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JP7392346B2 - 耳式体温計 - Google Patents

耳式体温計 Download PDF

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本発明は、人等の外耳道内に挿入して体温を非接触で測定する耳式体温計に関する。
例えば、手術中の患者や運動中のスポーツ選手の体温を管理するため、体温を長時間にわたり連続的に測定する必要が生じる場合がある。このような体温測定には、使用者への負担を軽減するため、プローブを耳穴に挿入して鼓膜の温度を非接触で測定する方法が望ましい。このような用途で用いられる体温計として、耳式体温計が知られている。
耳式体温計を低温の環境温度下で使用すると、プローブが外耳道を冷却し、何回か測定していると測温値が下がり、正確な体温測定ができなくなる場合があった。このため、プローブをポリウレタン、シリコン樹脂の発泡体等で形成することで、断熱性、柔軟性、及び、形状復元性に優れた構造とする耳式体温計が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。このような耳式体温計は、市販されている発泡ウレタン製の耳栓と同じく、プローブをつぶした状態で外耳道に挿入するため、時間経過と共に膨らんで外耳道に密着するため、低温環境下で外耳道の熱を完全に奪わない断熱の達成は困難である。
この他、断熱性を高めるため、プローブの先端に設けられた導波管の周囲を三角錐台状のフードで覆い、このフードの突条部を外耳道の内壁に当てて位置決めをすると共に、外耳道との接触面積を最小限に抑えた構造を有する耳式体温計が提案されている(例えば、特許文献2参照。)。なお、導波管の基端部には赤外線検出器が取り付けられており、導波管は赤外線検出器に受光を伝達する機能を有している。この耳式体温計では、内径が急激に狭くなる外耳道入口付近でフードが係止されるため、導波管の先端を外耳道入口よりも十分に奥に挿入できず、導波管の先端と鼓膜とを十分に近づけることが難しかった。
特開2014-194365号公報 実開平6-44504号公報
本発明は、環境温度の影響を最小限に抑えることで、鼓膜の温度を継続的、かつ、正確に計測することを目的とする。
本発明の一態様として、耳式体温計は、外耳道入口の外側に係止されるデバイス本体と、このデバイス本体から前記外耳道側に延設された支柱と、この支柱の先端に形成された温度センサと、前記支柱の先端側に形成され、前記外耳道の内壁面に接触させることによって前記外耳道から前記支柱を離間させる、前記支柱に比べて熱伝導性が低い低熱伝導性材で形成された突条部と、を備え、前記突条部は、前記支柱の延設方向に交差する向きに形成されている
本発明によれば、外気温の影響を最小限に抑えることで、鼓膜の温度を継続的、かつ、正確に計測することが可能となる。
本発明の第1の実施の形態に係る耳式体温計を示す斜視図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す側面図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す縦断面図。 同耳式体温計に組み込まれた制御部の構成を示すブロック図。 本発明の第2の実施の形態に係る耳式体温計を示す斜視図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す側面図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す縦断面図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す要部の縦断面図。 本発明の第3の実施の形態に係る耳式体温計を示す斜視図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す側面図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す縦断面図。 同耳式体温計を外耳道に挿入した状態を示す要部の断面図。
