JP7491111B2 - パウチおよびパウチの使用方法 - Google Patents
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Description
第1面フィルムと第2面フィルムの間に収容部を有するパウチであって、
第1縁部と、
前記第1縁部と対向する第2縁部と、
前記第1縁部と前記第2縁部の間に延びる第3縁部および第4縁部と、
前記第1縁部に沿って形成された第1縁部シール部と、
前記第1縁部と前記第2縁部の間において、前記第1縁部寄りに形成された開閉機構と、
前記第1面フィルムと第2面フィルムのいずれか一方と、前記開閉機構の間に挟まれた筒状部材と、を有し、
前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第1縁部シール部の内縁より前記第2縁部側に位置し、
前記筒状部材は、平面視における前記開閉機構の前記第1縁部側の端部から前記第1縁部側へ突出した部分の長さが、前記開閉機構の前記第2縁部側の端部から前記第2縁部側へ突出した部分の長さより長い、パウチを提供する。
前記筒状部材は、平面視における前記開閉機構の前記第1縁部側の端部から前記第1縁部側へ突出した部分の長さが、前記開閉機構の前記第2縁部側の端部から前記第2縁部側へ突出した部分の長さの2倍より長くてもよい。
前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部と、前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部の内縁どうしの距離が、前記第3縁部と前記第4縁部を結ぶ方向における前記筒状部材の幅の5倍以上であってもよい。
前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第3縁部と前記第4縁部を結ぶ方向に延びる開封予定位置より前記第2縁部側に位置してもよい。
第1面フィルム、第2面フィルムの間に収容部を有し、
第1縁部と、前記第1縁部と対向する第2縁部と、前記第1縁部と前記第2縁部の間に延びる第3縁部および第4縁部と、前記第1縁部に沿って形成された第1縁部シール部と、前記第1縁部と前記第2縁部の間において、前記第1縁部寄りに形成された開閉機構と、前記第1面フィルムと第2面フィルムのいずれか一方と、前記開閉機構の間に挟まれた筒状部材と、を有し、
前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第1縁部シール部の内縁より前記第2縁部側に位置し、前記筒状部材は、平面視における前記開閉機構の前記第1縁部側の端部から前記第1縁部側へ突出した部分の長さが、前記開閉機構の前記第2縁部側の端部から前記第2縁部側へ突出した部分の長さより長い、パウチの使用方法であって、
前記第1縁部シール部よりも第2縁部寄りの位置において切り取り、前記第1縁部側を開封して開口を形成し、
内容物を取り出した後、前記開閉機構を閉じてパウチを再封し、
残りの内容物が収容されたパウチを保管する、パウチの使用方法を提供する。
図1は、本発明の一実施形態に係るパウチを示す正面図である。図2は、本発明の一実施形態に係るパウチを示す背面図である。図3は、本発明の一実施形態に係るパウチの部分断面図である。図1、図2に示した本実施形態のパウチは、内容物が充填される前の状態(内容物が充填されていない状態)のパウチを示したものである。
本実施形態のパウチは、図1に示すように、第1縁部シール部14と、第3縁部シール部16と、第4縁部シール部17と、を備え、第2縁部5側は未シールで内容物の充填のための開口が形成されている。図1においては、各シール部を斜線のハッチングで示している。
第2縁部5側の開口を介して内容物が収容された後、図1において15aと示されている第2縁部シール予定部(一点鎖線より下側)に第2縁部シール部15が形成され、パウチが封止される。図5は、第2縁部シール部15により密封された状態のパウチの正面図である。第2縁部シール部15は、第2縁部5に沿って第3縁部シール部16から第4縁部シール部17に亘って形成される。収容部11は、第1縁部シール部14の内縁と、第3縁部シール部16の内縁と、第4縁部シール部17の内縁と、第2縁部シール部15の内縁と、で画成されている。したがって、第1縁部シール部14の内縁、第3縁部シール部16の内縁、第4縁部シール部17の内縁、第2縁部シール部15の内縁は、収容部11の外縁となる。
次に、開閉機構および筒状部材について説明する。図1、図2に示すように、本実施形態のパウチでは、第1縁部4に沿ってパウチの開封および再封が可能な開閉機構である嵌合具20が形成されている。また、嵌合具20と第1面フィルム1の間に筒状部材30が固定されている。図3は、図1、図2に示すパウチの部分断面図である。図3において、図3(a)は、図1のA-A線に対応した断面図であり、図3(b)は、図1のB-B線に対応した部分断面図であり、図3(c)は、図1のC-C線に対応した部分断面図であり、図3(d)は、嵌合具20の拡大断面図である。
