JP7274641B1 - ヒートシール積層体及び包装体 - Google Patents
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Abstract
Description
(1) 紙基材とヒートシール層とを有し、
前記ヒートシール層が、カゼイン樹脂を含み、かつ、前記ヒートシール層の全質量中の水分量が、7~20質量%である、包装材用積層体。
(2) 前記カゼイン樹脂のガラス転移温度が、40~80℃である、上記(1)に記載の包装材用積層体。
(3) 前記カゼイン樹脂の変性温度が、80~130℃である、上記(1)又は(2)に記載の包装材用積層体。
(4) 前記ヒートシール層の塗工量が、4~12g/m2である、上記(1)~(3)いずれか記載の包装材用積層体。
(5) 上記(1)~(4)いずれか記載の包装材用積層体を用いた、包装材。
(6) 上記(5)に記載の包装材と、食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種を含む包装体とを含み、
前記包装体が、前記包装材により包装されている、包装体。
(7) 前記食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種が、固形状である、上記(6)に記載の包装体。
(8) 前記食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種が、調味料、サプリメント、又は粉末スープである、上記(7)に記載の包装体。
(9) 食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種を含む包装体を、上記(5)に記載の包装材であって袋の形状を有する包装材に入れること、及び
前記袋の形状を有する包装材の開口部をヒートシールすること
を含む、包装体の製造方法。
本発明の実施形態において、包装材用積層体は、紙基材とヒートシール層とを有する。ヒートシール層は、カゼイン樹脂を含み、かつ、ヒートシール層の全質量中の水分量は、7~20質量%である。
ヒートシール層は、カゼイン樹脂を含む。カゼイン樹脂は、カゼイン、カゼイネート、カゼインとカゼイネートの反応物、及びこれらの混合物を少なくとも含有する。カゼイン樹脂は、少なくともカゼインを含有することが好ましい。カゼイン樹脂は、水性樹脂であってよい。
本発明の実施形態において、ヒートシール層は、ヒートシール剤を用いて形成することができる。ヒートシール剤は、カゼイン樹脂を少なくとも含み、水性媒体を更に含むことが好ましい。ヒートシール剤は、その他樹脂を含んでもよい。さらに、ヒートシール剤は、保湿剤、添加剤、又はこれらの両方を含むことができる。カゼイン樹脂、その他樹脂、保湿剤、及び添加剤については、上述したとおりである。
本発明の実施形態において、ヒートシール剤を用いて紙基材上にヒートシール層を形成して、包装材用積層体とすることができる。なお、紙基材は、特に制限はなく、公知のものを用いることができる。例えば、アート紙、コート紙、キャスト紙、クラフト紙、上質紙、中質紙、新聞用紙、ユポ紙、等から選ばれる紙基材であることが好ましい。
紙基材とヒートシール層とを有する包装材用積層体の製造方法としては、例えば、基材上に、直接又は他の任意の層を介して、ヒートシール剤をグラビア印刷又はフレキソ印刷で印刷してヒートシール層を形成する方法が挙げられる。ヒートシール剤は、印刷時に必要に応じて水及び必要に応じて水性有機溶剤からなる希釈溶剤で適宜希釈し、印刷することができる。
グラビア印刷においては、グラビア版は金属製の円筒状のものであり、彫刻又は腐蝕及びレーザーにて凹部を各色で作成できる。彫刻とレーザーは使用に制限は無く、柄に合わせて任意に設定が可能である。線数としては80~250線のものが適宜使用され、線数の大きいものほど目の細かい印刷が可能である。印刷層の厚みとしては、0.1~100μmが好ましい。
