JP7541241B2 - プレス成形シミュレーション方法 - Google Patents
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Description
しかしながら、従来の方法は、特定のプレス金型を使用した場合の、その特定のプレス金型の局所の変形を実測する方法であり、プレス金型の設計にプレス機の剛性を見込んだ方法ではなかった。
(2)上記(1)において、前記弾性支持部は、前記プレス金型に直接接するスライド又はボルスタを含んでよい。
(3)上記(1)又は(2)において、前記剛体支持部は、クラウンを含んでよい。
(4)上記(1)から(3)のいずれかにおいて、前記線形ばね定数分布と前記荷重との積で表された修正離散化たわみモデルによって前記ワークをモデル化したワークモデルに前記荷重を作用させた際の前記ワークモデルの弾塑性解析を行う弾塑性解析工程と、を含んでよい。
図1に示すように、プレス成形装置1は、被加工体となるワークW(例えば、金属材料である。ブランクともいう。)に強い圧力を加え、ワークWをプレス金型の形状に変形させてプレス成形品を製造する機械である。一般的に、プレス成形装置1は、プレス機10と、プレス機10に取り付けられたプレス金型20とを備えている。
しかしながら、プレス機10の剛性を把握するため、プレス機10のたわみωを精度良く実測するには、測定点が多くなるので、相応の設備等のコストを要する。また、プレス機10の剛性を、FEM等により計算しても、実際の剛性との乖離があったり、計算の負荷が過大となったりする。
以下、本発明の実施形態を詳細に説明する。
図2は、解析モデル100Mの説明図である。図3は、離散化たわみモデルMを示す説明図である。図3(A)は平面視における分割領域Anを示す説明図である。図3(B)は正面視における離散化たわみモデルMを示す説明図である。図4は、プレス成形シミュレーション方法のフロー図である。図5は、弾性支持部モデル10AMの説明図である。図6は、線形ばね定数分布K(i,j)disの概念図である。図7は、線形ばね定数分布計算工程S5のフロー図である。
以下、本実施形態に係るプレス成形シミュレーション方法を、主に、図4に示すフロー図に沿って説明する。
本実施形態に係るプレス成形シミュレーション方法は、プレス金型20を備えたプレス機10によってワークWを所定の荷重でプレス加工してプレス成形品を成形する際におけるワークWの物理量の変化を予測するプレス成形シミュレーション方法である。
図4に示すように、本実施形態に係るプレス成形シミュレーション方法は、分類工程S1と、解析モデル準備工程S2と、離散化たわみモデル準備工程S3と、参照モデル準備工程S4と、線形ばね定数分布計算工程S5と、を含んでいる。
また、線形ばね定数分布計算工程S5で計算した線形ばね定数分布K(i,j)disに基づいて離散化たわみモデル準備工程S3で準備した離散化たわみモデルMを修正して線形ばね定数分布K(i,j)disと荷重Fとの積で表された修正離散化たわみモデルMMを作成する修正離散化たわみモデル作成工程S6を含んでよい。
また、線形ばね定数分布と荷重Fとの積で表された修正離散化たわみモデルMMによってワークWに荷重Fを作用させた際のワークWの弾塑性解析を行う弾塑性解析工程S7を含んでよい。
以下、プレス成形シミュレーション方法の各工程を個別に説明する。以下の各工程において、特に説明のない限り、分類工程S1において、プレス機10のスライド12及びボルスタ11を弾性支持部10Aとし、その他の部分を剛体支持部10Bとして分類した場合で説明する。
まず、プレス機10を、プレス金型20を弾性支持する弾性支持部10Aと、弾性支持部10Aを剛体支持する剛体支持部10Bに分類する(分類工程S1)。
具体的には、例えば、プレス機10のスライド12及びボルスタ11を、弾性支持部10Aに分類し、その他の部分を、剛体支持部10Bに分類する。
次に、図2に示すように、剛体支持部10Bを剛体としてモデル化し、弾性支持部10Aを剛体支持部10Bで支持された弾性体としてモデル化した解析モデル100Mを準備する(解析モデル準備工程S2)。
詳細には、弾性支持部10Aを、例えば、ソリッド等の3次元要素、シェル等の2次元要素又はばね等の1次元要素の弾性体としてモデル化し、弾性支持部モデル10AMとしてよい。
また、剛体支持部10Bを、弾性支持部モデル10AMの境界における変位を拘束する(例えば、ヤング率を無限大とした)境界条件としてモデル化し、剛体支持部モデル10BMとしてよい。剛体支持部モデル10BMは、弾性支持部モデル10AMに力が作用する部分において、弾性支持部モデル10AMの変形を拘束しつつ、弾性支持部モデル10AMのその部分の移動(変位)に伴って移動(変位)する剛体としてモデル化されたものであってよい。剛体支持部モデル10BMは、弾性支持部モデル10AMとの境界に接し、荷重が作用しても変形しない剛体として設定されたソリッド等の3次元要素としてモデル化されたものであってよい。
