JP7375311B2 - レーザ印字用積層体 - Google Patents
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Description
図1に、本発明のレーザ印字用積層体の特徴的な層であるレーザ発色層の一実施形態の模式的な断面図を示す。図1において、レーザ発色層1は、単層のフィルムであり、このレーザ発色層1がポリオレフィン系樹脂及びレーザ発色剤を含んでいる。
レーザ発色層1及びレーザ発色層11は、レーザを受けて発色する層であり、ポリオレフィン系樹脂及びレーザ発色剤を含む。
レーザ発色層積層体10の第1のポリオレフィン系樹脂層12及び第2のポリオレフィン系樹脂層13は、ポリオレフィン系樹脂からなる。ポリオレフィン系樹脂は、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ランダムポリプロピレン、ホモポリプロピレン、プロックポリプロピレンから選択される1種又は2種以上とすることができる。これらの樹脂のうち、低温シール性を付与する場合は、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレンが好ましく、耐熱性が必要な用途ではランダムポリプロピレン、ホモポリプロピレン、ブロックポリプロピレン、高密度ポリエチレンであることが好ましい。
次に、図3、図4、図5に示したレーザ印字用積層体の基材層21、31、41について説明する。
基材層として、通常の包装材を構成する樹脂フィルムを適宜使用することができる。具体的には、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリビニルアルコール、ポリアクリロニトリル、ポリカーボネート、エチレン-酢酸ビニル共重合体、アイオノマー、エチレン-(メタ)アクリル酸共重合体、エチレン-(メタ)アクリル酸エチル共重合体、エチレン-プロピレン共重合体、メチルペンテン、ポリブテン、酸変性ポリオレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリスチレン系樹脂、低結晶性の飽和ポリエステルまたは非晶性のポリエステル系樹脂、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリ塩化ビニリデン(PVDC)、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、テトラフルオロエチレン-エチレン共重合体(ETFE)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、MXD6等からなるフィルムを使用することができる。
上掲した樹脂フィルムのなかでも、ポリエチレンテレフタレート(以下、「PET」とも言う。)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリブチレンナフタレート(PBN)等のポリエステル樹脂;ポリカプロンアミド(ナイロン6)、ポリへキサメチレンアジパミド(ナイロン66)、ポリ-p-キシリレンアジパミド(MXD6ナイロン)等のポリアミド樹脂;ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン樹脂等は好ましい。特に、PETフィルムは、透明性が高く、寸法安定性、耐熱性に優れていること等から、基材層21、31、41に、より好ましい。上掲ポリエステル樹脂,ポリアミド樹脂およびポリオレフィン樹脂は,それらの混合物であってもよい。
基材層は、樹脂フィルムを2層以上積層した多層フィルムであってもよい。多層フィルムである場合、各層は、同一の組成であってもよいし、異なる組成であってもよい。
基材層21、31、41と、レーザ発色層1や第1のポリオレフィン系樹脂層12や遮光層43とは、接着剤層(図示せず)により接着することができる(ドライラミネート)。
接着剤層は接着強度及び耐熱性に優れる任意の接着剤、例えばウレタン系接着剤、ビニル系接着剤、アクリル系接着剤、エポキシ系接着剤等のラミネート用接着剤を用いることができる。接着剤の塗布量は、接着剤の厚さが乾燥皮膜として0.1g/m2~10g/m2、より好ましくは0.1g/m2~5g/m2となるように適宜設定すればよい。必要に応じて、基材層側にアンカーコート剤等の表面処理剤を予め塗布したり、コロナ処理等の前処理を施したりしてもよい。
次に、本発明のレーザ印字用積層体の製造方法について説明する。図3に示した本発明の一実施形態のレーザ印字用積層体20は、基材層21と、レーザ発色層1と、シーラント層22とを、公知の方法、例えば押出成形やドライラミネートにより積層させて製造することができる。また、図4に示した本発明の一実施形態のレーザ印字用積層体30は、基材層31と、レーザ発色層積層体10と、シーラント層32とを、公知の方法、例えば押出成形やドライラミネートにより積層させて製造することができる。また、図5に示した本発明の一実施形態のレーザ印字用積層体40は、基材層41と、遮光層43と、レーザ発色層1と、シーラント層42とを、公知の方法、例えば押出成形やドライラミネートにより積層させて製造することができる。
本発明で特徴的なレーザ発色層1の製造方法について説明する。マスターバッチとしてレーザ発色剤とポリオレフィン系樹脂と混錬した後、公知の製膜方法、例えばインフレーション製膜法やキャスト製膜法で製膜することで製造することができる。
上記方法で製造されたレーザ発色層1の厚さは、特に限定されず、20~200μm程度の厚さとすることができる。より好ましくは30~150μmと、従来の基材層とレーザ発色層とシーラント層とを備えるレーザ印字用フィルムよりも薄くすることができる。
上記方法で製造されたレーザ発色層積層体10の厚さは、特に限定されず、20~200μm程度の厚さとすることができる。より好ましくは30~150μmと、従来の基材層とレーザ発色層とシーラント層とを備えるレーザ印字用フィルムよりも薄くすることができる。
本発明のレーザ印字用積層体は、そのフィルムの態様で、各種包装材料、ラベル類、カード類等に適用することができる。また、本発明のレーザ印字用積層体に、別の機能性フィルムを積層させた積層体の態様で各種包装材料、ラベル類、カード類等に適用することができる。
レーザ印字用積層体20やレーザ印字用積層体30やレーザ印字用積層体40に、レーザプリンタからパルスレーザ光を照射して印字を行う。印字は、YAG(イットリウム(Y)・アルミニウム(A)・ガーネット(G))レーザ光(波長=1.064μm)、YVO4(イットリウム・バナデート)レーザ光(波長=1.064μm)を用いて行うことが好ましい。これらのレーザは、透明体を透過する性質を有し、その性質を利用し、さらに、印字時の煙等の発生が抑えられ、また、発色濃度やフィルムに与える影響等を調整することができる。その結果、レーザ印字画像を形成しても穴あき等がない極めて鮮明なレーザ印字画像を形成することができる。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)に、レーザ発色剤のマスターバッチ(PE-RM 17K4471N-L、大日精化工業株式会社)を3質量%添加し、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、実施例1のレーザ発色層のフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施して、該コロナ処理面と2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで、実施例1の積層体を得た。