フレキソ印刷に使用される版としてはUV光源による紫外線硬化を利用する感光性樹脂版又はダイレクトレーザー彫刻方式を使用するエラストマー素材版が挙げられる。フレキソ版の画像部の形成方法に関わらず版のスクリーン線数において75lpi以上のものが使用される。版を貼るスリーブやクッションテープについては任意のものを使用することができる。
紙基材上にヒートシール層を有する包装材用積層体の層構成として、例えば、以下が挙げられる。ヒートシール層は、更にアンカーコート層(アンカー層)、被覆層(OP層)及びインキ層を任意に組み合わることが可能である。ヒートシール層は紙基材上に、紙基材に直接接して形成されていても、又は、他の層を介して形成されていてもよい。
積層体の構成は例えば、
基材/ヒートシール層
基材/アンカー層/ヒートシール層
インキ層/基材/ヒートシール層
インキ層/基材/アンカー層/ヒートシール層
OP層/インキ層/基材/ヒートシール層
OP層/インキ層/基材/アンカー層/ヒートシール層
OP層/基材/ヒートシール層
OP層/基材/アンカー層/ヒートシール層
OP層/基材/インキ層/ヒートシール層
OP層/基材/インキ層/アンカー層/ヒートシール層
OP層/アンカー層/基材/アンカー層/ヒートシール層
OP層/アンカー層/基材/ヒートシール層
などを好適に挙げることができる。
包装材用積層体は、様々な用途に応じて後加工され、食品など商品の包装、とりわけ紙器用に好適に使用される。例えば、包装材用積層体を所定のサイズにカットし、ヒートシール層同士を互いに合わせた形で縁部分をヒートシールし、袋の形状を有する包装材を製造することができる。ヒートシールの温度としては、カゼイン樹脂の変性温度以上であることが好ましく、例えば、100~220℃であることが好ましく、140~180℃であることがより好ましい。ヒートシール圧力としては、例えば、1~2kg/cm2とできる。1枚の包装材用積層体を折り曲げて縁をヒートシールしてもよいし、2枚以上の包装材用積層体をヒートシールしてもよい。包装材は、好ましくは袋の形状を有する包装袋である。包装袋は、中身を包装した後、全ての開口部をヒートシールして使用してもよい。包装袋は、食品、医薬品等の分野における包装袋として幅広く利用することができる。
本発明の実施形態において、包装体(以下、「包装体A1」という場合がある。)、は、前記実施形態の包装材と、食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種を含む包装体(以下、「包装体a」という場合がある。)とを含む。包装体A1において、包装体aは、前記実施形態の包装材により包装されている。包装体A1は、1個又は2個以上の包装体aを含み、例えば5~20個の包装体aを含む。
本発明の実施形態において、包装体(以下、「包装材A2」という場合がある。)の製造方法は、包装体aを、前記実施形態の包装材であって袋の形状を有する包装材に入れること、及び、前記袋の形状を有する包装材の開口部をヒートシールすること、を少なくとも含む。袋の形状を有する包装材には、1個又は2個以上の包装体aを入れることができ、例えば5~20個の包装体aを入れる。包装体aを入れた後、包装材の開口部の一部又は全てをヒートシールすればよい。
(水性ポリウレタン樹脂PU1の合成)
還流冷却管、滴下漏斗、ガス導入管、撹拌装置、及び温度計を備えた反応器中で窒素ガスを導入しながら、アジピン酸と3-メチル-1,5-ペンタンジオールの縮合物であるポリエステルポリオールを227.0部、PEG(数平均分子量2000のポリエチレングリコール)9.6部、2,2-ジメチロールプロパン酸(DMPA)30.1部、及びメチルエチルケトン(MEK)250部を混合、撹拌しながらイソホロンジイソシアネート(IPDI)90.6部を1時間かけて滴下し、80℃で4時間反応させて末端イソシアネートプレポリマーとし、末端イソシアネートプレポリマー溶液を得た。得られた末端イソシアネートプレポリマー溶液に対し、2-アミノエチルエタノールアミン(AEA)2.7部及びイソプロパノール(IPA)150部を混合したものを室温で徐々に添加して、40℃で2時間反応させ、溶剤型ポリウレタン樹脂溶液を得た。次に、10%アンモニア水38.1部及びイオン交換水801.4部を溶剤型ポリウレタン樹脂溶液に徐々に添加して中和することにより水溶化し、消泡剤0.5部を更に添加してMEK及びIPAを減圧留去した後、水を加えて固形分調整を行い、固形分30%、重量平均分子量38,000の水性ポリウレタン樹脂PU1溶液を得た。
