JP7442311B2 - スリットバルブ付きキャップ - Google Patents
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Description
上記キャップ基体の口部の開口部に設けられ、容器内圧の上昇によって開口するスリットを有するスリットバルブと
を有する、スリットバルブ付きキャップであって、
上記キャップ基体が、ポリプロピレンを主成分とする樹脂から構成されており、かつ、
上記スリットバルブが、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体から構成されている、
スリットバルブ付きキャップ。
《態様2》上記スリットバルブを構成するエチレン-ヘキセン共重合体の引張弾性率が60MPa以下である、態様1に記載のスリットバルブ付きキャップ。
《態様3》上記キャップ基体が、ヒンジを介して連結された蓋体を備える、態様1又は2に記載のスリットバルブ付きキャップ。
《態様4》上記キャップ基体と上記スリットバルブとが、ヒートシールされている、態様1~3のいずれか一項に記載のスリットバルブ付きキャップ。
《態様5》上記キャップ基体と上記スリットバルブとが、一体成形されている、請求項1~3のいずれか一項に記載のスリットバルブ付きキャップ。
《態様6》態様4に記載のスリットバルブ付きキャップの製造方法であって、
ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて上記キャップ基体を成形すること、
密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いて上記スリットバルブを成形すること、及び
上記キャップ基体と上記スリットバルブとを、ヒートシールによって一体化すること
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法。
《態様7》態様5に記載のスリットバルブ付きキャップの製造方法であって、
ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて上記キャップ基体を成形すること、及び
2色成形によって、上記キャップ基体の前記口部の前記開口部に、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いて上記スリットバルブを成形すること
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法。
本発明のスリットバルブ付きキャップは、
キャップ基体と、
キャップ基体の口部の開口部に設けられ、容器内圧の上昇によって開口するスリットを有するスリットバルブと
を有する、スリットバルブ付きキャップであって、
キャップ基体が、ポリプロピレンを主成分とする樹脂から構成されており、かつ、
スリットバルブが、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体から構成されている、
スリットバルブ付きキャップである。
〈キャップ基体の構成材料〉
本発明のスリットバルブ付きキャップにおけるキャップ基体は、ポリプロピレンを主成分とする樹脂から構成される。「ポリプロピレンを主成分とする樹脂」とは、ポリプロピレンのみから成る樹脂であるか、又はポリプロピレンと他の樹脂とを含む樹脂であって、かつ、該樹脂中のポリプロピレン含量が、50質量%超、60質量%以上、70質量%以上、80質量%以上、85質量%以上、90質量%以上、95質量%以上、98質量%以上、又は99質量%以上である場合をいう。
本発明のスリットバルブ付きキャップにおけるスリットバルブは、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体から構成されている。
本発明のスリットバルブ付きキャップは、
キャップ基体と、
キャップ基体の口部の開口部に設けられ、容器内圧の上昇によって開口するスリットを有するスリットバルブと
を有する、スリットバルブ付きキャップであって、
キャップ基体とスリットバルブとが、それぞれ、上記のような材料から構成されている。
キャップ基体(10)が、ポリプロピレンを主成分とする樹脂から構成されていること;及び
スリットバルブ(50)が、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体から構成されていることを要件とし;更に、
キャップ基体とスリットバルブとは、一体成形又はヒートシールされていてよい。
本発明のスリットバルブ付きキャップは、上記の構成を有するものである限り、任意の方法で製造されてよい。例えば、以下のいずれかの方法で製造されてよい。
密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いてスリットバルブを成形すること(スリットバルブ成形工程)、及び
キャップ基体とスリットバルブとを、ヒートシールによって一体化すること(ヒートシール工程)
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法(第1の製造方法);又は
ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いてキャップ基体を成形すること(キャップ基体成形工程)、及び
