JP7210761B2 - 試料ホルダ、膜間距離調整機構、および荷電粒子線装置 - Google Patents
試料ホルダ、膜間距離調整機構、および荷電粒子線装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7210761B2 JP7210761B2 JP2021551049A JP2021551049A JP7210761B2 JP 7210761 B2 JP7210761 B2 JP 7210761B2 JP 2021551049 A JP2021551049 A JP 2021551049A JP 2021551049 A JP2021551049 A JP 2021551049A JP 7210761 B2 JP7210761 B2 JP 7210761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- thin film
- guide
- sample holder
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/20—Means for supporting or positioning the object or the material; Means for adjusting diaphragms or lenses associated with the support
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/20—Positioning, supporting, modifying or maintaining the physical state of objects being observed or treated
- H01J2237/2002—Controlling environment of sample
- H01J2237/2003—Environmental cells
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/20—Positioning, supporting, modifying or maintaining the physical state of objects being observed or treated
- H01J2237/2005—Seal mechanisms
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/26—Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes
- H01J37/28—Electron or ion microscopes; Electron or ion diffraction tubes with scanning beams
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
ガイドの深さa>第2のシール材119の厚さ+第2のチップ107の厚さ・・・(式1)
なお、第2のシール材119の厚さは、Oリングである場合にはその直径、両面テープである場合にはその厚さである。(式1)を満たすことにより、図3に示されるように、第1のチップ105及び第2のチップ107の絶縁性薄膜同士が接触したとき、第1のチップ105はガイド116にはめ込まれた状態になることが保証される。すなわち、絶縁性薄膜104と絶縁性薄膜106との接触面は、対向チップ用ガイドが設けられた母材127から対向チップ用ガイドの先端までの間に位置することが保証される。
ABS(第1のシール面間距離b-第2のシール面間距離c)>第1のシール材118の厚さ・・・(式2)
なお、第1のシール材118の厚さは、Oリングである場合にはその直径である。
なお、本構成例のねじ込みによる固定方法は、例えば、第5の構成例のように、第2のチップ107が第1のチップ105より大きくされてもよい。その場合は、第2のチップ107の大きさに対応して、4つのガイド116、第2チップ用ガイド403の形状を変更すればよい。
ガイドの深さa+距離d>第2のシール面間距離c+第1のシール材118の厚さ・・・(式3)
(式3)が満たされることにより、第1のチップ105はガイド116にはめ込まれた状態になることが保証される。
ABS(第1のシール面間距離b-第2のシール面間距離c)≦第1のシール材118の厚さ・・・(式4)
(式4)が満たされることにより、蓋部材111の上部シール面205と第1のシール材118とが接触したときに、第1のチップ105の絶縁性薄膜104と第2のチップ107の絶縁性薄膜106とは接触していないことが保証される。
Claims (31)
- 液状またはゲル状の試料を保持する試料ホルダであって、
開口部を有し、金属で構成された、もしくは少なくとも電子線照射面及び前記開口部の側面が金属膜で覆われた蓋部材と、導電性薄膜及び第1の絶縁性薄膜の積層膜が形成された第1のウィンドウを備え、前記導電性薄膜が前記蓋部材の前記開口部から露出するように前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面に保持された第1のチップとを有する第1の部材と、
第1のシール材と、第2のシール材と、前記第1のシール材が配置される第1の底部シール面及び前記第2のシール材が配置される第2の底部シール面が形成された母材と、前記母材に配置された電極と、第2の絶縁性薄膜が形成された第2のウィンドウを備え、前記第2のウィンドウが前記電極と対向するように前記第2のシール材を介して前記第2の底部シール面上に保持される第2のチップとを有する第2の部材とを有し、
前記第1のチップの前記導電性薄膜と前記蓋部材の金属とは電気的に導通されており、
前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせたときの前記第1のチップの位置に応じて前記母材に設けられる、あるいは、前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせたときの前記第2のチップの位置に応じて前記蓋部材に設けられる対向チップ用ガイドを有し、
