JP7417031B2 - 発光装置 - Google Patents
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本開示の発光装置の一実施形態である発光装置101を説明する。図1Aおよび図1Bは、それぞれ発光装置101を上面側および下面側から見た模式的斜視図であり、図1Cは、発光装置101から封止部材75を取り除いた構造を上面側から見た模式的斜視図であり、図1Dは、発光装置101から封止部材75および光反射性部材50を取り除いた構造を上面側から見た模式的斜視図である。図2Aは、発光装置101から封止部材75および光反射性部材50を取り除いた状態の模式的上面図である。図2B、図2Cおよび図2Dは、図2Aの2B-2B線、2C-2C線および2D-2D線における発光装置101の模式的断面図であり、光反射性部材50および封止部材75もこれらの図に示している。
樹脂パッケージ10は、筐体であり、凹部11を有する。凹部11内に発光素子41と光反射性部材50とが配置される。樹脂パッケージ10は、樹脂体30と、第1リード21および第2リード22を含む複数のリードとを備える。樹脂体30は、第1リード21および第2リード22と一体的に形成されている。第1リード21は、上面21aおよび上面21aと反対側に位置する下面21bを有し、第2リード22は、上面22aおよび上面22aと反対側に位置する下面22bを有する。第1リード21と第2リード22との間には、後述する樹脂体30の第2樹脂部32が位置している。第1リード21の下面21b、第2リード22の下面22bおよび第2樹脂部32の下面は、例えば、略同一平面上に位置するように配置される。
第1リード21および第2リード22は、導電性を有し、発光素子41に給電するための電極または高い熱伝導性を有する放熱性部材として機能する。本実施形態では、複数のリードとして、電極として機能する第1リード21および第2リード22を備える。また、発光装置101は第1リード21および第2リード22に加えて第3リードを備えていてもよい。この場合、第3リードは、電極として機能してもよいし、電極として機能せず放熱部材としてのみ機能してもよい。
樹脂体30は、第1リード21および第2リード22と一体に形成され、第1リード21および第2リード22とともに樹脂パッケージ10を構成する。樹脂体30は、第1樹脂部31と、第2樹脂部32と、第3樹脂部33とを含む。樹脂体30は、さらに、第4樹脂部34および第5樹脂部35を含んでいてもよい。
発光素子41には、発光ダイオード素子などの半導体発光素子を用いることができる。本実施形態では、発光装置101は、1つの発光素子を備えているが、2つ以上の発光素子を備えていてもよい。発光素子41は、特に、紫外~可視域の発光が可能な窒化物半導体(InxAlyGa1-x-yN、0≦x、0≦y、x+y≦1)を含むことが好ましい。例えば、発光素子41は、それぞれ青色光および緑色光を出射してもよい。発光装置が、3つの発光素子を備える場合、3つの発光素子は、それぞれ、青色光、緑色光、赤色光を出射してもよい。
光反射性部材50は、発光素子41から出射した光を開口11aへ向けて反射させる。光反射性部材50は、凹部11の内側面31c、31d、31e、31fと第3樹脂部33とに囲まれる(挟まれる)領域に位置している。具体的には、凹部11内において、内側面31c、31d、31e、31fおよび第3樹脂部33の外側に位置する第1リード21の上面21a、第2リード22の上面22aおよび第2樹脂部32の上面32aの一部を覆って形成されている。光反射性部材50は、第3樹脂部33の内側、つまり、素子載置領域21rには設けらないことが好ましい。これにより、発光素子41と光反射性部材50とを容易に離隔することができる。なお、第3樹脂部33の内側に光反射性部材50の一部が配置されていてもよい。
