JP7363457B2 - コンクリート保護材料 - Google Patents
コンクリート保護材料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7363457B2 JP7363457B2 JP2019230247A JP2019230247A JP7363457B2 JP 7363457 B2 JP7363457 B2 JP 7363457B2 JP 2019230247 A JP2019230247 A JP 2019230247A JP 2019230247 A JP2019230247 A JP 2019230247A JP 7363457 B2 JP7363457 B2 JP 7363457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meth
- acrylate
- parts
- mass
- urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Polymerization Catalysts (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
測定装置:高速GPC装置(東ソー株式会社製「HLC-8220GPC」)
カラム:東ソー株式会社製の下記のカラムを直列に接続して使用した。
「TSKgel G5000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G4000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G3000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G2000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
検出器:RI(示差屈折計)
カラム温度:40℃
溶離液:テトラヒドロフラン(THF)
流速:1.0mL/分
注入量:100μL(試料濃度4mg/mLのテトラヒドロフラン溶液)
標準試料:下記の単分散ポリスチレンを用いて検量線を作成した。
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A-500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A-1000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A-2500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A-5000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-1」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-2」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-4」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-10」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-20」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-40」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-80」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-128」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-288」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F-550」
攪拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、数平均分子量1,000のポリテトラメチレングリコール(以下、「PTMG1000」と略記する。)288.1質量部、2-ヒドロキシエチルアクリレート(以下、「HEA」と略記する。)4.2質量部、2,6-ジ-ターシャリーブチル-クレゾールを1.7質量部、p-メトキシフェノール0.3質量部を添加した。反応容器内温度が40℃になるまで昇温した後、イソホロンジイソシアネート(以下、「IPDI」と略記する)106.5質量部を添加した。そこで、ジオクチルスズジネオデカネート0.06質量部添加し、1時間かけて80℃まで昇温した。その後、80℃で12時間ホールドし、全てのイソシアネート基が消失していることを確認後、冷却し、アクリロイル当量13,000g/eq、重量平均分子量26,000のウレタン(メタ)アクリレート(A-1)を得た。
攪拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、PTMG1000 465.9質量部、HEA 9.6質量部、2,6-ジ-ターシャリーブチル-クレゾールを1.7質量部、p-メトキシフェノール0.3質量部を添加した。反応容器内温度が40℃になるまで昇温した後、IPDI 101.5質量部を添加した。そこで、ジオクチルスズジネオデカネート0.06質量部添加し、1時間かけて80℃まで昇温した。その後、80℃で12時間ホールドし、全てのイソシアネート基が消失していることを確認後、冷却し、アクリロイル当量13,000g/eq、重量平均分子量21,000のウレタン(メタ)アクリレート(A-2)を得た。
攪拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、数平均分子量3,000のポリオキシプロピレングリコール(以下、「PPG3000」と略記する。)を85.5質量部、PTMG1000 400.2質量部、数平均分子量400のポリエチレングリコール(以下、「PEG400」と略記する。)103.0質量部、HEA 8.5質量部、2,6-ジ-ターシャリーブチル-クレゾールを1.5質量部、p-メトキシフェノール0.2質量部を添加した。反応容器内温度が40℃になるまで昇温した後、IPDI 98.8質量部を添加した。そこで、ジオクチルスズジネオデカネート0.01質量部添加し、1時間かけて80℃まで昇温した。その後、80℃で12時間ホールドし、全てのイソシアネート基が消失していることを確認後、冷却し、アクリロイル当量13,000g/eq、重量平均分子量13,500のウレタン(メタ)アクリレート(A-3)を得た。
攪拌機、還流冷却管、窒素導入管、温度計を備えた反応容器に、PTMG1000 500質量部、及びトリレンジイソシアネート172質量部を仕込み、窒素気流下80℃で2時間反応させた。イソシアネート当量が600とほぼ理論当量値となったことを確認後、50℃まで冷却した。空気気流下、ハイドロキノン0.07質量部を加え、HEMA 135質量部を加え、90℃で4時間反応させた。イソシアネート含有率が0.1質量%以下となった時点で、ターシャリーブチルカテコールを0.07質量部添加し、アクリロイル当量795g/eq、重量平均分子量1,590のウレタン(メタ)アクリレート(RA-1)を得た。
