[go: up one dir, main page]

JP7344561B2 - 情報処理システム、端末及びプログラム - Google Patents

情報処理システム、端末及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7344561B2
JP7344561B2 JP2020077674A JP2020077674A JP7344561B2 JP 7344561 B2 JP7344561 B2 JP 7344561B2 JP 2020077674 A JP2020077674 A JP 2020077674A JP 2020077674 A JP2020077674 A JP 2020077674A JP 7344561 B2 JP7344561 B2 JP 7344561B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feast
menu
information
user
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020077674A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021174248A (ja
Inventor
了介 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2020077674A priority Critical patent/JP7344561B2/ja
Publication of JP2021174248A publication Critical patent/JP2021174248A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7344561B2 publication Critical patent/JP7344561B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

特許法第30条第2項適用 ウェブサイトの掲載日 2019年7月19日、2019年12月28日 ウェブサイトのアドレス https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000045433.html https://gochimeshi.com/special/special-425/ https://camp-fire.jp/projects/view/175341、他14件
本発明は、情報処理システム、端末及びプログラムに関する。
特許文献1には、店舗に設置される電子メニューPOSシステムで、ごちそう機能について開示されている。店舗に来店した客は、客室端末を操作して、メニューと注文数を選択した後に、自分のアバターを選択しつつ自分のICカードをかざして認証し、同じ店舗に来店中の他の客のアバターを選択し、「おごる」ボタンを選択すると、同じ店舗に滞在中の他の客に対してフライドポテトをごちそうする注文をすることができる。
特開2007-219820号公報
しかしながら、特許文献1の技術では、同一店舗に来店中の別の客に対して、ごちそうをすることができるが、ごちそうできるのは自分が来店した店舗に同一の時刻に来店している別の客であるという制限があり、ごちそうできるのは同一店舗の飲食物であり、他の飲食店の飲食物をごちそうすることができないという問題があった。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることを可能とする情報処理システム、端末及びプログラムを提供することを目的とする。
本発明の第1の態様に係る情報処理システムは、飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を端末から取得する手段と、取得した店舗識別情報に対応するメニュー識別情報及びメニューに関する情報を前記ストレージから読み出して、当該飲食店のメニュー画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ユーザによって選択されたごちそうの対象メニューもしくは当該ユーザによって入力されたごちそうする金額を端末から取得する手段と、を備える。
この構成によれば、ユーザが選択した飲食店で且つユーザが選択したメニューをごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。あるいは、例えばユーザによって選択された飲食店で、ごちそう相手(これはユーザが指定してもよいし指定しなくてもよい)に、当該ユーザが選択した金額分、ごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
本発明の第2の態様に係る情報処理システムは、第1の態様に係る情報処理システムであって、ごちそう相手を選ぶことをユーザが選択した場合、ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザ識別情報と前記ユーザによって選択された店舗識別情報の組に対して、ユーザによって選択されたごちそうメニューに対応するメニュー識別情報を関連づけて保存する手段と、前記金額の分ごちそうすることを選択する旨を取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザ識別情報と上記ユーザによって選択された店舗識別情報の組に対して、ユーザによって選択されたごちそうする金額を関連づけて保存する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそう相手とごちそうする対象メニューとを管理することができるので、ごちそう相手は、いつでもごちそうとする対象メニューについて、おごりで食することができる。あるいは、ごちそう相手を識別するユーザIDと上記ユーザによって選択された店舗IDの組に対して、ごちそうする金額が保存されるので、ごちそうされる相手は、いつでもこのごちそうされる金額の分、当該選択された店舗IDの飲食店で、おごりで食することができる。
本発明の第3の態様に係る情報処理システムは、第2の態様に係る情報処理システムであって、前記ストレージには、ごちそうされる側のユーザ識別情報と、店舗識別情報、メニュー識別情報、ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報とメニュー識別情報の組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、対象のユーザを識別するユーザ識別情報がごちそうされる側のユーザ識別情報として関連付けられた、店舗識別情報とメニュー識別情報の組を前記ストレージから読み出して、当該読み出したメニュー識別情報のメニューを選択可能に表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニュー識別情報を端末から取得した場合、当該取得したメニュー識別情報のメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそうされる側のユーザは、自身宛に贈られたごちそうメニューの一覧を把握することができる。更にごちそうを受けるメニューとして特定のメニューが選択された場合すなわちごちそうが実行された場合、当該メニューについてごちそう可能な皿数を減らすことができるので、ごちそうされるメニューが自動で管理されるので、ユーザはごちそうされるメニューの管理を容易化できる。
本発明の第4の態様に係る情報処理システムは、第1から3のいずれかの態様に係る情報処理システムであって、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかをユーザが選択可能な画面を表示するための情報を前記端末へ送信制御する手段と、前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザがごちそう相手を不特定の人にする旨を端末から受信した場合、当該ごちそうについてごちそう相手を問わないように管理する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそう相手を選ばすにメニューを指定してごちそうする場合に、ごちそうされる側はどんな者でも当該メニューのごちそうを受けることができる。
本発明の第5の態様に係る情報処理システムは、第4の態様に係る情報処理システムであって、前記ストレージには、店舗識別情報、メニュー識別情報と、当該ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報とメニュー識別情報の組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報を端末から受信した場合、当該店舗識別情報に対して、ごちそう可能な皿数が残っているメニュー識別情報を抽出し、当該抽出したメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニュー識別情報を端末から取得した場合、当該取得したメニュー識別情報のメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成によれば、対象の飲食店において、不特定の人間がごちそうを受けられるメニューが表示され、そのうち一つのメニューが選択されると、ごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新するので、不特定の人間にごちそうする場合の管理に係る労力を低減することができる。
本発明の第6の態様に係る情報処理システムは、第5の態様に係る情報処理システムであって、ごちそうされる側のユーザの端末の位置を取得する手段を備え、前記端末の位置が、前記ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置に一致または当該位置から所定の範囲の場合、前記送信制御する手段は、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を前記端末へ送信するよう制御し、前記端末の位置が、前記ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置が所定の範囲から外れる場合、前記送信制御する手段は、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を前記端末へ送信しないよう制御する。
この構成によれば、ユーザがオープンごちでごちそうを受ける場合、当該ユーザが店舗を訪問しないと、メニュ―選択画面が表示されないので、不正にごちそうを受けることがないようにすることができる。
本発明の第7の態様に係る情報処理システムは、第1の態様に係る情報処理システムであって、前記ストレージには、グループを識別するグループ識別情報、当該グループに所属する店舗を識別する店舗識別情報、ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、グループ識別情報を端末から受信した場合、当該グループ識別情報に所属する店舗の店舗識別情報に関連付けられたメニューに関する情報を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ごちそうをうける旨を端末から取得した場合、当該グループのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成によれば、グループに所属する飲食店で、ごちそうをうけることができる。
本発明の第8の態様に係る情報処理システムは、飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ユーザによって選択されたごちそう対象メニューを端末から取得する手段と、前記ごちそうの対象メニューに対応するリンクを前記端末へ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそう相手を、ごちそうを受けることができるアプリケーションの画面もしくはWEBページに誘導することができる。ごちそう相手は、このリンクをクリックするなどして、このアプリケーションの画面もしくはWEBページにアクセスすることによって、ごちそうを受けることができる飲食店及びメニューを確認することができ、実際にその飲食店に来店した際に、店員に、このアプリケーションの画面もしくはWEBページを見せることで、そのメニューのごちそうを受けることができる。
本発明の第9の態様に係る情報処理システムは、第1から8のいずれかの態様に係る情報処理システムであって、ごちそうされる側のユーザの端末の位置を当該端末から取得する手段と、前記取得された端末の位置の周辺のごちそうされることが可能な飲食店を抽出する手段と、前記抽出されたごちそうされることが可能な飲食店を地図上で表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそうされる側のユーザの位置の周辺において、ごちそうされることが可能な飲食店が地図上に表示されるので、ごちそうされることが可能な飲食店の探索を容易化することができる。
本発明の第10の態様に係る端末は、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を情報処理システムへ送信制御する手段と、前記店舗識別情報の送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、ごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額をユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額を情報処理システムへ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ユーザが選択した飲食店で且つユーザが選択したメニューをごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。あるいは、例えばユーザによって選択された飲食店で、ごちそう相手(これはユーザが指定してもよいし指定しなくてもよい)に、当該ユーザが選択した金額分、ごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
本発明の第11の態様に係る端末は、第10の態様に係る端末であって、ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、前記ユーザによってごちそう相手が選択された場合、当該ごちそう相手を識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそう相手を特定して、ごちそうすることができる。
本発明の第12の態様に係る端末は、第11の態様に係る端末であって、ごちそうをうけることが可能なメニューを選択可能に表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、ごちそうされる側のユーザによってメニューが選択された場合、当該メニューを識別するメニュー識別情報を前記情報処理システムへ送信制御すると、を備える。
この構成によれば、ごちそうされる側のユーザは、自身宛に贈られた、ごちそうをうけることが可能なごちそうメニューの一覧を把握することができ、その中から、ごちそうを受けたいメニューを自由に選択することができる。
本発明の第13の態様に係る端末は、第12の態様に係る端末であって、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかをユーザが選択可能な画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、前記ごちそうする相手を不特定の人にするとユーザによって選択された場合、前記ユーザがごちそうする相手を不特定の人にする旨を前記情報処理システムへ送信制御すると、を備える。
この構成によれば、ごちそうする側のユーザが、ごちそう相手を特定の人にするか、不特定の人にするかを自分で選択することができる。
本発明の第14の態様に係る端末は、第13の態様に係る端末であって、ごちそう可能な皿数が残っているメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得し当該情報を表示制御する手段と、前記ユーザによってごちそうをうけるメニューが選択された場合、当該メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、対象の飲食店において、不特定の人間がごちそうを受けられるメニューが表示され、そのうち一つのメニューが選択されると、ごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新するので、不特定の人間にごちそうする場合の管理に係る労力を低減することができる。
本発明の第15の態様に係る端末は、第14の態様に係る端末であって、当該端末は、ごちそうされる側のユーザの端末であり、当該端末の位置を取得して当該位置を前記情報処理システムへ送信制御すると、前記位置の送信に応じて、メニュー選択画面表示用の情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、を備える。
この構成によれば、不特定のユーザがごちそうを受ける場合、当該ユーザが店舗を訪問しないと、メニュ―選択画面が表示されないので、不正にごちそうを受けることがないようにすることができる。
本発明の第16の態様に係る端末は、第10の態様に係る端末であって、グループを識別するグループ識別情報を取得し当該取得したグループ識別情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、前記グループに所属する店舗のメニューに関する情報を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して表示制御する手段と、前記ユーザによってごちそうをうけるメニューが選択された場合、当該メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、を備える。
この構成によれば、グループに所属する飲食店で、ごちそうをうけることができる。
本発明の第17の態様に係る端末は、飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を情報処理システムから取得して表示制御する手段と、ユーザによってごちそう対象メニューが選択された場合、当該ごちそう対象メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、前記ごちそうの対象メニューに対応するリンクを前記情報処理システムから取得して表示制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそう相手を、ごちそうを受けることができるアプリケーションの画面もしくはWEBページに誘導することができる。ごちそう相手は、このリンクをクリックするなどして、このアプリケーションの画面もしくはWEBページにアクセスすることによって、ごちそうを受けることができる飲食店及びメニューを確認することができ、実際にその飲食店に来店した際に、店員に、このアプリケーションの画面もしくはWEBページを見せることで、そのメニューのごちそうを受けることができる。