なお、図2に示すように、解析モデル100Mは、弾性支持部モデル10AMを、プレス金型20を、例えば、弾性体としてモデル化したプレス金型モデル20Mで支持されたものとしてよい。解析モデル100Mは、プレス金型モデル20Mの上下両側を解析モデル100Mで支持されたものとして、同時に、上側の解析モデル100Mでスライド12を再現し、下側の解析モデル100Mでボルスタ11を再現してよい。
次に、弾性支持部10Aの平面領域Aを有限個nに分割した各分割領域Anにおける変位ω(i,j)の平面的な分布である離散化変位分布ω(i,j)disを、分割領域Anごとの初期線形ばね定数Kinit(i,j)の平面的な分布である初期線形ばね定数分布Kinit(i,j)disと荷重Fとの積で表した離散化たわみモデルMを準備する(離散化たわみモデル準備工程S3)。
詳細には、図3(A)に示すように、弾性支持部10Aの平面領域Aを有限個nに分割した各分割領域Anにおける変位ω(i,j)の分布である離散化変位分布ω(i,j)disを、図3(B)に示すように、分割領域Anごとの初期線形ばね定数Kinit(i,j)の分布である初期線形ばね定数分布Kinit(i,j)disと荷重Fとの積で表した離散化たわみモデルMを準備する。なお、図3(A)において、交差する直線同士で囲まれる矩形の領域が分割領域Anを表している。
例えば、離散化たわみモデルMは、次のような関数で表すことができる。
F/n=Kinit(i,j)*ω(i,j)
F=Kinit(i,j)dis*ω(i,j)dis
次に、解析モデル100Mによるプレス成形シミュレーション結果又はプレス機10によるプレス成形試験における実測結果に基づく、弾性支持部10Aの平面領域Aを有限個に分割した各分割領域Anにおける変位ωref(i,j)の分布である参照変位分布ωref(i,j)disを準備する(参照モデル準備工程S4)。以下、荷重Fと参照変位分布ωref(i,j)disとの関係を表す関数を、参照モデルMrefという場合がある。
参照モデル準備工程S4は、離散化たわみモデル準備工程S3と並行して実施してよい。
例えば、解析モデル100Mに基づいて、図5に示すように、プレス機10のスライド12及びボルスタ11を弾性体としてモデル化して、スライドモデル12AM及びボルスタモデル11AMで構成された弾性支持部モデル10AMとした参照モデルMrefを作成する。なお、この際、弾性支持部モデル10AMを、例えば、実際のスライド12及びボルスタ11の形状を模擬した、3次元要素で構成されたソリッドモデルにしてよい。この解析モデル100Mに基づいて作成した参照モデルMrefにおいて、スライド12の下面にプレス金型モデル20Mの上金型モデル22Mを取り付けた状態にする。また、この解析モデル100Mに基づいて作成した参照モデルMrefにおいて、ボルスタ11の下面にプレス金型モデル20Mの下金型モデル21Mを取り付けた状態にする。この解析モデル100Mに基づいて作成した参照モデルMrefにおいて、上金型モデル22Mと下金型モデル21Mとの間に、ワークモデルWMを挟んだ状態にする。
そして、実際のプレス機10を模擬できるように、上方から下方に向けて、スライドモデル12AMの上面に、荷重Fを作用させる。そして、スライドモデル12AMとボルスタモデル11AMとの相対的な距離を徐々に短縮して、ワークモデルWMに荷重Fを作用させて、実際のプレス成形を模擬する。この際、荷重Fと、スライドモデル12AM又はボルスタモデル11AMの変位との関係から、各分割領域Anにおける変位ωref(i,j)の分布である参照変位分布ωref(i,j)disを計算する。
そして、参照変位分布ωref(i,j)disと離散化変位分布ω(i,j)disとの差分に基づいて、初期線形ばね定数分布Kinit(i,j)disを補正して、有限個の線形ばね定数の分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを計算する(線形ばね定数分布計算工程S5)。
詳細には、例えば、離散化変位分布ω(i,j)disから参照変位分布ωref(i,j)disを差し引いた値がゼロに近づくように、離散化たわみモデルMの初期線形ばね定数分布Kinit(i,j)disを修正する。具体的には、例えば、後述する勾配法による収束計算により線形ばね定数分布K(i,j)disを計算してよい。これにより、図6に示すような、分割領域Anごとにおける線形ばね定数(Z軸)のXY平面的な分布となる線形ばね定数分布K(i,j)disを計算できる。
