[go: up one dir, main page]

JP7348465B2 - 二重容器 - Google Patents

二重容器 Download PDF

Info

Publication number
JP7348465B2
JP7348465B2 JP2019026898A JP2019026898A JP7348465B2 JP 7348465 B2 JP7348465 B2 JP 7348465B2 JP 2019026898 A JP2019026898 A JP 2019026898A JP 2019026898 A JP2019026898 A JP 2019026898A JP 7348465 B2 JP7348465 B2 JP 7348465B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner bag
suction port
liquid guide
double container
mounting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019026898A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020132211A (ja
Inventor
孝幸 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoraku Co Ltd
Original Assignee
Kyoraku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyoraku Co Ltd filed Critical Kyoraku Co Ltd
Priority to JP2019026898A priority Critical patent/JP7348465B2/ja
Publication of JP2020132211A publication Critical patent/JP2020132211A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7348465B2 publication Critical patent/JP7348465B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

本発明は、内容物の減少に伴って内袋が収縮する二重容器に関する。
外殻と内袋を備え且つ内容物の減少に伴って内袋が収縮する二重容器が知られている(例えば、特許文献1)。
特開平10-211961号公報
特許文献1の二重容器では、ポンプの導液部(吸出筒)を内袋内に配置し、導液部を通じて内容物を排出している。内容物の排出に伴って内袋が収縮し、導液部の下端で内袋を突き破る虞がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、導液部が内袋を突き破ることを抑制可能な二重容器を提供するものである。
本発明によれば、外殻と内袋とを有し且つ内容物の減少に伴って前記内袋が収縮する容器本体と、前記容器本体に装着されるポンプを備える二重容器であって、前記ポンプは、前記内袋内に配置される導液部を備え、且つ前記導液部の内部の流通路を通じて前記内容物を吸い上げるように構成され、前記導液部は、前記内容物を吸い込む吸込口を側面に備え、前記吸込口が前記流通路に連通されている、二重容器が提供される。
特許文献1では、導液部の下端に吸込口が設けられているために、内袋が下端に強く吸引されることによって、導液部が内袋を突き破る虞があった。本発明の構成では、導液部の側面に吸込口が設けられているので、内袋が下端に吸引される力が弱まるか又は消失する。このため、導液部が内袋を突き破ることが抑制される。
以下、本発明の種々の実施形態を例示する。以下に示す実施形態は互いに組み合わせ可能である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記導液部は、下端が下に凸になるように湾曲している、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記導液部は、下端が閉じている、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記導液部は、小径部と、前記小径部よりも外接円径が大きい大径部を備え、前記大径部は、前記小径部よりも前記導液部の下端側に配置されている、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記導液部は、ベース管と、その下端に取り付けられる取付部材を備え、前記吸込口は、前記取付部材の側面に設けられている、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記小径部及び前記大径部は、それぞれ、前記ベース管及び前記取付部材によって構成される、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記ベース管は、前記取付部材の上面に設けられた凹部に挿入される、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記吸込口は、前記取付部材の長手方向の全体に渡って設けられる、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記吸込口は、複数設けられている、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記吸込口は溝形状である、二重容器である。
好ましくは、前記記載の二重容器であって、前記吸込口は、孔形状の吸込口である、二重容器である。
本発明の第1実施形態の二重容器1の斜視図である。 図1の二重容器1のポンプ3の斜視図である。 図1の二重容器1の容器本体2の斜視図である。 図2のポンプ3の分解斜視図である。 図2のポンプ3の導液部3dを示し、図5Bは底面図であり、図5Aは、図5B中のA-A断面図である。 図1の二重容器1の一部断面図である。 図6の状態から内袋14が収縮した状態を示す一部断面図である。 本発明の第2実施形態の二重容器1のポンプ3の斜視図である。 本発明の第3実施形態の二重容器1のポンプ3の斜視図である。 図9の取付部材5の底面図である。 本発明の第4実施形態の二重容器1のポンプ3の斜視図である。 図11のポンプ3の導液部3dを示し、図12Bは底面図であり、図12Aは、図12B中のA-A断面図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。以下に示す実施形態中で示した各種特徴事項は、互いに組み合わせ可能である。また、各特徴について独立して発明が成立する。
