JP7117398B2 - 基板処理装置、半導体装置の製造方法およびヒータユニット - Google Patents
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Description
本開示の課題は、温度センサとしての熱電対が故障した場合でも、温度制御の安定継続が可能な構成を提供することにある。
基板を内部に収容する反応室と、
前記反応室の周囲を覆うように設けられる炉体と、
前記炉体の内部もしくは内側に設けられる発熱体と、
前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる第1温度センサと、
その測温点が前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記反応室の内部もしくは外側であって前記第1温度センサの測温点よりも前記基板に近く且つ前記発熱体から遠い位置に設けられる第3温度センサと、
前記第3温度センサが検知する温度が所定の目標に一致するように、前記第1温度センサの温度を参照しながら前記発熱体の発熱量を制御する温度調節器と、
を備え、
前記温度調節器は、前記第1温度センサの異常を検知すると、前記第1温度センサの温度に代えて前記第2温度センサの温度を参照して、前記発熱量の制御を続けることが可能な構成が提供される。
本開示の実施形態として、半導体装置の製造工程の1工程としての熱処理による基板処理工程を実施する基板処理装置の構成例について、図1を用いて説明する。
図1は、本開示の実施形態における基板処理装置の斜透視図である。図1に示すように、実施形態に係る基板処理装置10は、筐体101を備え、シリコン等からなる基板であるウェハ200を筐体101内外へ搬送するために、ウェハキャリア(基板収容器)としてカセット(ポッド、FOUPとも言う)110が使用される。
筐体101内の前後方向における略中央部には、カセット棚114が設置されている。カセット棚114は、複数個のカセット110を保管する。カセット棚114の一部として、移載棚123が設けられ、移載棚123には、後述するウェハ移載機構112の搬送対象となるカセット110が収納される。
カセットステージ105とカセット棚114との間には、カセット搬送装置115が設置されている。カセット搬送装置115は、カセットステージ105、カセット棚114、移載棚123の間で、カセット110を搬送する。
処理炉202の下方には、ボート217を昇降させて処理炉202内外へ搬送する機構としてのボートエレベータ121が設置されている。ボートエレベータ121には、昇降台としてのアーム122が設置されている。アーム122上には、シールキャップ219が水平姿勢で設置されている。シールキャップ219は、ボート217を鉛直に支持するとともに、ボートエレベータ121によりボート217が上昇したときに、処理炉202の下端部を気密に閉塞する蓋体として機能するものである。ボート217の構成については後述する。
次に、実施形態における処理炉202の構成について、図2を用いて説明する。図2は、基板処理装置の処理炉の垂直断面図である。この実施形態においては、処理炉202は、バッチ式縦形ホットウオール形の熱処理炉として構成されている。
処理炉202は、その内側に、縦形の反応管222を備えている。反応管222は、上端が閉塞され下端が開口された略円筒形状をしており、開口された下端が下方を向くように、かつ、筒の中心軸(管軸)が鉛直になるように縦向きに配置されている。
反応管222内には、基板保持具としてのボート217によって水平姿勢で多段に積層された複数枚のウェハ200を収容して処理する反応室としての処理室204が形成される。反応管222の内径は、ウェハ200群を保持するボート217の最大外径よりも大きくなるように設定されている。
反応管222は、本例では、石英(SiO2)や炭化シリコン(SiC)等の耐熱性の高い材料によって、略円筒形状に一体成形されている。
マニホールド206には、マニホールド206の下端開口を閉塞するシールキャップ219が、鉛直方向下側から当接されるようになっている。シールキャップ219は反応管222の外径と同等以上の外径を有する円盤形状に形成されており、反応管222の外部に鉛直に設備されたボートエレベータ121によって、前記円盤形状を水平姿勢に保った状態で鉛直方向に昇降されるように構成されている。
シールキャップ219上には、ウェハ200を保持する基板保持具としてのボート217が鉛直に支持されるようになっている。ボート217は、上下で一対の端板と、両端板間に渡って鉛直に設けられた複数本、本例では3本のウェハ保持部材(ボート支柱)とを備えている。端板及びウェハ保持部材は、例えば、石英(SiO2)や炭化珪素(SiC)等の耐熱性の高い材料から構成される。
ボート回転機構237及びボートエレベータ121は、制御部280に電気的に接続されている。制御部280は、ボート回転機構237及びボートエレベータ121が所望のタイミングにて所望の動作をするように制御する。
