JP7315611B2 - ブリーザ構造 - Google Patents
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Description
この構成によれば、クランクケースとブリーザカバーとの間をシールするシール部材に、ブリーザ室を複数の部屋に区画する隔壁部を一体形成するので、ブリーザ室を区画する専用の仕切部材の削減を図り、部品点数を効率よく削減することができる。
また、回転機器室およびクラッチ室の圧力変動を抑制するとともに、回転機器室およびクラッチ室から吐出された油分を含むガスの気液分離を行うことができる。
この構成によれば、一対の連通口からブリーザ室に侵入したガスを気液分離した後、分離したオイルを中間連通口から変速機室に戻すことができる。
この構成によれば、クランクケース内で温められたガスの上昇気流を利用して、上下二室による気液分離を効果的に促すことができる。
この構成によれば、ブリーザ室の上室で分離したオイルを、隔壁連通孔から下室へ自然に流し、オイルの循環を促すことができる。
この構成によれば、ブリーザカバーのリブによって、各隔壁連通孔に向けてオイルの流れを案内しやすくすることができる。
この構成によれば、オイルが溜まりやすい隅部において、隔壁連通孔を通じて上室のオイルを下室へ効果的に流すことができる。
この構成によれば、ブリーザカバーのリブによってラビリンス構造の形成を容易にし、部品点数を抑えた上で気液分離室を構成することができる。
この構成によれば、スタータモータの周囲の空きスペースを有効利用して、ブリーザ室の容量を可及的に確保することができる。
図1に示すように、鞍乗り型車両に搭載されるパワーユニット1は、駆動源となるエンジン2と、エンジン2の後方に配置された変速機3と、を一体に備えている。
エンジン2は、水冷4ストローク並列2気筒の内燃機関であり、2つの気筒を車幅方向に並べた横置き配置とされる。両気筒間のクランク位相角は、360度ではなく180度、270度等である。つまり、両気筒は、互いに異なるタイミングでピストンを往復動させる。
図3、図4、図10、図11を参照し、スタータモータ15の下方には、クランクケース5内の圧力変動を吸収するブリーザ装置20Aが設けられている。ブリーザ装置20Aは、クランクケース5の上部に形成されるブリーザ取付座5aと、ブリーザ取付座5aにガスケット25を介して取り付けられるブリーザカバー21と、を備えている。ブリーザ装置20Aは、前後方向および上下方向の幅よりも車幅方向に長い外形状を有している。ブリーザ装置20Aは、平面視の概略の外形状として、横長の楕円の後部左側を前方に凹ませた形状を有している。
図5~図7を参照し、ブリーザ取付座5aは、クランクケース5の上部で周辺部位よりも上方に突出するように形成されている。ブリーザ取付座5aは、前下がりに傾斜した基準平面K(図10、図11参照)に沿う上面(座面)5bを形成している。上面5bは、複数の開放部5g,5m,5nの周縁に沿う枠状に形成されている。上面5bには、シート状のガスケット25を介して、ブリーザカバー21の額縁状の下面21nが突き当たる。この状態で、ブリーザカバー21をブリーザ取付座5aに固定することで、クランクケース5の上面部にブリーザ装置20Aが構成される。
取付座第一リブ5eは、車幅方向に延びる直線状に形成されている。
取付座第二リブ5fは、平面視L字状に形成されている。取付座第二リブ5fは、ブリーザ取付座5aの右後のボス部5cから前方に延びる縦リブ5f1と、ブリーザ取付座5aの右端のボス部5cから左方に延びる横リブ5f2と、を一体に備えている。
ブリーザ取付座5aの右後部で、取付座周壁5dと取付座第二リブ5fとに囲まれた部位には、クランクケース5の上面部を上下方向に貫通する第二貫通部5nが形成されている。
図5では、ブリーザ取付座5aの平面視(上面視)で、第一貫通部5mおよび第二貫通部5nを通じて、変速機室3A内に配置された変速ギア27,28が視認される様を示している。
図12を併せて参照し、第一連通口5qは、ジェネレータ17が収容されたジェネレータ室(回転機器室)41に連通している。ジェネレータ17は、クランク軸11と同軸に配置され、クランク軸11の回転に伴い発電する。ジェネレータ17ジェネレータ室41は、クランクケース5の左側部に形成されている。
図12を併せて参照し、第二連通口5rは、クラッチ18が収容されたクラッチ室42に連通している。クラッチ18は、メイン軸12と同軸に配置され、エンジン2および変速機3の間の動力伝達を断接する。クラッチ室42は、クランクケース5の右側部に形成されている。
