JP7358821B2 - 積層造形装置および積層造形方法 - Google Patents
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Description
本発明の第1の実施形態について図を参照して詳細に説明する。図1は、本実施形態の積層造形装置の構成の概要を示した図である。本実施形態の積層造形装置は、保持手段1と、材料供給手段2と、塗布手段3と、硬化手段4を備えている。保持手段1は、積層造形物を形成する際に処理対象をステージ上に保持する。材料供給手段2は、金属材料粉末を各層ごとにステージ上に供給する。塗布手段3は、積層造形物の各層の形成工程において、積層造形物の外周となる領域の金属材料粉末に有機材料を塗布する。硬化手段4は、積層造形物の各層に形成工程において、積層造形物となる領域と、有機材料が塗布された領域の外周部とを硬化させる。
本発明の第2の実施形態について図を参照して詳細に説明する。図2は、本実施形態の積層造形装置10の構成の概要を示した図である。また、図3は、積層造形装置10において立体造形物を形成する際のステージ12上の積層物を模式的に示した図である。本実施形態の積層造形装置10は、立体造形物を金属粉末材料を用いて層ごとに形成する3Dプリンタとしての機能を有する。
本発明の第3の実施形態について説明する。第2の実施形態では、第1のサポート部23および第2のサポート部25を形成していたが、本実施形態は、金属粉末材料の積層による積層造形物の形成をサポート部を形成せずに行うことを特徴とする。また、本実施形態では第2の実施形態と同様の積層造形装置10を用いて積層造形物の形成を行う。よって、以下において、積層造形装置に係る説明については図2を参照して行う。
本発明の第4の実施形態について図を参照して詳細に説明する。図32は、本実施形態の積層造形システム30の構成の概要を示したものである。本実施形態の積層造形システム30は、第2の実施形態および第3の実施形態と同様に、積層造形装置において金属造形物を形成するシステムである。そのため、以下の説明では、第2の実施形態および第3の実施形態における積層造形装置のステージ上の積層造形物の構造を模式的に示している図15および図27も参照して行う。また、第2の実施形態および第3の実施形態では、あらかじめサポート部の有無が設定されているが、本実施形態の積層造形システムは、積層造形を行う際にサポート部を必要とするかを判断する機能を有することを特徴とする。
積層造形物を形成する際に処理対象をステージ上に保持する保持手段と、
金属材料粉末を各層ごとに前記ステージ上に供給する材料供給手段と、
前記積層造形物の各層の形成工程において、前記積層造形物の外周となる領域の前記金属材料粉末に有機材料を塗布する塗布手段と、
前記積層造形物の各層の形成工程において、前記積層造形物となる領域と、前記有機材料が塗布された領域の外周部とを硬化させる硬化手段と
を備えることを特徴とする積層造形装置。
[付記2]
前記硬化手段は、前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記積層造形物となる領域よりも低密度で硬化させた第1のサポート部として形成することを特徴とする付記1に記載の積層造形装置。
[付記3]
前記硬化手段は、前記第1のサポート部が形成された領域の上層に、前記金属材料粉末を前記積層造形物となる領域と同じ密度となるように硬化させた領域を第2のサポート部として形成し
前記塗布手段は、前記第2のサポート部が形成された領域の上層の前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布することを特徴とする付記2に記載の積層造形装置。
[付記4]
前記塗布手段は、前記第2のサポート部の上層に形成された前記積層造形物の外周に相当する位置において、ステージ側の層から表面側の層まで連続した領域が形成されるように、前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布することを特徴とする付記3に記載の積層造形装置。
[付記5]
前記金属材料粉末に塗布された前記有機材料に熱を加える加熱手段をさらに備えることを特徴とする付記1から4いずれかに記載の積層造形装置。
[付記6]
金属材料粉末を積層することで積層造形物を形成する際に、前記積層造形物よりも低密度の層を前記積層造形物よりも下層にサポート部として形成するかを判断する判断手段と、