(ヒートシール剤HS1の製造)
カゼイン樹脂-1(NV.100%、ガラス転移温度60℃、変性温度105℃)20.0部、水69.5部、IPA10.0部、ポリジメチルシロキサン(NV.100%)0.01部、及び10%アンモニア水0.49部を羽根つき撹拌混合器で混合し、ヒートシール剤HS1を得た。
(ヒートシール剤HS2~6の製造)
表1に記載した原料及び配合比を使用した以外は製造例1と同様の方法でヒートシール剤HS2~HS6を得た。なお、カゼイン樹脂-2(BASF社製、Luron Binder U)は、NV.100%、ガラス転移温度50℃、変性温度95℃の樹脂である。
(積層体P1の製造)
製造例1で得られたヒートシール剤HS1を水で希釈し、ザーンカップ#4(離合社製)25度で25秒になるよう調整した。次に、上質紙(日本製紙子株式会社製 基材幅125mm、米坪64g/m2)に対し、版深60μmの腐蝕版を備えたグラビア印刷機を用いて、印刷速度40m/分、オーブン乾燥ユニット温度100℃の条件下で、希釈したヒートシール剤を2度重ね印刷し、積層体P1を得た。
(積層体P2~15の製造)
表2に記載したヒートシール剤及びヒートシール剤の印刷条件を使用した以外は、製造例1と同様の方法で、積層体P2~15を得た。
積層体を100mm角の大きさに切り出して質量Aを計測した。次に、上質紙を100mm角の大きさに切り出して質量Bを計測し、以下の計算式を用いて、塗工量を算出した。
(質量A-質量B)×100=塗工量(g/m2)
得られた包装材用積層体のヒートシール層に、水分計(ケツト化学研究所製、型番:HK-300-2、導電ゴムセンサー)の電極部を押し当て、水分量を計測した。
実施例1~12及び比較例1~3で得られた積層体P1~15について、以下に記載の評価を行った。結果を表2に示す。
前記積層体を15mm×100mmの大きさに切り取り、ヒートシール層面同士が重なるように折り曲げ、以下の装置及び条件でヒートシールし、シールされていない両端部を小型引張試験機に固定し、ヒートシール強度を評価した。
(ヒートシール条件)
装置:テスター産業株式会社製 ヒートシールテスター
シール幅:折り曲げ部より10mm
ヒーター温度:160℃
シール圧力:2kg/cm2
シール時間:1sec
(ヒートシール強度測定)
装置:インテスコ社製 小型引張試験機(モデル;IM-20)
試験片幅:15mm
剥離モード:90°剥離
引張速度:300mm/min
A.ヒートシール強度が3.0N以上である。
B.ヒートシール強度が2.5N以上、3.0N未満である。
C.ヒートシール強度が1.0N以上、2.5N未満である。
D.ヒートシール強度が1.0N未満である。
積層体を4cm角に2枚切り出し、1枚の積層体のヒートシール層面と、もう1枚の積層体の紙基材面を完全に重ね、温度40℃、湿度80%RH、荷重:100N/cm2の環境下で圧着した。24時間静置した後、重ねた2つの積層体を剥離し、ヒートシール層と接していた紙基材面の状態から、下記基準にて耐ブロッキング性を評価した。
A.紙基材面へのヒートシール層の転移量が0面積%である。
B.紙基材面へのヒートシール層の転移量が0面積%超、10面積%未満である。
C.紙基材面へのヒートシール層の転移量が10面積%以上、30面積%未満である。
D.紙基材面へのヒートシール層の転移量が30面積%以上である。