反応管222の外部には、反応管222内を全体にわたって均一または所定の温度分布に加熱する炉体としてのヒータユニット208が、反応管222を包囲するように設けられている。ヒータユニット208は、断熱材等で筒状又は箱状に構成された炉体と、炉体の内周面付近に設けられる発熱体209とで構成され、基板処理装置10の躯体209に支持されることにより鉛直に据え付けられる。発熱体209は、例えば、カーボンヒータ等の抵抗加熱ヒータにより構成され、本例では炉体の内面に露出されている。
ガス供給系について、図2を用いて説明する。図2に示すように、処理室204内に処理ガスを供給するガスノズル224が、シールキャップ219を鉛直方向に貫通して設けられている。なお、ガスノズル224は、マニホールド206を水平方向に貫通するように設けてもよい。ガスノズル224には、処理ガス供給機構226が接続されている。処理ガス供給機構226は、上流から順に、処理ガスを供給する処理ガス供給源、流量制御装置としてのMFC(マスフローコントローラ)、及び開閉バルブを有する。主にガスノズル224から処理ガス供給部が構成される。なお、処理ガス供給機構226を処理ガス供給部に含めて考えることもできる。
処理ガス供給機構226のMFCや開閉バルブは、制御部280に電気的に接続されている。制御部280は、処理室204内に供給するガスの種類が所望のタイミングにて所望のガス種となるよう、また、供給するガスの流量が所望のタイミングにて所望の流量となるよう、MFC及び開閉バルブを制御する。
マニホールド206の側壁の一部には、処理室204内の雰囲気を排気する排気管231が接続されている。排気管231には、上流から順に、圧力検出器としての圧力センサ236、圧力調整器としてのAPC(Auto Pressure Controller)バルブ232が設けられている。APCバルブ232の下流には、排気管233を介し、真空排気装置としての真空ポンプ234が接続されている。主に排気管231により、反応管222内からガスを排気する排気部が構成される。なお、APCバルブ232、真空ポンプ234を、排気部に含めて考えることもできる。
APCバルブ232および圧力センサ236は、制御部280に電気的に接続されている。制御部280は、処理室204内の圧力が所望のタイミングにて所望の圧力となるように、圧力センサ236により検出された圧力値に基づいてAPCバルブ232の開度を制御する。
制御部(コントローラ)280は、図示しない操作部や入出力部を備え、基板処理装置10の各構成部と電気的に接続されており、基板処理装置10の各構成部を制御する。制御部280は、成膜等のプロセスの制御シーケンスを時間軸で示したレシピに基づく温度制御や圧力制御、流量制御および機械駆動制御を指令する。
実施形態における温度検出装置の概略について、図3、4を参照しながら説明する。図3は、実施形態における処理炉と熱電対を示す垂直断面図である。図4は、図3の処理炉の、リブ211部分における水平断面図である。
なお、ヒータ熱電対51a~51eを用いずに過熱検知熱電対53a~53hを用いて、カスケード熱電対52a~52hの計測温度を参照しつつ、過熱検知熱電対53a~53hの計測温度と目標温度との誤差が小さくなるように、ヒータユニット208の発熱量を制御することも可能である。
図3に示すように、U1ゾーンヒータ208a~L2ゾーンヒータ208gに対応する温度検出具300a~300gは、温度検出具300a~300gの先端がヒータユニット208の炉体(より正確にはリブ211)の内面から所定量突出するように同じ長さに構成される。Sub-Uゾーンヒータ208hに対応する温度検出具300hは、炉体であるヒータユニット208の外周から反応管222の管軸に垂直に天井208t内に挿通され温度検出具300hの先端が反応管222の外側で反応管222の管軸上に位置するように、温度検出具300a~300gよりも保護管313が長く構成されている。保護管313の先端は天井208t内の断熱材から露出して設置されている。
温度検出具400は温度検出具300と同様な構造である。ただし、温度検出具400は温度検出具300よりも長く形成されている。温度検出具400は、ヒータユニット208の外周から反応管222の管軸に垂直に挿通され、保護管413hの先端が反応管222の管軸上にあって温度検出具300hの先端と反応管222の上端の間に位置する。
次に、本実施形態に係る基板処理動作を、ICの製造方法における成膜工程を例にして説明する。この基板処理動作は、コントローラ280により制御される。まず、ウェハチャージングステップにおいて、ウェハ200はボート217に装填される。複数枚のウェハ200は、ボート217におけるチャージング状態において、その中心を揃えられて互いに平行かつ水平、多段に積載され、整列されている。
次に、ボートローディングステップにおいて、複数枚のウェハ200を積載、保持したボート217は、処理室204に搬入(ボートローディング)される。続いて、減圧ステップにおいて、排気管231を介して真空ポンプ234により、反応管222の内部が所定の真空度に減圧されるとともに、昇温ステップにおいて、温度検出装置により測定した温度に基づき、ヒータユニット208により反応管222の内部が所定の温度に昇温される。
図10に示すように、ヒータユニット208は抵抗加熱ヒータ520による加熱と空気による冷却によって温度制御が行われる。すなわち、抵抗加熱ヒータへの電力量およびAPCバルブ513の開度によって温度制御が行われる。
温度制御部282の温度調節器282aは、主制御部であるコントローラ280から入力される温度設定値とカスケード熱電対52からの温度の偏差を出力する第1の減算器501と、第1の減算器501の出力に応じてPID演算して、ヒータ熱電対51からの測定温度が追従すべき値を指示する第1のPID演算部(PID1)502と、第1のPID演算部(PID1)502の出力とヒータ熱電対51からの温度の偏差を出力する第2の減算器503と、第2の減算器503の出力に応じてPID演算して、電力調整器511への操作量を指示する第2のPID演算部(PID2)504と、を備える。電力調整器511は指示された操作量に応じた電力を抵抗加熱ヒータ520に供給する。
切替制御器510は、ヒータ熱電対51の検出温度を監視し、バーンアウト検出用回路によって断線時に現れる、所定の第1しきい値より高い温度又は電圧、或いは振動(ノイズ)を検知すると、過熱検知熱電対53からの信号を選択するように切替器509を制御する。
過熱保護器514は、過熱検知熱電対53の検出温度を監視し、通常の使用では到達することが無いようなヒータユニット208の温度(例えば800℃)に対応する、所定の第2しきい値より高い温度等を所定時間以上連続して検知すると、上述の遮断させる信号を出力する。ここで、第2しきい値は、第1しきい値よりも低い。過熱保護器514が想定する熱電対のショートモードの故障は、オープンモードの故障よりも頻度が低い。従って、過熱保護器514は、更にヒータ熱電対51が正常(例えば、検出温度が、冷接点よりも高温である第3しきい値から第2しきい値の間)であり、過熱検知熱電対53の検出温度が第1しきい値より高い場合、上述の遮断させる信号を出力せず、代わりに制御部280にアラームを出力するように構成することができる。これにより過熱検知熱電対53の断線による不必要な強制遮断を避けることができる。
(A1)ヒータユニットに挿通させて保護管を設け、その中にヒータ熱電対および過熱検知熱電対を配置したので、過熱検知熱電対の温度特性を、ヒータ熱電対の温度特性に近づけることができる。これにより、ヒータ熱電対が断線等により使用できない場合も、過熱検知熱電対に切り替えて温度計測が可能となる。
(A2)1本の絶縁管に4つの内部孔を設け、該内部孔に1対のヒート熱電対および1対の過熱検知熱電対を挿通し、その絶縁管1本のみを1つの保護管内に配置したので、保護管の外径を小さくできる。これにより、ヒータユニットに保護管を設置することが容易となる。
実施形態では、ヒータ熱電対51が断線した場合に、過熱検知熱電対53に切り替えて温度制御を継続する例について説明したが、さらに第3の熱電対を熱的に一体に設け、ヒータ熱電対51及び過熱検知熱電対53の両方が断線した場合に、第3の熱電対に切り替えるようにしてもよい。
また、実施形態では、温度制御部282はPID制御する例を説明したが、ヒータの温度であるヒータ温度、および、処理室内の温度である炉内温度のうち少なくともいずれか一つの温度データの基準温度と、該基準温度に制御されたヒータへの定常状態での電力供給値と、ヒータ温度、および、炉内温度のうち少なくともいずれか一つの温度データの予測温度を予測する予測モデルを記憶する予測モデル記憶領域と、を備え、温度データ及び電力供給値を取得し、予測モデルを使用して所定の方程式を作成すると共に、該方程式に基づき基準温度と予測温度とのズレが最小となるような解を演算することにより、ヒータに出力される電力供給値を最適にするよう制御するようにしてもよい。
また、本開示は、半導体製造装置だけでなく、LCD製造装置のようなガラス基板を処理する装置や、他の基板処理装置にも適用できる。基板処理の処理内容は、CVD、PVD、酸化や窒化等の改質、表面処理(トリートメント)、アニール、エッチング、レジストの焼き締めやアッシング等の各種の熱処理であってもよい。
51…ヒータ熱電対(第1温度センサ)
52…カスケード熱電対(第3温度センサ)
53…過熱検知熱電対(第2温度センサ)
204…処理室(反応室)
208…ヒータユニット(炉体)
282…温度制御部(温度調節器、過熱保護器)
520…抵抗加熱ヒータ(発熱体)
Claims (19)
- 基板を内部に収容する反応室と、
前記反応室の周囲を覆うように設けられる炉体と、
前記炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーンの少なくとも1つに設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管内で近接させて保持する温度検出具と、
を備え、
前記温度検出具は、前記炉体の外周から前記反応室の中心軸に垂直に挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で管軸上に位置するように構成された基板処理装置。 - 前記反応室は一端に開口部を有する反応管内に形成され、複数の基板を内部に収容する請求項1記載の基板処理装置。