図1~図4は本発明の第1実施の形態に係る耳式体温計10についての説明図である。図1は耳式体温計10を示す斜視図、図2は耳式体温計10を外耳道Dに挿入した状態を示す側面図、図3は耳式体温計10を外耳道Dに挿入した状態を示す縦断面図、図4は耳式体温計10に組み込まれた制御部100の構成を示すブロック図である。なお、図2及び図3中Gは外耳孔、Kは耳甲介腔、Dは外耳道、Cは鼓膜を示している。また、図2及び図3中Pは空気層である。空気の熱伝導度は常温で0.026W/m・Kである。
耳式体温計10は、外耳孔G及び耳甲介腔Kに収まるデバイス本体20と、このデバイス本体20の外耳道D側の一端から延設された支柱30と、この支柱30の先端側の外周壁に取り付けられたイヤーピース40と、支柱30の先端に取り付けられた温度センサ50とを備えている。
デバイス本体20は中空状に形成され、内部には制御部100及びバッテリ200が収容されている。制御部100は、温度センサ50とフレキシブル基板やリード線等(図示せず)で接続され、温度センサ50からの入力信号を増幅するアンプ101と、このアンプ101の出力をアナログデジタル変換するADコンバータ102と、ADコンバータ102の出力を温度データ化するプロセッサ103と、温度データを格納するメモリ104と、温度データをディスプレイ、外部の表示機器やデータ処理機器に有線又は無線で出力するインターフェース105とを備えている。制御部100にはバッテリ200が接続され、温度センサ50を含む各部に電力を供給している。
支柱30は、やや可撓性を有する硬質の樹脂材で形成されている。外耳道Dの形状に合わせて屈曲されて形成されており、基端側をボルト等によりデバイス本体20に取り付けられている。
イヤーピース40は、単独発泡のシリコン材(低熱伝導材)により形成されている。イヤーピース40は、筒状に形成され、支柱30の外周面に嵌合するピース本体41と、このピース本体41の外周面に一体的に取り付けられた3組のフランジ部(突条部)42,43,44を備えている。フランジ部42,43,44は支柱30の軸方向に沿ってほぼ等間隔に取り付けられている。各フランジ部42,43,44の外周縁は外耳道Dの内壁面に対し、支柱30の軸方向に対して直交する向きで接触し、支柱30を外耳道Dから一定距離に離間させている。フランジ部42,43,44により、支柱30は外耳道Dのほぼ中央に保持されている。各フランジ部42,43,44は、支柱30に比べて熱伝導性が低い単独発泡(複数の気泡がそれぞれ離間して独立している)のシリコン材(低熱伝導材)により形成されており、断熱性と生体安全性に優れている。熱伝導性はシリコン個体が2~3W/m・Kであるのに対し、単独発泡のシリコンは0.1W/m・Kである。
温度センサ50は、サーミスタ、サーモバイル等の赤外線式温度計であり、外耳道Dの内径よりも十分に小さい寸法で形成されている。温度センサ50のセンサ表面の前方の温度を非接触で検出することができる。温度センサ50の出力は上述したように制御部100にフレキシブル基板又はリード線で接続される。
このように構成された耳式体温計10は、次のようにして用いられる。なお、支柱30の形状や長さは耳式体温計10を装着する使用者に合わせて適切なものを選択し、適宜、屈曲させる等して調整しておく。次に、使用者は制御部100を起動させる。そして、デバイス本体20を持ち、使用者の外耳道Dに支柱30を挿入する。支柱30を挿入していくと、イヤーピース40が外耳道Dの内壁面に接触する。イヤーピース40による外耳道Dへの接触力は弱いもので良く、支柱30が外耳道Dの中央に位置するように位置決めできれば十分である。また、イヤーピース40と外耳道Dとの接触部分はフランジ部42~44の外周面のみであることから非常に接触面積が少ない。
さらに、耳式体温計10を挿入していくとデバイス本体20が外耳道Dの入口付近に係止され、デバイス本体20が外耳孔G及び耳甲介腔Kに収まる。これにより、支柱30の外耳道Dへの進入が終了し、耳式体温計10が使用者の耳に装着され、温度センサ50の正面に鼓膜Cが対向する。
既に制御部100は起動しているので、温度センサ50の出力が順次制御部100内に取り込まれ、温度データとしてメモリ104に格納されていく。