本発明の第18の態様に係る端末は、第10から17のいずれかの態様に係る端末であって、当該端末は、ごちそうされる側のユーザの端末であり、当該端末の位置を取得して当該位置を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、前記端末の位置の送信に応じてごちそうされることが可能な店舗を地図上で表示するための情報を前記情報処理システムから取得し、当該情報を表示制御する手段と、を備える。
この構成によれば、ごちそうされる側のユーザの位置の周辺において、ごちそうされることが可能な飲食店が地図上に表示されるので、ごちそうされることが可能な飲食店の探索を容易化することができる。
本発明の第19の態様に係るプログラムは、端末を、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を情報処理システムへ送信制御する手段と、前記店舗識別情報の送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、ごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額をユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額を情報処理システムへ送信制御する手段と、として機能させるためのプログラムである。
この構成によれば、ユーザが選択した飲食店で且つユーザが選択したメニューをごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。あるいは、例えばユーザによって選択された飲食店で、ごちそう相手(これはユーザが指定してもよいし指定しなくてもよい)に、当該ユーザが選択した金額分、ごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
本発明の一態様によれば、ユーザが選択した飲食店で且つユーザが選択したメニューをごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。あるいは、例えばユーザによって選択された飲食店で、ごちそう相手(これはユーザが指定してもよいし指定しなくてもよい)に、当該ユーザが選択した金額分、ごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
本実施形態に係る情報処理システムの概略構成図である。 本実施形態に係る端末の概略構成図である。 本実施形態に係るサーバの概略構成図である。 本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているマスタテーブルの一例である。 本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの一例である。 本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。 本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。 本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。 端末におけるメニューごちの画面遷移の一例である。 図9のメニューごちの画面遷移の続きである。 図10のメニューごちの画面遷移の続きである。 メニューごちの処理の流れの一例を示すフローチャートである。 図12の続きのフローチャートである。 端末におけるお値段ごちの画面遷移の一例である。 図14のお値段ごちの画面遷移の続きである。 図15のお値段ごちの画面遷移の続きである。 お値段ごちの処理の流れの一例を示すフローチャートである。 図17の続きのフローチャートである。 端末におけるご指名ごち受け取りの画面遷移の一例である。 指名ごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。 端末におけるオープンごち受け取りの画面遷移の一例である。 オープンごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。 子供食堂におけるオープンごち受け取りの端末の画面遷移の一例である。 子供食堂におけるオープンごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。 さきめしの設定における端末の画面遷移の一例である。 図25のさきめしの設定の画面遷移の続きである。 さきめしの設定における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
以下、各実施形態について、図面を参照しながら説明する。但し、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。
図1は、本実施形態に係る情報処理システムの概略構成図である。図1に示すように、情報処理システムSは一例として、端末1-1~1-Nと通信回路網CNを介して接続されたサーバ2を備える。端末1-1、…、1-N(Nは自然数)は一例として、情報処理システムSの外部に設けられている。なお、情報処理システムSは、端末1-1、…、1-Nを備えてもよい。ここでは一例として情報処理システムSは一台のサーバ2で構成される例を示すが、これに限定されるものではなく、クラウドサービスのように複数のコンピュータで構成されてもよい。
端末1-1~1-Nは、別々のユーザが使用する端末装置であり、例えば、多機能携帯電話(いわゆるスマートフォン)などの携帯電話、タブレット、ノートパソコン、またはデスクトップパソコンなどである。端末1-1~1-Nには例えば、本実施形態に係るプログラムを含むアプリケーションがインストールされており、このアプリケーションを立ち上げることで、このアプリケーションによって表示される画面においてサーバ2から提供される情報を表示する。なお、これに限らず、端末1-1~1-Nは例えば、WEBブラウザを用いて、サーバ2から提供される情報を表示してもよい。以下、本実施形態では、端末1は、一例としてスマートフォンであるものとして説明する。
サーバ2は情報処理装置の一例であり、端末1-1~1-Nに対して情報を提供する。以下、端末1-1~1-Nを総称して端末1とも呼ぶ。
図2は、本実施形態に係る端末の概略構成図である。図2に示すように、端末1は例えば、入力インタフェース11と、通信回路12と、ストレージ13と、メモリ14と、ディスプレイ15と、プロセッサ16と、カメラ17とを備える。
入力インタフェース11は、ユーザからの入力を受け付け、受け付けた入力に応じた入力信号をプロセッサ16へ出力する。入力インタフェース11は例えばタッチパネルである。
通信回路12は、通信回路網CNに接続されて、通信回路網CNに接続されているサーバ2と通信する。この通信は有線であっても無線であってもよい。
ストレージ13には、プロセッサ16が読み出して実行するためのアプリケーションのプログラム及び各種のデータが格納されている。このアプリケーションは、サーバもしくはクラウド経由でダウンロードされてインストールされたものである。
メモリ14は、データ及びプログラムを一時的に保持する。メモリ14は、揮発性メモリであり、例えばRAM(Random Access Memory)である。
ディスプレイ15は、プロセッサ16の指令に従って情報をディスプレイ17に表示する。なお、ディスプレイ15は端末1に内蔵ではなく、端末1に外付けであってもよい。
プロセッサ16は、ストレージ13から本実施形態に係るアプリケーションのプログラムをメモリ14にロードし、当該プログラムに含まれる一連の命令を実行する。
図3は、本実施形態に係るサーバの概略構成図である。図3に示すように、サーバ2は、入力インタフェース21と、通信回路22と、ストレージ23と、メモリ24と、出力インタフェース25と、プロセッサ26とを備える。
入力インタフェース21は、サーバ2の管理者からの入力を受け付け、受け付けた入力に応じた入力信号をプロセッサ26へ出力する。
通信回路22は、通信回路網CNに接続されて、通信回路網CNに接続されている端末1-1~1-Nと通信する。この通信は有線であっても無線であってもよい。
ストレージ23は、プロセッサ26が読み出して実行するためのプログラム及び各種のデータが格納されている。
メモリ24は、データ及びプログラムを一時的に保持する。メモリ24は、揮発性メモリであり、例えばRAM(Random Access Memory)である。
出力インタフェース25は、外部の機器(例えばディスプレイと接続されており、プロセッサ26からの指令に従って当該外部の機器に信号(例えば映像信号)を出力する。これにより、例えばディスプレイに映像信号が入力されて情報が表示される。
プロセッサ26は、ストレージ23からプログラムをメモリ24にロードし、当該プログラムに含まれる一連の命令を実行する。その詳細な処理については後述する。
図4は、本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているマスタテーブルの一例である。図4に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23に記憶されている店舗マスタテーブルM1には、飲食店を識別する識別情報の一例である店舗IDと、当該飲食店の店舗名、当該飲食店の住所、当該飲食店のURL、当該飲食店のカテゴリを表すカテゴリタブ、当該飲食店の振込口座情報、当該飲食店の写真(画像)、当該飲食店のメールアドレス、当該飲食店がシステムにログインするためのパスワード、当該飲食店用のごちそう受け取り用のURLがコードされたQRコード(登録商標)のファイル名の組のコードが蓄積されている。
図4に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23に記憶されているユーザマスタテーブルM2には、ユーザを識別する識別情報の一例であるユーザID、当該ユーザのユーザ名、当該ユーザがシステムにログインするためのパスワード、当該ユーザ用のURL、当該ユーザのプロフィール、当該ユーザの写真、当該ユーザがごちそうした数、当該ユーザがごちそうされた数、当該ユーザをフォローするフォロワーのユーザID、当該ユーザがフォローしているユーザIDの組のレコードが蓄積されている。
図5は、本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの一例である。図5に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23には、店舗毎に、メニューテーブルT1-i(iは店舗のインデックスで1からMまでの整数、Mは自然数)が格納されている。メニューテーブルT1-iには一例として、メニューを識別する識別情報の一例であるメニューID、当該メニューのメニュー名、当該メニューの写真、当該メニューの説明、当該メニューの価格(税抜)、当該メニューの価格(税込)、当該メニューについて税込税抜どちらがメインであるかを示すフラグ、当該メニューがテイクアウトで提供されているかを示すテイクアウトフラグの組のレコードが蓄積されている。
図6は、本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。図6に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23に記憶されているごちテーブルT2には一例として、ユーザが登録したごちそうを識別する識別情報の一例であるごちID、当該ごちそうする側のユーザが当該ごちそうの登録日時、当該ごちそうする飲食物を提供する店舗を識別する識別情報の一例である店舗ID、当該ごちそうするメニューを識別する識別情報の一例であるメニューID、当該ごちそうについてごちそうする側のユーザID、当該ごちそうについてごちそうされる側のユーザID、ごちそうする皿数、既に注文された皿数、当該ごちそうが注文された日時、当該ごちそうの種別であるごちそう種別、当該ごちそうするメニューの価格(税抜)の組のレコードが蓄積されている。
図7は、本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。図7に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23に記憶されているグループテーブルT3には一例として、グループを識別する識別情報の一例であるグループID、当該グループのグループ名、当該グループに所属する店舗ID、1食価格(税抜)の組のレコードが蓄積されている。このように、グループに所属する店舗が定義され、グループに所属する店舗で飲食する他人にごちそうすることができる。
図7に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23にはグループ用QRコード管理テーブルT4が記憶されている。このグループ用QRコード管理テーブルT4は、グループに所属する店舗において提供されるメニューのごちそうを受ける際に、読み取られるQRコードを管理するために設けられている。本実施形態では一例として、このQRコードは、ごちそうされるメニューが提供される店舗もしくは予め決められた場所に設けられる。このグループ用QRコード管理テーブルT4には一例として、店舗ID、当該店舗が所属するグループを識別するグループID、グループに所属する店舗を識別する識別情報であるグループ用店舗ID、グループ用QRコードの画像ファイルの組のレコードが蓄積されている。ここで、グループに所属する店舗において、例えば当該店舗それぞれに配置されるグループ用QRコードであり、このグループ用QRコードは例えば、当該グループに所属する店舗でごちそうを受けられるメニューが表示されるURLがコードされている。
これにより、グループに所属する店舗においてごちそうを受ける際に、当該店舗もしくは予め決められた場所に配置されたグループ用QRコードを端末で読み取ることでURLが取得でき、このURLにアクセスすることによって、当該グループに所属する店舗でごちそうを受けられるメニューが表示される。
図7に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23には、グループごちテーブルT5が記憶されている。このグループごちテーブルT5は、グループに所属する店舗において提供されるメニューをごちそうするために設けられている。このグループごちテーブルT5には一例として、グループに所属する飲食店におけるごちそうを識別する識別情報の一例であるグループごちID、当該ごちそうの登録日時、当該ごちそうが対象とするグループを識別するグループID、当該ごちそうのごちそうする側のユーザID、当該ごちそうのごちそうする皿数、当該ごちそうに対して既に注文された皿数、既に注文された皿が注文された日時、当該ごちそうで提供されるメニューの価格(税抜)の組のレコードが蓄積されている。
図8は、本実施形態に係るサーバのストレージに記憶されているテーブルの別の例である。図8に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23には、先飯テーブルT6が記憶されている。この先飯テーブルT6は、当該アプリケーションもしくはサービスに登録しなくても、ごちそうをするために設けられている。先飯テーブルT6には一例として、ごちそうをする対象の店舗を識別する識別情報である店舗ID、ごちそうの対象となるメニューを識別する識別情報であるメニューID、当該メニューを出している飲食店を運営している運営会社名、当該メニューを提供する店舗名、当該メニューのメニュー名、当該メニュー価格(税抜)の組のレコードが蓄積されている。
また図8に示すように、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23には、売上管理テーブルT7が記憶されている。この売上管理テーブルT7には、飲食店を識別する店舗IDと、当該飲食店の売上金額(例えば税込)の組のレコードが記憶されている。この売上金額には、例えば、決済された合計金額から手数料を除かれた金額が加算されて蓄積されていき、予め決められた周期(例えば月1回または週1回)、サーバ2は、予め決められた周期(例えば月1回または週1回)で、飲食店毎に、店舗マスタテーブルM1の振込口座情報を参照して対象の飲食店の口座に、当該手数料合計額が振り込むように処理し、振込完了後に、売上金額を0にリセットする。
また、本実施形態に係るサーバ2のストレージ23には、システム管理者の手数料合計額が記憶されている。この手数料合計額は、決済されたときの手数料が加算されて蓄積されていき、サーバ2は、予め決められた周期(例えば月1回または週1回)で、予め設定された口座に当該手数料合計額が振り込むように処理し、振込完了後に、手数料合計額を0にリセットする。
<メニューごちの画面遷移と処理の流れ>
続いて、メニューを指定してごちそうする(以下、メニューごちともいう)場合において、端末1における画面遷移と処理の流れについて図9~図13を用いて説明する。図9は、端末におけるメニューごちの画面遷移の一例である。図10は、図9のメニューごちの画面遷移の続きである。図11は、図10のメニューごちの画面遷移の続きである。図12は、メニューごちの処理の流れの一例を示すフローチャートである。図13は、図12の続きのフローチャートである。
まず図9~図11を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図9に示すように、ごちそうする飲食物を提供する飲食店を選択する飲食店選択画面G1には、検索条件に応じて飲食店の一覧が表示されている。この飲食店選択画面G1において、例えば「食堂A」が選択される(例えばタップされる)と、メニュー選択画面G2に遷移する。このメニュー選択画面G2には、選択された飲食店「食堂A」において、ごちそう可能なメニューの一覧が表示されている。このメニュー選択画面G2において、メニューとして「からすみパスタ」が選択された場合、ごちそう設定画面G3に遷移する。ごちそう設定画面G3において、ごちそうする個数(もしくは皿数)が設定可能に表示されており、ごちそうの仕方(以下、ごちり方ともいう)として、ごちそうする人(以下、ごちる人ともいう)を選ぶか、ごちそうする人(以下、ごちる人)を選ぶない、のいずれかを選択可能に表示されている。ここで「ごちる人を選ぶ」が選択された状態で、ごちそうする人を選択するために「ユーザ選択」ボタンが押下される(例えばタップされる)と、図10のごちそう相手検索画面G4に遷移する。
