JP7488615B1 - 美容健康機器 - Google Patents
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Abstract
Description
これにより、使用者は、イオン導入器、超音波振動器及び赤外線発生器と、使用する化粧料の有機的な組み合わせを図り、効果的な美容作用を得ることができる。
前記使用者が把持する持手部が設けられたハウジングと、前記ハウジングに設けられ、前記使用者に当接するプローブ群と、前記ハウジングと前記プローブ群とを着脱可能に接続する着脱手段と、を備え、
前記ハウジングは、前記プローブ群が取付けられるヘッド部と、前記プローブ群に、前記ヘッド部を介して電気的に接続され、前記プローブ群の挙動を制御する制御手段と、を有し、
前記プローブ群は、前記使用者の顔面に当接する顔面プローブと、前記使用者の頭皮に当接する頭皮プローブと、を有し、
前記顔面プローブ及び前記頭皮プローブは、前記着脱手段により、その何れか一方が、前記ヘッド部に対して、互いに換装可能に取付けられ、
前記制御手段は、前記ヘッド部に取付けられた前記顔面プローブ又は前記頭皮プローブに、微弱電流を発生させる電流発生器を含む。
なお、以下に示す実施形態は本発明の一例であり、本発明を以下の実施形態に限定するものではない。
また、これらの図において、符号Xは、本実施形態に係る美容健康機器を示す。
図1~図4に示すように、美容健康機器Xは、使用者の筋肉に所定の刺激を付与するものであって、使用者が把持する持手部hが設けられたハウジング1と、ハウジング1に設けられ、使用者に当接するプローブ群2と、ハウジング1とプローブ群2とを着脱可能に接続する着脱手段3と、充電スタンド4と、を備えている。
なお、ハウジング1やプローブ群2、着脱手段3は、例えば、使用者が浴槽に浸かりながらの使用を想定し、防水加工が施されている。
ハウジング1は、特に図1に示すように、持手部hが設けられたハウジング本体Bと、プローブ群2が取付けられるヘッド部Hと、プローブ群2に、ヘッド部Hを介して電気的に接続され、プローブ群2の挙動を制御する制御手段C(図5参照)と、を有している。
なお、以下説明の便宜上、ハウジング本体Bにおいて、後述する電源スイッチb1等が設けられている面を前面と称することとする。
また、制御手段Cの具体的な構成については、図5を用いて後述する。
また、ハウジング本体Bの前面には、電流強度等を示す表示ランプdが設けられ、底面には、充電スタンド4を介してバッテリーWを充電するための、雌側充電端子(図示せず)が設けられている。
また、ハウジング本体Bの前面に表示されている「SCALP」、「FACE」等の文字情報は、シルク印刷等の手法により印字することができる。
また、ヘッド部Hには、ヘッド側識別電極S1が、その先端部が外部に露出した態様で設けられている。
さらに、ヘッド部Hには、制御手段Cとプローブ群2とを電気的に接続するための接続電極j1が、その先端部が外部に露出した態様で設けられている。
なお、ヘッド部Hの前面は、後述するヘッド側接続部31を除き略平坦な面として構成されている。
また、ヘッド部Hには、複数のヘッド側磁着部M1が設けられている。
また、電極部Eには、後述する制御モード(顔面モード或いは頭皮モード)に応じて、制御手段Cにより、微弱電流(EMS)やマイナスイオン、超音波振動が印加される。
また、ヘッド側磁着部M1は、本実施形態においては、上方及び下方に左右一対設けられており、上方の左右一対のヘッド側磁着部M1の直径は、下方の左右一対のヘッド側磁着部M1の直径よりも小さく構成されている。
即ち、各ヘッド側磁着部M1は、ヘッド部Hの正面視中央を中心に、非点対称となるように配置されている。