発光装置101は、静電耐圧を向上させるために保護素子60を備えていてもよい。保護素子60には、一般的な発光装置に配置される種々の保護素子を用いることができる。例えば、保護素子60としてツェナーダイオードを用いることができる。発光装置101において、保護素子60および発光素子41は、並列に接続されている。
発光装置101は封止部材75を備えていてもよい。封止部材75は、凹部11内の光反射性部材50の傾斜面50sが形成する凹部51内に位置し、凹部51の底に位置する発光素子41を被覆している。封止部材75は発光素子41を外力や埃、水分などから保護することができる。
発光装置101は、複数の樹脂パッケージ10が一体的に形成された樹脂付きリードフレーム301を用いて製造される。樹脂付きリードフレーム301および樹脂付きリードフレーム301に用いるリードフレーム201を説明する。図4Aおよび図4Bは、それぞれ、樹脂付きリードフレーム301の一部およびリードフレーム201の一部を示す模式的な上面図である。
発光装置101は、上述した樹脂付きリードフレーム301を用いて製造することができる。図5Bは、発光装置101の製造方法の一例を示すフローチャートである。まず、上述した樹脂付きリードフレーム301を用意し(S11)、樹脂付きリードフレーム301の各ユニット250において、凹部11の底面11bに発光素子41および保護素子60を配置し、電気的接続を形成することによって、発光素子41および保護素子60を実装する(S12)。その後、光反射性部材50の未硬化の樹脂材料を各凹部11内の素子載置領域10rの周囲に配置する(S13)。その後、光反射性部材50の未硬化の樹脂材料を熱または光等により硬化させることによって、各ユニット250に光反射性部材50を形成する。さらに、素子載置領域10r、第3樹脂部33上および光反射性部材50を覆うように、封止部材を充填し硬化させる(S14)。これにより、個片化されていない発光装置101を複数有する集合基板が完成する。その後集合基板を、リードカット金型、ダイシングソーによる切断、又はレーザー光による切断等の種々の方法を用いて切断することによって、集合基板を個片化し、複数の発光装置101を得る(S15)。
発光装置101によれば、第1溝211j内に第2溝212jが位置しており、溝構造21jは全体として深い溝であるため、第3樹脂部33と第1リード21との接合強度が高められている。このため、第3樹脂部33が第1リード21から剥離することが抑制される。その結果、反射部材を発光素子の側面から離隔させるための第3樹脂部33が十分な強度で配置された発光装置101を高い歩留まりで製造することが可能となる。また、第2樹脂部32と第3樹脂部33とが接続していることによって、少なくとも第3樹脂部33と第2樹脂部32とを一体的に成形することができる。これにより、第3樹脂部33の凹部11の底面11bにおける接合強度がさらに高められる。また、第2樹脂部32を形成するための空間が第3樹脂部33へのランナーとなるため、第3樹脂部33を第2樹脂部32等と同じ材料を用いて同時形成することが可能である。さらにこの場合、第3樹脂部33となる空間に円滑に樹脂材料を充填することができる。
本開示の発光装置には種々の改変が可能である。例えば、第1リード21に形成する溝構造は上記実施形態で説明した構造に限られず、溝構造は上記実施形態以外の構造を備えていてもよい。図6Aから図6Cは第1リードおよび第2リードの変形例を示す上面図である。図6Aに示す第1リード421において、溝構造421jは、少なくとも1つの第1部分421Aおよび少なくも1つの第2部分421Bを含む。本実施形態では、溝構造421jは、複数の第1部分421Aと複数の第2部分42Bとを含み、素子載置領域21rを囲むように第1部分421Aと第2部分42Bとが交互に配置されている。第1部分421Aは、2段の溝構造を有し、第1溝211jと、第1溝211jの第1底面211bに開口を有する第2溝212jを含む。第2部分421Bは、第1リード421の上面421aに開口を有する第2溝212jを含む。
h1>hc1
h1>hc2
hc1>h4
hc1>h6
hc2>h5
hc2>h6