1.第1実施形態
図1~図7に示すように、本発明の第1実施形態の二重容器1は、容器本体2と、ポンプ3を備える。
<容器本体2>
図6に示すように、容器本体2は、外殻12と内袋14とを有し且つ内容物の減少に伴って内袋14が収縮する、いわゆる積層剥離容器である。内容物の減少に伴って内袋14が外殻12から離れることによって、内袋14が外殻12から離れて収縮する。このような容器では、内袋14内に外気が侵入しにくいので、内容物の劣化が抑制される。
外殻12は、例えば、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン-プロピレン共重合体及びその混合物などで構成される。外殻12は、複数層構成であってもよい。内袋14は、複数の層から構成することが好ましい。例えば、外殻12と接触する層にエチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)樹脂からなるEVOH層を用い、内容物に接触する層に、例えば、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン-プロピレン共重合体及びその混合物などのポリオレフィンからなる内面層を用いることができる。そして、上記EVOH層と内面層との間には、接着層を用いることが好ましい。
図3に示すように、容器本体2は、有底筒状であり、内容物を収容する収容部7と、収容部7から内容物を吐出する口部9を備える。収容部7は、胴部7aと、底部7bを備える。口部9には係合部(雄ねじ部)9dが設けられており、ポンプ3を装着可能になっている。
ダイレクトブロー成形によって容器本体2を形成する場合、容器本体2には、一対の分割金型でパリソンを押し潰して形成した喰切部7dが存在している。喰切部7dは容器本体2の底部7bに設けられており、喰切部7dにおいてパリソンの対向する面同士が溶着されることよって容器本体2の底が閉じられている。喰切部7dは、外殻12と内袋14のそれぞれの底部を閉塞させているが、外殻12では喰切部7dの強度が特に弱いので、外殻12に衝撃を加えることによって外殻12において喰切部7dを開いて外気導入部15を形成することができる。外気導入部15を通じて外殻12と内袋14の間に外気を導入することができる。喰切部7dに外気導入部15を形成すると、内袋14の底部が容器本体7bにほとんど固定されなくなる。このため、内袋14から内容物を吐出すると、図7に示すように、内袋14の底部14aが容器本体2の底部7bから離れて浮き上がりやすい。外気導入部15は、外殻12を穿孔することによって形成してもよい。外気導入部15は、収容部7に設けてもよく、口部9に設けてもよい。
<ポンプ3>
ポンプ3は、内容物を容器本体2から排出させるように構成されている。ポンプ3は、容器本体2内へ外気を導入させないように構成されている。
図2に示すように、ポンプ3は、本体部3aと、ピストン部3bと、ノズル3cと、導液部3dを備える。本体部3aは、筒部3a1と、シリンダ部3a2と、上壁部3a3を備える。筒部3a1の内面には、係合部(雄ねじ部)9dに係合される係合部(雌ねじ部)(不図示)が設けられている。シリンダ部3a2は、口部9内に挿入される。シリンダ部3a2は、筒状であり、ピストン部3bがシリンダ部3a2内で摺動可能になっている。シリンダ部3a2の内部空間は、ノズル3c及び導液部3dに連通されている。シリンダ部3a2の内部空間には、弾性部材と弁で構成されるポンプ機構が内蔵されている。ピストン部3bを摺動させてポンプ機構を作動させることによって、導液部3dの内部の流通路3d1(図5を参照)を通じて吸い上げた内容物をノズル3cから排出することが可能になっている。
図2及び図5に示すように、導液部3dは、ベース管4と、取付部材5を備える。取付部材5は、ベース管4の下端に取り付けられる。ベース管4は、押出成形で製造可能な単純な筒状(好ましくは円筒状)の部材であり、内部に流通路4aを備える。取付部材5は、内部に流通路5aを備え、側面に吸込口5bを備える。流通路4a,5aは、互いに連通しており、流通路4a,5aによって流通路3d1が構成される。吸込口5bは、流通路3d1に連通している。図4に示すように、ベース管4が取付部材5の上面に設けられた凹部5eに挿入されることによって、ベース管4と取付部材5が連結される。凹部5eは、流通路5aと連通しており、流通路5aと同じ形状であっても、異なる形状(例えば流通路5aよりも大径)であってもよい。
図5に示すように、取付部材5は、胴部5cと、先端部5dを備える。胴部5cは、細長い形状であり、その外接円径(外接円の直径)が略一定である。胴部5cは、筒状であり、円筒形状であることが好ましい。胴部5cは、外接円径がベース管4よりも大きい。このため、ベース管4と取付部材5によって、導液部3dの小径部3d2と、これよりも下端側に配置された大径部3d3が構成される。
先端部5dは、取付部材5の先端に設けられた部位である。先端部5dは、下に凸になるように湾曲した形状になっており、より具体的には、球面状になっている。
吸込口5bは、溝形状であり、胴部5cと先端部5dに渡って設けられており、取付部材5の側面及び下端の両方から内容物の吸い込みが可能になっている。
吸込口5bは、複数(本実施形態では、4つ)設けられており、これらの吸込口5bは、周方向に互いに離間されている。より具体的には、4つの吸込口5bが90度間隔で設けられおり、2つの吸込口5bが流通路5aを挟んで対向するように配置されている。
図5に示すように、取付部材5の長手方向の長さをL1とし、ベース管4が凹部5eに挿入される深さをL2とすると、L2/L1は、0.05~0.20が好ましく、具体的には例えば、0.05、0.10、0.15、0.20であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。