外層を直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)、中間層をレーザ着色剤のマスターバッチ(PE-RM 17K4471N-L、大日精化工業株式会社)を直鎖上低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)に3質量%添加し、内層を直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)とし、共押出により各層の厚さの比として1:1:1で、厚さ60μmで製膜し、実施例2のレーザ発色層積層体のフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施して、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで、実施例2の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)に、レーザ着色剤のマスターバッチ(PE-RM 17K4471N-L、大日精化工業株式会社)を3質量%添加し、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、実施例3のレーザ発色層のフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施した。2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とアルミニウム箔(厚さ7μm)を2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートし、次いでアルミニウムの非ラミネート面とフィルムのコロナ処理面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで実施例3の積層体を得た。
外層を直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)、中間層をレーザ印字マスターバッチ(PE-RM 17K4471N-L 大日精化工業株式会社)を3質量%添加し、内層を直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)とし、層比として1:1:1で、厚さ60μmで製膜し、実施例4のレーザ発色層積層体のフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施した。2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とアルミニウム箔(厚さ7μm)を2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートし、次いでアルミニウム箔の非ラミネート面とフィルムのコロナ処理面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで実施例4の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)を、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、レーザ発色剤を有しないフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施して、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで、比較例1の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)に、レーザ着色剤のマスターバッチ(PE-RM 17K4471N-L、大日精化工業株式会社)を2質量%添加し、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、実施例5のレーザ発色層のフィルムを得た。上記フィルムにコロナ処理を施して、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで、実施例5の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)を、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、シーラントフィルムを得た。
PET基材(厚さ12μm)に印刷インキタイプのレーザ発色剤であるElbima Z117 東洋インキ株式会社)を印刷し、その印刷面とコロナ処理された上記フィルムとを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで比較例2の積層体を得た。
比較例3はレーザ発色層を有さず、遮光層を有する例である。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)を、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、シーラントフィルムを得た。
2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とアルミニウム箔(厚さ7μm)を2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートし、次いでアルミニウム箔の非ラミネート面と上記フィルムのコロナ処理面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイン-ト(株))を介してラミネートすることで比較例3の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)に、レーザー印字MB(PE-RM 17K4471N-L、大日精化工業株式会社)を2質量%添加し、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、シーラントフィルムを得た。
2軸延伸ポリエチレンテレフタレート(E5100,東洋紡(株)、厚さ12μm)のコロナ面とアルミニウム箔(厚さ7μm)を2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートし、次いでアルミニウム箔の非ラミネート面と上記フィルムのコロナ処理面とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで実施例6の積層体を得た。
直鎖状低密度ポリエチレン(SP2020、株式会社プライムポリマー)を、150℃で厚さ60μmでインフレーション製膜し、シーラントフィルムを得た。上記フィルムの表面にコロナ処理を実施した。
PET基材(厚さ12μm)にレーザー発色インキであるElbima Z117を印刷し、その印刷面とアルミニウム箔(厚さ7μm)とを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートし、次いでアルミニウム箔の非ラミネート面とフィルムのコロナ処理された上記フィルムとを2液硬化型ウレタン接着剤(RU-77T/H-7、ロックペイント(株))を介してラミネートすることで比較例4の積層体を得た。
実施例1~6及び比較例1~4のレーザ印字用積層体について、下記条件下で、表層側からYVO4レーザ照射し、レーザ印字画像を形成して印字体を得た。
YVO4レーザ機((株)キーエンス製 MD-V9600にて平均出力2.4W、Qスイッチ周波数10KHz、スキャンスピード1500mm/s)
得られたレーザ印字画像について、着色線幅を測定した。また、レーザ光の照射後の外観を確認して印字性を評価した。さらにガスクロマトグラフ質量分析計(島津製作所)によりフィルムの残留溶媒量を測定した。
10 レーザ発色層積層体
11 レーザ発色層
12 第1のポリオレフィン系樹脂層(外層)
13 第2のポリオレフィン系樹脂層(内層)
20、30、40 レーザ印字用積層体
21、31、41 基材層
22、32、42 シーラント層
Claims (4)
- 遮光層と、
ポリオレフィン系樹脂及びレーザ発色剤を含むレーザ発色層を備え、
前記レーザ発色剤が高分子物質、雲母又は雲母状物質、金属硫化物及び1種類以上の有機非黒色顔料を含むレーザ印字用積層体。 - 前記レーザ発色層に重ねて、ポリオレフィン系樹脂からなる層を備える請求項1記載のレーザ印字用積層体。
- 前記レーザ発色剤を、該発色剤の添加量として前記雲母又は雲母状物質を0.05~1.9質量%、前記金属硫化物を0.05~2.9質量%、前記1種類以上の有機非黒色顔料を0.01~9.9質量%含む請求項1記載のレーザ印字用積層体。
- 前記ポリオレフィン系樹脂が、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ランダムポリプロピレン、ホモポリプロピレン、ブロックポリプロピレンから選択される1種又は2種以上である請求項1~3のいずれか一項に記載のレーザ印字用積層体。
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