JP7393896B6 - 粒子およびその製造方法 - Google Patents
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(式(1)においてXはそれぞれ独立に、Oを介して隣り合う式(1)で示される構造単位が有するSiとの結合手、前記コアの構造に由来するエポキシ基、アミノ基および水酸基から選択される1つ以上の官能基との結合手、または、OHを表し、式(1)で示される構造単位の少なくとも一つは、前記コアとの結合を有する。
Rはそれぞれ独立に、末端に少なくとも1つのカルボキシ基を有する、-NH-CO-、-NH-、-O-、-S-、-CO-、-O-CO-を含んでも良い炭素数1以上30以下の直鎖または分岐アルキル基を表す。)
本発明に係る粒子は、ビニル系モノマーに由来するユニットを有する重合体、または、ビニル系モノマーに由来するユニットと、グリシジル基含有モノマーに由来するユニットを有する共重合体を主成分とする粒子をコアとし、該コアの表面は、1つ以上のカルボキシ基を有するシランカップリング剤の重合体で被覆されていることを特徴とする粒子である。
カルボキシ基を有するシランカップリング剤の重合体は、式(1)で示される構造単位を有することが好ましい。
Rはそれぞれ独立に、末端に少なくとも1つのカルボキシ基を有する、-NH-CO-、-NH-、-O-、-S-、-CO-、-O-CO-を含んでも良い炭素数1以上30以下の直鎖または分岐アルキル基を表す。)
本発明は、また、本発明に係る粒子にリガンドが固定してなる凝集法用のリガンド感作粒子に関するものである。前記リガンドは、本発明に係る粒子が有するカルボキシ基に固定していることが好ましい。
本発明に係る凝集法に用いるための粒子分散液は、本発明に係る粒子あるいは本発明に係るリガンド感作粒子が水溶液に分散していることを特徴とする。本発明に係る粒子分散液は、界面活性剤を含むことが好ましい。
凝集法に用いるための試薬は、本発明に係る凝集法用のリガンド感作粒子を含有することを特徴とする。試薬中に含有される本発明に係る凝集法用のリガンド感作粒子の量は、0.001質量%以上20質量%以下が好ましく、0.01質量%以上10質量%以下がより好ましい。試薬は、本発明の目的を達成可能な範囲において、本発明に係る凝集法用のリガンド感作粒子の他に、溶剤やブロッキング剤などの第三物質を含んでも良い。溶剤やブロッキング剤などの第三物質は2種類以上を組み合わせて含んでも良い。用いる溶剤の例としては、リン酸緩衝液、グリシン緩衝液、グッド緩衝液、トリス緩衝液、アンモニア緩衝液などの各種緩衝液が例示されるが、試薬に含まれる溶剤はこれらに限定されない。
本発明に係る凝集法による検体中の標的物質の検出方法は、本発明に係る粒子、本発明に係るリガンド感作粒子あるいは本発明に係る粒子分散液を用いることを特徴とする。標的物質の検出においては、例えば、凝集法用のリガンド感作粒子と、標的物質を含む可能性のある検体とを混合する。本発明に係るリガンド感作粒子と検体との混合は、pH3.0以上pH11.0以下で行われることが好ましい。また、混合温度は20℃以上50℃以下であり、混合時間は10秒以上30分以下である。また、本発明に係る検出方法におけるリガンド感作粒子の濃度は、反応系中、好ましくは0.001質量%以上5質量%以下、より好ましくは0.01質量%以上1質量%以下である。本発明に係る検出方法は、例えば、リガンド感作粒子と検体との混合の結果として生じる凝集反応を光学的に検出し、前記凝集反応を光学的に検出することで、検体中の標的物質が検出され、さらに標的物質の濃度も測定することができる。前記凝集反応を光学的に検出する方法としては、散乱光強度、透過光強度、吸光度等を検出可能な光学機器を用いて、これらの値の変化量を測定すれば良い。
本発明に係る粒子の好ましい製造方法について説明する。
本発明の一態様は、粒子の製造方法であって、ビニル系モノマー(例えばスチレン)、水およびラジカル重合開始剤を混合して粒状の重合体を形成、あるいは、ビニル系モノマー(例えばスチレン)、グリシジル基含有モノマー(例えばメタクリル酸グリシジル)、水およびラジカル重合開始剤を混合して粒状の共重合体を形成させ、前記粒状の重合体または前記粒状の共重合体の水分散液を得る工程1と、該水分散液に、界面活性剤と、製造後の粒子が有する上記式(1)で示される構造の由来となるシランカップリング剤とを混合して前記粒状の重合体または前記粒状の共重合体を被覆する工程2と、を含むことを特徴とする。