前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられ、前記第1のシール材が前記第1の底部シール面及び前記蓋部材の上部シール面との間でつぶされることにより、前記第1のシール材より内部の領域は、前記第1のシール材の外部の領域から気密に保持される試料ホルダ。 - 請求項1において、
前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜とが面で接触するように前記第1の部材と前記第2の部材とを配置したとき、前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜との接触面は、前記対向チップ用ガイドが設けられた前記母材または前記蓋部材から前記対向チップ用ガイドの先端までの間に位置し、かつ前記母材の前記第1の底部シール面と前記蓋部材の前記上部シール面との間の距離は、前記第1のシール材の厚さよりも大きい試料ホルダ。 - 請求項1において、
前記第1のチップの前記第1のウィンドウの中心と前記第2のチップの前記第2のウィンドウの中心とを合わせ、かつ前記蓋部材の上部シール面と前記第1のシール材とが接するように前記第1の部材と前記第2の部材とを配置したときに、前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜とが接触しない高さを備えた試料ホルダ。
- 請求項1において、
前記第1のチップは、前記蓋部材に設けられた第1チップ用ガイドに保持されている試料ホルダ。 - 請求項1において、
前記母材は、前記第2の底部シール面を底面とする凹部を有し、前記対向チップ用ガイドは前記凹部の側壁である試料ホルダ。 - 請求項1において、
前記母材は、前記第2の底部シール面をその底面の一部とする凹部を有し、前記対向チップ用ガイドは、前記凹部において、前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせたときの前記第1のチップの辺に対向する位置に設けられる板状のガイドである試料ホルダ。 - 請求項1において、
フックと、
前記フックとかみあわせるためのそりとを有し、
前記第1の部材に、前記フック及び前記そりのいずれか一方を設け、前記第2の部材に前記フック及び前記そりのいずれか他方を設ける試料ホルダ。 - 液状またはゲル状の試料を保持する試料ホルダであって、
開口部を有し、金属で構成された、もしくは少なくとも電子線照射面及び前記開口部の側面が金属膜で覆われた蓋部材と、導電性薄膜及び第1の絶縁性薄膜の積層膜が形成された第1のウィンドウを備え、前記導電性薄膜が前記蓋部材の前記開口部から露出するように前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面に保持された第1のチップとを有する第1の部材と、
第1のシール材と、第2のシール材と、前記第1のシール材が配置される第1の底部シール面及び前記第2のシール材が配置される第2の底部シール面が形成された母材と、前記母材に配置された電極と、第2の絶縁性薄膜が形成された第2のウィンドウを備え、前記第2のウィンドウが前記電極と対向するように前記第2のシール材を介して前記第2の底部シール面上に保持される第2のチップとを有する第2の部材とを有し、
前記第1のチップの前記導電性薄膜と前記蓋部材の金属とは電気的に導通されており、
前記母材には第1部材用ガイドが設けられ、前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面には第2部材用ガイドが設けられ、前記第1部材用ガイド及び前記第2部材用ガイドは、前記第1部材用ガイドと前記第2部材用ガイドとが接したときに前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜とが接しない高さを有しており、
前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられ、前記第1のシール材が前記第1の底部シール面及び前記蓋部材の上部シール面との間でつぶされることにより、前記第1のシール材より内部の領域が、前記第1のシール材の外部の領域から気密に保持される試料ホルダ。 - 請求項8において、
前記母材には、前記第2のチップの位置に応じた第2チップ用ガイドが設けられており、
前記第2チップ用ガイドの先端は、前記第2のチップの前記第2の絶縁性薄膜よりも下方に位置する試料ホルダ。 - 請求項9において、
前記母材は、前記第2の底部シール面をその底面の一部とする凹部を有し、前記第2チップ用ガイドは、前記凹部において、前記第2のチップの辺に対向する位置に設けられる板状のガイドである試料ホルダ。 - 請求項10において、
前記第1部材用ガイドは前記凹部の側壁であり、前記第2部材用ガイドは、前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせたときの前記凹部の側壁に応じた位置に設けられる板状のガイドである試料ホルダ。 - 請求項8において、
前記第1のチップは、前記蓋部材に設けられた第1チップ用ガイドに保持されている試料ホルダ。 - 請求項8において、
前記第1のチップにおける前記第1の絶縁性薄膜が形成された面の面積は、前記第2のチップにおける前記第2の絶縁性薄膜が形成された面の面積とは異なる試料ホルダ。 - 請求項8において、
フックと、
前記フックとかみあわせるためのそりとを有し、
前記第1の部材に、前記フック及び前記そりのいずれか一方を設け、前記第2の部材に前記フック及び前記そりのいずれか他方を設ける試料ホルダ。 - 液状またはゲル状の試料を保持する試料ホルダであって、
開口部を有し、金属で構成された、もしくは少なくとも電子線照射面及び前記開口部の側面が金属膜で覆われた蓋部材と、導電性薄膜及び第1の絶縁性薄膜の積層膜が形成された第1のウィンドウを備え、前記導電性薄膜が前記蓋部材の前記開口部から露出するように前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面に保持された第1のチップとを有する第1の部材と、
第1のシール材と、第2のシール材と、前記第1のシール材が配置される第1の底部シール面及び前記第2のシール材が配置される第2の底部シール面が形成された母材と、前記母材に配置された電極と、第2の絶縁性薄膜が形成された第2のウィンドウを備え、前記第2のウィンドウが前記電極と対向するように前記第2のシール材を介して前記第2の底部シール面上に保持される第2のチップとを有する第2の部材とを有し、
前記第1のチップの前記導電性薄膜と前記蓋部材の金属とは電気的に導通されており、
前記蓋部材には、前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせたときの前記第2のチップの位置に応じた対向チップ用ガイドが設けられており、
前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられ、前記第1のシール材が前記第1の底部シール面及び前記蓋部材の上部シール面との間でつぶされることにより、前記第1のシール材より内部の領域は、前記第1のシール材の外部の領域から気密に保持され、
前記母材は外周部に第1のネジ構造を備えた円筒形状であり、前記蓋部材は前記電子線照射面と垂直方向に延長され、その内壁に前記第1のネジ構造とかみ合う第2のネジ構造を備えた周縁部を有しており、
前記第1のネジ構造と前記第2のネジ構造とをかみ合わせることなく、前記第1の部材を前記第2の部材上に載せた状態において、前記対向チップ用ガイドの先端は前記第2のチップの前記第2の絶縁性薄膜よりも下方に位置する試料ホルダ。 - 請求項15において、
前記第1のネジ構造と前記第2のネジ構造をかみ合わせて前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせるときに、前記蓋部材に対する前記母材の回転量を制限するロック機構を有する試料ホルダ。 - 請求項16において、
前記母材は、前記第2の底部シール面をその底面の一部とする凹部を有し、前記凹部の側壁と前記対向チップ用ガイドとが干渉することにより、前記蓋部材に対する前記母材の回転量が制限される試料ホルダ。 - 液状またはゲル状の試料を保持する試料ホルダであって、
開口部を有し、金属で構成された、もしくは少なくとも電子線照射面及び前記開口部の側面が金属膜で覆われた蓋部材と、導電性薄膜及び第1の絶縁性薄膜の積層膜が形成された第1のウィンドウを備え、前記導電性薄膜が前記蓋部材の前記開口部から露出するように前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面に保持された第1のチップとを有する第1の部材と、
第1のシール材と、第2のシール材と、前記第1のシール材が配置される第1の底部シール面及び前記第2のシール材が配置される第2の底部シール面が形成された母材と、前記母材に配置された電極と、第2の絶縁性薄膜が形成された第2のウィンドウを備え、前記第2のウィンドウが前記電極と対向するように前記第2のシール材を介して前記第2の底部シール面上に保持される第2のチップとを有する第2の部材とを有し、
前記第1のチップの前記導電性薄膜と前記蓋部材の金属とは電気的に導通されており、
前記母材には、前記第2のチップを配置するための第2チップ用ガイド及び第1部材用ガイドが設けられ、前記蓋部材の前記電子線照射面と対向する面には第2部材用ガイドが設けられ、前記第1部材用ガイド及び前記第2部材用ガイドは、前記第1部材用ガイドと前記第2部材用ガイドが接したときに前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜とが接しない高さを有しており、
前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられ、前記第1のシール材が前記第1の底部シール面及び前記蓋部材の上部シール面との間でつぶされることにより、前記第1のシール材より内部の領域は、前記第1のシール材の外部の領域から気密に保持され、
前記第1の部材と前記第2の部材とを組み合わせた状態において、前記第2チップ用ガイド、前記第1部材用ガイド及び前記第2部材用ガイドは同心円状をなす試料ホルダ。 - 請求項18において、
前記母材は外周部に第1のネジ構造を備えた円筒形状であり、前記蓋部材は前記電子線照射面と垂直方向に延長され、その内壁に前記第1のネジ構造とかみ合う第2のネジ構造を備えた周縁部を有しており、
前記第1のネジ構造と前記第2のネジ構造とをかみ合わせることにより、前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられる試料ホルダ。 - 請求項18において、
電子線を通過させる開口を備えたネジ蓋を備え、
前記母材は外周部に第1のネジ構造を備えた円筒形状であり、前記ネジ蓋は前記開口が設けられた面と垂直方向に延長され、その内壁に前記第1のネジ構造とかみ合う第2のネジ構造を備えた周縁部を有しており、
前記第1の部材を前記ネジ蓋と前記第2の部材との間に配置し、前記第1のネジ構造と前記第2のネジ構造とをかみ合わせることにより、前記第1の部材と前記第2の部材とが組み合わせられる試料ホルダ。 - 請求項20において、
前記ネジ蓋と前記第1の部材との間にディスク状のワッシャが配置された試料ホルダ。 - 請求項1~14記載のいずれか1項において、
前記第1のシール材はOリングであり、前記第2のシール材は、接着材シートによりSiゴムシートを挟んだ両面テープである試料ホルダ。 - 請求項1~14記載のいずれか1項において、
前記第1のシール材と前記第2のシール材とは一体で構成されている試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第1のシール材及び前記第2のシール材はOリングである試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜との間に挟み込まれた前記試料が載置される第1の空間を有し、
前記母材は前記第1の空間につながるガス道と、前記ガス道と外雰囲気との境界に設けられる減圧膜とを有する試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第2のチップ、前記第2のシール材及び前記第2の底部シール面に囲まれた第2の空間を有し、
前記母材は前記第2の空間につながるガス道と、前記ガス道と外雰囲気との境界に設けられる減圧膜を有する試料ホルダ。 - 請求項26において、
前記減圧膜の膨らみを変化させることで、前記第2の空間の圧力が調整される試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜との間に挟み込まれた前記試料が載置される第1の空間と、