取付部材5の外接円径をD1とし、吸込口5bの幅をW1とすると、W1/D1は、0.05~0.60が好ましく、0.1~0.5がさらに好ましく、具体的には例えば、0.05、0.10、0.15、0.20、0.25、0.30、0.35、0.40、0.45、0.50、0.55、0.60であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。
取付部材5の先端部5dの長さをL3とすると、L3/L1は、0.05~0.20が好ましく、具体的には例えば、0.05、0.10、0.15、0.20であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。
ここで、本実施形態の二重容器1の作用効果について説明する。
内容物を収容部7に収容した後に、図6に示すように、ポンプ3を装着した状態で、ピストン部3bを摺動させてポンプ3を作動させると、導液部3dの内部の流通路3d1を通じて吸い上げた内容物がノズル3cから排出される。
内袋14内の内容物が少なくなると、図7に示すように、内袋14の底部14aが容器本体2の底部7bから外れて上昇する場合がある。この場合に、導液部3dの下端からの吸引力が強いと、内袋14が導液部3dの下端に強く吸引されて導液部3dが内袋14を突き破ってしまう虞がある。しかし、本実施形態では、導液部3dの側面(より具体的には取付部材5の側面)に吸込口5bが設けられているので、導液部3dの下端からの吸引力が低減されて、内袋14の突き破りが抑制される。さらに、本実施形態では、導液部3dの下端(より具体的には取付部材5の側面)が下に凸になるように湾曲しているので、内袋14が導液部3dの下端に強く吸引されても内袋14が破れにくくなっている。さらに、本実施形態では、導液部3dが小径部3d2よりも下端側に大径部3d3を備えるので、より一層、内袋14が破れにくくなっている。
さらに、内袋14が導液部3dに密着して吸込口5bを閉塞させてしまう虞があるが、本実施形態では、複数の吸込口5bが設けられているので、吸引力が分散されて内袋14が密着しにくくなることに加えて、仮に一部の吸込口5bが閉塞された場合でも、残りの吸込口5bを通じて内容物の吸引が可能になっている。
ところで、本実施形態では、導液部3dは、ベース管4と取付部材5で構成されているが、一部材で構成することも可能である。その場合、導液部3dの構造が複雑になり、製造コストが増大する。また、容器の高さが変われば導液部3dの長さも変化するので、導液部3dが一部材で構成されていると、高さの異なる容器の種類の数だけ、導液部3dを製造するための金型を準備する必要があり、製造コストが増大する。
一方、本実施形態のように、導液部3dがベース管4と取付部材5で構成されている場合、容器の高さの変化に対しては、ベース管4の長さの変更によって対応可能であり、取付部材5は、共通部品にすることができる。そして、ベース管4は、押出成形によって製造可能な部材であり、ベース管4の長さの変更は、長い原反からベース管4を切り出す際の長さを変更すればよく、新たな金型は必要ではない。従って、本実施形態のように、導液部3dをベース管4と取付部材5で構成することによって、製造コストの増大が抑制可能である。
2.第2実施形態
第2実施形態は、第1実施形態に類似しており、吸込口5bの形状の違いが主な相違点である。以下、相違点を中心に説明する。
図8に示すように、本実施形態では、吸込口5bは、胴部5cに設けられており、取付部材5の下端には到達していない。このため、本実施形態では、取付部材5及びこれを備える導液部3dは、下端が閉じており、下端には、吸込口5bが存在していない。
本実施形態では、導液部3dの下端が閉じているので、内袋14が導液部3dの下端に吸引されることがなく、内袋14の突き破りがさらに抑制される。また、導液部3dの下端に吸込口が存在していると、その縁が内袋14を傷つける虞があるが、本実施形態では、そのような虞がない。
3.第3実施形態
第3実施形態は、第1実施形態に類似しており、吸込口5bの形状の違いが主な相違点である。以下、相違点を中心に説明する。
図9に示すように、本実施形態では、取付部材5には、1つの吸込口5bが設けられている。吸込口5bは、取付部材5の長手方向の全体に渡って設けられている。取付部材5は、その長手方向に沿って断面形状が変化しない形状であるので、単純な押出成形によって製造可能である。このため、本実施形態の取付部材5は、生産性が優れている。
図10に示すように、吸込口5bは、断面扇形であり、流通路5aに近づくに従って流路が徐々に狭くなっている。吸込口5bの扇形の中心角θは、10~90度が好ましく、60~90度がより好ましい。θは、具体的には例えば、10、20、30、40、50、60、70、80、90度であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。
4.第4実施形態
第4実施形態は、第1実施形態に類似しており、吸込口5bの形状の違いが主な相違点である。以下、相違点を中心に説明する。
本実施形態では、吸込口5bは、溝形状ではなく、孔形状である。取付部材5の外接円径をD1とし、吸込口5bの外接円径をD2とすると、D2/D1は、0.05~0.5が好ましく、0.1~0.3がさらに好ましく、具体的には例えば、0.05、0.10、0.15、0.20、0.25、0.30であり、ここで例示した数値の何れか2つの間の範囲内であってもよい。このような形状の吸込口5bは、取付部材5の側面に自在に配置可能であり、広範囲に吸引可能である。
吸込口5bは、円形であることが好ましいが、四角形や楕円形など別の形状であってもよい。
5.その他実施形態
本発明は、以下の態様でも実施可能である。
・上記実施形態のポンプ及びキャップの構造は一例であり、別の構造のポンプを用いてもよく、キャップは不要な場合には省略可能である。
1 :二重容器
2 :容器本体
3 :ポンプ
3a :本体部
3a1 :筒部
3a2 :シリンダ部
3a3 :上壁部
3b :ピストン部
3c :ノズル
3d :導液部
3d1 :流通路
3d2 :小径部
3d3 :大径部
4 :ベース管
4a :流通路
5 :取付部材
5a :流通路
5b :吸込口
5c :胴部
5d :先端部
5e :凹部
7 :収容部
7a :胴部
7b :底部
7d :喰切部
9 :口部
12 :外殻
14 :内袋
14 :底部
15 :外気導入部
θ :中心角