図12、図13を併せて参照し、第三連通口5sは、クランクケース5の後部に形成された変速機室3A(又はオイルパン7)に連通している。
図12を参照し、ブリーザ通路40は、エンジン2の車幅方向一側(左側)が第一連通口5qを介してジェネレータ室41に開口し、エンジン2の車幅方向他側(右側)が第二連通口5rを介してクラッチ室42に開口している。
図4、図9を参照し、ブリーザカバー21は、図示の平面視でブリーザ装置20Aの輪郭を形成するカバー周壁21aと、カバー周壁21aの上端側を閉塞するカバー上壁21rと、を一体に備えている。
カバー周壁21aは、平面視でクランクケース5のブリーザ取付座5aの取付座周壁5dと同形状又は略同形状の部分であり、複数のボス部(突出部)21fを備えている。各ボス部21fには、それぞれボルトB1を挿通するボルト挿通孔が形成されている。各ボス部21fは、ブリーザ取付座5aの各ボス部5cに対し、ボルトB1で締結されている。
前側リブ21cは、カバー周壁21aの前端部21hから後方に延びている。カバー上壁21rの上面側には、前側リブ21cと平面視で重なるように凹溝21c1が形成されている。
図10、図13を参照し、カバー上壁21rは、スタータモータ15の下方に離間して配置されるとともに、スタータモータ15の円筒状の外形状に沿う湾曲形状を有している。これにより、スタータモータ15の円筒形状の周囲に形成されるデッドスペースを利用して、ブリーザ室20の容量を可及的に確保することができる。
図9を参照し、上室20bの入口(後述するガスケット第一開口部25b)から吐出管23に至る経路において、上流側から順に配置されたボス部21f1、ボス部21f2、前側リブ21c、後側リブ21dおよびボス部21f3は、ラビリンス通路30を形成している。
このようなラビリンス通路30により、ブリーザ室20における油分を含むガスの気液分離効果を高めることができる。
図5、図8、図9を参照し、ガスケット25は、ブリーザ取付座5aの上面5bとブリーザカバー21の下面21nとに挟まれる枠状のシール部25sと、ブリーザ室20を上下2つの部屋(上室20bおよび下室20c)に区画する隔壁部25eと、を一体に備えている。図8に示すガスケット25において、隔壁部25eを網掛けで示す。
ガスケット第一開口部25bは、ブリーザ取付座5aの開放部5gの左側部と平面視で重なるように形成されている。ガスケット第一開口部25bは、ブリーザ室20におけるガスケット25によって区画される上下2つの部屋(上室20bおよび下室20c)を互いに連通させる。
隔壁部25eは、網掛けおよび鎖線によって、周縁部25aならびに各リブ対向部25ae,25afと区別して示すが、これらは例えば、一体の平板状の素材を所定形状に切り出すことで一体形成されている。
第一隔壁部25fは、ガスケット第一開口部25bを除き、平面視でブリーザ取付座5aの開放部5g(図5参照)と重なる部分である。
第二隔壁部25gは、平面視でブリーザ取付座5aの第二貫通部5n(図5参照)と重なる部分である。
一対の隔壁連通孔25m,25nの間には、ブリーザカバー21の前側リブ21cが配置される。前側リブ21cは、上室20b内のガスの車幅方向の流れを遮り、上室20b内で分離させたオイルを隔壁連通孔25m,25nに導きやすくする。これにより、気液分離したオイルを効率よく隔壁連通孔25m,25nから下室20cに落下させることができる。
カバー周壁21aの前端部21hと、前側リブ21cと、で形成される他側隅部(隅部)21yの右方且つ後方に、ガスケット25の他方の隔壁連通孔25nが配置されている。
第三連通口5sの下方には、上ケース5xに形成されて上下方向に延びる上ケース連通路5vが接続されている。上ケース連通路5vの下方には、下ケース5yに形成されて上下方向に延びる下ケース連通路5wが接続されている。下ケース連通路5wの下端は、変速機室3A内(又はオイルパン7内)に開口している。
また、ガスケット25の隔壁部25eをシール部25sに連続する面一状に形成したが、例えば隔壁部25eにリブや凹凸形状を設けたり厚さを変更したりしてもよい。また、隔壁部25eをシール部25sと別部材とし、シール部25sに接着等により結合してもよい。