合成例1で得たウレタン(メタ)アクリレート(A-1)100質量部、ノルマルオクチルアクリレート(以下、「nOA」と略記する。)60質量部、アクリロイルモルホリン(以下、「ACMO」と略記する。)40質量部、p-トルイジンのエチレンオキサイド2モル付加物(以下、「PTD-2EO」と略記する。)0.4質量部、130°Fパラフィンワックス2質量部、及びシリカ微粒子(株式会社トクヤマ製「レオロシールQS-102」、乾式シリカ;以下、シリカ微粒子(F-1)と略記する。)3質量部を混合し、均一になるまで撹拌することにより、混合物(1)を得た。
この混合物(1)100質量部に対し、日本油脂株式会社製「ナイパーNS」(40%過酸化ベンゾイル)2質量部を添加し、コンクリート保護材料(1)を調製した。
上記で得られたコンクリート保護材料(1)が23℃屋外環境下にて流動性を保持する時間を測定し、下記の基準により可使時間を評価した。
上記で得られたコンクリート保護材料(1)の粘度を25℃の条件下、BH型回転粘度計(東機産業株式会社製「TV-22型スピンドルタイプ」)で測定し、TI値(6rpmでの粘度の値/60rmpでの粘度の値)を算出し、下記の基準によりチキソ性を評価した。
○:TI値が4以上
×:TI値が4未満
23℃の環境下、上記で得られたコンクリート保護材料(1)を、表面を離型処理された厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、「離型PET50」と略記する。)の表面に、膜厚が500μmとなるように塗布し、塗膜が硬化するまでの時間を測定し、下記の基準で硬化性を評価した。なお、塗膜の表面を指触し、樹脂が付着しないことを硬化と判断した。
○:60分未満
×:60分以上
23℃の環境下、上記で得られたコンクリート保護材料(1)を、離型PET50の表面に、膜厚が3mmとなるように塗布した。60分後に離型フィルムを剥がし、塗膜の下面を指触し、下記の基準により深部硬化性を評価した。
○:指に樹脂が付着しない
×:指に樹脂が付着する
上記で得た3mm厚の塗膜を50mm×10mmに加工し、JIS K 6911に準拠し、引張試験を実施し、下記の基準により塗膜柔軟性を評価した。
○:伸度が1,000%以上
×:伸度が1,000%未満
23℃の環境下、上記で得られたコンクリート保護材料(1)を、未処理のJISコンクリート平板(300×300×60mm)に対し、0.5kg/m2塗布し、供試体(1)を得た。
23℃環境下、垂直に立てた供試体(1)に500gの重りを吊り下げ、重りが落下するまでに要した日数を記録し、7日間ズレ落ちなかったものを評価「○」とした。
実施例1で用いたウレタン(メタ)アクリレート(A-1)を、ウレタン(メタ)アクリレート(A-2)又は(A-3)に変更した以外は、実施例1と同様に、コンクリート保護材料(2)又は(3)を調製後、各物性を評価した。
ウレタン(メタ)アクリレート(A-1)100質量部、nOA 60質量部、ACMO 40質量部、及び2,4,6-トリメチルベンゾイルジフェニルフォスフィンオキサイド(以下、「TPO」と略記する。)1.4質量部、及びシリカ微粒子(F-1)3質量部を混合し、均一になるまで撹拌することにより、紫外線硬化型コンクリート保護材料(R1)を調製した。
23℃の環境下、コンクリート保護材料(R1)を、離型PET50の表面に、UV照射後における膜厚が500μmとなるように塗布した。その後、UV照射装置にて、UV-A領域の波長の積算光量が10kJ/m2となるようにUV照射し、その後塗膜が硬化するまでの時間を測定し、下記の基準で硬化性を評価した。なお、塗膜の表面を指触し、樹脂が付着しないことを硬化と判断した。
○:60分未満
×:60分以上
23℃の環境下、コンクリート保護材料(R1)を、離型PET50の表面に、UV照射後における膜厚が3mmとなるように塗布した。その後、UV照射装置にて、UV-A領域の波長の積算光量が10kJ/m2となるようにUV照射した。塗膜の下面を指触し、下記の基準により深部硬化性を評価した。
○:指に樹脂が付着しない
×:指に樹脂が付着する
上記で得た3mm厚の塗膜について、JIS K 6911に準拠し、引張試験を実施し、引張伸度を測定した。
実施例1で用いたシリカ微粒子(F-1)を使用しなかった以外は、実施例1と同様に、コンクリート保護材料(R2)を調製後、各物性を評価した。
実施例1で用いた130°Fパラフィンワックスを使用しなかった以外は、実施例1と同様に、コンクリート保護材料(R3)を調製後、各物性を評価した。
実施例1で用いたウレタン(メタ)アクリレート(A-1)を、ウレタン(メタ)アクリレート(RA-1)に変更した以外は、実施例1と同様に、コンクリート保護材料(R4)を調製後、各物性を評価した。
Claims (2)
- 重量平均分子量が5,000~50,000の範囲であるウレタン(メタ)アクリレート(A)、(メタ)アクリル単量体(B)、有機過酸化物(C)、硬化促進剤(D)、石油ワックス(E)、及びシリカ粒子(F)を含有するコンクリート保護材料であって、前記ウレタン(メタ)アクリレート(A)及び前記(メタ)アクリル単量体(B)の合計100質量部に対して、前記石油ワックス(E)の含有量が0.5~30質量部の範囲であり、前記シリカ粒子(F)の含有量が0.5~30質量部の範囲であることを特徴とするコンクリート保護材料。
- 前記(メタ)アクリル単量体(B)の含有量が、前記ウレタン(メタ)アクリレート(A)100質量部に対して、30~200質量部の範囲である請求項1記載のコンクリート保護材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019230247A JP7363457B2 (ja) | 2019-12-20 | 2019-12-20 | コンクリート保護材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019230247A JP7363457B2 (ja) | 2019-12-20 | 2019-12-20 | コンクリート保護材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021098949A JP2021098949A (ja) | 2021-07-01 |
| JP7363457B2 true JP7363457B2 (ja) | 2023-10-18 |
Family
ID=76540990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019230247A Active JP7363457B2 (ja) | 2019-12-20 | 2019-12-20 | コンクリート保護材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7363457B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004083845A (ja) | 2002-06-25 | 2004-03-18 | Nippon Shokubai Co Ltd | 樹脂モルタル組成物及びその硬化物 |
| US20080257216A1 (en) | 2007-04-20 | 2008-10-23 | Ppg Industries Ohio, Inc. | New urethane (meth)acrylates and their use in curable coating compositions |
| JP2013141764A (ja) | 2012-01-10 | 2013-07-22 | Dic Corp | 複合被覆構造体 |
| WO2013132714A1 (ja) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Dic株式会社 | ウレタン(メタ)アクリレート樹脂組成物及び被覆材 |