内容物としては、特に限定されず、食品であっても、非食品であってもよい。食品としては、食する主対象である食材であってもよいし、食材の味付けを行う調味料であってもよい。また、小麦粉等の食材を構成するための原材料であってもよい。内容物の形態としては、特に限定されないが、固体や粉体が適している。
パウチの第1面フィルム1、第2面フィルム2としては、積層フィルムを用いることができる。積層フィルムは、少なくとも、外側から、基材層、シーラント層を含む積層体である。例えば、積層フィルムは、外側から順に、基材層、印刷層、他の層(例えばバリア層)、シーラント層を積層して形成されている。印刷層、他の層は必須ではない。また、これらの各層を積層するために接着剤層を用いることもできる。シーラント層は、パウチの最内面を構成する層である。基材層の材料としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリエステルフィルム、ナイロンなどのポリアミドフィルム、ポリプロピレンフィルムなどを用いることができる。厚みは、10μm~50μm程度である。基材層は、二軸延伸されていることが好ましい。
・透明蒸着延伸ナイロン(ONY)15μm/印刷層(インキ)/接着剤/直鎖状(線状)低密度ポリエチレン(LLDPE)60μm(総厚79μm)
・透明蒸着ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/印刷層/接着剤/LLDPE80μm(総厚96μm)
・透明蒸着PET12μm/印刷層/接着剤/ONY15μm/接着剤/LLDPE50μm(総厚84μm)
・ONY15μm/印刷層/接着剤/透明蒸着PET12μm/接着剤/LLDPE80μm(総厚114μm)
・透明蒸着PET12μm/印刷層/接着剤/ONY15μm/接着剤/CPP50μm(総厚84μm)
・PET12μm/印刷層/接着剤/透明蒸着PET12μm/接着剤/CPP60μm(総厚91μm)
嵌合具20の素材としては、第1面フィルム1、第2面フィルム2、筒状部材30と溶着可能であれば、どのようなものを用いてもよい。第1面フィルム1、第2面フィルム2として用いられる積層フィルムのシーラント層、筒状部材30のシーラント層31と相溶性を有する樹脂を用いることができる。具体的には、積層フィルムのシーラント層、筒状部材30のシーラント層31と相溶性を有するポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)などのオレフィン系樹脂を用いることが好ましい。オレフィン系樹脂としては、低密度ポリエチレンまたは直鎖状低密度ポリエチレンなどのポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂が好ましい。ポリプロピレン系樹脂としては、ホモポリプロピレン、ブロックポリプロピレン、ランダムポリプロピレン(RPP)、プロピレン-エチレン-ブテン1ランダム三元共重合体などが利用できる。嵌合具20は、図3に示すように雄部材21と雌部材22からなり、雄部材21は第2面フィルム2に、雌部材22は筒状部材30および第1面フィルム1に、ヒートシールにより接合される。このとき、雄部材21と雌部材22の間に遮熱板(図示省略)を介在させることにより、雄部材21と雌部材22の熱溶着を防止する。
本実施形態では、筒状部材30は、上述のように、シーラント層31と基材層32を有している。シーラント層31としては、第1面フィルム1および第2面フィルム2として用いられる積層フィルムが備えるシーラント層と同様のものを用いることができる。したがって、シーラント層31としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン-酢酸ビニル共重合体、エチレン-プロピレンブロック共重合体などのポリオレフィン系樹脂などが採用できる。基材層32としても、第1面フィルム1および第2面フィルム2として用いられる積層フィルムが備える基材層と同様のものを用いることができる。したがって、基材層32としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートなどのポリエステルフィルム、ナイロンなどのポリアミドフィルム、ポリプロピレンフィルムなどを用いることができる。
