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JP7389931B1 - 映像配信サーバ及び映像配信方法 - Google Patents

映像配信サーバ及び映像配信方法 Download PDF

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JP7389931B1 JP2023088829A JP2023088829A JP7389931B1 JP 7389931 B1 JP7389931 B1 JP 7389931B1 JP 2023088829 A JP2023088829 A JP 2023088829A JP 2023088829 A JP2023088829 A JP 2023088829A JP 7389931 B1 JP7389931 B1 JP 7389931B1
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大輔 宮島
隆久 坂口
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株式会社Play
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Abstract

Figure 0007389931000001
【課題】ストリーミング配信する映像に別の映像を新たに挿入したり、既に挿入されている挿入映像を時間幅の異なる別の映像に差し換えたりすることができる技術を提供する。
【解決手段】映像配信サーバは、コンピュータと、配信用の映像の映像データを格納した記憶装置と、を備える。コンピュータは、映像データに挿入された少なくとも一つのキューポイントの時間幅の設定値を初期値から指定された値に変更することを実行する。
【選択図】図3

Description

特許法第30条第2項適用 説明会 説明会開催日 :2023年2月8日 主催者 :株式会社PLAY 開催場所 :東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエア 2F (他7回) テスト環境提供 テスト環境提供日 :2023年3月2日 テスト環境提供先 :株式会社TBSテレビ テスト環境提供先住所:東京都港区赤坂5丁目3番6号 (他2社)
本開示は、映像をストリーミング配信する技術に関する。
特許文献1には、コマーシャル以外のコンテンツを含むデータと、受信側対話円滑化コンテンツを組み込んだ応答可能なコマーシャルとを組み合わせてストリーミング可能なコンテンツを提供する技術が開示されている。この技術では、当該データ内に設けられるキューポイントにおいて、当該応答可能なコマーシャルが挿入される。
特表2008-522488号公報
典型的には、映像はサーバからストリーミング配信される。サーバから配信される映像の映像データには、本編映像のみを含む非編成映像データと、本編映像にコマーシャル映像等の別映像が挿入されている編成映像データが含まれる。映像データへの別映像の挿入は、映像データをサーバにアップロードする前に行われることもあれば、映像データをサーバにアップロードした後に行われることもある。サーバには、これらの非編成映像データと編成映像データが映像コンテンツとして蓄積される。
ところで、映像コンテンツの付加価値は、コマーシャル映像等の別映像の挿入数や内容によって左右されるという側面もある。ゆえに、映像のストリーミング配信時に、新たにコマーシャル映像を加えたり、既に挿入されているコマーシャル映像を時間幅の異なる別のコマーシャル映像に差し換えたりすることができれば、映像コンテンツの付加価値はより高まるものと考えられる。
本開示の1つの目的は、ストリーミング配信する映像に別の映像を新たに挿入したり、既に挿入されている挿入映像を時間幅の異なる別の映像に差し換えたりすることができる技術を提供することにある。
本開示の第1の観点は、映像をストリーミング配信する映像配信サーバに関連する。映像配信サーバは、コンピュータと、配信用の映像の映像データを格納した記憶装置と、を備える。コンピュータは、映像データに挿入された少なくとも一つのキューポイントの時間幅の設定値を初期値から指定された値に変更することを実行する。
本開示の第2の観点は、第1の観点に加えて、次の特徴を更に有する。コンピュータは、外部からの編集操作を受け付けることと、映像データにおいて編集操作で指定された位置に新たにキューポイントを挿入することと、を実行する。