一方、イヤーピース40は、熱伝導性が低い単独発泡のシリコン材で形成されていることから、フランジ部42~44が外耳道Dに接触していたとしても、外耳道Dの温度は環境温度にほとんど影響されない。すなわち、イヤーピース40が熱伝導率の高い材質で形成されていた場合には、環境温度が外耳道Dの温度よりも低い時には外耳道Dからイヤーピース40に伝熱し、外耳道Dの温度が下がる。逆に、環境温度が外耳道Dの温度よりも高い時にはイヤーピース40から外耳道Dに伝熱し、外耳道Dの温度が上がる。外耳道Dの温度は鼓膜Cの温度にも影響するため、正確な鼓膜Cの温度、すなわち体温を測定することができない。
したがって、本実施形態に係る耳式体温計10は、イヤーピース40を熱伝導性が低い単独発泡のシリコン材で形成すると共に、接触面積を最小限に抑えつつ、さらに外耳道Dと支柱30との間にフランジ部42~44で囲まれた空気層Pを形成することで、環境温度の影響を最小限に抑えることができる。また、イヤーピース40のフランジ部42~44はその外周縁を外耳道Dの内壁面に最小接触面積により接しつつ、支柱30を外耳道Dの中央に位置決めしている。このため、温度センサ50も外耳道Dの中央に位置することとなり、温度センサ50の前方に位置している鼓膜Cを測定範囲の中央部付近で測定することができる。すなわち、鼓膜Cの温度(体温)を継続的、かつ、正確に計測することが可能となる。
この他、デバイス本体20を外耳道Dの入口付近で係止させることで、耳式体温計10がそれ以上入らないようにしているので、イヤーピース40は外耳道D内の特定位置に係止させる構造をとらなくても良い。すなわち、イヤーピース40を小型化することができるため、使用者の耳内の形状や寸法に関わらず、支柱30及び温度センサ50を外耳道Dの奥まで挿入することができ、正確な温度計測を行うことができる。
図5~図8は本発明の第2実施の形態に係る耳式体温計10Aについての説明図である。図5は耳式体温計10Aを示す斜視図、図6は耳式体温計10Aを外耳道Dに挿入した状態を示す側面図、図7は耳式体温計10Aを外耳道Dに挿入した状態を示す縦断面図、図8は耳式体温計10Aを外耳道Dに挿入した状態を示す要部の縦断面図である。なお、これらの図において図1~図4と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
耳式体温計10Aは、上述した耳式体温計10のイヤーピース40の代わりにイヤーピース60を有している。イヤーピース60はピース部品61,62,63を備えている。ピース部品61,62,63は、支柱30の延設方向に沿ってほぼ等間隔に配置されている。
ピース部品61は、支柱30の外周面に嵌合するピース本体61aと、このピース本体61aの外周面に一体的に取り付けられたフランジ部(突条部)61bを備えている。同様に、ピース部品62は、支柱30の外周面に嵌合するピース本体62aと、このピース本体62aの外周面に一体的に取り付けられたフランジ部(突条部)62bを備えている。同様に、ピース部品63は、支柱30の外周面に嵌合するピース本体63aと、このピース本体63aの外周面に一体的に取り付けられたフランジ部(突条部)63bを備えている。
各フランジ部61b,62b,63bは、上述したフランジ部42,43,44と同様に、支柱30に比べて熱伝導性が低い単独発泡のシリコン材(低熱伝導材)により形成されており、断熱性と生体安全性に優れている。
各フランジ部61b,62b,63bの外周縁は外耳道Dの内壁面に対し、支柱30の軸方向に対して直交する向きで接触し、支柱30を外耳道Dから一定距離に離間させている。イヤーピース60による外耳道Dへの接触力は弱いもので良く、支柱30が外耳道Dの中央に位置するように位置決めできれば十分である。また、イヤーピース60と外耳道Dとの接触部分はフランジ部61b,62b,63bの外周縁のみであることから非常に接触面積が少ない。
本実施形態に係る耳式体温計10Aにおいても、上述した耳式体温計10と同様の効果を得ることができる。
図9~図12は本発明の第3実施の形態に係る耳式体温計10Bについての説明図である。図9は耳式体温計10Bを示す斜視図、図10は耳式体温計10Bを外耳道Dに挿入した状態を示す側面図、図11は耳式体温計10Bを外耳道Dに挿入した状態を示す縦断面図、図12は耳式体温計10Bを外耳道Dに挿入した状態を示す要部の断面図である。なお、これらの図において図1~図4と同一機能部分には同一符号を付し、その詳細は省略する。
