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JP7117266B2 - 電子機器、撮像装置、および移動体 - Google Patents

電子機器、撮像装置、および移動体 Download PDF

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Description

本発明は、電子機器、撮像装置、および移動体に関するものである。
撮像装置のように、多様な電子部品を有する電子機器において、金属製の基板カバーなどの剛性部材と、基板に搭載される電子部品との間に、放熱シートなどの弾性部材を圧縮して介在させる構造が知られている(特許文献1参照)。
国際公開第2012/008398号
電子部品が発する熱を弾性部材を介して受取る剛性部材と、電子部品または基板との位置および姿勢によっては、弾性部材における一部においてのみ接触圧が高くなるおそれがあり、弾性部材を介した剛性部材への伝熱性の向上を阻害する可能性があった。
従って、上記のような従来技術の問題点に鑑みてなされた本開示の目的は、基板と剛性部材として適用される筐体との間に介在する弾性部材による伝熱性を向上させた電子機器、撮像装置、および移動体を提供することにある。
上述した諸課題を解決すべく、第1の観点による電子機器は、
平面部分をそれぞれ有する1組の対向壁部を少なくとも有し、前記平面部分の対向方向に垂直な第1の方向側に開口が形成されており、前記1組の対向壁部の間隔が前記第1の方向側に向かうに連れて大きくなる筐体と、
前記筐体内に収容されており、電子部品を搭載する少なくとも1つの基板と、
前記基板および前記対向壁部の間に接しながら位置し、伝熱性を有する弾性部材と、
少なくとも一方の前記対向壁部に最近である前記基板と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように該基板の姿勢を調整する姿勢調整部と、を備える。
また、第2の観点による撮像装置は、
平面部分をそれぞれ有する1組の対向壁部を少なくとも有し、前記平面部分の対向方向に垂直な1の方向側に開口が形成されており、前記1組の対向壁部の間隔が前記1の方向側に向かうに連れて大きくなる筐体と、
前記筐体内に収容されており、電子部品を搭載する少なくとも1つの基板と、
前記基板および前記対向壁部の間に接しながら位置し、伝熱性を有する弾性部材と、
前記対向壁部に最近である前記基板の少なくとも一方と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように前記基板の姿勢を調整する姿勢調整部と、を備える。
また、第3の観点による移動体は、
平面部分をそれぞれ有する1組の対向壁部を少なくとも有し、前記平面部分の対向方向に垂直な第1の方向側に開口が形成されており、前記1組の対向壁部の間隔が前記第1の方向側に向かうに連れて大きくなる筐体と、前記筐体内に収容されており、電子部品を搭載する少なくとも1つの基板と、前記基板および前記対向壁部の間に接しながら位置し、伝熱性を有する弾性部材と、少なくとも一方の前記対向壁部に最近である前記基板と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように該基板の姿勢を調整する姿勢調整部と、を有する電子機器を備える。
上記のように構成された本開示によれば、基板と筐体との間に介在する弾性部材による伝熱性が向上し得る。
第1の実施形態に係る電子機器を含む撮像装置の移動体における搭載位置を示す配置図である。 図1の撮像装置の概略構成を示す、幅方向に垂直な平面で切断した断面図である。 第2の実施形態に係る電子機器の概略構成を示す、幅方向に垂直な平面で切断した端面図である。 第3の実施形態に係る電子機器の概略構成を示す、幅方向に垂直な平面で切断した断面図である。 第4の実施形態に係る電子機器の概略構成を示す、幅方向に垂直な平面で切断した断面図である。
以下、本発明を適用した電子機器の実施形態について、図面を参照して説明する。
本開示の第1の実施形態に係る電子機器は、例えば、撮像装置に含まれる。図1に示すように、第1の実施形態の電子機器である撮像装置10は、例えば、移動体11に搭載される。