図10に示すように、ごちそう相手検索画面G4において、ユーザを検索するためのテキストボックスが表示されている。ここで例え、テキストボックスに「ごち」と入力され、検索ボタン(ここでは一例として虫眼鏡のアイコン)が押下(例えばタップ)されると、同じ画面(検索結果表示画面ともいう)G5の下部に、候補となるユーザの一覧が表示される。検索結果表示画面G5において、例えば「ごち太郎」が選択され不図示の「次へ」ボタンが押下(例えばタップ)されると、ごちそう設定画面G6に戻る。
ごちそう設定画面G6において、検索結果表示画面G5において選択されたごちそう相手の「ごち太郎」が表示されている。ここでごちそう相手におくるメッセージを入力するためのテキストボックスにメッセージが入力され、支払い方法を設定して、「次へ」ボタンが押下(例えばタップ)されると、図11の決済画面G7に遷移する。決済画面G7において、今回のごちそうの情報(例えば、「食堂A」の「からすみパスタ」を、「ごちめし太郎」さんにおごること、ごちそう相手の「ごちめし太郎」さんに送るメッセージ、クレジットカードの情報など)が表示される。この決済画面G7において、「ごちを入れる」ボタンが押下(タップ)されると、例えばサーバ2で決済処理がされ、ごち完了画面G8に遷移する。
続いて図9~図11の画面を参照しつつ、処理の流れについて図12及び図13を用いて説明する。
(ステップS10)端末1は、サーバ2から受信した情報を用いて、飲食店選択画面G1(図9参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうするお店のユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS20)飲食店選択画面G1(図9参照)においてごちそうするお店のユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS10 YES)、端末1は、選択された店舗を識別する店舗IDをサーバ2へ送信する。
(ステップS30)サーバ2は、例えば店舗IDを受信した場合、当該店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニュー名、当該メニューの写真、当該メニューの価格の組を読み出し、これらの情報を用いてメニュー選択画面表示用の情報を生成する。
(ステップS40)サーバ2は、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS50)端末1は、このメニュー選択画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてメニュー選択画面G2(図9参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうするメニューのユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS60)メニュー選択画面G2(図9参照)においてごちそうするメニューのユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS50 YES)、端末1は、選択されたメニューを識別するメニューIDをサーバ2へ送信する。
(ステップS70)サーバ2は、例えばメニューIDを受信した場合、選択された店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニューIDに対応するメニュー名、価格を読みだし、これらの情報を用いて、ごちそう設定画面表示用の情報を生成する。
(ステップS80)サーバ2は、生成したごちそう設定画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS90)端末1は、当該ごちそう設定画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそう設定画面G3(図9参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうするメニューの個数(もしくは皿数)をユーザによる入力を受け付け可能に表示する。また、端末1は、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかを、ユーザが選択可能に表示する。
(ステップS100)ごちそう設定画面G3(図9参照)において「ごちそう相手を選ぶ」旨がユーザによって選択された場合(ステップS90 YES)、端末1は、ごちそう相手を選択する旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS110)サーバ2は、ごちそう相手を選択する旨を受信した場合、ごちそう相手検索画面表示用の情報を生成する。
(ステップS120)サーバ2は、生成した、ごちそう相手検索画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS130)端末1は、例えばごちそう相手検索画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう相手検索画面G4(図10参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそう相手をユーザが検索可能に表示する。
(ステップS140)ごちそう相手検索画面G4(図10参照)において、ごちそう相手の名前の一部もしくは全部の入力を受付且つ検索ボタンが押下された場合(ステップS130 YES)、入力されたごちそう相手の名前の一部もしくは全部を送信する。
(ステップS150)サーバ2は、ごちそう相手の名前の一部もしくは全部を受信した場合、この受信した情報でユーザを、ユーザマスタテーブルM2で検索する。
(ステップS160)サーバ2は、検索でヒットしたユーザ名の一覧を含む検索結果表示画面表示用の情報を生成する。
(ステップS170)サーバ2は、生成した検索結果表示画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS180)端末1は、検索結果表示画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、検索結果表示画面G5を表示する。その際、端末1は、検索でヒットした一人以上のユーザから、一人のユーザを選択可能に表示する。
(ステップS190)検索結果表示画面G5においてごちそう相手の選択を受け付けた場合、端末1は、選択されたごちそう相手のユーザIDをサーバ2へ送信する。
(ステップS200)サーバ2は、選択されたごちそう相手のユーザIDを受信した場合、ごちそう相手が設定されたごちそう設定画面表示用の情報を生成する。
(ステップS210)サーバ2は、生成したごちそう設定画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS220)端末1は、ごちそう設定画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう設定画面G6(図10参照)を表示する。
(ステップS230)ごちそう設定画面G6(図10参照)において、メッセージ等が入力され支払い方法が確定し、「次へ」ボタンが押下された場合(ステップS220 YES)、端末1は「次へ」ボタンが押下された旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS240)サーバ2は、「次へ」ボタンが押下された旨を受信した場合、決済画面表示用の情報を生成する。
(ステップS250)サーバ2は、生成した決済画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS260)端末1は、決済画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて決済画面G7(図11参照)を表示する。
(ステップS270)決済画面G7(図11参照)において「ごちを入れる」ボタンが押下された場合(ステップS260 YES)、「ごちを入れる」ボタンが押下の旨をサーバ2へ送信する。その際、端末1は、例えば店舗ID、メニューID、ごちそうする側のユーザID、ごちそうされる側のユーザID、ごちそうする個数をサーバ2へ送信する。更に加えて端末1は、例えば設定画面G3で表示された税込価格、手数料及び合計金額をサーバ2へ送信する。
(ステップS280)サーバ2は、「ごちを入れる」ボタンが押下の旨を受信した場合、ストレージ23に格納されたごちテーブルT2に、今回のごちそうに対応する新たなレコードを追記する。その際に、サーバ2は、この新たなレコードに、その際の日時を当該レコードの「登録日時」に記録するとともに、店舗ID、メニューID、ごちそうする側のユーザID、ごちそうされる側のユーザID、ごちそうする個数を記録し、ごちそう種別を「メニューごち」に記録し、例えば価格に、当該店舗IDの店舗毎メニューテーブルT1-iにおいて当該メニューIDに関連付けられた価格(税抜)を記録する。またサーバ2は例えば、手数料を含めた合計金額の分、例えばごちそうするユーザのクレジットカードの決裁処理を行う。サーバ2は、ストレージ23において当該対象の飲食店の店舗IDに関連付けられた売上金額に、今回の決済金額から手数料を除いた金額(例えば、設定画面G3の税込価格)を加算し、ストレージ23に記憶されたシステム管理者への手数料合計額に、今回の手数料(例えば設定画面G3の手数料)を加算する。ここで手数料は予め決められた固定の手数料でも、飲食店の売上金額(例えば税込価格)に所定の割合を乗じて得られる手数料(例えば、売上金額の10%)でもよい。
(ステップS290)そしてサーバ2は、ごち完了画面表示用の情報を生成する。なお、ごち完了画面表示用の情報が予め一つストレージ23に格納され、この情報を読み込んでもよい。
(ステップS300)サーバ2は、生成したごち完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。これにより、端末1は、ごち完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごち完了画面G8(図11参照)を表示する。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システムSは、飲食店を識別する店舗IDと、メニューを識別するメニューIDとが関連付けられて記憶され、メニューIDと当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージ23と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを端末から取得する手段と、取得した店舗IDに対応するメニューID及びメニューに関する情報をストレージ23から読み出して、当該飲食店のメニュー画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、ユーザによって選択された、ごちそうの対象メニューを端末から取得する手段と、を備える。
この構成に対応して、本実施形態に係る端末1は、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを情報処理システムへ送信制御する手段と、前記店舗IDの送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、ごちそうの対象メニューユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうの対象メニューを情報処理システムSへ送信制御する手段と、を備える。
同様に、本実施形態に係るプログラムは、端末を、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを情報処理システムへ送信制御する手段と、前記店舗IDの送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、ごちそうの対象メニューをユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうの対象メニューを情報処理システムSへ送信制御する手段と、として機能させるためのプログラムである。
この構成により、ユーザが選択した飲食店で且つユーザが選択したメニューをごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
更に本実施形態に係る情報処理システムSは、ごちそう相手を選ぶことをユーザが選択した場合、ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を端末へ送信制御すると、
前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザIDと前記ユーザによって選択された店舗IDの組に対して、ユーザによって選択されたごちそうメニューに対応するメニューIDを関連づけて保存する手段と、を備える。
この構成により、ごちそう相手とごちそうする対象メニューとを管理することができるので、ごちそう相手は、いつでもごちそうとする対象メニューについて、おごりで食することができる。
この構成に対応して、端末1は、ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を情報処理システムSから取得して当該情報を表示制御する手段と、前記ユーザによってごちそう相手が選択された場合、当該ごちそう相手を識別する情報を情報処理システムSへ送信制御する手段と、を備える。この構成により、ごちそう相手を特定して、ごちそうすることができる。
<お値段ごちの画面遷移と処理の流れ>
続いて、ごちそうする金額を指定してごちそうする(以下、お値段ごちともいう)場合において、端末1における画面遷移と処理の流れについて図14~図18を用いて説明する。図14は、端末におけるお値段ごちの画面遷移の一例である。図15は、図14のお値段ごちの画面遷移の続きである。図16は、図15のお値段ごちの画面遷移の続きである。図17は、お値段ごちの処理の流れの一例を示すフローチャートである。図18は、図17の続きのフローチャートである。
まず図14~図16を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図14に示すように、ごちそうする飲食物を提供する飲食店を選択する飲食店選択画面G11には、検索条件に応じて飲食店の一覧が表示されている。この飲食店選択画面G11において、例えば「ビストロB」が選択される(例えばタップされる)と、メニュー選択画面G12に遷移する。このメニュー選択画面G2には、選択された飲食店「ビストロB」において、ごちそう可能なメニューの一覧が表示されている。このメニュー選択画面G12において、「お値段ごちを入れる」ボタンが押下(例えばタップ)された場合、ごちそう設定画面G13に遷移する。ごちそう設定画面G13において、ごちそうする金額、ごちそうする個数(もしくは皿数)が設定可能に表示されており、ごちそうの仕方(以下、ごちり方ともいう)として、ごちそうする人(以下、ごちる人ともいう)を選ぶか、ごちそうする人(以下、ごちる人)を選ぶない、のいずれかを選択可能に表示されている。ここで「ごちる人を選ぶ」が選択された状態で、ごちそうする人を選択するために「ユーザ選択」ボタンが押下される(例えばタップされる)と、図15のごちそう相手検索画面G14に遷移する。
図15に示すように、ごちそう相手検索画面G14において、ユーザを検索するためのテキストボックスが表示されている。ここで例え、テキストボックスに「ごち」と入力され、検索ボタン(ここでは一例として虫眼鏡のアイコン)が押下(例えばタップ)されると、同じ画面(検索結果表示画面ともいう)G15の下部に、候補となるユーザの一覧が表示される。検索結果表示画面G15において、例えば「ごち太郎」が選択され不図示の「次へ」ボタンが押下(例えばタップ)されると、ごちそう設定画面G16に戻る。
ごちそう設定画面G16において、検索結果表示画面G15において選択されたごちそう相手の「ごち太郎」が表示されている。ここでごちそう相手におくるメッセージを入力するためのテキストボックスにメッセージが入力されて、下にスワイプされると、図16の続きのごちそう設定画面G17が表示される。このごちそう設定画面G17において、支払い方法を設定して、「次へ」ボタンが押下(例えばタップ)されると、決済画面G18に遷移する。決済画面G18において、今回のごちそうの情報(例えば、「ビストロB」で、「ごちめし太郎」さんに税及び手数料含めて2420円おごること、ごちそう相手の「ごちめし太郎」さんに送るメッセージ、クレジットカードの情報など)が表示される。この決済画面G18において、「ごちを入れる」ボタンが押下(タップ)されると、例えばサーバ2で決済処理がされ、ごち完了画面G19に遷移する。
続いて図14~図16の画面を参照しつつ、処理の流れについて図17及び図18を用いて説明する。
(ステップS310)端末1は、サーバ2から受信した情報を用いて、飲食店選択画面G11(図14参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうするお店のユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS320)飲食店選択画面G11(図14参照)においてごちそうするお店のユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS310 YES)、端末1は、選択された店舗を識別する店舗IDをサーバ2へ送信する。
(ステップS330)サーバ2は、例えば店舗IDを受信した場合、当該店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニュー名、当該メニューの写真、当該メニューの価格の組を読み出し、これらの情報を用いてメニュー選択画面表示用の情報を生成する。
(ステップS340)サーバ2は、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS350)端末1は、このメニュー選択画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてメニュー選択画面G12(図14参照)を表示する。その際、端末1は例えば、「お値段ごちを入れる」ボタンを表示するとともに、ごちそうするメニューのユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS360)メニュー選択画面G12(図14参照)において「お値段ごちを入れる」ボタンが押下された場合(ステップS350 YES)、端末1は、「お値段ごちを入れる」ボタンの押下の旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS370)サーバ2は、例えば「お値段ごちを入れる」ボタンの押下の旨を受信した場合、ごちそう設定画面表示用の情報を生成する。