本開示の第3の観点は、第1の観点又は第2の観点に加えて、次の特徴を更に有する。映像データは、本編映像のみを含む非編成映像データであり、時間幅の設定値における初期値はゼロである。
本開示の第4の観点は、第3の観点に加えて、次の特徴を更に有する。コンピュータは、変更後の設定値におけるキューポイントの時間幅に本編映像とは異なる別の映像を割り当てることと、を実行する。
本開示の第5の観点は、第1の観点又は第2の観点に加えて、次の特徴を更に有する。映像データは、本編映像と当該本編映像に挿入された挿入映像を含む編成映像データである。また、キューポイントは挿入映像のデータを含むデータ範囲に挿入されている。更に、時間幅の設定値における初期値は、挿入映像の再生時間の値である。
本開示の第6の観点は、第5の観点に加えて、次の特徴を更に有する。コンピュータは、変更後の設定値におけるキューポイントの時間幅に本編映像及び挿入映像とは異なる別の映像を割り当てること、を実行する。
本開示の第7の観点は、第5の観点に加えて、次の特徴を更に有する。コンピュータは、時間幅の設定値をゼロに変更すること、を実行する。
本開示の第8の観点は、映像をストリーミング配信する映像配信方法に関連する。映像配信方法は、サーバに格納された配信用の映像の映像データを取り出すことと、映像データに挿入された少なくとも一つのキューポイントの時間幅の設定値を初期値から指定された値に変更することと、を含む。
本開示によれば、映像配信サーバに格納された配信用の映像の映像データに挿入されたキューポイントの設定値が変更される。これにより、ストリーミング配信する映像に別の映像を新たに挿入したり、既に挿入されている挿入映像を時間幅の異なる別の映像に差し換えたりすることが可能となる。
実施の形態に係る映像配信システムの概要を説明するための図である。 実施の形態に係る映像配信サーバの第1の例の具体例を説明するための図である。 実施の形態に係る映像配信サーバの第2の例の具体例を説明するための図である。 実施の形態に係る映像配信サーバの第2の例の具体例を説明するための図である。 実施の形態に係る映像配信サーバの構成例を示すブロック図である。 実施の形態に係る映像配信サーバの処理例を示すフローチャートである。
添付図面を参照して、本開示の実施の形態に係る映像配信サーバ、及び映像配信方法について説明する。また、各図において共通する要素には、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
1.概要
図1は、実施の形態に係る映像配信システム1の概要を説明するための図である。映像配信システム1は、図1に示すように、利用者端末2と、映像配信サーバ10とを含んでいる。利用者端末2としては、パソコン、スマートフォン、タブレットPC、テレビ端末、等が例示される。映像配信サーバ10は、利用者端末2に映像をストリーミング配信するためのサーバである。
映像配信サーバ10は、映像データ12を格納している。映像データ12は、配信用の映像のデータであり、外部装置(例えば、エンコーダ、別のサーバ、等)から取得(アップロード)される。
映像配信サーバ10に格納される映像データ12は、非編成映像データ及び編成映像データの少なくとも一方を含んでいる。非編成映像データは、本編映像のみを含む映像のデータであり、編成映像データは、本編映像と挿入映像とを組み合わせた映像のデータである。非編成映像データ及び編成映像データは、例えば、アーカイブの映像である。挿入映像は、例えば、コマーシャル映像、本編映像の一部を編集した映像、等である。本編映像の一部を編集した映像とは、例えば、ループ映像が挙げられる。
映像配信サーバ10は、映像データ12に挿入された少なくとも一つのキューポイントの設定を変更する。キューポイントとは、映像データ12内に挿入されるイベントの特定のタイミングを示すマーカを意味する。特定のタイミングは、例えば、映像データ12のフレーム位置と、フレーム位置を基準とする所定の時間幅とで構成されている。
キューポイントの設定値は、例えば、キュー信号に基づいて設定される。キュー信号は、例えば、SCTE-35信号である。SCTE-35信号は、番組の開始と終了、及び、広告の挿入開始と挿入終了を指定する信号である。SCTEとは、Society of Cable and Telecommunications Engineersの略のことである。尚、キューポイントの設定値の編集操作は、映像配信サーバ10で直接行われてもよいし、外部からのリモートで行われてもよい。外部は、例えば、映像配信サーバ10と異なる別のサーバである。
キューポイントの設定値の変更方法は、非編成映像データの場合と、編成映像データの場合とで異なる。以下、それぞれの場合のキューポイントの設定値変更の具体例を説明する。