- 前記反応室の内部もしくは外側であって前記第1温度センサの測温点よりも前記基板に近く且つ前記発熱体から遠い位置に設けられる第3温度センサと、
前記第3温度センサが検知する温度が所定の目標に一致するように、前記第1温度センサの温度を参照しながら前記発熱体の発熱量を制御する温度調節器と、を更に備え、
前記温度調節器は、前記第1温度センサの異常を検知すると、前記第1温度センサの温度に代えて、対応する前記第2温度センサの温度を参照して、前記発熱量の制御を続けることが可能なように構成された請求項1記載の基板処理装置。 - 前記第2温度センサの温度が異常に高いときに、対応するゾーンの前記発熱体の発熱量を低下させる過熱保護器を、更に備える請求項3記載の基板処理装置。
- 前記第3温度センサは、前記複数のゾーン毎に設けられ、
前記温度調節器は、前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の発熱量を制御する請求項3記載の基板処理装置。 - 基板を内部に収容する反応室と、
前記反応室の周囲を覆うように設けられる炉体と、
前記炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーン毎に設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管の先端の内側で近接させて保持する温度検出具と、
を備え、
前記複数のゾーンの一つのゾーンに設けられる前記温度検出具は、前記炉体の外周から前記反応室の中心軸に向かって挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で中心軸上に位置するように構成された基板処理装置。 - 前記複数の温度検出具のそれぞれの保護管は、その先端が前記炉体の内側に届くように前記炉体を水平方向に貫通して設けられる請求項6記載の基板処理装置。
- 前記第3温度センサはカスケード温度センサである請求項5記載の基板処理装置。
- 前記温度検出具は、
前記保護管に挿通可能な外径と4つの内部孔を有する一定断面の棒状に形成され、一端において、前記4つの内部孔を隣り合う2組の内部孔に分離するようにすり割り加工された絶縁管と、
前記炉体を貫通させて設けられる前記保護管と、
を有して、前記第1温度センサの素線と前記第2温度センサの素線とが、2組の孔のそれぞれに挿通され、前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、前記すり割りの内側で近接させて保持する請求項6記載の基板処理装置。 - 前記発熱体の内、反応管の周囲に対応するゾーンの発熱体は、前記炉体の内面上に露出させて設けられ、前記反応管の開口部側の端と反対の端に対応するゾーンの発熱体は、前記反対の端に面する炉体の内面から浮かせて設けられ、
前記温度検出具の内、前記反応管の周囲に対応するゾーンの温度検出具は、保護管の先端が前記炉体の内面から所定量突出するように同じ長さに構成され、前記反対の端に対応するゾーンの温度検出具は、前記炉体の外周から前記反応管の管軸に垂直に挿通され保護管の先端が前記反応管の外側で前記管軸上に位置するように、他の温度検出具よりも保護管が長く構成された請求項6に記載の基板処理装置。 - 前記複数のゾーンの内、少なくとも前記開口部側の端とは反対の端に対応するゾーンに設けられ、前記反応室の内部もしくは外側であって前記第1温度センサの測温点よりも前記基板に近く且つ前記発熱体から遠い位置に測温点が配置される第3温度センサと、
前記開口部側の端とは反対の端に対応するゾーンの前記第3温度センサの測温点をカスケード用保護管内に保持するカスケード温度検出具と、
前記第3温度センサが検知する温度が所定の目標に一致するように、前記第1温度センサの温度を参照しながら前記発熱体の発熱量を制御する温度調節器と、更に備え、
前記カスケード温度検出具は、前記炉体の外周から反応管の管軸に垂直に挿通され、前記カスケード用保護管の先端が前記管軸上にあって、対応するゾーンの温度検出具の先端と前記反応管の前記反対の端の間に位置するように構成された請求項10記載の基板処理装置。 - 前記カスケード温度検出具は、
前記温度検出具の保護管と異なる材質で構成された前記カスケード用保護管と、
前記保護管に挿通可能な外径と4つの内部孔を有する一定断面の棒状に形成され、一端においてすり割り加工された絶縁管と、
を有して、前記開口部側の端と反対の端に対応するゾーンの前記第3温度センサの素線が、前記4つの内部孔の内の2つに挿通され、前記第3温度センサの測温点を保持する請求項11記載の基板処理装置。 - 基板を内部に収容する反応室の内部に基板を収容する工程と、
前記反応室の周囲を覆うように設けられる炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられた発熱体によって、前記反応室内を加熱する工程と、
前記炉体の内部もしくは内側に設けられる発熱体と、