2色成形によって、キャップ基体の口部の開口部に、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いてスリットバルブを成形すること(一体成形工程)
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法(第2の製造方法)。
本発明のスリットバルブ付きキャップを製造するための第1の製造方法は、キャップ基体成形工程、スリットバルブ成形工程、及びヒートシール工程を含む。この第1の製造方法によると、キャップ基体とスリットバルブとの位置関係が、図3に示したように、スリットバルブが、キャップ基体の口部の上端部上に配置されているスリットバルブ付きキャップを製造するために好適である。
キャップ基体成形工程では、ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて、キャップ基体を成形する。ポリプロピレンを主成分とする樹脂は、キャップの所望の組成に応じて、適宜に選択されてよい。キャップ基体は、公知の方法によって成形されてよく、例えば、射出成形、圧縮成形、真空成形、圧空成形等の適宜の成形方法によって成形されてよい。
スリットバルブ成形工程では、所定のエチレン-ヘキセン共重合体を用いてスリットバルブを成形する。エチレン-ヘキセン共重合体は、スリットバルブの所望の特性に応じて、適宜に選択されてよい。スリットバルブは、公知の方法によって成形されてよく、例えば、射出成形、圧縮成形、真空成形、圧空成形等の適宜の成形方法によって成形されてよい。
ヒートシール工程では、キャップ基体成形工程で得られたキャップ基体と、スリットバルブ成形工程で得られたスリットバルブとを、ヒートシールによって一体化して、スリットバルブ付きキャップを得る。この場合、例えば、スリットバルブを、キャップ基体の口部の上端部上に配置した後、公知の方法、例えば、によってヒートシールを行ってよい。
スリットバルブのスリットは、スリットバルブの成形と同時に形成されてよく、成形後、ヒートシール工程前に、形成されてよく、又は、ヒートシール工程後に形成されてよい。スリットバルブ成形工程において、エチレン-ヘキセン共重合体を所望のスリットバルブのサイズよりも大きなシート状に成形し、これをキャップ基体口部の上端部に配置してヒートシールした後、シートを所定のサイズにカットすると同時にスリットを形成することも、本発明の好ましい態様に含まれる。
本発明のスリットバルブ付きキャップを製造するための第2の製造方法は、キャップ基体成形工程、及び一体成形工程を含む。この第2の製造方法によると、キャップ基体とスリットバルブとの位置関係が、図2に示したような、スリットバルブが、キャップ基体の口部内側に形成された凹部に係合するように配置されているスリットバルブ付きキャップ、図3に示したような、スリットバルブが、キャップ基体の口部の上端部上に配置されているスリットバルブ付きキャップ等を製造するために好適である。
キャップ基体成形工程では、ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて、キャップ基体を成形する。ポリプロピレンを主成分とする樹脂は、キャップの所望の組成に応じて、適宜に選択されてよい。第2の製造方法におけるキャップ基体成形工程は、第1の製造方法におけるキャップ基体成形方法と同様に実施されてよい。
次いで、一体成形工程では、2色成形によって、キャップ基体の口部の開口部に、所定のエチレン-ヘキセン共重合体を用いてスリットバルブを成形する。これにより、キャップ基体とスリットバルブとが一体化されたスリットバルブ付きキャップを得る。
スリットバルブのスリットは、一体成形工程の際に形成されてよく、一体成形後に形成されてよい。所定のエチレン-ヘキセン共重合体が、キャップ基体口部の上端部又はその近傍に、スリットのないシートとして配置されるように一体成形した後、スリットを形成することも、本発明の好ましい態様に含まれる。
実施例1では、スリットバルブ用樹脂として、日本ポリエチレン(株)製のメタロセン高圧法によるエチレン-ヘキセン共重合体、品名「カーネルKS560T」を用い、その諸物性を評価した。
スリットバルブ用樹脂の密度は、JIS K7112に準拠して測定した。
スリットバルブ用樹脂1.0gを、2枚の剥離PET間に挟み、SUS製の0.1mmスペーサを用いて、(株)井元製作所製の熱プレス試験機による熱プレスを行って、厚み0.1mmのシート試料を作製した。協和界面科学(株)製の自動接触角計、品名「DM501Hi」を用い、得られたシート試料上に試験液3μLを滴下して、接触角を測定した。試験液としては、水接触角の測定には純水を用い、油接触角の測定には、日清オイリオグループ(株)製のサラダ油を用いた。
スリットバルブ用樹脂1.0gを、2枚の剥離PET間に挟み、SUS製の0.1mmスペーサを用いる熱プレスによって、厚み0.1mmのシート試料を作製した。このシート試料を幅15mmの試験片にカットし、JIS K7161に準拠して、引張速度300mm/分の条件で引張試験を行い、引張弾性率(ヤング率)を求めた。