2.具体例
2-1.キューポイントの設定値変更の第1の例
図2は、実施の形態に係る映像配信サーバ10のキューポイントCPの設定値変更の第1の例の具体例を説明するための図である。キューポイントCPの設定値変更の第1の例の具体例では、図2に示すように、非編成映像データNOVDに対してキューポイントCPの設定値が変更される。
非編成映像データNOVDに対するキューポイントCPの設定値は、図2(A)に示すように、第1設定値と第2設定値を含んでいる。第1設定値は、非編成映像データNOVDに含まれる本編映像のデータのフレーム位置を指定するパラメータである。第2設定値は、第1設定値で指定された本編映像のデータのフレーム位置を基準とする所定の時間幅を設定するパラメータである。
そして、第1設定値及び第2設定値の設定により生成されたデータ範囲が本編映像のデータに挿入される挿入可能範囲とされる。すなわち、第1設定値は、挿入可能範囲の開始タイミングを設定するパラメータでもある。また、第2設定値は、挿入可能範囲の時間幅を設定するパラメータでもある。尚、第2設定値は、単に挿入可能範囲の終了タイミングを設定するパラメータであってもよい。
非編成映像データNOVDにおける本編映像のデータに挿入されたキューポイントCPの設定値について考える。本編映像のデータに挿入されたキューポイントCPの設定値の初期値は、少なくとも第2設定値の初期値がゼロあるいは無効の状態となっている。この状態において、映像配信サーバ10は、キューポイントCPの第1設定値及び第2設定値を初期値から指定された値に変更する。
具体的には、本編映像のデータにキューポイントCPの第1設定値及び第2設定値が設定された場合、図2(B)に示すように、映像配信サーバ10は、第1設定値で指定された本編映像のデータのフレーム位置に第2設定値で設定された時間幅の挿入可能範囲を挿入する。
尚、本編映像のデータにキューポイントCPが複数挿入されている場合、映像配信サーバ10は、キューポイントCPごとに第1設定値及び第2設定値を初期値から指定された値に変更する。この場合、図2(B)に示すように、本編映像のデータに複数の挿入可能範囲が挿入され、本編映像のデータの最終フレームの位置が挿入される挿入可能範囲の分後ろにずれる。
そして、映像配信サーバ10は、図2(C)に示すように、本編映像のデータに挿入された挿入可能範囲に本編映像とは異なる別の映像のデータを割り当てる。別の映像のデータとしては、本編映像の一部を編集した映像、コマーシャル映像、等が例示される。
2-2.キューポイントの設定値変更の第2の例
図3は、実施の形態に係る映像配信サーバ10のキューポイントCPの設定値変更の第2の例の具体例を説明するための図である。キューポイントCPの設定値変更の第2の例の具体例では、図3に示すように、編成映像データOVDに対してキューポイントCPの設定値が変更される。
編成映像データOVDに対するキューポイントCPの設定値は、上述した第1の例と同様に、第1設定値と第2設定値を含んでいる。第1の例と異なる点としては、図3(A)に示すように、編成映像データOVDに挿入映像のデータを含んでいることが挙げられる。
ここで、挿入映像のデータが上述したデータ範囲(挿入可能範囲)に割り当てられていることを考える。この場合、挿入映像のデータが割り当てられた挿入可能範囲にはキューポイントCPが挿入されている。つまり、キューポイントCPは挿入映像のデータを含む挿入可能範囲に挿入されている。また、挿入可能範囲に挿入されているキューポイントCPには第1設定値及び第2設定値が設定されている。
挿入可能範囲に挿入されているキューポイントCPの設定値(第1設定値及び第2設定値)について考える。キューポイントCPの第1設定値の初期値には、挿入可能範囲が挿入されている本編映像のデータのフレーム位置が指定されている。また、キューポイントCPの第2設定値の初期値には、挿入可能範囲の時間幅が設定されている。キューポイントCPの第2設定値の初期値として設定されている挿入可能範囲の時間幅は、例えば、挿入映像の再生時間である。この状態において、映像配信サーバ10は、挿入可能範囲に設定されたキューポイントCPの第1設定値及び第2設定値を初期値から指定された値に変更する。
具体的には、キューポイントCPの第1設定値及び第2設定値の変更例として、次に示す3つの例を挙げる。まず1つ目の例では、図3(B)に示すように、キューポイントCPの第1設定値を初期値の時間よりも遅い時間に変更する場合、挿入可能範囲が挿入される本編映像のデータのフレーム位置が初期値におけるそれと比べて後ろとなる。また、キューポイントCPの第2設定値を初期値よりも小さい値に変更する場合、挿入可能範囲の時間幅が初期値におけるそれと比べて小さくなる。この場合、図3(B)に示すように、本編映像のデータの最終フレームの位置が、変更対象の挿入可能範囲の時間幅が短くなる分前にずれる。