(ステップS380)サーバ2は、生成したごちそう設定画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS390)端末1は、このごちそう設定画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそう設定画面G13(図14参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうする金額を入力可能に表示し、ごちそうするメニューの個数(もしくは皿数)をユーザによる入力を受け付け可能に表示する。また、端末1は、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかを、ユーザが選択可能に表示する。
(ステップ400)ごちそう設定画面G13(図14参照)において「ごちそう相手を選ぶ」旨がユーザによって選択された場合(ステップS390 YES)、端末1は、ごちそう相手を選択する旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS410)サーバ2は、ごちそう相手を選択する旨を受信した場合、ごちそう相手検索画面表示用の情報を生成する。
(ステップS420)サーバ2は、生成した、ごちそう相手検索画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS430)端末1は、例えばごちそう相手検索画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう相手検索画面G14(図15参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそう相手をユーザが検索可能に表示する。
(ステップS440)ごちそう相手検索画面G14(図15参照)において、ごちそう相手の名前の一部もしくは全部の入力を受付且つ検索ボタンが押下された場合(ステップS430 YES)、入力されたごちそう相手の名前の一部もしくは全部を送信する。
(ステップS450)サーバ2は、ごちそう相手の名前の一部もしくは全部を受信した場合、この受信した情報でユーザを、ユーザマスタテーブルM2で検索する。
(ステップS460)サーバ2は、検索でヒットしたユーザ名の一覧を含む検索結果表示画面表示用の情報を生成する。
(ステップS470)サーバ2は、生成した検索結果表示画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS480)端末1は、検索結果表示画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、検索結果表示画面G15を表示する。その際、端末1は、検索でヒットした一人以上のユーザから、一人のユーザを選択可能に表示する。
(ステップS490)検索結果表示画面G5においてごちそう相手の選択を受け付けた場合、端末1は、選択されたごちそう相手のユーザIDをサーバ2へ送信する。
(ステップS500)サーバ2は、選択されたごちそう相手のユーザIDを受信した場合、ごちそう相手が設定されたごちそう設定画面表示用の情報を生成する。
(ステップS510)サーバ2は、生成したごちそう設定画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS520)端末1は、ごちそう設定画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう設定画面G16(図15参照)を表示する。
(ステップS530)ごちそう設定画面G16、G17(図15参照)において、メッセージ等が入力され支払い方法が確定し、「確認画面へ」ボタンが押下された場合(ステップS520 YES)、端末1は「確認画面へ」ボタンが押下された旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS540)サーバ2は、「確認画面へ」ボタンが押下された旨を受信した場合、決済画面表示用の情報を生成する。
(ステップS550)サーバ2は、生成した決済画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS560)端末1は、決済画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて決済画面G18(図16参照)を表示する。
(ステップS570)決済画面G18(図16参照)において「ごちを入れる」ボタンが押下の場合(ステップS560 YES)、「ごちを入れる」ボタンが押下の旨をサーバ2へ送信する。その際、端末1は、例えば店舗ID、ごちそうする側のユーザ、ごちそうされる側のユーザIDをサーバに送信する。更に加えて端末1は、例えば設定画面G13で入力された「ごちそうする金額」、税込価格、手数料及び合計金額をサーバ2へ送信する。
(ステップS580)サーバ2は、「ごちを入れる」ボタンが押下の旨を受信した場合、ストレージ23に格納されたごちテーブルT2に、今回のごちそうに対応する新たなレコードを追記する。その際に、サーバ2は、この新たなレコードに、その際の日時を当該レコードの「登録日時」に記録するとともに、店舗ID、ごちそうする側のユーザID、ごちそうされる側のユーザIDを記録し、ごちそう種別を「お値段ごち」に記録し、例えば価格に「ごちそうする金額」を記録する。またサーバ2は例えば、手数料を含めた合計金額の分、例えばごちそうするユーザのクレジットカードの決裁処理を行う。サーバ2は、ストレージ23において当該対象の飲食店の店舗IDに関連付けられた売上金額に、今回の決済金額から手数料を除いた金額(例えば、設定画面G13の税込価格)を加算し、ストレージ23に記憶されたシステム管理者への手数料合計額に、今回の手数料(例えば設定画面G13の手数料)を加算する。ここで手数料は予め決められた固定の手数料でも、飲食店の売上金額(例えば税込価格)に所定の割合を乗じて得られる手数料(例えば、売上金額の10%)でもよい。
(ステップS590)そしてサーバ2は、ごち完了画面表示用の情報を生成する。なお、ごち完了画面表示用の情報が予め一つストレージ23に格納され、この情報を読み込んでもよい。
(ステップS600)サーバ2は、生成したごち完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。これにより、端末1は、ごち完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごち完了画面G19(図16参照)を表示する。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システムSは、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを端末から取得する手段と、当該ユーザによって入力されたごちそうする金額を端末から取得する手段と、を備える。ここで、ごちそうする金額は例えば、当該ユーザによって選択された飲食店でごちそうする金額である。
この構成に対応して、本実施形態に係る端末1は、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを情報処理システムへ送信制御すると、ごちそうする金額をユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうする金額を情報処理システムSへ送信制御すると、を備える。
同様に本実施形態に係るプログラムは、端末を、飲食店を選択可能に表示制御する手段と、ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗IDを情報処理システムへ送信制御すると、前記店舗IDの送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、ごちそうする金額をユーザから受け付ける手段と、前記受け付けたごちそうする金額を情報処理システムへ送信制御すると、として機能させるためのプログラムである。
この構成により、例えばユーザによって選択された飲食店で、ごちそう相手(これはユーザが指定してもよいし指定しなくてもよい)に、当該ユーザが選択した金額分、ごちそうすることができる。すなわち、ユーザが来店中か否かを問わず、ユーザがごちそうしたい飲食店の飲食物をごちそうすることができる。
更に本実施形態に係る情報処理システムSは、前記金額の分ごちそうすることを選択する旨を取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザIDと上記ユーザによって選択された店舗IDの組に対して、ユーザによって選択されたごちそうする金額を関連づけて保存する手段と、を備える。
これにより、ごちそう相手を識別するユーザIDと上記ユーザによって選択された店舗IDの組に対して、ごちそうする金額が保存されるので、ごちそうされる相手は、いつでもこのごちそうされる金額の分、当該選択された店舗IDの飲食店で、おごりで食することができる。
<ご指名ごち受け取りの画面遷移と処理の流れ>
続いて、ごちそう相手を指定してごちそうする(以下、ご指名ごちともいう)場合においてごちそう相手がごちそうを受け取る(以下、ご指名ごち受け取りという)ときの、端末1における画面遷移と処理の流れについて図19~図20を用いて説明する。図19は、端末におけるご指名ごち受け取りの画面遷移の一例である。図20は、ご指名ごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。
まず図19を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図19に示すように、これからごちそうをうけるユーザのマイページ画面G21には、当該ユーザのプロフィールが表示されるとともに、ごちそうした(以下、ごちったともいう)件数、ごちそうされた(以下、ごちられたともいう)件数が表示され、「自分当てごち」のリンクが表示されている。マイページ画面G21において、「自分当てごち」のリンクが選択(例えばタップ)されると、当該ユーザ宛てに送られたごちそうのメニュー選択画面G22に遷移する。このメニュー選択画面G22において、当該ユーザ宛てに送られたごちそうのメニューの一覧が表示されており、当該ユーザによってごちそうになるメニューが選択(例えばタップ)されると、ごちそうになるメニュー画面G23に遷移する。
このごちそうになるメニュー画面G23において、ごちそうになるメニューの情報(例えば、飲食店名、メニュー名、個数、価格)が表示されるとともに、「オーダー確認ボタン」が表示される。
この「オーダー確認ボタン」を、例えばごちそうを受ける飲食店の店員さんに押下(例えばタップ)されると、ごちそう完了画面G24に遷移する。ここで、今回ごちそうをうけるメニューをごちそうしてくれた人(ここでは一例として「ごちめし太郎」)に感謝のメッセージが電子的に通信回線を介して送付される。
続いて図19の画面を参照しつつ、処理の流れについて図20を用いて説明する。
(ステップS610)端末1は、サーバ2から受信したマイページ画面表示用の情報を用いて、マイページ画面G21(図19参照)を表示する。その際、端末1は、自分宛てのごちそうを選択可能な画面へ遷移可能に表示する。なお、マイページ画面表示用の情報は、ユーザマスタテーブルM2を参照して対象のユーザのユーザIDに対応する情報を読み出すことで得られた情報を用いてサーバ2により生成される。
(ステップS620)マイページ画面G21(図19参照)において「自分宛てごち」のリンクがユーザによって選択された場合(ステップS610 YES)、端末1は、「自分宛てごち」のリンクの選択の旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS630)サーバ2は、例えば「自分宛てごち」のリンクの選択の旨を受信した場合、ストレージ23のごちテーブルT2を参照して、当該ユーザのユーザIDに対応する店舗ID、メニューID、価格を読み出し、ストレージ23に格納された当該店舗IDの店舗のメニューテーブルを参照して、当該メニューIDに対応するメニュー名、写真を読み出し、これらの情報を用いてメニュー選択画面表示用の情報を生成する。
(ステップS640)サーバ2は、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS650)端末1は、このメニュー選択画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてメニュー選択画面G22(図19参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS660)メニュー選択画面G22(図19参照)においてごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS650 YES)、端末1は、選択されたメニューを識別するメニューIDと、当該メニューを提供する飲食店を識別する店舗IDをサーバ2へ送信する。
(ステップS670)サーバ2は、例えばメニューIDと店舗IDを受信した場合、当該店舗IDの店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニューIDに対応するメニュー名、価格を読みだし、これらの情報を用いて、ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を生成する。
(ステップS680)サーバ2は、生成したごちそうになるメニュー画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS690)端末1は、当該ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそうになるメニュー画面G23(図19参照)を表示する。その際、端末1は、オーダー確認を受け付け可能に表示する。
(ステップS700)ごちそうになるメニュー画面G23(図19参照)において「オーダー確認ボタン」が例えば当該飲食店の店員によって押下(例えばタップ)された場合(ステップS690 YES)、端末1は、オーダー確認ボタンの押下の旨をサーバ2へ送信する。この飲食店の店員がタップすることによって、当該店員がごちそう対象のメニューを確認することができ、確実にメニューをオーダーすることができる。
(ステップS710)サーバ2は、オーダー確認ボタンの押下の旨を受信した場合、ストレージ23のごちテーブルT2において、「ごちそうされる側のユーザID」が当該ユーザIDであり且つ「店舗ID」がごちそうになったメニューの店舗IDであり且つ「メニューID」が当該メニューのIDであり且つ「ごちそう種別」がメニューごちである組で検索して得られたレコードの「既に注文された皿数」を1増やす。
(ステップS720)また、サーバ2は、当該レコードに含まれる「ごちそうする側のユーザID」(すなわちごちそうしてくれた人)を読み出し、当該アプリケーション内で当該「ごちそうする側のユーザID」のユーザに対して、感謝のメッセージを送信する。このメッセージは、同じアプリケーション内のメッセージ機能でメッセージが送られることに限らず、SMSなどのメッセージとして送られてもよいし、メールで送られてもよい。
(ステップS730)また、サーバ2は、「ごちそうする側のユーザID」に対応するユーザ名(ここでは一例として「ごちめし太郎」)をユーザマスタテーブルM2から読み出し、読み出したユーザ名を用いて感謝メッセージを送った旨(例えば、「ごちめし太郎さんに感謝のメッセージを送りました」)が表示されるごちそう完了画面表示用の情報を生成する。
(ステップS740)サーバ2は、生成したごちそう完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。端末1は、ごちそう完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう完了画面G24(図19参照)を表示する。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システムSにおいて、ストレージ23は、ごちそうされる側のユーザIDと、店舗ID、メニューID、当該ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、情報処理システムSは、店舗IDとメニューIDの組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、対象のユーザを識別するユーザIDがごちそうされる側のユーザIDとして関連付けられた、店舗IDとメニューIDの組を前記ストレージから読み出して、当該読み出したメニューIDのメニューを選択可能に表示するための情報を端末へ送信制御すると、ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニューIDを端末から取得した場合、当該取得したメニューIDのメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージ23においてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成により、ごちそうされる側のユーザは、自身宛に贈られたごちそうメニューの一覧を把握することができる。更にごちそうを受けるメニューとして特定のメニューが選択された場合すなわちごちそうが実行された場合、当該メニューについてごちそう可能な皿数を減らすことができるので、ごちそうされるメニューが自動で管理されるので、ユーザはごちそうされるメニューの管理を容易化できる。
この構成に対応して、本実施形態に係る端末1は、ごちそうをうけることが可能なメニューを選択可能に表示するための情報を情報処理システムSから取得して当該情報を表示制御する手段と、ごちそうされる側のユーザによってメニューが選択された場合、当該メニューを識別するメニューIDを情報処理システムSへ送信制御すると、を備える。この構成によれば、ごちそうされる側のユーザは、自身宛に贈られた、ごちそうをうけることが可能なメニューの一覧を把握することができ、その中から、ごちそうを受けたいメニューを自由に選択することができる。
<オープンごち受け取りの画面遷移と処理の流れ>
続いて、ごちそう相手を指定せずにごちそうする(以下、オープンごちともいう)場合においてごちそうを受け取る(以下、オープンごち受け取りという)ときの、端末1における画面遷移と処理の流れについて図21~図22を用いて説明する。図21は、端末におけるオープンごち受け取りの画面遷移の一例である。図22は、オープンごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。
