JP7280461B2 - エアゾール容器の定量噴射機構 - Google Patents
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(1)エアゾール容器に対する噴射操作に基づき、内容物噴射用の流出弁(例えば後述の外向き環状テーパ面4fおよび環状上縁部分7b,8b,11b)が閉じ、この流出弁閉状態で内容物通路態様のステム(例えば後述のステム4)からなる流入弁(例えば後述の横孔部4cおよび環状ガスケット4d)が開くことによりこの流入弁と前記流出弁との間の定量室(例えば後述の定量室A)に容器本体側から内容物が流入し、かつ、前記噴射操作の終り段階で前記流入弁が閉じて前記流出弁が開くことにより前記定量室への流入済み内容物が外部へ噴射されるエアゾール容器の定量噴射機構において、
前記ステムを前記流入弁の閉状態に付勢する第一の弾性部材(例えば後述の縦内側コイルスプリング4h)と、
前記噴射操作に連動する被駆動部材(例えば後述の被駆動部材6,10)と、
前記被駆動部材に従動して、前記ステムとの間の前記流出弁の開閉状態を設定するとともに前記ステムを前記流入弁の開状態に移動させる従動部材(例えば後述の従動部材7,8,11)と、
前記被駆動部材および前記従動部材を双方の一体化状態で連結移動させるための第二の弾性部材(例えば後述の横コイルスプリング7g,8h,11h)からなる連結作用部(例えば後述のボール体C,カム体8f,11fおよび内向き環状テーパ面6a,上向き環状面10a)と、を備え、
前記流出弁は、
前記噴射操作にともなう前記従動部材の前記一体化状態での前記ステムに対する移動により閉状態に設定され、これが前記噴射操作の終り段階での前記連結作用部の連結解消状態への移行まで継続し、
前記流入弁は
前記噴射操作にともなう、前記一体化状態での前記従動部材および前記ステムの移動により開状態に設定され、前記連結作用部の連結解消状態への移行にともなう前記第一の弾性部材のステム復帰作用により閉状態へ変化する、
構成態様のものを用いる。
(2)上記(1)において、
前記従動部材は、
内側筒状部(例えば後述の最内縦筒状部7c,8c,11c)およびその外側筒状部(例えば後述の最外縦筒状部7d,8d,11d)からなり、
前記内側筒状部が前記ステムとの間で相対移動して前記流出弁の開閉状態が設定され、
前記外側筒状部に前記連結作用部が配設された、
構成態様のものを用いる。
(3)上記(2)において、
前記連結作用部は、
前記第二の弾性部材の付勢作用により前記一体化状態に設定され、前記噴射操作の終り段階におけるカム主動部(例えば後述の内向き環状テーパ面6a,上向き環状面10a)とのカム作用にともない前記一体化状態を解消する連結設定部分(例えば後述のボール体C,カム体8f,11f)を備えた、
構成態様のものを用いる。
(4)上記(3)において、
前記カム主動部は、
前記被駆動部材に形成されたカム面(例えば後述の内向き環状テーパ面6a)であり、
前記連結設定部分は、
前記カム面に従動する球面(例えば後述のボール体C,球面状凸部8g)である、
構成態様のものを用いる。
なお、ボール体Cおよび従動部材7は図1~図6のみで用い、従動部材8は図7のみで用い、肩カバー9,被駆動部材10および従動部材11は図8のみで用いる。
Aは流入弁から流出弁までの間に連続設定される定量の内部空間域であって、その内部に噴射対象内容物が収容される定量室,
Bは定量室Aの収容内容物が噴射される頭皮などの噴射対象部位,
Cはエアゾール容器1の外側に配設されて、噴射操作自体の終り段階で、定量室Aの流入弁(後述の横孔部4cおよびステムガスケット4d)が閉じ、流出弁(後述の外向き環状テーパ面4fおよび環状上縁部分7b)が開いた状態を設定して、定量室Aの収容済み内容物を外部空間域に噴射するためのボール体(後述の従動部材7参照),
をそれぞれ示している。
1は噴射対象としての内容物および噴射剤としての液化ガスなどを収容したエアゾール容器,
2はエアゾール容器の下開口部に取り付けられたマウンティングカップ,
3はマウンティングカップ2に嵌合固定された内容物通過用のハウジング,
3aはハウジング3の周面に形成された内容物流入用の開口部,
をそれぞれ示している。
4はその上側部分がハウジング3の内部に配設されて周知の流入弁作用および後述の従動部材7の環状上縁部分7bとの間の流出弁作用を呈するステム,
4aは流入弁作用を呈するステム上部分,
4bはステム上部分4aと嵌合して流出弁作用を呈するステム下部分,
4cはステム上部分4aに形成されて流入弁を構成する計二個の横孔部,
