JP7110795B2 - スパンボンド不織布 - Google Patents
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Description
本発明のスパンボンド不織布は、ポリプロピレン系樹脂からなる繊維(以下、ポリプロピレン繊維と記載する)によって構成される。ポリプロピレン系樹脂とは、主たる繰り返し単位としてプロピレン単位を有する樹脂を意味する。ポリプロピレン系樹脂を用いることにより、低コストであり、かつ柔軟性に優れたスパンボンド不織布とすることができる。
本発明のスパンボンド不織布を構成するポリプロピレン繊維の広角X線回折における(040)面の結晶子サイズは、10nm以上20nm未満であることが重要である。(040)面の結晶子サイズを10nm以上、好ましくは13nm以上とすることにより、良好な力学物性を有したポリプロピレン繊維となる。また、(040)面の結晶子サイズとスパンボンド不織布の柔軟性に相関があり、(040)面の結晶子サイズを20nm未満、好ましくは19nm未満とすることにより優れた柔軟性を有するスパンボンド不織布となる。
(1)スパンボンド不織布から切出したポリプロピレン繊維20本を、繊維軸が同一方向になるようにまとめる。
(2)(1)でまとめた試料について、X線回折装置を用いて広角X線回折測定を実施する。
(3)(040)面、(130)面に対応するピークの赤道線方向のX線回折プロファイルを得る。
(4)結晶子サイズを、ピークの半値幅βe(°)より下式(Scherrerの式)を用いて算出する。
・結晶子サイズL(nm)=0.9λ/((βe 2-β0 2)0.5×cosθ)
(式中、λは入射X線波長、β0は半値幅の補正値、θはピークトップのブラッグ角(°)を表す。)
本発明のスパンボンド不織布を構成するポリプロピレン繊維の平均単繊維径は、15.0μm以下であることが好ましい。平均単繊維径を好ましくは15.0μm以下、より好ましくは13.0μm以下にすることにより、スパンボンド不織布の表面に触れたときの触感が滑らかとなる。加えて、平均単繊維径が細いことによる断面2次モーメントの低下も発現することにより、スパンボンド不織布の柔軟性が向上する。また、平均単繊維径の下限は、製糸性や後加工時の加工性が低下の観点から、6μm以上である。
(1)15℃に温調された室内にて、水とエタノールを混合する。なお、エタノールの質量分率は40%~70%とし、1%の間隔で濃度の異なる31水準のエタノール水溶液を作製する。
(2)超音波洗浄を施して不純物を取り除いたスパンボンド不織布を少量切り出し、切り出したスパンボンド不織布に気泡がつかないようエタノール水溶液に浸漬させ、6時間以上放置する。
(3)スパンボンド不織布が底まで沈まなかったエタノール水溶液の内、最もエタノール質量分率が低いエタノール水溶液の質量分率XEより、下式を用いて密度を算出する。
・ポリプロピレン繊維の密度(g/cm3)=-0.000005×XE 2-0.0017×XE+1.0153
本発明のスパンボンド不織布を構成するポリプロピレン繊維の断面形状は、丸断面であることが好ましい。丸断面とすることにより、紡糸時の糸切れが少なくなり不織布の欠点が減少する。さらに、扁平断面や異形断面では、同一断面積の断面2次モーメントが丸断面よりも大きくなる曲げ方向があることから、スパンボンド不織布とした際に高剛性となり、柔軟性を損なう可能性がある。
本発明のスパンボンド不織布の融点は、150℃以上170℃未満であることが重要である。融点を150℃以上、好ましくは155℃以上とすることにより、実用に耐え得る耐熱性が得られ、かつスパンボンド不織布の寸法安定性が向上するため高次加工性に優れたスパンボンド不織布となる。また、融点を170℃未満とすることにより、エンボスやカレンダー加工時の熱接着性が良好となり、良好な力学物性を有するスパンボンド不織布となる。
(1)25mm×300mmの試験片を、不織布の縦方向(不織布の長手方向)と横方向(不織布の幅方向)それぞれについて幅1m当たり3枚採取する。