移動体11は、例えば車両、船舶、および航空機等を含んでよい。車両は、例えば自動車、産業車両、鉄道車両、生活車両、および滑走路を走行する固定翼機等を含んでよい。自動車は、例えば乗用車、トラック、バス、二輪車、およびトロリーバス等を含んでよい。産業車両は、例えば農業および建設向けの産業車両等を含んでよい。産業車両は、例えばフォークリフトおよびゴルフカート等を含んでよい。農業向けの産業車両は、例えばトラクター、耕耘機、移植機、バインダー、コンバイン、および芝刈り機等を含んでよい。建設向けの産業車両は、例えばブルドーザー、スクレーバー、ショベルカー、クレーン車、ダンプカー、およびロードローラ等を含んでよい。車両は、人力で走行するものを含んでよい。車両の分類は、上述した例に限られない。例えば、自動車は、道路を走行可能な産業車両を含んでよい。複数の分類に同じ車両が含まれてよい。船舶は、例えばマリンジェット、ボート、およびタンカー等を含んでよい。航空機は、例えば固定翼機および回転翼機等を含んでよい。
図2に示すように、撮像装置10は、電子機器12を含む。また、撮像装置10は、さらに、光学系13、撮像素子14、および撮像筐体15を含んでよい。
光学系13は、レンズなどの光学素子によって構成されている。光学系13は、画角、被写界深度などの光学特性が所望の値となるように設計され、形成されている。光学系13は被写体像を結像させる。
撮像素子14は、例えば、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサおよびCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサである。撮像素子14は、光学系13の結像位置に配置されている。撮像素子14は、光学系13が結像させる被写体像を撮像する。
撮像筐体15は、光学系13を撮像筐体15の開口に保持し、撮像素子14および撮像素子14を搭載する撮像基板16を内部に収容する。撮像筐体15は、内部で、光学系13に対して定められた位置に撮像素子14を固定する。撮像筐体15は、光学系13の光軸方向および周方向に延在する金属プレートまたは熱伝導シートを有してよい。金属プレートはインサート成形によって撮像筐体15に設けられてよい。熱伝導シートは撮像筐体15の内周面への貼付によって撮像筐体15に設けられてよい。
電子機器12は、機器筐体(筐体)17、少なくとも1つの基板18、弾性部材19、および姿勢調整部20を含む。
機器筐体17は、1組の対向壁部21を有する。対向壁部21は、平面部分fpを有する。1組の対向壁部21は、互いの平面部分fpが微小に傾斜している。1組の対向壁部21の傾斜角、すなわち2つの対向壁部21それぞれの平面部分fpのなす角度は、0°を超え、例えば、2°以下であってよく、好ましくは1°以下であってよく、さらに好ましくは0.5°以下であってよい。
1組の対向壁部21それぞれの平面部分fpの仮想の延長面の交線に垂直な仮想平面上で当該それぞれの平面部分fpの両者に対して同じ傾斜角である方向を、本願明細書において対向方向と呼ぶ。また、対向方向に垂直で、当該交線から離れる方向を、本願明細書において第1の方向と呼ぶ。上述のように、当該平面部分fpは互いに微小に傾斜しているので、1組の対向壁部21の間隔は、第1の方向側に向かうに連れて大きくなる。機器筐体17では、平面部分fpの第1の方向側に開口が形成されている。
例えば、機器筐体17は、1面が開放された直方体の箱形状である。直方体の箱形状に形成された機器筐体17において、1組の対向壁部21は、開放された面の一部を辺として有する互いに対向する1組の壁部である。機器筐体17は、例えば、金属や樹脂などの任意の材料により形成されてよい。好ましくは、機器筐体17は、金属などの伝熱性を有する材料により形成されていてよい。
少なくとも1つの基板18は、機器筐体17内に収容されている。少なくとも1つの基板18は、板面が対向壁部21の平面部分fpに対向するように収容されていてよい。
少なくとも1つの基板18は、片面または両面に電子部品22を搭載する。電子部品22は、例えば、撮像装置10のコントローラや電源回路などである。コントローラは、例えば、1以上のプロセッサおよびメモリを含む。プロセッサは、特定のプログラムを読み込ませて特定の機能を実行する汎用のプロセッサ、および特定の処理に特化した専用のプロセッサの少なくともいずれかを含んでよい。コントローラは、撮像装置10が撮像した画像の解析などを行ってよい。基板18には、配線が形成されていてよい。
少なくとも1つの基板18は、複数の基板18であることが好ましく、第1の実施形態においては、第1の基板23、第2の基板24、第3の基板25の3つの基板18である。