エンジンは、クランク軸を車幅方向に沿わせた横置き配置に限らず、クランク軸を車両前後方向に沿わせた縦置き配置でもよい。また、本実施形態のブリーザ構造は、車両への適用に限らず、航空機や船舶等の種々輸送機器、ならびに建設機械や産業機械等、様々な乗物や移動体に適用してもよい。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
2 エンジン
3 変速機
3A 変速機室
5 クランクケース
5a ブリーザ取付座
5q 第一連通口(連通口)
5r 第二連通口(連通口)
5s 第三連通口(中間連通口)
11 クランク軸
15 スタータモータ
18 クラッチ
20 ブリーザ室
20A ブリーザ装置
20b 上室(部屋)
20c 下室(部屋)
21 ブリーザカバー
21a カバー周壁
21c 前側リブ(リブ)
21f ボス部(突出部)
21r カバー上壁
21x 一側隅部(隅部)
21y 他側隅部(隅部)
25 ガスケット(シール部材)
25e 隔壁部
25m,25n 隔壁連通孔
25s シール部
41 ジェネレータ室(回転機器室)
42 クラッチ室
Claims (9)
- エンジン(2)のクランクケース(5)内の油分を含んだガスを気液分離するブリーザ装置(20A)を備えるブリーザ構造において、
前記ブリーザ装置(20A)は、前記クランクケース(5)に形成されたブリーザ取付座(5a)と、前記ブリーザ取付座(5a)にシール部材(25)を介して取り付けられるブリーザカバー(21)と、を備え、
前記シール部材(25)は、前記ブリーザ装置(20A)内のブリーザ室(20)を複数の部屋(20b,20c)に区画する隔壁部(25e)を一体に有し、
前記ブリーザ室(20)は、クランク軸方向の両側に一対の連通口(5q,5r)を備えるとともに、前記一対の連通口(5q,5r)の間に中間連通口(5s)を備え、
前記一対の連通口(5q,5r)の一方の連通口(5q)は、回転機器室(41)に連通し、前記一対の連通口(5q,5r)の他方の連通口(5r)は、クラッチ室(42)に連通し、前記中間連通口(5s)は、前記クランクケース(5)内の変速機室(3A)に連通し、
前記一対の連通口(5q,5r)および前記中間連通口(5s)は、前記シール部材(25)よりも下方の部屋(20c)に配置されていることを特徴とするブリーザ構造。 - 前記ブリーザ室(20)に前記回転機器室(41)および前記クラッチ室(42)をそれぞれ連通させる前記一対の連通口(5q,5r)は、前記クランクケース(5)に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のブリーザ構造。
- 前記ブリーザ室(20)は、前記一対の連通口(5q,5r)の間で前記一対の連通口(5q,5r)よりも低位置に、前記中間連通口(5s)を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載のブリーザ構造。
- 前記ブリーザ室(20)の複数の部屋(20b,20c)は、前記隔壁部(25e)によって上下に区画された上室(20b)および下室(20c)であることを特徴とする請求項1から3の何れか一項に記載のブリーザ構造。
- 前記シール部材(25)は、水平方向に対して傾斜して配置され、
前記隔壁部(25e)の傾斜下端部には、前記上室(20b)内のオイルを前記下室(20c)に流す隔壁連通孔(25m,25n)を備えていることを特徴とする請求項4に記載のブリーザ構造。 - 前記隔壁連通孔(25m,25n)は、複数設けられ、
前記ブリーザカバー(21)は、前記複数の隔壁連通孔(25m,25n)の間を隔てるリブ(21c)を備えていることを特徴とする請求項5に記載のブリーザ構造。 - 前記隔壁連通孔(25m,25n)は、前記ブリーザカバー(21)のカバー周壁(21a)と、前記ブリーザカバー(21)における前記カバー周壁(21a)に接続される前記リブ(21c)又は突出部(21f)と、で形成された隅部(21x,21y)に配置されていることを特徴とする請求項6に記載のブリーザ構造。
- 前記リブ(21c)は、前記ブリーザ室(20)内でラビリンス構造を形成していること特徴とする請求項6又は7に記載のブリーザ構造。
- 前記ブリーザカバー(21)のカバー上壁(21r)は、前記カバー上壁(21r)の上方に配置されたスタータモータ(15)の外周形状に沿うように湾曲して形成されていることを特徴とする請求項1から8の何れか一項に記載のブリーザ構造。
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