300mLフラスコに以下の材料を秤とった。
・1.2g(1.32mL)のスチレン(キシダ化学製)
・1.8g(1.68mL)のメタクリル酸グリシジル(キシダ化学製)
・0.04g(0.044mL)のジビニルベンゼン(キシダ化学製)
・115g(115mL)のイオン交換水
これらを混合し、混合液を得た。
SG粒子は、分散媒体をイオン交換水として保存した。SG粒子の水分散液をSG粒子分散液とする。
実施例1で作製したSG粒子分散液19g(固形分1.98g)を200mLフラスコに移した。塩を含む氷水中、SG粒子分散液に超音波照射しながら28%アンモニア水(55.4g)を滴下ロートで約15分かけて滴下した。その後、SG粒子分散液を、回転子を入れたオートクレーブベセルに移し、密栓した後、70℃のオイルバス中で、24時間撹拌した。これによりSG粒子中のメタクリル酸グリシジルのモル量に対して、50倍モル量のアンモニアを反応させた。続いて、室温まで徐冷して、遠心分離(15000rpm)とイオン交換水による洗浄を3回繰り返した。得られた粒子は、SG粒子の表面にアミノ基を導入した粒子であり、SGN粒子とよぶ。SGN粒子の表面は、式(8)で示される部分構造を有するポリメタクリル酸グリシジルで被覆されており、式(8)に示すように、アミノ基が存在している。
SGN粒子は、分散媒体をイオン交換水として保存した。SGN粒子の水分散液をSGN粒子分散液とする。
比較例1として、カルボキシ基を有するポリスチレン粒子(商品名:イムテックス P0113、JSR製、粒径188nm)(以下単にイムテックスとも言う)をイオン交換水で0.1質量%の濃度となるように希釈して得た分散液を用いた。
粒子の非特異反応(非特異凝集)は免疫比濁法により評価した。免疫比濁法は、ヒト血清と粒子とを接触させ、非特異に起こる粒子凝集を、濁度を指標として吸光度計で計測する方法である。非特異凝集が起きれば、吸光度が増加する。吸光度の測定には、紫外可視分光光度計(商品名:GeneQuant 1300、GEヘルスケア製)を用い、試料をプラスチックセル(最少サンプル量70μL)に注入して光路長10mmにて測定した。以下に、具体的に測定方法を示す。
イオン交換水を用いて調製したSGX-1粒子の分散液(濃度1.0質量%)0.1mL(SGX-1粒子1mg)をマイクロチューブ(容量1.5mL)に移し取った。さらに、0.12mLの活性化緩衝液(25mM 2-モルホリノエタンスルホン酸(MES)、pH6.0)をマイクロチューブに添加し、4℃、15000rpm(20400g)で、5分間、遠心分離した。遠心分離後、上清をピペッタで廃棄(デカント)した。
比較例2として、比較例1で用いたイムテックスに抗体を感作した。実施例4で用いたSGX-1粒子をイムテックスに変更した以外は、実施例4と同様の操作によって比較例2に係る抗体感作ポリスチレン粒子を得た。得られた粒子を抗体感作ポリスチレン粒子とする。
実施例4に係る抗体感作SGX-1粒子および比較例2に係る抗体感作ポリスチレン粒子それぞれについて、タンパク質定量により、抗体が粒子に感作(固定)していることを確認した。具体的には、抗体感作粒子とBCA試薬を反応させる方法である。
抗体感作粒子の感度はラテックス免疫凝集法により評価した。具体的には、抗原に抗体感作粒子を反応させ、免疫複合体の凝集物を形成させ、その凝集物に光を照射して、散乱による照射光の減衰(吸光度)を吸光度計で計測する方法である。検体に含まれる抗原量に依存して凝集物の割合が増加し、吸光度が増加する。感度の評価では、既定の前立腺特異抗原(PSA)濃度における吸光度の増加量(ΔOD×10000値で記載)が大きいことが望ましい。吸光度の測定には、紫外可視分光光度計(商品名:GeneQuant 1300、GEヘルスケア製)を用い、試料をプラスチックセルに注入して光路長10mmにて測定した。以下に、具体的に測定方法を示す。
Claims (14)
- スチレン系モノマーに由来するユニットと、グリシジル基含有モノマーに由来するユニットとを有する共重合体を含む粒子をコアとし、該コアの表面は、1つ以上のカルボキシ基を有するシランカップリング剤の重合体で被覆されており、
前記コアと、前記シランカップリング剤の重合体との間の結合は、前記グリシジル基含有モノマーが有するグリシジル基に由来する構造を含み、