Claims (2)

  1. 外殻と内袋とを有し且つ内容物の減少に伴って前記内袋が収縮する容器本体と、前記容器本体に装着
    されるポンプを備える二重容器であって、
    前記ポンプは、前記内袋内に配置される導液部を備え、且つ前記導液部の内部の流通路を通じて前記内容物を吸い上げるように構成され、
    前記導液部は、前記内容物を吸い込む吸込口を側面に備え、前記吸込口が前記流通路に連通されており、
    前記吸込口は、前記側面と、前記導液部の先端部に渡って延在する溝形状であり、
    前記導液部は、ベース管と、その下端に取り付けられる取付部材を備え、
    前記吸込口は、前記取付部材の側面と先端部に渡って延在するように設けられており、
    前記吸込口は、前記取付部材の長手方向の全体に渡って設けられる、二重容器。
  2. 請求項に記載の二重容器であって、
    前記ベース管は、前記取付部材の上面に設けられた凹部に挿入される、二重容器。
JP2019026898A 2019-02-18 2019-02-18 二重容器 Active JP7348465B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019026898A JP7348465B2 (ja) 2019-02-18 2019-02-18 二重容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019026898A JP7348465B2 (ja) 2019-02-18 2019-02-18 二重容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020132211A JP2020132211A (ja) 2020-08-31
JP7348465B2 true JP7348465B2 (ja) 2023-09-21