本実施形態では、第3縁部6と第4縁部7を結ぶ方向に延びる開封予定線12が、第1縁部シール部14と嵌合具20の第1端20aの間に定義されている。開封予定線12は、開封が予定される開封予定位置である。開封予定線12は、好ましくは、第1縁部4、第2縁部5に平行に定義されている。本実施形態では、第3縁部シール部16、第4縁部シール部17にそれぞれ開封開始手段13が形成されている。開封開始手段13は、ノッチとも呼ばれる切り込みや切り欠きにより実現することができる。本実施形態では、開封開始手段13は、第3縁部6、第4縁部7から延びる切り込みである。本実施形態では、開封予定線12は、現実に形成されたものではなく、2つの開封開始手段13を結ぶ直線として定義される。
次に、変形例について説明する。上記実施形態では、第3縁部シール部16の内縁と第4縁部シール部17の内縁から等距離となる中央線CLと重なる位置に、筒状部材30を配置するようにした。すなわち、パウチの幅方向の中央付近の位置に、筒状部材30を配置するようにした。筒状部材30は、パウチの幅方向の中央に近いほど、収容部内の空気を満遍なく取り込み易くなる。しかし、必ずしも、筒状部材30がパウチの幅方向の中央付近に配置される必要はない。
本実施形態に係るパウチの使用方法について説明する。まず、図5に示したようなパウチにおいて、第1縁部シール部14よりも第2縁部5寄りの位置にある開封開始手段13から、開封予定線12に沿って第1縁部4側を切り取り、パウチを開封する。図6は、開封後のパウチの正面図である。開閉機構である嵌合具20は、簡単な操作により簡易に開閉可能である。そのため、利用者は、必要に応じて、嵌合具20の嵌合を外して、雄部材21と雌部材22の間に開口を形成する。そして、この開口から内容物を取り出す。パウチ内に残った内容物を保管する際には、嵌合具20を嵌合させて開口を閉じてパウチを再封する。この状態で残りの内容物が収容されたパウチを保管する。このように、嵌合具20を嵌合させて開口を閉じた状態であっても、本実施形態のパウチでは、筒状部材30により収容部11と外部との通気が可能となっている。
積層フィルムの第1基材層として厚み12μmのPETフィルム、積層フィルムの第2基材層として厚み7μmのアルミ箔、積層フィルムのシーラント層として厚み30μmのLLDPEフィルムを用いた。具体的には、まず、基材層となる厚み12μmのPETフィルムの内面側に印刷層を形成した。印刷層としては、開封予定線12の位置を示す線分の印刷も含まれている。その後、接着剤層を介して印刷層側の面と厚み7μmのアルミ箔を貼り合せ、更に接着剤層を介してアルミ箔と厚み30μmのLLDPEフィルムを貼り合わせた。この結果、PET12μm/印刷層/接着剤層/アルミ箔7μm/接着剤層/LLDPE30μmの層構成となる積層フィルムである包装材料が得られた。接着剤層は、アクリルポリオールとイソシアネート化合物との硬化物である。
実施例1と同様にして得られた積層フィルムを、190mm×290mmに切り出して、第1面フィルム1と第2面フィルム2を形成した。また、ポリエチレン製のシーラント層31と、ポリエチレンテレフタレートの基材層32が積層されたシートの端部どうしを折り返して、シーラント層31どうしをヒートシールして筒状とし、長さ39mm(=LH)に切断して、筒状部材30を形成した。そして、筒状部材30を第1面フィルム1の内面となる側の所定の位置、所定の向きに接着剤で仮止めした。
筒状部材30を備えないこと以外は、実施例1と同様にして、比較例1のパウチを形成した。
筒状部材30を備えないこと以外は、実施例2と同様にして、比較例2のパウチを形成した。
実施例1、2、比較例1、2について、保存性試験を行った。具体的には、25gの塩化カルシウムを40℃、90%RH(相対湿度)の環境で保存し、所定の経過日数ごとに、吸湿量を測定した。試験結果を表1に示す。
2・・・第2面フィルム
4・・・第1縁部
5・・・第2縁部
6・・・第3縁部
7・・・第4縁部
11・・・収容部
12・・・開封予定線
13・・・開封開始手段
14・・・第1縁部シール部
15・・・第2縁部シール部
15a・・・第2縁部シール予定部
16・・・第3縁部シール部
17・・・第4縁部シール部
20・・・嵌合具(開閉機構)
21・・・雄部材
21a・・・第1基部
21b・・・雄型嵌合部
22・・・雌部材
22a・・・第2基部
22b・・・雌型嵌合部
30・・・筒状部材
LA・・・筒状部材30の嵌合具20より第1縁部4側に突出した部分の長さ
LB・・・筒状部材30の嵌合具20より第2縁部5側に突出した部分の長さ
LC・・・筒状部材30の軸方向と直交する方向における幅(長さ)
LD・・・筒状部材30の第1縁部4側の端部と、第1縁部シール部14の内縁との距離
LE・・・嵌合具20の第1端20aと第1縁部シール部14の内縁との距離
LF・・・開封開始手段13と嵌合具20の第1端20aとの距離
LG・・・第3縁部シール部16の内縁と第4縁部シール部17の内縁との距離
LH・・・筒状部材30の軸方向における長さ