前記サポート部を形成すると判断したときに、前記サポート部を挿入した前記積層造形物の造形用のデータを生成するデータ生成手段と
を備えることを特徴とする造形データ生成装置。
[付記7]
前記判断手段は、前記積層造形物の特性が基準を満たす積層角度を導出し、導出した積層角度未満の箇所に前記サポート部を形成すると判断することを特徴とする付記6に記載の造形データ生成装置
[付記8]
前記判断手段は、前記積層造形物の表面粗度を基準値と比較して前記積層角度を導出することを特徴とする付記7に記載の造形データ生成装置。
[付記9]
前記判断手段は、前記積層造形物の特性が基準を満たす前記積層角度が存在しなかったとき、再設定された第2の基準を満たす前記積層角度を導出することを特徴とする付記7または8に記載の造形データ生成装置。
[付記10]
付記2から5いずれかに記載の積層造形装置と、
付記6から9いずれかに記載の造形データ生成装置と
を備え、
前記積層造形装置は、前記サポート部から入力される前記データを基に前記サポート部を形成することを特徴とする積層造形装置。
[付記11]
積層造形物を形成する際に各層の形成工程において、金属材料粉末を各層ごとにステージ上に供給し、
前記積層造形物の前記積層造形物の外周となる領域の前記金属材料粉末に有機材料を塗布し、
前記積層造形物となる領域と、前記有機材料が塗布された領域の外周部とを硬化させることを特徴とする積層造形方法。
[付記12]
前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記積層造形物となる領域よりも低密度で硬化させた第1のサポート部として形成することを特徴とする付記11に記載の積層造形方法。
[付記13]
前記第1のサポート部が形成された領域の上層に、前記金属材料粉末を前記積層造形物となる領域と同じ密度となるように硬化させた領域を第2のサポート部として形成し、
前記第2のサポート部が形成された領域の上層の前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布し、
前記有機材料が塗布された領域の上層に前記積層造形物となる領域を形成することを特徴とする付記12に記載の積層造形方法。
[付記14]
前記第2のサポート部の上層に形成された前記積層造形物の外周に相当する位置において、ステージ側の層から表面側の層まで連続した領域が形成されるように、前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布することを特徴とする付記13に記載の積層造形方法。
[付記15]
最上層まで形成が完了した際に、前記有機材料が塗布された領域よりも外側の領域を、前記積層造形物の形成された領域から分離することを特徴とする付記11から14いずれかに記載の積層造形方法。
[付記16]
金属材料粉末を積層することで積層造形物を形成する際に、前記積層造形物よりも低密度の層を前記積層造形物よりも下層にサポート部として形成するかを判断し、
前記サポート部を形成すると判断したときに、前記サポート部を挿入した前記積層造形物の造形用のデータを生成することを特徴とするサポート部形成方法。
[付記17]
前記積層造形物の特性が基準を満たす積層角度を導出し、導出した積層角度未満の箇所に前記サポート部を形成すると判断することを特徴とする付記16に記載のサポート部形成方法。
[付記18]
前記積層造形物の表面粗度を基準値と比較して前記積層角度を導出することを特徴とする付記17に記載のサポート部形成方法。
[付記19]
前記積層造形物の特性が基準を満たす前記積層角度が存在しなかったとき、再設定された第2の基準を満たす前記積層角度を導出することを特徴とする付記17または18に記載のサポート部形成方法。
[付記20]
金属材料粉末を積層することで積層造形物を形成する際に、前記積層造形物よりも低密度の層を前記積層造形物よりも下層にサポート部として形成するかを判断する処理と、
前記サポート部を形成すると判断したときに、前記サポート部を挿入した前記積層造形物の造形用のデータを生成する処理と
をコンピュータに実行させることを特徴とするサポート部形成プログラム。
[付記21]
前記積層造形物の特性が基準を満たす積層角度を導出し、導出した積層角度未満の箇所に前記サポート部を形成すると判断することを特徴とする付記20に記載のサポート部形成プログラム。
[付記22]
前記積層造形物の表面粗度を基準値と比較して前記積層角度を導出することを特徴とする付記21に記載のサポート部形成プログラム。
[付記23]