第1の基板23は、第1の放熱体26に固定されていてよい。第1の放熱体26は、第1の板部27、第2の板部28、連結部29を有する。第1の板部27および第2の板部28は、上面視で互いに対向する矩形であってよい。第1の板部27および第2の板部28は、互いに対向し、且つ平行となるように、一辺において連結部29に連結された、断面が略U字形状であってよい。第1の板部27は、連結部29に連結された辺に平行な辺に向かう方向の中央側部分が隆起していてよい。第1の基板23は、第1の板部27の隆起した部分以外の部分に面接触した状態でU字形状の内部に固定され、第1の基板23の両板面および一側面が第1の放熱体26に覆われていてよい。
第1の基板23は、両面に電子部品22を搭載してよい。第1の基板23の第2の板部28側の電子部品22は比較的高熱を発してよい。第2の板部28側の電子部品22は、第2の板部28に面接触してよい。
第2の基板24は、第2の板部28のU字形状の外面側において第2の板部28に平行になるように、第1の放熱体26に固定されていてよい。第2の基板24および第1の放熱体26の間には、電子部品22が介在してもよい。第2の基板24および第1の放熱体26の間の電子部品22は比較的低熱を発してよく、当該電子部品22は断熱部材34を介して第1の放熱体26に接触してよい。
第2の基板24は、第1の放熱体26に固定される板面の裏側において、第2の放熱体30に固定されてよい。第2の放熱体30は平板状であってよい。第2の基板24および第2の放熱体30は平行であってよい。第2の基板24および第2の放熱体30の間には、電子部品22が介在してもよい。
第3の基板25は、第2の放熱体30の第2の基板24が固定される板面の裏側において、第2の放熱体30に固定されてよい。
第1の基板23は、連結部29とは反対側の辺から延びる第1のリジッドフレキ31によって第2の基板24に電気的に接続されていてよい。第2の基板24は、第1のリジッドフレキ31を折返して近接する辺において、第1のリジッドフレキ31に接続されていてよい。第2の基板24は、第1のリジッドフレキ31が接続される辺とは反対側の辺から延びる第2のリジッドフレキ32によって第3の基板25に電気的に接続されていてよい。第3の基板25は、第2のリジッドフレキ32を折返して近接する辺において、第2のリジッドフレキ32に接続されていてよい。第3の基板25は、第2のリジッドフレキ32が接続される片とは反対側の辺から延びる第3のリジッドフレキ33によって、撮像基板16に電気的に接続されていてよい。
弾性部材19は、少なくとも一方の対向壁部21と、当該対向壁部21に最近である基板18との間に、当該対向壁部21および当該基板18に接しながら位置する。弾性部材19は、本実施形態においては、第3の基板25と、第3の基板25に最近である対向壁部21との間に位置する。当該弾性部材19は、第3の基板25から第1の方向の反対方向に延びて、第2のリジッドフレキ32を覆ってもよい。弾性部材19は、基板18および対向壁部21の間の位置以外の位置であっても、基板18および電子部品22の少なくとも一方に設けられていてよい。
弾性部材19は、例えば、シリコーンゴムやアクリルゴムなどのように、弾性とともに伝熱性を有する材料により形成されている。弾性部材19は、均一な厚みのシート状であってよく、主面すなわち最も広い面において、基板18の板面または電子部品22に貼付されていてよい。
姿勢調整部20は、少なくとも一方の対向壁部21に最近である基板18と当該対向壁部21との傾斜角を、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように、当該基板18の姿勢を調整する。なお、基板18と対向壁部21との傾斜角とは、基板18の板面と、当該対向壁部21の平面部分fpとの間のなす角である。
姿勢調整部20は、少なくとも一方の対向壁部21に最近である基板18と当該対向壁部21との傾斜角を1°未満となるように、好ましくは0.5°未満となるように、さらに好ましくは0.25°未満となるように、最も好ましくは0°となるように、当該基板18の姿勢を調整する。
第1の実施形態においては、姿勢調整部20は、第3の基板25と、第3の基板25に最近である対向壁部21との傾斜角が、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように、第3の基板25の姿勢を調整する。
第1の実施形態において、姿勢調整部20は、第1の板部27の隆起した部分に設けられている突起である。突起である姿勢調整部20は、当該隆起した部分の、第1の方向および対向方向に垂直な幅方向における一部を切開き、第2の板部28とは反対方向に屈曲させることにより形成されており、対向方向においてばねとして機能する。突起である姿勢調整部20は、対向壁部21および第1の板部27を対向方向において押圧する。