4dは横孔部4cの外開口側との間で流入弁を構成する周知の環状ガスケット,
4eはステム下部分4bに形成された内容物通過用の計二個の縦孔部,
4fはステム下部分4bの下端側に形成されて後述の環状上縁部分7bとの間で流出弁を構成する下狭まりの外向き環状テーパ面,
4gはステム下部分4bの外周面上側に形成されて後述の従動部材7の相対的な略下動限界を設定する上向き環状段部,
4hはハウジング3の内部に配設されてステム4(流入弁)を閉状態に付勢するステム付勢用の縦内側コイルスプリング,
をそれぞれ示している。
5はマウンティングカップ2に嵌合固定された肩カバー(上肩カバー5a+下肩カバー5b),
5aはマウンティングカップ2に直接嵌合している上肩カバー,
5bは上肩カバー5aに嵌合している下肩カバー,
5cは上肩カバー5aの一部であって、常時、後述の縦外側コイルスプリング6dの上端側を受ける下向き環状面,
5dは下肩カバー5bの一部であって、図1の静止モードのとき後述の被駆動部材6を受ける上向き環状面,
をそれぞれ示している。
6は図1の静止モードのとき下肩カバー5bの上向き環状面5dに保持されて、内容物噴射操作により図示上方へ駆動される外筒状の被駆動部材,
6aは被駆動部材6の筒状部上端部分に内方下り態様で形成されて、静止モードなどにおける(図1~図3参照)ボール体Cとの当接作用を呈する内向き環状テーパ面,
6bは内向き環状テーパ面6aからその下方に連続する環状内周面,
6cは環状内周面6bの外下側で下向き環状面5cとの対向部分に形成された外下側環状面,
6dは下向き環状面5cと外下側環状面6cとの間に配設された被駆動部材付勢用の縦外側コイルスプリング,
6eは静止モードにおいて、縦外側コイルスプリング6dの下方向弾性力により下肩カバー5bの上向き環状面5dに当接する環状下端面,
6fは内容物噴射操作のとき例えば頭皮などの噴射対象部位Bに当接して、被駆動部材6全体を下肩カバー5bに対し図示上方向に移動させるための中央環凸状部,
をそれぞれ示している。
7は被駆動部材6に従動する態様でその内側に配設され、全体として、内容物噴射操作によりステム上部分4aの横孔部(流入弁)4cを開状態へと駆動する内筒状の従動部材,
7aは定量室Aの底部分中央に形成された内容物噴射用の縦孔部,
7bは縦孔部7aの上開口側であって外向き環状テーパ面4fとの間の流出弁作用を呈する環状上縁部分,
7cはステム下部分4bの外周面(上向き環状段部4gなど)と係合して、この外周面との間で上下方向の相対移動が可能な最内縦筒状部,
7dは横断面が最内縦筒状部7cと略同心円状の最外縦筒状部,
7eは最外縦筒状部の外周面に周方向等間隔のそれぞれ外向き突出状態で形成された計四個の横筒状部,
7fは横筒状部7eに嵌合保持されて、ボール体Cの案内保持作用を呈するジョイントカバー,
7gは横筒状部7eの内部に配設されて、ボール体Cを内向き環状テーパ面6aおよび環状内周面6bの方に付勢するボール体付勢用の横コイルスプリング,
をそれぞれ示している。
8は被駆動部材6に従動する態様でその内側に配設され、全体として、内容物噴射操作によりステム上部分4aの横孔部(流入弁)4cを開状態へと駆動する内筒状の従動部材,
8aは定量室Aの底部分中央に形成された内容物噴射用の縦孔部,
8bは縦孔部8aの上開口側であって外向き環状テーパ面4fとの間の流出弁作用を呈する環状上縁部分,
8cはステム下部分4bの外周面(上向き環状段部4gなど)と係合して、この外周面との間で上下方向の相対移動が可能な最内縦筒状部,
8dは横断面が最内縦筒状部8cと略同心円状の最外縦筒状部,
8eは最外縦筒状部の外周面に周方向等間隔のそれぞれ外向き突出状態で形成された計四個の横方向片部,
8fは横方向片部8eの先端に回動支持されたカム体,
8gはカム体8fの外面に設けられた球面状凸部,
8hはカム体8fの内面と最外縦筒状部8dの外面との間に配設されて、カム体8fの球面状凸部8gを内向き環状テーパ面6aおよび環状内周面6bの方に付勢する球面状凸部付勢用の横コイルスプリング,
をそれぞれ示している。
9はマウンティングカップ2に嵌合固定された肩カバー(上肩カバー9a+下肩カバー9b),
9aはマウンティングカップ2に直接嵌合している上肩カバー,
9bは上肩カバー9aに嵌合している下肩カバー,
9cは上肩カバー9aの一部であって、常時、後述の縦外側コイルスプリング10dの上端側を受ける下向き環状面,
9dは下肩カバー9bの一部であって、図8の静止モードのとき後述の被駆動部材10を受ける上向き環状面,
9eは下向き環状面9cの内側に設けられた内向き環状テーパ面,