(2)試験片をつかみ間隔200mmで引張試験機にセットする。
(3)引張速度100mm/分で引張試験を実施し、5%伸長時の応力(5%モジュラス)を測定する。
(4)各試験片で測定した縦方向と横方向の5%モジュラスの平均値を求め、次の式に基づいて目付あたりの5%モジュラスを算出し、小数点以下第三位を四捨五入する。
・目付あたりの5%モジュラス((N/25mm)/(g/m2))=[5%モジュラスの平均値(N/25mm)]/目付(g/m2)。
次に、本発明のスパンボンド不織布の製造方法について、具体例に説明する。 本発明で用いられる原料は、ポリプロピレン系樹脂であり、プロピレン以外の共重合体の種類、重量平均分子量等は、前記したとおりである。
・紡糸速度(km/分)=Q×1000/((W/2)2×π×ρ)
(式中、Qは単孔吐出量(g/分)を表し、Wは平均単繊維径(μm)を表し、ρは密度(g/cm3)を表す。)
空気牽引されたポリプロピレン繊維は、周囲の空気流速を減じるような開繊部を通過することにより開繊され、その後、裏面から空気吸引されるネットコンベアーに着地し、繊維ウェブとして捕集される。捕集された繊維ウェブは、10m/分以上1200m/分以下の速度でコンベアー搬送され、接着加工を行うことによりスパンボンド不織布が得られる。
ポリプロピレン系樹脂のメルトマスフローレートは、前記の方法に従って、株式会社東洋精機製作所製メルトインデックサF-F01を使用して測定した。
測定に供したポリプロピレン繊維はスパンボンド不織布から少量切り出し、エンボス接着部以外の部分で顕微鏡観察を実施した。測定には、オリンパス株式会社製光学顕微鏡BH2を使用した。また、得られた平均単繊維径から、紡糸速度(km/分)を求めた。
ポリプロピレン繊維の(040)面および(130)面の結晶子サイズは、以下の装置、条件で測定・算出した。
装置:Rigaku社製SmartLab(封入管式)
X線源:CuKα線(Niフィルター使用)
入射X線波長:0.15418nm
ピークの半値幅の補正値(β0):0.46°
出力:40kV 50mA
検出器:D/teX 一次元検出器
入射スリット:2mmh×2.2mmw
受光スリット:15mm‐20mm。
示差走査熱量計(TA Instruments社製DSCQ2000)に約2mgのスパンボンド不織布をセットし、窒素下、昇温速度16℃/分の条件で示差走査熱量測定を行い、吸熱ピークの温度を融点(℃)とし、結晶融解ピークの半値幅(℃)および結晶融解熱量(J/g)を求めた。
スパンボンド不織布のメルトマスフローレートは、前記の方法に従って、株式会社東洋精機製作所製メルトインデックサF-F01を使用して測定した。
JIS L1913:2010 6.3.1に準じ、サンプルサイズ5cm×30cm、つかみ間隔20cm、引張速度10cm/分の条件でMDとCD方向の各3点の引張試験を行い、サンプルが破断した時の強度を引張強度(N/5cm)とし、平均値について小数点以下第二位を四捨五入して算出した。続いて、算出した引張強度(N/5cm)を、スパンボンド不織布の目付(g/m2)から、次の式より小数点以下第二位を四捨五入して単位目付当たりの引張強度を算出した。
・単位目付当たりの引張強度=引張強度(N/5cm)/目付(g/m2)。
スパンボンド不織布を、ゴム製のニップローラーを用いて20m/分で5分間走行させた。このときのロール付着物と、スパンボンド不織布の状態を観察し、次の基準で点数付けを行い加工性(点)とした。3点以上のものを高次加工性に優れるスパンボンド不織布と判断した。
5点:ロールに繊維付着物がなく、不織布の毛羽、破れも見られない。
4点:ロールに繊維付着物があるが、不織布の毛羽、破れは見られない。
3点:ロールに繊維付着物があり、不織布の毛羽もあるが、破れは見られない。
2点:ロールに繊維付着物があり、不織布の毛羽もあり、破れがある。
1点:シートの破れによりロールに不織布が巻きつく。