スリットバルブ用樹脂1gを、2枚の剥離PET間に挟み、SUS製の0.6mmスペーサを用いる熱プレスによって、厚み0.6mmのシート試料を作製した。このシート試料を、キユーピー(株)製の品名「キユーピーマヨネーズ」中に浸漬し、40℃において7日間(168時間)静置した。浸漬前後の試料質量を電子天秤によって測定し、質量増加分を耐油性の指標とした。この質量増加が1.0質量%未満、好ましくは0.9質量%以下であると、耐油性に優れていると評価できる。
キャップ基体の材料としてランダムポリプロピレン(r-PP)を用い、スリットバルブ用樹脂とキャップ基体との接着性の評価を行った。ランダムポリプロピレン及びスリットバルブ用樹脂それぞれ3gを、2枚の剥離PET間に挟み、SUS製の0.3mmスペーサを用いる熱プレスによって、厚み各0.3mmのランダムPPシート及びスリットバルブ用樹脂シートを作製した。
剥離強度が10N/25mm以上であったとき:接着性「良好」
剥離強度が10N/25mm未満であったとき:接着性「不良」
スリットバルブ用樹脂を表1に記載のとおりにそれぞれ変更した他は、実施例1と同様にして、各種評価を行った。結果を表1に示す。
KS560T:日本ポリエチレン(株)製、メタロセン高圧法によるエチレン-ヘキセン共重合体、品名「カーネルKS560T」
KS-340T:日本ポリエチレン(株)製、メタロセン高圧法によるエチレン-ヘキセン共重合体、品名「カーネルKS340T」
RBB6650-50:ダウ・東レ(株)製、シリコーン樹脂、品名「ザイアメターRBB6650-50」
AR-850C:アロン化成(株)製、スチレンエラストマー、品名「AR-850C」
L1850K:旭化成(株)製、低密度ポリエチレン、品名「サンテックL1850K」
TPX MX002:三井化学(株)製、ポリメチルペンテン、品名「TPX MX002」
SP2520:(株)プライムポリマー製、メタロセン法によるエチレン-ヘキセン共重合体、品名「エボリューSP2520」
10100J:(株)プライムポリマー製、エチレン-ブテン共重合体、品名「ネオゼックス10100J」
r-PP:ランダムポリプロピレン
11 キャップ基体平面部
12 口部
13 開口部
15 キャップ基体懸垂部
20 ヒンジ
30 蓋体
31 蓋懸垂部
32 蓋平面部
35 蓋密閉形成部
50 スリットバルブ
100、200 スリットバルブ付きキャップ
Claims (9)
- キャップ基体と、
前記キャップ基体の口部の開口部に設けられ、容器内圧の上昇によって開口するスリットを有するスリットバルブと
を有する、スリットバルブ付きキャップであって、
前記キャップ基体と前記スリットバルブとが前記スリットバルブの外周端部において接着されており、
前記スリットが前記スリットバルブの中央部に形成されており、
前記キャップ基体が、ポリプロピレンを主成分とする樹脂から構成されており、かつ、
前記スリットバルブが、密度0.89g/cm3以下、引張弾性率40MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体から構成されている、
スリットバルブ付きキャップ。 - 前記スリットバルブの前記中央部が略平坦である、請求項1に記載のスリットバルブ付きキャップ。
- 前記スリットバルブを構成するエチレン-ヘキセン共重合体の浸漬試験前後の質量増加率が1.0質量%未満である、請求項1又は2に記載のスリットバルブ付きキャップ。
- 前記キャップ基体が、ヒンジを介して連結された蓋体を備える、請求項1~3のいずれか一項に記載のスリットバルブ付きキャップ。
- 前記キャップ基体と前記スリットバルブとが、ヒートシールされている、請求項1~4のいずれか一項に記載のスリットバルブ付きキャップ。
- 前記キャップ基体と前記スリットバルブとが、一体成形されている、請求項1~4のいずれか一項に記載のスリットバルブ付きキャップ。
- 請求項5に記載のスリットバルブ付きキャップの製造方法であって、
ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて前記キャップ基体を成形すること、
密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いて前記スリットバルブを成形すること、及び
前記キャップ基体と前記スリットバルブとを、ヒートシールによって一体化すること
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法。 - 請求項6に記載のスリットバルブ付きキャップの製造方法であって、
ポリプロピレンを主成分とする樹脂を用いて前記キャップ基体を成形すること、及び
2色成形によって、前記キャップ基体の前記口部の前記開口部に、密度0.90g/cm3以下、引張弾性率100MPa以下のエチレン-ヘキセン共重合体を用いて前記スリットバルブを成形すること
を含む、スリットバルブ付きキャップの製造方法。 - 前記スリットバルブの前記中央部が略平坦である、請求項7又は8に記載のスリットバルブ付きキャップの製造方法。
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-
2019
- 2019-12-13 JP JP2019225576A patent/JP7442311B2/ja active Active
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