耳式体温計10Bは、上述した耳式体温計10のイヤーピース40の代わりにイヤーピース70を有している。イヤーピース70は、支柱30の外周面に嵌合するピース本体71と、このピース本体71の外周面に一体的に取り付けられた複数の板状部(突条部)72を備えている。各板状部72は、周方向に沿ってほぼ等間隔に配置されている。各板状部72の先端は外耳道Dの内壁面に対し、支柱30の軸方向に対して平行に接触し、支柱30を外耳道Dから一定距離に離間させている。
各板状部72は、上述したフランジ部42,43,44と同様に、支柱30に比べて熱伝導性が低い単独発泡のシリコン材(低熱伝導材)により形成されており、断熱性と生体安全性に優れている。
イヤーピース70による外耳道Dへの接触力は弱いもので良く、支柱30が外耳道Dの中央に位置するように位置決めできれば十分である。また、イヤーピース70と外耳道Dとの接触部分は板状部72の先端のみであることから非常に接触面積が少ない。
本実施形態に係る耳式体温計10Bにおいても、上述した耳式体温計10と同様の効果を得ることができる。
なお、本発明は前記実施の形態に限定されるものではない。例えば、上述した例では、耳式体温計10,10Aのフランジ部を3つにしたが、3つに限られない。また、耳式体温計10Bの板状部の数も適宜増減しても良い。フランジ部も板状部も増加させると伝熱量が増えるが、支柱を外耳道Dの中央に位置決めする機能は強化できる。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
また、上述した第1実施の形態~第3実施の形態において、フランジ部(突条部)、及び板状部(突条部)を単独発泡のシリコン材(低熱伝導材)で形成したが、イヤーピース全体を単独発泡のシリコン材(低熱伝導材)で形成してもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、本発明は特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[付記1]
外耳道入口の外側に係止されるデバイス本体と、
このデバイス本体から前記外耳道側に延設された支柱と、
この支柱の先端に形成された温度センサと、
前記支柱の先端側に形成され、前記外耳道の内壁面に接触させることによって前記外耳道から前記支柱を離間させる、前記支柱に比べて熱伝導性が低い低熱伝導材で形成された突条部と、を備えている耳式体温計。
[付記2]
前記突条部は、前記支柱の延設方向に交差する向きに形成されている[付記1]に記載の耳式体温計。
[付記3]
前記突条部は、前記支柱の延設方向に平行に形成されている[付記1]に記載の耳式体温計。
[付記4]
前記突条部は、前記支柱の先端側に形成されたイヤーピースに備えられている[付記1]乃至[付記3]の何れか一項に記載の耳式体温計。
[付記5]
前記低熱伝導材は、発泡シリコンである[付記1]乃至[付記4]の何れか一項に記載の耳式体温計。
10,10A,10B…耳式体温計、20…デバイス本体、30…支柱、40…イヤーピース、41…ピース本体、42,43,44…フランジ部(突条部)、50…温度センサ、60…イヤーピース、61…ピース部品、61a…ピース本体、61b…フランジ部(突条部)、62a…ピース本体、62b…フランジ部(突条部)、63a…ピース本体、63b…フランジ部(突条部)、70…イヤーピース、71…ピース本体、72…板状部(突条部)、100…制御部、101…アンプ、102…ADコンバータ、103…プロセッサ、104…メモリ、105…インターフェース、200…バッテリ、C…鼓膜、D…外耳道、G…外耳孔、K…耳甲介腔、P…空気層。

Claims (3)

  1. 外耳道入口の外側に係止されるデバイス本体と、
    このデバイス本体から前記外耳道側に延設された支柱と、
    この支柱の先端に形成された温度センサと、
    前記支柱の先端側に形成され、前記外耳道の内壁面に接触させることによって前記外耳道から前記支柱を離間させる、前記支柱に比べて熱伝導性が低い低熱伝導材で形成された突条部と、を備え
    前記突条部は、前記支柱の延設方向に交差する向きに形成されている耳式体温計。
  2. 前記突条部は、前記支柱の先端側に形成されたイヤーピースに備えられている請求項1に記載の耳式体温計。
  3. 前記低熱伝導材は、発泡シリコンである請求項1又は2に記載の耳式体温計。
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