スパンボンド不織布の触感の官能評価を行い、柔軟性に優れるものを5点、劣るものを1点として以下の基準で絶対評価で点数をつけた。
5点:スパンボンド不織布を掴んだ際のコシが無く、かつスパンボンド不織布の表面が滑らかであり、柔軟性に優れている。
4点:スパンボンド不織布を掴んだ際に若干のコシがあるが、スパンボンド不織布の表面が滑らかである。
3点:スパンボンド不織布を掴んだ際に若干のコシがあり、スパンボンド不織布同士をこすり合わせた際に抵抗を感じる。
2点: スパンボンド不織布を掴んだ際に明らかなコシがあり、スパンボンド不織布同士をこすり合わせた際に抵抗を感じる。
1点:スパンボンド不織布を掴んだ際に明らかなコシがあり、かつスパンボンド不織布同士をこすり合わせた際に明らかな凹凸があるため、柔軟性に劣る。
プロピレン単独重合体であり、メルトマスフローレートが200g/10分であるポリプロピレン系樹脂を、単軸エクストルーダーによって溶融押出しし、ギアーポンプで計量しつつ紡糸口金にポリプロピレン系樹脂を供給した。紡糸温度(口金温度)は230℃とし、孔径Dが0.3mmで、ランド長Lが0.6mmの口金孔から、単孔吐出量0.36g/分の条件でポリプロピレン系樹脂を吐出させた。口金孔の直情に位置する導入孔はストレート孔とし、導入孔と口金孔の接続部分はテーパーとした紡糸口金を用いた。吐出された繊維状樹脂に外側から温度10℃、速度60m/分の冷却風を当てて冷却固化した後、矩形エジェクターによって4.4km/分の速さで牽引し、移動するネット上に捕集してポリプロピレン繊維からなる繊維ウェブを得た。
エジェクターの流入エア圧力を変更して、紡糸速度を2.2km/分に変更したこと以外は、実施例1と同じ方法でスパンボンド不織布を得た。
使用するポリプロピレン系樹脂のメルトマスフローレートを、実施例3では170g/10分とし、実施例4では450g/10分とし、比較例1では60g/10分としたこと以外は、実施例1と同じ方法でスパンボンド不織布を得た。エジェクターの流入エア圧力は変更していないものの、メルトマスフローレートの違いにより、紡糸速度は実施例3では4.2km/分、実施例4では4.7km/分、比較例1では3.6km/分であった。
使用するポリプロピレン系樹脂のメルトマスフローレートを、35g/10分とし、エジェクターの流入エア圧力を変更して、紡糸速度を2.6km/分に変更した以外は実施例1と同じ方法でスパンボンド不織布を得た。
樹脂Aにメルトマスフローレートが200g/10分のプロピレン単独重合体を用い、樹脂Bにメルトマスフローレートが20g/10分のエチレン‐プロピレン共重合体(Exxonmobil社製Vistamaxx6202)を用い、実施例5では樹脂Aの質量比率を88%、樹脂Bの質量比率を12%として混練した樹脂、比較例3では樹脂Aの質量比率を80%、樹脂Bの質量比率を20%として混練した樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同じ方法でスパンボンド不織布を得た。
Claims (4)
- ポリプロピレン系樹脂からなる繊維によって構成された不織布であって、前記ポリプロピレン系樹脂がプロピレンの単独重合体であり、該繊維の広角X線回折における(040)面の結晶子サイズが10nm以上20nm未満、示差走査熱量測定における融点が150℃以上170℃未満、かつ該融点における結晶融解熱量が85J/g以上110J/g以下であり、メルトマスフローレートが155g/10分以上850g/10分以下である、スパンボンド不織布。
- 前記繊維の平均単繊維径が15.0μm以下である、請求項1に記載のスパンボンド不織布。
- 前記示差走査熱量測定における結晶融解ピークの半値幅が10℃以下である、請求項1または2に記載のスパンボンド不織布。
- 前記繊維の広角X線回折における(130)面の結晶子サイズが10nm以上15nm未満である、請求項1~3のいずれかに記載のスパンボンド不織布。
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