Family

ID=72277578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019026898A Active JP7348465B2 (ja) 2019-02-18 2019-02-18 二重容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7348465B2 (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002002736A (ja) 2000-06-20 2002-01-09 Dainippon Printing Co Ltd 注出口組合体
JP2002521177A (ja) 1998-07-24 2002-07-16 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 改良浸漬チューブ付注出ポンプを備える内袋型容器
JP2004330000A (ja) 2003-04-30 2004-11-25 Shiseido Co Ltd 縦形ポンプ付きデラミボトル
JP2007297979A (ja) 2006-04-28 2007-11-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd デラミボトル用ポンプ
JP2008114123A (ja) 2006-11-01 2008-05-22 Trinity Ind Corp 塗料用スパウト付きパウチ容器
JP2011016554A (ja) 2009-07-09 2011-01-27 Iryo Kankyo Techno Kk 簡易液体噴霧装置
US20150001317A1 (en) 2013-06-27 2015-01-01 Chuang Wei Water absorbing apparatus for water spray container
JP2016101985A (ja) 2013-12-20 2016-06-02 大日本印刷株式会社 薬液収納容器、薬液用ノズル、液体の充てん方法および液体の排出方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1587731A (en) * 1976-08-20 1981-04-08 Metal Box Co Ltd Aerosol containers
US4530450A (en) * 1983-02-07 1985-07-23 American Cyanamid Co. Aerosol dispensing system
JP3025578B2 (ja) * 1992-05-14 2000-03-27 株式会社吉野工業所 容器用ポンプ機構
JP2584405Y2 (ja) * 1992-10-23 1998-11-05 株式会社吉野工業所 吸引式注出ポンプ装置
JP3549944B2 (ja) * 1995-05-12 2004-08-04 株式会社吉野工業所 液体注出ポンプ
JPH1024977A (ja) * 1996-07-09 1998-01-27 Yoshino Kogyosho Co Ltd 減容容器
JP3966957B2 (ja) * 1996-11-29 2007-08-29 大日本印刷株式会社 粘稠物包装容器及び分配装置
JP2606953Y2 (ja) * 1997-04-07 2001-02-19 株式会社吉野工業所 吸引式注出ポンプ装置
AU4704800A (en) * 1999-05-06 2000-11-21 Innova/Pure Water Inc Personal water filter bottle system

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002521177A (ja) 1998-07-24 2002-07-16 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 改良浸漬チューブ付注出ポンプを備える内袋型容器
JP2002002736A (ja) 2000-06-20 2002-01-09 Dainippon Printing Co Ltd 注出口組合体
JP2004330000A (ja) 2003-04-30 2004-11-25 Shiseido Co Ltd 縦形ポンプ付きデラミボトル
JP2007297979A (ja) 2006-04-28 2007-11-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd デラミボトル用ポンプ
JP2008114123A (ja) 2006-11-01 2008-05-22 Trinity Ind Corp 塗料用スパウト付きパウチ容器
JP2011016554A (ja) 2009-07-09 2011-01-27 Iryo Kankyo Techno Kk 簡易液体噴霧装置
US20150001317A1 (en) 2013-06-27 2015-01-01 Chuang Wei Water absorbing apparatus for water spray container
JP2016101985A (ja) 2013-12-20 2016-06-02 大日本印刷株式会社 薬液収納容器、薬液用ノズル、液体の充てん方法および液体の排出方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020132211A (ja) 2020-08-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6249742B2 (ja) 積層ボトル
US11097871B2 (en) Synthetic resin container
JP7348465B2 (ja) 二重容器
JP7025637B2 (ja) 積層剥離容器
JP6488151B2 (ja) 吐出容器
JP2018090282A (ja) 二重容器
JP7438633B2 (ja) 二重容器
JP7175631B2 (ja) 二重容器
JP2014193741A (ja) 積層ボトル
JP6794251B2 (ja) 二重容器
JP7244740B2 (ja) 積層剥離容器
JP2018140830A (ja) 注出キャップ及び注出容器
JP4191554B2 (ja) スクイズ式積層剥離容器
JP5010697B2 (ja) 液体容器
JP7295393B2 (ja) 積層剥離容器
JP5485070B2 (ja) 薬液容器
JP2021130303A5 (ja)
JP7161101B2 (ja) 積層剥離容器
JP7175751B2 (ja) ブロー成形容器
JP2013028379A (ja) ブロー成形容器
JP7549205B2 (ja) 二重容器
JP7520464B2 (ja) 吐出ポンプ
JP7805246B2 (ja) 二重容器用吸上げパイプ
JP7555682B2 (ja) 吐出容器
KR101875518B1 (ko) 개방이 용이한 플라스틱 백

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20211125

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20221025

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20221101

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20221124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230124

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230404

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230508

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230808

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230821

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7348465

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150