積層体を、50mm×10mmで10枚切り出し、すぐにヘッドスペースバイアル瓶(Agilent社製、75.5mm×23mm)に入れ、密栓した状態で80℃、30分加熱した後、マイクロシリンジで一定量の溶剤蒸気を取り出し、ガスクロマトグラフィーで残留溶剤量を定量した。残留溶剤量の単位は、mg/m2で表示する。評価結果の判定値は次のとおりである。
A.残留量溶剤が3mg/m2未満である。
B.残留量溶剤が3mg/m2以上、10mg/m2未満である。
C.残留量溶剤が10mg/m2以上、30mg/m2未満である。
D.残留量溶剤が30mg/m2以上である。
(包装体B1の製造)
実施例1で得られた積層体P1により作製され、幅方向に沿って開口部を有する包装袋(幅110mm×長さ180mm)と、内部に甘味料を含む包装体(幅10.5mm×長さ113mm、スリムアップシュガー(R)(味の素株式会社製))を用意した。包装袋B1の開口部に手作業により包装体20個を入れ、開口部をインパルスシーラー(富士インパルス株式会社製)を用いて温度180℃でヒートシールし、ヒートシールされた開口部付近に印字機(富士インパルス株式会社製)により印字を施し、包装体B1を作製した。
(包装体B2の製造)
包装袋を片面に合成樹脂コーティング層を有する紙基材により作製された包装袋に代えた以外は実施例13と同様の方法で、包装袋B2を作製した。
実施例13及び比較例4で得られた包装体B1及びB2について、以下に記載の評価を行った。結果を表3に示す。
上記の製造方法に従い包装体を連続して製造し、1分間に製造した包装体の個数により作業性を評価した。評価結果の判定値は次のとおりである。
A.包装体の個数が15個以上である。
B.包装体の個数が14個未満である。
包装体10個を中箱(コートボール紙製、幅110mm×高さ135mm×奥行178mm)に詰め、さらに、中箱4箱を外箱に詰め、外箱を用いて流通適性を評価した。評価の判定基準は次のとおりである。
(流通強度評価)
外箱3個を用い、JIS Z 0232「包装貨物-振動試験方法」、及び、JIS Z 0200「包装貨物-性能試験方法一般通則 レベルIII:落下」に相当する振動及び落下試験を実施した。試験後に包装体の外観を目視で観察した。
(実輸送評価)
外箱3個をトラックにより約60kmの区間にわたって輸送した。輸送後に包装体の外観を目視で観察した。
A.流通強度評価及び実輸送評価において、印字の擦れ及び包装体の破れがない。
B.流通強度評価又は実輸送評価において、印字の擦れ又は包装体の破れがある。
Claims (9)
- 紙基材とヒートシール層とを有し、
前記ヒートシール層が、カゼイン樹脂を含み、かつ、前記ヒートシール層の全質量中の水分量が、7~20質量%である、包装材用積層体。 - 前記カゼイン樹脂のガラス転移温度が、40~80℃である、請求項1に記載の包装材用積層体。
- 前記カゼイン樹脂の変性温度が、80~130℃である、請求項1に記載の包装材用積層体。
- 前記ヒートシール層の塗工量が、4~12g/m2である、請求項1に記載の包装材用積層体。
- 請求項1~4いずれか記載の包装材用積層体を用いた、包装材。
- 請求項5に記載の包装材と、食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種を含む包装体とを含み、
前記包装体が、前記包装材により包装されている、包装体。 - 前記食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種が、固形状である、請求項6に記載の包装体。
- 前記食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種が、調味料、サプリメント、又は粉末スープである、請求項6に記載の包装体。
- 食品及び食品添加物からなる群から選択される少なくとも1種を含む包装体を、請求項5に記載の包装材であって袋の形状を有する包装材に入れること、及び
前記袋の形状を有する包装材の開口部をヒートシールすること
を含む、包装体の製造方法。
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