線形ばね定数分布計算工程S5における線形ばね定数分布K(i,j)disは、以下に説明するような、勾配法による収束計算によって求めることができる。
(1)図7に示すように、まず、分割領域Anごとの初期線形ばね定数分布Kinit(i,j)disを仮設定する(初期線形ばね定数仮設定工程S51)。
(2)次に、参照モデル準備工程S4で準備した参照モデルMrefにより参照変位分布ωref(i,j)disを計算する(参照変位分布計算工程S52)。
(3)参照変位分布計算工程S52と並行して、離散化たわみモデル準備工程S3で準備した離散化たわみモデルMにより離散化変位分布ω(i,j)disを計算する(離散化変位分布計算工程S53)。
(4)離散化変位分布ω(i,j)disと参照変位分布ωref(i,j)disとの差分の絶対値が、閾値tolを超えるか否かを判定する(閾値判定工程S54)。
離散化変位分布ω(i,j)disと参照変位分布ωref(i,j)disとの差分の絶対値である誤差分布e(i,j)disが、閾値tolを超える場合(例えば、分割領域Anごとの変位ω(i,j)と分割領域Anごとの参照変位ωref(i,j)との差分の絶対値である、分割領域Anごとの誤差e(i,j)が、閾値tolを超える場合)、分割領域Anごとの誤差e(i,j)に任意の補正係数を乗じた値を、その分割領域Anでの初期線形ばね定数Kinit(i,j)に対して(2回目以降は修正された線形ばね定数K(i,j)に対して)加減して、分割領域Anでの修正された線形ばね定数K(i,j)を得る。そして、分割領域Anごとの修正された線形ばね定数K(i,j)の集合となる、修正された線形ばね定数分布K(i,j)disを得る。続いて、参照変位分布計算工程S52及び離散化変位分布計算工程S53を再び実施する。
離散化変位分布ω(i,j)disと参照変位分布ωref(i,j)disとの差分の絶対値である誤差分布e(i,j)disが、閾値tol以下となった場合、後述の修正離散化たわみモデル作成工程S6に移行する。
(5)これらの工程を、離散化変位分布ω(i,j)disと参照変位分布ωref(i,j)disとの差分の絶対値である誤差分布e(i,j)disが、閾値tol以下となるまで繰り返す。そして、閾値tol以下となった際の修正された線形ばね定数分布K(i,j)disが、求める線形ばね定数分布K(i,j)disとなる。よって、実際のプレス機10の剛性を、有限個の線形ばね定数の平面的な分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを含む離散化たわみモデルMで表すことができる。
次に、線形ばね定数分布計算工程S5で計算された線形ばね定数分布K(i,j)disと荷重Fとの積で表された修正離散化たわみモデルMMを作成する(修正離散化たわみモデル作成工程S6)。
このようにして、修正離散化たわみモデルMMを作成できる。したがって、プレス機10を、離散化たわみモデルMで表すことができるので、計算負荷を低減できるとともに、実際のプレス機10の変形状態をより正確に再現できる。よって、プレス金型20の設計、プレス成形品の設計等に、計算負荷を抑制しつつ、プレス機10の剛性の影響を見込むことができる。
修正離散化たわみモデル作成工程S6で作成した、修正離散化たわみモデルMMにより、ワークWをモデル化したワークモデルWMに対して弾塑性解析を行う(弾塑性解析工程S7)。
詳細には、線形ばね定数分布K(i,j)disと荷重Fとの積で表された修正離散化たわみモデルMMによって、弾塑性体としてモデル化されたワークモデルWMに荷重Fを作用させた際のワークモデルWMの弾塑性解析を行う。
これにより、ワークモデルWMの変形に、計算負荷を抑制しつつ、プレス機10の剛性の影響を見込むことができる。よって、精度良くプレス成形品を成形できるプレス金型20を設計でき、精度良くプレス成形品を設計できる。
次に、上述のプレス成形シミュレーション方法を、コンピュータに実行させるプレス成形シミュレーションプログラムについて説明する。
プレス成形シミュレーションプログラムは、コンピュータに、参照変位分布ωref(i,j)disと離散化変位分布ω(i,j)disとの差分に基づいて、有限個nの線形ばね定数K(i,j)の分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを計算する線形ばね定数分布計算ステップを実行させるものである。なお、参照変位分布ωref(i,j)dis及び離散化変位分布ω(i,j)disのデータは、プレス成形シミュレーションプログラムの実行時に呼び出せるように、事前にメモリに記憶しておく。