まず図21を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図21に示すように、これからごちそうをうけるユーザは、使用する端末1において、このアプリケーションを立ち上げ、QRコード読み取り画面G31に遷移する。QRコード読み取り画面G31において、端末1のカメラ17を飲食店に設置されたQRコードに向けてカメラ17がこのQRコードを撮像し、QRコードを読み取る。このQRコードには、例えば店舗IDがコードされている。なお、このQRコードには、店舗のURLがコードされていてもよい。
QRコード読み取り画面G31において、QRコードが読み取られると、当該飲食店でごちそうになれるメニューが選択可能なメニュー選択画面G32が表示される。メニュー選択画面G32において、ごちそうになるメニューが選択されると(例えばメニューのボタンがタップされると)、ごちそうになるメニュー画面G33に遷移する。
このごちそうになるメニュー画面G33において、ごちそうになるメニューの情報(例えば、飲食店名、メニュー名、個数、価格)が表示されるとともに、「オーダー確認ボタン」が表示される。
この「オーダー確認ボタン」を、例えばごちそうを受ける飲食店の店員さんに押下(例えばタップ)されると、ごちそう完了画面G34に遷移する。ここで、今回ごちそうをうけるメニューをごちそうしてくれた人(ここでは一例として「ごちはなこ」)に感謝のメッセージが電子的に通信回線を介して送付される。
続いて図21の画面を参照しつつ、処理の流れについて図22を用いて説明する。
(ステップS810)端末1は、サーバ2から受信したQRコード読み取り画面表示用の情報を用いて、QRコード読み取り画面G31(図21参照)を表示する。
(ステップS820)QRコード読み取り画面G31(図21参照)においてQRコードが読み取られた場合(ステップS810 YES)、端末1は、QRコードによってコードされた情報(例えば、店舗ID)をサーバ2へ送信する。
(ステップS830)サーバ2は、例えばQRコードによってコードされた情報(例えば、店舗ID)を受信した場合、例えばストレージ23のごちテーブルT2において受信した店舗IDを有し且つ「ごちそう種別」が「メニューごち」で「ごちそうされる側のユーザID」にデータが格納されていないレコード(すなわち、メニューを指定したオープンごちのレコード)を参照して、メニューIDを読み出すとともに、メニューIDそれぞれについて、「ごちそうする皿数」及び「既に注文された皿数」を用いて、ごちそう可能な残りの皿数を集計する。そして、サーバ2は、当該店舗IDに対して、ごちそう可能な皿数が残っているメニューIDを抽出し、当該抽出したメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を生成する。
(ステップS840)サーバ2は、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS850)端末1は、このメニュー選択画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてメニュー選択画面G32(図21参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS860)メニュー選択画面G32(図21参照)においてごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS850 YES)、端末1は、選択されたメニューを識別するメニューIDと、当該メニューを提供する飲食店を識別する店舗IDをサーバ2へ送信する。
(ステップS870)サーバ2は、例えばメニューIDと店舗IDを受信した場合、当該店舗IDの店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニューIDに対応するメニュー名、価格を読みだし、これらの情報を用いて、ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を生成する。
(ステップS880)サーバ2は、生成したごちそうになるメニュー画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS890)端末1は、当該ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそうになるメニュー画面G33(図21参照)を表示する。その際、端末1は、オーダー確認を受け付け可能に表示する。
(ステップS900)ごちそうになるメニュー画面G33(図21参照)において「オーダー確認ボタン」が例えば当該飲食店の店員によって押下(例えばタップ)された場合(ステップS890 YES)、端末1は、オーダー確認ボタンの押下の旨をサーバ2へ送信する。この飲食店の店員がタップすることによって、当該店員がごちそう対象のメニューを確認することができ、確実にメニューをオーダーすることができる。
(ステップS910)サーバ2は、オーダー確認ボタンの押下の旨を受信した場合、ストレージ23のごちテーブルT2において、「ごちそうされる側のユーザID」にデータが格納されておらずあり且つ「店舗ID」がごちそうになるメニューの店舗IDであり且つ「メニューID」が当該メニューのIDであり且つ「ごちそう種別」がメニューごちである組で検索して得られたレコードの「既に注文された皿数」を1増やす。
(ステップS920)また、サーバ2は、当該レコードに含まれる「ごちそうする側のユーザID」(すなわちごちそうしてくれた人)を読み出し、当該アプリケーション内で当該「ごちそうする側のユーザID」のユーザに対して、感謝のメッセージを送信する。このメッセージは、同じアプリケーション内のメッセージ機能でメッセージが送られることに限らず、SMSなどのメッセージとして送られてもよいし、メールで送られてもよい。
(ステップS930)また、サーバ2は、「ごちそうする側のユーザID」に対応するユーザ名(ここでは一例として「ごちはなこ」)をユーザマスタテーブルM2から読み出し、読み出したユーザ名を用いて感謝メッセージを送った旨(例えば、「ごちはなこさんに感謝のメッセージを送りました」)が表示されるごちそう完了画面表示用の情報を生成する。
(ステップS940)サーバ2は、生成したごちそう完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。端末1は、ごちそう完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう完了画面G34(図21参照)を表示する。
<オープンごち:メニューごち>
ここで、メニューを指定したオープンごちを実現するために、本実施形態に係る情報処理システムSにおいて、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかをユーザが選択可能な画面を表示するための情報を前記端末へ送信制御する手段と、前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザがごちそう相手を不特定の人にする旨を端末から受信した場合、当該ごちそうについてごちそう相手を問わないように管理する手段と、を備える。
この構成により、ごちそう相手を選ばすにメニューを指定してごちそうする場合に、ごちそうされる側はどんな者でも当該メニューのごちそうを受けることができる。
この構成に対応して、本実施形態に係る端末1は、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかをユーザが選択可能な画面を表示するための情報を情報処理システムSから取得して当該情報を表示制御する手段と、前記ごちそうする相手を不特定の人にするとユーザによって選択された場合、前記ユーザがごちそう相手を不特定の人にする旨を前記情報処理システムへ送信制御すると、を備える。この構成により、ごちそうする側のユーザが、ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかを自分で選択することができる。
<オープンごち:お値段ごち>
また、金額を指定したオープンごちを実現するために、本実施形態に係る情報処理システムSは、前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザがごちそう相手を不特定の人にする旨を端末から受信した場合、上記ユーザによって選択された店舗IDに対して、ユーザによって選択されたごちそうする金額を関連付けて保存する手段を備える。
この構成により、ごちそう相手を選ばすに金額を指定してごちそうする場合に、ユーザによってごちそうするのに選択されたメニューの店舗IDとごちそうする金額が関連付けられて保存されるので、ごちそうされる側はどんな者でも当該金額の分、ごちそうを受けることができる。
オープンごちの受け取りを実現するために、本実施形態に係る情報処理システムSにおいて、ストレージ23には、店舗ID、メニューIDと、当該ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗IDとメニューIDの組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されている。ごちそう可能な皿数に関する情報は、ここでは一例として、ごちそうする皿数と既に注文された皿数の組である。
情報処理システムSは、店舗IDを端末から受信した場合、当該店舗IDに対して、ごちそう可能な皿数が残っているメニューIDを抽出し、当該抽出したメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を端末へ送信制御すると、ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニューIDを端末から取得した場合、当該取得したメニューIDのメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージ23においてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成により、対象の飲食店において、不特定の人間がごちそうを受けられるメニューが表示され、そのうち一つのメニューが選択されると、ごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージ23においてごちそう可能な皿数に関する情報を更新するので、不特定の人間にごちそうする場合の管理に係る労力を低減することができる。
またオープンごちの受け取りを実現するために、本実施形態に係る端末1は、ごちそう可能な皿数が残っているメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を情報処理システムSから取得し当該情報を表示制御する手段と、前記ユーザによってごちそうをうけるメニューが選択された場合、当該メニューを識別する情報を情報処理システムSへ送信制御すると、を備える。
この構成により、対象の飲食店において、不特定の人間がごちそうを受けられるメニューが表示され、そのうち一つのメニューが選択されると、ごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージ23においてごちそう可能な皿数に関する情報を更新するので、不特定の人間にごちそうする場合の管理に係る労力を低減することができる。
オープンごちにおいては、飲食店に行かなくてもQRコードが飲食店以外の場所に出回ってしまうと、その場所でQRコードを読み取られて、不正にごちそうをうけることになる恐れがあるという問題がある。
そこで、サーバ2は、ごちそうされる側のユーザの端末の位置を取得する手段を備え、端末1の位置が、ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置に一致または当該位置から所定の範囲の場合、前記送信制御するは、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を端末2へ送信する。一方、端末1の位置が、ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置が所定の範囲から外れる場合、前記送信制御するは、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を端末2へ送信しない。
この構成により、不特定のユーザがごちそうを受ける場合、当該ユーザが店舗を訪問しないと、メニュ―選択画面が表示されないので、不正にごちそうを受けることがないようにすることができる。
またこれを実現するために、端末1は、ごちそうされる側のユーザの端末であり、当該端末の位置を取得して当該位置を情報処理システムSへ送信制御すると、前記位置の送信に応じて、メニュー選択画面表示用の情報を情報処理システムSから取得して当該情報を表示制御する手段と、を備える。
この構成により、不特定のユーザがごちそうを受ける場合、当該ユーザが店舗を訪問しないと、メニュ―選択画面が表示されないので、不正にごちそうを受けることがないようにすることができる。
<子供食堂におけるオープンごち受け取りの画面遷移と処理の流れ>
続いて、ごちそう相手を指定せずにごちそうする(以下、オープンごちともいう)場合において、一例として子供食堂に属する飲食店においてごちそうを受け取る(以下、オープンごち受け取りという)ときの、端末1における画面遷移と処理の流れについて図23~図24を用いて説明する。ここで、子供食堂は、仮想的なフードコート(もしくは商店街)であり、グループの一例である。このように、仮想的なフードコート(もしくは商店街)をグループに設定することにより、互いに距離が離れた複数の飲食店に対して、一括で、飲食物のごちそうを設定することができる。
なお、現実のフードコート(もしくは商店街)をグループに設定してもよい。
図23は、子供食堂におけるオープンごち受け取りの端末の画面遷移の一例である。図24は、子供食堂におけるオープンごち受け取りの処理の流れの一例を示すフローチャートである。
まず図23を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図23に示すように、これからごちそうをうけるユーザは、使用する端末1において、対象のアプリケーションを立ち上げ、QRコード読み取り画面G41に遷移する。QRコード読み取り画面G41において、端末1のカメラ17を、子供食堂に所属する飲食店に設置されたQRコードに向けてカメラ17がこのQRコードを撮像し、QRコードを読み取る。このQRコードには、例えば、子供食堂というグループを識別するグループIDがコードされている。なお、このQRコードには、グループのURLがコードされていてもよい。
QRコード読み取り画面G41において、QRコードが読み取られると、当該子供食堂に所属する飲食店でごちそうになれるメニューが選択可能なメニュー選択画面G42が表示される。メニュー選択画面G42において、ごちそうになるメニューが選択されると(例えばメニューのボタンがタップされると)、ごちそうになるメニュー画面G43に遷移する。
このごちそうになるメニュー画面G43において、ごちそうになるメニューの情報(例えば、飲食店名、メニュー名、個数、価格)が表示されるとともに、「オーダー確認ボタン」が表示される。
この「オーダー確認ボタン」を、例えばごちそうを受ける飲食店の店員さんに押下(例えばタップ)されると、ごちそう完了画面G44に遷移する。ここで、今回ごちそうをうけるメニューをごちそうしてくれた人(ここでは一例として「ごちはなこ」)に感謝のメッセージが電子的に通信回線を介して送付される。
続いて図23の画面を参照しつつ、処理の流れについて図24を用いて説明する。
(ステップS1010)端末1は、サーバ2から受信したQRコード読み取り画面表示用の情報を用いて、QRコード読み取り画面G41(図23参照)を表示する。
(ステップS1020)QRコード読み取り画面G41(図23参照)においてQRコードが読み取られた場合(ステップS1010 YES)、端末1は、QRコードによってコードされた情報(例えば、グループID)をサーバ2へ送信する。
(ステップS1030)サーバ2は、例えばQRコードによってコードされた情報(例えば、グループID)を受信した場合、例えばストレージ23のグループごちテーブルT5において受信したグループIDであり且つごちそう可能な残りの皿数があるレコードを抽出して、ごちそう可能な数を集計する。そして、サーバ2は、例えばストレージ23のグループテーブルT3において受信したグループIDに対応する当該グループIDに所属する店舗IDを読み出し、当該読み出した店舗IDのメニューテーブルT1-iからメニュー名、写真を読み出す。そしてサーバ2は、これらの読み出したメニュー及び写真を用いて、当該読みだいたメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を生成する。
(ステップS1040)サーバ2は、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1050)端末1は、このメニュー選択画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてメニュー選択画面G42(図23参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付け可能に表示する。
(ステップS1060)メニュー選択画面G42(図23参照)においてごちそうになるメニューのユーザによる選択を受け付けた場合(ステップS1050 YES)、端末1は、選択されたメニューを識別するメニューIDと、当該メニューを提供する飲食店を識別する店舗IDをサーバ2へ送信する。
(ステップS1070)サーバ2は、例えばメニューIDと店舗IDを受信した場合、当該店舗IDの店舗のメニューテーブルT1-iを参照して、メニューIDに対応するメニュー名を読みだし、グループごちテーブルT5において当該グループのグループIDに対応する価格を読み出し、これらの情報を用いて、ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1080)サーバ2は、生成したごちそうになるメニュー画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1090)端末1は、当該ごちそうになるメニュー画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそうになるメニュー画面G43(図23参照)を表示する。その際、端末1は、オーダー確認を受け付け可能に表示する。
(ステップS1100)ごちそうになるメニュー画面G43(図23参照)において「オーダー確認ボタン」が例えば当該飲食店の店員によって押下(例えばタップ)された場合(ステップS1090 YES)、端末1は、オーダー確認ボタンの押下の旨をサーバ2へ送信する。この飲食店の店員がタップすることによって、当該店員がごちそう対象のメニューを確認することができ、確実にメニューをオーダーすることができる。