第1の実施形態において、突起である姿勢調整部20は、第1の方向において、第3の基板25および対向壁部21の間に位置する弾性部材19の重心よりも第1の方向側に少なくとも位置する。突起である姿勢調整部20は、第1の方向において、さらに他の部分に設けられてもよいが、より第1の方向側の姿勢調整部20の弾性力が大きくなるように形成されている。
以上のような構成の第1の実施形態の電子機器12は、少なくとも一方の対向壁部21に最近である基板18と当該対向壁部21との傾斜角を、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように当該基板18の姿勢を調整する姿勢調整部20を有している。樹脂または金属の成型により製造される機器筐体17は、金型などを抜くために、1組の対向壁部21は、開口側、言換えると第1の方向側に向かうに連れて間隔が広がるテーパ形状となることが一般的である。このような機器筐体17内において、仮に基板が第1の方向および対向方向に平行となるように固定すると、基板は対向壁部に対して、1組の対向壁部の傾斜角の半角で傾斜する。このような構成においては、基板および対向壁部の間に位置する弾性部材は、第1の方向に向かうに連れて接触圧が低下し、対向壁部との間に隙間を生じる可能性もある。一方で、上述のような構成により、電子機器12では、少なくとも一方の対向壁部21と、当該対向壁部21に最近である第3の基板25との傾斜角は、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満、言換えるとより平行に近付けられている。したがって、電子機器12は、第3の基板25および対向壁部21の間に位置する弾性部材19の第1の方向における接触圧が均質化されるので、弾性部材19を介した第3の基板25から対向壁部21への伝熱性を向上させる。
また、第1の実施形態の電子機器12では、第2の板部28は、比較的高温を発する電子部品22および断熱部材34を介した比較的低温を発する電子部品22に挟持されている。このような構成により、電子機器12では、比較的高温を発する電子部品22が発する熱は、断熱部材34を介して第2の板部28に接触する電子部品22への伝熱量よりも、第1の放熱体26への伝熱量を増大させ得る。したがって、電子機器12は、第1の放熱体26への伝熱量を増大させることにより、突起である姿勢調整部20を介して機器筐体17への伝熱量が増大し、電子機器12の外部への放熱性を向上させる。
また、第1の実施形態の電子機器12では、第3の基板25と、第3の基板25に最近である対向壁部21の間に位置する弾性部材19は、第2のリジッドフレキ32を覆う。このような構成により、電子機器12は、振動などにより第2のリジッドフレキ32が機器筐体17の内壁と接触する結果、第2のリジッドフレキ32が損傷する可能性を低減させ得る。
また、第1の実施形態の電子機器12を含む撮像装置10では、撮像筐体15が金属プレートまたは熱伝導シートを有する。このような構成により、撮像装置10では、機器筐体17と、金属プレートまたは熱伝導シートとを介して、電子機器12内部の熱が光学系13に伝熱される。したがって、撮像装置10は、光学系13の撮像素子14側の部分と、光学系13の第1の方向側の部分の温度差を低減し得る。この結果、撮像装置10は、光学系13における結露の発生の可能性を低減し得る。
次に、本開示の第2の実施形態に係る電子機器について説明する。第2の実施形態では、基板、弾性部材、および姿勢調整部の構成が第1の実施形態と異なっている。以下に、第1の実施形態と異なる点を中心に第2の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態と同じ構成を有する部位には同じ符号を付す。
図3に示すように、第2の実施形態に係る電子機器120は、機器筐体17、少なくとも1つの基板180、弾性部材190、および姿勢調整部200を含む。第2の実施形態における機器筐体17の構成は、第1の実施形態と同じである。電子機器120を含む撮像装置における光学系13、撮像素子14、および撮像筐体15の構成は、第1の実施形態と同じである。
少なくとも1つの基板180は、第1の実施形態と同じく、機器筐体17内に収容されている。少なくとも1つの基板180は、第1の実施形態と同じく、板面が対向壁部21の平面部分fpに対向するように収容されていてよい。少なくとも1つの基板180は、第1の実施形態と同じく、片面または両面に電子部品22を搭載する。少なくとも1つの基板180には、第1の実施形態と同じく、配線が形成されていてよい。
