fから下に位置する足置きスペースには、床下収納スペース46を確保することができる。
乗降口12を乗降口カバーシート23のスナップロックボタン29ならびに後部サイドドア17およびテールゲート20で全て施錠することによって、延長床板パネルスペース31を除いた後部座席スペース32と、後部座席の背面シートスペース33と、運転座席スペース34と、中段隔離壁ボードスペース35と、下段隔離壁ボードスペース36とによって床面Fを平坦にすることで、トライク本体内に就寝スペース30を確保することができる。
また、運転座席側Dと後部座席側Sの床面Fから下に位置する足置きスペースには、床下収納スペース46を確保することができる。
乗降口12を乗降口カバーシート23のスナップロックボタン29ならびに後部サイドドア17およびテールゲート20でもって全て施錠することによって、車内空間が完全に施錠状態となるため、外部からの不法侵入や、盗難防止を防ぐことができる。
図8(a)は、トレーラーキャビン42を連結した状態の側面図である。
本発明の電動式ルーフ付きトライク10のボディパネル11の後方に連結牽引装置37を介してトレーラーキャビン42を連結した手段を採る。
また、本発明の電動式ルーフ付きトライク10とトレーラーキャビン42を旅先で任意に切り離したり連結したりすることができることから、観光地での目的に合わせて様様な行動を楽しむことができる。
さらに、図示はしていないが、連結牽引装置37のその他の構造としては、自動二輪車で牽引する中折れ式の牽引装置を用いることもできる。
トレーラーキャビン42の車体幅寸法Wは、道路運送車両法、道路法、道路交通法の規制によって車幅ならびに重量が制限されるもので、650~1480mmの範囲内で形成される。
電動式ルーフ付きトライク10に装着した車内空間拡張手段24と、トレーラーキャビン42に装着した車内空間拡張手段24を対向させて拡張テント25の後方面に出入口ファスナー(図示なし)を設けて連通させることによって従来にない大容量の居住空間が確保できる。
また、乗降口12を乗降口カバーシート23のスナップロックボタン29で施錠し、さらに、後部サイドドア17を施錠することで女性にも安全な不審者侵入対策を採ることができる。
図9は本発明の電動式ルーフ付きトライク10の乗降口12に着脱自在のハーフサイドドア44を備えた状態の側面図である。
本発明の電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の運転座席側Dの乗降口12にヒンジ部が着脱自在のハーフサイドドア44を備えて成る手段を採る。
降雨時においては、運転座席側Dの乗降口12の乗降ステップ部45への風雨の吹き込みを防ぐと共に、車内の荷物の車外への飛び出しを防ぐ目的で装着されるものである。
尚、開閉するに際しては、防風カウル19と干渉するため、防風カウル19をハーフサイドドア44の高さ位置で切断するか、ハーフサイドドア44の開閉角度を制限する必要がある。
本発明の電動式ルーフ付きトライク10は、ボディパネル11の運転座席側Dの乗降口12の中段から下段にかけて着脱自在の防風シート38または防風サイドパネル39を備えて成る手段を採る。
防風シート38は、ボディパネル11の運転座席側Dの乗降口12の任意の中段から下段(図示は中段から下段にかけて複数装着した状態を示す)にかけて着脱自在に備えられる巻き取り式の幅広防風シートであって、材質は例えば、帆布またはシートベルト地で形成され、降雨時においては、運転座席側Dの乗降口12の乗降ステップ部45への風雨の吹き込みを防ぐと共に、車内の荷物の車外への飛び出しを防ぐ目的で装着されるものである。
尚、防風シート38は、運転座席側Dの乗降口12を完全に塞閉するものではなく、サイドバイザーパネル18との間に常時隙間を形成して運転座席側Dのウインドウガラスの曇りを発生させない構造としている。
防風サイドパネル39は、運転座席側Dの乗降口12の少なくても幅寸法を有してボディパネル11の運転座席側Dの乗降口12の任意の中段から下段(図示は下段のみに装着した状態を示す)にかけて着脱自在に備えられる差し込み式の防風パネルであって、材質は例えば、強化プラスチック板または軽量補強鋼板で形成され、降雨時においては、運転座席側Dの乗降口12の乗降ステップ部45への風雨の吹き込みを防ぐと共に、車内の荷物の車外への飛び出しを防ぐ目的で装着されるものである。
尚、防風サイドパネル39は、運転座席側Dの乗降口12を完全に塞閉するものではなく、サイドバイザーパネル18との間に常時隙間を形成して運転座席側Dのウインドウガラスの曇りを発生させない構造としている。
11 ボディパネル
11aダッシュボードパネル
11bセンターカバーパネル
12 乗降口
13 センターピラーフレーム
14 隔離壁
14a上段隔離壁ボード
14b中段隔離壁ボード
14c下段隔離壁ボード
14d握り取っ手
15 運転座席
16 後部座席
16a背面座席シート
17 後部サイドドア
18 サイドバイザーパネル
19 防風カウル
20 テールゲート
21 前輪タイヤハウスカバー
22 後輪タイヤハウスカバー
23 乗降口カバーシート
24 車内空間拡張手段
25 拡張テント
26 延長床板パネル
27 掛止連結手段
28 水平吊持手段
29 スナップロックボタン
30 就寝スペース
31 延長床板パネルスペース
32 後部座席スペース
33 後部座席の背面シートスペース
34 運転座席スペース
35 中段隔離壁ボードスペース
36 下段隔離壁ボードスペース
37 連結牽引装置
38 防風シート
39 防風サイドパネル
40 前照灯
41 方向伝達機構
42 トレーラーキャビン
43 通気取り込み口
44 ハーフサイドドア
45 乗降ステップ部
46 床下収納スペース
47 動力駆動手段
48 電動モーター
49 バッテリー
50 リアタイヤホイールシャフト軸
51 差動装置
52 動力伝達手段
53 インホイール電動モーター
D 運転座席側
S 後部座席側
F 床面
W 車体幅寸法
Claims (8)
- 三輪バイクのシャーシフレームをボディパネルで覆った電動式のルーフ付きトライクであって、
前記ボディパネルは、側面両側に乗降口を設け、該乗降口の前後方向略中央位置にはセンターピラーフレームを境にして運転席側と後部座席側とに分離すると共に、上下方向に三分割される隔離壁を設けて成り、
前記運転座席側の車幅中央位置には、リアタイヤホイールシャフト軸を駆動する動力駆動手段を覆うセンターカバーパネルを設けると共に、該センターカバーパネルの上部にはスライド・回転自在の運転座席を設け、
前記乗降口は、運転席側は常時開口している形状に形成し、後部座席側は乗降時に開閉自在となる後部サイドドアを備えて成り、
前記ボディパネルの後方には、跳ね上げ式のテールゲートを備えて成ることを特徴とする電動式ルーフ付きトライク。 - 前記ボディパネルの乗降口の運転座席側に内外側両方に跳ね上げられる透明なサイドバイザーパネルを装着すると共に、該乗降口の前方には前方からの風雨の回り込みを抑える防風カウルを設けて成ることを特徴とする請求項1の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの前輪のタイヤハウス部を覆う前輪タイヤハウスカバーと、後輪のタイヤハウス部を覆う後輪タイヤハウスカバーを着脱自在に設けて成ることを特徴とする請求項1の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの前方に備えられる前照灯を二灯式とし、その一方の前照灯の照射方向が方向伝達機構を介して操作ハンドルの操舵方向と同じ方向に照射されることを特徴とする請求項1の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの乗降口の内側から装着する乗降口カバーシートを備えると共に、テールゲートを利用して車内空間を拡張する車内空間拡張手段を備えて成ることを特徴とする請求項1記載の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの後方に連結牽引装置を介してトレーラーキャビンを連結したことを特徴とする請求項1記載の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの運転座席側の乗降口に着脱自在のハーフサイドドアを備えて成ることを特徴とする請求項1記載の電動式ルーフ付きトライク。
