JP7208661B2 - D-アミノ酸を含有する味噌の製造方法 - Google Patents
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Description
近年、D-アミノ酸は、その機能性又は呈味性に関する研究が進展しており、D-アミノ酸のさまざまな生理的機能が発見されている。例えば、D-アスパラギン酸及びD-アラニンは、コラーゲン産生を促進する効果があることが明らかになっている(例えば、特許文献1)。このような背景において、ヒトが日常的に摂取する食品中に含まれるD-アミノ酸の存在が注目を浴びており、D-アミノ酸を含有する食品が求められている。
項1.
蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む仕込み工程、
前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程、及び
前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加し、発酵熟成させる二次熟成工程
を備える、D-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項2.
前記D-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌が、ラクトバチルス属、ロイコノストック属、及び、ペディオコッカス属からなる群から選ばれる少なくとも1種の乳酸菌である、項1に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項3.
前記D-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌が、ラクトバチルス・サケイ(Lactobacillus sakei)である、項1に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項4.
前記二次熟成工程において、食塩添加量が、前記蒸煮大豆と麹との合計質量の10~15質量%である、項1~3の何れか一項に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項5.
前記二次熟成工程において、食塩添加量が、前記蒸煮大豆と麹との合計質量の11~13質量%である、項1~4の何れか一項に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項6.
前記D-アミノ酸が、D-アスパラギン酸及びD-アラニンからなる群より選ばれる少なくとも1種である、項1~5の何れか一項に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
項7.
前記項1~6の何れか一項に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法によって得られたD-アミノ酸を含有する味噌。
項8.
蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む仕込み工程、
前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程、及び
前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加し、発酵熟成させる二次熟成工程
を備える、味噌中のD-アミノ酸含有量を増加させる方法。
まず、本実施形態に係る味噌の製造方法によって製造される味噌について説明する。
味噌は、原料となる麹の種類によって、米味噌、麦味噌、豆味噌、調合味噌(複数の麹を原料とする味噌、又は、複数の味噌を混ぜ合わせた味噌)等に分類されるが、本実施形態に係る味噌の製造方法は、いずれの味噌を製造する場合にも適用することができる。
また、その熟成期間の長短、色調の濃淡等の性状は問わない。
本実施形態に係るD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法は、
(1)蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む仕込み工程、
(2)前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程、及び
(3)前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加して混合した後、発酵熟成させる二次熟成工程、を備える。
以下、各工程を説明する。
仕込み工程は、蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む工程である。本実施形態では、仕込み段階では食塩を添加しない。
乳酸菌は、食塩不存在条件下で生育可能な菌種を選択することが好ましい。
オエノコッカス属菌としては、例えば、オエノコッカス・オエニ(Oenococcus oeni)等が挙げられる。
ペディオコッカス属菌としては、例えば、ペディオコッカス・ペントサセウス(Pediococcus pentosaceus)等が挙げられる。
添加する蒸煮大豆及び麹の量は、一般的な量であればよい。
乳酸菌の添加量は、D-アミノ酸を増加させる点で、例えば、蒸煮大豆及び麹の合計量3kgに対して、乳酸菌懸濁液を、0.1~5g程度添加することが好ましく、0.3~3g程度添加することがより好ましく、0.5~2.5g程度添加することがより好ましい。なお、旨味を増強させる点、及び、酸味が低減させる点では、0.8~1.2g程度添加するほうが好ましい。ここで、乳酸菌懸濁液の濃度は、1×108個/mL程度である。なお、乳酸菌懸濁液1mLは1.02gなので、乳酸菌懸濁液1g中には乳酸菌が9.98×107程度含まれる。
栄養強化剤として、例えば、ビタミン、ミネラル、炭酸カルシウム等が挙げられる。加工助剤として、例えば、脂肪酸モノグリセライド、グルタミン酸ナトリウム等が挙げられる。食塩代替品として、例えば、ホエイソルト等が挙げられる。甘味料として、例えば、ステビア抽出物、サッカリンナトリウム等が挙げられる。調味料として、例えば、L-グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸二ナトリウム、グアニル酸ナトリウム等が挙げられる。保存料として、例えば、ソルビン酸カリウム等が挙げられる。
一次熟成工程は、仕込み工程で仕込んだ原料を発酵熟成させる工程である。
本実施形態における一次熟成工程は、前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程を含む。
一次熟成の期間は、乳酸菌が十分に増殖する期間であれば特に限定されず、12~36時間程度であればよく、24時間程度が好ましい。
二次熟成工程は、前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加して混合した後、発酵熟成させる二次熟成工程を含む。
天然醸造法を用いるのであれば、一切の温度管理に手を加えず、例えば、夏季を含む6ヶ月から1年間程度の期間熟成させる。よって、自然の温度で熟成させ、人工的な加熱又は冷却は行わない。
速醸法を用いるのであれば、淡色味噌では30日以上、濃色味噌では90日以上熟成させればよい。また、二次熟成工程における発酵室内の温度は、味噌の種類によって適宜設定すればよく、例えば、20~30℃程度に加温してもよい。
なお、この二次熟成工程では、適宜、切り返し(天地返し)を行ってもよい。
後処理として、例えば、漉し味噌とするための漉す処理、発酵を止めるためにアルコール(酒精)を添加するか、又は加熱する処理、香味等を変化させるために前記した調味料、だし、エキス、砂糖類等を添加する処理等;最後に、カップ、フィルム、パウチ、ボトル等の容器に味噌を詰めて包装する処理;等が挙げられる。
大豆1kgを水で洗浄した後、15時間水に浸漬した。その後、3時間30分水煮をして水煮大豆2kgを得た。これに米麹1kg、種水120g、及び乳酸菌(ラクトバチルス・サケイ)懸濁液を2g加えて十分に攪拌混合し、擂砕した。
この時点を0時間として、混合物を30gサンプリングし(試料1)、以下の方法でアミノ酸分析を行った。
得られた混合物をステンレス桶に仕込み、室温(約15~20℃)で24時間熟成した後、食塩を420g加え(食塩濃度12%)、
十分に攪拌混合した。この時点(24時間後)において、混合物を30gサンプリングし(試料2)、同様にアミノ酸分析を行った。
食塩を加えた混合物を常温(4月中旬~10月中旬)で約6か月熟成させた後、30gサンプリングし(試料3)、同様にアミノ酸分析を行った。
アミノ酸の含有量は、次に示す、オルトフタルアルデヒド・N-アセチル-L‐システインキラル誘導体化法(OPA-NACキラル誘導体化法)を用いたアミノ酸定量分析により測定される。
・カラム:Develosil ODS-UG-5(内径6.0×250mm、野村化学株式会社)、
・移動相:A;50mM酢酸ナトリウム溶液 B;メタノール
A/B=100/0→20/80(V/V)、
・流速:1.2mL/min、注入量:10μL、温度:40℃、
・検出:蛍光検出Ex=350nm Em=450nm。
乳酸菌(ラクトバチルス・サケイ)懸濁液の添加量を1gにした以外は、実施例1と同様にして、0時間、24時間後、及び6か月後にそれぞれ30gサンプリングし(試料4、5及び6)、アミノ酸分析を行った。その結果を表2及び図2に示す。
乳酸菌(ラクトバチルス・サケイ)懸濁液の添加量を0.5gにした以外は、実施例1と同様にして、0時間、24時間後、及び6か月後にそれぞれ30gサンプリングし(試料7、8及び9)、アミノ酸分析を行った。その結果を表3及び図3に示す。
大豆1kgを水で洗浄した後、15時間水に浸漬した。その後、3時間30分間水蒸をし、水煮大豆2kgを得た。これに米麹1kg、種水120g、及び食塩を420g加え(食塩濃度12%)、十分に攪拌混合し、擂砕した。この時点を0時間として、混合物を30gサンプリングし(試料10)、実施例1と同様にアミノ酸分析を行った。
この混合物をステンレス桶に仕込み、室温(約15~20℃)で約6か月熟成させた後、30gサンプリングし(試料11)、同様にアミノ酸分析を行った。その結果を表4及び図4に示す。
したがって、アミノ酸分析の結果を味噌汁の濃度に換算すると、下記式のとおりである。
式:285.5μM÷0.33×0.09≒79μM
式:55.6μM÷0.33×0.09≒15μM
乳酸菌を添加した後に食塩を添加して6か月熟成させた試料3、試料6、及び試料9について、アンプリコンシーケンス解析により菌叢解析を行った。その結果を表7に示す。
Claims (5)
- 蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む仕込み工程、
前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程、及び
前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加し、発酵熟成させる二次熟成工程
を備える、D-アミノ酸を含有する味噌の製造方法であって、
前記D-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌が、ラクトバチルス・サケイ(Lactobacillus sakei)であり、かつ、
前記D-アミノ酸が、D-アスパラギン酸及びD-アラニンからなる群より選ばれる少なくとも1種である、D-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。 - 前記二次熟成工程において、食塩添加量が、前記蒸煮大豆と麹との合計質量の10~15質量%である、請求項1に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
- 前記二次熟成工程において、食塩添加量が、前記蒸煮大豆と麹との合計質量の11~13質量%である、請求項1又は2に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法。
- 前記請求項1~3の何れか一項に記載のD-アミノ酸を含有する味噌の製造方法によって得られたD-アミノ酸を含有する味噌であって、
前記D-アミノ酸が、D-アスパラギン酸及びD-アラニンからなる群より選ばれる少なくとも1種である、味噌。 - 蒸煮大豆、麹、及びD-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌を混合して仕込む仕込み工程、
前記仕込み工程で仕込んだ混合物を発酵熟成させる一次熟成工程、及び
前記一次熟成工程で得られた混合物に食塩を添加し、発酵熟成させる二次熟成工程
を備える、味噌中のD-アミノ酸含有量を増加させる方法であって、
前記D-アミノ酸の生産能を有する乳酸菌が、ラクトバチルス・サケイ(Lactobacillus sakei)であり、かつ、
前記D-アミノ酸が、D-アスパラギン酸及びD-アラニンからなる群より選ばれる少なくとも1種である、味噌中のD-アミノ酸含有量を増加させる方法。
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