少なくとも1つの基板180は、第1の実施形態と異なり、少なくとも2つである。さらに具体的には、少なくとも1つの基板180は、2つである。
弾性部材190は、第1の実施形態と異なり、1組の対向壁部21のそれぞれに最近である2つの基板180と、当該2つの基板180それぞれに最近である2つの対向壁部21の間にそれぞれ位置する。弾性部材190は、第1の実施形態と異なり、基板180に垂直な方向から見て、面接触する電子部品22と略同じ大きさであってよい。
弾性部材190は、第1の実施形態と同じく、シリコーンゴムやアクリルゴムなどのように、弾性とともに伝熱性を有する材料により形成されている。弾性部材190は、第1の実施形態と同じく、均一な厚みのシート状であってよく、主面すなわち最も広い面において、基板18の板面または電子部品22に貼付されていてよい。
姿勢調整部200は、第1の実施形態と異なり、1組の対向壁部21の一方に最近である基板180と当該対向壁部21との傾斜角、および他方の対向壁部21に最近である基板180と当該対向壁部21との傾斜角を、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように、2つの基板180の姿勢を調整する。
第2の実施形態において、さらに具体的には、姿勢調整部200は、2つの保持部350および挿入部360を有する。
保持部350は、連結板部370および固定板部380を有する。連結板部370は、幅方向の長さが基板180と略同じ且つ第1の方向の長さが基板180より長い矩形であってよい。連結板部370の長手方向の一端は、第1の方向の反対側において機器筐体17に固定されている。連結板部370を機器筐体17に固定することにより、保持部350は機器筐体17に支持されている。
固定板部380は、連結板部370の、機器筐体17に固定されている端以外の外縁において、連結板部370の板面から立設されていてよい。図3においては、連結板部370の第1の方向側の外縁において固定板部380が立設されている。さらに、連結板部370の幅方向両側の外縁において固定板部380が立設されていてよい。固定板部380は、基板180が連結板部370に平行な状態で、基板180を固定してよい。固定板部380に基板180を固定することにより、保持部350は基板180を保持する。固定板部380は、複数の基板180を保持してよい。
2つの保持部350が、固定板部380が連結板部370から対向壁部21側に延びるように、機器筐体17に設けられている。
保持部350は、金属や樹脂などの剛性の比較的大きな材料により形成されてよい。ただし、保持部350は、連結板部370の第1の方向の反対側の一端のみが機器筐体17に固定されており、対向方向への力を印加することにより対向方向に微小に屈曲し得る。
挿入部360は、機器筐体17における2つの保持部350の支持位置の間隔より太い部分を有している。挿入部360は、テーパ状であって、第1の方向に向かうに連れて対向方向の厚みが大きくなってよい。挿入部360は、第1の方向側において2つの保持部350、さらに具体的には2つの連結板部370の間に介在する。挿入部360の第1の方向の反対側に挿入するほど、保持部350は対向壁部21側に大きく屈曲する。挿入部360は、対向壁部21と、当該対向壁部21に最近である基板180の傾斜角が略0°になるように挿入されていてよい。
以上のような構成の第2の実施形態の電子機器120も、第1の実施形態と類似して、対向壁部21に最近である基板180と当該対向壁部21との傾斜角を、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように当該基板180の姿勢を調整する姿勢調整部200を有している。したがって、電子機器120も、弾性部材190を介した基板180から対向壁部21への伝熱性を向上させる。
また、第2の実施形態の電子機器120では、姿勢調整部200は、1組の対向壁部21の一方に最近である基板180と当該対向壁部21との傾斜角、および他方に最近である基板180と当該対向壁部21との傾斜角を、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満となるように基板180の姿勢を調整する。このような構成により電子機器120では、1組の対向壁部21の両方において、対向壁部21に最近である基板180との傾斜角は、1組の対向壁部21の傾斜角の半値未満、言換えるとより平行に近付けられている。したがって、電子機器120は、1組の対向壁部21の両方において、弾性部材190を介した基板180から対向壁部21への伝熱性を向上させる。