LI・・・第2縁部4と第2縁部5を結ぶ方向における嵌合具20の長さ
LJ・・・筒状部材30の第3縁部シール部16寄りの端部と、第3縁部シール部16の内縁との距離(または筒状部材30の第4縁部シール部17寄りの端部と、第4縁部シール部17の内縁との距離)
Claims (5)
- 第1面フィルムと第2面フィルムの間に収容部を有するパウチであって、
第1縁部と、
前記第1縁部と対向する第2縁部と、
前記第1縁部と前記第2縁部の間に延びる第3縁部および第4縁部と、
前記第1縁部に沿って形成された第1縁部シール部と、
前記第1縁部と前記第2縁部の間において、前記第1縁部寄りに形成された開閉機構と、
前記第1面フィルムと第2面フィルムのいずれか一方と、前記開閉機構の間に挟まれた筒状部材と、を有し、
前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第1縁部シール部の内縁より前記第2縁部側に位置し、
前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部と、前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部の内縁どうしの距離が、110mm以上、180mm以下であり、
前記筒状部材は、軸方向の長さが、39mm以上、41mm以下であり、
幅方向の長さが、前記軸方向の長さの0.5倍より小さく、
前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部と、前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部の内縁どうしの距離が、前記第3縁部と前記第4縁部を結ぶ方向における前記筒状部材の幅の8倍以上、12倍以下であり、
前記筒状部材は、平面視における前記開閉機構の前記第1縁部側の端部から前記第1縁部側へ突出した部分の長さが、前記開閉機構の前記第2縁部側の端部から前記第2縁部側へ突出した部分の長さの11.5倍以上、12.5倍以下である、パウチ。 - 前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第3縁部と前記第4縁部を結ぶ方向に延びる開封予定位置より前記第2縁部側に位置する、請求項1に記載のパウチ。
- 前記筒状部材は、前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部および前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部と重ならない位置に形成されている、請求項1または請求項2に記載のパウチ。
- 前記筒状部材は、前記第3縁部シール部の内縁と前記第4縁部シール部の内縁から等距離となる線に重なるように形成されている、請求項3に記載のパウチ。
- 第1面フィルム、第2面フィルムの間に収容部を有し、
第1縁部と、前記第1縁部と対向する第2縁部と、前記第1縁部と前記第2縁部の間に延びる第3縁部および第4縁部と、前記第1縁部に沿って形成された第1縁部シール部と、前記第1縁部と前記第2縁部の間において、前記第1縁部寄りに形成された開閉機構と、前記第1面フィルムと第2面フィルムのいずれか一方と、前記開閉機構の間に挟まれた筒状部材と、を有し、
前記筒状部材の前記第1縁部側の端部は、前記第1縁部シール部の内縁より前記第2縁部側に位置し、
前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部と、前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部の内縁どうしの距離が、110mm以上、180mm以下であり、
前記筒状部材は、軸方向の長さが、39mm以上、41mm以下であり、
幅方向の長さが、前記軸方向の長さの0.5倍より小さく、
前記第3縁部に沿って形成された第3縁部シール部と、前記第4縁部に沿って形成された第4縁部シール部の内縁どうしの距離が、前記第3縁部と前記第4縁部を結ぶ方向における前記筒状部材の幅の8倍以上、12倍以下であり、
前記筒状部材は、平面視における前記開閉機構の前記第1縁部側の端部から前記第1縁部側へ突出した部分の長さが、前記開閉機構の前記第2縁部側の端部から前記第2縁部側へ突出した部分の長さの11.5倍以上、12.5倍以下である、パウチの使用方法であって、
前記第1縁部シール部よりも第2縁部寄りの位置において切り取り、前記第1縁部側を開封して開口を形成し、
内容物を取り出した後、前記開閉機構を閉じてパウチを再封し、
残りの内容物が収容されたパウチを保管する、パウチの使用方法。
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