続いて、2つ目の例では、図3(C)に示すように、キューポイントCPの第1設定値を初期値の時間よりも早い時間に変更する場合、挿入可能範囲が挿入される本編映像のデータのフレーム位置が初期値におけるそれと比べて前となる。また、キューポイントCPの第2設定値を初期値よりも大きい値に変更する場合、挿入可能範囲の時間幅が初期値におけるそれと比べて大きくなる。この場合、図3(C)に示すように、本編映像のデータの最終フレームの位置が、変更対象の挿入可能範囲の時間幅が長くなる分後ろにずれる。
最後に、3つ目の例では、図3(D)に示すように、キューポイントCPの第1設定値を初期値から変更せずに、キューポイントCPの第2設定値を初期値からゼロに変更する場合、挿入可能範囲の時間幅はゼロとなる。この場合、図3(D)に示すように、本編映像のデータの最終フレームの位置が、変更対象の挿入可能範囲の時間幅が短くなる分前にずれる。
尚、編成映像データOVDに含まれる挿入映像のデータが複数の場合、映像配信サーバ10は、挿入映像のデータごとに対応する挿入可能範囲のそれぞれに対してキューポイントCPの第1設定値及び第2設定値を初期値から指定された値に変更する。図3(B)-図3(D)に示す例では、2つの挿入映像のデータのうち1つの挿入映像のデータに対応する挿入可能範囲に対してキューポイントCPの第1設定値及び第2設定値が変更される。
そして、映像配信サーバ10は、キューポイントCPの第1設定値及び第2設定値を変更した後の挿入可能範囲の時間幅に別の映像のデータを割り当てる。図4(A)に示す例では、上述した図3(B)に対応する変更後の挿入可能範囲の時間幅に別の映像のデータが割り当てられている。また、図4(B)に示す例では、上述した図3(C)に対応する設定変更後の挿入可能範囲の時間幅に別の映像のデータが割り当てられている。別の映像のデータとしては、本編映像の一部を編集した映像、挿入映像の一部を編集した映像、コマーシャル映像、等が例示される。
2-3.効果
このように、実施の形態に係る映像配信サーバ10では、映像配信サーバに格納された配信用の映像の映像データ12に挿入されたキューポイントCPの設定値が初期値から指定された値に変更される。これにより、映像データのサーバへの再アップロードを行わずにストリーミング配信する映像に別の映像を新たに挿入したり、既に挿入されている挿入映像を時間幅の異なる別の映像に差し換えたりすることが可能となる。従って、映像データをサーバにアップロードする事業者において映像データの再編集の必要がなくなり工数を抑制することができる。
3.構成例
図5は、実施の形態に係る映像配信サーバ10の構成例を示すブロック図である。映像配信サーバ10は、コンピュータ11と、記憶装置20と、通信装置30とを含んでいる。コンピュータ11は、各種処理を実行する。記憶装置20は、各種処理の実行に必要な映像データ12を格納する。映像データ12には、非編成映像データNOVD及び編成映像データOVDの少なくとも一方が含まれている。
記憶装置20に格納される情報は、また、映像配信プログラム(不図示)を含んでいる。映像配信プログラムは、コンピュータ11によって実行されるコンピュータプログラムである。コンピュータ11が映像配信プログラムを実行することにより、コンピュータ11の機能が実現される。
通信装置30は、少なくとも利用者端末2と通信を行う装置である。通信装置30は、利用者端末2に映像をストリーミング配信する。
4.処理例
図6は、実施の形態に係る映像配信サーバ10におけるコンピュータ11の処理例を示すフローチャートである。
ステップS100において、コンピュータ11は、映像データ12に挿入されたキューポイントCPの第1設定値を初期値から指定された値に変更する。その後、処理はステップS110に進む。
ステップS110において、コンピュータ11は、映像データ12に挿入されたキューポイントCPの第2設定値を初期値から指定された値に変更する。これにより、挿入可能範囲が生成される。その後、処理はステップS120に進む。
ステップS120において、コンピュータ11は、映像データ12に挿入される挿入可能範囲に別の映像のデータを割り当てる。
5.その他の実施形態