| JP2017115299A (ja) | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Dic株式会社 | 土木建築用構造体、及び、滑り止め舗装構造体の製造方法 |
| JP2019214501A (ja) | 2018-06-14 | 2019-12-19 | Dic株式会社 | コンクリート保護材料 |
| JP2020164586A (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 宇部興産株式会社 | 土木建築用ウレタン(メタ)アクリレート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185561A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Mitsui Toatsu Chem Inc | チクソ性を改良したウレタン組成物 |
-
2019
- 2019-12-20 JP JP2019230247A patent/JP7363457B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004083845A (ja) | 2002-06-25 | 2004-03-18 | Nippon Shokubai Co Ltd | 樹脂モルタル組成物及びその硬化物 |
| US20080257216A1 (en) | 2007-04-20 | 2008-10-23 | Ppg Industries Ohio, Inc. | New urethane (meth)acrylates and their use in curable coating compositions |
| JP2013141764A (ja) | 2012-01-10 | 2013-07-22 | Dic Corp | 複合被覆構造体 |
| WO2013132714A1 (ja) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Dic株式会社 | ウレタン(メタ)アクリレート樹脂組成物及び被覆材 |
| JP2017115299A (ja) | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Dic株式会社 | 土木建築用構造体、及び、滑り止め舗装構造体の製造方法 |
| JP2019214501A (ja) | 2018-06-14 | 2019-12-19 | Dic株式会社 | コンクリート保護材料 |
| JP2020164586A (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 宇部興産株式会社 | 土木建築用ウレタン(メタ)アクリレート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021098949A (ja) | 2021-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2178937B1 (en) | Acrylated urethanes, processes for making the same and curable compositions including the same | |
| JP5003853B2 (ja) | ラジカル硬化性樹脂組成物 | |
| US20070179254A1 (en) | Adhesives | |
| WO2000077065A1 (en) | Urethane (meth)acrylate oligomer, process for producing the same, and photocurable composition | |
| ES2663243T3 (es) | Aceleradores del endurecimiento para composiciones anaerobias endurecibles | |
| JP6394077B2 (ja) | ラジカル重合性組成物、コンクリート補修材及び道路用プライマー | |
| JP7183580B2 (ja) | コンクリート保護材料 | |
| JP7450545B2 (ja) | 外部刺激に基づき変化可能な特性を有する接着剤として使用される硬化性組成物並びにその作製方法及び使用方法 | |
| JP5339171B1 (ja) | ウレタン(メタ)アクリレート樹脂組成物及び被覆材 | |
| JP7183579B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化型コンクリート保護材料 | |
| JP6766471B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化型コンクリート保護材料 | |
| JP7363457B2 (ja) | コンクリート保護材料 | |
| JP4617646B2 (ja) | (メタ)アクリル複合ウレタン系樹脂組成物水性エマルション及びその製造方法、並びにそれを用いてなる被覆剤。 | |
| JP5371562B2 (ja) | 低臭性アクリル系シラップ組成物及びその製造方法 | |
| JP2004352780A (ja) | プライマー用組成物 | |
| JP2013155339A (ja) | ラジカル重合性樹脂組成物 | |
| JP2020203805A (ja) | 活性エネルギー線硬化型コンクリート保護材料 | |
| JP2004231762A (ja) | ウレタン(メタ)アクリレート及び樹脂組成物 | |
| JP7564688B2 (ja) | 硬化性組成物、被覆材組成物およびそれらの硬化物 | |
| JP5765605B1 (ja) | コンクリート補修材 | |
| JP2015048459A (ja) | ラジカル重合性樹脂組成物及び土木建築材料 | |
| CN114685745A (zh) | 氨基甲酸酯(甲基)丙烯酸酯及氨基甲酸酯(甲基)丙烯酸酯树脂的制造方法 | |
| JP6801222B2 (ja) | コンクリート用プライマー | |
| JP2013177616A (ja) | 低臭性アクリル系シラップ組成物及びその製造方法 | |
| JPH028272A (ja) | 光ファイバー用コーティング組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20210415 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221110 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230718 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230824 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230905 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230918 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7363457 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |