JP7135195B1 - Uv硬化型インクジェットインキ組成物 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の一実施態様は、UV硬化型インクジェットインキ組成物に関するものである。
一実施態様において、異種重合性モノマー(A)は、互いに異なる1つ以上の官能基を有する化合物であれば、特に制限されずに用いられる。ここで、互いに異なる官能基とは、ラジカル硬化性官能基とカチオン硬化性官能基であり得る。異種重合性モノマー(A)は、互いに異なる官能基を有することにより、互いに異なる硬化反応性を示すことができ、例えば、ラジカル硬化反応性とカチオン硬化反応性を有することができる。これは、優れた密着性と鉛筆硬度に寄与することができ、反応速度に優れた特性を示すことができる。
一実施態様において、モノマー(B)は異種重合性モノマー(A)のカチオン硬化性官能基と反応して架橋結合を形成できる官能基を含むものであれば、特に制限されずに用いられる。このようなモノマー(B)は、カチオン性光開始剤が存在しなくてもエネルギー線の照射によって異種重合性モノマーと架橋結合を形成できる。このような架橋結合により、本発明のUV硬化型インクジェットインキ組成物は、優れた粘度、貯蔵安定性、密着性及び表面硬化性を示すことができる。
LC-TOF-MS分析は、ウォーターズ社のXevo G2-S機器を用いて、下記表1の条件で行うことができる。
一実施態様において、熱硬化性化合物(C)は、加熱によって硬化することができる化合物であれば、特に制限されずに用いられる。このような熱硬化性化合物(C)は、モノマー(D)と架橋結合して密着性を向上させることができる。
一実施態様において、モノマー(D)は、熱硬化性化合物(C)と反応して架橋結合を形成できる極性官能基を含み得る。このようなモノマー(D)は、本発明のUV硬化型インクジェットインキ組成物の硬化後の密着性を向上させることができ、これは熱硬化性化合物(C)と架橋結合を形成することによって達成される。
一実施態様において、異種重合性モノマー(A)の含量は、本発明の組成物全体の重量を基準に約5~約40重量%、約7~約35重量%、約10~約30重量%、約15~約25重量%、約18~約22重量%、又は、約19~約21重量%であってもよい。異種重合性モノマー(A)の含量が上記最小値以上である場合、本発明のUV硬化型インクジェットインキ組成物において達成しようとする密着性及び表面硬化性が更に優れるように達成され、上記最大値以下である場合、本発明で達成しようとする効果(密着性、表面硬化性、粘度及び貯蔵安定性)が達成される。
一実施態様において、UV硬化型インクジェットインキ組成物は、多官能モノマー、ラジカル光開始剤、着色剤、分散剤、熱硬化性重合抑制剤、及びレベリング剤のうちの1つ以上を含み得る。
下記表2及び表3に記載された各成分及び含量を有する反応物を攪拌機を用いて2,000rpmの速度で45℃にて1.5時間混合した後、顔料及び分散剤を追加し、粒径が0.2μmであるジルコニアビーズを用いて3時間分散させた。その後、1μmのフィルタで濾過してUV硬化型インクジェットインキ組成物を製造した。
2)モノマー(B)(クレゾールノボラック型エポキシ):BH-50(ジェービーカルテック(株)製;当該製品は、3官能ブロックイソシアネート:クレゾールノボラック型エポキシが12:0.7比率である製品であり、クレゾールノボラック型エポキシ化合物は、3官能ブロックイソシアネートとブレンディングされた混合物として添加される。表2及び表3の含量比率のとおり大量でブレンディング(BASE化)した後、小分して使用)
3)熱硬化性化合物(C)(3官能ブロックイソシアネート):BH-50(ジェービーカルテック(株)製;1,3,5-トリス(6-イソシアナトヘキシル)ビュレットが含まれており、クレゾールノボラック型エポキシとブレンディングされた混合物として添加される)
4)モノマー(D)(水酸基を含む単官能モノマー):4-ヒドロキシブチルアクリレート(日本化成(株)製)
5)多官能モノマー:トリメチロールプロパントリアクリレート(オルネクス社製)
6)その他のモノマー:1,6-ヘキサンジオールジアクリレート(Hexanediol diacrylate;HDDA;オルネクス社製)
7)ラジカル光開始剤:OMNIRAD 819(IGMレジンB.V.社製)及びMOSAPHOTO 348(UFCコーポレーション社製)の混合物(OMNIRAD 819とMOSAPHOTO 348を1.2:1.8の比率で混合)
8)酸化チタン:TiONA 595(Tronox社製)
9)熱硬化性重合抑制剤:Q-1301(Wako社製)
10)レベリング剤:BYK-307(BYK社製)
11)カチオン光開始剤:Omnicat 250(IGMレジンB.V.社製)
太陽フォトソルダーレジストPSR-4000 MB(スクリーンタイプPSR)、PSR-4000 SP71(スプレータイプPSR)をスクリーン印刷工法及びスプレー印刷工法を用いて回路形成プリント配線板1.6T FR-4に(厚さ40um±2)印刷後に90℃で30分間乾燥した。乾燥したPSRをパターン形成及び露光を行うために露光機(OTS Technology社、YH-7090 8K)で現像フィルム(PETフィルム)を当て、400mJ/cm2で露光後に現像機(ペクトゥ企業社、TRUMAN DI442、Na2CO3 1wt%、60sec)に入れ、パターン及び現像基板を製作した。現像されたPSRを最終硬化するために、熱風循環式乾燥炉で150℃に60分間最終硬化してマーキングインキを評価するためのPSR基板を製造した。
上記1.の項目により製造されたUV硬化型インクジェットインキ組成物をインクジェットプリンター(Microcraft社のMJP2013K1-DU)、圧電方式(piezoelectric type)のプリントヘッドに適用し、上記2.の項目により製造され、PSRが最終硬化している回路形成プリント配線板1.6T FR-4(150mm x 95 mm)上に塗布した。その後、プリント配線板上に塗布されたマーキングインキ溶液に対してインクジェットプリンターに付着されたUV LEDランプ(385nm、395nm)を用いて総累積光量400mJ/cm2で紫外線を照射しながら光硬化を進めた。上記光硬化以後、熱風循環式乾燥炉にて150℃の温度で60分間熱硬化を進め、マーキングインキ塗膜を製造した。
上記により製造されたマーキングインキ塗膜を対象として下記評価を行い、実施例及び比較例のUV硬化型インクジェットインキ組成物に対して評価を行った。評価結果は、表2及び表3にそれぞれ示した。
硬化した組成物の表面を1mm幅にカッターを用いて30°の角度で表面に四角(□)形態の目盛りを100個(10 x 10)作り、粘着テープで密着させた後、瞬間的に剥ぎ取る。剥ぎ取った後、剥がれた形態を下記表2により密着性を評価した。
硬化した組成物の表面をアルコールで濡らした白い布を用いてこすった後、白い布にインキが滲み出る程度を確認し、また、硬化した組成物の表面を手で触ったとき、手の指紋の転写有無をもって表面硬化性を評価した。
◎:手の指紋の転写がなく、インキが滲み出ることも全くない。
○:手の指紋の転写はないが、インキが滲み出ることが少し観察された。
△:手の指紋の転写があり、インキが滲み出ることが少し観察された。
×:手の指紋の転写があり、インキが消えることが発生した。
上記方法により製造されたUV硬化型インクジェットインキ組成物に対して粘度を測定した(初期粘度)。その後、組成物を密閉した容器中にて50℃で2週間保存し、再び粘度を測定して下記式によって粘度の変化を確認した。
粘度の変化0%~2%以下:◎
粘度の変化2%超8%以下:○
粘度の変化8%超15%以下:△
粘度の変化15%超:×
Claims (18)
- (A)1つ以上のラジカル硬化性官能基及び1つ以上のカチオン硬化性官能基を含み、前記ラジカル硬化性官能基がエチレン性不飽和基、アクリロイル基、アクリレート基、メタクリレート基、及びビニル基からなる群から選択された1つ以上であり、前記カチオン硬化性官能基がエポキシ基、チオエーテル基、トリオキサン基、オキサゾリン基、カプロラクトン基、テトラヒドロフラン基、オキセタン基、アクリレート基及びビニルエーテル基からなる群から選択された1つ以上である、異種重合性モノマー;
(B)前記異種重合性モノマーのカチオン硬化性官能基と架橋結合を形成できる官能基を含み、前記官能基がエポキシ基、チオエーテル基、トリオキサン基、オキサゾリン基、カプロラクトン基、テトラヒドロフラン基、オキセタン基、及びビニルエーテル基からなる群から選択された1つ以上である、モノマー;
(C)アミン樹脂、イソシアネート化合物、ブロックイソシアネート化合物、シクロカーボネート化合物、多官能エポキシ化合物、多官能オキセタン化合物、及びエピスルフィド樹脂からなる群から選択された1つ以上である熱硬化性化合物;及び
(D)前記熱硬化性化合物と架橋結合を形成できる官能基を含み、前記官能基が水酸基、カルボキシ基、アミノ基、アミン基、カルボニル基、アクリル基、アクリロイル基、ニトリル基、ビニル基、ハロゲン基、ウレタン基、及びエステル基からなる群から選択された1つ以上である、モノマー
を含む、
UV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記異種重合性モノマー(A)が、2-(2-ビニルオキシエトキシ)エチル(メタ)アクリレート、2-(2-ビニルオキシエトキシ)エチルアクリレート、2-ヒドロキシ-3-アクリロイルオキシプロピル(メタ)アクリレート、ヒドロキシピバリルヒドロキシピバレートジ(メタ)アクリレート、1,3-ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、2-メチル-1,3-ブチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1,4-ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、1,6-ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、1,9-ノナンジオールジ(メタ)アクリレート、1,10-デカンジオールジ(メタ)アクリレート、3-メチル-1,5-ペンタンジオールジ(メタ)アクリレート、エトキシ化1,6-ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、プロポキシ化ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール200ジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール400ジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール600ジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール1000ジ(メタ)アクリレート、ジプロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリプロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコール400ジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコール700ジ(メタ)アクリレート、グリセリンジ(メタ)アクリレート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、及びトリエチレングリコールジ(メタ)アクリレートからなる群から選択された1つ以上である、
請求項1に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記モノマー(B)が、エポキシ化合物、オキセタン化合物、及びビニルエーテル化合物からなる群から選択された1つ以上である、
請求項1又は2に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記エポキシ化合物は、脂環エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、フェノール型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂、及びナフタレン型エポキシ樹脂からなる群から選択された1つ以上である、
請求項3に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記ノボラック型エポキシ樹脂は、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂である、
請求項4に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記熱硬化性化合物(C)がブロックイソシアネート化合物である、
請求項1に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記ブロックイソシアネート化合物のイソシアネートは、芳香族イソシアネート、脂肪族イソシアネート又は脂環式イソシアネートである、
請求項7に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記イソシアネートは、4,4'-ジフェニルメタンジイソシアネート、2,4-トリレンジイソシアネート、2,6-トリレンジイソシアネート、ナフタレン-1,5-ジイソシアネート、o-キシリレンジイソシアネート、m-キシリレンジイソシアネート、テトラメチル-1,3-キシリレンジイソシアネート、2,4-トリレン二量体、ジメチルイソシアネート、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、1,1,6,6-テトラヒドロパーフルオロ-ヘキサメチレンジイソシアネート(1,1,6,6,-Tetrahydroperfluoro-hexamethylene diisocyanate、THFDI)、メチレンジイソシアネート、トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート、4,4-メチレンビス(シクロヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイソシアネート、4,4'-ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、トランス-1,4-シクロヘキサンジイソシアネート、ジメチルジイソシアネート、ビシクロヘプタントリイソシアネート;これらのアダクト体、ビュレット体又はイソシアヌレート体;及びこれらの組合わせからなる群から選択された1つ以上である、
請求項8に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - イソシアネートのビュレット体化合物は、1,3,5-トリス(6-イソシアナトヘキシル)ビュレットである、
請求項9に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記モノマー(D)が、2-ヒドロキシ-3-アクリロイルオキシプロピル(メタ)アクリレート、2-ヒドロキシ-3フェノキシエチル(メタ)アクリレート、1-4-シクロヘキサンジメタノールモノ(メタ)アクリレート、2-ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2-ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、4-ヒドロキシブチルアクリレート、4-ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタ(メタ)アクリレート、及び2-ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレートからなる群から選択された1つ以上である、
請求項1~10の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 組成物全体の重量を基準に
5~40重量%の異種重合性モノマー(A);
0.05~10重量%のモノマー(B);
2~30重量%の熱硬化性化合物(C);及び
1~15重量%のモノマー(D)
を含む、
請求項1~11の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 組成物全体の重量を基準に
10~30重量%の異種重合性モノマー(A);
0.1~5重量%のモノマー(B)及び
5~20重量%の熱硬化性化合物(C)
を含む、
請求項12に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 多官能モノマー、ラジカル光開始剤、着色剤、分散剤、熱硬化性重合抑制剤、及びレベリング剤のうちの1つ以上をさらに含む、
請求項1~13の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - カチオン光開始剤を含まないことを特徴とする、
請求項1~14の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - 前記着色剤は、ルチル型酸化チタン又はアナターゼ型酸化チタンである、
請求項15に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物。 - フォトソルダーレジスト(PSR)の最終硬化後に、請求項1~6の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物でマーキングが形成された、印刷回路基板。
- 請求項1~16の何れか一項に記載のUV硬化型インクジェットインキ組成物で形成された硬化物を基板上に備えることを特徴とする、印刷回路基板。
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