h4、h5およびh6は同じ値であってもよいし、異なる値であってもよい。また、hc1およびhc2は、同じ値であってもよいし、異なる値であってもよい。つまり、樹脂接続部37および樹脂接続部38の高さは、第3樹脂部33の高さよりも小さく、第4樹脂部34、第5樹脂部35および第6樹脂部36の高さよりも大きければばよい。
h1>hc3
hc3>hd1
hc3>hd2
10a、21a、22a 上面
10b、21b、22b、 下面
10c~10f 外側面
10r 素子載置領域
11 凹部
11a、35c、36c、39c1、39c2 開口
11b 底面
11c~11f 内側面
21、421、521、621 第1リード
21c~21f、22c~22f 側部
21g、22g 下面溝部
21h、22g 延伸部
21hw、22hw 湾曲部分
21j、421j、521j、721j、721p、721q 溝構造
21k 第3溝
21m 第3溝
21n 第3溝
21r 素子載置領域
22 第2リード
30 樹脂体
31 第1樹脂部
31 第1樹脂
31c~31f 内側面
32 第2樹脂部
32a 上面
32j 溝構造
33 第3樹脂部
33b 下面
33c 第1部分
33d 第2部分
34、34’ 第4樹脂部
35 第5樹脂部
36 第6樹脂部
37、38、39 樹脂接続部
39d1、39d2 薄肉部
41 発光素子
42B 第2部分
43a、43b ワイヤ
50 光反射性部材
50s 傾斜面
51 凹部
60 保護素子
61 ワイヤ
70 保護層
75 封止部材
101 発光装置
201 リードフレーム
211b 第1底面
211j、411j、711p、711q 第1溝
212j、412j、712p、712q 第2溝
221 第1リード部
222 第2リード部
250 ユニット
251 第1連結部
252 第2連結部
253 保持部
300 樹脂部材
301 樹脂付きリードフレーム
331 第1部分
332 第2部分
333 第3部分
334 第4部分
335 第5部分
421A 第1部分
421B 第2部分
421a 上面
621d 側部
621n 切り欠き部
h1 高さ
h2 高さ
Claims (14)
- 第1リードおよび第2リードを含む複数のリードと、第1樹脂部、第2樹脂部および第3樹脂部を含む樹脂体とを有し、凹部が形成された樹脂パッケージであって、前記第1樹脂部は、前記樹脂パッケージの外側面と前記凹部の内側面とを構成しており、前記第2樹脂部は、前記第1リードと前記第2リードとの間に位置し、前記凹部の底面において、素子載置領域を含む前記第1リードの上面の一部、前記第2リードの上面の一部および前記第2樹脂部の上面が位置し、前記第3樹脂部は、前記素子載置領域の周囲において、前記第3樹脂部の上面が前記凹部の底面よりも高く位置して配置される樹脂パッケージと、
前記素子載置領域に配置された発光素子と、
前記凹部内において、前記内側面と前記第3樹脂部との間に位置する光反射性部材と、
を備え、
前記第1リードは、前記素子載置領域の外側に位置する溝構造を有し、
前記溝構造は、第1底面を有する第1溝と、前記第1溝の前記第1底面に開口を有する第2溝とを有し、
前記第2溝を規定する側面と、前記第1リードの前記上面に平行な面とがなす傾斜角は、前記第1溝を規定する側面と、前記第1リードの前記上面に平行な面とがなす傾斜角よりも小さく、
前記第3樹脂部の一部は、前記第1溝および第2溝の内面と接する、発光装置。 - 前記第3樹脂部の他の少なくとも一部は、前記第2樹脂部と接続されている、請求項1に記載の発光装置。
- 前記第1リードは前記溝構造よりも外側に位置する少なくとも1つの第3溝を有し、
前記第1樹脂部の一部は、前記少なくとも1つの第3溝内に配置されている、請求項1または2に記載の発光装置。 - 前記樹脂体は、第4樹脂部をさらに備え、
前記第4樹脂部は、前記第1樹脂部と前記第3樹脂部とに接続され、前記第1リードの前記上面上に位置する、請求項1から3のいずれかに記載の発光装置。 - 前記第4樹脂部は、前記第2樹脂部と接続されている、請求項4に記載の発光装置。