前記共重合体における、前記スチレン系モノマーに由来するユニットと前記グリシジル基含有モノマーに由来するユニットとの組成比率(mоl分率)(前記スチレン系モノマーに由来するユニット/前記グリシジル基含有モノマーに由来するユニット)が、0.1以上10以下である、ことを特徴とする、粒子。 - 前記共重合体における、前記スチレン系モノマーに由来するユニットと前記グリシジル基含有モノマーに由来するユニットとの前記組成比率(mоl分率)(前記スチレン系モノマーに由来するユニット/前記グリシジル基含有モノマーに由来するユニット)が、0.5以上2以下である、請求項1に記載の粒子。
- 個数平均粒径が0.05μm以上0.5μm以下である請求項1~3のいずれか1項に記載の粒子。
- ビニル系モノマーに由来するユニットを有する重合体、または、ビニル系モノマーに由来するユニットと、グリシジル基含有モノマーに由来するユニットを有する共重合体を含む粒子をコアとし、該コアの表面は、1つ以上のカルボキシ基を有するシランカップリング剤の重合体で被覆されており、
前記シランカップリング剤は、X-12-1135である、ことを特徴とする、粒子。 - 請求項1~5のいずれか1項に記載の粒子にリガンドが固定しているリガンド感作粒子。
- 前記リガンドは、前記粒子が有するカルボキシ基に固定している請求項6に記載のリガンド感作粒子。
- リガンド固定化量が、粒子1mgに対して、1μg以上500μg以下である請求項6または7に記載のリガンド感作粒子。
- 請求項1~5のいずれか1項に記載の粒子あるいは請求項6~8のいずれか1項に記載のリガンド感作粒子が水溶液に分散している粒子分散液。
- 界面活性剤を含む請求項9に記載の粒子分散液。
- 請求項1~5のいずれか1項に記載の粒子、請求項6~8のいずれか1項に記載のリガンド感作粒子、あるいは請求項9または10に記載の粒子分散液を用いた凝集法による検体中の標的物質の検出方法。
- 粒子の製造方法であって、
ビニル系モノマー、グリシジル基含有モノマー、水およびラジカル重合開始剤を混合して粒状の共重合体をコアとして形成させ、前記コアの水分散液を得る工程1と、
該水分散液に、製造後の粒子が有する下記式(1)で示される構造の由来となるシランカップリング剤を混合して前記コアを前記シランカップリング剤の重合体で被覆する工程2と、
(式(1)においてXはそれぞれ独立に、Oを介して隣り合う式(1)で示される構造単位が有するSiとの結合手、前記コアの構造に由来するエポキシ基、アミノ基および水酸基から選択される1つ以上の官能基との結合手、または、OHを表し、式(1)で示される構造単位の少なくとも一つは、前記コアとの結合を有する。
Rはそれぞれ独立に、末端に少なくとも1つのカルボキシ基を有する、-NH-CO-、-NH-、-O-、-S-、-CO-、-O-CO-を含んでも良い炭素数1以上30以下の直鎖または分岐アルキル基を表す。)
前記工程1の後、かつ、前記工程2の前に前記水分散液中の前記グリシジル基含有モノマーに由来するエポキシ基と、アンモニアまたは、1級または2級アミンを有するジアミンのアミンとを反応させる工程3と、
を含む、ことを特徴とする粒子の製造方法。 - 前記グリシジル基含有モノマーがアクリル酸グリシジルおよびメタクリル酸グリシジルから選択される少なくとも一種である請求項12に記載の粒子の製造方法。
- 粒子の製造方法であって、
ビニル系モノマー、水およびラジカル重合開始剤を混合して粒状の重合体をコアとして形成、あるいは、ビニル系モノマー、グリシジル基含有モノマー、水およびラジカル重合開始剤を混合して粒状の共重合体をコアとして形成させ、前記コアの水分散液を得る工程1と、
該水分散液に、製造後の粒子が有する下記式(1)で示される構造の由来となるシランカップリング剤を混合して前記コアを前記シランカップリング剤の重合体で被覆する工程2と、
を含み、
(式(1)においてXはそれぞれ独立に、Oを介して隣り合う式(1)で示される構造単位が有するSiとの結合手、前記コアに由来するエポキシ基、アミノ基および水酸基から選択される1つ以上の官能基との結合手、または、OHを表し、式(1)で示される構造単位の少なくとも一つは、前記コアとの結合を有する。
Rはそれぞれ独立に、末端に少なくとも1つのカルボキシ基を有する、-NH-CO-、-NH-、-O-、-S-、-CO-、-O-CO-を含んでも良い炭素数1以上30以下の直鎖または分岐アルキル基を表す。)
前記シランカップリング剤は、X-12-1135である、ことを特徴とする粒子の製造方法。
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