その他の実施形態に係る映像配信サーバ10によれば、新たにキューポイントCPが挿入される。新たにキューポイントCPが挿入されるタイミングとしては、映像データ12に挿入された既存のキューポイントCPの設定値の変更時であってもよいし、既存のキューポイントCPの設定値の変更時以外であってもよい。
具体的には、新たにキューポイントCPが挿入されるタイミングが既存のキューポイントCPの設定値の変更時である場合、映像配信サーバ10は、既存のキューポイントCPの設定値の変更と共に新たなキューポイントCPを映像データ12の指定のフレーム位置に挿入する。
一方、新たにキューポイントCPが挿入されるタイミングが既存のキューポイントCPの設定値の変更時以外であり、且つ、外部からの編集操作を受け付けた場合、映像配信サーバ10は、編集操作で指定された映像データ12のフレーム位置に新たにキューポイントCPを挿入する。
そして、映像配信サーバ10は、映像データ12のフレーム位置に挿入された新たなキューポイントCPの第1設定値及び第2設定値を設定することで、新たなキューポイントCPに基づいて生成された挿入可能範囲が映像データ12に挿入される。これにより、映像配信サーバ10におけるキューポイントCPの設定値の変更及び追加を柔軟に行うことが可能となる。
1…映像配信システム, 2…利用者端末, 10…映像配信サーバ, 11…コンピュータ, 12…映像データ, 20…記憶装置, 30…通信装置, CP…キューポイント, NOVD…非編成映像データ, OVD…編成映像データ

Claims (8)

  1. 映像をストリーミング配信する映像配信サーバであって、
    コンピュータと、
    配信用の映像の映像データを格納した記憶装置と、
    を備え、
    前記コンピュータは、
    前記映像データに挿入された少なくとも一つのキューポイントの時間幅の設定値を初期値から指定された値に変更すること、を実行するように構成された
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  2. 請求項1に記載の映像配信サーバであって、
    前記コンピュータは、
    外部からの編集操作を受け付けることと、
    前記映像データにおいて前記編集操作で指定された位置に新たに前記キューポイントを挿入することと、を実行するように構成された
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  3. 請求項1又は2に記載の映像配信サーバであって、
    前記映像データは、本編映像のみを含む非編成映像データであり、
    前記時間幅の設定値における前記初期値はゼロである
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  4. 請求項3に記載の映像配信サーバであって、
    前記コンピュータは、
    変更後の設定値における前記キューポイントの時間幅に前記本編映像とは異なる別の映像を割り当てることと、を実行するように構成された
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  5. 請求項1又は2に記載の映像配信サーバであって、
    前記映像データは、本編映像と前記本編映像に挿入された挿入映像を含む編成映像データであり、
    前記キューポイントは前記挿入映像のデータを含むデータ範囲に挿入され、
    前記時間幅の設定値における前記初期値は、前記挿入映像の再生時間の値である
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  6. 請求項5に記載の映像配信サーバであって、
    前記コンピュータは、
    変更後の設定値における前記キューポイントの時間幅に前記本編映像及び前記挿入映像とは異なる別の映像を割り当てること、を実行するように構成された
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  7. 請求項5に記載の映像配信サーバであって、
    前記コンピュータは、
    前記時間幅の設定値をゼロに変更すること、を実行するように構成された
    ことを特徴とする映像配信サーバ。
  8. 映像をストリーミング配信する映像配信方法であって、
    サーバに格納された配信用の映像の映像データを取り出すことと、
    前記映像データに挿入された少なくとも一つのキューポイントの時間幅の設定値を初期値から指定された値に変更することと、を含む
    ことを特徴とする映像配信方法。
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