このように、プレス成形シミュレーションプログラムは、有限個nの線形ばね定数K(i,j)の分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを計算できるので、CAEに利用でき、計算負荷を抑制しつつ、プレス機10の変形を見込んでプレス金型20を設計できる。よって、プレス機10の変形を見込んで設計されたプレス金型20により、プレス成形品を精度良く製造できる。
次に、上述のプレス成形シミュレーションプログラムを搭載した、プレス成形シミュレーション装置について説明する。
プレス成形シミュレーション装置は、一般的なコンピュータと同様に、ストレージ、プロセッサ、メモリ、インタフェース及び出力装置を備えている。
詳細には、プレス成形シミュレーション装置は、有限個nの線形ばね定数K(i,j)の分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを表示する出力装置を備えている。
このように、プレス成形シミュレーション装置は、有限個nの線形ばね定数K(i,j)の分布である線形ばね定数分布K(i,j)disを表示する出力装置を備えているので、CAEに利用でき、プレス機10の変形を見込んでプレス金型20を設計できる。よって、プレス機10の変形を見込んで設計されたプレス金型20により、プレス成形品を精度良く製造できる。
以上、図面を参照して実施形態について詳しく説明してきたが、具体的な構成は上述のものに限られることはなく、様々な設計変更等をすることが可能である。
10 プレス機
10A 弾性支持部
10AM 弾性支持部モデル
10BM 剛体支持部モデル
11 ボルスタ
11AM ボルスタモデル
12 スライド
12AM スライドモデル
13 駆動装置
14 クラウン
15 ベッド
20 プレス金型
20M プレス金型モデル
21 下金型
21M 下金型モデル
22 上金型
22M 上金型モデル
100M 解析モデル
A 平面領域
An 分割領域
F 荷重
M 離散化たわみモデル
Mref 参照モデル
S1 分類工程
S2 解析モデル準備工程
S3 モデル準備工程
S4 参照モデル準備工程
S5 定数分布計算工程
S6 モデル作成工程
S7 弾塑性解析工程
S51 初期線形ばね定数仮設定工程
S52 参照変位分布計算工程
S53 離散化変位分布計算工程
S54 閾値判定工程
W ワーク
WM ワークモデル
Claims (4)
- プレス金型を備えたプレス機によってワークを所定の荷重でプレス加工してプレス成形品を成形する際におけるワークの物理量の変化を予測するプレス成形シミュレーション方法であって、
前記プレス機を、前記プレス金型を弾性支持する弾性支持部と、前記弾性支持部を剛体支持する剛体支持部に分類する分類工程と、
前記剛体支持部を剛体としてモデル化し、前記弾性支持部を前記剛体支持部で支持された弾性体としてモデル化した解析モデルを準備する解析モデル準備工程と、
前記弾性支持部の平面領域を有限個に分割した各分割領域における変位の分布である離散化変位分布を、前記各分割領域における初期線形ばね定数の分布である初期線形ばね定数分布と前記荷重との積で表した離散化たわみモデルを準備する離散化たわみモデル準備工程と、
前記解析モデルによるプレス成形シミュレーション結果又は前記プレス機によるプレス成形試験における実測結果に基づく、前記各分割領域における変位の分布である参照変位分布を準備する参照モデル準備工程と、
前記参照変位分布と前記離散化変位分布との差分に基づいて、前記初期線形ばね定数分布を補正して、有限個の線形ばね定数の分布である線形ばね定数分布を計算する線形ばね定数分布計算工程と、
を含むことを特徴とするプレス成形シミュレーション方法。 - 前記弾性支持部は、前記プレス金型に直接接するスライド又はボルスタを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のプレス成形シミュレーション方法。 - 前記剛体支持部は、クラウンを含む
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のプレス成形シミュレーション方法。 - 前記線形ばね定数分布と前記荷重との積で表された修正離散化たわみモデルによって前記ワークをモデル化したワークモデルに前記荷重を作用させた際の前記ワークモデルの弾塑性解析を行う弾塑性解析工程と、を含む
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のプレス成形シミュレーション方法。
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