前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる第1温度センサと、
その測温点が前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記反応室の内部もしくは外側であって前記第1温度センサの測温点よりも前記基板に近く且つ前記発熱体から遠い位置に設けられる第3温度センサと、
を備える基板処理装置を準備する工程と、
前記第3温度センサが検知する温度が所定の目標に一致するように、前記第1温度センサの温度を参照しながら前記発熱体の発熱量を制御して前記反応室内を加熱する工程と、
前記反応室内へ処理ガスを供給し、前記基板を処理する工程と、を備え、
前記加熱する工程では、
前記複数のゾーン毎に前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する前記第1温度センサの少なくとも1つの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記炉体の外周から前記反応室の中心軸に垂直に挿通され、保護管の先端が前記反応室の外側で管軸上に位置するように、前記複数のゾーンの少なくとも1つに設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、前記保護管内で近接させて保持する温度検出具と、が用いられ、
前記第1温度センサの異常を検知すると、前記第1温度センサの温度に代えて前記第2温度センサの温度を参照して、前記発熱量の制御を続ける半導体装置の製造方法。 - 反応室の周囲を覆うように設けられる炉体と、
前記炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーンの少なくとも1つに設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管内で近接させて保持する温度検出具と、を備え、
前記温度検出具は、前記炉体の外周から前記反応室の中心軸に垂直に挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で管軸上に位置するように構成されているヒータユニット。 - 反応室の周囲を覆うように設けられる炉体と、
前記炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーン毎に設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管の先端の内側で近接させて保持する温度検出具と、を備え、
前記複数のゾーンの一つのゾーンに設けられる前記温度検出具は、前記炉体の外周から前記反応室の中心軸に向かって挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で中心軸上に位置するように構成されているヒータユニット。 - 更に、4つの内部孔を有する一定断面の棒状に形成されるとともに一端においてすり割り加工され、複数の前記保護管内にそれぞれ設けられる絶縁管を有する請求項15記載のヒータユニット。
- 前記第1温度センサの素線と前記第2温度センサの素線とが、前記4つの内部孔にそれぞれに挿通され、前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点が、前記すり割りの内側で近接させて保持される請求項16のヒータユニット。
- 炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーンの少なくとも1つに設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管内で近接させて保持する温度検出具と、を備え、
前記温度検出具は、前記炉体の外周から反応室の中心軸に垂直に挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で管軸上に位置するように構成されているヒータユニットにより、前記反応室に配置された基板を加熱して処理する工程を有する半導体装置の製造方法。 - 炉体の内部もしくは内側に、複数のゾーンに分割して設けられる発熱体と、
前記複数のゾーン毎に、前記発熱体の近傍に測温点が位置するように設けられる複数の第1温度センサと、
その測温点が対応する少なくとも1つの前記第1温度センサの測温点と近接するように配置される第2温度センサと、
前記複数のゾーン毎に設けられ、対応する前記第1温度センサ及び前記第2温度センサのそれぞれの測温点を、保護管の先端の内側で近接させて保持する温度検出具と、を備え、
前記複数のゾーンの一つのゾーンに設けられる前記温度検出具は、前記炉体の外周から反応室の中心軸に向かって挿通され、前記保護管の先端が前記反応室の外側で前記中心軸上に位置するように構成されているヒータユニットにより、前記反応室に配置された基板を加熱して処理する工程を有する半導体装置の製造方法。
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