10は図1の静止モードのとき下肩カバー5bの上向き環状面5dに保持されて、内容物噴射操作により図示上方へ駆動される外筒状の被駆動部材,
10aは被駆動部材10の筒状部上端部分であって、静止モードなどにおける後述の下向き段部11gとの係止用を呈する上向き環状面,
10bは上向き環状面10aからその下方内側に連続する環状内周面,
10cは環状内周面10bの外下側で下向き環状面9cとの対向部分に形成された外下側環状面,
10dは下向き環状面9cと外下側環状面10cとの間に配設された被駆動部材付勢用の縦外側コイルスプリング,
10eは静止モードにおいて、縦外側コイルスプリング10dの下方向弾性力により下肩カバー9bの上向き環状面9dに当接する環状下端面,
10fは内容物噴射操作のとき例えば頭皮などの噴射対象部位に当接して、被駆動部材10全体を下肩カバー9bに対し図示上方向に移動させるための中央環凸状部,
11は被駆動部材10に従動する態様でその内側に配設され、全体として、内容物噴射操作によりステム上部分4aの横孔部(流入弁)4cを開状態へと駆動する内筒状の従動部材,
11aは定量室Aの底部分中央に形成された内容物噴射用の縦孔部,
11bは縦孔部11aの上開口側であって外向き環状テーパ面4fとの間の流出弁作用を呈する環状上縁部分,
11cはステム下部分4bの外周面(上向き環状段部4gなど)と係合して、この外周面との間で上下方向の相対移動が可能な最内縦筒状部,
11dは横断面が最内縦筒状部11cと略同心円状の最外縦筒状部,
11eは最外縦筒状部の外周面に周方向等間隔のそれぞれ外向き突出状態で形成された計四個の横方向片部,
11fは横方向片部11eの先端に回動支持されたカム体,
11gはカム体11fの外面に設けられた下向き段部,
11hはカム体11fの内面と最外縦筒状部11dの外面との間に配設されて、カム体11fの下向き段部11gを環状内周面6bの方に付勢する横コイルスプリング,
をそれぞれ示している。
(11)ボール体C,ステム4および被駆動部材6は、それぞれ横コイルスプリング7g,縦内側コイルスプリング4hおよび縦外側コイルスプリング6dの弾性力により個々の最外位置または最下位置へと移動し、
(12)このときボール体Cは被駆動部材6の内向き環状テーパ面6aに当接し、ステム4はそれを保持する環状ガスケット4d全体が略環状平面態様でステム4の横孔部4cを閉じた状態に設定され、また被駆動部材6はその環状下端面6eが下肩カバー5bの上向き環状面5dに当接した状態に設定され、
(13)定量室Aは、その流入弁(横孔部4cおよび環状ガスケット4d)が閉じ、その流出弁(外向き環状テーパ面4fおよび環状上縁部分7b)が開いた状態に設定され、すなわち定量室Aは流入弁が閉じ、開状態の流出弁および従動部材7の縦孔部7aを介した外部空間域との連通状態に設定されている。
B:噴射対象部位
C:ボール体(従動部材7参照)
2:マウンティングカップ
3:ハウジング
3a:周面開口部
4a:ステム上部分
4b:ステム下部分
4c:横孔部
4d:環状ガスケット
4e:縦孔部
4f:外向き環状テーパ面
4g:上向き環状段部
4h:縦内側コイルスプリング
5a:上肩カバー
5b:下肩カバー
5c:下向き環状面
5d:上向き環状面
6a:内向き環状テーパ面
6b:環状内周面
6c:外下側環状面
6d:縦外側コイルスプリング
6e:環状下端面
6f:中央環凸状部
7a:縦孔部
7b:環状上縁部分
7c:最内縦筒状部
7d:最外縦筒状部
7e:横筒状部
7f:ジョイントカバー
7g:横コイルスプリング
8:従動部材
8a:縦孔部
8b:環状上縁部分
8c:最内縦筒状部
8d:最外縦筒状部
8e:横方向片部
8f:カム体
8g:球面状凸部
8h:横コイルスプリング
9:肩カバー
9a:上肩カバー
9b:下肩カバー
9c:下向き環状面
9d:上向き環状面
9e:内向き環状テーパ面
10:被駆動部材
10a:上向き環状面
10b:環状内周面
10c:外下側環状面
10d:縦外側コイルスプリング
10e:環状下端面
10f:中央環凸状部
11:従動部材
11a:縦孔部
11b:環状上縁部分
11c:最内縦筒状部
11d:最外縦筒状部
11e:横方向片部
11f:カム体
11g:下向き段部
11h:横コイルスプリング
Claims (4)
- エアゾール容器に対する噴射操作に基づき、内容物噴射用の流出弁が閉じ、この流出弁閉状態で内容物通路態様のステムからなる流入弁が開くことによりこの流入弁と前記流出弁との間の定量室に容器本体側から内容物が流入し、かつ、前記噴射操作の終り段階で前記流入弁が閉じて前記流出弁が開くことにより前記定量室への流入済み内容物が外部へ噴射されるエアゾール容器の定量噴射機構において、