(ステップS1110)サーバ2は、オーダー確認ボタンの押下の旨を受信した場合、ストレージ23のグループごちテーブルT5において、「グループID」が当該受信したグループIDであるレコードを検索し、得られたレコードの「既に注文された皿数」を1増やす。
(ステップS1120)また、サーバ2は、当該レコードに含まれる「ごちそうする側のユーザID」(すなわちごちそうしてくれた人)を読み出し、当該アプリケーション内で当該「ごちそうする側のユーザID」のユーザに対して、感謝のメッセージを送信する。このメッセージは、同じアプリケーション内のメッセージ機能でメッセージが送られることに限らず、SMSなどのメッセージとして送られてもよいし、メールで送られてもよい。
(ステップS1130)また、サーバ2は、「ごちそうする側のユーザID」に対応するユーザ名(ここでは一例として「ごちはなこ」)をユーザマスタテーブルM2から読み出し、読み出したユーザ名を用いて感謝メッセージを送った旨(例えば、「ごちはなこさんに感謝のメッセージを送りました」)が表示されるごちそう完了画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1140)サーバ2は、生成したごちそう完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。端末1は、ごちそう完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて、ごちそう完了画面G44(図23参照)を表示する。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システムSにおいて、ストレージ23には、グループを識別するグループID、当該グループに所属する店舗を識別する店舗ID、当該ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗IDに対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されている。
情報処理システムSは、グループIDを端末から受信した場合、当該グループIDに所属する店舗の店舗IDに関連付けられたメニューに関する情報を表示するための情報を端末へ送信制御すると、ごちそうをうける旨を端末から取得した場合、当該グループのごちそう可能な皿数を減らすよう、ストレージ23においてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、を備える。
この構成により、グループに所属する飲食店で、ごちそうをうけることができる。
<さきめしの画面遷移と処理の流れ>
続いて、ごちそうするメニューを先に決めてごちそうを設定する(以下、さきめしともいう)ときの、端末1における画面遷移と処理の流れについて図25~図27を用いて説明する。図25は、さきめしの設定における端末の画面遷移の一例である。図26は、図25のさきめしの設定の画面遷移の続きである。図27は、さきめしの設定における処理の流れの一例を示すフローチャートである。
まず図25及び図26を用いて、端末1における画面遷移について説明する。図25に示すように、これからごちそうするユーザは、使用する端末1を操作して、WEBブラウザで特定のURLページを表示するようにすると、端末1にメニュー選択画面G51が表示される。メニュー選択画面G51において、ごちそうするユーザによって、ごちそうするメニューが選択されると、トップ画面G52が表示される。このトップ画面G52において、例えば「ゲストとしてごちる」が選択されると、ごちそう設定画面G53が表示される。当該ごちそう設定画面G53において、ごちそうする個数、ごちそうする人を特定の人にするか不特定の人にするか選択し、メッセージを入力し、メールアドレスなどの情報が入力される。その後、ごちそう設定画面G53において、「確認画面へ」ボタンが押下された場合、確認画面G54が表示される。この確認画面G54において、今回のごちそうについて設定した情報が表示され、「ごちを入れる」ボタンが押下されると、ごち入力完了画面G55が表示される。
ごち入力完了画面G55において、「『ごちめし』を贈る」ボタンが押下されると、リンク画面G56に遷移する。このリンク画面G56には、ごちそう相手に送るURLが表示される。このリンク画面G56において、「ごちのリンクをコピー」ボタンが押されると、表示されたリンク(例えば、対象のアプリケーションのリンクまたはURL)がコピーされる。このコピーされたリンクを、メッセージアプリ画面G57において張り付けて、ごちそう相手にこのリンクを送る。これによって、ごちそう相手を、ごちそうを受けることができるアプリケーションの画面もしくはWEBページに誘導することができる。ごちそう相手は、このリンクをクリックするなどして、このアプリケーションの画面もしくはWEBページにアクセスすることによって、ごちそうを受けることができる飲食店及びメニューを確認することができ、実際にその飲食店に来店した際に、店員に、このアプリケーションの画面もしくはWEBページを見せることで、そのメニューのごちそうを受けることができる。
続いて図25及び図26の画面を参照しつつ、処理の流れについて図27を用いて説明する。
まず、サーバ2は、端末1からの要求に応じて、先飯テーブルT6を参照して、さきめしを提供している飲食店の店舗名、メニュー名、価格などを読み出し、これらの情報を用いて、メニュー選択画面表示用の情報を生成し、生成したメニュー選択画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1210)端末1は、サーバ2から受信したメニュー選択画面表示用の情報を用いて、メニュー選択画面G51(図25参照)を表示する。
(ステップS1220)メニュー選択画面G51(図25参照)においてユーザによるごちそうするメニューの選択を端末1が受け付けた場合(ステップS1010 YES)、端末1は、選択されたメニューを識別するメニューIDをサーバ2へ送信する。
(ステップS1230)サーバ2は、メニューIDを受信した場合、トップ画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1240)サーバ2は、生成したトップ画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1250)端末1は、このトップ画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてトップ画面G52(図25参照)を表示する。その際、端末1は、ユーザによるゲストとしてごちそうするか、ログインしてごちそうするかを受け付け可能に表示する。
(ステップS1260)トップ画面G52(図25参照)において例えば「ゲストとしてごちる」ボタンが押下された場合(ステップS1250 YES)、端末1は、「ゲストとしてごちる」ボタンの押下の旨をサーバ2へ送信する。
(ステップS1270)サーバ2は、「ゲストとしてごちる」ボタンの押下の旨を受信した場合、ごちそう設定画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1280)サーバ2は、生成したごちそう設定画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1290)端末1は、当該ごちそう設定画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごちそう設定画面G53(図25参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそう内容を入力可能及び/または選択可能に表示する。
(ステップS1300)ごちそう設定画面G53(図25参照)において「確認画面へ」ボタンが押下(例えばタップ)された場合(ステップS1290 YES)、端末1は、「確認画面へ」ボタンの押下の旨を、ごちそう内容について設定された情報とともにサーバ2へ送信する。
(ステップS1310)サーバ2は、「確認画面へ」ボタンの押下の旨を受信した場合、ごちそう内容について設定された情報を用いて、確認画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1320)サーバ2は、生成した確認画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1330)端末1は、確認画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いて確認画面G54(図26参照)を表示する。その際、端末1は、ごちそう内容を表示する。
(ステップS1340)確認画面G54(図26参照)において「ごちを入れる」ボタンが押下(例えばタップ)された場合(ステップS1300 YES)、端末1は、「ごちを入れる」ボタンの押下の旨を、サーバ2へ送信する。
(ステップS1350)サーバ2は、「ごちを入れる」ボタンの押下の旨を受信した場合、ごち入力完了画面表示用の情報を生成する。
(ステップS1360)サーバ2は、生成したごち入力完了画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1370)端末1は、ごち入力完了画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてごち入力完了画面G55(図27参照)を表示する。
(ステップS1380)ごち入力完了画面G55(図27参照)において「『ごちめし』を贈る」ボタンが押下(例えばタップ)された場合(ステップS1370 YES)、端末1は、「『ごちめし』を贈る」ボタンの押下の旨を、サーバ2へ送信する。その際、端末1は、例えば店舗ID、メニューID、ごちそうする側のユーザID、ごちそうする個数をサーバ2へ送信する。更に加えて端末1は、例えばごちそう設定画面G53で表示された税込価格、手数料及び合計金額がサーバ2へ送信されてもよい。
(ステップS1390)サーバ2は、「『ごちめし』を贈る」ボタンの押下の旨を受信した場合、リンク画面表示用の情報を生成し、ストレージ23に格納されたごちテーブルT2に、今回のごちそうに対応する新たなレコードを追記する。その際に、サーバ2は、この新たなレコードに、その際の日時を当該レコードの「登録日時」に記録するとともに、店舗ID、メニューID、ごちそうする側のユーザIDを記録し、ごちそう種別を例えば「さきめし」に記録し、例えば価格に、当該店舗IDの店舗毎メニューテーブルT1-iにおいて当該メニューIDに関連付けられた価格(税抜)を記録する。またサーバ2は例えば、手数料を含めた合計金額の分、例えばごちそうするユーザのクレジットカードの決裁処理を行う。サーバ2は、ストレージ23において当該対象の飲食店の店舗IDに関連付けられた売上金額に、今回の決済金額から手数料を除いた金額(例えば、設定画面G53の税込価格)を加算し、ストレージ23に記憶されたシステム管理者への手数料合計額に、今回の手数料(例えば設定画面G53の手数料)を加算する。ここで手数料は予め決められた固定の手数料でも、飲食店の売上金額(例えば税込価格)に所定の割合を乗じて得られる手数料(例えば、売上金額の10%)でもよい。
(ステップS1400)サーバ2は、生成したリンク画面表示用の情報を端末1へ送信する。
(ステップS1410)端末1は、リンク画面表示用の情報を受信した場合、この情報を用いてリンク画面G56(図27参照)を表示する。このリンク画面G56(図27参照)には、ごちそう相手に送るURLが表示される。このリンク画面G56(図27参照)において、「ごちのリンクをコピー」ボタンが押されると、端末1は、表示されたリンクをコピーする。そして、メッセージアプリ画面G57(図27参照)に示すように、ユーザの操作に応じて、端末1は、このリンクを、例えば別のメッセージアプリにペーストする。そして、ユーザの操作に応じて、端末1は、このリンクをごちそう相手に送信する。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システムSは、飲食店を識別する店舗IDと、メニューを識別するメニューIDとが関連付けられて記憶され、メニューIDと当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージ23と、飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を端末1へ送信制御すると、ユーザによって選択されたごちそう対象メニューを端末から取得する手段と、前記ごちそうの対象メニューに対応するリンクを前記端末へ送信制御すると、を備える。
この構成に対応して、端末1は、飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を情報処理システムSから取得して表示制御する手段と、ユーザによってごちそう対象メニューが選択された場合、当該ごちそう対象メニューを識別するメニュー識別情報を情報処理システムSへ送信制御する手段と、前記ごちそうの対象メニューに対応するリンクを前記情報処理システムSから取得して表示制御する手段と、を備える。
この構成により、ごちそう相手を、ごちそうを受けることができるアプリケーションの画面もしくはWEBページに誘導することができる。ごちそう相手は、このリンクをクリックするなどして、このアプリケーションの画面もしくはWEBページにアクセスすることによって、ごちそうを受けることができる飲食店及びメニューを確認することができ、実際にその飲食店に来店した際に、店員に、このアプリケーションの画面もしくはWEBページを見せることで、そのメニューのごちそうを受けることができる。
なお、本実施形態に係る情報処理システムSは、ごちそうされる側のユーザの端末の位置を当該端末から取得する手段と、前記取得された端末の位置の周辺のごちそうされることが可能な飲食店を抽出する手段と、前記抽出されたごちそうされることが可能な飲食店を地図上で表示するための情報を端末へ送信制御すると、を備えてもよい。ここで抽出する手段は具体的には例えば、ごちテーブルT2を参照してオープンごちでごちそう可能な飲食店を抽出し、当該抽出した飲食店のうち、ストレージ23の店舗マスターテーブルM1の住所を参照して、端末の位置を基準として所定の距離範囲にある飲食店を抽出してもよい。また、その処理順を逆にして、ストレージ23の店舗マスターテーブルM1の住所を参照して、端末の位置を基準として所定の距離範囲にある飲食店を先に抽出して、当該抽出した飲食店のうち、ごちテーブルT2を参照してオープンごちでごちそう可能な飲食店を抽出してもよい。
この構成に対応して、端末1は、ごちそうされる側のユーザの端末であり、当該端末の位置を取得して当該位置を情報処理システムSへ送信制御する手段と、前記端末の位置の送信に応じてごちそうされることが可能な店舗を地図上で表示するための情報を情報処理システムSから取得し、当該情報を表示制御する手段と、を備えてもよい。
この構成によれば、ごちそうされる側のユーザの位置の周辺において、ごちそうされることが可能な飲食店が地図上に表示されるので、ごちそうされることが可能な飲食店の探索を容易化することができる。
なお、飲食店のホームページに、ごちそうするためのごちるボタンを設置して、ユーザがそれをクリックすると、端末1の画面が、ごちそう設定画面に遷移してもよい。このごちそう設定画面において、ユーザがごちそうに関する内容を入力及び/または選択することで、ごちそうすることができる。
また、店舗内のメニューに、QRコードを貼るか印字されていてもよい。このQRコードには、当該メニューIDが少なくともコードされている。端末1がこのQRコードを読み取ると、当該メニューをごちそうするためのWEB画面に遷移して、当該メニューをごちることができる。QRコードには、当該メニューIDと当該メニューを提供する店舗IDの組がコードされていてもよい。これにより、飲食をしながらこのメニューをごちそうしたいと思ったときに、ユーザはごちそうすることができる。この機能は、一例として会員登録をしなくても利用できるようにしてもよい。これにより、会員登録の手間が省かれるので、利便性を向上することができる。またWEB画面に遷移するので、アプリケーションをインストールする手間が省かれるので、利便性を向上することができる。但し、WEB画面ではなく、アプリケーションの画面に遷移してもよい。
アプリケーションまたはWEBブラウザにおいて、サービスの会員同士のフォローやグループ作成ができるようにしてもよく、グループに対してごちそうすることができるようにしてもよい。例えば会社の部下グループがあって、その会社の部下グループにごちそうするようにできてもよい。
なお、上述した実施形態では、一例として飲食店について説明したが、これに限らず、他の物品を販売する店舗やサービス(例えば、マッサージなど)を提供する店舗についても同様に適用可能である。例えば、店舗を指定し且つ贈る物品やサービスを指定してプレゼントしてもよいし、店舗を指定し且つ金額を指定してその店舗で受けられる物品やサービスをプレゼントしてもよい。また店舗が所属するグループ(例えば、被災地支援をするグループ、チェーン展開するグループ)を指定し且つ贈る物品やサービスを指定してプレゼントしてもよいし、店舗が所属するグループを指定し且つ金額を指定してその店舗で受けられる物品やサービスをプレゼントしてもよい。
なお、上述した実施形態で説明した情報処理システムSの少なくとも一部は、ハードウェアで構成してもよいし、ソフトウェアで構成してもよい。ソフトウェアで構成する場合には、情報処理システムSの少なくとも一部の機能を実現するプログラムをフレキシブルディスクやCD-ROM等の記録媒体に収納し、コンピュータに読み込ませて実行させてもよい。記録媒体は、磁気ディスクや光ディスク等の着脱可能なものに限定されず、ハードディスク装置やメモリなどの固定型の記録媒体でもよい。
また、情報処理システムSの少なくとも一部の機能を実現するプログラムを、インターネット等の通信回線(無線通信も含む)を介して頒布してもよい。さらに、同プログラムを暗号化したり、変調をかけたり、圧縮した状態で、インターネット等の有線回線や無線回線を介して、あるいは記録媒体に収納して頒布してもよい。
さらに、一つまたは複数の情報処理装置によって情報処理システムSを機能させてもよい。複数の情報処理装置を用いる場合、情報処理装置のうちの1つをコンピュータとし、当該コンピュータが所定のプログラムを実行することにより情報処理システム1の少なくとも1つの手段として機能が実現されてもよい。
また、情報処理システムSの一部もしくは全部の機能を、端末1で実行してもよい。
以上、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
1 端末
11 入力インタフェース
12 通信回路
13 ストレージ
14 メモリ
15 ディスプレイ
16 プロセッサ
17 カメラ
2 サーバ
21 入力インタフェース
22 通信回路
23 ストレージ
24 メモリ
25 出力インタフェース
26 プロセッサ
S 情報処理システム