次に、本開示の第3の実施形態に係る電子機器について説明する。第3の実施形態では、機器筐体、基板、弾性部材、および姿勢調整部の構成が第1の実施形態と異なっている。以下に、第1の実施形態と異なる点を中心に第3の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態または第2の実施形態と同じ構成を有する部位には同じ符号を付す。
図4に示すように、第3の実施形態に係る電子機器121は、機器筐体171、少なくとも1つの基板181、弾性部材190、および姿勢調整部201を含む。第3の実施形態における弾性部材190の構成は、第2の実施形態と同じである。電子機器121を含む撮像装置における光学系13、撮像素子14、および撮像筐体15の構成は、第1の実施形態と同じである。
機器筐体171は、第1の実施形態と同じく、1組の対向壁部211を有する。第1の実施形態と同じく、1組の対向壁部211は、互いの平面部分fpが微小に傾斜している。1組の対向壁部211の間隔は、第1の実施形態と同じく、第1の方向側に向かうに連れて大きくなる。機器筐体171では、第1の実施形態と同じく、平面部分fpの第1の方向側に開口が形成されている。機器筐体171は、第1の実施形態と同じく、金属などの伝熱性を有する材料により形成されていてよい。
1組の対向壁部211は、第1の実施形態と異なり、肉厚であり、第1の方向側の端面esが比較的広く、当該端面esに雌ネジ391が螺設されている。
少なくとも1つの基板181は、第1の実施形態と同じく、機器筐体171内に収容されている。少なくとも1つの基板181は、第1の実施形態と同じく、板面が対向壁部211の平面部分fpに対向するように収容されていてよい。少なくとも1つの基板181は、第1の実施形態と同じく、片面または両面に電子部品22を搭載する。少なくとも1つの基板181には、第1の実施形態と同じく、配線が形成されていてよい。
少なくとも1つの基板181は、第1の実施形態と異なり、少なくとも2つである。さらに具体的には、少なくとも1つの基板181は、2つである。少なくとも1つの基板181は、第1の方向の反対側において、機器筐体171に支持されている。少なくとも1つの基板181の支持には、硬化後に弾性を有する接着剤による固定、および機器筐体171の内面に幅方向に延びる溝への嵌合のように、基板181を軸方向に平行な線を軸に回動可能ないかなる機構が採用されてよい。
姿勢調整部201は、第1の実施形態と異なり、1組の対向壁部21の一方に最近である基板181と当該対向壁部211との傾斜角、および他方の対向壁部211に最近である基板181と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように、2つの基板181の姿勢を調整する。
姿勢調整部201は、第1の実施形態と異なり、2本の平行な直線状の溝drが形成された平板である。姿勢調整部201は、溝drの直線方向に垂直な方向において、1組の対向壁部211それぞれの端面esの間に橋架される長さを有している。姿勢調整部201には、1組の対向壁部211それぞれの端面esの間に橋架した状態において、端面esに形成される雌ネジ391に重なる位置に孔が形成されている。姿勢調整部201は、雌ネジ391を孔に重ねた状態で、雄ネジ401を用いて機器筐体171に固定されている。姿勢調整部201が固定された状態で、溝drは、第1の方向の反対側を向いている。姿勢調整部201は、雌ネジ391および雄ネジ401を用いなくても、従来公知の方法で機器筐体171に固定されてよい。
姿勢調整部201において、溝drは、当該溝drに嵌合させる基板181の、第1の方向の反対側における機器筐体171による支持位置よりも対向方向において対向壁部211側に位置する。したがって、姿勢調整部201は、2つの基板181を第1の方向側において、機器筐体171における当該2つの基板181の支持位置の間隔より広い間隔となるように、支持する。
以上のような構成の第3の実施形態の電子機器121も、第1の実施形態と類似して、対向壁部211に最近である基板181と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように当該基板181の姿勢を調整する姿勢調整部201を有している。したがって、電子機器121も、弾性部材190を介した基板181から対向壁部211への伝熱性を向上させる。また、電子機器121でも、第2の実施形態と類似して、姿勢調整部201は、1組の対向壁部211の一方に最近である基板181と当該対向壁部211との傾斜角、および他方に最近である基板181と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように基板181の姿勢を調整する。したがって、電子機器121は、1組の対向壁部211の両方において、弾性部材190を介した基板181から対向壁部211への伝熱性を向上させる。