前記ステムを前記流入弁の閉状態に付勢する第一の弾性部材と、
前記噴射操作に連動する被駆動部材と、
前記被駆動部材に従動して、前記ステムとの間の前記流出弁の開閉状態を設定するとともに前記ステムを前記流入弁の開状態に移動させる従動部材と、
前記被駆動部材および前記従動部材を双方の一体化状態で連結移動させるための第二の弾性部材からなる連結作用部と、を備え、
前記流出弁は、
前記噴射操作にともなう前記従動部材の前記一体化状態での前記ステムに対する移動により閉状態に設定され、これが前記噴射操作の終り段階での前記連結作用部の連結解消状態への移行まで継続し、
前記流入弁は
前記噴射操作にともなう、前記一体化状態での前記従動部材および前記ステムの移動により開状態に設定され、前記連結作用部の連結解消状態への移行にともなう前記第一の弾性部材のステム復帰作用により閉状態へ変化する、
ことを特徴とするエアゾール容器の定量噴射機構。 - 前記従動部材は、
内側筒状部およびその外側筒状部からなり、
前記内側筒状部が前記ステムとの間で相対移動して前記流出弁の開閉状態が設定され、
前記外側筒状部に前記連結作用部が配設されている、
ことを特徴とする請求項1記載のエアゾール容器の定量噴射機構。 - 前記連結作用部は、
前記第二の弾性部材の付勢作用により前記一体化状態に設定され、前記噴射操作の終り段階におけるカム主動部とのカム作用にともない前記一体化状態を解消する連結設定部分を有している、
ことを特徴とする請求項2記載のエアゾール容器の定量噴射機構。 - 前記カム主動部は、
前記被駆動部材に形成されたカム面であり、
前記連結設定部分は、
前記カム面に従動する球面である、
ことを特徴とする請求項3記載のエアゾール容器の定量噴射機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018248092A JP7280461B2 (ja) | 2018-12-28 | 2018-12-28 | エアゾール容器の定量噴射機構 |
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| JP2018248092A JP7280461B2 (ja) | 2018-12-28 | 2018-12-28 | エアゾール容器の定量噴射機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020104931A JP2020104931A (ja) | 2020-07-09 |
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ID=71448051
Family Applications (1)
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| JP2018248092A Active JP7280461B2 (ja) | 2018-12-28 | 2018-12-28 | エアゾール容器の定量噴射機構 |
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002177830A (ja) | 2000-10-04 | 2002-06-25 | Mitani Valve Co Ltd | エアゾール容器用振動弁 |
| WO2012032638A1 (ja) | 2010-09-09 | 2012-03-15 | 株式会社三谷バルブ | アクチュエータ倒立定量噴射機構および、このアクチュエータ倒立定量噴射機構を備えたエアゾール式製品 |
| JP2012200690A (ja) | 2011-03-26 | 2012-10-22 | Maruichi Valve Co Ltd | エアゾール容器の定量噴射ボタン |
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2018
- 2018-12-28 JP JP2018248092A patent/JP7280461B2/ja active Active
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| WO2012032638A1 (ja) | 2010-09-09 | 2012-03-15 | 株式会社三谷バルブ | アクチュエータ倒立定量噴射機構および、このアクチュエータ倒立定量噴射機構を備えたエアゾール式製品 |
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