Claims (17)

  1. 飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、
    ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を端末から取得する手段と、
    取得した店舗識別情報に対応するメニュー識別情報及びメニューに関する情報を前記ストレージから読み出して、当該飲食店のメニュー画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ユーザによって選択されたごちそうの対象メニューもしくは当該ユーザによって入力されたごちそうする金額を端末から取得する手段と、
    を備え、
    ごちそう相手を選ぶことをユーザが選択した場合、ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザ識別情報と前記ユーザによって選択された店舗識別情報の組に対して、ユーザによって選択されたごちそうメニューに対応するメニュー識別情報を関連づけて保存する手段と、
    前記金額の分ごちそうすることを選択する旨を取得し且つユーザによって選択されたごちそう相手を端末から受信した場合、当該ごちそう相手を識別するユーザ識別情報と上記ユーザによって選択された店舗識別情報の組に対して、ユーザによって選択されたごちそうする金額を関連づけて保存する手段と、
    をさらに備える情報処理システム。
  2. 前記ストレージには、ごちそうされる側のユーザ識別情報と、店舗識別情報、メニュー識別情報、ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報とメニュー識別情報の組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、
    対象のユーザを識別するユーザ識別情報がごちそうされる側のユーザ識別情報として関連付けられた、店舗識別情報とメニュー識別情報の組を前記ストレージから読み出して、当該読み出したメニュー識別情報のメニューを選択可能に表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニュー識別情報を端末から取得した場合、当該取得したメニュー識別情報のメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、
    を備える請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、
    ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を端末から取得する手段と、
    取得した店舗識別情報に対応するメニュー識別情報及びメニューに関する情報を前記ストレージから読み出して、当該飲食店のメニュー画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ユーザによって選択されたごちそうの対象メニューもしくは当該ユーザによって入力されたごちそうする金額を端末から取得する手段と、
    を備え、
    ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかをユーザが選択可能な画面を表示するための情報を前記端末へ送信制御する手段と、
    前記ごちそうの対象メニューを取得し且つユーザがごちそう相手を不特定の人にする旨を端末から受信した場合、当該ごちそうについてごちそう相手を問わないように管理する手段と、
    をさらに備える情報処理システム。
  4. 前記ストレージには、店舗識別情報、メニュー識別情報と、ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報とメニュー識別情報の組に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、
    店舗識別情報を端末から受信した場合、当該店舗識別情報に対して、ごちそう可能な皿数が残っているメニュー識別情報を抽出し、当該抽出したメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ごちそうをうけるメニューとして選択されたメニューのメニュー識別情報を端末から取得した場合、当該取得したメニュー識別情報のメニューのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、
    を備える請求項3に記載の情報処理システム。
  5. ごちそうされる側のユーザの端末の位置を取得する手段と、
    前記ごちそうされる側のユーザの端末の位置が、前記ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置に一致または当該位置から所定の範囲の場合、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を前記ごちそうされる側のユーザの端末へ送信するよう送信制御する手段と、
    前記ごちそうされる側のユーザの端末の位置が、前記ごちそうを受けるメニューを出す店舗の位置が所定の範囲から外れる場合、ごちそうを受けるメニューを選択するメニュー選択画面表示用の情報を前記ごちそうされる側のユーザの端末へ送信しないよう送信制御する手段と、
    をさらに備える、請求項4に記載の情報処理システム。
  6. 飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、
    ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を端末から取得する手段と、
    取得した店舗識別情報に対応するメニュー識別情報及びメニューに関する情報を前記ストレージから読み出して、当該飲食店のメニュー画面を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ユーザによって選択されたごちそうの対象メニューもしくは当該ユーザによって入力されたごちそうする金額を端末から取得する手段と、
    を備え、
    前記ストレージには、グループを識別するグループ識別情報、当該グループに所属する店舗を識別する店舗識別情報、当該ごちそう可能な皿数に関する情報が関連付けられて記憶されており、店舗識別情報に対して当該メニューに関する情報が関連付けられて記憶されており、
    グループ識別情報を端末から受信した場合、当該グループ識別情報に所属する店舗の店舗識別情報に関連付けられたメニューに関する情報を表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ごちそうをうける旨を端末から取得した場合、当該グループのごちそう可能な皿数を減らすよう、前記ストレージにおいてごちそう可能な皿数に関する情報を更新する手段と、
    をさらに備える情報処理システム。
  7. 飲食店を識別する店舗識別情報と、メニューを識別するメニュー識別情報とが関連付けられて記憶され、メニュー識別情報と当該メニューに関する情報とが関連付けられ記憶されているストレージと、
    飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を端末へ送信制御する手段と、
    ユーザによって選択されたごちそう対象メニューを端末から取得する手段と、
    前記ごちそうの対象メニューに対応するリンクを前記端末へ送信制御する手段と、
    を備え
    ごちそうされる側のユーザの端末の位置を当該端末から取得する手段と、
    前記取得されたごちそうされる側のユーザの端末の位置の周辺のごちそうされることが可能な飲食店を抽出する手段と、
    前記抽出されたごちそうされることが可能な飲食店を地図上で表示するための情報を前記ごちそうされる側のユーザの端末へ送信制御する手段と、
    をさらに備える情報処理システム。
  8. ごちそうされる側のユーザの端末の位置を当該端末から取得する手段と、
    前記取得されたごちそうされる側のユーザの端末の位置の周辺のごちそうされることが可能な飲食店を抽出する手段と、
    前記抽出されたごちそうされることが可能な飲食店を地図上で表示するための情報を前記ごちそうされる側のユーザの端末へ送信制御する手段と、
    を備える請求項1からのいずれか一項に記載の情報処理システム。
  9. 飲食店を選択可能に表示制御する手段と、
    ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記店舗識別情報の送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、
    ごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額をごちそうする側のユーザから受け付ける手段と、
    前記受け付けたごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額を情報処理システムへ送信制御する手段と、
    を備え、
    ごちそう相手を選択する画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、
    前記ごちそうする側のユーザによってごちそう相手が選択された場合、当該ごちそう相手を識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    をさらに備える端末。
  10. ごちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    ごちそうをうけることが可能なメニューを選択可能に表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、
    前記ごちそうされる側のユーザによってメニューが選択された場合、当該メニューを識別するメニュー識別情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    を備える請求項9に記載の端末。
  11. ごちそう相手を特定の人にするか不特定の人にするかを前記ごちそうする側のユーザが選択可能な画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、
    前記ごちそうする相手を不特定の人にすると前記ごちそうする側のユーザによって選択された場合、前記ごちそうする側のユーザがごちそうする相手を不特定の人にする旨を前記情報処理システムへ送信制御すると、
    を備える請求項10に記載の端末。
  12. 前記ごちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    ごちそう可能な皿数が残っているメニューを選択可能に表示するためのメニュー選択画面を表示するための情報を前記情報処理システムから取得し当該情報を表示制御する手段と、
    前記ごちそうされる側のユーザによってごちそうをうけるメニューが選択された場合、当該メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    を備える請求項11に記載の端末。
  13. 前記ごちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    当該端末の位置を取得して当該位置を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記位置の送信に応じて、メニュー選択画面表示用の情報を前記情報処理システムから取得して当該情報を表示制御する手段と、
    を備える請求項12に記載の端末。
  14. ちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    グループを識別するグループ識別情報を取得し当該取得したグループ識別情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記グループに所属する店舗のメニューに関する情報を表示するための情報を前記情報処理システムから取得して表示制御する手段と、
    前記ごちそうされる側のユーザによってごちそうをうけるメニューが選択された場合、当該メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    を備える請求項9に記載の端末。
  15. 飲食店と当該飲食店のメニューとを表示するための情報を情報処理システムから取得して表示制御する手段と、
    ユーザによって選択されたメニューをごちそう対象メニューとし、ごちそう対象メニューが選択された場合、当該ごちそう対象メニューを識別する情報を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記ごちそう対象メニューに対応するリンクを前記情報処理システムから取得して表示制御する手段と、
    を備える端末であって、
    ごちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    当該端末の位置を取得して当該位置を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記端末の位置の送信に応じてごちそうされることが可能な店舗を地図上で表示するための情報を前記情報処理システムから取得し、当該情報を表示制御する手段と、
    をさらに備える端末。
  16. ちそうされる側のユーザによって利用される場合、
    当該端末の位置を取得して当該位置を前記情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記端末の位置の送信に応じてごちそうされることが可能な店舗を地図上で表示するための情報を前記情報処理システムから取得し、当該情報を表示制御する手段と、
    を備える請求項9から14のいずれか一項に記載の端末。
  17. 端末を、
    飲食店を選択可能に表示制御する手段と、
    ユーザによって選択された飲食店を識別する店舗識別情報を情報処理システムへ送信制御する手段と、
    前記店舗識別情報の送信に応じて受信した情報を用いて、前記選択された飲食店のメニュー画面を表示制御する手段と、
    ごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額をユーザから受け付ける手段と、
    前記受け付けたごちそうの対象メニューもしくはごちそうする金額を情報処理システムへ送信制御する手段と、
    として機能させるためのプログラム。
JP2020077674A 2020-04-24 2020-04-24 情報処理システム、端末及びプログラム Active JP7344561B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020077674A JP7344561B2 (ja) 2020-04-24 2020-04-24 情報処理システム、端末及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020077674A JP7344561B2 (ja) 2020-04-24 2020-04-24 情報処理システム、端末及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021174248A JP2021174248A (ja) 2021-11-01
JP7344561B2 true JP7344561B2 (ja) 2023-09-14

Family

ID=78279705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020077674A Active JP7344561B2 (ja) 2020-04-24 2020-04-24 情報処理システム、端末及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7344561B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7720669B1 (ja) * 2025-01-07 2025-08-08 Gigi株式会社 資金情報記録装置、資金情報記録方法、および資金情報記録プログラム

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007219820A (ja) 2006-02-16 2007-08-30 Daiichikosho Co Ltd おごり管理機能を備えたセルフオーダーposシステム
JP2011107771A (ja) 2009-11-12 2011-06-02 Softbank Gift Corp ギフト仲介システム及びギフト仲介方法
WO2013008849A1 (ja) 2011-07-13 2013-01-17 Hanayama Shinichi 奢りシステム、Webサーバ装置、情報処理方法及びプログラム
JP2014178756A (ja) 2013-03-13 2014-09-25 Japan Research Institute Ltd ワイルドスマートカードシステム
JP2017004246A (ja) 2015-06-10 2017-01-05 東芝テック株式会社 店舗検索サーバ及び店舗検索方法
JP2018124683A (ja) 2017-01-30 2018-08-09 永濱 健 サービス提供システム、サービス提供方法及びサービス提供プログラム
JP2019045915A (ja) 2017-08-29 2019-03-22 株式会社アビックシステム 注文管理装置
JP2019191628A (ja) 2018-04-18 2019-10-31 株式会社てーこぽこ 通信システム

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007219820A (ja) 2006-02-16 2007-08-30 Daiichikosho Co Ltd おごり管理機能を備えたセルフオーダーposシステム
JP2011107771A (ja) 2009-11-12 2011-06-02 Softbank Gift Corp ギフト仲介システム及びギフト仲介方法
WO2013008849A1 (ja) 2011-07-13 2013-01-17 Hanayama Shinichi 奢りシステム、Webサーバ装置、情報処理方法及びプログラム
JP2014178756A (ja) 2013-03-13 2014-09-25 Japan Research Institute Ltd ワイルドスマートカードシステム
JP2017004246A (ja) 2015-06-10 2017-01-05 東芝テック株式会社 店舗検索サーバ及び店舗検索方法
JP2018124683A (ja) 2017-01-30 2018-08-09 永濱 健 サービス提供システム、サービス提供方法及びサービス提供プログラム
JP2019045915A (ja) 2017-08-29 2019-03-22 株式会社アビックシステム 注文管理装置
JP2019191628A (ja) 2018-04-18 2019-10-31 株式会社てーこぽこ 通信システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021174248A (ja) 2021-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12518313B2 (en) Systems, apparatuses, and methods for ordering items from an electronic menu, and servicing thereof
JP6263764B1 (ja) サポートシステム、サーバ装置、及び、サポート方法
US20040054592A1 (en) Customer-based wireless ordering and payment system for food service establishments using terminals and mobile devices
US20150039450A1 (en) Customer-based wireless food ordering and payment system and method
WO2003067369A2 (en) A customer-based wireless ordering and payment system for food service establishments
JP2019175186A (ja) キャッシュレスシステム
JP2024075671A (ja) 情報処理装置、システム及びプログラム
JP7344561B2 (ja) 情報処理システム、端末及びプログラム
JP5079249B2 (ja) 空席待ちの客が事前注文可能なセルフオーダーposシステム
US20080313056A1 (en) Ordering and Image Transmission System and Method Utilizing Instant Messaging
JP7311305B2 (ja) 注文管理システム、および注文管理方法
JP2022125987A (ja) 送金処理装置、送金処理システム、送金処理方法、送金処理コンピュータプログラム、及び送金支援商品
JP7051949B2 (ja) 発売代行装置、表示方法、ならびに、プログラム
JP2002117295A (ja) 商品購入システム及び管理サーバ及び商品購入のための方法及び記憶媒体
JP2022069343A (ja) 注文管理装置、注文管理プログラム、及び注文管理方法
JP6980593B2 (ja) 商品評価システム
JPH08147567A (ja) メニュー装置
KR20210112616A (ko) 매장 운영 시스템 및 방법
US20220198421A1 (en) Server device and method of controlling a server device
US11816745B2 (en) Customer-based wireless food ordering and payment system and method
JP2022028165A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム
JP2012008704A (ja) 情報処理装置、プログラム及び呼出システム
JP7091013B1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム
JP7506016B2 (ja) 情報処理装置、オーダーシステム及びプログラム
JP7720669B1 (ja) 資金情報記録装置、資金情報記録方法、および資金情報記録プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A80 Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80

Effective date: 20200522

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20221220

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20221220

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20221220

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20221220

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20230130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230418

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230725

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230803

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20230822

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20230828

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7344561

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150