- 前記樹脂体は、第5樹脂部をさらに備え、
前記第5樹脂部は、前記第1樹脂部と前記第3樹脂部とに接続され、前記第4樹脂部とは接続されておらず、前記第1リードの前記上面上に位置する、請求項4または5に記載の発光装置。 - 前記樹脂体は、第4樹脂部をさらに備え、
前記第4樹脂部は、前記第3樹脂部と、前記第1樹脂部の内側面との間において、前記第1リードの上面全体を覆い、前記第1樹脂部と前記第3樹脂部とを接続しており、
前記第4樹脂部は、前記発光素子と電気的に接続されたワイヤの一端を接続するための前記第1リードの上面の一部を露出する開口と、前記第1樹脂部と前記第3樹脂部とを接続する厚肉部とを有し、
前記第4樹脂部において、前記厚肉部の厚さは他の領域の厚さよりも大きい、請求項1から3のいずれかに記載の発光装置。 - 前記樹脂体は、第4樹脂部をさらに備え、
前記第4樹脂部は、前記第3樹脂部と、前記第1樹脂部の内側面との間において、前記第1リードの上面全体を覆い、前記第1樹脂部と前記第3樹脂部とを接続しており、
前記第4樹脂部は、前記発光素子と電気的に接続されたワイヤの一端を接続するための前記第1リードの上面の一部を露出する開口と、前記開口と前記第3樹脂部との間に位置する薄肉部とを有し、
前記第4樹脂部において、前記薄肉部の厚さは他の領域の厚さよりも小さい、請求項1から3のいずれかに記載の発光装置。 - 素子載置領域を含む上面を有する第1リード部と、前記第1リード部と離隔する第2リード部とをそれぞれ含む複数のユニットを備え、
前記第1リード部は、前記第2リード部と対向する側面の下部にある下面溝部と、前記素子載置領域の外側に位置する溝構造とを有し、
前記溝構造は、第1底面を有する第1溝と、前記第1溝の前記第1底面に開口を有する第2溝とを有し、
前記第2溝を規定する側面と、前記第1リード部の前記上面に平行な面とがなす傾斜角は、前記第1溝を規定する側面と、前記第1リード部の前記上面に平行な面とがなす傾斜角よりも小さい、リードフレーム。 - 前記第1リード部は、前記溝構造よりも外側に位置する少なくとも1つの第3溝を有し、平面視において、前記少なくとも1つの第3溝は、前記下面溝部と重なっていない、請求項9に記載のリードフレーム。
- 請求項9に記載のリードフレームと、
複数の第1部分と、複数の第2部分と、複数の第3部分とを含む樹脂部材と、
を備えた樹脂付きリードフレームであって、
前記樹脂部材の前記複数の第1部分は、前記リードフレームの各ユニット間の前記第1リード部および前記第2リード部の間隙において、前記第1リード部および前記第2リード部の側部を被覆し、
前記樹脂部材の前記複数の第2部分のそれぞれは、前記リードフレームの各ユニットの前記第1リード部および前記第2リード部の間隙に位置し、
前記複数の第1部分、前記複数の第2部分および前記リードフレームの各ユニットは、複数の凹部を形成し、
前記複数の第1部分は、各凹部の内側面を構成し、前記複数の凹部の底面において、前
記素子載置領域を含む前記第1リード部の上面の一部、前記第2リード部の上面の一部および前記第2部分の上面が位置し、
前記複数の第3部分のそれぞれが、前記凹部の底面において、前記素子載置領域の周囲に配置されている、樹脂付きリードフレーム。 - 前記樹脂部材は、複数の第4部分をさらに含み、
各ユニットにおいて、前記第4部分は、前記第1部分と前記第3部分とに接続され、前記第1リード部の前記上面上に位置する、請求項11に記載の樹脂付きリードフレーム。 - 前記第4部分は、前記第2部分と接続されている、請求項12に記載の樹脂付きリードフレーム。
- 前記樹脂部材は、複数の第5部分をさらに備え、
各ユニットにおいて、前記第5部分は、前記第1部分と前記第3部分とに接続され、前記第4部分とは接続されておらず、前記第1リード部の前記上面上に位置する、請求項12または13に記載の樹脂付きリードフレーム。
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