前記積層造形物の特性が基準を満たす前記積層角度が存在しなかったとき、再設定された第2の基準を満たす前記積層角度を導出することを特徴とする付記21または22に記載のサポート部形成プログラム。
2 材料供給手段
3 塗布手段
4 硬化手段
10 積層造形装置
11 制御部
12 ステージ
13 塗布ノズル
14 熱エネルギー供給部
15 金属材料チャンバ
16 スキージ
21 金属粉末
22 有機材料部
23 第1のサポート部
24 金属造形部
25 第2のサポート部
30 積層造形システム
40 造形データ生成装置
41 判定部
42 データ生成部
43 データベース部
44 アルゴリズム保存部
45 3DCADデータ保存部
50 コンピュータ
51 CPU
52 メモリ
53 記憶装置
54 I/F部
Claims (8)
- 積層造形物を形成する際に処理対象をステージ上に保持する保持手段と、
金属材料粉末を各層ごとに前記ステージ上に供給する材料供給手段と、
前記積層造形物の各層の形成工程において、前記積層造形物の外周となる領域の前記金属材料粉末に有機材料を塗布する塗布手段と、
前記積層造形物の各層の形成工程において、レーザにより前記積層造形物となる領域を硬化させ、熱の伝導により前記有機材料が塗布された領域の外周部を硬化させる硬化手段と
を備え、
前記硬化手段は、前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記レーザにより硬化させた第1のサポート部として形成することを特徴とする積層造形装置。 - 前記硬化手段は、前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記積層造形物となる領域よりも低密度で硬化させた前記第1のサポート部として形成することを特徴とする請求項1に記載の積層造形装置。
- 前記硬化手段は、前記第1のサポート部が形成された領域の上層に、前記金属材料粉末を前記積層造形物となる領域と同じ密度となるように硬化させた領域を第2のサポート部として形成し
前記塗布手段は、前記第2のサポート部が形成された領域の上層の前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布することを特徴とする請求項2に記載の積層造形装置。 - 前記塗布手段は、前記第2のサポート部の上層に形成された前記積層造形物の外周に相当する位置において、ステージ側の層から表面側の層まで連続した領域が形成されるように、前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布することを特徴とする請求項3に記載の積層造形装置。
- 前記金属材料粉末を積層することで前記積層造形物を形成する際に、前記積層造形物よりも低密度の層を前記積層造形物よりも下層にサポート部として形成するかを判断する判断手段と、
前記サポート部を形成すると判断したときに、前記サポート部を挿入した前記積層造形物の造形用のデータを生成するデータ生成手段と
を備えることを特徴とする造形データ生成装置と、
請求項2から4いずれかに記載の積層造形装置とを備え、
前記積層造形装置は、前記サポート部から入力される前記データを基に前記サポート部を形成することを特徴とする積層造形装置。 - 積層造形物を形成する際に各層の形成工程において、金属材料粉末を各層ごとにステージ上に供給し、
前記積層造形物の外周となる領域の前記金属材料粉末に有機材料を塗布し、
レーザにより前記積層造形物となる領域を硬化させ、
熱の伝導により前記有機材料が塗布された領域の外周部を硬化させ、
前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記レーザにより第1のサポート部として形成することを特徴とする積層造形方法。 - 前記有機材料が塗布された領域の外周部の領域を、前記積層造形物となる領域よりも低密度で硬化させた前記第1のサポート部として形成することを特徴とする請求項6に記載の積層造形方法。
- 前記第1のサポート部が形成された領域の上層に、前記金属材料粉末を前記積層造形物となる領域と同じ密度となるように硬化させた領域を第2のサポート部として形成し、
前記第2のサポート部が形成された領域の上層の前記金属材料粉末に前記有機材料を塗布し、
前記有機材料が塗布された領域の上層に前記積層造形物となる領域を形成することを特徴とする請求項7に記載の積層造形方法。
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