プローブ群2は、特に図2及び図3に示すように、使用者の顔面に当接する顔面プローブ21と、使用者の頭皮に当接する頭皮プローブ22と、を有している。
なお、各プローブ21、22を総称する際には、プローブ群2と称する。
なお、頭皮プローブ電極部22bは、例えば、研磨されたステンレス鋼のような、優れた導電性を有する素材により形成されても良い。
また、接続電極j2も、プローブ群2の何れかをヘッド部Hに取付けた際、接続電極j1と接するように、顔面プローブ本体21a、頭皮プローブ本体22aそれぞれの背面側に配置されている。
なお、プローブ側識別電極S21、S22及び接続電極j2は、その先端部が外部に露出した態様で、顔面プローブ本体21a、頭皮プローブ本体22aそれぞれに設けられている。
また、プローブ側磁着部M2は、本実施形態においては、ヘッド側磁着部M1と同様に、上方及び下方に左右一対設けられており、上方の左右一対のプローブ側磁着部M2の直径は、下方の左右一対のプローブ側磁着部M2の直径よりも小さく構成されている。
さらに、各プローブ側磁着部M2は、各ヘッド側磁着部M1との摩擦力を増大させるため、その外周面全体に、ゴム等による弾性部材が被覆されている。
また、図3(d)においては、プローブ群2の共通する構成のみを示している。即ち、顔面プローブ電極部21bや頭皮プローブ電極部22bの図示を省略している。
着脱手段3は、図1~図3に示すように、ヘッド部Hに設けられたヘッド側接続部31と、プローブ群2それぞれに設けられたプローブ側接続部32と、を有している。
各副挿通孔32bには、プローブ群2の何れかをヘッド部Hに取付ける際、各LEDランプLが挿通される。
各プローブ側磁着部M2には、プローブ群2の何れかをヘッド部Hに取付ける際、各ヘッド側磁着部M1が嵌合される。
このため、ヘッド部Hに取付けられるプローブ群2の上下方向が、一義的に定まることとなる。
これにより、プローブ群2が上下反転した状態で取付けられることを防止し、ヘッド側識別電極S1とプローブ側識別電極S21、S22、及び接続電極j1と接続電極j2を、確実に接触させることができる。
充電スタンド4は、図4に示すように、その上面がやや傾斜した略楕円柱状体として概略構成され、その上面には、ハウジング1が立設状態で挿し込まれる窪み部gが設けられている。
また、充電スタンド4の前面側には、充電スタンド4自体に電力を供給するためのスタンド用充電端子kが設けられている。
制御手段Cは、図5に示すように、ヘッド部Hに取付けられたプローブ群2に、微弱電流を発生させる電流発生手段C1と、プローブ群2にマイナスイオンを印加するイオン発生手段C2と、プローブ群2に超音波振動を印加する超音波発生手段C3と、美容健康機器X全体の動作を制御する中央処理部Pと、中央処理部Pに電力を供給するバッテリーWと、を含む。
また、イオン発生手段C2により発生するマイナスイオンは、美容成分のイオン化し、美容成分を好適に肌面や頭髪に浸透させるために用いられる。
また、超音波発生手段C3により発生する超音波は、美容成分の分子を細かくする他、温熱効果により、毛穴の隙間を拡大する、又は頭髪のキューティクルを開くことによってよりトリートメント剤を浸透させやすくするために用いられる。
なお、図5において、電極部E(及び後述する顔面プローブ電極部21bや頭皮プローブ電極部22b)が当接する使用者の肌Z(顔面又は頭皮)を、模式的に示している。
なお、電源スイッチb1や強度可変部b2、波長可変部b3は、それぞれ押圧操作可能な物理ボタンとして構成され、ハウジング本体Bの外周面(前面)に設けられている。
また、中央処理部Pの出力側には、電極部E(電流発生手段C1やイオン発生手段C2、超音波発生手段C3)、LEDランプL、表示ランプdが接続されている。
以下、図6~図8を用いて、美容健康機器Xの使用方法について説明する。
即ち、図6(a)に示すように、使用者は、顔面プローブ21の主挿通孔32aに電極部Eを挿通させ、各副挿通孔32bに各LEDランプLを挿通させる。また、これにより、自然に各プローブ側磁着部M2が、各ヘッド側磁着部M1に嵌合する。
これにより、図6(b)に示すように、顔面プローブ21がヘッド部Hに取付られる。
顔面施術モードは、電極部E及び顔面プローブ電極部21bそれぞれに、微弱電流、マイナスイオン及び超音波を印加するモードであり、超音波の印加により発生する温熱について、40~42度程度(顔面を介して適度な温かさを感じる程度)の温度となるように設定されている。
これにより、この一定の領域に対して、美容成分のイオン化・浸透を同時に行うと共に、むくみ取りや表情筋のトレーニング等を並行して行うことができる。
通常、頭皮よりも顔面の方が電流による痛みを感じ易いため、このような設定とすることで、顔面への施術に際しては、使用者に極力痛みを感じさせることなく、好適に筋肉に刺激を与えることができる。
なお、使用者は、顔面施術モードは、顔面のみならず、頭皮以外の腕部や腹部といった肌面全体の施術にも適用することができる。
即ち、図7(a)に示すように、使用者は、頭皮プローブ22の主挿通孔32aに電極部Eを挿通させ、各副挿通孔32bに各LEDランプLを挿通させる。また、これにより、自然に各プローブ側磁着部M2が、各ヘッド側磁着部M1に嵌合する。
これにより、図7(b)に示すように、頭皮プローブ22がヘッド部Hに取付られる。
なお、図7(b)に示すように、頭皮プローブ22をヘッド部Hに取付けた状態において、頭皮プローブ電極部22bは、電極部Eよりも前方に突設する。
頭皮施術モードは、電極部Eに超音波を印加し、頭皮プローブ電極部22bに微弱電流及びマイナスイオンを印加するモードであり、超音波の印加により発生する温熱について、50度程度(頭髪のキューティクルが開く程度)の温度となるように設定されている。
これにより、頭髪に対して、トリートメント剤の浸透を促進すると共に、頭皮に対して、マッサージによる血行促進等を並行して行うことができる。
なお、頭皮施術モードにおいて、強度可変部b2を長押しすることで、微弱電流の発生のみをOFFにすることができる。
詳述すれば、本実施形態においては、電流強度を3段階に可変可能に構成され、使用者が強度可変部b2を押圧操作する毎に、電流強度が各段階に可変される。
そして、ランプが全て点灯した段階で、強度可変部b2を押圧操作すると、再度下方のランプのみ点灯した状態(電流強度が最も弱い段階)に戻ることとなる。
なお、使用者が強度可変部b2を長押し操作することで、電流発生手段C1による電流の印加をOFFにすることができ、再度長押し操作することで、電流の印加をONにすることができる。
詳述すれば、本実施形態においては、波長を三種類に可変可能に構成され、使用者が波長可変部b3を押圧操作する毎に、波長が三種何れかに巡回的に可変される。
例えば、電源をONにした際の初期設定としての波長を白色、初期設定の波長よりも短い波長を青色、初期設定の波長よりも長い波長を緑色等とすることができる。
なお、充電状態は、表示ランプdにより表示され、バッテリー残量の増加に応じて、下方のランプから順次点灯していく。
本実施形態によれば、顔面プローブ21及び頭皮プローブ22の何れか一方が、着脱手段3により、ヘッド部Hに対して互いに換装可能に装着されることで、使用者の使用目的(施術部位)に合わせた効果的な施術を行うことが可能となる。
1 ハウジング
B ハウジング本体
H ヘッド部
E 電極部
L LEDランプ
2 プローブ群
21 顔面プローブ
22 頭皮プローブ
3 着脱手段
31 ヘッド側接続部
32 プローブ側接続部
S 識別センサ
S1 ヘッド側識別電極
S21 プローブ側識別電極
S22 プローブ側識別電極
4 充電スタンド
C 制御手段
C1 電流発生手段
C2 イオン発生手段
C3 超音波発生手段
P 中央処理部
W バッテリー
Claims (10)
- 使用者の筋肉に所定の刺激を付与する美容健康機器であって、
前記使用者が把持する持手部が設けられたハウジングと、前記ハウジングに設けられ、前記使用者に当接するプローブ群と、前記ハウジングと前記プローブ群とを着脱可能に接続する着脱手段と、を備え、
前記ハウジングは、前記プローブ群が取付けられるヘッド部と、前記プローブ群に、前記ヘッド部を介して電気的に接続され、前記プローブ群の挙動を制御する制御手段と、を有し、
前記プローブ群は、前記使用者の顔面に当接する顔面プローブと、前記使用者の頭皮に当接する頭皮プローブと、を有し、
前記顔面プローブ及び前記頭皮プローブは、前記着脱手段により、その何れか一方が、前記ヘッド部に対して、互いに換装可能に取付けられ、
前記制御手段は、前記ヘッド部に取付けられた前記顔面プローブ又は前記頭皮プローブに、微弱電流を発生させる電流発生器を含み、
前記着脱手段は、前記ヘッド部に設けられたヘッド側接続部と、前記顔面プローブ及び前記頭皮プローブにそれぞれ設けられたプローブ側接続部と、を有し、
前記ヘッド側接続部は、前記ヘッド部から突設され、前記使用者に当接する電極部を含み、
前記プローブ側接続部は、前記電極部が挿通される主挿通孔を含み、
前記電極部は、前記主挿通孔に挿通された状態において、その前面が外部に露出し、前記制御手段により、微弱電流、マイナスイオン、超音波振動の少なくとも何れか一つが印加され、
前記ヘッド部には、前記顔面プローブ又は前記頭皮プローブを介して、前記使用者に向かって赤色LEDを発光する、LEDランプが設けられ、
前記ヘッド側接続部は、前記ヘッド部から前方に突設された前記LEDランプを含み、
前記プローブ側接続部は、前記LEDランプが、その前面が外部に露出するように挿通される、副挿通孔を含む、美容健康機器。 - 前記LEDランプ及び前記副挿通孔は、複数設けられている、請求項1に記載の美容健康機器。
- 前記ヘッド側接続部は、ヘッド側磁着部を含み、
前記プローブ側接続部は、前記ヘッド側磁着部に磁着するプローブ側磁着部を含む、請求項2に記載の美容健康機器。 - 前記ヘッド側磁着部及び前記プローブ側磁着部の何れか一方は、他方に向かって突設する突起として構成され、他方は、一方が嵌合する溝として構成されている、請求項3に記載の美容健康機器。
- 前記突起の外周面は、弾性部材で被覆されている、請求項4に記載の美容健康機器。
- 前記頭皮プローブは、前記頭皮プローブは、前記使用者に向かって突設された、複数の針状の電極部を含み、前記各電極部は、柔軟性を有する素材により形成された略柱状体である、請求項1に記載の美容健康機器。
- 前記ヘッド部及び前記プローブ群には、前記ヘッド部に取付けられた前記プローブ群の種類を識別するための識別センサが設けられ、
前記制御手段は、前記識別センサを介して、取付けられた前記プローブ群の挙動について、その種類に対応した制御モードに切替え可能に構成されている、請求項1に記載の美容健康機器。 - 前記制御手段は、前記顔面プローブ又は前記頭皮プローブにマイナスイオンを印加するイオン発生器を含む、請求項1に記載の美容健康機器。
- 前記制御手段は、前記顔面プローブ又は前記頭皮プローブに超音波振動を印加する超音波発生器を含む、請求項1に記載の美容健康機器。
- 前記制御手段は、前記電流発生器により発生される微弱電流の強度を可変する、強度可変部を含む、請求項1に記載の美容健康機器。
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