次に、本開示の第4の実施形態に係る電子機器について説明する。第4の実施形態では、機器筐体、基板、弾性部材、および姿勢調整部の構成が第1の実施形態と異なっている。以下に、第1の実施形態と異なる点を中心に第3の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態、第2の実施形態、または第3の実施形態と同じ構成を有する部位には同じ符号を付す。
図5に示すように、第4の実施形態に係る電子機器122は、機器筐体171、少なくとも1つの基板182、弾性部材190、および姿勢調整部202を含む。第4の実施形態における弾性部材190の構成は、第2の実施形態と同じである。第4の実施形態における機器筐体171の構成は、第3の実施形態と同じである。電子機器122を含む撮像装置における光学系13、撮像素子14、および撮像筐体15の構成は、第1の実施形態と同じである。
少なくとも1つの基板182は、第1の実施形態と同じく、機器筐体171内に収容されている。少なくとも1つの基板182は、第1の実施形態と同じく、板面が対向壁部211の平面部分fpに対向するように収容されていてよい。少なくとも1つの基板182は、第1の実施形態と同じく、片面または両面に電子部品22を搭載する。少なくとも1つの基板182には、第1の実施形態と同じく、配線が形成されていてよい。
少なくとも1つの基板182は、第1の実施形態と異なり、少なくとも2つである。さらに具体的には、少なくとも1つの基板182は、2つである。少なくとも1つの基板182は、第3の実施形態と同じく、第1の方向の反対側において、機器筐体171に支持されている。
少なくとも1つの基板182は、第3の実施形態の基板181よりも第1の方向において長い。
姿勢調整部202は、第1の実施形態と異なり、1組の対向壁部21の一方に最近である基板182と当該対向壁部211との傾斜角、および他方の対向壁部211に最近である基板182と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように、2つの基板182の姿勢を調整する。
姿勢調整部202は、第1の実施形態と異なり、平板状である。姿勢調整部202は、第3の実施形態と同じく、対向方向において、1組の対向壁部211それぞれの端面esの間に橋架される長さを有している。姿勢調整部202は、幅方向において、基板182よりも長い。姿勢調整部202には、第3の実施形態と同じく、1組の対向壁部211それぞれの端面esの間に橋架した状態において、端面esに形成される雌ネジ391に重なる位置に孔が形成されている。姿勢調整部202は、第3の実施形態と同じく、雌ネジ391を孔に重ねた状態で、雄ネジ401を用いて機器筐体171に固定されている。
姿勢調整部202は、対向方向において中央から両端に向かって、幅方向において基板182より微小に長い矩形の孔が形成されている。姿勢調整部202には、姿勢調整部20が機器筐体171に固定され且つ基板182を当該孔に貫通させた状態で、基板182の第1の方向側における間隔を変更可能に支持する調整機構412が設けられる。
姿勢調整部202の、機器筐体171への固定後に、基板182と当該基板182に最近の対向壁部211との傾斜角が、1組の対向壁部211の間の傾斜角の半値未満となるように調整機構412を操作して、2つの基板182の第1の方向側における間隔が変更されている。
以上のような構成の第4の実施形態の電子機器122も、第1の実施形態と類似して、対向壁部211に最近である基板182と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように当該基板182の姿勢を調整する姿勢調整部202を有している。したがって、電子機器122も、弾性部材190を介した基板182から対向壁部211への伝熱性を向上させる。また、電子機器122でも、第2の実施形態と類似して、姿勢調整部202は、1組の対向壁部211の一方に最近である基板182と当該対向壁部211との傾斜角、および他方に最近である基板182と当該対向壁部211との傾斜角を、1組の対向壁部211の傾斜角の半値未満となるように基板182の姿勢を調整する。したがって、電子機器122は、1組の対向壁部211の両方において、弾性部材190を介した基板182から対向壁部211への伝熱性を向上させる。
本発明を諸図面および実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形および修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形および修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。
10 電子機器
11 移動体
12、120、121、122 電子機器
13 光学系
14 撮像素子
15 撮像筐体
16 撮像基板
17、171 機器筐体(筐体)
18、180、181 基板
19、190 弾性部材
20、200、201、202 姿勢調整部
21、211 対向壁部
22 電子部品
23 第1の基板
24 第2の基板
25 第3の基板
26 第1の放熱体
27 第1の板部
28 第2の板部
29 連結部
30 第2の放熱体
31 第1のリジッドフレキ
32 第2のリジッドフレキ
33 第3のリジッドフレキ
34 断熱部材
350 保持部
360 挿入部
370 連結板部
380 固定板部
391 雌ネジ
401 雄ネジ
412 調整機構
dr 溝
ef 端面
fp 平面部分

Claims (7)

  1. 平面部分をそれぞれ有する1組の対向壁部を少なくとも有し、前記平面部分の対向方向に垂直な第1の方向側に開口が形成されており、前記1組の対向壁部の間隔が前記第1の方向側に向かうに連れて大きくなる筐体と、
    前記筐体内に収容されており、電子部品を搭載する少なくとも1つの基板と、
    前記基板および前記対向壁部の間に接しながら位置し、伝熱性を有する弾性部材と、
    少なくとも一方の前記対向壁部に最近である前記基板と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように該基板の姿勢を調整する姿勢調整部と、を備える
    電子機器。
  2. 請求項1に記載の電子機器において、
    前記少なくとも1つの基板は、複数の基板であり、
    前記姿勢調整部は、前記1組の対向壁部の一方に最近である基板と該対向壁部との傾斜角、および他方に最近である基板と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように前記基板の姿勢を調整する
    電子機器。
  3. 請求項2に記載の電子機器において、
    前記姿勢調整部は、前記複数の基板の中で1組の対向壁部それぞれに最近である2つの基板を別々に保持し、前記第1の方向の反対側において前記筐体に支持される2つの保持部と、前記筺体における前記2つの保持部の支持位置の間隔より太い部分を有し且つ前記第1の方向側において前記2つの保持部の間に介在する挿入部と、を有する
    電子機器。
  4. 請求項2に記載の電子機器において、
    前記複数の基板の中で1組の対向壁部それぞれに最近である2つの基板は、前記第1の方向の反対側において前記筐体に支持され、
    前記姿勢調整部は、前記筐体における前記2つの基板の支持位置の間隔より広い間隔となるように、前記2つの基板を前記第1の方向側において支持する
    電子機器。
  5. 請求項2に記載の電子機器において、
    前記複数の基板の中で1組の対向壁部それぞれに最近である2つの基板は、前記第1の方向の反対側において前記筐体に支持され、
    前記姿勢調整部は、前記2つの基板を、第1の方向側における間隔を変更可能に支持する
    電子機器。
  6. 平面部分をそれぞれ有する1組の対向壁部を少なくとも有し、前記平面部分の対向方向に垂直な1の方向側に開口が形成されており、前記1組の対向壁部の間隔が前記1の方向側に向かうに連れて大きくなる筐体と、
    前記筐体内に収容されており、電子部品を搭載する少なくとも1つの基板と、
    前記基板および前記対向壁部の間に接しながら位置し、伝熱性を有する弾性部材と、
    前記対向壁部に最近である前記基板の少なくとも一方と該対向壁部との傾斜角を、前記1組の対向壁部の傾斜角の半値未満となるように前記基板の姿勢を調整する姿勢調整部と、を備える
    撮像装置。
  7. 請求項1から5のいずれか1項に記載の電子機器を搭載する移動体。
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