- 前記ボディパネルの運転座席側の乗降口の中段から下段にかけて着脱自在の防風シートまたは防風サイドパネルを備えて成ることを特徴とする請求項1記載の電動式ルーフ付きトライク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024079043A JP7541631B1 (ja) | 2024-05-15 | 2024-05-15 | 電動式ルーフ付きトライク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024079043A JP7541631B1 (ja) | 2024-05-15 | 2024-05-15 | 電動式ルーフ付きトライク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7541631B1 true JP7541631B1 (ja) | 2024-08-28 |
| JP2025173517A JP2025173517A (ja) | 2025-11-28 |
Family
ID=92499106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024079043A Active JP7541631B1 (ja) | 2024-05-15 | 2024-05-15 | 電動式ルーフ付きトライク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7541631B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000142476A (ja) | 1998-11-05 | 2000-05-23 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JP2023016775A (ja) | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社アカウント・プランニング | 箱型荷台 |
| JP7493691B1 (ja) | 2024-01-29 | 2024-05-31 | 哲夫 村山 | ルーフ付きトライク |
-
2024
- 2024-05-15 JP JP2024079043A patent/JP7541631B1/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000142476A (ja) | 1998-11-05 | 2000-05-23 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
| JP2023016775A (ja) | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社アカウント・プランニング | 箱型荷台 |
| JP7493691B1 (ja) | 2024-01-29 | 2024-05-31 | 哲夫 村山 | ルーフ付きトライク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025173517A (ja) | 2025-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6293610B1 (en) | Method and apparatus for a door system for golf cart-type street vehicle | |
| US4336964A (en) | Lightweight canopy for three-wheeled vehicle with low center of gravity | |
| US6942053B2 (en) | Vehicle of novel configuration and operation | |
| US4217970A (en) | Configuration and construction of four wheeled motor vehicles | |
| CN104395183B (zh) | 小型车辆 | |
| JP6940738B2 (ja) | 電気自動車 | |
| JP7493691B1 (ja) | ルーフ付きトライク | |
| JP2024077837A (ja) | キャンピングトレーラー | |
| CN102092440B (zh) | 新型二轮轿车 | |
| JP7541631B1 (ja) | 電動式ルーフ付きトライク | |
| EP0891920B1 (en) | Two-wheeled vehicle with adjustable shell, accessible through side-doors | |
| JP7541628B1 (ja) | ルーフ付きトライク | |
| WO2011034498A1 (en) | Motorcycle with passenger compartment | |
| JP7646937B1 (ja) | コンバーチブルキャンピングトレーラー | |
| JP7403205B1 (ja) | キャンピングトライク | |
| JP7338092B1 (ja) | キャンピングトレーラー | |
| JP7520478B1 (ja) | 電動式ルーフ付きトライク | |
| JP7520476B1 (ja) | ルーフ付きトライク | |
| JP7558445B1 (ja) | 電動式ルーフ付きトライク | |
| US20050034910A1 (en) | Vehicle of novel configuration and operation | |
| JP7438446B1 (ja) | キャンピングトライク | |
| CN201501449U (zh) | 反三轮乘用电动车 | |
| CN202879705U (zh) | 新型两轮轿车 | |
| JP7438445B1 (ja) | キャンピングトレーラー | |
| CN204623747U (zh) | 一种不倒翁式电瓶车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20240515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240618 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240708 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7541631 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |