JP7207289B2 - 車両用制御装置、車両用制御システム、車両用学習装置、および車両用学習方法 - Google Patents
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1.実行装置および記憶装置を備え、前記記憶装置には、車両の状態と前記車両に搭載される電子機器の操作に関する変数である行動変数との関係を規定する関係規定データが記憶されており、前記実行装置は、都度のセンサの検出値に基づく都度の前記車両の状態を取得する状態取得処理と、前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態と前記関係規定データとによって定まる前記行動変数の値に基づき前記電子機器を操作する操作処理と、前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態に基づき、前記車両の特性が基準を満たす場合に満たさない場合よりも大きい報酬を与える報酬算出処理と、前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態、前記電子機器の操作に用いられた前記行動変数の値、および該操作に対応する前記報酬を予め定められた更新写像への入力とし、前記関係規定データを更新する更新処理と、前記車両の劣化度合いを示す変数である劣化変数を取得する劣化変数取得処理と、前記車両の劣化度合いが所定以上である場合、所定未満の場合と比較して、前記操作処理によって前記行動変数の値のうちの前記報酬についての期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を拡大する側に変更する変更処理と、を実行し、前記更新写像は、前記関係規定データに従って前記電子機器が操作される場合の前記期待収益を増加させるように更新された前記関係規定データを出力するものである車両用制御装置である。
2.前記変更処理は、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲をゼロからゼロよりも大きい範囲に拡大する処理を含む上記1記載の車両用制御装置である。
3.前記劣化変数は、前記劣化度合いが所定未満の場合を、時間の経過と正の相関を有する量によって細分化する変数でもあり、前記変更処理は、前記時間の経過に伴って、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を、第1の範囲から第2の範囲を経て第3の範囲とするものであり、前記第1の範囲は、前記第2の範囲および前記第3の範囲よりも大きい範囲であり、前記第3の範囲は、前記第2の範囲よりも大きい範囲であり、前記範囲を拡大する側に変更する処理は、前記車両の劣化度合いが所定以上の場合、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を前記第2の範囲から前記第3の範囲へと拡大する側に変更する処理である上記2記載の車両用制御装置である。
なお、第2実行装置が車載装置とは別の装置であることは、第2実行装置が車載装置ではないことを意味する。
6.上記4記載の第2実行装置を備える車両用学習装置である。
7.上記1~3のいずれか1つに記載の前記状態取得処理、前記操作処理、前記報酬算出処理、前記更新処理、前記劣化変数取得処理および前記変更処理をコンピュータに実行させる車両用学習方法。
以下、車両用制御装置の第1の実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
図1に、本実施形態にかかる車両VC1の駆動系および制御装置の構成を示す。
図3に、本実施形態にかかる制御装置70が実行する処理の手順を示す。図3に示す処理は、ROM74に記憶された制御プログラム74aおよび学習プログラム74bをCPU72がたとえば所定周期で繰り返し実行することにより実現される。
これに対し、CPU72は、過渡フラグFが「1」であると判定する場合(S38:YES)、S42の処理の実行タイミングから所定期間が経過したか否かを判定する(S44)。ここで、所定期間は、アクセル操作量PAの単位時間当たりの変化量ΔPAの絶対値が所定量ΔPAthよりも小さい規定量以下となる状態が所定時間継続するまでの期間とする。CPU72は、所定期間が経過したと判定する場合(S44:YES)、過渡フラグFに「0」を代入する(S46)。
図4に示す一連の処理において、CPU72は、直近に終了されたエピソード中のトルク指令値Trq*、トルクTrqおよび加速度Gxの3つのサンプリング値の組からなる時系列データと、状態sおよび行動aの時系列データと、を取得する(S60)。ここで、直近のエピソードは、S42の処理に続いてS60の処理がなされる場合には、過渡フラグFが継続して「0」となっていた期間であり、S46の処理に続いてS60の処理がなされる場合には、過渡フラグFが継続して「1」となっていた期間である。
図3に戻り、CPU72は、S50の処理が完了する場合や、S40,S44,S48の処理において否定判定する場合には、図3に示す一連の処理を一旦終了する。なお、S30~S46の処理は、CPU72が制御プログラム74aを実行することにより実現され、S48,S50の処理は、CPU72が学習プログラム74bを実行することにより実現される。また、車両VC1の出荷時における関係規定データDRは、テストベンチで車両の走行を模擬するなどしつつ図3に示した処理と同様の処理を実行することによって予め学習がなされたデータとする。
CPU72は、ユーザによるアクセルペダル86の操作に伴って、アクセル操作量PAの時系列データを取得し、方策πに従って、スロットル開口度指令値TA*および遅角量aopからなる行動aを設定する。ここでCPU72は、基本的には、関係規定データDRに規定されている行動価値関数Qに基づき期待収益を最大とする行動aを選択する。ただし、CPU72は、所定の確率「ε-ε|A|」で、期待収益を最大化する行動a以外の行動を選択することによって、期待収益を最大化する行動aの探索を行う。これにより、ユーザによる車両VC1の運転に伴って、関係規定データDRを強化学習によって更新できる。したがって、アクセル操作量PAに応じたスロットル開口度指令値TA*および遅角量aopを、熟練者による工数を過度に大きくすることなく車両VC1の走行において適切な値に設定することができる。
(1)走行距離RLが収束判定値RLthLを超えて且つ劣化閾値RLthH未満の場合、探索を禁止することにより、不要な探索が継続され、ひいては最適な行動以外の行動がとられることを回避できる。
以下、第2の実施形態について、第1の実施形態との相違点を中心に図面を参照しつつ説明する。
図6に、本実施形態において、強化学習を実行する制御システムの構成を示す。なお、図6において、図1に示した部材に対応する部材については、便宜上、同一の符号を付している。
上記実施形態における事項と、上記「課題を解決するための手段」の欄に記載した事項との対応関係は、次の通りである。以下では、「課題を解決するための手段」の欄に記載した解決手段の番号毎に、対応関係を示している。[1]実行装置は、CPU72およびROM74に対応し、記憶装置は、記憶装置76に対応する。状態取得処理は、S30,S36の処理に対応し、操作処理は、S34の処理に対応し、報酬算出処理は、S62~S66の処理に対応し、更新処理は、S68~S74の処理に対応する。劣化変数取得処理は、S10の処理に対応し、変更処理は、図5の処理に対応する。更新写像は、学習プログラム74bのうちS68~S74の処理を実行する指令によって規定された写像に対応する。劣化度合いが所定以上となる場合は、走行距離RLが劣化閾値RLthH以上となる場合に対応する。[2]S88の処理に対応する。[3]第1の範囲は、S86の処理において検討される行動の全てに対応する。第2の範囲は、ゼロに対応する。第3の範囲は、S88の処理によって設定される範囲に対応する。[4~6]第1実行装置は、CPU72およびROM74に対応し、第2実行装置は、CPU112およびROM114に対応する。[7]コンピュータは、図1のCPU72や、図6のCPU72,112に対応する。
なお、本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態および以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・劣化変数としては、走行距離RLに限らない。たとえば、空燃比センサを備える場合、その検出値の変動量であってもよい。またたとえば、空燃比を開ループ制御およびフィードバック制御をする場合、燃料噴射弁16による燃料噴射量のフィードバック補正量の大きさであってもよい。
・上記実施形態では、走行距離RLが収束判定値RLthLよりも大きくて且つ劣化閾値RLthH未満の場合、グリーディ行動のみを用いることとし、探索を禁止したが、これに限らない。たとえば、S88の処理によって規定される範囲よりも狭い範囲での探索を許容してもよい。
・上記実施形態では、行動変数としてのスロットルバルブの開口度に関する変数として、スロットル開口度指令値TA*を例示したが、これに限らない。たとえば、アクセル操作量PAに対するスロットル開口度指令値TA*の応答性を、無駄時間および2次遅れフィルタにて表現し、無駄時間と、2次遅れフィルタを規定する2つの変数との合計3つの変数を、スロットルバルブの開口度に関する変数としてもよい。ただし、その場合、状態変数は、アクセル操作量PAの時系列データに代えて、アクセル操作量PAの単位時間当たりの変化量とすることが望ましい。
・たとえば、下記「車両について」の欄に記載したように車両としてハイブリッド車や、電気自動車、燃料電池車を採用する場合、回転電機のトルクや出力を行動変数としてもよい。またたとえば、内燃機関のクランク軸の回転動力によって回転するコンプレッサを備えた車載空調装置を備える場合、コンプレッサの負荷トルクを行動変数に含めてもよい。また、電動式の車載空調装置を備える場合、空調装置の消費電力を行動変数に含めてもよい。
・上記実施形態では、アクセル操作量PAの時系列データを、等間隔でサンプリングされた6個の値からなるデータとしたが、これに限らない。互いに異なるサンプリングタイミングにおける2個以上のサンプリング値からなるデータであればよく、この際、3個以上のサンプリング値からなるデータや、サンプリング間隔が等間隔であるデータであることがより望ましい。
・テーブル形式のデータの次元削減手法としては、上記実施形態において例示したものに限らない。たとえばアクセル操作量PAが最大値となることはまれであることから、アクセル操作量PAが規定量以上となる状態については行動価値関数Qを定義せず、アクセル操作量PAが規定量以上となる場合のスロットル開口度指令値TA*等は、別途適合してもよい。またたとえば、行動のとりうる値からスロットル開口度指令値TA*が規定値以上となるものを除くなどして、次元削減をしてもよい。
・上記実施形態では、行動価値関数Qを、テーブル形式の関数としたが、これに限らない。たとえば、関数近似器を用いてもよい。
・たとえば「関係規定データについて」の欄に記載したように、行動価値関数を関数近似器とする場合、上記実施形態におけるテーブル型式の関数の独立変数となる行動についての離散的な値の組の全てについて、状態sとともに行動価値関数Qに入力することによって、行動価値関数Qを最大化する行動aを選択すればよい。
・S68~S74の処理においては、εソフト方策オン型モンテカルロ法によるものを例示したが、これに限らない。たとえば、方策オフ型モンテカルロ法によるものであってもよい。もっとも、モンテカルロ法にも限らず、たとえば、方策オフ型TD法を用いたり、またたとえばSARSA法のように方策オン型TD法を用いたり、またたとえば、方策オン型の学習として適格度トレース法を用いたりしてもよい。
・上記実施形態では、条件(ア)および条件(イ)の論理積が真であるか否かに応じて報酬を与えたが、これに限らない。たとえば、条件(ア)を満たすか否かに応じて報酬を与える処理と、条件(イ)を満たすか否かに応じて報酬を与える処理と、を実行してもよい。
(b)変速装置の入力軸52の回転速度の変化速度の絶対値が入力側所定値以下である場合に入力側所定値を超える場合よりも大きい報酬を与える処理である。
・たとえば「行動変数について」の欄に記載したように、回転電機のトルクや出力を行動変数とする場合、バッテリの充電率が所定範囲内にある場合にない場合よりも大きい報酬を与える処理や、バッテリの温度が所定範囲内にある場合にない場合よりも大きい報酬を与える処理を含めてもよい。また、たとえば「行動変数について」の欄に記載したように、コンプレッサの負荷トルクや空調装置の消費電力を行動変数に含める場合、車室内の温度が所定範囲内にある場合にない場合よりも大きい報酬を与える処理を加えてもよい。
・図7の処理では、S50の処理を全てデータ解析センター110において実行したがこれに限らない。たとえば、S50の処理のうちS62~S66の処理については、車両VC1側で実行し、S100の処理を一部変更して報酬rの算出結果を送信するようにしてもよい。
・実行装置としては、CPU72(112)とROM74(114)とを備えて、ソフトウェア処理を実行するものに限らない。たとえば、上記実施形態においてソフトウェア処理されたものの少なくとも一部を、ハードウェア処理するたとえばASIC等の専用のハードウェア回路を備えてもよい。すなわち、実行装置は、以下の(a)~(c)のいずれかの構成であればよい。(a)上記処理の全てを、プログラムに従って実行する処理装置と、プログラムを記憶するROM等のプログラム格納装置とを備える。(b)上記処理の一部をプログラムに従って実行する処理装置およびプログラム格納装置と、残りの処理を実行する専用のハードウェア回路とを備える。(c)上記処理の全てを実行する専用のハードウェア回路を備える。ここで、処理装置およびプログラム格納装置を備えたソフトウェア実行装置や、専用のハードウェア回路は複数であってもよい。
・コンピュータとしては、図1のCPU72や、図6のCPU72,112に限らない。たとえば、車両VC1の出荷前の関係規定データDRを生成するためのコンピュータと、車両VC1に搭載されるCPU72とであってもよい。その場合、出荷時においては探索を禁止し、走行距離RLが劣化閾値RLthH以上となる場合に、探索を許可してもよい。ここでの探索範囲は、関係規定データDRを生成するためのコンピュータによって実行される強化学習における探索と比較して、行動変数の取りうる値の範囲が小さいことが望ましい。ちなみに、車両の出荷前の関係規定データDRの生成処理においては、車両が存在せず、テストベンチにて内燃機関10等を稼働させて車両の走行を模擬することによって、車両の状態を疑似的に生成し、センサの検出値等によって疑似的に生成された車両の状態を把握しつつ強化学習に用いてもよい。その場合、疑似的に生成された車両の状態を、センサ値に基づく車両の状態とみなす。
・上記実施形態では、関係規定データDRが記憶される記憶装置と、学習プログラム74bや制御プログラム74aが記憶される記憶装置(ROM74)とを別の記憶装置としたが、これに限らない。
・内燃機関としては、燃料噴射弁として吸気通路12に燃料を噴射するポート噴射弁を備えるものに限らず、燃焼室24に燃料を直接噴射する筒内噴射弁を備えるものであってもよく、またたとえば、ポート噴射弁および筒内噴射弁の双方を備えるものであってもよい。
「車両について」
・車両としては、推力生成装置が内燃機関のみである車両に限らず、たとえば内燃機関と回転電機とを備えるいわゆるハイブリッド車両であってもよい。またたとえば、推力生成装置として、内燃機関を備えることなく、回転電機を備えるいわゆる電気自動車や燃料電池車あってもよい。
12…吸気通路
14…スロットルバルブ
16…燃料噴射弁
18…吸気バルブ
20…シリンダ
22…ピストン
24…燃焼室
26…点火装置
28…クランク軸
70…制御装置
110…データ解析センター
Claims (7)
- 実行装置および記憶装置を備え、
前記記憶装置には、車両の状態と前記車両に搭載される電子機器の操作に関する変数である行動変数との関係を規定する関係規定データが記憶されており、
前記実行装置は、
都度のセンサの検出値に基づく都度の前記車両の状態を取得する状態取得処理と、
前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態と前記関係規定データとによって定まる前記行動変数の値に基づき前記電子機器を操作する操作処理と、
前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態に基づき、前記車両の特性が基準を満たす場合に満たさない場合よりも大きい報酬を与える報酬算出処理と、
前記状態取得処理によって取得された前記車両の状態、前記電子機器の操作に用いられた前記行動変数の値、および該操作に対応する前記報酬を予め定められた更新写像への入力とし、前記関係規定データを更新する更新処理と、
前記車両の劣化度合いを示す変数である劣化変数を取得する劣化変数取得処理と、
前記車両の劣化度合いが所定以上である場合、所定未満の場合と比較して、前記操作処理によって前記行動変数の値のうちの前記報酬についての期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を拡大する側に変更する変更処理と、
を実行し、
前記更新写像は、前記関係規定データに従って前記電子機器が操作される場合の前記期待収益を増加させるように更新された前記関係規定データを出力するものである車両用制御装置。 - 前記変更処理は、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲をゼロからゼロよりも大きい範囲に拡大する処理を含む請求項1記載の車両用制御装置。
- 前記劣化変数は、前記劣化度合いが所定未満の場合を、時間の経過と正の相関を有する量によって細分化する変数でもあり、
前記変更処理は、前記時間の経過に伴って、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を、第1の範囲から第2の範囲を経て第3の範囲とするものであり、
前記第1の範囲は、前記第2の範囲および前記第3の範囲よりも大きい範囲であり、
前記第3の範囲は、前記第2の範囲よりも大きい範囲であり、
前記範囲を拡大する側に変更する処理は、前記車両の劣化度合いが所定以上の場合、前記期待収益を最大化する値以外の値が採用される範囲を前記第2の範囲から前記第3の範囲へと拡大する側に変更する処理である請求項2記載の車両用制御装置。 - 請求項1~3のいずれか1項に記載の前記実行装置および前記記憶装置を備え、
前記実行装置は、前記車両に搭載される第1実行装置と、車載装置とは別の第2実行装置と、を含み、
前記第1実行装置は、少なくとも前記状態取得処理および前記操作処理を実行し、
前記第2実行装置は、少なくとも前記更新処理を実行する車両用制御システム。 - 請求項4記載の第1実行装置を備える車両用制御装置。
- 請求項4記載の第2実行装置を備える車両用学習装置。
- 請求項1~3のいずれか1項に記載の前記状態取得処理、前記操作処理、前記報酬算出処理、前記更新処理、前記劣化変数取得処理および前記変更処理をコンピュータに実行させる車両用学習方法。
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