前記第1のシール材として機能する第1のシール部と、前記第2のシール材として機能する第2のシール部と、前記第1のシール部と前記第2のシール部とをつなぐ減圧膜部とを備えた減圧膜つきシール材とを有し、
前記母材は、前記第1の空間と前記減圧膜部によって隔てられた第3の空間と、前記第3の空間と外雰囲気とを接続するガス道とが設けられた試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第1の絶縁性薄膜と前記第2の絶縁性薄膜との間に挟み込まれた前記試料が載置される第1の空間と、
前記第2のシール材として機能する減圧膜機能付シート状シール材とを有し、
前記母材は、前記第1の空間と前記減圧膜機能付シート状シール材によって隔てられた第3の空間と、前記第3の空間と外雰囲気とを接続するガス道とが設けられた試料ホルダ。 - 請求項29において、
前記減圧膜機能付シート状シール材は、接着材シートによりSiゴムシートを挟んだ両面テープである試料ホルダ。 - 請求項1~21記載のいずれか1項において、
前記第2の部材の少なくとも一部が荷電粒子線装置のステージに組み込まれている試料ホルダ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2019/040075 WO2021070336A1 (ja) | 2019-10-10 | 2019-10-10 | 試料ホルダ、膜間距離調整機構、および荷電粒子線装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2021070336A1 JPWO2021070336A1 (ja) | 2021-04-15 |
| JPWO2021070336A5 JPWO2021070336A5 (ja) | 2022-06-16 |
| JP7210761B2 true JP7210761B2 (ja) | 2023-01-23 |
Family
ID=75437816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021551049A Active JP7210761B2 (ja) | 2019-10-10 | 2019-10-10 | 試料ホルダ、膜間距離調整機構、および荷電粒子線装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US12315695B2 (ja) |
| JP (1) | JP7210761B2 (ja) |
| CN (1) | CN114556514B (ja) |
| WO (1) | WO2021070336A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7241174B2 (ja) * | 2019-05-27 | 2023-03-16 | 株式会社日立ハイテク | 試料保持器および荷電粒子線装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535795A (ja) | 2010-08-02 | 2013-09-12 | プロトチップス,インコーポレイテッド | 2つの半導体デバイスでガスまたは液体セルを形成するための電子顕微鏡サンプルホルダ |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1027025C2 (nl) * | 2004-09-13 | 2006-03-14 | Univ Delft Tech | Microreactor voor een transmissie elektronenmicroscoop en verwarmingselement en werkwijze voor vervaardiging daarvan. |
| JP2007294365A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Jeol Ltd | 試料検査方法、試料保持体、及び試料検査装置並びに試料検査システム |
| JP5084188B2 (ja) * | 2006-07-04 | 2012-11-28 | 日本電子株式会社 | 試料保持体、試料検査方法及び試料検査装置並びに試料検査システム |
| US8729467B2 (en) * | 2009-10-07 | 2014-05-20 | Hitachi High-Technologies Corporation | Charged particle radiation device |
| US8772732B2 (en) * | 2009-10-26 | 2014-07-08 | Hitachi High-Technologies Corporation | Scanning charged particle beam device and method for correcting chromatic spherical combination aberration |
| JP5699023B2 (ja) * | 2011-04-11 | 2015-04-08 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置 |
| TWI463128B (zh) * | 2011-07-05 | 2014-12-01 | Univ Nat Chiao Tung | 一種電子顯微鏡樣品盒 |
| JP6002946B2 (ja) * | 2012-07-23 | 2016-10-05 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 試料ホルダおよび電子顕微鏡像の観察方法 |
| JP6112553B2 (ja) | 2013-04-08 | 2017-04-12 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 観察システム及び観察方法 |
| JP6537032B2 (ja) * | 2014-10-01 | 2019-07-03 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 走査電子顕微鏡像の観察システム |
| CN107924799B (zh) * | 2015-08-21 | 2019-11-05 | 株式会社日立高新技术 | 带电粒子显微镜的观察辅助单元以及使用该观察辅助单元的试料观察方法 |
| CN208489169U (zh) * | 2015-08-31 | 2019-02-12 | 普罗托芯片有限公司 | Mems加热设备、显微镜设备、环境单元 |
| US9746415B2 (en) * | 2016-01-12 | 2017-08-29 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of Commerce | Sample holder, detector mask, and scope system |
| CN106206228B (zh) * | 2016-08-16 | 2018-09-14 | 中国科学院化学研究所 | 透射电镜的样品台组件 |
| US9922857B1 (en) * | 2016-11-03 | 2018-03-20 | Lam Research Corporation | Electrostatically clamped edge ring |
| JP6931214B2 (ja) * | 2017-01-19 | 2021-09-01 | 株式会社日立ハイテクサイエンス | 荷電粒子ビーム装置 |
-
2019
- 2019-10-10 US US17/767,595 patent/US12315695B2/en active Active
- 2019-10-10 CN CN201980101094.2A patent/CN114556514B/zh active Active
- 2019-10-10 JP JP2021551049A patent/JP7210761B2/ja active Active
- 2019-10-10 WO PCT/JP2019/040075 patent/WO2021070336A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535795A (ja) | 2010-08-02 | 2013-09-12 | プロトチップス,インコーポレイテッド | 2つの半導体デバイスでガスまたは液体セルを形成するための電子顕微鏡サンプルホルダ |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| Toshihiko OGURA,Non-destructive observation of intact bacteria and viruses in water by the highly sensitive frequency transmission electric-field method based on SEM,Biochemical and Biophysical Research Communications,2014年,volume 450, issue 4,pages 1684-1689 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US12315695B2 (en) | 2025-05-27 |
| CN114556514A (zh) | 2022-05-27 |
| WO2021070336A1 (ja) | 2021-04-15 |
| US20240079201A1 (en) | 2024-03-07 |
| CN114556514B (zh) | 2025-07-29 |
| JPWO2021070336A1 (ja) | 2021-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104584180A (zh) | 带电粒子线装置用部件、带电粒子线装置以及隔膜部件 | |
| JP6207824B2 (ja) | 荷電粒子線装置、隔膜の位置調整方法および隔膜位置調整ジグ | |
| CN103493171B (zh) | 电子显微镜用试样保持装置以及电子显微镜装置 | |
| CN104584181B (zh) | 带电粒子线装置及试样观察方法 | |
| CN104520967B (zh) | 带电粒子线装置 | |
| US9564288B2 (en) | Sample storage container, charged particle beam apparatus, and image acquiring method | |
| US9472375B2 (en) | Charged particle beam device, sample stage unit, and sample observation method | |
| JP7210761B2 (ja) | 試料ホルダ、膜間距離調整機構、および荷電粒子線装置 | |
| US11959834B2 (en) | Manufacturing method of sample collection component | |
| CN105493224B (zh) | 隔膜安装部件及带电粒子线装置 | |
| TW201841187A (zh) | 電子束的照射區域調整方法及其調整系統、電子束的照射範疇修正方法以及電子束照射裝置 | |
| JP7210762B2 (ja) | 薄膜破損検知機能、および荷電粒子線装置 | |
| JP2014072110A (ja) | 荷電粒子線装置 | |
| WO2021070338A1 (ja) | 荷電粒子線装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220407 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220407 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20221213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230111 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7210761 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |